JPH112783A - メガネフレーム - Google Patents
メガネフレームInfo
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- JPH112783A JPH112783A JP15209597A JP15209597A JPH112783A JP H112783 A JPH112783 A JP H112783A JP 15209597 A JP15209597 A JP 15209597A JP 15209597 A JP15209597 A JP 15209597A JP H112783 A JPH112783 A JP H112783A
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- hole
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- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 12
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims abstract description 9
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- 239000003822 epoxy resin Substances 0.000 claims description 5
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02C—SPECTACLES; SUNGLASSES OR GOGGLES INSOFAR AS THEY HAVE THE SAME FEATURES AS SPECTACLES; CONTACT LENSES
- G02C5/00—Constructions of non-optical parts
- G02C5/14—Side-members
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02C—SPECTACLES; SUNGLASSES OR GOGGLES INSOFAR AS THEY HAVE THE SAME FEATURES AS SPECTACLES; CONTACT LENSES
- G02C11/00—Non-optical adjuncts; Attachment thereof
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Ophthalmology & Optometry (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Optical Elements Other Than Lenses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 メガネフレームの一部に設けた反射材によっ
て自動車等のライトからの光を反射させ、自動車等の運
転者に人の存在を知らせる。 【解決手段】 メガネフレーム1のテンプル6の外側面
に反射材8を設けるとともに、反射材8の表面をUV樹
脂等の被覆材9で被覆する。反射材8は、マイクロプリ
ズム反射素子群の裏面側に金属メッキを施したものであ
って、反射輝度が非常に大きく、小さな面積であっても
人の存在を運転者に知らせるのに十分な反射輝度が得ら
れる。このメガネフレーム1を用いたメガネを装着する
ことにより、夜間のジョギング、散歩中等における交通
事故の発生を大幅に減少させることができる。
て自動車等のライトからの光を反射させ、自動車等の運
転者に人の存在を知らせる。 【解決手段】 メガネフレーム1のテンプル6の外側面
に反射材8を設けるとともに、反射材8の表面をUV樹
脂等の被覆材9で被覆する。反射材8は、マイクロプリ
ズム反射素子群の裏面側に金属メッキを施したものであ
って、反射輝度が非常に大きく、小さな面積であっても
人の存在を運転者に知らせるのに十分な反射輝度が得ら
れる。このメガネフレーム1を用いたメガネを装着する
ことにより、夜間のジョギング、散歩中等における交通
事故の発生を大幅に減少させることができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明はメガネフレームに
関し、特に、反射材を具えたメガネフレームに関するも
のである。
関し、特に、反射材を具えたメガネフレームに関するも
のである。
【0002】
【従来技術およびその問題点】近年、夜間のジョギン
グ、散歩中等における交通事故が増加している。このた
め、交通安全協会等では、夜間にジョギング等を行う場
合には反射材を取り付けた衣類、帽子、靴等を身に付け
るように指導している。
グ、散歩中等における交通事故が増加している。このた
め、交通安全協会等では、夜間にジョギング等を行う場
合には反射材を取り付けた衣類、帽子、靴等を身に付け
るように指導している。
【0003】しかしながら、現在市場に提供されている
反射材は、合成樹脂製、金属製のテープ式のものがほと
んどであるため、取り付けられる衣類等がスポーツ用の
ものに限定されてしまう。このため、スポーツ用の衣類
等を身に付けていない散歩中の老人等が事故に巻き込ま
れるケースが後を立たない。したがって、夜間にジョギ
ング、散歩等を行う多くの人々を交通事故から守るため
には、それらの多くの人々が簡単に身に付けることので
きるものに反射材を取り付けることが望ましい。
反射材は、合成樹脂製、金属製のテープ式のものがほと
んどであるため、取り付けられる衣類等がスポーツ用の
ものに限定されてしまう。このため、スポーツ用の衣類
等を身に付けていない散歩中の老人等が事故に巻き込ま
れるケースが後を立たない。したがって、夜間にジョギ
ング、散歩等を行う多くの人々を交通事故から守るため
には、それらの多くの人々が簡単に身に付けることので
きるものに反射材を取り付けることが望ましい。
【0004】この発明は前記のような従来のもののもつ
問題点を解決したものであって、夜間にジョギング、散
歩等を行う多くの人々が簡単に身に付けることのできる
メガネフレームに反射材を取り付けることによって、夜
間にジョギング、散歩等を行う人々を自動車等の運転者
から確認しやすくし、これにより、夜間のジョギング中
等における交通事故の発生件数を大幅に減少させること
を目的とするものである。
問題点を解決したものであって、夜間にジョギング、散
歩等を行う多くの人々が簡単に身に付けることのできる
メガネフレームに反射材を取り付けることによって、夜
間にジョギング、散歩等を行う人々を自動車等の運転者
から確認しやすくし、これにより、夜間のジョギング中
等における交通事故の発生件数を大幅に減少させること
を目的とするものである。
【0005】
【問題点を解決するための手段】上記の問題点を解決す
るためにこの発明は、少なくとも一部に反射材を設けた
手段を採用したものである。また、少なくとも一部に反
射材を設けるとともに、該反射材の表面を被覆材で被覆
した手段を採用したものであり、前記被覆材はUV樹脂
である手段を採用したものである。さらに、少なくとも
一部に穴を設け、該穴内に反射材を設けるとともに、該
穴内に充填材を充填した手段を採用したものであり、前
記充填材はエポキシ樹脂である手段を採用したものであ
る。そして、前記反射材は、複数のマイクロプリズム反
射素子からなるマイクロプリズム反射素子群と、該マイ
クロプリズム反射素子群の裏面側に施される金属メッキ
とからなる手段を採用したものであり、前記反射材は、
複数のガラスビーズ素子からなるガラスビーズ反射素子
群と、該ガラスビーズ反射素子群の裏面側に設けられる
金属メッキとからなる手段を採用したものである。
るためにこの発明は、少なくとも一部に反射材を設けた
手段を採用したものである。また、少なくとも一部に反
射材を設けるとともに、該反射材の表面を被覆材で被覆
した手段を採用したものであり、前記被覆材はUV樹脂
である手段を採用したものである。さらに、少なくとも
一部に穴を設け、該穴内に反射材を設けるとともに、該
穴内に充填材を充填した手段を採用したものであり、前
記充填材はエポキシ樹脂である手段を採用したものであ
る。そして、前記反射材は、複数のマイクロプリズム反
射素子からなるマイクロプリズム反射素子群と、該マイ
クロプリズム反射素子群の裏面側に施される金属メッキ
とからなる手段を採用したものであり、前記反射材は、
複数のガラスビーズ素子からなるガラスビーズ反射素子
群と、該ガラスビーズ反射素子群の裏面側に設けられる
金属メッキとからなる手段を採用したものである。
【0006】
【作用】この発明は前記のような手段を採用したことに
より、夜間の自動車等のライトの光はメガネフレームの
反射材によって反射され、この反射光によって自動車等
の運転者が人の存在を知ることができる。したがって、
このメガネフレームを用いたメガネを装着してジョギン
グ、散歩等を行うことにより、夜間にジョギング、散歩
等をする人々を交通事故から守ることができることにな
る。
より、夜間の自動車等のライトの光はメガネフレームの
反射材によって反射され、この反射光によって自動車等
の運転者が人の存在を知ることができる。したがって、
このメガネフレームを用いたメガネを装着してジョギン
グ、散歩等を行うことにより、夜間にジョギング、散歩
等をする人々を交通事故から守ることができることにな
る。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、図面に示すこの発明の実施
の形態について説明する。図1及び図2には、この発明
によるメガネフレームの第1の実施の形態が示されてい
て、この実施の形態に示すメガネフレーム1は、レンズ
2、2の周囲を保持する枠部3、3と、両枠部3、3の
内端間に架設されるブリッジ部4と、各枠部3の外端に
屈曲自在に取り付けられるテンプル6とを具えている。
の形態について説明する。図1及び図2には、この発明
によるメガネフレームの第1の実施の形態が示されてい
て、この実施の形態に示すメガネフレーム1は、レンズ
2、2の周囲を保持する枠部3、3と、両枠部3、3の
内端間に架設されるブリッジ部4と、各枠部3の外端に
屈曲自在に取り付けられるテンプル6とを具えている。
【0008】各枠部3は、合成樹脂から形成される環状
をなすものであって、内周面にはレンズ2の周縁部を嵌
合させるための溝(図示せず)が全周に渡って所定の深
さで形成されるようになっている。各枠部3の内端部に
は合成樹脂から形成される鼻当て用のパッド部7が一体
に設けられている。なお、図示はしないが、枠部3を半
環状の上半部と下半部の2部材で構成し、両部材間でレ
ンズ2の周縁部を保持するようにしてもよいものであ
り、枠部3を半環状の上半部(又は下半部)と半環状の
保持糸の2部材で構成し、両部材間でレンズ2の周縁部
を保持するようにしてもよいものである。
をなすものであって、内周面にはレンズ2の周縁部を嵌
合させるための溝(図示せず)が全周に渡って所定の深
さで形成されるようになっている。各枠部3の内端部に
は合成樹脂から形成される鼻当て用のパッド部7が一体
に設けられている。なお、図示はしないが、枠部3を半
環状の上半部と下半部の2部材で構成し、両部材間でレ
ンズ2の周縁部を保持するようにしてもよいものであ
り、枠部3を半環状の上半部(又は下半部)と半環状の
保持糸の2部材で構成し、両部材間でレンズ2の周縁部
を保持するようにしてもよいものである。
【0009】ブリッジ部4は、合成樹脂から形成される
棒状をなすものであって、その両端は各枠部3の内端に
一体に連結されるようになっている。なお、枠部3を上
半部と下半部の2部材で構成した場合には、少なくとも
何れか一方の半部間にブリッジ部4を架設すればよいも
のであり、枠部3を上半部(又は下半部)と保持糸の2
部材で構成した場合には、上半部間又は下半部間にブリ
ッジ部4を架設すればよいものである。
棒状をなすものであって、その両端は各枠部3の内端に
一体に連結されるようになっている。なお、枠部3を上
半部と下半部の2部材で構成した場合には、少なくとも
何れか一方の半部間にブリッジ部4を架設すればよいも
のであり、枠部3を上半部(又は下半部)と保持糸の2
部材で構成した場合には、上半部間又は下半部間にブリ
ッジ部4を架設すればよいものである。
【0010】各枠部3の外端には金属製の鎧部5が一体
に取り付けられている。鎧部5は、各枠部3に一体に取
付けられる固定側部材と、固定側部材にねじを介して取
付けられる回動側部材とを具えている。そして、回動側
部材にテンプル6を一体に取付けることで、テンプル6
が鎧部5を介してレンズ2の裏面方向に回動可能となる
ものである。
に取り付けられている。鎧部5は、各枠部3に一体に取
付けられる固定側部材と、固定側部材にねじを介して取
付けられる回動側部材とを具えている。そして、回動側
部材にテンプル6を一体に取付けることで、テンプル6
が鎧部5を介してレンズ2の裏面方向に回動可能となる
ものである。
【0011】テンプル6は、合成樹脂から形成される棒
状をなすものであって、その一端部内面側に鎧部5の回
動側部材が一体に取付けられるとともに、他端部は耳か
らの脱落を防止するために所定の角度で下方に屈曲され
ている。
状をなすものであって、その一端部内面側に鎧部5の回
動側部材が一体に取付けられるとともに、他端部は耳か
らの脱落を防止するために所定の角度で下方に屈曲され
ている。
【0012】テンプル6の一端部外側面にはシート状の
反射材8が接着等を介して取り付けられるとともに、反
射材8の表面は被覆材9で被覆されるようになってい
る。反射材8としては、光を反射させることができるも
のであればどのようなタイプのものでも用いることがで
きる。例えば、複数のガラスビーズ反射素子からなるガ
ラスビーズ反射素子群の裏面側に金属メッキを施した反
射材、複数のマイクロプリズム反射素子からなるマイク
ロプリズム反射素子群の裏面側に金属メッキを施した反
射材等を用いることができる。
反射材8が接着等を介して取り付けられるとともに、反
射材8の表面は被覆材9で被覆されるようになってい
る。反射材8としては、光を反射させることができるも
のであればどのようなタイプのものでも用いることがで
きる。例えば、複数のガラスビーズ反射素子からなるガ
ラスビーズ反射素子群の裏面側に金属メッキを施した反
射材、複数のマイクロプリズム反射素子からなるマイク
ロプリズム反射素子群の裏面側に金属メッキを施した反
射材等を用いることができる。
【0013】複数のマイクロプリズム反射素子からなる
マイクロプリズム反射素子群の裏面側に金属メッキを施
した反射材の代表的なものとしてリフレクサイト(商標
名)が市場に提供されている。
マイクロプリズム反射素子群の裏面側に金属メッキを施
した反射材の代表的なものとしてリフレクサイト(商標
名)が市場に提供されている。
【0014】リフレクサイトは、反射輝度が非常に大き
く、反射材8の全表面の75%以上を使用して光を反射
させることができるものであり、ガラスビーズ方式の反
射材に比べて小さな面積でも十分な反射輝度が得られる
ものである。したがって、メガネフレームのように、取
付け面積が小さなものでも十分な効果が得られるもので
ある。
く、反射材8の全表面の75%以上を使用して光を反射
させることができるものであり、ガラスビーズ方式の反
射材に比べて小さな面積でも十分な反射輝度が得られる
ものである。したがって、メガネフレームのように、取
付け面積が小さなものでも十分な効果が得られるもので
ある。
【0015】被覆材9としては半透明又は透明のUV樹
脂が好ましい。被覆材9にUV樹脂を用いることによっ
て反射材8の全表面を完全に被覆することができ、反射
材8を外力等から保護することができるからである。な
お、被覆材9は、UV樹脂に限らず、同様の特性を有す
るものであればよいものである。
脂が好ましい。被覆材9にUV樹脂を用いることによっ
て反射材8の全表面を完全に被覆することができ、反射
材8を外力等から保護することができるからである。な
お、被覆材9は、UV樹脂に限らず、同様の特性を有す
るものであればよいものである。
【0016】そして、上記のように構成したこの実施の
形態によるメガネフレーム1の各枠部3に所定のレンズ
2を装着することにより所謂メガネが構成されることに
なる。そして、このメガネを装着して夜間にジョギン
グ、散歩等をすると、自動車等のライトの光がメガネフ
レーム1の反射材8に当たって反射し、この反射光によ
って自動車等の運転者がメガネを装着している人の存在
を知ることができるものである。そして、反射材8にリ
フレクサイトを用いた場合には、反射輝度が非常に大き
いので、小さな面積でも人の存在を確認するのに十分な
輝度が得られることになる。
形態によるメガネフレーム1の各枠部3に所定のレンズ
2を装着することにより所謂メガネが構成されることに
なる。そして、このメガネを装着して夜間にジョギン
グ、散歩等をすると、自動車等のライトの光がメガネフ
レーム1の反射材8に当たって反射し、この反射光によ
って自動車等の運転者がメガネを装着している人の存在
を知ることができるものである。そして、反射材8にリ
フレクサイトを用いた場合には、反射輝度が非常に大き
いので、小さな面積でも人の存在を確認するのに十分な
輝度が得られることになる。
【0017】なお、前記の説明においては、テンプル6
の外側面に反射材8を設けたが、テンプル6の外側面の
全体に設けてもよいものであり、各枠部3の表面の一部
又は全体に設けてもよいものであり、ブリッジ部4の表
面の一部又は全体に設けてもよいものである。
の外側面に反射材8を設けたが、テンプル6の外側面の
全体に設けてもよいものであり、各枠部3の表面の一部
又は全体に設けてもよいものであり、ブリッジ部4の表
面の一部又は全体に設けてもよいものである。
【0018】図3及び図4には、この発明によるメガネ
フレームの第2の実施の形態が示されていて、この実施
の形態に示すメガネフレーム1は、テンプル6の外側面
に所定の深さの穴10を設けるとともに、この穴10の
底部にシール状の反射材8を設け、この状態で穴10内
に充填材11である透明又は半透明のエポキシ樹脂を充
填して固化させたものであって、その他の構成は前記第
1の実施の形態に示すものと同様の構成を有している。
フレームの第2の実施の形態が示されていて、この実施
の形態に示すメガネフレーム1は、テンプル6の外側面
に所定の深さの穴10を設けるとともに、この穴10の
底部にシール状の反射材8を設け、この状態で穴10内
に充填材11である透明又は半透明のエポキシ樹脂を充
填して固化させたものであって、その他の構成は前記第
1の実施の形態に示すものと同様の構成を有している。
【0019】なお、充填材11は、エポキシ樹脂に限ら
ず、反射材8を穴10内に保持できる、エポキシ樹脂と
同様の特性を有する半透明又は透明の合成樹脂であれば
よいものである。
ず、反射材8を穴10内に保持できる、エポキシ樹脂と
同様の特性を有する半透明又は透明の合成樹脂であれば
よいものである。
【0020】そして、この実施の形態に示すメガネフレ
ーム1にあっても、前記第1の実施の形態に示すものと
同様に、メガネフレーム1の各枠部3に所定のレンズ2
を装着することにより所謂メガネが構成されるととも
に、このメガネを装着して夜間にジョギング、散歩等を
すると、自動車等のライトの光がメガネフレーム1の反
射材8に当たって反射し、この反射光によって自動車等
の運転者にメガネを装着している人の存在を知らせるこ
とができるものである。そして、反射材8にリフレクサ
イトを用いた場合には、反射輝度が非常に大きいので小
さな面積でも人の存在を確認するのに十分な輝度が得ら
れることになる。
ーム1にあっても、前記第1の実施の形態に示すものと
同様に、メガネフレーム1の各枠部3に所定のレンズ2
を装着することにより所謂メガネが構成されるととも
に、このメガネを装着して夜間にジョギング、散歩等を
すると、自動車等のライトの光がメガネフレーム1の反
射材8に当たって反射し、この反射光によって自動車等
の運転者にメガネを装着している人の存在を知らせるこ
とができるものである。そして、反射材8にリフレクサ
イトを用いた場合には、反射輝度が非常に大きいので小
さな面積でも人の存在を確認するのに十分な輝度が得ら
れることになる。
【0021】なお、前記の説明においては、テンプル6
の外側面に穴10を設けて、その穴10内に反射材8を
設けたが、テンプル6の外側面の全体に穴を設けて、そ
の穴内に反射材8を設けてもよいものであり、各枠部3
の表面の一部又は全体に穴を設けて、その穴内に反射材
8を設けてよいものであり、ブリッジ部4の表面の一部
又は全体に穴を設けて、その穴内に反射材8を設けても
よいものである。
の外側面に穴10を設けて、その穴10内に反射材8を
設けたが、テンプル6の外側面の全体に穴を設けて、そ
の穴内に反射材8を設けてもよいものであり、各枠部3
の表面の一部又は全体に穴を設けて、その穴内に反射材
8を設けてよいものであり、ブリッジ部4の表面の一部
又は全体に穴を設けて、その穴内に反射材8を設けても
よいものである。
【0022】なお、前記各実施の形態においては、枠
部、テンプル、ブリッジ部が合成樹脂から形成されるメ
ガネフレームについて説明したが、これらの構成部材を
金属で形成したメガネフレームの少なくとも一部に前述
した反射材を設けた場合にも、同様の作用、効果が得ら
れるのは勿論のことである。
部、テンプル、ブリッジ部が合成樹脂から形成されるメ
ガネフレームについて説明したが、これらの構成部材を
金属で形成したメガネフレームの少なくとも一部に前述
した反射材を設けた場合にも、同様の作用、効果が得ら
れるのは勿論のことである。
【0023】
【発明の効果】この発明は前記のように構成したことに
より、少なくとも一部に設けた反射材によって、夜間に
自動車等のライトからの光を反射させることができるこ
とになる。したがって、夜間にジョギング、散歩等をす
る場合に、このメガネフレームを用いたメガネを装着す
ることによって、自動車等の運転者に人の存在を知らせ
ることができることになる。また、反射材として、マイ
クロプリズム反射素子群の裏面側に金属メッキを施した
ものを用いた場合には、反射輝度が非常に大きいので、
小さな面積でも人の存在を確認するのに十分な反射輝度
が得られることになり、夜間のジョギング、散歩中等に
おける交通事故の件数を大幅に減少させることができる
ことになる等の優れた効果を奏するものである。
より、少なくとも一部に設けた反射材によって、夜間に
自動車等のライトからの光を反射させることができるこ
とになる。したがって、夜間にジョギング、散歩等をす
る場合に、このメガネフレームを用いたメガネを装着す
ることによって、自動車等の運転者に人の存在を知らせ
ることができることになる。また、反射材として、マイ
クロプリズム反射素子群の裏面側に金属メッキを施した
ものを用いた場合には、反射輝度が非常に大きいので、
小さな面積でも人の存在を確認するのに十分な反射輝度
が得られることになり、夜間のジョギング、散歩中等に
おける交通事故の件数を大幅に減少させることができる
ことになる等の優れた効果を奏するものである。
【図1】この発明によるメガネフレームの第1の実施の
形態の全体を示した斜視図である。
形態の全体を示した斜視図である。
【図2】図1に示すもののテンプルの部分断面図であ
る。
る。
【図3】この発明によるメガネフレームの第2の実施の
形態の全体を示した斜視図である。
形態の全体を示した斜視図である。
【図4】図3に示すもののテンプルの部分断面図であ
る。
る。
1……メガネフレーム 2……レンズ 3……枠部 4……ブリッジ部 5……鎧部 6……テンプル 7……パッド部 8……反射材 9……被覆材 10……穴 11……充填材
Claims (7)
- 【請求項1】 少なくとも一部に反射材を設けたことを
特徴とするメガネフレーム。 - 【請求項2】 少なくとも一部に反射材を設けるととも
に、該反射材の表面を被覆材で被覆したことを特徴とす
るメガネフレーム。 - 【請求項3】 前記被覆材はUV樹脂である請求項2記
載のメガネフレーム。 - 【請求項4】 少なくとも一部に穴を設け、該穴内に反
射材を設けるとともに、該穴内に充填材を充填したこと
を特徴とするメガネフレーム。 - 【請求項5】 前記充填材はエポキシ樹脂である請求項
4記載のメガネフレーム。 - 【請求項6】 前記反射材は、複数のマイクロプリズム
反射素子からなるマイクロプリズム反射素子群と、該マ
イクロプリズム反射素子群の裏面側に設けられる金属メ
ッキとからなる請求項1〜5記載のメガネフレーム。 - 【請求項7】 前記反射材は、複数のガラスビーズ反射
素子からなるガラスビーズ反射素子群と、該ガラスビー
ズ反射素子群の裏面側に設けられる金属メッキとからな
る請求項1〜5記載のメガネフレーム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15209597A JPH112783A (ja) | 1997-06-10 | 1997-06-10 | メガネフレーム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15209597A JPH112783A (ja) | 1997-06-10 | 1997-06-10 | メガネフレーム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH112783A true JPH112783A (ja) | 1999-01-06 |
Family
ID=15532946
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15209597A Pending JPH112783A (ja) | 1997-06-10 | 1997-06-10 | メガネフレーム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH112783A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009145662A3 (en) * | 2008-05-26 | 2010-01-28 | Grechukhin Aleksandr Nikolayev | Method to increase sexual potency and color therapy with a spectacles frame (color therapeutic frame) |
| CN102355873A (zh) * | 2009-03-16 | 2012-02-15 | 布伦特·谢尔登 | 具有反射式镜架的眼镜 |
-
1997
- 1997-06-10 JP JP15209597A patent/JPH112783A/ja active Pending
Cited By (4)
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