JPH11278044A - 車両用空調装置における圧縮機の冷却装置 - Google Patents

車両用空調装置における圧縮機の冷却装置

Info

Publication number
JPH11278044A
JPH11278044A JP8169898A JP8169898A JPH11278044A JP H11278044 A JPH11278044 A JP H11278044A JP 8169898 A JP8169898 A JP 8169898A JP 8169898 A JP8169898 A JP 8169898A JP H11278044 A JPH11278044 A JP H11278044A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
compressor
duct
opening
engine
air conditioner
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP8169898A
Other languages
English (en)
Inventor
Akira Matsubara
亮 松原
Tetsuhiko Fukanuma
哲彦 深沼
Masakazu Murase
正和 村瀬
Yuji Kubo
裕司 久保
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyota Industries Corp
Original Assignee
Toyoda Automatic Loom Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toyoda Automatic Loom Works Ltd filed Critical Toyoda Automatic Loom Works Ltd
Priority to JP8169898A priority Critical patent/JPH11278044A/ja
Publication of JPH11278044A publication Critical patent/JPH11278044A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Compressor (AREA)
  • Air-Conditioning For Vehicles (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 圧縮機周辺の温度を低下させて圧縮機の温度
上昇を軽減し、圧縮機に使用されているシール部材等の
耐久性を向上させるようにした車両用空調装置における
圧縮機の冷却装置を提供すること。 【解決手段】 エンジンルームを構成するボディーにお
いて車外に開口する開口部と、この開口部と前記エンジ
ンルーム内のエンジン近傍に配設された圧縮機近傍の空
間部とを接続するダクトとを有し、車両走行時の風圧を
利用して前記ダクトを介し外気を圧縮機周辺に供給する
ごとく構成する。このようにして低温の外気を圧縮機周
辺に供給して圧縮機を冷却する。開口部の位置は、エン
ジンルームのフロントパネルやアンダーカバーとする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車両における空調
装置用圧縮機の冷却装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、車両における空調装置では、圧縮
機はエンジンを駆動源とするため、一般的には図6及び
図7に示すように、エンジンルーム110内においてエ
ンジン102の側方近傍のスペースに配置され、伝達機
構107によりエンジン102と連結され、エンジン回
転駆動力が伝達されるように構成されていた。また、こ
れら圧縮機101及びエンジン102の前方には、フロ
ントパネル112の吸気グリルに対向して空調装置の凝
縮器104、ラジエータ103、更にはラジエータ用フ
アン103aが配置されている。尚、111はフード、
113はアンダーカバー、114はフード111の後方
部に設けられた通気孔、115はアンダーカバー後方の
開放部、116は走行用タイヤである。
【0003】そして、車両が走行されるときは、エンジ
ンルーム110内においては、図6の実線矢印のような
空気流れが生じていた。即ち、ラジエータフアン103
aの駆動により、フロントパネル112の吸気グリルか
らエンジンルーム110に取り入れられた外気は、空調
機用凝縮器104およびラジエータ103を冷却してそ
れ自身は加熱され、さらに、エンジン102および圧縮
機101周辺を経由して、フード111後方の通気孔1
14、あるいはアンダーカバー113の後方の開放部1
15から排出される。従って、圧縮機101は、この高
温空気の流れの中にあり、この高温空気により熱せられ
るばかりか、エンジン102からの輻射熱によっても熱
せられ、圧縮機表面部では90〜110℃の高温となっ
ていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この結果、圧縮機各部
の温度が上昇し、圧縮機ハウジングの駆動軸導出部分に
配置されるリップシールや、配管継手部におけるOリン
グ、圧縮機ハウジングの接合部に配設されたガスケット
などのゴム材料からなるシール部材が高温に晒されて劣
化し易くなり、これらシール部材の耐久性が低下すると
いう問題があった。特に、クラッチを介さずエンジンに
連結された、所謂クッラッチレス圧縮機の場合は、車両
が高速走行されると空調負荷とは関係なく常にエンジン
の回転に同期して圧縮機が高速回転されるため、車両の
高速走行時に圧縮機各部の温度が上昇し易いという問題
があった。また、前記リップシール部分では圧縮機の駆
動軸の回転速度に比例して摩擦熱の発生量が変化するた
め、クラッチレス圧縮機においてはこのリップシールが
高温になり易いという問題があった。
【0005】本発明は、このような従来技術の問題点に
鑑みなされたものであって、その目的とするところは、
圧縮機の温度上昇を軽減し、シール部材等の耐久性を向
上させた車両用空調装置における圧縮機の冷却装置を提
供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1記載の車両用空調装置における圧縮機の冷
却装置は、エンジンルームを構成するボディーにおいて
車外に開口する開口部と、該開口部と前記エンジンルー
ム内のエンジン近傍に配設された圧縮機近傍の空間部と
を接続するダクトとを有し、車両走行時の風圧を利用し
て前記ダクトを介し外気を圧縮機周辺に供給するごとく
構成されていることを特徴とする。このように構成する
と、開口部を通じて低温の外気が取り込まれ、この外気
がダクトを通じて圧縮機近傍に流入される。従って、低
温の外気は、ラジエータや空調装置用凝縮器により加熱
されことなく、そのまま圧縮機の周辺に供給される。こ
れにより圧縮機周辺の雰囲気温度が低下し、圧縮機が冷
却され、該圧縮機のシール部材等の温度上昇が抑制さ
れ、これら部品の耐久性が向上する。
【0007】このような冷却装置は、請求項2記載のよ
うにクラッチレス圧縮機を搭載した場合により有効に作
用する。特に、クラッチレス圧縮機の場合は、車両の高
速走行に伴うリップシールの発熱、高温化現象が問題と
なっているが、請求項5記載の冷却装置のように、ダク
トの圧縮機側端を圧縮機におけるハウジングの駆動軸導
出部に向けて開口すると、このリップシールが効果的に
冷却される。
【0008】また、前記開口部を、請求項3記載の冷却
装置のように、エンジンルームの前面において前方に向
かって開口するように構成すると、開口部が走行方向に
向くため、有効的に風圧を利用することができ、開口部
から取り込まれる外気量が増大する。従って、この場合
は、圧縮機周辺に供給される外気量が増大し、圧縮機の
冷却効果が増大し、シール部材等部品の耐久性がより一
層向上する。また、開口部を、請求項4記載の冷却装置
のように、圧縮機前方位置のエンジンルームのアンダー
カバーに開設し、ダクトを斜め上方に立ち上げて構成す
ると、アンダーカバーに開口部を設けたものであって
も、風圧を利用して外気を取り入れることが可能とな
る。また、このようにすると、開口部を需要者の目に触
れない位置に設けることができ、この開口部がボディの
デザイン設計上の支障になることがない。
【0009】また、請求項6記載の冷却装置のように、
開口部を圧縮機前方位置のエンジンルームのアンダーカ
バーに開設したものにおいて、圧縮機をエンジンの側方
近傍の下方部分に配置すると、開口部と圧縮機との上下
間隔が小さくなり、ダクトが短くなるので、ダクトとア
ンダーカバーとを一体的に形成することが容易となる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明を車両用空調装置に
具体化した第1の実施の形態を図1及び図2に基づいて
詳細に説明する。
【0011】図1に示すようにエンジンルーム10は、
フード11、吸気グリルを備えたフロントパネル12、
アンダーカバー13等により形成されている。そして、
該エンジンルーム10内において、フロントパネル12
の内側近傍には空調装置用凝縮器4、ラジエータ3及び
ラジエータ用フアン3aが吸気グリルに対向しかつ直列
的に配設されている。また、その内側にエンジン2が配
設され、このエンジン2の側方近傍の空間下方部分に圧
縮機1が配設され、エンジン2のラジエータ3側に配設
されたプーリ、ベルト等からなる伝達機構7により、エ
ンジン2の動力が圧縮機1の駆動軸1a(図2参照)に
伝達されるように構成されている。なお、この伝達機構
7にはクラッチは含まれておらず、この圧縮機1はクラ
ッチレス圧縮機として使用されている。
【0012】また、フロントパネル12の吸気グリルの
下方部にダクト5の開口部5aが丸穴形状に形成され、
この開口部5aが前方(車両の進行方向)に向けて車外
に開口されている。そして、ダクト5は、この開口部5
aからラジエータ3および凝縮器4の下部、かつ走行用
タイヤ16までの空間を利用して、圧縮機1の駆動軸1
aの導出部(以下駆動軸導出部という)近傍まで延設さ
れている。また、このダクト5は、略直線上であるが圧
縮機側端部が上方かつ中央側に偏向され、圧縮機1の駆
動軸導出部に向けて開口されている。なお、フード11
の後部、即ちフロントガラスの前方近傍部には通気孔1
4が設けられている。また、アンダカバー13は、エン
ジンルーム10の下面のうち前方部分を閉蓋するように
形成されており、このアンダーカバー13の後方は開放
部15とされている。
【0013】上記のように構成された車両が走行される
場合、ラジエータフアン3aが駆動されることにより、
フロントパネル12の吸気グリルから外気が取り入れら
れる。そして、この外気は、凝縮器4及びラジエータ3
を冷却して加熱され、エンジン2及び圧縮機1の周辺を
流れて通気孔14及び開放部15から機外に排出され
る。一方、ダクト5の開口部5aは、走行方向に向かっ
て開口されているため、風圧により外気が導入され、こ
の外気がダクト5を通じて圧縮機1の近傍に供給され
る。なお、この外気は、凝縮器4及びラジエータ3を介
さず、従って、これら機器で加熱されることなく圧縮機
近傍に供給されるので、低温である。また、ダクト5の
圧縮機側端が駆動軸1aの導出部に向けて偏向されてい
るので、最も温度上昇が激しくなる駆動軸導出部に低温
の外気が直接的に供給される。このようにして圧縮機1
に供給された外気は、リップシールが配設されている駆
動軸導出部を先ず冷却し、この駆動軸導出部から後方へ
延在する圧縮機1を冷却しつつラジエータ3等を通過し
た空気とともに通気孔14および開放部15から排出さ
れる。
【0014】上記第1実施の形態によれば、圧縮機1が
駆動軸導出部分から圧縮機全体にわたり冷却され、圧縮
機1の温度上昇が軽減される。このため各シール部材の
温度上昇が抑制され、これら部材の耐久性が向上する。
特に、温度上昇が大きくなるリップシールについては、
外気が直接的に供給されるため冷却効果が顕著となる。
従って、クラッチレス圧縮機に対してはシール部材の耐
久性効果が顕著に現れる。
【0015】次に、第2実施の形態について図3〜図5
に基づき説明する。この実施の形態は、ダクトの構成を
変更したものであるが、他の構成は第1実施の形態と同
じであるので、相違部分についてのみ説明する。開口部
25aは、アンダーカバー13において、圧縮機1の前
方部分の下方部であって、圧縮機1と走行用タイヤの間
に形成されている空間部に開口されるように設けられて
いる(図4参照)。そして、この開口部25aに連設さ
れるダクト25は後方に向け斜め上方に立ち上げた形状
とされている。また、この圧縮機側端部は、前記第1実
施の形態と同様圧縮機1の駆動軸導出部に向けて開口せ
しめている。更に、開口部25aと圧縮機1との間隔が
短いため、ダクト25が短くなっており、このダクト2
5はアンダーカバー13と一体的に形成されている。
【0016】以上のように構成された車両が走行される
と、開口部25aは、下方を向いているが、この開口部
25aに連設するダクト25が上記のように後方へ斜め
上方に立ち上げて形成されているので、走行時の風圧に
より外気が開口部25aから導入され、圧縮機1の駆動
軸導出部に吹き付けられるので、リップシールが効果的
に冷却され、かつ、圧縮機1周辺が冷却される。また、
この外気は、ラジエータ3等を通過した空気と共に通気
孔14及び開放部15から排出される。
【0017】上記構成の第2実施の形態によれば、開口
部25aは、需要者の目に触れないため、外観を損なう
ことがない。また、ダクト25が短いのでアンダーカバ
ー13と一体的に製作することが容易である。
【0018】尚、このダクト25は、アンダーカバー1
3と別体にする場合には、例えば、図5に記載した様に
パイプ状の別体のダクト35とし、その下面を斜めに切
断した形状とする。そして、このダクト35を、切断口
の面が後方に傾斜した状態として、アンダーカバー13
に接着等により取り付け、この切断口を開口部35aと
する。このようにすると、開口部35aに風圧を受け易
くなり、外気取り入れ量を増大させることができる。
【0019】
【発明の効果】本発明は以上のように構成されているた
め、次のような効果を奏する。請求項1〜6記載の発明
によれば、比較的低温の外気がラジエータや空調装置用
凝縮器により加熱されことなく、そのまま圧縮機の周辺
に供給され、圧縮機を冷却するため、シール部材等の温
度上昇が抑制され、これら部品の耐久性が向上する。特
に、請求項2の発明のごとくクラッチレス圧縮機を搭載
したものに対し有効である。
【0020】請求項3記載の発明によれば、風圧が有効
的に利用され開口部から取り込まれる外気量が増大す
る。従って、圧縮機周辺に供給される外気量が増大し、
圧縮機の冷却効果が増大し、シール部材等部品の耐久性
がより一層向上する。
【0021】請求項4記載の発明によれば、開口部をア
ンダーカバーに設けることができるので、開口部が需要
者の目に触れることがなく、ボディのデザイン設計にお
いて大変好都合である。
【0022】請求項5記載の発明によれば、車両の高速
走行により温度上昇し易いリップシールが効率的に冷却
され、その耐久性が向上する。
【0023】請求項6記載の発明によれば、ダクトが短
くなるので、ダクトとアンダーカバーとを一体的に形成
することが容易となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明第1実施の形態についての側面方向か
ら見た空調装置周り機器配置図である。
【図2】 同第1実施の形態についての正面方向から見
た空調装置周り機器配置図である。
【図3】 本発明の第2実施の形態についての側面方向
から見た空調装置周り機器配置図である。
【図4】 同第2実施の形態についての正面方向から見
た空調装置周り機器配置図である。
【図5】 同第2実施の形態に係り、開口部部分の変形
例を示す。
【図6】 従来の車両用空調装置についての側面方向か
ら見た機器配置説明図である。
【図7】 従来の車両用空調装置についての正面方向か
ら見た機器配置説明図である。
【符号の説明】
1…圧縮機、2…エンジン、3…ラジエータ、4…凝縮
器、5…ダクト、5a…開口部、7…伝達機構、11…
フード、12…フロントパネル、13…アンダーカバ
ー。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 久保 裕司 愛知県刈谷市豊田町2丁目1番地 株式会 社豊田自動織機製作所内

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 エンジンルームを構成するボディーにお
    いて車外に開口する開口部と、該開口部と前記エンジン
    ルーム内のエンジン近傍に配設された圧縮機近傍の空間
    部とを接続するダクトとを有し、車両走行時の風圧を利
    用して前記ダクトを介し外気を圧縮機周辺に供給するご
    とく構成したことを特徴とする車両用空調装置における
    圧縮機の冷却装置。
  2. 【請求項2】 前記圧縮機は、クラッチを介さない伝達
    機構によりエンジンに連結さていることを特徴とする請
    求項1記載の車両用空調装置における圧縮機の冷却装
    置。
  3. 【請求項3】 前記開口部は、エンジンルーム前面にお
    いて前方に向かって開口するように形成されていること
    を特徴とする請求項1記載の車両用空調装置における圧
    縮機の冷却装置。
  4. 【請求項4】 前記開口部は、エンジンルームのアンダ
    ーカバーにおける圧縮機前方位置に開設され、前記ダク
    トは、該開口部から圧縮機に向けて斜め後方に立ち上げ
    られていることを特徴とする請求項1記載の車両用空調
    装置における圧縮機の冷却装置。
  5. 【請求項5】 前記ダクトは、圧縮機側端部を圧縮機ハ
    ウジングの駆動軸導出部に向けて開口していることを特
    徴とする請求項2記載の車両用空調装置における圧縮機
    の冷却装置。
  6. 【請求項6】 前記圧縮機は、エンジンの側方近傍の下
    方部分に配置されていることを特徴とする請求項4記載
    の車両用空調装置における圧縮機の冷却装置。
JP8169898A 1998-03-27 1998-03-27 車両用空調装置における圧縮機の冷却装置 Pending JPH11278044A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8169898A JPH11278044A (ja) 1998-03-27 1998-03-27 車両用空調装置における圧縮機の冷却装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8169898A JPH11278044A (ja) 1998-03-27 1998-03-27 車両用空調装置における圧縮機の冷却装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH11278044A true JPH11278044A (ja) 1999-10-12

Family

ID=13753607

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8169898A Pending JPH11278044A (ja) 1998-03-27 1998-03-27 車両用空調装置における圧縮機の冷却装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH11278044A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004532949A (ja) * 2001-06-05 2004-10-28 ボルボ ラストワグナー アーベー 圧縮空気の供給のためのシステムおよび圧縮空気の供給のためのシステムを備える車両
JP2018061390A (ja) * 2016-10-07 2018-04-12 スズキ株式会社 熱電発電装置
CN113212110A (zh) * 2021-06-23 2021-08-06 珠海格力电器股份有限公司 冷藏车制冷机组工作环境优化方法、装置与系统
US12188463B2 (en) 2021-11-17 2025-01-07 Hyundai Motor Company Air compressor for vehicle and method for controlling temperature of the same

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004532949A (ja) * 2001-06-05 2004-10-28 ボルボ ラストワグナー アーベー 圧縮空気の供給のためのシステムおよび圧縮空気の供給のためのシステムを備える車両
JP2018061390A (ja) * 2016-10-07 2018-04-12 スズキ株式会社 熱電発電装置
CN113212110A (zh) * 2021-06-23 2021-08-06 珠海格力电器股份有限公司 冷藏车制冷机组工作环境优化方法、装置与系统
US12188463B2 (en) 2021-11-17 2025-01-07 Hyundai Motor Company Air compressor for vehicle and method for controlling temperature of the same

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5762034A (en) Cooling fan shroud
US6789999B2 (en) Center console dual centrifugal fan blower
JP5314462B2 (ja) 車両用外気導入装置
EP1582715A1 (en) Vehicle Cooling Package
US5143516A (en) Recirculation shield and fan shroud assembly
JPWO2011145215A1 (ja) 冷却風導入構造
CN108397273B (zh) 用于发动机冷却系统的冷却风扇
US4671781A (en) Cooling system for a belt type transmission
JP2000513067A (ja) ラジアルベンチレーター
CN105863814A (zh) 车辆用风扇护罩
US20040231898A1 (en) Cooling system for an automotive drive unit
CN103382877A (zh) 装载机散热系统
US4771679A (en) Air box construction for automotive vehicles
JP2011111129A (ja) 冷却風導入構造
GB2326626A (en) Motor vehicle heat exchanger installation
JP2018103801A (ja) ラジエタファンシュラウド構造
JPS63270228A (ja) 作業車両の冷却,排風構造
JP2914532B2 (ja) 車両用水冷式内燃機関の冷却装置
JPH0533797A (ja) 押し込み式軸流フアン
JP2544705Y2 (ja) 自走車両用エンジン室構造
KR20170025127A (ko) 차량용 팬 슈라우드
JPH0327851Y2 (ja)
US20250249722A1 (en) Off-road vehicle
JPH0428826Y2 (ja)
JP2621044B2 (ja) 自動車のエンジンルーム換気構造