JPH11277676A - 積層板の製造方法 - Google Patents
積層板の製造方法Info
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- JPH11277676A JPH11277676A JP8449198A JP8449198A JPH11277676A JP H11277676 A JPH11277676 A JP H11277676A JP 8449198 A JP8449198 A JP 8449198A JP 8449198 A JP8449198 A JP 8449198A JP H11277676 A JPH11277676 A JP H11277676A
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- impregnated
- resin
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ラジカル重合型熱硬化性樹脂を含有する樹脂
組成物2を連続的に供給されるガラスクロス1に含浸し
た樹脂含浸基材3を、所要枚数積層し、その表層に金属
箔4を配して積層した後、ラミネートロール5で圧着
し、次いでその圧着物を加熱硬化させて連続的に製造す
る積層板の製造方法であって、表面粗さが小さい積層板
が得られる積層板の製造方法を提供する。 【解決手段】 ラミネートロール5で圧着を開始すると
きのガラスクロス1に含浸された樹脂組成物の粘度が、
50〜1000Pa・sである。
組成物2を連続的に供給されるガラスクロス1に含浸し
た樹脂含浸基材3を、所要枚数積層し、その表層に金属
箔4を配して積層した後、ラミネートロール5で圧着
し、次いでその圧着物を加熱硬化させて連続的に製造す
る積層板の製造方法であって、表面粗さが小さい積層板
が得られる積層板の製造方法を提供する。 【解決手段】 ラミネートロール5で圧着を開始すると
きのガラスクロス1に含浸された樹脂組成物の粘度が、
50〜1000Pa・sである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、含浸から成形まで
連続的に生産する、金属箔張りの積層板の製造方法に関
するものである。
連続的に生産する、金属箔張りの積層板の製造方法に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、プリント配線板の製造に使用され
る金属箔張りの積層板は、一般にバッチ方式で製造され
ており、ガラスクロス等の基材に樹脂組成物を含浸して
製造したプリプレグを所用枚数重ねると共に、その片面
又は両面に金属箔を重ねたものを、間に金属板等を挟ん
で複数重ねた後、加熱・加圧することにより成形する方
法で製造されているが、近年、含浸から成形まで連続的
に生産する方法が検討され実施されるようになってい
る。
る金属箔張りの積層板は、一般にバッチ方式で製造され
ており、ガラスクロス等の基材に樹脂組成物を含浸して
製造したプリプレグを所用枚数重ねると共に、その片面
又は両面に金属箔を重ねたものを、間に金属板等を挟ん
で複数重ねた後、加熱・加圧することにより成形する方
法で製造されているが、近年、含浸から成形まで連続的
に生産する方法が検討され実施されるようになってい
る。
【0003】この連続的に生産する方法としては、例え
ば図1に示すように、連続的に供給されるガラスクロス
1に樹脂組成物2を含浸した樹脂含浸基材3を、1枚な
いしは複数枚積層し、その少なくとも一方の表層に金属
箔4を配して積層した後、ラミネートロール5で連続的
に圧着し、次いで加熱硬化炉6で加熱硬化させた後、カ
ッター7で所定の大きさに切断することにより一般に製
造されている。なお、この方法に用いる樹脂組成物2と
しては、ラジカル重合型熱硬化性樹脂を含有する樹脂組
成物2が一般的に用いられている。
ば図1に示すように、連続的に供給されるガラスクロス
1に樹脂組成物2を含浸した樹脂含浸基材3を、1枚な
いしは複数枚積層し、その少なくとも一方の表層に金属
箔4を配して積層した後、ラミネートロール5で連続的
に圧着し、次いで加熱硬化炉6で加熱硬化させた後、カ
ッター7で所定の大きさに切断することにより一般に製
造されている。なお、この方法に用いる樹脂組成物2と
しては、ラジカル重合型熱硬化性樹脂を含有する樹脂組
成物2が一般的に用いられている。
【0004】なお、上記樹脂含浸基材3は、ガラスクロ
ス1の内部に気泡を残している場合が一般的である。そ
のため、積層板を製造する際にラミネートロール5で圧
着することにより、樹脂組成物2を中央部から幅方向端
部側に流動させて、ガラスクロス1内の気泡を抜くこと
が行われており、そのため、ガラスクロス1に含浸する
樹脂組成物2の量は、ガラスクロス1内の空隙を埋める
量よりやや多くし、ガラスクロス1の両面に樹脂組成物
の層が形成される程度の量が、一般に含浸されている。
ス1の内部に気泡を残している場合が一般的である。そ
のため、積層板を製造する際にラミネートロール5で圧
着することにより、樹脂組成物2を中央部から幅方向端
部側に流動させて、ガラスクロス1内の気泡を抜くこと
が行われており、そのため、ガラスクロス1に含浸する
樹脂組成物2の量は、ガラスクロス1内の空隙を埋める
量よりやや多くし、ガラスクロス1の両面に樹脂組成物
の層が形成される程度の量が、一般に含浸されている。
【0005】近年の電子機器の高機能化等に伴い、0.
4mm以下のような板厚の薄い積層板も要求されてい
る。しかし、この板厚の薄い積層板を、上記のような連
続的に生産する方法で製造すると、得られる積層板の表
面粗さが大きくなる場合があるという問題があった。こ
の表面粗さが大きな金属箔張りの積層板を用いて、表面
の金属箔をエッチングして導体回路を形成した場合、導
体回路が断線となる場合があり、プリント配線板の歩留
まりが低いという問題があった。
4mm以下のような板厚の薄い積層板も要求されてい
る。しかし、この板厚の薄い積層板を、上記のような連
続的に生産する方法で製造すると、得られる積層板の表
面粗さが大きくなる場合があるという問題があった。こ
の表面粗さが大きな金属箔張りの積層板を用いて、表面
の金属箔をエッチングして導体回路を形成した場合、導
体回路が断線となる場合があり、プリント配線板の歩留
まりが低いという問題があった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記問題点
を改善するために成されたもので、その目的とするとこ
ろは、ラジカル重合型熱硬化性樹脂を含有する樹脂組成
物を連続的に供給されるガラスクロスに含浸した樹脂含
浸基材を、1枚ないしは複数枚積層し、その少なくとも
一方の表層に金属箔を配して積層した後、ラミネートロ
ールで圧着し、次いでその圧着物を加熱硬化させて連続
的に製造する積層板の製造方法であって、表面粗さが小
さい積層板が得られる積層板の製造方法を提供すること
にある。
を改善するために成されたもので、その目的とするとこ
ろは、ラジカル重合型熱硬化性樹脂を含有する樹脂組成
物を連続的に供給されるガラスクロスに含浸した樹脂含
浸基材を、1枚ないしは複数枚積層し、その少なくとも
一方の表層に金属箔を配して積層した後、ラミネートロ
ールで圧着し、次いでその圧着物を加熱硬化させて連続
的に製造する積層板の製造方法であって、表面粗さが小
さい積層板が得られる積層板の製造方法を提供すること
にある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1に係る
積層板の製造方法は、ラジカル重合型熱硬化性樹脂を含
有する樹脂組成物を連続的に供給されるガラスクロスに
含浸した樹脂含浸基材を、1枚ないしは複数枚積層し、
その少なくとも一方の表層に金属箔を配して積層した
後、ラミネートロールで圧着し、次いでその圧着物を加
熱硬化させて連続的に製造する積層板の製造方法におい
て、ラミネートロールで圧着を開始するときのガラスク
ロスに含浸された樹脂組成物の粘度が、50〜1000
Pa・sであることを特徴とする。
積層板の製造方法は、ラジカル重合型熱硬化性樹脂を含
有する樹脂組成物を連続的に供給されるガラスクロスに
含浸した樹脂含浸基材を、1枚ないしは複数枚積層し、
その少なくとも一方の表層に金属箔を配して積層した
後、ラミネートロールで圧着し、次いでその圧着物を加
熱硬化させて連続的に製造する積層板の製造方法におい
て、ラミネートロールで圧着を開始するときのガラスク
ロスに含浸された樹脂組成物の粘度が、50〜1000
Pa・sであることを特徴とする。
【0008】本発明の請求項2に係る積層板の製造方法
は、請求項1記載の積層板の製造方法において、ラミネ
ートロールで圧着するときのガラスクロスに含浸された
樹脂組成物の温度が、90〜105℃であることを特徴
とする。
は、請求項1記載の積層板の製造方法において、ラミネ
ートロールで圧着するときのガラスクロスに含浸された
樹脂組成物の温度が、90〜105℃であることを特徴
とする。
【0009】本発明の請求項3に係る積層板の製造方法
は、請求項1又は請求項2記載の積層板の製造方法にお
いて、ガラスクロスに含浸するときの樹脂組成物の粘度
が50Pa・s未満であり、含浸した後加熱して硬化を
進行させた後、ラミネートロールで圧着することを特徴
とする。
は、請求項1又は請求項2記載の積層板の製造方法にお
いて、ガラスクロスに含浸するときの樹脂組成物の粘度
が50Pa・s未満であり、含浸した後加熱して硬化を
進行させた後、ラミネートロールで圧着することを特徴
とする。
【0010】本発明の請求項4に係る積層板の製造方法
は、請求項1から請求項3のいずれかに記載の積層板の
製造方法において、積層する樹脂含浸基材の枚数が、1
枚であることを特徴とする。
は、請求項1から請求項3のいずれかに記載の積層板の
製造方法において、積層する樹脂含浸基材の枚数が、1
枚であることを特徴とする。
【0011】本発明の請求項5に係る積層板の製造方法
は、請求項1から請求項4のいずれかに記載の積層板の
製造方法において、ラミネートロールで圧着する圧力
が、0.1〜5MPaであることを特徴とする。
は、請求項1から請求項4のいずれかに記載の積層板の
製造方法において、ラミネートロールで圧着する圧力
が、0.1〜5MPaであることを特徴とする。
【0012】本発明によると、ラミネートロールで圧着
をするときのガラスクロスに含浸された樹脂組成物が適
度な粘性及び硬化度を有しているため、樹脂組成物が適
度に流動して樹脂付着量のバラツキによって樹脂含浸基
材の表面に生じていた凹凸が平滑化すると共に、ガラス
クロスの布目が表れにくくなってほぼ平滑化し、得られ
る積層板の表面粗さが小さくなる。
をするときのガラスクロスに含浸された樹脂組成物が適
度な粘性及び硬化度を有しているため、樹脂組成物が適
度に流動して樹脂付着量のバラツキによって樹脂含浸基
材の表面に生じていた凹凸が平滑化すると共に、ガラス
クロスの布目が表れにくくなってほぼ平滑化し、得られ
る積層板の表面粗さが小さくなる。
【0013】
【発明の実施の形態】本発明に係る積層板の製造方法を
図面に基づいて説明する。図1は本発明に係る積層板の
製造方法の一実施の形態の工程を説明する正面図であ
る。図2は積層板の製造工程の要部を説明する断面図で
あり、(a)は圧着する前の状態を表し、(b)は本発
明に係る積層板の製造方法で得られる積層板を表し、
(c)及び(d)は他の製造方法で得られる積層板を表
す。また、図3は本発明に係る積層板の製造方法の他の
実施の形態の工程を説明する正面図である。
図面に基づいて説明する。図1は本発明に係る積層板の
製造方法の一実施の形態の工程を説明する正面図であ
る。図2は積層板の製造工程の要部を説明する断面図で
あり、(a)は圧着する前の状態を表し、(b)は本発
明に係る積層板の製造方法で得られる積層板を表し、
(c)及び(d)は他の製造方法で得られる積層板を表
す。また、図3は本発明に係る積層板の製造方法の他の
実施の形態の工程を説明する正面図である。
【0014】本発明に係る積層板の製造方法の一実施の
形態は、図1に示すように、連続的に供給されるガラス
クロス1に、ラジカル重合型熱硬化性樹脂を含有する樹
脂組成物2を含浸して樹脂含浸基材3を1枚得、次い
で、この樹脂含浸基材3の両表層に金属箔4,4を配し
て積層した後、ラミネートロール5で挟んで連続的に圧
着し、次いでその圧着物を加熱硬化炉6で加熱硬化させ
た後、カッター7で所定の大きさに切断して連続的に積
層板の製造を行う実施の形態である。
形態は、図1に示すように、連続的に供給されるガラス
クロス1に、ラジカル重合型熱硬化性樹脂を含有する樹
脂組成物2を含浸して樹脂含浸基材3を1枚得、次い
で、この樹脂含浸基材3の両表層に金属箔4,4を配し
て積層した後、ラミネートロール5で挟んで連続的に圧
着し、次いでその圧着物を加熱硬化炉6で加熱硬化させ
た後、カッター7で所定の大きさに切断して連続的に積
層板の製造を行う実施の形態である。
【0015】なお、ラミネートロール5で圧着を開始す
るときのガラスクロス1に含浸された樹脂組成物2の粘
度が、50〜1000Pa・sであることが重要であ
る。この粘度が50Pa・s未満の場合、ラミネートロ
ール5を加圧して圧着すると、ガラスクロス1に含浸さ
れた樹脂組成物2が中央部から幅方向端部側に多量に流
動し、ガラスクロス1の端面から樹脂組成物2が多量に
流れ出てしまう。そのため、図2(a)に示すように、
圧着する前の樹脂含浸基材3に、ガラスクロス1の両面
に樹脂組成物2の層が形成される程度の量の樹脂組成物
2が含浸されていても、図2(c)に示すように、得ら
れる積層板は、表面の金属箔4とガラスクロス1の間の
樹脂組成物2の量が減り、ガラスクロス1の布目が表れ
てしまい表面粗さが大きくなると考えられる。
るときのガラスクロス1に含浸された樹脂組成物2の粘
度が、50〜1000Pa・sであることが重要であ
る。この粘度が50Pa・s未満の場合、ラミネートロ
ール5を加圧して圧着すると、ガラスクロス1に含浸さ
れた樹脂組成物2が中央部から幅方向端部側に多量に流
動し、ガラスクロス1の端面から樹脂組成物2が多量に
流れ出てしまう。そのため、図2(a)に示すように、
圧着する前の樹脂含浸基材3に、ガラスクロス1の両面
に樹脂組成物2の層が形成される程度の量の樹脂組成物
2が含浸されていても、図2(c)に示すように、得ら
れる積層板は、表面の金属箔4とガラスクロス1の間の
樹脂組成物2の量が減り、ガラスクロス1の布目が表れ
てしまい表面粗さが大きくなると考えられる。
【0016】また、ラミネートロール5を加圧すること
なしに圧着した場合であっても、樹脂組成物2の粘度が
低いため、圧着後加熱するときに生じる樹脂組成物2の
硬化収縮が粘度が高い場合と比較して大きく、その収縮
によって強度が相対的に弱い、ガラスクロス1の糸と糸
の間の部分が大きく収縮し、ガラスクロス1の格子目が
表れ、表面粗さが大きくなると考えられる。
なしに圧着した場合であっても、樹脂組成物2の粘度が
低いため、圧着後加熱するときに生じる樹脂組成物2の
硬化収縮が粘度が高い場合と比較して大きく、その収縮
によって強度が相対的に弱い、ガラスクロス1の糸と糸
の間の部分が大きく収縮し、ガラスクロス1の格子目が
表れ、表面粗さが大きくなると考えられる。
【0017】また、上記圧着を開始するときの粘度が1
000Pa・sを越える場合、ガラスクロス1に含浸さ
れた樹脂組成物2が流動しにくくなるため、図2(a)
に示すように、樹脂付着量のバラツキによって樹脂含浸
基材3の表面に生じていた凹凸が、ラミネートロール5
で圧着したときに平滑化されにくくなり、図2(d)に
示すように、得られる積層板の表面にもこの凹凸が一部
残って表面粗さが大きくなる。更に、この粘度が100
0Pa・sを越える場合には、得られる積層板の内部に
気泡が残留しやすくなり、電気特性が低下するという問
題も発生する場合がある。
000Pa・sを越える場合、ガラスクロス1に含浸さ
れた樹脂組成物2が流動しにくくなるため、図2(a)
に示すように、樹脂付着量のバラツキによって樹脂含浸
基材3の表面に生じていた凹凸が、ラミネートロール5
で圧着したときに平滑化されにくくなり、図2(d)に
示すように、得られる積層板の表面にもこの凹凸が一部
残って表面粗さが大きくなる。更に、この粘度が100
0Pa・sを越える場合には、得られる積層板の内部に
気泡が残留しやすくなり、電気特性が低下するという問
題も発生する場合がある。
【0018】それに対して、ラミネートロール5で圧着
を開始するときのガラスクロス1に含浸された樹脂組成
物2の粘度が50〜1000Pa・sである場合、樹脂
組成物2が適度な粘性及び硬化度を有しているため、図
2(b)に示すように、樹脂組成物2が適度に流動して
樹脂付着量のバラツキによって樹脂含浸基材3の表面に
生じていた凹凸が平滑化すると共に、ガラスクロス1の
布目が表れにくくなってほぼ平滑化し、得られる積層板
の表面粗さが小さくなると考えられる。
を開始するときのガラスクロス1に含浸された樹脂組成
物2の粘度が50〜1000Pa・sである場合、樹脂
組成物2が適度な粘性及び硬化度を有しているため、図
2(b)に示すように、樹脂組成物2が適度に流動して
樹脂付着量のバラツキによって樹脂含浸基材3の表面に
生じていた凹凸が平滑化すると共に、ガラスクロス1の
布目が表れにくくなってほぼ平滑化し、得られる積層板
の表面粗さが小さくなると考えられる。
【0019】なお、ラミネートロール5で圧着を開始す
るときのガラスクロス1に含浸された樹脂組成物2の粘
度を50〜1000Pa・sとする方法としては、ガラ
スクロス1に粘度50〜1000Pa・sの樹脂組成物
2を含浸しても良いが、図3に示すように、粘度が50
Pa・s未満の樹脂組成物2をガラスクロス1に含浸し
た後、加熱炉8で加熱して硬化を進行させて50〜10
00Pa・sとしても良い。この含浸した後、硬化を進
行させる方法の場合、樹脂組成物2の含浸性が優れるた
め、得られる積層板の内部に気泡が残留しにくくなり好
ましい。なお、90℃で30〜60秒程度加熱した場合
や、105℃で5〜10秒程度加熱した場合に、粘度が
50〜1000Pa・sとなる樹脂組成物2を含浸する
と特に好ましい。
るときのガラスクロス1に含浸された樹脂組成物2の粘
度を50〜1000Pa・sとする方法としては、ガラ
スクロス1に粘度50〜1000Pa・sの樹脂組成物
2を含浸しても良いが、図3に示すように、粘度が50
Pa・s未満の樹脂組成物2をガラスクロス1に含浸し
た後、加熱炉8で加熱して硬化を進行させて50〜10
00Pa・sとしても良い。この含浸した後、硬化を進
行させる方法の場合、樹脂組成物2の含浸性が優れるた
め、得られる積層板の内部に気泡が残留しにくくなり好
ましい。なお、90℃で30〜60秒程度加熱した場合
や、105℃で5〜10秒程度加熱した場合に、粘度が
50〜1000Pa・sとなる樹脂組成物2を含浸する
と特に好ましい。
【0020】なお、図3に示す実施の形態は、樹脂含浸
基材3を3枚積層し、その両表層に金属箔4,4を配し
て積層した後、ラミネートロール5で挟んで連続的に圧
着する実施の形態である。なお、この樹脂含浸基材3を
積層する枚数は、特に限定するものではないが、1枚の
場合、得られる積層板の表面粗さが小さくなる効果が特
に大きく好ましい。これは、樹脂含浸基材3の枚数が複
数の場合、ガラスクロス1の布目がややずれて重なるた
め、樹脂含浸基材3全体としての凹凸が平滑化するが、
1枚の場合布目による凹凸や、樹脂付着量のバラツキに
よる凹凸が顕著に表れるためと考えられる。
基材3を3枚積層し、その両表層に金属箔4,4を配し
て積層した後、ラミネートロール5で挟んで連続的に圧
着する実施の形態である。なお、この樹脂含浸基材3を
積層する枚数は、特に限定するものではないが、1枚の
場合、得られる積層板の表面粗さが小さくなる効果が特
に大きく好ましい。これは、樹脂含浸基材3の枚数が複
数の場合、ガラスクロス1の布目がややずれて重なるた
め、樹脂含浸基材3全体としての凹凸が平滑化するが、
1枚の場合布目による凹凸や、樹脂付着量のバラツキに
よる凹凸が顕著に表れるためと考えられる。
【0021】また、ラミネートロール5で圧着するとき
のガラスクロス1に含浸された樹脂組成物2の温度は、
特に限定するものではないが、90〜105℃である
と、ラミネートロール5で圧着したときに樹脂組成物2
が硬化する速度が適度な速度になるため、硬化速度を制
御しやすく好ましい。なおこの場合、ラミネートロール
5の温度も、90〜105℃の範囲内に設定しておく
と、圧着するときの樹脂組成物2の温度変化が小さく好
ましい。
のガラスクロス1に含浸された樹脂組成物2の温度は、
特に限定するものではないが、90〜105℃である
と、ラミネートロール5で圧着したときに樹脂組成物2
が硬化する速度が適度な速度になるため、硬化速度を制
御しやすく好ましい。なおこの場合、ラミネートロール
5の温度も、90〜105℃の範囲内に設定しておく
と、圧着するときの樹脂組成物2の温度変化が小さく好
ましい。
【0022】また、ラミネートロール5で圧着する圧力
も、樹脂含浸基材3と金属箔4が圧着される圧力であれ
ば特に限定するものではないが、0.1〜5MPaであ
ると、ラミネートロール5で圧着したときに生じる、ガ
ラスクロス1に含浸された樹脂組成物2の中央部から幅
方向端部側に流動する比率が特に適度な比率となるた
め、特に表面粗さが小さな積層板が得られ好ましい。
も、樹脂含浸基材3と金属箔4が圧着される圧力であれ
ば特に限定するものではないが、0.1〜5MPaであ
ると、ラミネートロール5で圧着したときに生じる、ガ
ラスクロス1に含浸された樹脂組成物2の中央部から幅
方向端部側に流動する比率が特に適度な比率となるた
め、特に表面粗さが小さな積層板が得られ好ましい。
【0023】また、加熱硬化炉6で圧着物を加熱する温
度、時間等の条件は、用いた樹脂組成物2が硬化する条
件や、その硬化させたい硬化程度に応じて適宜調整して
行う。なおこの温度は、ラミネートロール5で圧着する
ときのガラスクロス1に含浸された樹脂組成物2の温度
と同じ温度であると、得られる積層板の表面の金属箔4
に、皺状の凹部が形成されにくくなるため、これらの温
度を合わせた条件で製造すると好ましい。
度、時間等の条件は、用いた樹脂組成物2が硬化する条
件や、その硬化させたい硬化程度に応じて適宜調整して
行う。なおこの温度は、ラミネートロール5で圧着する
ときのガラスクロス1に含浸された樹脂組成物2の温度
と同じ温度であると、得られる積層板の表面の金属箔4
に、皺状の凹部が形成されにくくなるため、これらの温
度を合わせた条件で製造すると好ましい。
【0024】なお、本発明で用いられるガラスクロス1
は、ガラス繊維を織成して布状に形成したものであり、
その厚みとしては、0.05〜0.2mmが一般的であ
る。
は、ガラス繊維を織成して布状に形成したものであり、
その厚みとしては、0.05〜0.2mmが一般的であ
る。
【0025】また、本発明で用いられる樹脂組成物2
は、ラジカル重合型熱硬化性樹脂を含有する樹脂組成物
2であれば特に限定するものではなく、例えば、不飽和
ポリエステル樹脂、ビニルエステル樹脂等の樹脂の単
独、変性物、混合物等が挙げられる。なお樹脂組成物2
には、ラジカル重合型熱硬化性樹脂とともに、必要に応
じて、ラジカル開始剤や、スチレン、ジアリルフタレー
ト等のラジカル重合性モノマーや、無機、有機の充填材
や、充填材の沈降防止剤等を適宜に配合していても良
い。
は、ラジカル重合型熱硬化性樹脂を含有する樹脂組成物
2であれば特に限定するものではなく、例えば、不飽和
ポリエステル樹脂、ビニルエステル樹脂等の樹脂の単
独、変性物、混合物等が挙げられる。なお樹脂組成物2
には、ラジカル重合型熱硬化性樹脂とともに、必要に応
じて、ラジカル開始剤や、スチレン、ジアリルフタレー
ト等のラジカル重合性モノマーや、無機、有機の充填材
や、充填材の沈降防止剤等を適宜に配合していても良
い。
【0026】また、本発明で用いられる金属箔4は、金
属製の箔であれば特に限定するものではなく、銅箔、ニ
ッケル箔等が挙げられる。この金属箔4の厚みとして
は、0.012〜0.070mmが一般的である。な
お、金属箔4の厚みが、0.012〜0.035mmの
場合、表面粗さを向上させる効果が特に優れ好ましい。
属製の箔であれば特に限定するものではなく、銅箔、ニ
ッケル箔等が挙げられる。この金属箔4の厚みとして
は、0.012〜0.070mmが一般的である。な
お、金属箔4の厚みが、0.012〜0.035mmの
場合、表面粗さを向上させる効果が特に優れ好ましい。
【0027】なお、ラミネートロール5で圧着するとき
には、樹脂含浸基材3を1枚ないしは複数枚積層したも
のの、少なくとも一方の表層に金属箔4を配してあれば
良い。金属箔4を一方の表層にしか配さない場合、その
金属箔4を配さない面には一般に、フッ素樹脂フィルム
等の離形フィルムを配して製造を行う。
には、樹脂含浸基材3を1枚ないしは複数枚積層したも
のの、少なくとも一方の表層に金属箔4を配してあれば
良い。金属箔4を一方の表層にしか配さない場合、その
金属箔4を配さない面には一般に、フッ素樹脂フィルム
等の離形フィルムを配して製造を行う。
【0028】
【実施例】(実施例1〜9)ラジカル重合型熱硬化性樹
脂を含有する樹脂組成物として、ビニルエステル樹脂
[昭和高分子株式会社製、品名S510]を100重量
部と、ラジカル開始剤(クメンハイドロパーオキサイ
ド)を1重量部と、難燃性充填材(アンチモン)を1重
量部と、を配合し、混合した後、0.1気圧で30分減
圧脱泡した樹脂組成物を用いた。なお、この樹脂組成物
の90℃における粘度は、20Pa・sであった。ま
た、ガラスクロスとして、厚さ0.18mmのガラスク
ロス[旭シュエーベル株式会社製、品名7628]を用
いた。
脂を含有する樹脂組成物として、ビニルエステル樹脂
[昭和高分子株式会社製、品名S510]を100重量
部と、ラジカル開始剤(クメンハイドロパーオキサイ
ド)を1重量部と、難燃性充填材(アンチモン)を1重
量部と、を配合し、混合した後、0.1気圧で30分減
圧脱泡した樹脂組成物を用いた。なお、この樹脂組成物
の90℃における粘度は、20Pa・sであった。ま
た、ガラスクロスとして、厚さ0.18mmのガラスク
ロス[旭シュエーベル株式会社製、品名7628]を用
いた。
【0029】そして、ガラスクロスを2m/分の速度で
連続的に供給しつつ、90℃の上記樹脂組成物を連続的
に含浸して樹脂含浸基材を1枚得た後、表1に示す温度
・時間加熱を行って硬化を進行させ、次いでその両外側
に金属箔として板厚35μmの銅箔[日鉱グールドフォ
イル株式会社製、品名JTC]を配した後、ラミネート
ロールで圧着し、次いで加熱硬化炉で105℃10分加
熱硬化して板厚0.2mmの両面銅張り積層板を連続的
に得た。
連続的に供給しつつ、90℃の上記樹脂組成物を連続的
に含浸して樹脂含浸基材を1枚得た後、表1に示す温度
・時間加熱を行って硬化を進行させ、次いでその両外側
に金属箔として板厚35μmの銅箔[日鉱グールドフォ
イル株式会社製、品名JTC]を配した後、ラミネート
ロールで圧着し、次いで加熱硬化炉で105℃10分加
熱硬化して板厚0.2mmの両面銅張り積層板を連続的
に得た。
【0030】なお、ラミネートロールで圧着する前に加
熱することによって、ラミネートロールで圧着を開始す
るときのガラスクロスに含浸された樹脂組成物の粘度
は、表1に示す粘度であった。また、そのラミネートロ
ールで圧着するときのガラスクロスに含浸された樹脂組
成物の温度及びラミネートロールで圧着する圧力は、表
1に示す条件で行った。
熱することによって、ラミネートロールで圧着を開始す
るときのガラスクロスに含浸された樹脂組成物の粘度
は、表1に示す粘度であった。また、そのラミネートロ
ールで圧着するときのガラスクロスに含浸された樹脂組
成物の温度及びラミネートロールで圧着する圧力は、表
1に示す条件で行った。
【0031】(比較例1)ラミネートロールで圧着する
前に加熱しないで、含浸したときのままの粘度の樹脂組
成物をラミネートロールで圧着したこと、及びそのラミ
ネートロールで圧着するときのガラスクロスに含浸され
た樹脂組成物の温度を、表1に示す条件で行ったこと、
及び間隔を固定したラミネートロール間を通過させて圧
着したこと以外は実施例1と同様にして両面銅張り積層
板を得た。
前に加熱しないで、含浸したときのままの粘度の樹脂組
成物をラミネートロールで圧着したこと、及びそのラミ
ネートロールで圧着するときのガラスクロスに含浸され
た樹脂組成物の温度を、表1に示す条件で行ったこと、
及び間隔を固定したラミネートロール間を通過させて圧
着したこと以外は実施例1と同様にして両面銅張り積層
板を得た。
【0032】(比較例2)ラミネートロールで圧着する
前の加熱条件、ラミネートロールで圧着するときのガラ
スクロスに含浸された樹脂組成物の温度及びラミネート
ロールで圧着する圧力を、表1に示す条件で行ったこと
以外は実施例1と同様にして両面銅張り積層板を得た。
前の加熱条件、ラミネートロールで圧着するときのガラ
スクロスに含浸された樹脂組成物の温度及びラミネート
ロールで圧着する圧力を、表1に示す条件で行ったこと
以外は実施例1と同様にして両面銅張り積層板を得た。
【0033】
【表1】
【0034】(評価、結果)各実施例及び各比較例で得
られた両面銅張り積層板の表面粗さを測定した。その方
法は、表面粗さ計[東京精密株式会社製、サーフコム]
を用いて、JIS規格C6481に準じて最大表面粗さ
(Rt)を求めた。その結果は表1に示したとおり、各
実施例は各比較例と比べて表面粗さが小さく、本発明に
よると表面粗さが小さい積層板が得られることが確認さ
れた。
られた両面銅張り積層板の表面粗さを測定した。その方
法は、表面粗さ計[東京精密株式会社製、サーフコム]
を用いて、JIS規格C6481に準じて最大表面粗さ
(Rt)を求めた。その結果は表1に示したとおり、各
実施例は各比較例と比べて表面粗さが小さく、本発明に
よると表面粗さが小さい積層板が得られることが確認さ
れた。
【0035】
【発明の効果】本発明に係る積層板の製造方法は、ラミ
ネートロールで圧着を開始するときのガラスクロスに含
浸された樹脂組成物の粘度が、50〜1000Pa・s
であるため、表面粗さが小さい積層板が得られる。
ネートロールで圧着を開始するときのガラスクロスに含
浸された樹脂組成物の粘度が、50〜1000Pa・s
であるため、表面粗さが小さい積層板が得られる。
【図1】本発明に係る積層板の製造方法の一実施の形態
の工程を説明する正面図である。
の工程を説明する正面図である。
【図2】積層板の製造工程の要部を説明する断面図であ
り、(a)は圧着する前の状態を表し、(b)は本発明
に係る積層板の製造方法で得られる積層板を表し、
(c)及び(d)は他の製造方法で得られる積層板を表
す。
り、(a)は圧着する前の状態を表し、(b)は本発明
に係る積層板の製造方法で得られる積層板を表し、
(c)及び(d)は他の製造方法で得られる積層板を表
す。
【図3】本発明に係る積層板の製造方法の他の実施の形
態の工程を説明する正面図である。
態の工程を説明する正面図である。
1 ガラスクロス 2 樹脂組成物 3 樹脂含浸基材 4 金属箔 5 ラミネートロール 6 加熱硬化炉 7 カッター 8 加熱炉
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 東林 泰郎 大阪府門真市大字門真1048番地松下電工株 式会社内
Claims (5)
- 【請求項1】 ラジカル重合型熱硬化性樹脂を含有する
樹脂組成物を連続的に供給されるガラスクロスに含浸し
た樹脂含浸基材を、1枚ないしは複数枚積層し、その少
なくとも一方の表層に金属箔を配して積層した後、ラミ
ネートロールで圧着し、次いでその圧着物を加熱硬化さ
せて連続的に製造する積層板の製造方法において、ラミ
ネートロールで圧着を開始するときのガラスクロスに含
浸された樹脂組成物の粘度が、50〜1000Pa・s
であることを特徴とする積層板の製造方法。 - 【請求項2】 ラミネートロールで圧着するときのガラ
スクロスに含浸された樹脂組成物の温度が、90〜10
5℃であることを特徴とする請求項1記載の積層板の製
造方法。 - 【請求項3】 ガラスクロスに含浸するときの樹脂組成
物の粘度が50Pa・s未満であり、含浸した後加熱し
て硬化を進行させた後、ラミネートロールで圧着するこ
とを特徴とする請求項1又は請求項2記載の積層板の製
造方法。 - 【請求項4】 積層する樹脂含浸基材の枚数が、1枚で
あることを特徴とする請求項1から請求項3のいずれか
に記載の積層板の製造方法。 - 【請求項5】 ラミネートロールで圧着する圧力が、
0.1〜5MPaであることを特徴とする請求項1から
請求項4のいずれかに記載の積層板の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8449198A JPH11277676A (ja) | 1998-03-30 | 1998-03-30 | 積層板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8449198A JPH11277676A (ja) | 1998-03-30 | 1998-03-30 | 積層板の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11277676A true JPH11277676A (ja) | 1999-10-12 |
Family
ID=13832130
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8449198A Pending JPH11277676A (ja) | 1998-03-30 | 1998-03-30 | 積層板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11277676A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003069188A (ja) * | 2001-08-28 | 2003-03-07 | Dainippon Printing Co Ltd | ドライフィルムレジストを用いた電子部品の製造方法、電子部品及びハードディスク用サスペンション |
| WO2004103041A1 (ja) * | 2003-05-19 | 2004-11-25 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 回路形成基板の製造方法及び回路形成基板の材料 |
-
1998
- 1998-03-30 JP JP8449198A patent/JPH11277676A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003069188A (ja) * | 2001-08-28 | 2003-03-07 | Dainippon Printing Co Ltd | ドライフィルムレジストを用いた電子部品の製造方法、電子部品及びハードディスク用サスペンション |
| WO2004103041A1 (ja) * | 2003-05-19 | 2004-11-25 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 回路形成基板の製造方法及び回路形成基板の材料 |
| US8069557B2 (en) | 2003-05-19 | 2011-12-06 | Panasonic Corporation | Method of manufacturing circuit forming board |
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