JPH11278141A - コンテナシャ−シ用渡し板 - Google Patents

コンテナシャ−シ用渡し板

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JPH11278141A
JPH11278141A JP8551998A JP8551998A JPH11278141A JP H11278141 A JPH11278141 A JP H11278141A JP 8551998 A JP8551998 A JP 8551998A JP 8551998 A JP8551998 A JP 8551998A JP H11278141 A JPH11278141 A JP H11278141A
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昭徳 中村
Fumitaka Okada
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 プラットフォ−ムとコンテナとの間に生じる
シャ−シ上面の段差に渡し板を設け、この渡し板により
フォ−クリフト等の荷役機器がスム−ズに移動すること
ができること、及びこの渡し板を容易に操作することの
できる取付構造を提供することを目的とする。 【解決手段】 コンテナシャ−シ後部にあって一対のメ
インフレ−ム2上に設けられ、両側部にツイストロック
6を備えたボルスタ5と、一対のメインフレ−ム2の後
端に固設されたクロスメンバ3と、左右の側枠材11,
11とに囲繞された枠内に敷設された基板9と、基板9
上にあって後端を前記クロスメンバ3にヒンジ7を介し
て回動自在に枢着された左右一対の渡し板1とからな
り、それぞれの渡し板1は前記基板9と渡し板1の裏面
間に設けたストッパ棒8aとガスダンパ8b等のある反
発装置よりなる起伏補助装置8を備え、コンテナの後部
扉開閉時に渡し板1をヒンジ7を中心として回動させて
起立及び起立位置を保持可能にした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、コンテナシャ−シ
用渡し板に関するものである。さらに詳しく言えば、コ
ンテナシャ−シ上にコンテナを積載した時、コンテナの
後方に生じる荷箱床部とシャ−シ上部間の段差を埋めて
プラットホ−ムとコンテナ間の荷役作業をし易くするた
めの渡し板に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に海上コンテナには40フィ−トコ
ンテナと20フィ−トコンテナ等がある。そして、40
フィ−トコンテナを陸上で運ぶには40フィ−トコンテ
ナ専用のコンテナシャ−シに積載して、又20フィ−ト
コンテナは20フィ−トコンテナ専用のコンテナシャ−
シに積載して陸路を運搬する。そしてコンテナの荷物の
積み卸しは、コンテナシャ−シを倉庫の入口に設けたプ
ラットフォ−ムまで後退して接近し、フォ−クリフトF
等で荷役している(図9)。
【0003】ところが、最近40フィ−トコンテナ用の
コンテナシャ−シを20フィ−トコンテナ用に兼用させ
て荷役するケ−スが増えている。40フィ−ト用コンテ
ナシャ−シに20フィ−トコンテナを積載した場合に
は、コンテナシャ−シの後部に段差が生じる(図7)。
また、ホイ−ルベ−スの関係で20フィ−トコンテナシ
ャ−シでもシャ−シの後部に段差が生じる構造のものも
ある(図8)。この為プラットフォ−ムでの荷役作業時
にプラットフォ−ムとコンテナとの間をフォ−クリフト
等が走行できない。このような段差を埋めてフォ−クリ
フト等をスム−ズに走行させることができ、しかもその
取付・取外しの容易な渡し板(図9参照)の開発が望まれ
ていた。
【0004】本出願人は、先に特願平7−123583
号(特開平8−310289号公報)において、上記問題
を解決するため、図9に示すように、プラットフォ−ム
PとコンテナCとの間に生じた段差をなくし、フォ−ク
リフトF等での荷役作業をスム−ズに行うことができる
とともに、必要なときに工具を使用しないでも直ちに脱
着できる渡し板1の取付構造を開示した。
【0005】ところがこの渡し板1は、脱着操作の便宜
は計られているが、渡し板1の荷重が大きくなると脱着
作業が困難なことと、取り外し後の保管に不都合を生じ
ることがあってこの点の改善が望まれていた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記問題に
鑑み、プラットフォ−ムとコンテナとの間に生じるシャ
−シ上面の段差に渡し板を設け、この渡し板によりフォ
−クリフト等の荷役機器がスム−ズに移動することがで
きること、及びこの渡し板を容易に操作することのでき
る取付構造を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明に係るコンテナシ
ャ−シ用渡し板は、コンテナシャ−シ後部にあって一対
のメインフレ−ム上に設けられ、両側部に緊締装置を備
えたボルスタと、一対のメインフレ−ムの後端に固設さ
れたクロスメンバと、左右の側枠材とに囲繞された枠内
に敷設された基板と、該基板上にあって後端を前記クロ
スメンバにヒンジを介して回動自在に枢着された左右一
対の渡し板とからなり、それぞれの渡し板は前記基板と
渡し板間に設けた起伏補助装置を備え、コンテナの後部
扉開閉時に渡し板をヒンジを中心に回動させて起立及び
起立位置を保持可能にしたことを特徴とする。そして、
起伏補助装置はストッパ棒と反発装置とからなり、スト
ッパ棒の一端は基板上に回動可能に取付けられ、他端は
渡し板の裏面に取付けたブラケットに設けた長孔に沿っ
て摺動可能に支持されており、反発装置は一端を前記基
板に、他端を渡し板の裏面にそれぞれ回動自在に軸支さ
れていることが好ましい。また、ストッパ棒は下端に設
けた折曲部を基板上に固設したブラケットに回動可能に
取付けられ、ストッパ棒の上端にも折曲部を有し、渡し
板の裏面に固着した断面T型ブラケットの垂直リブに設
けた長孔に沿って摺動可能に支持されていることが好ま
しい。なお、反発装置として、ガスダンパ、コイルバネ
等を使用するのが好ましい。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を図面を参照
して詳細に説明する。図1は、コンテナシャ−シ後方上
部に本発明に係る渡し板1を設けた状態の平面図であ
る。図1に示される実施の形態では、シャ−シを構成す
る2本のメインフレ−ム2の後端部に、構造の同じ渡し
板1が1基ずつ左右対称に設けられている。
【0009】渡し板1を設置するシャ−シの後端部を図
1に基づいてさらに詳しく説明する。通常、2本のメイ
ンフレ−ム2,2の最後部にはクロスメンバ3が、これ
らメインフレ−ム2に対し直角に突き当てられている。
また、このクロスメンバ3の前方で、後前輪4aと後後
輪4bとの間にボルスタ5がメインフレ−ム2に対し直
角に取付けられている。
【0010】渡し板は、ボルスタ5、クロスメンバ3及
びメインフレ−ム2,2とで形成されるシャ−シ後端部
のフレ−ム上に組付けられている。クロスメンバ3には
後尾灯や反射板等が架装される。また、ボルスタ5に
は、中空の角材が使用され、左右の端部寄りの中空内部
にそれぞれツイストロック6等の緊締装置が埋設され
る。
【0011】図1において、ボルスタ5の上面からツイ
ストロック6の頭部が上方に突出し、この頭部が90度
回動可能になっている。ツイストロック6は、コンテナ
をシャ−シ上に載置したとき、ツイストロック6の頭部
がコンテナの四隅に設けられた隅金具の係合孔の中に下
から挿入され、これを90度回転させることにより隅金
具を介してコンテナをシャ−シに対し緊締する緊締具で
ある。これらボルスタ5とクロスメンバ3との間には懸
架装置を介して後後輪4bの車軸が車台を懸架してい
る。なお、図中、渡し板1は、左右対称に1基づつそれ
ぞれ複数個のヒンジ7を介して車台に枢着されている。
渡し板1には起伏補助装置8が設けられている。起伏補
助装置8の詳細については後述する。
【0012】さて、本発明に係る渡し板1を設置する上
記シャ−シ後端部の車台上には、図1には図示していな
いが、図2に示すように基板9が取り付けられている。
図2(a)は基板9の片半分を示す平面図、同じく(b)は
(a)のA−A矢視断面図である。渡し板1はこの基板9
上に設置される。基板9は車台上に設けた基板枠内に板
材を並設したものである。
【0013】基板枠は、前部がボルスタ5の後端面に沿
って配設した逆L字型チャネル材よりなる前枠10と、
後部はクロスメンバ3が後枠を構成している。これら前
枠10と後枠(クロスメンバ3)の左右側端縁には断面コ
字状の開口を外方に向けた側枠材11を連結して、長方
形の基板枠を構成している。これらの枠材等により囲繞
された基板枠の上には荷台幅方向に平行に複数の板材1
2を敷設している。板材には、鋼材を使用しても良い。
図2(b)に示すように、前端の板材12aと、後端の板
材12bは、それぞれ前枠10と後枠を構成するクロス
メンバ3に設けられた鈎状の係合部13a,13bに嵌
め込んで固定されている。また、図2(c)に示すよう
に、板材12の左端及び右端は、側枠材11の下部に溶
接されたチャネル材11aにタッピングねじ11bによ
り固定されている。
【0014】ついで、渡し板1の構造を説明する。図3
(a)は渡し板の平面図、(b)は(a)のA−A矢視断面
図、(c)は(a)のB−B矢視断面図である。渡し板1は
断面コ字状のアルミ押出形材により長方形の外枠14が
形成され、外枠14の前枠材14aと後枠材14bの間
には、間隔を空けて複数の梁材15が平行に設けられて
いる。梁材15は、断面I型のアルミ押出形材からな
り、端部を前枠材14aと後枠材14bの開口部に嵌め
合わせて結合する。上面は滑り止めの効いたアルミ板で
あるチェッカ−1aで覆われている。
【0015】つぎに、渡し板1の起伏補助装置8につい
て図4で詳細に説明する。起伏補助装置8はストッパ棒
8aとガスダンパ8bで構成される。起伏補助装置8
は、左右の渡し板1にそれぞれ設けられている。荷役作
業を始める時、渡し板1は基板9上にセットした状態で
はコンテナの後部観音扉の下端部に当接して扉が開かな
いので、渡し板1を上方に起立させねばならない。そし
て、観音扉を側方に開いた後は、再び渡し板1を元のセ
ット位置に倒して荷役作業を開始する。
【0016】荷役作業が終了すると、再度渡し板1を起
立させ、観音扉を閉じてから渡し板1を倒してロック
(不図示)する。このため一方の渡し板1を起立させると
きは、作業者は他方の渡し板1の上で起立操作をする。
また、最初に一方の渡し板1を転倒するときは、作業者
は他方の渡し板を支持する基板の上で転倒操作をする。
渡し板1は後端縁が車台のクロスメンバに複数個のヒン
ジ7を介して回動自在に枢着されているが、およそ60
kg程度の荷重を有するため、ガスダンパ8bとストッパ
棒8aを装着している。
【0017】ストッパ棒8aは、図4(a)に示すよう
に、渡し板1を起立させたとき起立状態を保持し、それ
以上後方へ転倒するのを防止する。ストッパ棒8aの固
定側(図4(b))は直角に折り曲がった折曲部16が、
基板9側に固着されたブラケット17の透孔17aに回
動自在に挿通されている。挿通部の両側は2個のプレ−
ンワッシャ−18によって規制されている。
【0018】ストッパ棒8aの他端の摺動側(図4
(c))も同様に直角に折れ曲がった折曲部19が、渡し
板1を構成する梁材15のフランジ部15aと当て板2
0に跨って設けられた断面T字型ブラケット21の垂直
リブ21aに設けた長孔22内を貫通し、摺動自在に掛
け止めされている。貫通部の両側は2個のプレ−ンワッ
シャ−23により規制されている。このような構成によ
り、渡し板1を起立させるとき、渡し板1が後方にやや
傾斜した状態となって後方への回動を停止されることに
なる(図4)。
【0019】ガスダンパ8b(図5)は、周知の市販ガ
スダンパを使用する。ガスダンパ8bは、シリンダ−部
とロッド部から構成され、シリンダ部内部に形成された
オイル流通路の開閉により加圧ガスの反発力が緩衝さ
れ、滑らかにロッドを作動するものである。
【0020】図5(a)から明らかなように、ガスダンパ
8bのロッド側端部は、基板上部に固着されたブラケッ
ト24に回動自在に軸支される。シリンダ−側端部は、
渡し板1の梁材15のフランジ部に固着されたブラケッ
ト25に回動自在に軸支されている。作業者が渡し板1
を起立させるとき、このガスダンパ8bの反発力が働い
て、ロッドが伸長し、円滑に起立操作をすることができ
る。
【0021】渡し板1は、ガスダンパ8bの反発力によ
り渡し板1の転倒方向に抗して押圧しているので、急に
転倒する虞はない。なお、この種の起伏補助装置の反発
装置として、ガスダンパ8bの他に、実公昭63−18
612号において、本出願人が開示した図5(b)に示す
コイルバネ8b′等を使用することができる。このコイ
ルバネの説明は省くが、起倒全域に亘って渡し板1の荷
重にバランスするような構造となっている。
【0022】図6は、渡し板1の起伏動作を示す側面図
である。車台のメインレ−ル上面に基板9が取り付けら
れており、その上に渡し板1が設置されている。渡し板
1は車台のクロスメンバ3にヒンジ7を介して上下回動
自在に枢着されており、図6では起立した状態を2点鎖
線で示す。起立した状態ではストッパ棒8aの摺動側の
先端が渡し板1側のブラケットの長孔22の後端に位置
して、これ以上渡し板1が後方へ回動するのを防止して
いる。
【0023】
【発明の効果】請求項1の構成により、プラットフォ−
ムとコンテナ床部との間に段差部があっても、この部分
に渡し板を設けることによりフォ−クリフト等の荷役器
機がスム−ズに移動することができるので、荷役を迅速
かつ安全に行うことができる。又、請求項2の起伏補助
装置を設けたので、重い渡し板でも容易に起すことがで
きて、コンテナの扉の開閉に際し、作業者に余計な負担
を課さなくてもよくなった。さらに請求項3の構成によ
り、起伏補助装置がストッパ棒と公知ガスダンパ等の反
発装置との組合せで構成され、単純な構成で所期の目的
を達成できる。特にストッパ棒は渡し板の裏面に設けた
断面T型ブラケットに設けた長孔を摺動し、その後端位
置でそれ以上摺動できないようになっているので、その
位置を停止位置とすることができる。このように単純構
造でストッパ機能を構成することが可能となった。
【図面の簡単な説明】
【図1】(a)は本発明に係る渡し板を設けた状態を示す
シャ−シ後部の平面図、(b)は(a)の右側面図。
【図2】(a)は基板の片半分を示す平面図、(b)は(a)
のA−A矢視断面図、(c)は基板の側枠材への取付構造
を示す断面図、(d)は基板の側枠材への取付構造を示す
部分斜視図。
【図3】(a)は渡し板の平面図、(b)は(a)のA−A矢
視断面図、(c)は(a)のB−B矢視断面図。
【図4】(a)は起伏補助装置の斜視図、(b)はストッパ
棒の固定側の構成を示す平面図、(c)はストッパ棒の摺
動側の構成を示す平面図。
【図5】(a)は渡し板とガスダンパの関連構成を示す断
面図、(b)はガスダンパに代る反発装置の一例を示す断
面図。
【図6】渡し板の起伏作動を示す側面図。
【図7】公知40フィ−トコンテナ用コンテナシャ−シ
に20フィ−トコンテナを載せた図。
【図8】公知20フィ−トコンテナ用コンテナシャ−シ
に20フィ−トコンテナを載せた図。
【図9】公知渡し板を用いフォ−クリフトで作業してい
る状態を示す図。
【符号の説明】
1 渡し板 2 メインフレ−ム 3 クロスメンバ 4a 後前輪 4b 後後輪 5 ボルスタ 6 ツイストロック 7 ヒンジ 8 起伏補助装置 8a ストッパ棒 8b ガスダンパ 8b′ コイルバネ 9 基板 10 前枠 11 側枠材 12,12a,12b 板材 13a,13b 係合部 14 外枠 15 梁材 15a フランジ部 16 折曲部 17 ブラケット 17a 透孔 18 プレ−ンワッシ
ャ− 19 折曲部 20 当て板 21 ブラケット 21a 垂直リブ 22 長孔 23 プレ−ンワッシ
ャ− 24 ブラケット 25 ブラケット

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 コンテナシャ−シ後部にあって一対のメ
    インフレ−ム上に設けられ、両側部に緊締装置を備えた
    ボルスタと、一対のメインフレ−ムの後端に固設された
    クロスメンバと、左右の側枠材とに囲繞された枠内に敷
    設された基板と、該基板上にあって後端を前記クロスメ
    ンバにヒンジを介して回動自在に枢着された左右一対の
    渡し板とからなり、それぞれの渡し板は前記基板と渡し
    板間に設けた起伏補助装置を備え、コンテナの後部扉開
    閉時に渡し板をヒンジを中心に回動させて起立及び起立
    位置を保持可能にしたことを特徴とするコンテナシャ−
    シ用渡し板。
  2. 【請求項2】 起伏補助装置はストッパ棒と反発装置と
    からなり、ストッパ棒の一端は基板上に回動可能に取付
    けられ、他端は渡し板の裏面に取付けたブラケットに設
    けた長孔に沿って摺動可能に支持されており、反発装置
    は一端を前記基板に、他端を渡し板の裏面にそれぞれ回
    動自在に軸支されていることを特徴とする請求項1記載
    のコンテナシャ−シ用渡し板。
  3. 【請求項3】 ストッパ棒は下端に設けた折曲部を基板
    上に固設したブラケットに回動可能に取付けられ、スト
    ッパ棒の上端にも折曲部を有し、渡し板の裏面に固着し
    た断面T型ブラケットの垂直リブに設けた長孔に沿って
    摺動可能に支持されていることを特徴とする請求項2記
    載のコンテナシャ−シ用渡し板。
  4. 【請求項4】 反発装置として、ガスダンパを使用する
    ことを特徴とする請求項2又は請求項3記載のコンテナ
    シャ−シ用渡し板。
  5. 【請求項5】 反発装置として、コイルバネを使用する
    ことを特徴とする請求項2又は請求項3記載のコンテナ
    シャ−シ用渡し板。
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