JPH11277966A - 写真の整理箱 - Google Patents
写真の整理箱Info
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- JPH11277966A JPH11277966A JP10105375A JP10537598A JPH11277966A JP H11277966 A JPH11277966 A JP H11277966A JP 10105375 A JP10105375 A JP 10105375A JP 10537598 A JP10537598 A JP 10537598A JP H11277966 A JPH11277966 A JP H11277966A
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 12
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 12
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 9
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- 238000005452 bending Methods 0.000 description 5
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 4
- -1 polypropylene Polymers 0.000 description 4
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 description 4
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 description 2
- 230000008520 organization Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Sheet Holders (AREA)
- Cartons (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 1冊のアルバムの保管スペースで数百枚
の写真(P1)(P2)を収納し整理することができる
写真の整理箱を提供する。 【解決手段】 写真の整理箱を、写真(P1)(P2)
を重ねた状態で収納する内箱(A)(B)と、その内箱
(A)(B)を所定の数収納できる外箱(C)とから構
成し、写真(P1)(P2)を重ねた状態で内箱(A)
(B)に収納し、その内箱(A)(B)を所定の数収納
できる外箱(C)に内箱(A)(B)を収納し、その外
箱(C)を任意の場所に保管する。
の写真(P1)(P2)を収納し整理することができる
写真の整理箱を提供する。 【解決手段】 写真の整理箱を、写真(P1)(P2)
を重ねた状態で収納する内箱(A)(B)と、その内箱
(A)(B)を所定の数収納できる外箱(C)とから構
成し、写真(P1)(P2)を重ねた状態で内箱(A)
(B)に収納し、その内箱(A)(B)を所定の数収納
できる外箱(C)に内箱(A)(B)を収納し、その外
箱(C)を任意の場所に保管する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は写真の整理箱に関す
る。
る。
【0002】
【従来技術】アルバム
【0003】
【発明が解決しようとする課題】アルバムは写真を1枚
1枚重ねずに台紙に貼るため、アルバム1冊当たりの写
真収納枚数が少なく、数百枚の写真をアルバムで整理す
る場合、数十冊のアルバムと、そのアルバムを保管する
広いスペースが必要になる。
1枚重ねずに台紙に貼るため、アルバム1冊当たりの写
真収納枚数が少なく、数百枚の写真をアルバムで整理す
る場合、数十冊のアルバムと、そのアルバムを保管する
広いスペースが必要になる。
【0004】従って、本発明は、1冊のアルバムの保管
スペースで数百枚の写真を収納し整理することができる
写真の整理箱を提供することを目的としている。
スペースで数百枚の写真を収納し整理することができる
写真の整理箱を提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、写真を重ねた状態で内箱に収納し、その内箱を所定
の数収納できる外箱に内箱を収納し、その外箱を任意の
場所に保管する。そのため、写真の整理箱は、写真を重
ねた状態で収納する内箱と、その内箱を所定の数収納で
きる外箱とから成る。
め、写真を重ねた状態で内箱に収納し、その内箱を所定
の数収納できる外箱に内箱を収納し、その外箱を任意の
場所に保管する。そのため、写真の整理箱は、写真を重
ねた状態で収納する内箱と、その内箱を所定の数収納で
きる外箱とから成る。
【0006】普通の写真のサイズは大きく分けてE及び
L判サイズとパノラマ判サイズの2種類あり、写真を重
ねた状態で収納する内箱も、E及びL判サイズの写真と
ほぼ同じ大きさでそのE及びL判サイズの写真を重ねた
状態で収納する内箱と、パノラマ判サイズの写真とほぼ
同じ大きさでそのパノラマ判サイズの写真を重ねた状態
で収納する内箱を用意することが好ましい。
L判サイズとパノラマ判サイズの2種類あり、写真を重
ねた状態で収納する内箱も、E及びL判サイズの写真と
ほぼ同じ大きさでそのE及びL判サイズの写真を重ねた
状態で収納する内箱と、パノラマ判サイズの写真とほぼ
同じ大きさでそのパノラマ判サイズの写真を重ねた状態
で収納する内箱を用意することが好ましい。
【0007】パノラマ判サイズの写真を重ねた状態で収
納する内箱は、E及びL判サイズの写真を重ねた状態で
収納する内箱の2倍の大きさを有し、外箱をE及びL判
サイズの写真を重ねた状態で収納する内箱を偶数箱収納
できる大きさにし、同じ大きさの外箱で、E及びL判サ
イズの写真を重ねた状態で収納する内箱だけを収納する
収納形態、パノラマ判サイズの写真を重ねた状態で収納
する内箱だけを収納する収納形態、E及びL判サイズの
写真を重ねた状態で収納する内箱とパノラマ判サイズの
写真を重ねた状態で収納する内箱とを収納する収納形態
に対応すること、即ち、外箱の大きさを1種類に統一す
ることが好ましい。
納する内箱は、E及びL判サイズの写真を重ねた状態で
収納する内箱の2倍の大きさを有し、外箱をE及びL判
サイズの写真を重ねた状態で収納する内箱を偶数箱収納
できる大きさにし、同じ大きさの外箱で、E及びL判サ
イズの写真を重ねた状態で収納する内箱だけを収納する
収納形態、パノラマ判サイズの写真を重ねた状態で収納
する内箱だけを収納する収納形態、E及びL判サイズの
写真を重ねた状態で収納する内箱とパノラマ判サイズの
写真を重ねた状態で収納する内箱とを収納する収納形態
に対応すること、即ち、外箱の大きさを1種類に統一す
ることが好ましい。
【0008】現在書籍類の用紙サイズは日本工業規格A
列4番(縦297ミリメートル、横210ミリメート
ル)のA4サイズが多く、外箱もA4サイズとほぼ同じ
大きさに統一し、本棚や整理棚等に他の書籍類と並べて
も違和感なく保管できるようにすることが好ましい。外
箱の大きさをA4サイズとほぼ同じ大きさに統一できて
内部に余り隙間を作ることのない大きさは、E及びL判
サイズの写真を重ねた状態で収納する内箱を4箱収納で
きる大きさで、その大きさでは他にパノラマ判サイズの
写真を重ねた状態で収納する内箱を2箱収納でき、また
E及びL判サイズの写真を重ねた状態で収納する内箱2
箱と、パノラマ判サイズの写真を重ねた状態で収納する
内箱1箱とを収納できる。
列4番(縦297ミリメートル、横210ミリメート
ル)のA4サイズが多く、外箱もA4サイズとほぼ同じ
大きさに統一し、本棚や整理棚等に他の書籍類と並べて
も違和感なく保管できるようにすることが好ましい。外
箱の大きさをA4サイズとほぼ同じ大きさに統一できて
内部に余り隙間を作ることのない大きさは、E及びL判
サイズの写真を重ねた状態で収納する内箱を4箱収納で
きる大きさで、その大きさでは他にパノラマ判サイズの
写真を重ねた状態で収納する内箱を2箱収納でき、また
E及びL判サイズの写真を重ねた状態で収納する内箱2
箱と、パノラマ判サイズの写真を重ねた状態で収納する
内箱1箱とを収納できる。
【0009】内箱1箱当たりの写真収納枚数(厚み)、
即ち、E及びL判サイズの写真を重ねた状態で収納する
内箱1箱当たりの写真収納枚数(厚み)及びパノラマ判
サイズの写真を重ねた状態で収納する内箱1箱当たりの
写真収納枚数(厚み)を1種類に統一し、外箱の厚みを
1種類に統一することが好ましい。
即ち、E及びL判サイズの写真を重ねた状態で収納する
内箱1箱当たりの写真収納枚数(厚み)及びパノラマ判
サイズの写真を重ねた状態で収納する内箱1箱当たりの
写真収納枚数(厚み)を1種類に統一し、外箱の厚みを
1種類に統一することが好ましい。
【0010】内箱1箱当たりの写真収納枚数は、内箱の
厚みが約30ミリメートルになる120枚程度が好まし
い。この厚みでE及びL判サイズの写真を重ねた状態で
収納する内箱では写真の代わりにフィルムが12本収納
でき、パノラマ判サイズの写真を重ねた状態で収納する
内箱では写真の代わりにフィルムが24本収納できる
他、ネガも多数収納できる。
厚みが約30ミリメートルになる120枚程度が好まし
い。この厚みでE及びL判サイズの写真を重ねた状態で
収納する内箱では写真の代わりにフィルムが12本収納
でき、パノラマ判サイズの写真を重ねた状態で収納する
内箱では写真の代わりにフィルムが24本収納できる
他、ネガも多数収納できる。
【0011】内箱1箱当たりの写真収納枚数が120枚
程度の場合、その内箱を収納する外箱の厚みは約40ミ
リメートルになり、普通の厚さのアルバム1冊分の厚み
とほぼ同じで、薄過ぎず厚過ぎず手に馴染み、保管時の
体裁も良く好ましい。
程度の場合、その内箱を収納する外箱の厚みは約40ミ
リメートルになり、普通の厚さのアルバム1冊分の厚み
とほぼ同じで、薄過ぎず厚過ぎず手に馴染み、保管時の
体裁も良く好ましい。
【0012】E及びL判サイズの写真を重ねた状態で1
20枚程度収納する内箱と、その内箱を4箱収納できる
ほぼA4サイズの大きさの外箱とから成る写真の整理箱
では、1冊のアルバムの保管スペースで、E及びL判サ
イズの写真を最大480枚程度収納し整理できる。
20枚程度収納する内箱と、その内箱を4箱収納できる
ほぼA4サイズの大きさの外箱とから成る写真の整理箱
では、1冊のアルバムの保管スペースで、E及びL判サ
イズの写真を最大480枚程度収納し整理できる。
【0013】パノラマ判サイズの写真を重ねた状態で1
20枚程度収納する内箱と、その内箱を2箱収納できる
ほぼA4サイズの大きさの外箱とから成る写真の整理箱
では、1冊のアルバムの保管スペースで、パノラマ判サ
イズの写真を最大240枚程度収納し整理できる。
20枚程度収納する内箱と、その内箱を2箱収納できる
ほぼA4サイズの大きさの外箱とから成る写真の整理箱
では、1冊のアルバムの保管スペースで、パノラマ判サ
イズの写真を最大240枚程度収納し整理できる。
【0014】E及びL判サイズの写真を重ねた状態で1
20枚程度収納する内箱と、パノラマ判サイズの写真を
重ねた状態で120枚程度収納する内箱と、そのE及び
L判サイズの写真を重ねた状態で120枚程度収納する
内箱を2箱とパノラマ判サイズの写真を重ねた状態で1
20枚程度収納する内箱1箱収納できるほぼA4サイズ
の大きさの外箱とから成る写真の整理箱では、1冊のア
ルバムの保管スペースで、E及びL判サイズの写真を最
大240枚程度とパノラマ判サイズの写真を最大120
枚程度収納し整理できる。
20枚程度収納する内箱と、パノラマ判サイズの写真を
重ねた状態で120枚程度収納する内箱と、そのE及び
L判サイズの写真を重ねた状態で120枚程度収納する
内箱を2箱とパノラマ判サイズの写真を重ねた状態で1
20枚程度収納する内箱1箱収納できるほぼA4サイズ
の大きさの外箱とから成る写真の整理箱では、1冊のア
ルバムの保管スペースで、E及びL判サイズの写真を最
大240枚程度とパノラマ判サイズの写真を最大120
枚程度収納し整理できる。
【0015】内箱は透明又は半透明の合成樹脂ケースを
用い、軽量化を図り、高い耐久性を与えると共に、外側
から収納写真の判別を行えるようにすることが好まし
い。
用い、軽量化を図り、高い耐久性を与えると共に、外側
から収納写真の判別を行えるようにすることが好まし
い。
【0016】外箱は内箱を収納する紙製の底蓋と、その
底蓋に嵌合する紙製の上蓋と、底蓋と上蓋とを開閉自在
に連結する紙製のヒンジから成る、本に似させた「ブッ
ク型」の外箱に形成し、本棚や整理棚等に他の書籍類と
並べても違和感なく保管できると共に、再生紙の利用促
進とコストダウン及び軽量化を図るようにすることが好
ましい。
底蓋に嵌合する紙製の上蓋と、底蓋と上蓋とを開閉自在
に連結する紙製のヒンジから成る、本に似させた「ブッ
ク型」の外箱に形成し、本棚や整理棚等に他の書籍類と
並べても違和感なく保管できると共に、再生紙の利用促
進とコストダウン及び軽量化を図るようにすることが好
ましい。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例を図面に基
づいて詳述する。図1、図7、図9に示すように、E及
びL判サイズ(縦90ミリメートル、横125ミリメー
トル)の写真(P1)を上下に重ねた状態で120枚収
納できる内箱である透明又は半透明のポリプロピレン製
のE・L判用ケース(A)を備える。従ってこのケース
(A)の大きさは、縦95ミリメートル、横130ミリ
メートル、厚み30ミリメートルに形成され、この大き
さのケース(A)には直径約30ミリメートルで長さ約
43ミリメートルの円筒形状のフィルム(F)が12本
収納できる。
づいて詳述する。図1、図7、図9に示すように、E及
びL判サイズ(縦90ミリメートル、横125ミリメー
トル)の写真(P1)を上下に重ねた状態で120枚収
納できる内箱である透明又は半透明のポリプロピレン製
のE・L判用ケース(A)を備える。従ってこのケース
(A)の大きさは、縦95ミリメートル、横130ミリ
メートル、厚み30ミリメートルに形成され、この大き
さのケース(A)には直径約30ミリメートルで長さ約
43ミリメートルの円筒形状のフィルム(F)が12本
収納できる。
【0018】E・L判用ケース(A)は、透明又は半透
明のポリプロピレン製の1枚の台紙(a)から成る。台
紙(a)は、図2に示すように、接着片(1a)、前側
壁(2a)、左側壁(3a)、後側壁(4a)、右側壁
(5a)をこの順で左から右に横一列に折り目(6a)
(7a)(8a)(9a)を介して連設する。また前側
壁(2a)の上縁中央部に逆台形状の切り欠き部(10
a)を形成し、前側壁(2a)の中央部に横一文字状の
差し込み口(11a)を形成し、前側壁(2a)の下縁
中央部に折り目(12a)を介して係止片(13a)を
連設する。また左側壁(3a)の下縁に折り目(14
a)を介してフラップ(15a)を連設する。また後側
壁(4a)の上縁に折り目(16a)を介して上蓋(1
7a)を連設し、上蓋(17a)の端縁に折り目(18
a)を介してフラップ(19a)を連設し、フラップ
(19a)の中央部に半円状の切り目(20a)を介し
て半円状の係止片(21a)を切り起こし自在に形成す
る。また後側壁(4a)の下縁に折り目(22a)を介
して底蓋(23a)を連設し、底蓋(23a)の端縁に
折り目(24a)を介して差し込み片(25a)を連設
し、折り目(22a)の中央部に差し込み口(26a)
を形成する。また右側壁(5a)の下縁に折り目(27
a)を介してフラップ(28a)を連設する。
明のポリプロピレン製の1枚の台紙(a)から成る。台
紙(a)は、図2に示すように、接着片(1a)、前側
壁(2a)、左側壁(3a)、後側壁(4a)、右側壁
(5a)をこの順で左から右に横一列に折り目(6a)
(7a)(8a)(9a)を介して連設する。また前側
壁(2a)の上縁中央部に逆台形状の切り欠き部(10
a)を形成し、前側壁(2a)の中央部に横一文字状の
差し込み口(11a)を形成し、前側壁(2a)の下縁
中央部に折り目(12a)を介して係止片(13a)を
連設する。また左側壁(3a)の下縁に折り目(14
a)を介してフラップ(15a)を連設する。また後側
壁(4a)の上縁に折り目(16a)を介して上蓋(1
7a)を連設し、上蓋(17a)の端縁に折り目(18
a)を介してフラップ(19a)を連設し、フラップ
(19a)の中央部に半円状の切り目(20a)を介し
て半円状の係止片(21a)を切り起こし自在に形成す
る。また後側壁(4a)の下縁に折り目(22a)を介
して底蓋(23a)を連設し、底蓋(23a)の端縁に
折り目(24a)を介して差し込み片(25a)を連設
し、折り目(22a)の中央部に差し込み口(26a)
を形成する。また右側壁(5a)の下縁に折り目(27
a)を介してフラップ(28a)を連設する。
【0019】E・L判用ケース(A)を図2に示す展開
状態の台紙(a)から図1に示す組み立て状態に組み立
てるには、図2に示す展開状態の台紙(a)から先ず、
右側壁(5a)を折り目(9a)を介して後側壁(4
a)の上面に折り返した後、前側壁(2a)を折り目
(7a)を介して左側壁(3a)及び後側壁(4a)の
上面に折り返し、接着片(1a)を両面接着テープ又は
接着剤を用いて右側壁(5a)に接着固定する。次に、
折り目(7a)を右側に押し、後側壁(4a)の左右側
縁から左右側壁(3a)(5a)を対向起立させなが
ら、後側壁(4a)に対し前側壁(2a)を離反対向さ
せることにより、上面及び底面を開放した状態のE・L
判用ケース(A)が組み立てられる。次に、左右側壁
(3a)(5a)の下縁から折り目(14a)(27
a)を介してフラップ(15a)(28a)を内側に折
り曲げた後、後側壁(4a)の下縁から折り目(22
a)を介して底蓋(23a)を内側に折り曲げながら、
その底蓋(23a)先端で折り目(24a)を介して折
り曲げる差し込み片(25a)を前側壁(2a)の内側
に差し込みむと共に、前側壁(2a)の下縁から折り目
(12a)を介して係止片(13a)を内側に折り曲
げ、その係止片(13a)を差し込み口(26a)から
底蓋(23a)の内側に差し込むことにより、E・L判
用ケース(A)の底面を自由開放が阻止された底蓋(2
3a)で閉鎖保持する。以上で図1に示すように上面を
上蓋(19a)で開閉自在としたE・L判用ケース
(A)が組み立てられる。
状態の台紙(a)から図1に示す組み立て状態に組み立
てるには、図2に示す展開状態の台紙(a)から先ず、
右側壁(5a)を折り目(9a)を介して後側壁(4
a)の上面に折り返した後、前側壁(2a)を折り目
(7a)を介して左側壁(3a)及び後側壁(4a)の
上面に折り返し、接着片(1a)を両面接着テープ又は
接着剤を用いて右側壁(5a)に接着固定する。次に、
折り目(7a)を右側に押し、後側壁(4a)の左右側
縁から左右側壁(3a)(5a)を対向起立させなが
ら、後側壁(4a)に対し前側壁(2a)を離反対向さ
せることにより、上面及び底面を開放した状態のE・L
判用ケース(A)が組み立てられる。次に、左右側壁
(3a)(5a)の下縁から折り目(14a)(27
a)を介してフラップ(15a)(28a)を内側に折
り曲げた後、後側壁(4a)の下縁から折り目(22
a)を介して底蓋(23a)を内側に折り曲げながら、
その底蓋(23a)先端で折り目(24a)を介して折
り曲げる差し込み片(25a)を前側壁(2a)の内側
に差し込みむと共に、前側壁(2a)の下縁から折り目
(12a)を介して係止片(13a)を内側に折り曲
げ、その係止片(13a)を差し込み口(26a)から
底蓋(23a)の内側に差し込むことにより、E・L判
用ケース(A)の底面を自由開放が阻止された底蓋(2
3a)で閉鎖保持する。以上で図1に示すように上面を
上蓋(19a)で開閉自在としたE・L判用ケース
(A)が組み立てられる。
【0020】組み立て状態のE・L判用ケース(A)に
対するE及びL判サイズの写真(P1)又はフィルム
(F)の出し入れは、図1に示すように、後側壁(4
a)とほぼ同一平面上に上蓋(17a)及びフラップ
(19a)を展開開放し、E・L判用ケース(A)の上
面を開放することにより、そのE・L判用ケース(A)
の開放上面から行う。E及びL判サイズの写真(P1)
を出し入れするとき、前側壁(2a)の上縁中央部が切
り欠き部(10a)により逆台形状に切り欠かれている
ため、E・L判用ケース(A)に収納されたE及びL判
サイズの写真(P1)を一括して又は1枚1枚上から順
に簡単に取り出すことができる。E・L判用ケース
(A)の上面閉鎖は、展開開放状態の上蓋(17a)を
折り目(16a)を介して内側に折り曲げた後、その上
蓋(17a)先端で折り目(18a)を介してフラップ
(19a)を前側壁(2a)の外面に重ね合わせると共
に、フラップ(19a)から切り目(20a)を介して
切り起こす係止片(21a)を差し込み口(11a)か
ら前側壁(2a)の内側に差し込み、E・L判用ケース
(A)の上面を自由開放が阻止された上蓋(19a)で
閉鎖保持して行う。
対するE及びL判サイズの写真(P1)又はフィルム
(F)の出し入れは、図1に示すように、後側壁(4
a)とほぼ同一平面上に上蓋(17a)及びフラップ
(19a)を展開開放し、E・L判用ケース(A)の上
面を開放することにより、そのE・L判用ケース(A)
の開放上面から行う。E及びL判サイズの写真(P1)
を出し入れするとき、前側壁(2a)の上縁中央部が切
り欠き部(10a)により逆台形状に切り欠かれている
ため、E・L判用ケース(A)に収納されたE及びL判
サイズの写真(P1)を一括して又は1枚1枚上から順
に簡単に取り出すことができる。E・L判用ケース
(A)の上面閉鎖は、展開開放状態の上蓋(17a)を
折り目(16a)を介して内側に折り曲げた後、その上
蓋(17a)先端で折り目(18a)を介してフラップ
(19a)を前側壁(2a)の外面に重ね合わせると共
に、フラップ(19a)から切り目(20a)を介して
切り起こす係止片(21a)を差し込み口(11a)か
ら前側壁(2a)の内側に差し込み、E・L判用ケース
(A)の上面を自由開放が阻止された上蓋(19a)で
閉鎖保持して行う。
【0021】図3、図8、図9に示すように、横幅がE
及びL判サイズの写真(P1)の2倍ある横長のパノラ
マ判サイズ(縦90ミリメートル、横250ミリメート
ル)の写真(P2)を上下に重ねた状態で120枚収納
できる内箱である透明又は半透明のポリプロピレン製の
パノラマ判用ケース(B)を備える。従ってこのケース
(B)の大きさは、縦260ミリメートル、横95ミリ
メートル、厚み30ミリメートルに形成され、この大き
さのケース(B)には直径約30ミリメートルで長さ約
43ミリメートルの円筒形状のフィルム(F)が24本
収納できる他、縦25ミリメートル、横230ミリメー
トルの大きさのネガ(N)もネガシート(S)に差し込
んだ状態で多数収納できる。
及びL判サイズの写真(P1)の2倍ある横長のパノラ
マ判サイズ(縦90ミリメートル、横250ミリメート
ル)の写真(P2)を上下に重ねた状態で120枚収納
できる内箱である透明又は半透明のポリプロピレン製の
パノラマ判用ケース(B)を備える。従ってこのケース
(B)の大きさは、縦260ミリメートル、横95ミリ
メートル、厚み30ミリメートルに形成され、この大き
さのケース(B)には直径約30ミリメートルで長さ約
43ミリメートルの円筒形状のフィルム(F)が24本
収納できる他、縦25ミリメートル、横230ミリメー
トルの大きさのネガ(N)もネガシート(S)に差し込
んだ状態で多数収納できる。
【0022】パノラマ判用ケース(B)は、透明又は半
透明のポリプロピレン製の1枚の台紙(b)から成る。
台紙(b)は、図4に示すように、接着片(1b)、前
側壁(2b)、左側壁(3b)、後側壁(4b)、右側
壁(5b)をこの順で左から右に横一列に折り目(6
b)(7b)(8b)(9b)を介して連設する。また
前側壁(2b)の上縁中央部に逆台形状の切り欠き部
(10b)を形成し、前側壁(2b)の上部に横一文字
状の差し込み口(11b)を形成し、前側壁(2b)の
下縁中央部に折り目(12b)を介して係止片(13
b)を連設する。また左側壁(3b)の下縁に折り目
(14b)を介してフラップ(15b)を連設する。ま
た後側壁(4b)の上縁に折り目(16b)を介して上
蓋(17b)を連設し、上蓋(17b)の端縁に折り目
(18b)を介してフラップ(19b)を連設し、フラ
ップ(19b)の中央部に半円状の切り目(20b)を
介して半円状の係止片(21b)を切り起こし自在に形
成する。また後側壁(4b)の下縁に折り目(22b)
を介して底蓋(23b)を連設し、底蓋(23b)の端
縁に折り目(24b)を介して差し込み片(25b)を
連設し、折り目(22b)の中央部に差し込み口(26
b)を形成する。また右側壁(5b)の下縁に折り目
(27b)を介してフラップ(28b)を連設する。
透明のポリプロピレン製の1枚の台紙(b)から成る。
台紙(b)は、図4に示すように、接着片(1b)、前
側壁(2b)、左側壁(3b)、後側壁(4b)、右側
壁(5b)をこの順で左から右に横一列に折り目(6
b)(7b)(8b)(9b)を介して連設する。また
前側壁(2b)の上縁中央部に逆台形状の切り欠き部
(10b)を形成し、前側壁(2b)の上部に横一文字
状の差し込み口(11b)を形成し、前側壁(2b)の
下縁中央部に折り目(12b)を介して係止片(13
b)を連設する。また左側壁(3b)の下縁に折り目
(14b)を介してフラップ(15b)を連設する。ま
た後側壁(4b)の上縁に折り目(16b)を介して上
蓋(17b)を連設し、上蓋(17b)の端縁に折り目
(18b)を介してフラップ(19b)を連設し、フラ
ップ(19b)の中央部に半円状の切り目(20b)を
介して半円状の係止片(21b)を切り起こし自在に形
成する。また後側壁(4b)の下縁に折り目(22b)
を介して底蓋(23b)を連設し、底蓋(23b)の端
縁に折り目(24b)を介して差し込み片(25b)を
連設し、折り目(22b)の中央部に差し込み口(26
b)を形成する。また右側壁(5b)の下縁に折り目
(27b)を介してフラップ(28b)を連設する。
【0023】パノラマ判用ケース(b)を図4に示す展
開状態の台紙(b)から図3に示す組み立て状態に組み
立てるには、図4に示す展開状態の台紙(b)から先
ず、右側壁(5b)を折り目(9b)を介して後側壁
(4b)の上面に折り返した後、前側壁(2b)を折り
目(7b)を介して左側壁(3b)及び後側壁(4b)
の上面に折り返し、接着片(1b)を両面接着テープ又
は接着剤を用いて右側壁(5b)に接着固定する。次
に、折り目(7b)を右側に押し、後側壁(4b)の左
右側縁から左右側壁(3b)(5b)を対向起立させな
がら、後側壁(4b)に対し前側壁(2b)を離反対向
させることにより、上面及び底面を開放した状態のパノ
ラマ判用ケース(B)が組み立てられる。次に、左右側
壁(3b)(5b)の下縁から折り目(14b)(27
b)を介してフラップ(15b)(28b)を内側に折
り曲げた後、後側壁(4b)の下縁から折り目(22
b)を介して底蓋(23b)を内側に折り曲げながら、
その底蓋(23b)先端で折り目(24b)を介して折
り曲げる差し込み片(25b)を前側壁(2b)の内側
に差し込みむと共に、前側壁(2b)の下縁から折り目
(12b)を介して係止片(13b)を内側に折り曲
げ、その係止片(13b)を差し込み口(26b)から
底蓋(23b)の内側に差し込むことにより、パノラマ
判用ケース(B)の底面を自由開放が阻止された底蓋
(23b)で閉鎖保持する。以上で図3に示すように上
面を上蓋(19b)で開閉自在としたパノラマ判用ケー
ス(B)が組み立てられる。
開状態の台紙(b)から図3に示す組み立て状態に組み
立てるには、図4に示す展開状態の台紙(b)から先
ず、右側壁(5b)を折り目(9b)を介して後側壁
(4b)の上面に折り返した後、前側壁(2b)を折り
目(7b)を介して左側壁(3b)及び後側壁(4b)
の上面に折り返し、接着片(1b)を両面接着テープ又
は接着剤を用いて右側壁(5b)に接着固定する。次
に、折り目(7b)を右側に押し、後側壁(4b)の左
右側縁から左右側壁(3b)(5b)を対向起立させな
がら、後側壁(4b)に対し前側壁(2b)を離反対向
させることにより、上面及び底面を開放した状態のパノ
ラマ判用ケース(B)が組み立てられる。次に、左右側
壁(3b)(5b)の下縁から折り目(14b)(27
b)を介してフラップ(15b)(28b)を内側に折
り曲げた後、後側壁(4b)の下縁から折り目(22
b)を介して底蓋(23b)を内側に折り曲げながら、
その底蓋(23b)先端で折り目(24b)を介して折
り曲げる差し込み片(25b)を前側壁(2b)の内側
に差し込みむと共に、前側壁(2b)の下縁から折り目
(12b)を介して係止片(13b)を内側に折り曲
げ、その係止片(13b)を差し込み口(26b)から
底蓋(23b)の内側に差し込むことにより、パノラマ
判用ケース(B)の底面を自由開放が阻止された底蓋
(23b)で閉鎖保持する。以上で図3に示すように上
面を上蓋(19b)で開閉自在としたパノラマ判用ケー
ス(B)が組み立てられる。
【0024】組み立て状態のパノラマ判用ケース(B)
に対するパノラマ判サイズの写真(P2)又はフィルム
(F)又はネガ(N)の出し入れは、図3に示すよう
に、後側壁(4b)とほぼ同一平面上に上蓋(17b)
及びフラップ(19b)を展開開放し、パノラマ判用ケ
ース(B)の上面を開放することにより、そのパノラマ
判用ケース(B)の開放上面から行う。パノラマ判サイ
ズの写真(P2)を出し入れするとき、前側壁(2b)
の上縁中央部が切り欠き部(10b)により逆台形状に
切り欠かれているため、パノラマ判用ケース(B)に収
納されたパノラマ判サイズの写真(P2)を一括して又
は1枚1枚上から順に簡単に取り出すことができる。パ
ノラマ判用ケース(B)の上面閉鎖は、展開開放状態の
上蓋(17b)を折り目(16b)を介して内側に折り
曲げた後、その上蓋(17b)先端で折り目(18b)
を介してフラップ(19b)を前側壁(2b)の外面に
重ね合わせると共に、フラップ(19b)から切り目
(20b)を介して切り起こす係止片(21b)を差し
込み口(11b)から前側壁(2b)の内側に差し込
み、パノラマ判用ケース(B)の上面を自由開放が阻止
された上蓋(19b)で閉鎖保持して行う。
に対するパノラマ判サイズの写真(P2)又はフィルム
(F)又はネガ(N)の出し入れは、図3に示すよう
に、後側壁(4b)とほぼ同一平面上に上蓋(17b)
及びフラップ(19b)を展開開放し、パノラマ判用ケ
ース(B)の上面を開放することにより、そのパノラマ
判用ケース(B)の開放上面から行う。パノラマ判サイ
ズの写真(P2)を出し入れするとき、前側壁(2b)
の上縁中央部が切り欠き部(10b)により逆台形状に
切り欠かれているため、パノラマ判用ケース(B)に収
納されたパノラマ判サイズの写真(P2)を一括して又
は1枚1枚上から順に簡単に取り出すことができる。パ
ノラマ判用ケース(B)の上面閉鎖は、展開開放状態の
上蓋(17b)を折り目(16b)を介して内側に折り
曲げた後、その上蓋(17b)先端で折り目(18b)
を介してフラップ(19b)を前側壁(2b)の外面に
重ね合わせると共に、フラップ(19b)から切り目
(20b)を介して切り起こす係止片(21b)を差し
込み口(11b)から前側壁(2b)の内側に差し込
み、パノラマ判用ケース(B)の上面を自由開放が阻止
された上蓋(19b)で閉鎖保持して行う。
【0025】図7に示すように、前記E・L判用ケース
(A)を4箱収納でき、又は、図8に示すように、前記
パノラマ判用ケース(B)を2箱収納でき、又は、図9
に示すように、前記E・L判用ケース(A)を2箱と前
記パノラマ判用ケース(B)を1箱収納できる紙製(中
芯再生紙)の外箱(C)を備える。従ってこの外箱
(C)の大きさは、外寸で縦275ミリメートル、横2
05ミリメートル、厚み約40ミリメートルに形成さ
れ、書籍類の用紙サイズとして多く用いられている日本
工業規格A列4番(縦297ミリメートル、横210ミ
リメートル)のA4サイズとほぼ同じ大きさになり、ま
た厚みも普通の厚さのアルバム1冊分の厚みとほぼ同じ
厚みになる。
(A)を4箱収納でき、又は、図8に示すように、前記
パノラマ判用ケース(B)を2箱収納でき、又は、図9
に示すように、前記E・L判用ケース(A)を2箱と前
記パノラマ判用ケース(B)を1箱収納できる紙製(中
芯再生紙)の外箱(C)を備える。従ってこの外箱
(C)の大きさは、外寸で縦275ミリメートル、横2
05ミリメートル、厚み約40ミリメートルに形成さ
れ、書籍類の用紙サイズとして多く用いられている日本
工業規格A列4番(縦297ミリメートル、横210ミ
リメートル)のA4サイズとほぼ同じ大きさになり、ま
た厚みも普通の厚さのアルバム1冊分の厚みとほぼ同じ
厚みになる。
【0026】図5、図6に示すように、外箱(C)は、
紙製(中芯再生紙)でトレイ状の底蓋(Ca)と、紙製
(中芯再生紙)でトレイ状の上蓋(Cb)と、底蓋(C
a)と上蓋(Cb)とを開閉自在に連結する紙製(再生
紙)のヒンジ(Cc)から成り、本に似させた「ブック
型」に形成する。
紙製(中芯再生紙)でトレイ状の底蓋(Ca)と、紙製
(中芯再生紙)でトレイ状の上蓋(Cb)と、底蓋(C
a)と上蓋(Cb)とを開閉自在に連結する紙製(再生
紙)のヒンジ(Cc)から成り、本に似させた「ブック
型」に形成する。
【0027】図5、図6に示すように、底蓋(Ca)
は、底板(29a)の4側縁から4側壁(30a)(3
1a)(32a)(33a)を上向きに折り立てて一体
形成し、底板(29a)及4側壁(30a)(31a)
(32a)(33a)の板厚が2.5ミリメートルで、
全体の外寸が縦270ミリメートル、横200ミリメー
トル、厚み(高さ)38.5ミリメートルの大きさに形
成され、内部に余り隙間を作ることなく前記E・L判用
ケース(A)が4箱収納でき、又は、図8に示すよう
に、前記パノラマ判用ケース(B)を2箱収納でき、又
は、図9に示すように、前記E・L判用ケース(A)を
2箱と前記パノラマ判用ケース(B)を1箱収納でき
る。
は、底板(29a)の4側縁から4側壁(30a)(3
1a)(32a)(33a)を上向きに折り立てて一体
形成し、底板(29a)及4側壁(30a)(31a)
(32a)(33a)の板厚が2.5ミリメートルで、
全体の外寸が縦270ミリメートル、横200ミリメー
トル、厚み(高さ)38.5ミリメートルの大きさに形
成され、内部に余り隙間を作ることなく前記E・L判用
ケース(A)が4箱収納でき、又は、図8に示すよう
に、前記パノラマ判用ケース(B)を2箱収納でき、又
は、図9に示すように、前記E・L判用ケース(A)を
2箱と前記パノラマ判用ケース(B)を1箱収納でき
る。
【0028】図5、図6に示すように、上蓋(Cb)
は、天板(29b)の4側縁から4側壁(30b)(3
1b)(32b)(33b)を下向きに折り立てて一体
形成し、天板(29b)及び4側壁(30b)(31
b)(32b)(33b)の板厚が2.5ミリメートル
で、全体の外寸が縦275ミリメートル、横205ミリ
メートル、厚み(高さ)38.5ミリメートルの大きさ
に形成され、底蓋(Ca)ときっちりと嵌り合うことが
できる。
は、天板(29b)の4側縁から4側壁(30b)(3
1b)(32b)(33b)を下向きに折り立てて一体
形成し、天板(29b)及び4側壁(30b)(31
b)(32b)(33b)の板厚が2.5ミリメートル
で、全体の外寸が縦275ミリメートル、横205ミリ
メートル、厚み(高さ)38.5ミリメートルの大きさ
に形成され、底蓋(Ca)ときっちりと嵌り合うことが
できる。
【0029】図6に示すように、ヒンジ(Cc)は、内
外2枚の帯形状のヒンジ紙(34c)(35c)から成
り、内ヒンジ紙(34c)と外ヒンジ紙(35c)と
は、重ね合わせた状態で相互に対向する表面の左右中心
線上を所定幅で接着剤により相互に貼り合わせ、内ヒン
ジ紙(34c)の右半分を底蓋(Ca)の左側壁(30
a)の外面に接着剤により接着固定し、左半分を上蓋
(Cb)の左側壁(30b)の内面に接着剤により接着
固定する一方、外ヒンジ紙(35c)の右半分を底蓋
(Ca)の底板(29a)の外面左側縁部に接着剤によ
り接着固定し、左半分を上蓋(Cb)の左側壁(30
b)の外面に接着剤により接着固定する。これによっ
て、底蓋(Ca)の左側縁と上蓋(Cb)の左側縁とが
ヒンジ(Cc)により開閉自在に連結でき、本と同様に
開いたり閉じたりできる「ブック型」に外箱(C)が形
成できる。
外2枚の帯形状のヒンジ紙(34c)(35c)から成
り、内ヒンジ紙(34c)と外ヒンジ紙(35c)と
は、重ね合わせた状態で相互に対向する表面の左右中心
線上を所定幅で接着剤により相互に貼り合わせ、内ヒン
ジ紙(34c)の右半分を底蓋(Ca)の左側壁(30
a)の外面に接着剤により接着固定し、左半分を上蓋
(Cb)の左側壁(30b)の内面に接着剤により接着
固定する一方、外ヒンジ紙(35c)の右半分を底蓋
(Ca)の底板(29a)の外面左側縁部に接着剤によ
り接着固定し、左半分を上蓋(Cb)の左側壁(30
b)の外面に接着剤により接着固定する。これによっ
て、底蓋(Ca)の左側縁と上蓋(Cb)の左側縁とが
ヒンジ(Cc)により開閉自在に連結でき、本と同様に
開いたり閉じたりできる「ブック型」に外箱(C)が形
成できる。
【0030】図6に示すように、外箱(C)は、テーブ
ル等平坦な載置面に置いて開いたとき、底蓋(Ca)は
載置面上に底面が接地して上面が開放される前記E・L
判用ケース(A)及び前記パノラマ判用ケース(B)を
出し入れするときの水平姿勢に置かれ、上蓋(Cb)は
底蓋(Ca)の左側で載置面上に左側壁(30b)が接
地して垂直姿勢に自立する。このように、外箱(C)を
テーブル等平坦な載置面に置いてL字形状に開き、上蓋
(Cb)を自立させて底蓋(Ca)を開放することによ
り、底蓋(Ca)に対する前記E・L判用ケース(A)
及び前記パノラマ判用ケース(B)の出し入れが簡単に
行える。
ル等平坦な載置面に置いて開いたとき、底蓋(Ca)は
載置面上に底面が接地して上面が開放される前記E・L
判用ケース(A)及び前記パノラマ判用ケース(B)を
出し入れするときの水平姿勢に置かれ、上蓋(Cb)は
底蓋(Ca)の左側で載置面上に左側壁(30b)が接
地して垂直姿勢に自立する。このように、外箱(C)を
テーブル等平坦な載置面に置いてL字形状に開き、上蓋
(Cb)を自立させて底蓋(Ca)を開放することによ
り、底蓋(Ca)に対する前記E・L判用ケース(A)
及び前記パノラマ判用ケース(B)の出し入れが簡単に
行える。
【0031】図7に示すように、ほぼA4サイズの大き
さの外箱(C)1箱に、E及びL判サイズの写真(P
1)を重ねた状態で最大120枚収納でき又はフィルム
(F)を最大12本収納できるE・L判用ケース(A)
を4箱収納する収納形態では、E・L判用ケース(A)
4箱全てにE及びL判サイズの写真(P1)を収納する
場合、外箱(C)1箱にE及びL判サイズの写真(P
1)を最大480枚収納し整理でき、またE・L判用ケ
ース(A)4箱全てをフィルムケースとして用いた場
合、外箱(C)1箱にフィルム(F)を最大48本収納
し整理でき、E・L判用ケース(A)1箱を写真ケース
として用い残り3箱をフィルムケースとして用いた場
合、外箱(C)1箱にE及びL判サイズの写真(P1)
を最大120枚とフィルム(F)を最大36本収納し整
理でき、E・L判用ケース(A)2箱を写真ケースとし
て用い残り2箱をフィルムケースとして用いた場合、外
箱(C)1箱にE及びL判サイズの写真(P1)を最大
240枚とフィルム(F)を最大24本収納し整理で
き、E・L判用ケース(A)3箱を写真ケースとして用
い残り1箱をフィルムケースとして用いた場合、外箱
(C)1箱にE及びL判サイズの写真(P1)を最大3
60枚とフィルム(F)を最大12本収納し整理でき
る。
さの外箱(C)1箱に、E及びL判サイズの写真(P
1)を重ねた状態で最大120枚収納でき又はフィルム
(F)を最大12本収納できるE・L判用ケース(A)
を4箱収納する収納形態では、E・L判用ケース(A)
4箱全てにE及びL判サイズの写真(P1)を収納する
場合、外箱(C)1箱にE及びL判サイズの写真(P
1)を最大480枚収納し整理でき、またE・L判用ケ
ース(A)4箱全てをフィルムケースとして用いた場
合、外箱(C)1箱にフィルム(F)を最大48本収納
し整理でき、E・L判用ケース(A)1箱を写真ケース
として用い残り3箱をフィルムケースとして用いた場
合、外箱(C)1箱にE及びL判サイズの写真(P1)
を最大120枚とフィルム(F)を最大36本収納し整
理でき、E・L判用ケース(A)2箱を写真ケースとし
て用い残り2箱をフィルムケースとして用いた場合、外
箱(C)1箱にE及びL判サイズの写真(P1)を最大
240枚とフィルム(F)を最大24本収納し整理で
き、E・L判用ケース(A)3箱を写真ケースとして用
い残り1箱をフィルムケースとして用いた場合、外箱
(C)1箱にE及びL判サイズの写真(P1)を最大3
60枚とフィルム(F)を最大12本収納し整理でき
る。
【0032】図8に示すように、ほぼA4サイズの大き
さの外箱(C)1箱に、パノラマ判サイズの写真(P
2)を重ねた状態で最大120枚又はフィルム(F)を
最大24本又はネガシート(S)に差し込んだ状態のネ
ガ(N)を多数収納できるパノラマ判用ケース(B)を
2箱収納する収納形態では、パノラマ判用ケース(B)
2箱全てにパノラマ判サイズの写真(P2)を収納する
場合、外箱(C)1箱にパノラマ判サイズの写真(P
2)を最大240枚収納し整理でき、パノラマ判用ケー
ス(B)2箱全てをフィルムケースとして用いた場合、
外箱(C)1箱にフィルム(F)を最大48本収納し整
理でき、パノラマ判用ケース(B)2箱全てをネガケー
スとして用いた場合、外箱(C)1箱にネガシート
(S)に差し込んだ状態のネガ(N)を多数収納し整理
でき、パノラマ判用ケース(B)1箱を写真ケースとし
て用い残り1箱をフィルムケース又はネガケースとして
用いた場合、外箱(C)1箱にパノラマ判サイズの写真
(P2)を最大120枚とフィルム(F)を最大24本
又はネガシート(S)に差し込んだ状態のネガ(N)を
多数収納し整理でき、パノラマ判用ケース(B)1箱を
フィルムケースとして用い残り1箱をネガケースとして
用いた場合、外箱(C)1箱にフィルム(F)を最大2
4本とネガシート(S)に差し込んだ状態のネガ(N)
を多数収納し整理できる。尚、パノラマ判用ケース
(B)にはE及びL判サイズの写真(P1)を最大24
0枚収納することができ、このパノラマ判用ケース
(B)をE及びL判サイズの写真(P1)を収納する写
真ケースとして用いることができる。
さの外箱(C)1箱に、パノラマ判サイズの写真(P
2)を重ねた状態で最大120枚又はフィルム(F)を
最大24本又はネガシート(S)に差し込んだ状態のネ
ガ(N)を多数収納できるパノラマ判用ケース(B)を
2箱収納する収納形態では、パノラマ判用ケース(B)
2箱全てにパノラマ判サイズの写真(P2)を収納する
場合、外箱(C)1箱にパノラマ判サイズの写真(P
2)を最大240枚収納し整理でき、パノラマ判用ケー
ス(B)2箱全てをフィルムケースとして用いた場合、
外箱(C)1箱にフィルム(F)を最大48本収納し整
理でき、パノラマ判用ケース(B)2箱全てをネガケー
スとして用いた場合、外箱(C)1箱にネガシート
(S)に差し込んだ状態のネガ(N)を多数収納し整理
でき、パノラマ判用ケース(B)1箱を写真ケースとし
て用い残り1箱をフィルムケース又はネガケースとして
用いた場合、外箱(C)1箱にパノラマ判サイズの写真
(P2)を最大120枚とフィルム(F)を最大24本
又はネガシート(S)に差し込んだ状態のネガ(N)を
多数収納し整理でき、パノラマ判用ケース(B)1箱を
フィルムケースとして用い残り1箱をネガケースとして
用いた場合、外箱(C)1箱にフィルム(F)を最大2
4本とネガシート(S)に差し込んだ状態のネガ(N)
を多数収納し整理できる。尚、パノラマ判用ケース
(B)にはE及びL判サイズの写真(P1)を最大24
0枚収納することができ、このパノラマ判用ケース
(B)をE及びL判サイズの写真(P1)を収納する写
真ケースとして用いることができる。
【0033】図9に示すように、ほぼA4サイズの大き
さの外箱(C)1箱に、E及びL判サイズの写真(P
1)を重ねた状態で最大120枚又はフィルム(F)を
最大で12本収納できるE・L判用ケース(A)を2箱
と、パノラマ判サイズの写真(P2)を重ねた状態で最
大120枚又はフィルム(F)を最大24本又はネガシ
ート(S)に差し込んだ状態のネガ(N)を多数収納で
きるパノラマ判用ケース(B)を1箱収納する収納形態
では、E・L判用ケース(A)2箱全てにE及びL判サ
イズの写真(P1)を収納し、パノラマ判用ケース
(B)1箱にもパノラマ判サイズの写真(P2)を収納
する場合、外箱(C)1箱にE及びL判サイズの写真
(P1)を最大240枚とパノラマ判サイズの写真(P
2)を最大120枚収納し整理でき、E・L判用ケース
(A)1箱を写真ケースとして用い残り1箱をフィルム
ケースとして用いパノラマ判用ケース(B)を写真ケー
ス又はネガケースとして用いた場合、外箱(C)1箱に
E及びL判サイズの写真(P1)を最大120枚とフィ
ルム(F)を最大12本とパノラマ判サイズの写真(P
2)を最大120枚又はネガシート(S)に差し込んだ
状態のネガ(N)を多数収納し整理でき、E・L判用ケ
ース(A)2箱をフィルムケースとして用いパノラマ判
用ケース(B)を写真ケース又はネガケースとして用い
た場合、外箱(C)1箱にフィルム(F)を最大24本
とパノラマ判サイズの写真(P2)を最大120枚又は
ネガシート(S)に差し込んだ状態のネガ(N)を多数
収納し整理でき、E・L判用ケース(A)1箱を写真ケ
ースとして用い残り1箱をフィルムケースとして用いパ
ノラマ判用ケース(B)もフィルムケースとして用いた
場合、外箱(C)1箱にE及びL判サイズの写真(P
1)を最大120枚とフィルム(F)を最大36本収納
し整理でき、E・L判用ケース(A)2箱をフィルムケ
ースとして用いパノラマ判用ケース(B)もフィルムケ
ースとして用いた場合、外箱(C)1箱にフィルム
(F)を最大48本収納し整理できる。尚、パノラマ判
用ケース(B)にはE及びL判サイズの写真(P1)を
最大240枚収納することができ、このパノラマ判用ケ
ース(B)をE及びL判サイズの写真(P1)を収納す
る写真ケースとして用いることができる。
さの外箱(C)1箱に、E及びL判サイズの写真(P
1)を重ねた状態で最大120枚又はフィルム(F)を
最大で12本収納できるE・L判用ケース(A)を2箱
と、パノラマ判サイズの写真(P2)を重ねた状態で最
大120枚又はフィルム(F)を最大24本又はネガシ
ート(S)に差し込んだ状態のネガ(N)を多数収納で
きるパノラマ判用ケース(B)を1箱収納する収納形態
では、E・L判用ケース(A)2箱全てにE及びL判サ
イズの写真(P1)を収納し、パノラマ判用ケース
(B)1箱にもパノラマ判サイズの写真(P2)を収納
する場合、外箱(C)1箱にE及びL判サイズの写真
(P1)を最大240枚とパノラマ判サイズの写真(P
2)を最大120枚収納し整理でき、E・L判用ケース
(A)1箱を写真ケースとして用い残り1箱をフィルム
ケースとして用いパノラマ判用ケース(B)を写真ケー
ス又はネガケースとして用いた場合、外箱(C)1箱に
E及びL判サイズの写真(P1)を最大120枚とフィ
ルム(F)を最大12本とパノラマ判サイズの写真(P
2)を最大120枚又はネガシート(S)に差し込んだ
状態のネガ(N)を多数収納し整理でき、E・L判用ケ
ース(A)2箱をフィルムケースとして用いパノラマ判
用ケース(B)を写真ケース又はネガケースとして用い
た場合、外箱(C)1箱にフィルム(F)を最大24本
とパノラマ判サイズの写真(P2)を最大120枚又は
ネガシート(S)に差し込んだ状態のネガ(N)を多数
収納し整理でき、E・L判用ケース(A)1箱を写真ケ
ースとして用い残り1箱をフィルムケースとして用いパ
ノラマ判用ケース(B)もフィルムケースとして用いた
場合、外箱(C)1箱にE及びL判サイズの写真(P
1)を最大120枚とフィルム(F)を最大36本収納
し整理でき、E・L判用ケース(A)2箱をフィルムケ
ースとして用いパノラマ判用ケース(B)もフィルムケ
ースとして用いた場合、外箱(C)1箱にフィルム
(F)を最大48本収納し整理できる。尚、パノラマ判
用ケース(B)にはE及びL判サイズの写真(P1)を
最大240枚収納することができ、このパノラマ判用ケ
ース(B)をE及びL判サイズの写真(P1)を収納す
る写真ケースとして用いることができる。
【0034】上記した各種収納形態でE及びL判サイズ
の写真(P1)やフィルム(F)やネガ(N)等の写真
類を適宜収納し整理した外箱(C)は、その大きさ及び
「ブック型」の形態・外観から、図10に示すように、
例えば縦に立てた状態で本棚や整理棚に他の書籍類と並
べても違和感なく保管できる。このように、外箱(C)
を出し入れし易い場所に保管することにより、写真類の
整理が面倒に思うことなく簡単に行える。
の写真(P1)やフィルム(F)やネガ(N)等の写真
類を適宜収納し整理した外箱(C)は、その大きさ及び
「ブック型」の形態・外観から、図10に示すように、
例えば縦に立てた状態で本棚や整理棚に他の書籍類と並
べても違和感なく保管できる。このように、外箱(C)
を出し入れし易い場所に保管することにより、写真類の
整理が面倒に思うことなく簡単に行える。
【0035】
【発明の効果】以上実施例から明らかなように本発明
は、写真の整理箱を、写真(P1)(P2)を重ねた状
態で収納する内箱(A)(B)と、その内箱(A)
(B)を所定の数収納できる外箱(C)とから構成し、
写真(P1)(P2)を重ねた状態で内箱(A)(B)
に収納し、その内箱(A)(B)を所定の数収納できる
外箱(C)に内箱(A)(B)を収納し、その外箱
(C)を任意の場所に保管するため、1冊のアルバムの
保管スペースで数百枚の写真(P1)(P2)を収納し
整理することができる。
は、写真の整理箱を、写真(P1)(P2)を重ねた状
態で収納する内箱(A)(B)と、その内箱(A)
(B)を所定の数収納できる外箱(C)とから構成し、
写真(P1)(P2)を重ねた状態で内箱(A)(B)
に収納し、その内箱(A)(B)を所定の数収納できる
外箱(C)に内箱(A)(B)を収納し、その外箱
(C)を任意の場所に保管するため、1冊のアルバムの
保管スペースで数百枚の写真(P1)(P2)を収納し
整理することができる。
【図1】 E・L判用ケースの全体図
【図2】 E・L判用ケースの台紙展開図
【図3】 パノラマ判用ケースの全体図
【図4】 パノラマ判用ケースの台紙展開図
【図5】 外箱の全体図
【図6】 外箱のヒンジ部の断面図
【図7】 E・L判用ケースを外箱に4箱収納する収納
形態を示す平面図
形態を示す平面図
【図8】 パノラマ判用ケースを外箱に2箱収納する収
納形態を示す平面図
納形態を示す平面図
【図9】 E・L判用ケースを2箱とパノラマ判用ケー
スを1箱外箱に収納する収納形態を示す平面図
スを1箱外箱に収納する収納形態を示す平面図
【図10】 保管状態を示す外箱の外観図
(A) E・L判用ケース(内箱) (B) パノラマ判用ケース(内箱) (C) 外箱 (Ca) 底蓋 (Cb) 上蓋 (Cc) ヒンジ (P1) E及びL判サイズの写真 (P2) パノラマ判サイズの写真 (F) フィルム (N) ネガ (S) ネガシ−ト
Claims (9)
- 【請求項1】 写真を重ねた状態で収納する内箱と、そ
の内箱を所定の数収納できる外箱とから成ることを特徴
とする写真の整理箱。 - 【請求項2】 E及びL判サイズの写真を重ねた状態で
収納する内箱と、その内箱を所定の数収納できる外箱と
から成ることを特徴とする写真の整理箱。 - 【請求項3】 E及びL判サイズの写真を重ねた状態で
収納する内箱と、その内箱を4箱収納できる外箱とから
成ることを特徴とする写真の整理箱。 - 【請求項4】 パノラマ判サイズの写真を重ねた状態で
収納する内箱と、その内箱を所定の数収納できる外箱と
から成ることを特徴とする写真の整理箱。 - 【請求項5】 パノラマ判サイズの写真を重ねた状態で
収納する内箱と、その内箱を2箱収納できる外箱とから
成ることを特徴とする写真の整理箱。 - 【請求項6】 E及びL判サイズの写真を重ねた状態で
収納する内箱と、パノラマ判サイズの写真を重ねた状態
で収納する内箱と、そのE及びL判サイズの写真を重ね
た状態で収納する内箱とパノラマ判サイズの写真を重ね
た状態で収納する内箱を所定の数収納できる外箱とから
成ることを特徴とする写真の整理箱。 - 【請求項7】 E及びL判サイズの写真を重ねた状態で
収納する内箱と、パノラマ判サイズの写真を重ねた状態
で収納する内箱と、そのE及びL判サイズの写真を重ね
た状態で収納する内箱を2箱とパノラマ判サイズの写真
を重ねた状態で収納する内箱1箱収納できる外箱とから
成ることを特徴とする写真の整理箱。 - 【請求項8】 内箱は透明又は半透明の合成樹脂ケース
である請求項1又は2又は3又は4又は5又は6又は7
記載の写真の整理箱。 - 【請求項9】 外箱は内箱を収納する紙製の底蓋と、そ
の底蓋に嵌合する紙製の上蓋と、底蓋と上蓋とを開閉自
在に連結する紙製のヒンジとから成る請求項1又は2又
は3又は4又は5又は6又は7記載の写真の整理箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10105375A JPH11277966A (ja) | 1998-03-31 | 1998-03-31 | 写真の整理箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10105375A JPH11277966A (ja) | 1998-03-31 | 1998-03-31 | 写真の整理箱 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11277966A true JPH11277966A (ja) | 1999-10-12 |
Family
ID=14405952
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10105375A Pending JPH11277966A (ja) | 1998-03-31 | 1998-03-31 | 写真の整理箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11277966A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2448787A (en) * | 2007-04-24 | 2008-10-29 | Cri2000 L P | Photo storage box |
-
1998
- 1998-03-31 JP JP10105375A patent/JPH11277966A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2448787A (en) * | 2007-04-24 | 2008-10-29 | Cri2000 L P | Photo storage box |
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