JPH1127795A - スピーカ - Google Patents
スピーカInfo
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- JPH1127795A JPH1127795A JP9176723A JP17672397A JPH1127795A JP H1127795 A JPH1127795 A JP H1127795A JP 9176723 A JP9176723 A JP 9176723A JP 17672397 A JP17672397 A JP 17672397A JP H1127795 A JPH1127795 A JP H1127795A
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- JP
- Japan
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- speaker
- voice coil
- diaphragm
- damper
- frame
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- Granted
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- Audible-Bandwidth Dynamoelectric Transducers Other Than Pickups (AREA)
Abstract
に関するものであり、組立てや取付け作業の向上、スピ
ーカ組立時の精度向上を目的とするものである。 【解決手段】 本発明のスピーカは、予め振動板6、ダ
ンパー7を結合した接続片5をボイスコイル3に結合さ
せることでスピーカの組立てを上方側から行って組込み
作業の効率化を図り、フレーム2の外周に設けた外部接
続用端子4で音響機器との接続を上方で行い作業効率の
向上を図り、接続片5によって振動板6、ダンパー7の
位置規制を行い組立精度の向上を図るものである。
Description
されるスピーカに関するものである。
図により動作とともに説明する。
り増幅された音声信号が端子25に印加されると、端子
25に接続されたフレキシブルの錦糸線28へと伝わ
る。錦糸線28の一端は振動板26に固定され、ボイス
コイル27から伸びたリード線へと接続される。
から発生する磁気を集めたプレート22,24と交差す
る点に置かれ、音声信号である電流に応じてフレミング
の左手の法則にしたがって振動を発生させ、この振動を
振動板26に伝達し、さらに空気の粗密状態を作ること
により音声を発生させるものである。
音響機器の増幅器(図示せず)からの入力部(端子2
5)がスピーカの背面に設置されているので、スピーカ
を取付ける場合、増幅器との接続をスピーカ取付け前に
行う必要がある。
場所に設置される場合などは接続部及び金属の露出部な
ど錆等が発生しやすく接続不良による動作不具合が発生
する可能性を有していた。
ンパー26aの取付け時のバラツキによって、振幅時に
ボイスコイル27を斜めに振動させ、磁気ギャップ22
a内での擦りによる異常音の発生の可能性があった。
し、増幅器からの接続点をスピーカの上面に設置すると
共にボイスコイルまでの金属部を全てスピーカの上面側
に設置する構造を有したスピーカを提供しようとするも
のである。
に本発明のスピーカは、磁気ギャップを有する磁気回路
と、この磁気回路に装着されたフレームと、このフレー
ムの外周縁近傍に設けられた外部接続用端子と、上記磁
気ギャップにはめ込まれるボイスコイルと、このボイス
コイルのコイルに予め一端が接続されるとともに他端が
上記外部接続用端子に接続された錦糸線と、上記ボイス
コイルの外周に結合されるリング状の接続片と、この接
続片に予め内周が結合され、外周が上記フレームに結合
される振動板およびダンパーとで構成して、スピーカの
組立てがスピーカの上方側から行えるとともに、外部の
信号手段との接続も上側で行え、接続作業も容易となる
ものである。
片に予め内周を結合しているので振動板とダンパーの関
係をばらつきなく量産できるものである。
は、磁気ギャップを有する磁気回路と、この磁気回路に
装着されたフレームと、このフレームの外周縁近傍に設
けられた外部接続用端子と、上記磁気ギャップにはめ込
まれるボイスコイルと、このボイスコイルのコイルに予
め一端が接続されるとともに他端が上記外部接続用端子
に接続された錦糸線と、上記ボイスコイルの外周に結合
されるリング上の接続片と、この接続片に予め内周が結
合され外周が上記フレームに結合される振動板およびダ
ンパーとで構成し、スピーカの組立てがスピーカの上方
側から行えるとともに、外部の信号手段との接続も上側
で行え、接続作業も容易となるものである。
片に予め内周を結合しているので振動板とダンパーの関
係をばらつきなく量産できるものである。
いて図1により説明する。図1は本発明のスピーカの一
実施の形態の側半断面図であり、同図によると、1はリ
ング状の上部プレート1a、リング状のマグネット1
b、センターポールを有する下部プレート1cおよび上
記センターポールと上記プレート1a間に設けられた磁
気ギャップ1dからなる磁気回路であり、2はこの磁気
回路1に結合されたフレームであり、3は上記磁気ギャ
ップ1dにはめ込まれるボイスコイルである。
端末のリードには予めフレキシブルな錦糸線3aの一端
が接続されるとともに、この接続部分はボイスコイル3
上に接着剤等で固着されている。
続用端子であり、上記錦糸線3aの他端が半田付け等に
よって接続される。5は上記ボイスコイル3の外周に結
合されたリング状の接続片であり、上下の段部には予め
振動板6およびダンパー7の内周がそれぞれ結合されて
いる。なお、上記振動板6およびダンパー7の外周はフ
レーム2に結合されている。
な組立方法について説明すると、磁気回路1の形成後、
フレーム2を磁気回路1に結合し、錦糸線3aが接続さ
れたボイスコイル3に振動板6およびダンパー7の内周
が結合された接続片5を挿入すると共に、このボイスコ
イル3を上記磁気ギャップ1dにはめ込む。
6及びダンパー7の外周をフレームにそれぞれ結合し、
上記錦糸線3aの他端を外部接続用端子4に接続して組
立てを完成するものである。
予め錦糸線3aを接続しておくのは、軽量円筒状のボイ
スコイル3に錦糸線3aをスピーカの組立途中で接続し
た場合より接続の信頼性を確保することが可能であるか
らであり、接続片5は錦糸線3aを予めボイスコイル3
に接続しておくことによる振動板6やダンパー7のボイ
スコイル3への挿入結合作業の困難さを回避して上面側
よりの組込み作業や結合(例えば接着剤塗布等)作業を
可能とするものである。
組立作業を上方側で行えるとともに、音響機器等との接
続も上方側で極めて作業を容易に行うことができるもの
である。
ー7の位置関係を精度良く規制できてスピーカとしての
品質の安定化を図ることも可能となるものである。
て作業性良く、且つ品質の安定化を図ったスピーカを提
供できるものである。
ためスピーカの背面に対する使用条件の制約が少なくな
り信頼性の高いスピーカとなる。 (2)スピーカの取付け時、増幅器からのコード接続が
スピーカの前面にて行うため、接続に対する作業性が向
上する。 (3)スピーカの組立時、振動板とダンパーとの間隔が
一定に保持され作成時の不良発生が少なくなると共に強
度向上が図れ耐入力向上が図れる。 等の効果が得られるものである。
Claims (1)
- 【請求項1】 磁気ギャップを有する磁気回路と、この
磁気回路に装着されたフレームと、このフレームの外周
縁近傍に設けられた外部接続用端子と、上記磁気ギャッ
プにはめ込まれるボイスコイルと、このボイスコイルの
コイルに予め一端が接続されるとともに他端が上記外部
接続用端子に接続された錦糸線と、上記ボイスコイルの
外周に結合されるリング上の接続片と、この接続片に予
め内周が結合され外周が上記フレームに結合される振動
板およびダンパーとで構成されたスピーカ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17672397A JP3747575B2 (ja) | 1997-07-02 | 1997-07-02 | スピーカ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17672397A JP3747575B2 (ja) | 1997-07-02 | 1997-07-02 | スピーカ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1127795A true JPH1127795A (ja) | 1999-01-29 |
| JP3747575B2 JP3747575B2 (ja) | 2006-02-22 |
Family
ID=16018661
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17672397A Expired - Fee Related JP3747575B2 (ja) | 1997-07-02 | 1997-07-02 | スピーカ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3747575B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1651004A3 (en) * | 2004-10-25 | 2007-08-01 | Pioneer Corporation | Speaker device and manufacturing method thereof |
-
1997
- 1997-07-02 JP JP17672397A patent/JP3747575B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1651004A3 (en) * | 2004-10-25 | 2007-08-01 | Pioneer Corporation | Speaker device and manufacturing method thereof |
| US7760901B2 (en) | 2004-10-25 | 2010-07-20 | Pioneer Corporation | Speaker device and manufacturing method thereof |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3747575B2 (ja) | 2006-02-22 |
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