JPH11277965A - バインダー金具と表紙との離脱方法ならびにその装置 - Google Patents

バインダー金具と表紙との離脱方法ならびにその装置

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JPH11277965A
JPH11277965A JP10382998A JP10382998A JPH11277965A JP H11277965 A JPH11277965 A JP H11277965A JP 10382998 A JP10382998 A JP 10382998A JP 10382998 A JP10382998 A JP 10382998A JP H11277965 A JPH11277965 A JP H11277965A
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JP
Japan
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rivet
cover
binder
hole
punch
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Application number
JP10382998A
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English (en)
Inventor
Morikazu Yamanoi
盛一 山野井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yamanoi Seiki Co Ltd
Original Assignee
Yamanoi Seiki Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 嵌合締結されたリベットの脚方端部に開口す
る凹穴を利用し、該凹穴内にパンチを圧入して、バイン
ダー金具におけるリベット孔を逆送させ、そのその逆送
の際にリベット孔の孔径よりも大なるカール部を元姿状
態に復帰もしくは破壊してリベットをリベット孔より追
放しようとするものである。 【解決手段】 バインダーにおける表紙とバインダー金
具とを分離する手段として、固着してあるリベットをそ
の脚部端面に凹設されている凹穴にテコハンドルに設け
たパンチを当接し、かつ、衝撃的押圧力でバインダー金
具のリベット用孔を強制的に逆送させ、前記凹穴縁周辺
に拡径により形成されたカール部をリベット用孔縁によ
る扱き作用により縮径もしくは破壊してバインダー金具
および表紙の双方のリベット用孔を通過させ、前記テコ
ハンドルを枢着した受台の抜孔に追放し、バインダー金
具と表紙とを合体していたリベットを離脱するものであ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、バインダー金具
と表紙との離脱方法ならびにその装置に関するものであ
る。
【0002】
【技術的背景】バインダーは、穿孔紙類を綴じ込むバイ
ンダー金具と表紙とからなり、これら2体をリベットで
合体されている。これら前記2体の合体手段はかなり過
酷な取扱を受けても分離しないよう、一旦合体したなら
ば半永久的に分離しないように金属リベットで固着する
ものである。
【0003】したがって、従前は、バインダーの製作時
において、再度分離は全く考慮に入れていない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】永年使用したバインダ
ーにおいて、その使命を全うし、廃棄処分する際に、社
会事情の変化により、そのまま廃棄できなくなったこと
が新たな問題に直面するようになってきた。
【0005】前記のようにバインダーは、穿孔紙を綴じ
込むバインダー金具は金属、表紙は紙質あるいは合成樹
脂、または合成樹脂を含む紙質類、すなわち、バインダ
ー金具とは全く質を異にする素材によって構成されてい
る。
【0006】バインダーに限らず、すべての物質の廃棄
処分時にその構成物質の類ごとに分別することは昨今の
社会情勢として周知の事実であり、バインダーにおいて
も例外ではないのが実情である。
【0007】前述のようにバインダーにおいて、バイン
ダー金具と表紙とは苛酷な条件に遭遇しても離脱しない
ように複数の金属リベットで強固に固着してあり、した
がって、バインダー金具と表紙とを素手で分離しようと
しても不可能に近い合体状況であり、かつまた、鋏状工
具でリベット脚を切断しようとしても刃先が喰い込む余
地は皆無でこれを受け付けない密接状態をもって重合さ
れている。
【0008】そこでこの発明は、バインダー金具と表紙
との離脱手段として、合体構造に用いられている金属製
リベットの破壊に着眼し、そのリベットの構造ならびに
構成上の弱点を洗研し、合体部材のリベット破壊によっ
てバインダー金具と表紙との分離に供する技術的思想を
提供しようとすることを目的とするものである。
【0009】この発明の第1の目的とするところは、バ
インダー金具と表紙とを合体しているリベットを破壊す
る方法を提供することにある。
【0010】この発明の第2の目的とするところは、嵌
合締結されたリベットの脚方端部に開口する凹穴を利用
し、該凹穴内にパンチを圧入して、バインダー金具にお
けるリベット孔を逆送させ、そのその逆送の際にリベッ
ト孔の孔径よりも大なるカール部を元姿状態に復帰もし
くは破壊してリベットをリベット孔より追放する装置を
提供することにある。
【0011】この発明の第3の目的とするところは、リ
ベットをバインダー金具のリベット孔より追放するパン
チは受台に枢着したテコハンドルに装着する装置を提供
するにある。
【0012】この発明の第4の目的とするところは、バ
インダー金具と表紙とを合体するために締結した複数の
リベットのうち、縦列する締結状態に合致させた複数の
パンチを受台に枢着したテコハンドルに装着する装置を
提供するにある。
【0013】この発明の第5の目的とするところは、パ
ンチを装着したテコハンドルを枢着する受台に前記パン
チと離脱させようとするリベットの位置を容易に合致さ
せるためのバインダーの位置決め定規を受台に取り付け
らけるようにする装置を提供するにある。
【0014】
【課題を解決するための手段】この発明は、上記の目的
を達成させるための手段として、第1の発明は、バイン
ダーにおける表紙とバインダー金具とを分離する手段と
して、固着してあるリベットをその脚部端面に凹設され
ている凹穴にテコハンドルに設けたパンチを当接し、か
つ、衝撃的押圧力でバインダー金具のリベット用孔を強
制的に逆送させ、前記凹穴縁周辺に拡径により形成され
たカール部をリベット用孔縁による扱き作用により縮径
もしくは破壊してバインダー金具および表紙の双方のリ
ベット用孔を通過させ、前記テコハンドルを枢着した受
台の抜孔に追放し、バインダー金具と表紙とを合体して
いたリベットを離脱するするものである。
【0015】第2の発明は、抜孔を上面に開口した受台
の長手方向先端とテコハンドルの先端とをヒンジを介し
て接続し、テコハンドル下面において前記の抜孔に対応
できる位置に先端に半球状端部を有するパンチを装着し
てなるものである。
【0016】第3の発明は、受台の上面に設定距離を介
して複数の抜孔を開口し、また受台の端部に枢着したテ
コハンドルの下面に前記複数の抜孔のそれぞれに対応す
る位置に複数のパンチを装着してなるものである。
【0017】第4の発明は、複数本のパンチを設定間隙
を介して平行するように植設したパンチ基板で、前記設
定間隙を異にする複数組のパンチ基板を選択的に採択で
きるようにし、これをテコハンドルの下面に着脱できる
ようにしてなるものである。
【0018】第5の発明は、平行する受台の両側辺のそ
れぞれに外側より挾接でき、かつ、開口する抜孔を閉鎖
阻害しないように平行し、かつ、相対向する受台嵌合片
の2片を、水平面部と垂直面部とで断面L字形にした表
紙規制片で直交するように接続してなるものである。
【0019】
【発明の実施の形態】社会の趨勢に合わせて廃棄物にお
ける種類の分別を実行するにあたり、そのうちの一物品
として穿孔紙を綴じ込むバインダーがあり、バインダー
はバインダー金具と表紙との一体成形品である。
【0020】上記のバインダー金具は金属であり、ま
た、表紙は紙質を主に場合によっては合成樹脂あるいは
合成樹脂に紙質を加えた複合素材のものもある。
【0021】バインダーは、廃棄物規定条例でいう、少
なくとも基本的に不燃物と可燃物の異物質の集合体で、
これらを廃棄処分時には少なくとも2異物質の金属と紙
質との個々に分別する必要がある。
【0022】これらバインダーにおけるバインダー金具
1と表紙2とは金属製のリベット3により合体されてい
るものであるから、本発明ではリベット3をその係止機
能を破壊し、バインダー金具1のリベット用孔4から離
脱させ、表紙2とを分離させようとするものである。
【0023】バインダー1と表紙2とを合体させている
リベット3は、一般通常の釘の基本形状と同様の有平頭
31と脚部32とからなり前記釘に比し脚部32におい
て非尖端で、かつ、著しく短い点と、該脚部32の下端
面に開口する凹穴33を設けた構成が釘と異にする点で
ある。
【0024】バインダー金具1ならびに表紙2のそれぞ
れには所定の位置に同配列をもってリベット用孔4が穿
たれ、それぞれのリベット用孔4を合致させて表紙2の
裏側(内側)にバインダー金具1を重ね合わせ、合致し
たリベット用孔4に表紙1側よりリベット3を挿入し、
バインダー金具1側に脚部32の先端を突出させる。
【0025】そのとき、リベット3の有平頭31の裏面
と表紙2の表面とを密接すると同時にバインダー金具1
におけるリベット用孔4より突出させたリベット3の脚
部32を でき得る限りバインダー金具1の表面より突
出させ、前記有平頭31を治具で受け止め、かつ、脚部
32先端に開口する凹穴33にパンチを当接し、打撃に
よる押圧作用を付与することにより、凹穴33開口周縁
は拡径し、そして外側に向かう巻縁を形成しカール部3
5を構成し、該カール部35の外周縁がバインダー金具
1におけるリベット用孔4の同心外周を圧接する。(図
1実線参照)
【0026】これらリベット3による圧接作用によりバ
インダー金具1と表紙2とが強固に合体する。
【0027】以上のようにして表紙2に対しバインダー
金具1がリベット3により固着されるバインダーにおい
て、前記したバインダー金具1を表紙2から取り外さな
ければならないとき、合体時と同様に、リベット3によ
る関係を断つことにより、前記合体関係を解除するもの
である。
【0028】前記したように金属製のリベット3の脚部
32端部外周をカール状に拡径して形成したカール部3
5を破壊、もしくはカール形成以前の原形に近い形に戻
し、バインダー金具1におけるリベット用孔4を逆送し
て合体関係を解除するもので、その手段として、前記リ
ベット3脚部32端部のカール部35を形成し易くする
ために形成した凹穴33を再度利用して該凹穴33の径
よりもわずかに小なる径の半球状端部5aを先端に有す
るパンチ5をもって、前記半球状端部5aをリベット3
の凹穴33に対し打撃性の押圧力を付与するものであ
る。
【0029】抜孔7が開口する受台6上面にバインダー
の表紙2の表面を接面し、かつ、抜孔7の開口部にリベ
ット3における有平頭31の全面を嵌め合わせる。
【0030】このようにしたバインダーに合体したバイ
ンダー金具1のリベット3における脚部32の端面のカ
ール部35の中央に開口する凹穴33に前記バンチ5に
おける半球状端部5aを衝撃性の押圧力を与える。
【0031】上記のようにしてリベット3に対して与え
られた衝撃性押圧力により該リベット3は、バインダー
金具1のリベット用孔4より有平頭31を先頭とした脱
出作用が働く。このとき押圧力がリベット3のカール部
35の形状を維持する剛性を破る圧力が付与されたリベ
ット3におけるカール部35はリベット用孔4に扱かれ
て破壊、もしくは素材時の元姿に近似する形状に復帰
し、リベット用孔4を逆送そして通過してバインダー金
具1ならびに表紙2より離脱して受台6における抜孔7
に脱出すると同時にバインダー金具1と表紙2との合体
が解除されて分離状態を形成するものである。
【0032】上記の手段を実施する装置の態様は、バイ
ンダー金具1と表紙2とを合体したリベット3の個々の
有平頭31の径よりわずかに大なる径を上面に開口した
受台6の長手方向の一端部の上面にヒンジ8を介してテ
コハンドル9を回動自在となるように装着し、前記ヒン
ジ8の枢支点を中心とし、前記抜孔7までの距離を半径
とする円線rと、テコハンドル9の下面における交叉位
置に、下端に半球状端部5aを有するパンチ5を垂直状
態にしてその元端を装着してなるものである。
【0033】前記来のバインダー金具1の基板は概ね長
方形をなし、かつ、リベット3はその4隅の定位置と表
紙2とを合体しているものであるから、いずれの方向に
おいても一線上に複数個、さらに詳しくは、2個宛装着
してあり、これらはバインダー金具1の製造時に穿たれ
るリベット用孔4は自動的に、かつ、一定位置に設けら
れ、そして定位置であるがためにリベット打着も自動機
によって行い得るように構成されているから、縦列で締
結した2個のリベット3、3を同時に抜去するためにテ
コハンドル9の下面に装着したパンチ5の後方に前記複
数のリベット3、3の締結間隙を介した位置にパンチ5
を追加設置する場合がある。
【0034】バインダー金具1にあって、穿孔紙の綴り
容量を異にする大・小の種類があり、これにより表紙2
に固着するバインダー金具1における基板にも綴り量の
多・少に準じた大・小があり、かつ、リベット位置もそ
の間隙をわずかに異にするものがある。
【0035】これら間隙の異なる形式に従ってパンチを
樹設したパンチ基板10を前記テコハンドル9の裏面の
設定位置にボルト・ナット等の固定部材で着脱できるよ
うにしたものである。
【0036】以上のように離脱しようとするリベット3
はバインダーの表紙2の大きさに比し微小なものである
から、本発明のリベット離脱装置にあって、前記パンチ
5とリベット3との係合を簡単に合致できるバインダー
位置決め定規11に係る。
【0037】この定規は表紙規制片12と受台嵌合片1
3とによって平面視を略T字型をもって構成する。
【0038】表紙規制片12は垂直面部12aと水平面
部12bとによって断面略L字型をした横杆を形成し、
2つの面部による内角が平面方向に露出している。
【0039】また、受台嵌合片13は、前記表紙規制片
12の素材形状と同様に断面L字型した縦杆の2本をも
って、それぞれの長手方向の一端を前記表紙規制片12
の水平面部12bの外面に固着して全体が略T字型を構
成する。
【0040】これら2杆の受台嵌合片13はそれぞれ平
面部13aと側面部13bとからなり、それぞれの側面
部13b、13bの内側面同志が前記受台6の長手方向
における幅寸法を介して相対面形成し、受台6の両側を
挾接するように嵌合し、かつ、その長手方向に摺動でき
るようにし、さらに中央部においてパンチ5の作用を阻
害しないように開溝状をもって分離されている。
【0041】これはバインダーにおける表紙2と、バイ
ンダー金具1との合体時において、離脱しようとするリ
ベット3がパンチ5における半球状端部5aの下降位置
と合致する位置となるように表紙2の上辺位置を表紙規
制片12の垂直面部12aの内面に当接することによっ
て、少なくとも前記リベット3と表紙2の上辺とが設定
距離を介したリベット3が存在する平行線を得ることが
できるものである。
【0042】以上のようにバインダー位置決め定規11
は受台嵌合片13が受台6の上面に嵌合し、かつ、その
長手方向に摺動できるので表紙規制片12を適正位置に
移動、かつ、修正することができるものである。
【0043】
【発明の効果】バインダーを廃棄処分するとき、その表
紙と該表紙と異質のバインダー金具を分離しようとする
とき、これらを合体しているリベットを脚部の方からリ
ベット用孔方向へのパンチによる衝撃的押圧力により、
脚端外周に拡径形成されたカール部をリベット用孔の孔
縁で扱き作用で破壊もしくはリベット材時の元姿に近似
する形状に復帰させてリベット用孔を逆送して離脱させ
るものであり、このパンチに対し衝撃的押圧力はテコハ
ンドルにより人為的に、かつ、少ない押圧力によりリベ
ット離脱の目的を達成し得る効果あるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】 表紙とバインダー金具とをリベットにより
合体したバインダーの部分的拡大図
【図2】 リベット離脱装置の側面図
【図3】 他の実施例のリベット離脱装置の側面図
【図4】 複数のパンチを樹設したパンチ基板の側面
【図5】 表紙規制片の平面図
【図6】 表紙規制片の側面図
【符号の説明】
1 バインダー金具 2 表紙 3 リベット 31 有平頭 32 脚部 33 凹穴 34 円錐形 35 カール部 4 リベット用孔 5 パンチ 5a 半球状端部 6 受台 7 抜孔 8 ヒンジ 9 テコハンドル 10 パンチ基板 11 バインダー位置決め定規 12 表紙規制片 12a 垂直面部 12b 水平面部 13 受台嵌合片 13a 平面部 13b 側面部 r 円線

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 バインダーにおける表紙とバインダー金
    具とを分離する手段として、固着してあるリベットをそ
    の脚部端面に凹設されている凹穴にテコハンドルに設け
    たパンチを当接し、かつ、衝撃的押圧力でバインダー金
    具のリベット用孔を強制的に逆送させ、前記凹穴縁周辺
    に拡径により形成されたカール部をリベット用孔縁によ
    る扱き作用により縮径もしくは破壊してバインダー金具
    および表紙の双方のリベット用孔を通過させ、前記テコ
    ハンドルを枢着した受台の抜孔に追放し、バインダー金
    具と表紙とを合体していたリベットを離脱するバインダ
    ー金具と表紙との離脱方法。
  2. 【請求項2】 抜孔を上面に開口した受台の長手方向先
    端とテコハンドルの先端とをヒンジを介して接続し、テ
    コハンドル下面において前記の抜孔に対応できる位置に
    先端に半球状端部を有するパンチを装着してなることを
    特徴とするバインダー金具と表紙との離脱装置。
  3. 【請求項3】 受台の上面に設定距離を介して複数の抜
    孔を開口し、また受台の端部に枢着したテコハンドルの
    下面に前記複数の抜孔のそれぞれに対応する位置に複数
    のパンチを装着してなることを特徴とする請求項2記載
    のバインダー金具と表紙との離脱装置。
  4. 【請求項4】 複数本のパンチを設定間隙を介して平行
    するように植設したパンチ基板で、前記設定間隙を異に
    する複数組のパンチ基板を選択的に採択できるように
    し、これをテコハンドルの下面に着脱できるようにして
    なることを特徴とする請求項2または3記載のバインダ
    ー金具と表紙との離脱装置。
  5. 【請求項5】 平行する受台の両側辺のそれぞれに外側
    より挾接でき、かつ、開口する抜孔を閉鎖阻害しないよ
    うに平行し、かつ、相対向する受台嵌合片の2片を、水
    平面部と垂直面部とで断面L字形にした表紙規制片で直
    交するように接続してなることを特徴とする請求項2、
    3または4記載のバインダー金具と表紙との離脱装置。
JP10382998A 1998-03-31 1998-03-31 バインダー金具と表紙との離脱方法ならびにその装置 Pending JPH11277965A (ja)

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