JPH11278100A - 表示装置 - Google Patents
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- JPH11278100A JPH11278100A JP10083311A JP8331198A JPH11278100A JP H11278100 A JPH11278100 A JP H11278100A JP 10083311 A JP10083311 A JP 10083311A JP 8331198 A JP8331198 A JP 8331198A JP H11278100 A JPH11278100 A JP H11278100A
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Landscapes
- Instrument Panels (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 放熱性が優れた表示装置を提供する。
【解決手段】 表示器11はその端子部13により回路
基板14と接続されている。回路基板14は表示器11
の表示面12に対応する個所に設けられた開口部15を
有している。表示器11の裏面側には放熱フィン17を
有する放熱部材16が設けられている。表示器11及び
回路基板14はハウジング20に収容される。ハウジン
グ20には、放熱部材16の少なくとも一部が露出され
る第一の開口部21と、表示器11が発した表示光Lが
出射する第二の開口部22とが形成されている。
基板14と接続されている。回路基板14は表示器11
の表示面12に対応する個所に設けられた開口部15を
有している。表示器11の裏面側には放熱フィン17を
有する放熱部材16が設けられている。表示器11及び
回路基板14はハウジング20に収容される。ハウジン
グ20には、放熱部材16の少なくとも一部が露出され
る第一の開口部21と、表示器11が発した表示光Lが
出射する第二の開口部22とが形成されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、表示装置に関する
ものであり、特に、発熱を伴う発光型表示器(例えば蛍
光表示管)を有する表示装置に関するものである。
ものであり、特に、発熱を伴う発光型表示器(例えば蛍
光表示管)を有する表示装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、図5に示すように、蛍光表示
管1が発する表示光Lを反射鏡2で反射させ車両のフロ
ントガラスまたは半透過板に投影する表示装置が知られ
ており、このような表示装置はヘッドアップディスプレ
イと称されている。蛍光表示管1は回路基板3と接続さ
れており、この回路基板3に搭載された駆動回路(図示
しない)により駆動される。蛍光表示管1はその温度が
上昇すると輝度が低下することが知られており、蛍光表
示管1の裏面に放熱板4を貼着し、蛍光表示管1の温度
上昇を低減させている。
管1が発する表示光Lを反射鏡2で反射させ車両のフロ
ントガラスまたは半透過板に投影する表示装置が知られ
ており、このような表示装置はヘッドアップディスプレ
イと称されている。蛍光表示管1は回路基板3と接続さ
れており、この回路基板3に搭載された駆動回路(図示
しない)により駆動される。蛍光表示管1はその温度が
上昇すると輝度が低下することが知られており、蛍光表
示管1の裏面に放熱板4を貼着し、蛍光表示管1の温度
上昇を低減させている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、蛍光表
示管1の裏面側には回路基板3が配設されているため、
放熱板4を大きくすることが困難であった。また、蛍光
表示管1が発した熱はハウジング5外に放出されず、蛍
光表示管1を長時間点灯させると温度が上昇し、所望の
輝度が得られない虞があった。即ち、放熱板4から放出
された熱によりハウジング5内の空気の温度が上昇し、
ハウジング5内の空気と放熱板4との温度差が小さくな
るため、放熱板4の効果が低下するという問題を有して
いた。本発明は、上記問題に鑑みなされたものであり、
放熱性が優れた表示装置を提供するものである。
示管1の裏面側には回路基板3が配設されているため、
放熱板4を大きくすることが困難であった。また、蛍光
表示管1が発した熱はハウジング5外に放出されず、蛍
光表示管1を長時間点灯させると温度が上昇し、所望の
輝度が得られない虞があった。即ち、放熱板4から放出
された熱によりハウジング5内の空気の温度が上昇し、
ハウジング5内の空気と放熱板4との温度差が小さくな
るため、放熱板4の効果が低下するという問題を有して
いた。本発明は、上記問題に鑑みなされたものであり、
放熱性が優れた表示装置を提供するものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記課題を解
決するため、表示面を有する表示器と、前記表示面と対
応する個所に設けられた開口部を有し、前記表示器が接
続される回路基板と、前記表示器の裏面側に設けられた
放熱部材と、前記放熱部材の少なくとも一部が露出され
る開口部を有し、前記表示器を収容するハウジングと、
を有するものである。
決するため、表示面を有する表示器と、前記表示面と対
応する個所に設けられた開口部を有し、前記表示器が接
続される回路基板と、前記表示器の裏面側に設けられた
放熱部材と、前記放熱部材の少なくとも一部が露出され
る開口部を有し、前記表示器を収容するハウジングと、
を有するものである。
【0005】また、本発明は、表示面を有する表示器
と、前記表示面に対応する個所に設けられた開口部を有
し、前記表示器が接続される回路基板と、前記表示器の
裏面側に設けられた放熱部材と、前記放熱部材の少なく
とも一部が露出される第一の開口部と、前記表示器が発
した表示光が出射する第二の開口部と、を有し、前記表
示器を収容するハウジングと、前記第二の開口部に設け
られた透光性カバーと、を有するものである。
と、前記表示面に対応する個所に設けられた開口部を有
し、前記表示器が接続される回路基板と、前記表示器の
裏面側に設けられた放熱部材と、前記放熱部材の少なく
とも一部が露出される第一の開口部と、前記表示器が発
した表示光が出射する第二の開口部と、を有し、前記表
示器を収容するハウジングと、前記第二の開口部に設け
られた透光性カバーと、を有するものである。
【0006】また、本発明は、前記表示光を前記第二の
開口部の方向へ反射させる反射鏡と、前記反射鏡を保持
する保持部材を有するものである。
開口部の方向へ反射させる反射鏡と、前記反射鏡を保持
する保持部材を有するものである。
【0007】また、本発明は、前記反射鏡を回動させる
駆動手段を有するものである。
駆動手段を有するものである。
【0008】また、本発明は、前記回路基板の前記開口
部の周囲を隠す隠蔽部材を有するものである。
部の周囲を隠す隠蔽部材を有するものである。
【0009】
【発明の実施の形態】表示器11はその端子部13によ
り回路基板14と接続されている。回路基板14は表示
器11の表示面12に対応する個所に設けられた開口部
15を有している。表示器11の裏面側には放熱フィン
17を有する放熱部材16が設けられている。表示器1
1及び回路基板14はハウジング20に収容される。ハ
ウジング20には、放熱部材16の少なくとも一部が露
出される第一の開口部21と、表示器11が発した表示
光Lが出射する第二の開口部22とが形成されている。
第二の開口部22には透光性カバー23が配設されてい
る。
り回路基板14と接続されている。回路基板14は表示
器11の表示面12に対応する個所に設けられた開口部
15を有している。表示器11の裏面側には放熱フィン
17を有する放熱部材16が設けられている。表示器1
1及び回路基板14はハウジング20に収容される。ハ
ウジング20には、放熱部材16の少なくとも一部が露
出される第一の開口部21と、表示器11が発した表示
光Lが出射する第二の開口部22とが形成されている。
第二の開口部22には透光性カバー23が配設されてい
る。
【0010】
【実施例】以下、本発明を車両用ヘッドアップディスプ
レイに適用した一実施例を説明する。
レイに適用した一実施例を説明する。
【0011】6は表示ユニット(表示装置)であり、こ
の表示ユニット6は車両のダッシュボード7内に配設さ
れている(図2参照)。表示ユニット6が投射する表示
光Lはフロントガラス8により観察者9の方向に反射さ
れる。観察者9は虚像10を風景と重畳させて観察する
ことができる。
の表示ユニット6は車両のダッシュボード7内に配設さ
れている(図2参照)。表示ユニット6が投射する表示
光Lはフロントガラス8により観察者9の方向に反射さ
れる。観察者9は虚像10を風景と重畳させて観察する
ことができる。
【0012】図1は表示ユニット6の断面図である。1
1は蛍光表示管(表示器)であり、この蛍光表示管11
は表示面12を有しており表示光Lを発する。蛍光表示
管11は端子部13を有しており、この端子部13は側
面から突出し表示面12側に屈曲している。14は回路
基板であり、この回路基板14は端子部13により蛍光
表示管11と接続されている。回路基板14は表示面1
2に対応する個所に開口部15を有している。16は放
熱部材であり、この放熱部材16は多数の放熱フィン1
7を有している。放熱部材16は蛍光表示管11の裏面
にシリコーン系接着剤で接着されている。
1は蛍光表示管(表示器)であり、この蛍光表示管11
は表示面12を有しており表示光Lを発する。蛍光表示
管11は端子部13を有しており、この端子部13は側
面から突出し表示面12側に屈曲している。14は回路
基板であり、この回路基板14は端子部13により蛍光
表示管11と接続されている。回路基板14は表示面1
2に対応する個所に開口部15を有している。16は放
熱部材であり、この放熱部材16は多数の放熱フィン1
7を有している。放熱部材16は蛍光表示管11の裏面
にシリコーン系接着剤で接着されている。
【0013】18は隠蔽部材であり、この隠蔽部材18
は回路基板14の前面に配設される。隠蔽部材18は開
口部15の周囲を隠すことにより太陽光が回路基板14
の配線パターンにより反射され、観察者9に視認される
ことを防止している。隠蔽部材18には開口15と対応
する個所に窓部19が設けられている。窓部19の内周
面19aは表示面12側に傾斜しており、表示光Lが内
周面により反射され観察者9に視認されることを防止し
ている。
は回路基板14の前面に配設される。隠蔽部材18は開
口部15の周囲を隠すことにより太陽光が回路基板14
の配線パターンにより反射され、観察者9に視認される
ことを防止している。隠蔽部材18には開口15と対応
する個所に窓部19が設けられている。窓部19の内周
面19aは表示面12側に傾斜しており、表示光Lが内
周面により反射され観察者9に視認されることを防止し
ている。
【0014】20はハウジングであり、このハウジング
20には蛍光表示管11,回路基板14等が収容され
る。ハウジング20には開口部21(第一の開口部)が
設けられており、この開口部21から放熱部材16の放
熱フィン17が露出している。また、ハウジング20に
は表示光Lが出射する開口部22(第二の開口部)が設
けられており、この開口部22には透光性樹脂(例えば
アクリル)からなる透光性カバー23が配設されてい
る。24は遮光壁であり、この遮光壁24はハウジング
20と一体に形成されており、太陽光等の外光が蛍光表
示管11に入射し虚像10が見えにくくなる現象(ウォ
ッシュアウト)を防止している。
20には蛍光表示管11,回路基板14等が収容され
る。ハウジング20には開口部21(第一の開口部)が
設けられており、この開口部21から放熱部材16の放
熱フィン17が露出している。また、ハウジング20に
は表示光Lが出射する開口部22(第二の開口部)が設
けられており、この開口部22には透光性樹脂(例えば
アクリル)からなる透光性カバー23が配設されてい
る。24は遮光壁であり、この遮光壁24はハウジング
20と一体に形成されており、太陽光等の外光が蛍光表
示管11に入射し虚像10が見えにくくなる現象(ウォ
ッシュアウト)を防止している。
【0015】25反射鏡であり、この反射鏡25は蛍光
表示管11が発した表示光Lを開口部22方向に反射さ
せる。反射鏡25は樹脂(例えばポリカーボネート)に
金属(例えばアルミニウム)を蒸着させ反射面25aを
形成したものである。反射面25aは凹面となっており
虚像10を拡大表示するようになっている。26は保持
部材であり、反射鏡25は保持部材26に両面粘着テー
プにより接着されている。保持部材26は樹脂(例えば
ABS)からなるものであり、歯車部27及び軸部28
が一体に形成されている。軸部28はハウジング20に
設けられた軸受部(図示しない)に軸支されている。
表示管11が発した表示光Lを開口部22方向に反射さ
せる。反射鏡25は樹脂(例えばポリカーボネート)に
金属(例えばアルミニウム)を蒸着させ反射面25aを
形成したものである。反射面25aは凹面となっており
虚像10を拡大表示するようになっている。26は保持
部材であり、反射鏡25は保持部材26に両面粘着テー
プにより接着されている。保持部材26は樹脂(例えば
ABS)からなるものであり、歯車部27及び軸部28
が一体に形成されている。軸部28はハウジング20に
設けられた軸受部(図示しない)に軸支されている。
【0016】29はステッピングモータ(駆動手段)で
あり、このステッピングモータ29により反射鏡25を
回動させ、表示光Lの出射方向を調整することができ
る。30は歯車であり、この歯車30はステッピングモ
ータ29の回動軸に取付けられており、歯車部27と噛
み合わされている。観察者9は、スイッチ(図示しな
い)を操作し表示光Lが目の位置に反射されるように
(即ち、虚像10を視認できるように)反射鏡25の角
度を調整する。
あり、このステッピングモータ29により反射鏡25を
回動させ、表示光Lの出射方向を調整することができ
る。30は歯車であり、この歯車30はステッピングモ
ータ29の回動軸に取付けられており、歯車部27と噛
み合わされている。観察者9は、スイッチ(図示しな
い)を操作し表示光Lが目の位置に反射されるように
(即ち、虚像10を視認できるように)反射鏡25の角
度を調整する。
【0017】以上述べた実施例によれば、放熱部材16
の放熱フィン17がハウジング20の外に露出されてい
るので、放熱性が良好である。また、回路基板14は蛍
光表示管11の表示面12側に配設されているので、比
較的大きな放熱部材16を配設することができる。
の放熱フィン17がハウジング20の外に露出されてい
るので、放熱性が良好である。また、回路基板14は蛍
光表示管11の表示面12側に配設されているので、比
較的大きな放熱部材16を配設することができる。
【0018】なお、図4に示すように、歯車部及び軸部
を反射鏡を樹脂により一体形成しても良いが、上記実施
例のように保持部材を設けることが好ましく、歯車部及
び軸部を一体に形成したことに因るヒケが発生し、反射
面に歪みが生じる虞がない。また、上記実施例は、表示
光Lをフロントガラスにより観察者9の方向に反射させ
るものであったが、例えばハウジングに半透過板を設け
てこの半透過板により表示光Lを反射させても良い。ま
た、保持部材26は樹脂からなるものであったが、例え
ば金属製であっても良い。また、上記実施例の表示器は
蛍光表示管11であったが、例えば液晶表示素子及びこ
の液晶表示素子を後方から照明する光源を有する液晶表
示器であっても良く、光源の熱をハウジング20の外部
に放出することができる。
を反射鏡を樹脂により一体形成しても良いが、上記実施
例のように保持部材を設けることが好ましく、歯車部及
び軸部を一体に形成したことに因るヒケが発生し、反射
面に歪みが生じる虞がない。また、上記実施例は、表示
光Lをフロントガラスにより観察者9の方向に反射させ
るものであったが、例えばハウジングに半透過板を設け
てこの半透過板により表示光Lを反射させても良い。ま
た、保持部材26は樹脂からなるものであったが、例え
ば金属製であっても良い。また、上記実施例の表示器は
蛍光表示管11であったが、例えば液晶表示素子及びこ
の液晶表示素子を後方から照明する光源を有する液晶表
示器であっても良く、光源の熱をハウジング20の外部
に放出することができる。
【0019】
【発明の効果】本発明は、表示面を有する表示器と、前
記表示面と対応する個所に設けられた開口部を有し、前
記表示器が接続される回路基板と、前記表示器の裏面側
に設けられた放熱部材と、前記放熱部材の少なくとも一
部が露出される開口部を有し、前記表示器を収容するハ
ウジングと、を有するものであり、回路基板は表示器の
表示面側に配設されているので比較的大きな放熱部材を
配設することができ、且つ、放熱部材の一部がハウジン
グの外部に露出されているので放熱性が優れている。
記表示面と対応する個所に設けられた開口部を有し、前
記表示器が接続される回路基板と、前記表示器の裏面側
に設けられた放熱部材と、前記放熱部材の少なくとも一
部が露出される開口部を有し、前記表示器を収容するハ
ウジングと、を有するものであり、回路基板は表示器の
表示面側に配設されているので比較的大きな放熱部材を
配設することができ、且つ、放熱部材の一部がハウジン
グの外部に露出されているので放熱性が優れている。
【0020】また、本発明は、表示面を有する表示器
と、前記表示面に対応する個所に設けられた開口部を有
し、前記表示器が接続される回路基板と、前記表示器の
裏面側に設けられた放熱部材と、前記放熱部材の少なく
とも一部が露出される第一の開口部と、前記表示器が発
した表示光が出射する第二の開口部と、を有し、前記表
示器を収容するハウジングと、前記第二の開口部に設け
られた透光性カバーと、を有するものであり、回路基板
は表示器の表示面側に配設されているので比較的大きな
放熱部材を配設することができ、且つ、放熱部材の一部
がハウジングの外部に露出されているので放熱性が優れ
ている。
と、前記表示面に対応する個所に設けられた開口部を有
し、前記表示器が接続される回路基板と、前記表示器の
裏面側に設けられた放熱部材と、前記放熱部材の少なく
とも一部が露出される第一の開口部と、前記表示器が発
した表示光が出射する第二の開口部と、を有し、前記表
示器を収容するハウジングと、前記第二の開口部に設け
られた透光性カバーと、を有するものであり、回路基板
は表示器の表示面側に配設されているので比較的大きな
放熱部材を配設することができ、且つ、放熱部材の一部
がハウジングの外部に露出されているので放熱性が優れ
ている。
【図1】本発明の実施例を示す表示ユニットの断面図。
【図2】上記実施例を示す虚像の説明図。
【図3】上記実施例を示す反射鏡の斜視図。
【図4】他の実施例を示す反射鏡の斜視図。
【図5】従来例を示す表示ユニットの断面図。
11 蛍光表示管(表示器) 12 表示面 14 回路基板 15 開口部 16 放熱部材 18 隠蔽部材 20 ハウジング 21 開口部(第一の開口部) 22 開口部(第二の開口部) 23 透光性カバー 25 反射鏡 26 保持部材 29 ステッピングモータ(駆動手段)
Claims (5)
- 【請求項1】 表示面を有する表示器と、前記表示面と
対応する個所に設けられた開口部を有し前記表示器が接
続される回路基板と、前記表示器の裏面側に設けられた
放熱部材と、前記放熱部材の少なくとも一部が露出され
る開口部を有し前記表示器を収容するハウジングと、を
有することを特徴とする表示装置。 - 【請求項2】 表示面を有する表示器と、前記表示面に
対応する個所に設けられた開口部を有し前記表示器が接
続される回路基板と、前記表示器の裏面側に設けられた
放熱部材と、前記放熱部材の少なくとも一部が露出され
る第一の開口部と前記表示器が発した表示光が出射する
第二の開口部とを有し前記表示器を収容するハウジング
と、前記第二の開口部に設けられた透光性カバーと、を
有することを特徴とする表示装置。 - 【請求項3】 請求項2に記載の表示装置において、前
記表示光を前記第二の開口部の方向へ反射させる反射鏡
と、前記反射鏡を保持する保持部材を有することを特徴
とする表示装置。 - 【請求項4】 請求項3に記載の表示装置において、前
記反射鏡を回動させる駆動手段を有することを特徴とす
る表示装置。 - 【請求項5】 請求項1乃至請求項4の何れかに記載の
表示装置において、前記回路基板の前記開口部の周囲を
隠す隠蔽部材を有することを特徴とする表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10083311A JPH11278100A (ja) | 1998-03-30 | 1998-03-30 | 表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10083311A JPH11278100A (ja) | 1998-03-30 | 1998-03-30 | 表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11278100A true JPH11278100A (ja) | 1999-10-12 |
Family
ID=13798882
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10083311A Pending JPH11278100A (ja) | 1998-03-30 | 1998-03-30 | 表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11278100A (ja) |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003089263A1 (en) * | 2002-04-22 | 2003-10-30 | Nippon Seiki Co.,Ltd. | Display for vehicle |
| JP2006058587A (ja) * | 2004-08-20 | 2006-03-02 | Sharp Corp | 薄型表示装置 |
| JP2008055940A (ja) * | 2006-08-29 | 2008-03-13 | Yazaki Corp | 表示装置 |
| EP1674323A4 (en) * | 2003-09-26 | 2008-04-16 | Nippon Seiki Co Ltd | DISPLAY FOR AUTOMOTIVE |
| JP2010204046A (ja) * | 2009-03-05 | 2010-09-16 | Yazaki Corp | 計器 |
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