JPH11278178A - 外部電源による車載機器駆動システム - Google Patents
外部電源による車載機器駆動システムInfo
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- JPH11278178A JPH11278178A JP10081583A JP8158398A JPH11278178A JP H11278178 A JPH11278178 A JP H11278178A JP 10081583 A JP10081583 A JP 10081583A JP 8158398 A JP8158398 A JP 8158398A JP H11278178 A JPH11278178 A JP H11278178A
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- battery
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- 238000003912 environmental pollution Methods 0.000 abstract description 5
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 9
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- UFHFLCQGNIYNRP-UHFFFAOYSA-N Hydrogen Chemical compound [H][H] UFHFLCQGNIYNRP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000003915 air pollution Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T90/00—Enabling technologies or technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02T90/10—Technologies relating to charging of electric vehicles
- Y02T90/12—Electric charging stations
Landscapes
- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 駐車中にエンジンを止めて車載機器を駆動で
きるシステムを提供して車の排気ガスによる環境汚染を
回避することである。 【解決手段】 車両側の電源系に接続されるコネクタ4
を車両に設け、一方、駐車場には、コネクタ17を通し
て電力を供給する外部電源設備を設け、AC/DCイン
バータ11によりバッテリ1の電圧と同一電圧を出力し
てコネクタ4、17経由で車両に外部から電力を供給
し、その電力で電気負荷2(車載機器)を駆動して駐車
中に車のエンジンを止めておけるようにした。
きるシステムを提供して車の排気ガスによる環境汚染を
回避することである。 【解決手段】 車両側の電源系に接続されるコネクタ4
を車両に設け、一方、駐車場には、コネクタ17を通し
て電力を供給する外部電源設備を設け、AC/DCイン
バータ11によりバッテリ1の電圧と同一電圧を出力し
てコネクタ4、17経由で車両に外部から電力を供給
し、その電力で電気負荷2(車載機器)を駆動して駐車
中に車のエンジンを止めておけるようにした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、駐車場での排気
ガスによる環境汚染を回避するための外部電源による車
載機器駆動システムに関する。なお、この発明の適用対
象はエンジン(ここで言うエンジンは内燃機関)搭載車
であり、電気モータを併用するハイブリッドカーも含ま
れる。
ガスによる環境汚染を回避するための外部電源による車
載機器駆動システムに関する。なお、この発明の適用対
象はエンジン(ここで言うエンジンは内燃機関)搭載車
であり、電気モータを併用するハイブリッドカーも含ま
れる。
【0002】
【従来の技術】観光地などの駐車場に駐車した観光バス
などは、車内の快適性を保つために客待ちの状態でエン
ジンを止めずにクーラ、ヒータなどをかけていることが
よくある。また、車内に残った乗客のために、ラジオ、
テレビ、照明灯などをつけたままにすることもあり、こ
のときにも充電用発電機(オルタネータ)を回すために
エンジンはかけたままにしている。さらに、高速道路サ
ービスエリアのトラック仮眠駐車場でも、仮眠中にエン
ジンをかけたままにしておくことが多い。このような場
合、排気ガスが同一地点に多量に放出され周辺の大気が
汚染される。
などは、車内の快適性を保つために客待ちの状態でエン
ジンを止めずにクーラ、ヒータなどをかけていることが
よくある。また、車内に残った乗客のために、ラジオ、
テレビ、照明灯などをつけたままにすることもあり、こ
のときにも充電用発電機(オルタネータ)を回すために
エンジンはかけたままにしている。さらに、高速道路サ
ービスエリアのトラック仮眠駐車場でも、仮眠中にエン
ジンをかけたままにしておくことが多い。このような場
合、排気ガスが同一地点に多量に放出され周辺の大気が
汚染される。
【0003】そこで、アイドリングストップなどの対応
策が練られている。また、排気ガスの少ないエンジン
や、電気、水素などのクリーンエネルギで動く車両の開
発も盛んになされている。
策が練られている。また、排気ガスの少ないエンジン
や、電気、水素などのクリーンエネルギで動く車両の開
発も盛んになされている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】1回の充電や燃料補給
で走行できる距離や、充電スタンド、燃料補給スタンド
の配備状況などを考えると、観光バス、トラックなどの
駆動源はエンジンが最も適しており、これに代われるも
のは今のところ無い。
で走行できる距離や、充電スタンド、燃料補給スタンド
の配備状況などを考えると、観光バス、トラックなどの
駆動源はエンジンが最も適しており、これに代われるも
のは今のところ無い。
【0005】このエンジン駆動の車両は、搭載したエン
ジンが例え排気ガスの少ないものであったとしても、エ
ンジンが作動している間は排気ガスの放出が起こる。こ
のため、駐、停車時のアイドリングストップが要望され
ているが、エンジンを止めた状態でクーラ、ヒータ、保
冷車の熱交換機など電力消費の大きい車載機器を駆動し
続けると、車載のバッテリが上って車の走行ができなく
なる。
ジンが例え排気ガスの少ないものであったとしても、エ
ンジンが作動している間は排気ガスの放出が起こる。こ
のため、駐、停車時のアイドリングストップが要望され
ているが、エンジンを止めた状態でクーラ、ヒータ、保
冷車の熱交換機など電力消費の大きい車載機器を駆動し
続けると、車載のバッテリが上って車の走行ができなく
なる。
【0006】また、バッテリ上りを回避するためにバッ
テリの搭載数を増加させると車重が増し、燃費が悪化す
るほか、コスト面でも問題が生じる。
テリの搭載数を増加させると車重が増し、燃費が悪化す
るほか、コスト面でも問題が生じる。
【0007】そこで、この発明は、駐車時の排気ガスに
よる環境汚染を無くすためにエンジンを停止させ、車載
のバッテリに依存せずに車載機器を駆動できるシステム
を提供することを課題としている。
よる環境汚染を無くすためにエンジンを停止させ、車載
のバッテリに依存せずに車載機器を駆動できるシステム
を提供することを課題としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
め、この発明においては、車載のバッテリから電力供給
を受ける空調装置、音響装置、照明器具等の車載機器
と、バッテリ充電用の発電機とを有する内燃機関搭載車
両に外部電源接続用のコネクタを設け、内燃機関を止め
ての車両駐車時に、前記車載機器の駆動を前記コネクタ
を通って外部電源から供給される電力で行えるようにし
た外部電源による車載機器駆動システムを提供する。
め、この発明においては、車載のバッテリから電力供給
を受ける空調装置、音響装置、照明器具等の車載機器
と、バッテリ充電用の発電機とを有する内燃機関搭載車
両に外部電源接続用のコネクタを設け、内燃機関を止め
ての車両駐車時に、前記車載機器の駆動を前記コネクタ
を通って外部電源から供給される電力で行えるようにし
た外部電源による車載機器駆動システムを提供する。
【0009】コネクタは、車体に固定してもよいし、車
両から伸び出す延長ケーブルを具備させてその延長ケー
ブルと共に格納ボックスなどに格納しておいてもよい。
両から伸び出す延長ケーブルを具備させてその延長ケー
ブルと共に格納ボックスなどに格納しておいてもよい。
【0010】また、交流電流を直流電流に変換するAC
/DCインバータは、車両側に設けることも可能である
が、車両の重量増回避のために外部電源設備に含ませる
のが好ましい。さらに、この場合の外部電源設備側のコ
ネクタは、直流12Vと直流24Vの双方に対応できる
ものが好ましい。
/DCインバータは、車両側に設けることも可能である
が、車両の重量増回避のために外部電源設備に含ませる
のが好ましい。さらに、この場合の外部電源設備側のコ
ネクタは、直流12Vと直流24Vの双方に対応できる
ものが好ましい。
【0011】このほか、排気ガスによる環境汚染問題
は、高速道路のサービスエリア、パーキングエリア、観
光地、百貨店などの大型駐車場ほど深刻であるので、車
両に電力を供給する外部電源設備はそのような場所に設
けるのが望ましい。駐車場の各駐車ブースに電源接続部
を設けてそこから車両に電力を供給すると、駐車車両の
アイドリングをストップさせることができる。
は、高速道路のサービスエリア、パーキングエリア、観
光地、百貨店などの大型駐車場ほど深刻であるので、車
両に電力を供給する外部電源設備はそのような場所に設
けるのが望ましい。駐車場の各駐車ブースに電源接続部
を設けてそこから車両に電力を供給すると、駐車車両の
アイドリングをストップさせることができる。
【0012】また、この発明のシステムは、電力供給部
に積算電力計を設け、電力使用料に応じた料金徴収がで
きるようにしておいてもよい。
に積算電力計を設け、電力使用料に応じた料金徴収がで
きるようにしておいてもよい。
【0013】
【作用】この発明のシステムは、車両に設けたコネクタ
を経由して外部から供給される電力で車載機器を駆動す
るので、駐車時にエンジンを止めて車載機器を使用する
ことができ、駐車場での排気ガスによる環境汚染を回避
できる。
を経由して外部から供給される電力で車載機器を駆動す
るので、駐車時にエンジンを止めて車載機器を使用する
ことができ、駐車場での排気ガスによる環境汚染を回避
できる。
【0014】
【発明の実施の形態】図1に、この発明の外部電源によ
る車載機器駆動システムの実施形態を示す。
る車載機器駆動システムの実施形態を示す。
【0015】図中1は、車載のバッテリ、2は電気負
荷、SW3は車両の電源系中に設けられるスイッチ、4
は車両に付加する直流用のコネクタである。
荷、SW3は車両の電源系中に設けられるスイッチ、4
は車両に付加する直流用のコネクタである。
【0016】コネクタ4は、車両の電源系に常時接続し
ておく延長ケーブル5を有している。その延長ケーブル
5は、車両側の格納ボックス6内にリール7を設け、そ
のリール7に巻取ってリールから繰り出せるようにして
おくと取扱いがし易い。なお、バッテリ1には、車両の
エンジンで駆動する充電用発電機(オルタネータ)も接
続されているが図はそれを省略した。
ておく延長ケーブル5を有している。その延長ケーブル
5は、車両側の格納ボックス6内にリール7を設け、そ
のリール7に巻取ってリールから繰り出せるようにして
おくと取扱いがし易い。なお、バッテリ1には、車両の
エンジンで駆動する充電用発電機(オルタネータ)も接
続されているが図はそれを省略した。
【0017】地上側に設ける外部電源設備は、図のシス
テムの場合、交流電源のコンセント(図示せず)に差込
むプラグ8、ヒューズ9、スイッチSW1、積算電力計
10、整流回路とスイッチSW2と平滑回路を内蔵した
AC/DCインバータ11、電流計12、ヒューズ1
3、ダイオード14、電圧計15、コントローラ16、
コネクタ4を結合させるコネクタ17とから成る。コネ
クタ17は駐車ブースの脇や奥にポール(図2にそのポ
ール18の一例を示す)などを立ててそれに組付けても
よいし、駐車ブースに区画壁があればその壁に取付ける
こともできる。なお、図2のポール18には、料金表示
部19と、使用料金をシートに記録して打ち出すプリン
トアウト部20が設けられている。
テムの場合、交流電源のコンセント(図示せず)に差込
むプラグ8、ヒューズ9、スイッチSW1、積算電力計
10、整流回路とスイッチSW2と平滑回路を内蔵した
AC/DCインバータ11、電流計12、ヒューズ1
3、ダイオード14、電圧計15、コントローラ16、
コネクタ4を結合させるコネクタ17とから成る。コネ
クタ17は駐車ブースの脇や奥にポール(図2にそのポ
ール18の一例を示す)などを立ててそれに組付けても
よいし、駐車ブースに区画壁があればその壁に取付ける
こともできる。なお、図2のポール18には、料金表示
部19と、使用料金をシートに記録して打ち出すプリン
トアウト部20が設けられている。
【0018】AC/DCインバータ11に設けたスイッ
チSW2は、コントローラ16から発生するPWM信号
によって駆動されるスイッチング式電源である。PWM
信号のデューティ比は電圧計15の信号に基づいて決定
され、AC/DCインバータ11からバッテリ1の電圧
に合った直流12V又は直流24Vの電力が出力され
る。
チSW2は、コントローラ16から発生するPWM信号
によって駆動されるスイッチング式電源である。PWM
信号のデューティ比は電圧計15の信号に基づいて決定
され、AC/DCインバータ11からバッテリ1の電圧
に合った直流12V又は直流24Vの電力が出力され
る。
【0019】なお、本実施例は、バッテリ1が直流12
V、直流24Vのいずれであっても、スイッチSW2に
より供給電圧の自動切り替えがなされてバッテリ1の電
圧に合った電圧の電流がAC/DCインバータ11から
出力されるが、供給電力の電圧切り替えは、マニュアル
スイッチを設けて行ってもよい。
V、直流24Vのいずれであっても、スイッチSW2に
より供給電圧の自動切り替えがなされてバッテリ1の電
圧に合った電圧の電流がAC/DCインバータ11から
出力されるが、供給電力の電圧切り替えは、マニュアル
スイッチを設けて行ってもよい。
【0020】積算電力計10の出力は、コントローラ1
6に入力されており、これにより車両の電力使用量に応
じた料金決定がなされる。そして、その料金が表示部
(例えば図2の19)に表示され、或いはプリンタでプ
リントアウトされて(例えば図2の20)使用者に料金
請求がなされる。
6に入力されており、これにより車両の電力使用量に応
じた料金決定がなされる。そして、その料金が表示部
(例えば図2の19)に表示され、或いはプリンタでプ
リントアウトされて(例えば図2の20)使用者に料金
請求がなされる。
【0021】スイッチSW3は車両のメインスイッチで
あり、これがONの状態で電気負荷2(ラジオ、クー
ラ、照明器具等の車載機器)に通電される。
あり、これがONの状態で電気負荷2(ラジオ、クー
ラ、照明器具等の車載機器)に通電される。
【0022】例示のシステムは、車両の電源系にコネク
タ4経由で外部電源が接続されているときには電気負荷
2の駆動が外部からの供給電力によってなされる。従っ
て、オルタネータからの充電がなされないエンジン停止
下でも問題なく電気負荷2を駆動することができる。
タ4経由で外部電源が接続されているときには電気負荷
2の駆動が外部からの供給電力によってなされる。従っ
て、オルタネータからの充電がなされないエンジン停止
下でも問題なく電気負荷2を駆動することができる。
【0023】また、スイッチSW3がOFFの状態であ
れば、外部電源からバッテリ1への充電が可能である。
電流計12があると、バッテリ1の充電量が判る。その
電流計12の出力からバッテリ1が十分に充電されてい
ることを検知するとコントローラ16から指令が出てス
イッチSW1がOFFになり、外部からの電力供給が止
まる。図1のシステムの場合、スイッチSW3がONに
なっていても、バッテリ1の充電が十分になされていれ
ばスイッチSW1がOFFになるが、電気負荷2による
電力消費でバッテリ1の蓄電量が減少するとスイッチS
W1が再びONになって外部からの供給電力が使用さ
れ、バッテリ充電量も回復する。
れば、外部電源からバッテリ1への充電が可能である。
電流計12があると、バッテリ1の充電量が判る。その
電流計12の出力からバッテリ1が十分に充電されてい
ることを検知するとコントローラ16から指令が出てス
イッチSW1がOFFになり、外部からの電力供給が止
まる。図1のシステムの場合、スイッチSW3がONに
なっていても、バッテリ1の充電が十分になされていれ
ばスイッチSW1がOFFになるが、電気負荷2による
電力消費でバッテリ1の蓄電量が減少するとスイッチS
W1が再びONになって外部からの供給電力が使用さ
れ、バッテリ充電量も回復する。
【0024】なお、ダイオード14は、バッテリ1の放
電を防止する目的で設けた。
電を防止する目的で設けた。
【0025】
【発明の効果】以上述べたように、この発明の車載機器
駆動システムによると、車のエンジンを止めてバッテリ
上りを招かずに車載機器を駆動することができるので、
駐車中のアイドリングストップが可能となり、排気ガス
による駐車場周辺の大気汚染の防止が図れる。
駆動システムによると、車のエンジンを止めてバッテリ
上りを招かずに車載機器を駆動することができるので、
駐車中のアイドリングストップが可能となり、排気ガス
による駐車場周辺の大気汚染の防止が図れる。
【0026】また、ブースタケーブルなどで外部電源を
バッテリにつないで外部から電力を供給することは現状
技術でも可能であるが、この方法は、取り扱いが難し
く、感電の危険性や接続部の発熱による車両火災の危険
性が考えられるのに対し、この発明のシステムはコネク
タによる電気接続を行うので安全性も高い。
バッテリにつないで外部から電力を供給することは現状
技術でも可能であるが、この方法は、取り扱いが難し
く、感電の危険性や接続部の発熱による車両火災の危険
性が考えられるのに対し、この発明のシステムはコネク
タによる電気接続を行うので安全性も高い。
【図1】この発明の車載機器駆動システムの一例を示す
回路図
回路図
【図2】外部電源側コネクタの取付例を示す正面図
1 バッテリ 2 電気負荷 SW1〜SW3 スイッチ 4、17 コネクタ 5 延長ケーブル 6 格納ボックス 7 リール 8 プラグ 9、13 ヒューズ 10 積算電力計 11 AC/DCインバータ 12 電流計 14 ダイオード 15 電圧計 16 コントローラ 18 ポール 19 料金表示部 20 プリントアウト部
Claims (4)
- 【請求項1】 車載のバッテリから電力供給を受ける空
調装置、音響装置、照明器具等の車載機器と、バッテリ
充電用の発電機とを有する内燃機関搭載車両に外部電源
接続用のコネクタを設け、内燃機関を止めての車両駐車
時に、前記車載機器の駆動を前記コネクタを通って外部
電源から供給される電力で行えるようにした外部電源に
よる車載機器駆動システム。 - 【請求項2】 前記コネクタに、車両から伸び出す延長
ケーブルを具備させた請求項1記載の外部電源による車
載機器駆動システム。 - 【請求項3】 車両に電力を供給する外部電源設備にA
C/DCインバータを含ませ、前記コネクタを接続する
外部電源側コネクタは、直流12V用、直流24V用も
しくは直流12Vと直流24Vの双方に対応するものに
した請求項1記載の外部電源による車載機器駆動システ
ム。 - 【請求項4】 前記コネクタを経由して車両に電力を供
給する外部電源設備を、高速道路のサービスエリア、パ
ーキングエリア、観光地、百貨店等の駐車場に設けた請
求項1記載の外部電源による車載機器駆動システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10081583A JPH11278178A (ja) | 1998-03-27 | 1998-03-27 | 外部電源による車載機器駆動システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10081583A JPH11278178A (ja) | 1998-03-27 | 1998-03-27 | 外部電源による車載機器駆動システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11278178A true JPH11278178A (ja) | 1999-10-12 |
Family
ID=13750354
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10081583A Pending JPH11278178A (ja) | 1998-03-27 | 1998-03-27 | 外部電源による車載機器駆動システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11278178A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007115028A (ja) * | 2005-10-20 | 2007-05-10 | Tokyo Electric Power Co Inc:The | 車両への給電システム |
| JP2013123313A (ja) * | 2011-12-09 | 2013-06-20 | Toyota Motor Corp | 給電システム |
-
1998
- 1998-03-27 JP JP10081583A patent/JPH11278178A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007115028A (ja) * | 2005-10-20 | 2007-05-10 | Tokyo Electric Power Co Inc:The | 車両への給電システム |
| JP2013123313A (ja) * | 2011-12-09 | 2013-06-20 | Toyota Motor Corp | 給電システム |
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