JPH1127724A - 無線基地局 - Google Patents
無線基地局Info
- Publication number
- JPH1127724A JPH1127724A JP9173571A JP17357197A JPH1127724A JP H1127724 A JPH1127724 A JP H1127724A JP 9173571 A JP9173571 A JP 9173571A JP 17357197 A JP17357197 A JP 17357197A JP H1127724 A JPH1127724 A JP H1127724A
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- JP
- Japan
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- base station
- internet
- telephone
- unit
- digital cordless
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- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ディジタルコードレス電話機の子機を移動し
た場合でも、他の無線基地局での使用を可能にする無線
基地局を提供する。 【解決手段】 移動して登録を要求するディジタルコー
ドレス電話機108の子機があると、インターネットプ
ロトコル制御部7、LANインタフェース部8、LAN
104を介して、インターネット105に接続された子
機情報サーバー107より、ディジタルコードレス子機
情報が取得され、取得されたディジタルコードレス子機
情報は、中央制御装置4の判定制御によって、子機情報
管理部2に登録され、無線制御部1が該ディジタルコー
ドレス子機情報に基づく制御を行い、子機情報サーバ1
07に登録されている子機は、子機の位置にあるインタ
ーネット105に接続された無線基地局と接続され、L
AN104を介して電話機103との通話が可能にな
る。
た場合でも、他の無線基地局での使用を可能にする無線
基地局を提供する。 【解決手段】 移動して登録を要求するディジタルコー
ドレス電話機108の子機があると、インターネットプ
ロトコル制御部7、LANインタフェース部8、LAN
104を介して、インターネット105に接続された子
機情報サーバー107より、ディジタルコードレス子機
情報が取得され、取得されたディジタルコードレス子機
情報は、中央制御装置4の判定制御によって、子機情報
管理部2に登録され、無線制御部1が該ディジタルコー
ドレス子機情報に基づく制御を行い、子機情報サーバ1
07に登録されている子機は、子機の位置にあるインタ
ーネット105に接続された無線基地局と接続され、L
AN104を介して電話機103との通話が可能にな
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、PHSやディジタ
ルコードレス電話子機を無線接続して通話を行なう無線
基地局に関する。
ルコードレス電話子機を無線接続して通話を行なう無線
基地局に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の無線基地局は、図4に示すよう
に、全体の動作を制御する中央制御装置4に、接続され
るコードレス電話機のプロトコル及び電波制御を行なう
無線制御部1、登録されるディジタルコードレス子機の
ID情報を管理する子機情報管理部2、音声をディジタ
ル化する音声コーデック部3、PSTN/ISDNの呼
の接続切断を行なう呼制御部5が接続されている。ま
た、無線制御部1は、子機情報管理部2と音声コーデッ
ク部3に接続され、音声コーデック部3と通信呼制御部
5とが、PSTN/ISDN102とのインタフェース
動作を行なう網インタフェース部6に接続されている。
このような構成の無線基地局を介して、ディジタルコー
ドレス電話機101と、相手局の電話機103とが互い
に通話可能に接続されるようになっている。
に、全体の動作を制御する中央制御装置4に、接続され
るコードレス電話機のプロトコル及び電波制御を行なう
無線制御部1、登録されるディジタルコードレス子機の
ID情報を管理する子機情報管理部2、音声をディジタ
ル化する音声コーデック部3、PSTN/ISDNの呼
の接続切断を行なう呼制御部5が接続されている。ま
た、無線制御部1は、子機情報管理部2と音声コーデッ
ク部3に接続され、音声コーデック部3と通信呼制御部
5とが、PSTN/ISDN102とのインタフェース
動作を行なう網インタフェース部6に接続されている。
このような構成の無線基地局を介して、ディジタルコー
ドレス電話機101と、相手局の電話機103とが互い
に通話可能に接続されるようになっている。
【0003】この従来の無線基地局では、ディジタルコ
ードレス電話機101は、子機情報管理部2の情報を元
に接続されるが、ディジタルコードレス電話機101か
らの通話要求メッセージは、無線制御部1を介して中央
制御装置4に取り込まれ、中央制御装置4は、通信呼制
御部5に電話機103との接続指令を発し、ディジタル
コードレス電話機101は、網インタフェース部6、P
STN/ISDN102を介して、電話機103と接続
され、ディジタルコードレス電話機101と電話機10
3間での通話が行なわれる。
ードレス電話機101は、子機情報管理部2の情報を元
に接続されるが、ディジタルコードレス電話機101か
らの通話要求メッセージは、無線制御部1を介して中央
制御装置4に取り込まれ、中央制御装置4は、通信呼制
御部5に電話機103との接続指令を発し、ディジタル
コードレス電話機101は、網インタフェース部6、P
STN/ISDN102を介して、電話機103と接続
され、ディジタルコードレス電話機101と電話機10
3間での通話が行なわれる。
【0004】この場合、無線基地局に接続される子機の
情報は、全て子機情報管理部2に登録され、子機情報管
理部2に登録されていない子機は接続できないが、登録
されたディジタルコードレス電話機101は、PSTN
/ISDN102を介して、相手局の電話機103と通
話を行なうことが可能である。
情報は、全て子機情報管理部2に登録され、子機情報管
理部2に登録されていない子機は接続できないが、登録
されたディジタルコードレス電話機101は、PSTN
/ISDN102を介して、相手局の電話機103と通
話を行なうことが可能である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前述の従来の
無線基地局では、子機を移動した場合には、他の無線基
地局では使用できないという問題があった。
無線基地局では、子機を移動した場合には、他の無線基
地局では使用できないという問題があった。
【0006】本発明は、前述したような無線基地局の現
状に鑑みてなされたものであり、その目的は、ディジタ
ルコードレス電話機の子機を移動した場合でも、他の無
線基地局での使用を可能にする無線基地局を提供するこ
とにある。
状に鑑みてなされたものであり、その目的は、ディジタ
ルコードレス電話機の子機を移動した場合でも、他の無
線基地局での使用を可能にする無線基地局を提供するこ
とにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明に係る無線基地局
は、PSTNまたはISDNに接続され通話を行なう無
線基地局であり、LANを介したインターネットによっ
て子機位置情報を取得し、該子機位置情報に基づく子機
登録によって通話を行なう通話手段を有することを特徴
とするものである。
は、PSTNまたはISDNに接続され通話を行なう無
線基地局であり、LANを介したインターネットによっ
て子機位置情報を取得し、該子機位置情報に基づく子機
登録によって通話を行なう通話手段を有することを特徴
とするものである。
【0008】本発明によると、ディジタルコードレス電
話機の子機を移動した場合でも、他の無線基地局での使
用が可能になる。
話機の子機を移動した場合でも、他の無線基地局での使
用が可能になる。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1記載の発明は、
PSTNまたはISDNに接続され通話を行なう無線基
地局であり、LANを介したインターネットによって子
機位置情報を取得し、該子機位置情報に基づく子機登録
によって通話を行なう通話手段を有することを特徴とす
るものであり、本無線基地局に近付いたディジタルコー
ドレス電話機が、登録の要求を行なうと、本無線局はL
ANを介したインターネットによって子機位置情報を取
得し、子機が登録されることにより相手電話機との通話
が行なわれる。
PSTNまたはISDNに接続され通話を行なう無線基
地局であり、LANを介したインターネットによって子
機位置情報を取得し、該子機位置情報に基づく子機登録
によって通話を行なう通話手段を有することを特徴とす
るものであり、本無線基地局に近付いたディジタルコー
ドレス電話機が、登録の要求を行なうと、本無線局はL
ANを介したインターネットによって子機位置情報を取
得し、子機が登録されることにより相手電話機との通話
が行なわれる。
【0010】本発明の請求項2記載の発明は、PSTN
またはISDNに接続され通話を行なう無線基地局であ
り、ダイヤルアップPPP接続によってインターネット
への接続が行なわれ、前記インターネットから取得した
子機位置情報に基づく子機登録によって通話を行なう通
話手段を有することを特徴とするものであり、本無線基
地局に近付いたディジタルコードレス電話機が、登録の
要求を行なうと、本無線局はダイアルアップPPP接続
によるインターネットへの接続により、子機位置情報を
取得して、子機が登録されることにより相手電話機との
通話が行なわれる。
またはISDNに接続され通話を行なう無線基地局であ
り、ダイヤルアップPPP接続によってインターネット
への接続が行なわれ、前記インターネットから取得した
子機位置情報に基づく子機登録によって通話を行なう通
話手段を有することを特徴とするものであり、本無線基
地局に近付いたディジタルコードレス電話機が、登録の
要求を行なうと、本無線局はダイアルアップPPP接続
によるインターネットへの接続により、子機位置情報を
取得して、子機が登録されることにより相手電話機との
通話が行なわれる。
【0011】本発明の請求項3記載の発明は、インター
ネットを介して接続され通話を行なう無線基地局であ
り、音声IP化を行なって音声通話を行なう通話手段を
有することを特徴とするものであり、本無線基地局に近
付いたディジタルコードレス電話機が、登録の要求を行
なうと、本無線基地局によって音声IPの組立・分解処
理が行なわれ、ディジタルコードレス電話機と相手電話
機との通話が行なわれる。
ネットを介して接続され通話を行なう無線基地局であ
り、音声IP化を行なって音声通話を行なう通話手段を
有することを特徴とするものであり、本無線基地局に近
付いたディジタルコードレス電話機が、登録の要求を行
なうと、本無線基地局によって音声IPの組立・分解処
理が行なわれ、ディジタルコードレス電話機と相手電話
機との通話が行なわれる。
【0012】[第1の実施の形態]本発明の第1の実施
の形態を図1を参照して説明する。
の形態を図1を参照して説明する。
【0013】図1は本実施の形態の構成を示すブロック
図である。本実施の形態は、図1に示すように、すでに
図4を参照して説明した従来の無線基地局に対して、中
央制御装置4にインターネットプロトコル7が接続さ
れ、インターネットプロトコル7にはLANインタフェ
ース部8が接続されている。
図である。本実施の形態は、図1に示すように、すでに
図4を参照して説明した従来の無線基地局に対して、中
央制御装置4にインターネットプロトコル7が接続さ
れ、インターネットプロトコル7にはLANインタフェ
ース部8が接続されている。
【0014】そして、LANインタフェース部8は、L
AN104を介してインターネット105に接続され、
インターネット105に子機情報サーバ107が接続さ
れている。
AN104を介してインターネット105に接続され、
インターネット105に子機情報サーバ107が接続さ
れている。
【0015】本実施の形態のその他の部分の構成は、す
でに説明した従来の無線基地局と同一なので重複する説
明は行なわない。
でに説明した従来の無線基地局と同一なので重複する説
明は行なわない。
【0016】本実施の形態に子機が移動して近付き、登
録を要求するディジタルコードレス電話機108がある
と、インターネットプロトコル制御部7、LANインタ
フェース部8を介して、インターネット105に接続さ
れた子機情報サーバーより、ディジタルコードレス子機
情報が取得される。
録を要求するディジタルコードレス電話機108がある
と、インターネットプロトコル制御部7、LANインタ
フェース部8を介して、インターネット105に接続さ
れた子機情報サーバーより、ディジタルコードレス子機
情報が取得される。
【0017】このようにして取得されたディジタルコー
ドレス子機情報は、中央制御装置4により判定され、そ
の制御によって子機情報管理部2に登録され、無線制御
部1との接続が実現される。
ドレス子機情報は、中央制御装置4により判定され、そ
の制御によって子機情報管理部2に登録され、無線制御
部1との接続が実現される。
【0018】従って、子機情報サーバ107に登録され
ている子機は、子機の位置にあるインターネット105
に接続された無線基地局と接続可能で、LAN104を
介して電話機103と通話が行なわれる。
ている子機は、子機の位置にあるインターネット105
に接続された無線基地局と接続可能で、LAN104を
介して電話機103と通話が行なわれる。
【0019】このように、本実施の形態によると、子機
が移動した場合でもインターネット105を介して、簡
単に子機情報が取得でき、無線基地局にディジタルコー
ドレス電話機が登録され、他の電話機103と通話を行
なうことが可能になる。
が移動した場合でもインターネット105を介して、簡
単に子機情報が取得でき、無線基地局にディジタルコー
ドレス電話機が登録され、他の電話機103と通話を行
なうことが可能になる。
【0020】[第2の実施の形態]本発明の第2の実施
の形態を図2を参照して説明する。
の形態を図2を参照して説明する。
【0021】図2は本実施の形態の構成を示すブロック
図である。本実施の形態は、図2に示すように、すでに
図4を参照して説明した従来の無線基地局に対して、中
央制御装置4にインターネットプロトコル7が接続さ
れ、インターネットプロトコル7には、ダイヤルアップ
でインターネット105に接続動作を行なうPPP制御
部9が接続されている。
図である。本実施の形態は、図2に示すように、すでに
図4を参照して説明した従来の無線基地局に対して、中
央制御装置4にインターネットプロトコル7が接続さ
れ、インターネットプロトコル7には、ダイヤルアップ
でインターネット105に接続動作を行なうPPP制御
部9が接続されている。
【0022】そして、PSTN/ISDN102がイン
ターネット105に接続され、インターネット105に
子機情報サーバ107が接続されている。
ターネット105に接続され、インターネット105に
子機情報サーバ107が接続されている。
【0023】本実施の形態のその他の部分の構成は、す
でに説明した従来の無線基地局と同一なので重複する説
明は行なわない。
でに説明した従来の無線基地局と同一なので重複する説
明は行なわない。
【0024】本実施の形態に子機が移動して近付き、登
録を要求するディジタルコードレス電話機108がある
と、PPP制御部9によるダイヤルアップによって、イ
ンターネット105への接続が行なわれ、インターネッ
トプロトコル制御部7を介して、インターネット105
に接続された子機情報サーバ107より、ディジタルコ
ードレス子機情報が取得される。
録を要求するディジタルコードレス電話機108がある
と、PPP制御部9によるダイヤルアップによって、イ
ンターネット105への接続が行なわれ、インターネッ
トプロトコル制御部7を介して、インターネット105
に接続された子機情報サーバ107より、ディジタルコ
ードレス子機情報が取得される。
【0025】本実施の形態のその他の動作は、すでに説
明した第1の実施の形態の動作と同一なので、重複する
説明は行なわない。
明した第1の実施の形態の動作と同一なので、重複する
説明は行なわない。
【0026】このように、本実施の形態によると、LA
Nが存在しなくても、ダイヤルアップ方式でインターネ
ット105に接続され、最終的には子機情報サーバ10
7に登録されている子機は、どの場所にあってもインタ
ーネット105に接続された本実施の形態と接続可能
で、PSTN/ISDN102を介して、電話機103
と通話が可能になる。
Nが存在しなくても、ダイヤルアップ方式でインターネ
ット105に接続され、最終的には子機情報サーバ10
7に登録されている子機は、どの場所にあってもインタ
ーネット105に接続された本実施の形態と接続可能
で、PSTN/ISDN102を介して、電話機103
と通話が可能になる。
【0027】[第3の実施の形態]本発明の第3の実施
の形態を図3を参照して説明する。
の形態を図3を参照して説明する。
【0028】図3は本実施の形態の構成を示すブロック
図である。本実施の形態は、図3に示すように、すでに
図1を参照して説明した第1の実施の形態に対して、音
声コーデック3と中央制御装置4間に、音声データをイ
ンターネットプロトコル相当のデータに組立・分解する
音声IP組立・分解部10が接続され、電話機103に
代えて、インターネット電話機109がインターネット
105に接続されている。
図である。本実施の形態は、図3に示すように、すでに
図1を参照して説明した第1の実施の形態に対して、音
声コーデック3と中央制御装置4間に、音声データをイ
ンターネットプロトコル相当のデータに組立・分解する
音声IP組立・分解部10が接続され、電話機103に
代えて、インターネット電話機109がインターネット
105に接続されている。
【0029】本実施の形態のその他の部分の構成は、す
でに説明した第1の実施の形態と同一なので、重複する
説明は行なわない。
でに説明した第1の実施の形態と同一なので、重複する
説明は行なわない。
【0030】本実施の形態は、LAN104への接続機
能を備え、インネット電話機109から受信した音声I
Pデータは、LANインターフェース部8、インターネ
ットプロトコル制御部7、中央制御部4を介して、音声
IP組立・分解部10に取込まれ、音声データに分解さ
れ、音声コーデック部3に入力される。そして、音声デ
ータは、最終的に無線制御部1に入力され、インターネ
ット電話機109からの音声データは、ディジタルコー
ドレス電話機101により音声に再生される。
能を備え、インネット電話機109から受信した音声I
Pデータは、LANインターフェース部8、インターネ
ットプロトコル制御部7、中央制御部4を介して、音声
IP組立・分解部10に取込まれ、音声データに分解さ
れ、音声コーデック部3に入力される。そして、音声デ
ータは、最終的に無線制御部1に入力され、インターネ
ット電話機109からの音声データは、ディジタルコー
ドレス電話機101により音声に再生される。
【0031】また、ディジタルコードレス電話機101
からの送信音声は、無線制御部1、音声コーデック部3
を介して、音声IP組立・分解部10に入力され、音声
IPデータとして組み立てられ、該音声IPデータは、
インターネット105を介してインターネット電話機1
09により音声に再生される。
からの送信音声は、無線制御部1、音声コーデック部3
を介して、音声IP組立・分解部10に入力され、音声
IPデータとして組み立てられ、該音声IPデータは、
インターネット105を介してインターネット電話機1
09により音声に再生される。
【0032】本実施り形態のその他の動作は、すでに説
明した第1の実施の形態の動作と同一なので、重複する
説明は行なわない。
明した第1の実施の形態の動作と同一なので、重複する
説明は行なわない。
【0033】このように、本実施の形態によると、PS
TN/ISDNがない場合でも、インターネット105
を介して、子機が移動して使用されるディジタルコード
レス電話機101と、インターネット電話機109との
間で音声通話を行なうことが可能になる。
TN/ISDNがない場合でも、インターネット105
を介して、子機が移動して使用されるディジタルコード
レス電話機101と、インターネット電話機109との
間で音声通話を行なうことが可能になる。
【0034】
【発明の効果】請求項1記載の発明によると、子機が移
動して本無線基地局に近付いたディジタルコードレス電
話機から、登録の要求が行なわれると、通話手段は、L
ANを介してインターネットから、子機位置情報を取得
することによって子機の登録を行い、PSTNまたはI
SDNによる接続によって相手電話機との通話が可能に
なる。
動して本無線基地局に近付いたディジタルコードレス電
話機から、登録の要求が行なわれると、通話手段は、L
ANを介してインターネットから、子機位置情報を取得
することによって子機の登録を行い、PSTNまたはI
SDNによる接続によって相手電話機との通話が可能に
なる。
【0035】請求項2記載の発明によると、子機が移動
して本無線基地局に近付いたディジタルコードレス電話
機から、登録の要求が行なわれると、通話手段は、ダイ
アルアップPPP接続によるインターネットへの接続に
より、LANに接続されていない場合でも子機位置情報
を取得することによって子機の登録を行い、pstnま
たはisdnによる接続によって相手電話機との通話が
可能になる。
して本無線基地局に近付いたディジタルコードレス電話
機から、登録の要求が行なわれると、通話手段は、ダイ
アルアップPPP接続によるインターネットへの接続に
より、LANに接続されていない場合でも子機位置情報
を取得することによって子機の登録を行い、pstnま
たはisdnによる接続によって相手電話機との通話が
可能になる。
【0036】請求項3記載の発明によると、子機が移動
して本無線基地局に近付いたディジタルコードレス電話
機から、登録の要求が行なわれると、通話手段によっ
て、音声データがIP化処理されることにより、PST
NまたはISDNによらずインターネットを介して相手
電話機と接続され通話が可能になる。
して本無線基地局に近付いたディジタルコードレス電話
機から、登録の要求が行なわれると、通話手段によっ
て、音声データがIP化処理されることにより、PST
NまたはISDNによらずインターネットを介して相手
電話機と接続され通話が可能になる。
【図1】本発明の第1の実施の形態の構成を示すブロッ
ク図
ク図
【図2】本発明の第2の実施の形態の構成を示すブロッ
ク図
ク図
【図3】本発明の第3の実施の形態の構成を示すブロッ
ク図
ク図
【図4】従来の無線基地局の構成を示すブロック図
1 無線制御部 2 子機情報管理部 3 音声コーデック部 4 中央制御部 5 通信呼制御部 6 網インタフェース部 7 インターネットプロトコル制御部 8 LANインタフェース部 9 PPP制御部 10 音声IP組立・分解部 102 PSTN/ISDN 104 LAN 105 インターネット 107 子機情報サーバ
Claims (3)
- 【請求項1】 PSTNまたはISDNに接続され通話
を行なう無線基地局であり、LANを介したインターネ
ットによって子機位置情報を取得し、該子機位置情報に
基づく子機登録によって通話を行なう通話手段を有する
ことを特徴とする無線基地局。 - 【請求項2】 PSTNまたはISDNに接続され通話
を行なう無線基地局であり、ダイヤルアップPPP接続
によってインターネットへの接続が行なわれ、前記イン
ターネットから取得した子機位置情報に基づく子機登録
によって通話を行なう通話手段を有することを特徴とす
る無線基地局。 - 【請求項3】 インターネットを介して接続され通話を
行なう無線基地局であり、音声IP化を行なって音声通
話を行なう通話手段を有することを特徴とする無線基地
局。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9173571A JPH1127724A (ja) | 1997-06-30 | 1997-06-30 | 無線基地局 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9173571A JPH1127724A (ja) | 1997-06-30 | 1997-06-30 | 無線基地局 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001375616A Division JP2002232967A (ja) | 2001-12-10 | 2001-12-10 | 無線基地局 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1127724A true JPH1127724A (ja) | 1999-01-29 |
Family
ID=15963035
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9173571A Pending JPH1127724A (ja) | 1997-06-30 | 1997-06-30 | 無線基地局 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1127724A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004006552A1 (ja) * | 2002-07-05 | 2004-01-15 | Show Engineering Inc. | 地域通信網を用いた携帯電話システム |
| JP2007267424A (ja) * | 2007-07-06 | 2007-10-11 | Softbank Mobile Corp | 移動通信網およびマイクロセル装置 |
| US8174963B2 (en) | 2005-03-28 | 2012-05-08 | Fujitsu Limited | Data relay apparatus and failure recovery method |
-
1997
- 1997-06-30 JP JP9173571A patent/JPH1127724A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004006552A1 (ja) * | 2002-07-05 | 2004-01-15 | Show Engineering Inc. | 地域通信網を用いた携帯電話システム |
| US8174963B2 (en) | 2005-03-28 | 2012-05-08 | Fujitsu Limited | Data relay apparatus and failure recovery method |
| JP2007267424A (ja) * | 2007-07-06 | 2007-10-11 | Softbank Mobile Corp | 移動通信網およびマイクロセル装置 |
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