JPH11278585A - コンテナ運搬車にて輸送されるコンテナ - Google Patents
コンテナ運搬車にて輸送されるコンテナInfo
- Publication number
- JPH11278585A JPH11278585A JP10078634A JP7863498A JPH11278585A JP H11278585 A JPH11278585 A JP H11278585A JP 10078634 A JP10078634 A JP 10078634A JP 7863498 A JP7863498 A JP 7863498A JP H11278585 A JPH11278585 A JP H11278585A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- window
- lid
- transported
- container body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】
【課題】 コンテナ運搬車で輸送されるコンテナにおい
て、コンテナ内に子供たちが閉じこめられても、子供た
ちの不安感を解消すると共に外部からもコンテナ内の把
握を容易にして、子供たちの救出を迅速に行えるように
したものである。 【解決手段】 コンテナ1上部の側面に投入口16を閉
鎖する蓋17を設け、この蓋17の一部に窓38を設
け、窓38には合成樹脂などの材質からなる透過性の透
過部材39をはめ込み、この透過部材39を通して太陽
や電灯の明かりをコンテナ1内に取り込むことができる
ようにした。
て、コンテナ内に子供たちが閉じこめられても、子供た
ちの不安感を解消すると共に外部からもコンテナ内の把
握を容易にして、子供たちの救出を迅速に行えるように
したものである。 【解決手段】 コンテナ1上部の側面に投入口16を閉
鎖する蓋17を設け、この蓋17の一部に窓38を設
け、窓38には合成樹脂などの材質からなる透過性の透
過部材39をはめ込み、この透過部材39を通して太陽
や電灯の明かりをコンテナ1内に取り込むことができる
ようにした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、コンテナ運搬車に
て輸送されるコンテナ、特にコンテナ内に明かりを取り
込むことが出来るコンテナに関するものである。
て輸送されるコンテナ、特にコンテナ内に明かりを取り
込むことが出来るコンテナに関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、学校や各種施設から発生する塵
芥を処理するために学校等の敷地内に簡易の焼却装置を
設けて処理している。しかし、焼却により有害物質であ
るダイオキシン等が発生することから学校等の敷地内で
の焼却が困難になってきた。
芥を処理するために学校等の敷地内に簡易の焼却装置を
設けて処理している。しかし、焼却により有害物質であ
るダイオキシン等が発生することから学校等の敷地内で
の焼却が困難になってきた。
【0003】そこで、その解決手段として、実開昭58
ー24788号に開示されているコンテナ運搬車で運搬
されるコンテナを学校等の敷地内に設置しておき、学校
等の敷地内ではコンテナ内に塵芥を収集するだけで焼却
しない方法が採用されてきている。
ー24788号に開示されているコンテナ運搬車で運搬
されるコンテナを学校等の敷地内に設置しておき、学校
等の敷地内ではコンテナ内に塵芥を収集するだけで焼却
しない方法が採用されてきている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前記コンテ
ナへの投入は、通常時は投入口の蓋を開放して投入でき
るようにしておくか又は投入の度ごとに蓋を開放して投
入するようになっており、夜間等使用しないときは安全
確保のためにコンテナ管理者がロック装置のロックを行
うようになっている。
ナへの投入は、通常時は投入口の蓋を開放して投入でき
るようにしておくか又は投入の度ごとに蓋を開放して投
入するようになっており、夜間等使用しないときは安全
確保のためにコンテナ管理者がロック装置のロックを行
うようになっている。
【0005】しかし、通常時はロック装置のロックがか
けられていないので学校等では低学年の子供たちがコン
テナを遊び場として使用する場合があり、その場合に子
供たちが誤って若しくは遊びのためにコンテナ内に入
り、その状態を知らずにコンテナの管理者等が投入口を
閉鎖した蓋をロック装置にてロックしてその場を離れる
場合がある。その際、コンテナ内に閉じこめられた子供
たちは真っ暗闇の中で外部に助けを求める手段が無く不
安な状態を強いられることになり非常に危険である。
けられていないので学校等では低学年の子供たちがコン
テナを遊び場として使用する場合があり、その場合に子
供たちが誤って若しくは遊びのためにコンテナ内に入
り、その状態を知らずにコンテナの管理者等が投入口を
閉鎖した蓋をロック装置にてロックしてその場を離れる
場合がある。その際、コンテナ内に閉じこめられた子供
たちは真っ暗闇の中で外部に助けを求める手段が無く不
安な状態を強いられることになり非常に危険である。
【0006】そこで本発明は、コンテナに明かり取り用
の窓を設けて、閉じこめられた子供たちの不安感を解消
すると共に外部からも内部の状況が把握できるようにし
て、閉じこめられた子供たちの救出を迅速に行えるよう
にしたコンテナ運搬車にて輸送されるコンテナを提供す
るものである。
の窓を設けて、閉じこめられた子供たちの不安感を解消
すると共に外部からも内部の状況が把握できるようにし
て、閉じこめられた子供たちの救出を迅速に行えるよう
にしたコンテナ運搬車にて輸送されるコンテナを提供す
るものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の内、請求項1は
コンテナ本体の側面上部に投入口を形成し、前記投入口
に開閉可能な蓋を設け、更にコンテナ本体の後部若しく
は側部に排出用の扉を設けてなるコンテナ運搬車にて輸
送されるコンテナにおいて、前記コンテナ本体の上部に
窓を設け、前記窓に明かり取り用の透過部材を密閉状に
設けたことを特徴とするものである。
コンテナ本体の側面上部に投入口を形成し、前記投入口
に開閉可能な蓋を設け、更にコンテナ本体の後部若しく
は側部に排出用の扉を設けてなるコンテナ運搬車にて輸
送されるコンテナにおいて、前記コンテナ本体の上部に
窓を設け、前記窓に明かり取り用の透過部材を密閉状に
設けたことを特徴とするものである。
【0008】これにより、コンテナ内に塵芥が溜まって
いてもコンテナ内に明かりを取り込むことができるの
で、コンテナ内に閉じこめられた子供たちの不安感を取
り除くことができるとともに外部からもコンテナ内を把
握することができ子供たちの救出を迅速に行うことがで
きる。請求項2では、コンテナ本体の側面上部に投入口
を形成し、前記投入口に開閉可能な蓋を設け、更にコン
テナ本体の後部若しくは側部に排出用の扉を設けてなる
コンテナ運搬車にて輸送されるコンテナにおいて、前記
蓋の一部若しくは全部を明かり取り用の透過部材にて形
成したことを特徴とするものである。
いてもコンテナ内に明かりを取り込むことができるの
で、コンテナ内に閉じこめられた子供たちの不安感を取
り除くことができるとともに外部からもコンテナ内を把
握することができ子供たちの救出を迅速に行うことがで
きる。請求項2では、コンテナ本体の側面上部に投入口
を形成し、前記投入口に開閉可能な蓋を設け、更にコン
テナ本体の後部若しくは側部に排出用の扉を設けてなる
コンテナ運搬車にて輸送されるコンテナにおいて、前記
蓋の一部若しくは全部を明かり取り用の透過部材にて形
成したことを特徴とするものである。
【0009】これにより、窓の製作作業として大型のコ
ンテナ本体を加工する必要が無く、小型の蓋を加工すれ
ばよく、製作作業が非常に容易となる請求項3では、前
記蓋は前後方向に少なくとも2カ所設け、前後の蓋の中
間位置に透過部材を有する窓を設けたことを特徴とする
ものである。これにより、投入口に対する明かり取りの
窓としての役目を果たすとともに投入口の数よりも窓の
数を少なくすることができるので、窓の製作作業が容易
になる。
ンテナ本体を加工する必要が無く、小型の蓋を加工すれ
ばよく、製作作業が非常に容易となる請求項3では、前
記蓋は前後方向に少なくとも2カ所設け、前後の蓋の中
間位置に透過部材を有する窓を設けたことを特徴とする
ものである。これにより、投入口に対する明かり取りの
窓としての役目を果たすとともに投入口の数よりも窓の
数を少なくすることができるので、窓の製作作業が容易
になる。
【0010】請求項4では、前記透過部材を有する窓
は、コンテナ本体の頂部に設けたことを特徴とするもの
である。これにより、窓からの明かり取りの効率を高め
ることができる。請求項5では、前記透過部材の外周と
窓との間に透過部材を窓に密着させる弾性部材を介在さ
せ、コンテナ本体内から透過部材を押圧することにより
透過部材を窓から外すことができるようにしたことを特
徴とするものである。
は、コンテナ本体の頂部に設けたことを特徴とするもの
である。これにより、窓からの明かり取りの効率を高め
ることができる。請求項5では、前記透過部材の外周と
窓との間に透過部材を窓に密着させる弾性部材を介在さ
せ、コンテナ本体内から透過部材を押圧することにより
透過部材を窓から外すことができるようにしたことを特
徴とするものである。
【0011】これにより、窓から外部に対して助けを求
めることができるとともに自力にて脱出することもで
き、迅速な救出が可能となる。請求項6では、前記透過
部材の外周と窓との間に透過部材を窓に密着させる磁石
を介在させ、コンテナ本体内から透過部材を押圧するこ
とにより透過部材を窓から外すことができるようにした
ことを特徴とするものである。
めることができるとともに自力にて脱出することもで
き、迅速な救出が可能となる。請求項6では、前記透過
部材の外周と窓との間に透過部材を窓に密着させる磁石
を介在させ、コンテナ本体内から透過部材を押圧するこ
とにより透過部材を窓から外すことができるようにした
ことを特徴とするものである。
【0012】これにより、透過部材を窓から外しても各
部材は何らの変形及び破損しないので、同じ透過部材を
繰り返し使用することができる。請求項7では、前記透
過部材は、コンテナ本体内から破ることができる低強度
の材質若しくは肉厚の薄い部材にて形成したことを特徴
とするものである。これにより、窓への透過部材の取り
付けが簡単な固定する構造で有れば足り、透過部材が脱
着できるような特殊な構造にする必要が無くなり、安価
に製作することができる。
部材は何らの変形及び破損しないので、同じ透過部材を
繰り返し使用することができる。請求項7では、前記透
過部材は、コンテナ本体内から破ることができる低強度
の材質若しくは肉厚の薄い部材にて形成したことを特徴
とするものである。これにより、窓への透過部材の取り
付けが簡単な固定する構造で有れば足り、透過部材が脱
着できるような特殊な構造にする必要が無くなり、安価
に製作することができる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。図1は本発明のコンテナ1を搭載
したコンテナ運搬車2の全体図である。図2は、コンテ
ナ1の積み卸し動作を示した作動状態図である。図3
は、コンテナ1をダンプさせてコンテナ1内の塵芥を排
出する場合の作動状態図である。
に基づいて説明する。図1は本発明のコンテナ1を搭載
したコンテナ運搬車2の全体図である。図2は、コンテ
ナ1の積み卸し動作を示した作動状態図である。図3
は、コンテナ1をダンプさせてコンテナ1内の塵芥を排
出する場合の作動状態図である。
【0014】前記コンテナ運搬車2は、車体3上にコン
テナ1の積み卸しを自力で行うための積込装置4を設け
てあり、前記積込装置4は、複数のアーム5を屈折可能
に設けるとともにアーム5の先端のフック部6にてコン
テナ1を係合できるようになっており、このアーム5を
シリンダ7の伸縮にて回動させることにより図2のコン
テナ1の積み卸しや図3のコンテナ1のダンプが行える
ようになっている。
テナ1の積み卸しを自力で行うための積込装置4を設け
てあり、前記積込装置4は、複数のアーム5を屈折可能
に設けるとともにアーム5の先端のフック部6にてコン
テナ1を係合できるようになっており、このアーム5を
シリンダ7の伸縮にて回動させることにより図2のコン
テナ1の積み卸しや図3のコンテナ1のダンプが行える
ようになっている。
【0015】尚、コンテナ1をダンプさせる際は、固定
部材(図示せず)にてコンテナ1をアーム5に固定する
ことによりコンテナ1をダンプさせることができるよう
になっている。次に、本発明のコンテナ1を図4乃至図
11にて説明する。まず、コンテナ1は塵芥を収容する
コンテナ本体8とコンテナ本体8の後部を開閉する後部
扉9とからなっている。
部材(図示せず)にてコンテナ1をアーム5に固定する
ことによりコンテナ1をダンプさせることができるよう
になっている。次に、本発明のコンテナ1を図4乃至図
11にて説明する。まず、コンテナ1は塵芥を収容する
コンテナ本体8とコンテナ本体8の後部を開閉する後部
扉9とからなっている。
【0016】前記コンテナ本体8は、断面上部が半円状
で断面下部がU字状になっており(図5)、一方後部扉
9の上部をコンテナ本体8にヒンジ結合するとともに下
部の係合部材10をコンテナ本体8側のフック11にて
係合できるようになっている。前記フック11は、通常
時は係合部材10を係合しており、コンテナ運搬車2上
でダンプさせた際にのみダンプ作動と連動してフック1
1の係合が解除されるようになっている。
で断面下部がU字状になっており(図5)、一方後部扉
9の上部をコンテナ本体8にヒンジ結合するとともに下
部の係合部材10をコンテナ本体8側のフック11にて
係合できるようになっている。前記フック11は、通常
時は係合部材10を係合しており、コンテナ運搬車2上
でダンプさせた際にのみダンプ作動と連動してフック1
1の係合が解除されるようになっている。
【0017】前記コンテナ本体8の前部には、ブラケッ
ト12を介してシャフト13が固定されており、このシ
ャフト13を積込装置4のフック部6が係合できるよう
になっている。また、コンテナ本体8の下部には、前部
に支脚14を後部にローラ15をそれぞれ設けてある。
前記コンテナ本体8の上部両側面には、前後に各一対の
投入口16を設けてあり、いずれの位置からでも塵芥の
投入が可能となるようになっている。前記各投入口16
には蓋17が設けられ、使用しないときは投入口16を
閉鎖できるようになっている。
ト12を介してシャフト13が固定されており、このシ
ャフト13を積込装置4のフック部6が係合できるよう
になっている。また、コンテナ本体8の下部には、前部
に支脚14を後部にローラ15をそれぞれ設けてある。
前記コンテナ本体8の上部両側面には、前後に各一対の
投入口16を設けてあり、いずれの位置からでも塵芥の
投入が可能となるようになっている。前記各投入口16
には蓋17が設けられ、使用しないときは投入口16を
閉鎖できるようになっている。
【0018】前記蓋17は投入口16より幾分大きくし
て投入口16全体を閉鎖できるようになっている。蓋1
7の上端はコンテナ本体8に蝶番18にて結合されて上
方に開放できるようになっている。また、蓋17の下部
にはロック装置19が設けられ、投入口16閉鎖時には
蓋17をロックできるようになっている。前記蓋17の
内面とコンテナ本体8との間には伸縮式のバランサ20
が設けてあり、蓋17の開放初期には幾分人力を加えて
蓋17を持ち上げ、開放終期では蓋17の自重とバラン
サ20の力とが釣り合って蓋17が開放位置で停止する
ようになっている。ところでバランサ20の構造は図1
0に示すように、バランサ本体21内にピストン22を
設け、ピストン22にロッド23を固定するとともに細
い連通孔24を設け、ピストン22が移動することによ
り基部室25とロッド23側の先部室26との油が連通
孔24を通過して往復し、ロッド23の面積差分だけピ
ストン22をロッド23側に常時押す力が発生するよう
になっている。
て投入口16全体を閉鎖できるようになっている。蓋1
7の上端はコンテナ本体8に蝶番18にて結合されて上
方に開放できるようになっている。また、蓋17の下部
にはロック装置19が設けられ、投入口16閉鎖時には
蓋17をロックできるようになっている。前記蓋17の
内面とコンテナ本体8との間には伸縮式のバランサ20
が設けてあり、蓋17の開放初期には幾分人力を加えて
蓋17を持ち上げ、開放終期では蓋17の自重とバラン
サ20の力とが釣り合って蓋17が開放位置で停止する
ようになっている。ところでバランサ20の構造は図1
0に示すように、バランサ本体21内にピストン22を
設け、ピストン22にロッド23を固定するとともに細
い連通孔24を設け、ピストン22が移動することによ
り基部室25とロッド23側の先部室26との油が連通
孔24を通過して往復し、ロッド23の面積差分だけピ
ストン22をロッド23側に常時押す力が発生するよう
になっている。
【0019】前記ロック装置19は、図7乃至図9に示
すように棒状で中間にフランジ28を有する操作部材2
7が取手29に一部突出した状態で装着され、操作部材
27全体が取手29より飛び出さないようにするためフ
ランジ28が取手29のストッパ部30に当接するよう
になっている。さらに、操作部材27の近接位置で蓋1
7の裏面に円筒部材31が回転可能に設けられ、その円
筒部材31には受け部材32、フック33及び内部操作
部材34が角度をずらして放射状に固定されている。
すように棒状で中間にフランジ28を有する操作部材2
7が取手29に一部突出した状態で装着され、操作部材
27全体が取手29より飛び出さないようにするためフ
ランジ28が取手29のストッパ部30に当接するよう
になっている。さらに、操作部材27の近接位置で蓋1
7の裏面に円筒部材31が回転可能に設けられ、その円
筒部材31には受け部材32、フック33及び内部操作
部材34が角度をずらして放射状に固定されている。
【0020】前記受け部材32は、バネ35にて反時計
方向に付勢されて操作部材27の端部に当接し、操作部
材27が押されることにより受け部材32が時計方向に
回動するようになっている。前記フック33は、コンテ
ナ本体8に固定された係合部材36に係合するようにな
っており、操作部材27の操作にて時計方向に回動され
ると係合が解除され、蓋17を閉鎖するとフック33が
係合部材36のテーパ部37に案内されて自動的に係合
状態となるようになっている。前記内部操作部材34
は、コンテナ1内から押すことによりフック33の係合
が解除され、さらに押すと、係合解除状態にて蓋17を
押し上げ投入口16を開放することができるようになっ
ている。
方向に付勢されて操作部材27の端部に当接し、操作部
材27が押されることにより受け部材32が時計方向に
回動するようになっている。前記フック33は、コンテ
ナ本体8に固定された係合部材36に係合するようにな
っており、操作部材27の操作にて時計方向に回動され
ると係合が解除され、蓋17を閉鎖するとフック33が
係合部材36のテーパ部37に案内されて自動的に係合
状態となるようになっている。前記内部操作部材34
は、コンテナ1内から押すことによりフック33の係合
が解除され、さらに押すと、係合解除状態にて蓋17を
押し上げ投入口16を開放することができるようになっ
ている。
【0021】38は蓋17の中央に人間が通過できる程
度の大きさで円形に切り欠いた窓で、該窓38には合成
樹脂等の透明で光を透過する透過部材39が設けられて
いる。また、前記透過部材39は、コンテナ1内から透
過部材39を破って窓38を開くことができるように強
度の低い材質若しくは肉厚の薄い部材にしてもよい。前
記透過部材39の外周にはゴム等の弾性を有するパッキ
ン40が装着され、このパッキン40の弾性力にて透過
部材39を窓38の内周縁に圧着させて外れにくくさせ
ており、さらに窓38の内周下部に段部41を設けて透
過部材39がコンテナ1内に落ちないようになってい
る。したがって、コンテナ1内から透過部材39を図1
1矢印方向に押すと、子供たちの押す力がパッキン40
の弾性力に勝り、透過部材39が窓38から外れて子供
たちが通過できるようになっている。
度の大きさで円形に切り欠いた窓で、該窓38には合成
樹脂等の透明で光を透過する透過部材39が設けられて
いる。また、前記透過部材39は、コンテナ1内から透
過部材39を破って窓38を開くことができるように強
度の低い材質若しくは肉厚の薄い部材にしてもよい。前
記透過部材39の外周にはゴム等の弾性を有するパッキ
ン40が装着され、このパッキン40の弾性力にて透過
部材39を窓38の内周縁に圧着させて外れにくくさせ
ており、さらに窓38の内周下部に段部41を設けて透
過部材39がコンテナ1内に落ちないようになってい
る。したがって、コンテナ1内から透過部材39を図1
1矢印方向に押すと、子供たちの押す力がパッキン40
の弾性力に勝り、透過部材39が窓38から外れて子供
たちが通過できるようになっている。
【0022】図12は他の実施の形態で、前後の蓋17
Aの間のコンテナ本体8Aに前記実施の形態と同様の窓
38Aを形成し、その窓38Aに透過部材39Aを設け
たものである。これにより、1個の窓38Aにて前後の
蓋17Aに対する明かり取りの役目をするため蓋の数よ
り窓の数を少なくでき、製作工数を少なくすることがで
きる。
Aの間のコンテナ本体8Aに前記実施の形態と同様の窓
38Aを形成し、その窓38Aに透過部材39Aを設け
たものである。これにより、1個の窓38Aにて前後の
蓋17Aに対する明かり取りの役目をするため蓋の数よ
り窓の数を少なくでき、製作工数を少なくすることがで
きる。
【0023】図13は他の実施の形態で、透過部材39
Bを有する窓38Bをコンテナ本体8Bの頂部に形成し
たもので、これにより太陽や電灯の光をコンテナ内に導
きやすくなり、コンテナ内への明かり取りの効率が良く
なる。図14は他の実施の形態で、蓋17Cを取り付け
ている蝶番18Cをコンテナ本体8Cに磁石42を介し
て取り付けるようにしたものであり、これによりコンテ
ナ1内から蓋17Cを押し上げると磁石42が外れて投
入口16を開放することができるようになっている。
Bを有する窓38Bをコンテナ本体8Bの頂部に形成し
たもので、これにより太陽や電灯の光をコンテナ内に導
きやすくなり、コンテナ内への明かり取りの効率が良く
なる。図14は他の実施の形態で、蓋17Cを取り付け
ている蝶番18Cをコンテナ本体8Cに磁石42を介し
て取り付けるようにしたものであり、これによりコンテ
ナ1内から蓋17Cを押し上げると磁石42が外れて投
入口16を開放することができるようになっている。
【0024】図15は他の実施の形態で、前記窓38D
にスライド式の透過部材39Dを設け、透過部材39D
の内面に内部操作部材43を固定したもので、これによ
りコンテナ1内から内部操作部材43を操作することに
より透過部材39Dをスライドさせて窓38Dを開放す
ることができるようになっている。図16は他の実施の
形態で、外ハンドル44と内ハンドル45とを中央軸4
6を介して連結したロック装置19Eを蓋17に設け、
ロック装置19Eの中央軸46が蓋17を貫通して各ハ
ンドル44、45が回転できるように支持されている。
更に、中央軸46のコンテナ1内側には係合部材47と
ストッパ48とを固定し、前記ストッパ48は中央軸4
6が約90度回転すると投入口内縁に当接してそれ以上
回転しないようになっており、前記係合部材47は中央
軸46の約90度の回転にて投入口周縁部に係合若しく
は係合解除するようになっている。これにより、係合部
材47の係合にて蓋17が閉鎖されても内ハンドル45
の操作にてコンテナ1内から係合解除して蓋17を開く
ことができる。
にスライド式の透過部材39Dを設け、透過部材39D
の内面に内部操作部材43を固定したもので、これによ
りコンテナ1内から内部操作部材43を操作することに
より透過部材39Dをスライドさせて窓38Dを開放す
ることができるようになっている。図16は他の実施の
形態で、外ハンドル44と内ハンドル45とを中央軸4
6を介して連結したロック装置19Eを蓋17に設け、
ロック装置19Eの中央軸46が蓋17を貫通して各ハ
ンドル44、45が回転できるように支持されている。
更に、中央軸46のコンテナ1内側には係合部材47と
ストッパ48とを固定し、前記ストッパ48は中央軸4
6が約90度回転すると投入口内縁に当接してそれ以上
回転しないようになっており、前記係合部材47は中央
軸46の約90度の回転にて投入口周縁部に係合若しく
は係合解除するようになっている。これにより、係合部
材47の係合にて蓋17が閉鎖されても内ハンドル45
の操作にてコンテナ1内から係合解除して蓋17を開く
ことができる。
【0025】図18は他の実施の形態で、窓38の周縁
部に磁石49を張り付け、窓38に設ける透過部材39
の外周に設けた金属等の磁性部材50を前記磁石49に
接着させて窓38を閉鎖するようにしてある。これによ
り、コンテナ1内から透過部材39を押し上げて外した
としても、磁性部材が磁石49から離れるだけなのでい
ずれの部材も破損することが無く再使用することができ
る。
部に磁石49を張り付け、窓38に設ける透過部材39
の外周に設けた金属等の磁性部材50を前記磁石49に
接着させて窓38を閉鎖するようにしてある。これによ
り、コンテナ1内から透過部材39を押し上げて外した
としても、磁性部材が磁石49から離れるだけなのでい
ずれの部材も破損することが無く再使用することができ
る。
【0026】図19は他の実施の形態で、コンテナ本体
8F上部の形状を断面台形状にしたもので、これにより
コンテナ本体8Fの成形がプレス装置若しくは溶接装置
で可能となり、円弧状にするための特殊な加工装置が不
要となる。尚、前記実施の形態の説明では、窓を円形に
しているが人間が通過できる形状の窓であれば同様の作
用効果を有するものである。また、透過部材として蓋全
体を透過性を有する材質で形成し、投入口を窓として兼
用するようにすることも可能であり、その場合には窓や
透過部材を別途設ける必要がなくなり安価に製作するこ
とができる。さらに、実施の形態ではコンテナからの排
出用の扉を後部に設けているが、コンテナの側面に排出
用の扉を設けることも可能である。
8F上部の形状を断面台形状にしたもので、これにより
コンテナ本体8Fの成形がプレス装置若しくは溶接装置
で可能となり、円弧状にするための特殊な加工装置が不
要となる。尚、前記実施の形態の説明では、窓を円形に
しているが人間が通過できる形状の窓であれば同様の作
用効果を有するものである。また、透過部材として蓋全
体を透過性を有する材質で形成し、投入口を窓として兼
用するようにすることも可能であり、その場合には窓や
透過部材を別途設ける必要がなくなり安価に製作するこ
とができる。さらに、実施の形態ではコンテナからの排
出用の扉を後部に設けているが、コンテナの側面に排出
用の扉を設けることも可能である。
【0027】本発明は前記の如き構成で次に作用につい
て説明する。コンテナ1を学校等に設置する場合には、
図1の状態にてコンテナ1をコンテナ運搬車2に搭載し
て学校等まで輸送し、設置場所にて積込装置4のシリン
ダ7を伸張させてアーム5を回動させ、図2の如くコン
テナ1を設置させる。コンテナ1が満杯等により廃棄場
所まで輸送する場合には、前記と逆の手順にてコンテナ
1を車体3上に搭載し、輸送する。廃棄場所ではコンテ
ナ1をダンプさせて後部扉9を開いてコンテナ1内の塵
芥を排出させる。
て説明する。コンテナ1を学校等に設置する場合には、
図1の状態にてコンテナ1をコンテナ運搬車2に搭載し
て学校等まで輸送し、設置場所にて積込装置4のシリン
ダ7を伸張させてアーム5を回動させ、図2の如くコン
テナ1を設置させる。コンテナ1が満杯等により廃棄場
所まで輸送する場合には、前記と逆の手順にてコンテナ
1を車体3上に搭載し、輸送する。廃棄場所ではコンテ
ナ1をダンプさせて後部扉9を開いてコンテナ1内の塵
芥を排出させる。
【0028】コンテナ1が設置された状態で塵芥をコン
テナ1投入する場合には、図7の一点鎖線のように取手
29をつかみながら操作部材27を押し込むとフック3
3が係合部材36から外れ、そのまま取手29を引き上
げると蓋17が回動し、蓋17の開放終期にてバランサ
20がバランスして蓋17が開放位置にて保持される
(図6一点鎖線)。
テナ1投入する場合には、図7の一点鎖線のように取手
29をつかみながら操作部材27を押し込むとフック3
3が係合部材36から外れ、そのまま取手29を引き上
げると蓋17が回動し、蓋17の開放終期にてバランサ
20がバランスして蓋17が開放位置にて保持される
(図6一点鎖線)。
【0029】このようにして、投入口16を開放してか
ら塵芥をコンテナ1内に投入する。塵芥の投入が終了す
ると、蓋17を押し下げることによりフック33が係合
部材36のテーパ部37に案内されて係合部材36に係
合し、投入口16を閉鎖状態にすることができる。とこ
ろで、学校等で子供たちが誤って若しくは遊びのために
コンテナ1内に入る場合があるが、それを知らずにコン
テナ1の管理者が蓋17を閉める場合があり、その場合
には子供達はコンテナ1内に閉じこめられることにな
る。
ら塵芥をコンテナ1内に投入する。塵芥の投入が終了す
ると、蓋17を押し下げることによりフック33が係合
部材36のテーパ部37に案内されて係合部材36に係
合し、投入口16を閉鎖状態にすることができる。とこ
ろで、学校等で子供たちが誤って若しくは遊びのために
コンテナ1内に入る場合があるが、それを知らずにコン
テナ1の管理者が蓋17を閉める場合があり、その場合
には子供達はコンテナ1内に閉じこめられることにな
る。
【0030】その場合、蓋17の一部に明かり取り用の
窓があることから、コンテナ1内に太陽若しくは電灯の
明かりが入るので子供たちの不安感を解消することがで
きる。また、透過部材39を通して外部からコンテナ1
内を見ることができるので子供たちの早期発見が可能と
なる。さらに、子供たちは窓38からの明かりによりロ
ック装置19の内部操作装置34を見つけることがで
き、この内部操作装置34を押し上げることによりフッ
ク33の係合を解除し、さらに押し上げることにより蓋
17を開くことができる。蓋17を開放状態にするとバ
ランサ20にて蓋17が支持されるので、子供たちは投
入口16から脱出することができる。
窓があることから、コンテナ1内に太陽若しくは電灯の
明かりが入るので子供たちの不安感を解消することがで
きる。また、透過部材39を通して外部からコンテナ1
内を見ることができるので子供たちの早期発見が可能と
なる。さらに、子供たちは窓38からの明かりによりロ
ック装置19の内部操作装置34を見つけることがで
き、この内部操作装置34を押し上げることによりフッ
ク33の係合を解除し、さらに押し上げることにより蓋
17を開くことができる。蓋17を開放状態にするとバ
ランサ20にて蓋17が支持されるので、子供たちは投
入口16から脱出することができる。
【0031】
【発明の効果】以上の如く本発明の内、請求項1はコン
テナ本体の上部に明かり取り用の密閉状の窓を設け、コ
ンテナ内に明かりを取り込むことができるようにしたの
で、コンテナ内に閉じこめられた子供たちの不安感を取
り除くことができるとともに外部からもコンテナ内を把
握することができ、子供たちの救出を迅速に行うことが
できる。
テナ本体の上部に明かり取り用の密閉状の窓を設け、コ
ンテナ内に明かりを取り込むことができるようにしたの
で、コンテナ内に閉じこめられた子供たちの不安感を取
り除くことができるとともに外部からもコンテナ内を把
握することができ、子供たちの救出を迅速に行うことが
できる。
【0032】請求項2では、蓋の一部若しくは全部を透
過部材としたので、窓の製作作業として大型のコンテナ
本体を直接加工する必要が無く、小型の蓋を加工すれば
よく、製作作業が非常に容易となる。請求項3では、蓋
は前後方向に少なくとも2カ所設け、前後の蓋の中間位
置に透過部材を有する窓を設けたので、投入口に対する
明かり取りとしての役目を果たすとともに投入口の数よ
りも窓の数を少なくすることができるので、窓の製作作
業が容易になる。
過部材としたので、窓の製作作業として大型のコンテナ
本体を直接加工する必要が無く、小型の蓋を加工すれば
よく、製作作業が非常に容易となる。請求項3では、蓋
は前後方向に少なくとも2カ所設け、前後の蓋の中間位
置に透過部材を有する窓を設けたので、投入口に対する
明かり取りとしての役目を果たすとともに投入口の数よ
りも窓の数を少なくすることができるので、窓の製作作
業が容易になる。
【0033】請求項4では、コンテナ本体の頂部に透過
部材を有する窓を設けたので、窓からの明かり取りの効
率を高めることができる。請求項5では、窓に透過性の
材質からなる透過部材を設け、透過部材の外周に透過部
材を窓に密着させる弾性部材を設け、コンテナ本体内か
ら透過部材を押圧することにより透過部材を窓から外す
ことができるようにしたので、窓から外部に対して助け
を求めることができるとともに自力にて脱出することも
でき、迅速な救出が可能となる。
部材を有する窓を設けたので、窓からの明かり取りの効
率を高めることができる。請求項5では、窓に透過性の
材質からなる透過部材を設け、透過部材の外周に透過部
材を窓に密着させる弾性部材を設け、コンテナ本体内か
ら透過部材を押圧することにより透過部材を窓から外す
ことができるようにしたので、窓から外部に対して助け
を求めることができるとともに自力にて脱出することも
でき、迅速な救出が可能となる。
【0034】請求項6では、透過部材の外周と窓との間
に透過部材を窓に密着させる磁石を介在させ、コンテナ
本体内から透過部材を押圧することにより透過部材を窓
から外すことができるようにしたので、透過部材を窓か
ら外しても各部材は何らの変形及び破損せず、同じ透過
部材を繰り返し使用することが可能となる。請求項7で
は、透過部材は、コンテナ本体内から破ることができる
低強度の材質若しくは肉厚の薄い部材にて形成するよう
にしたので、窓への透過部材の取り付けが簡単に固定す
る構造で有れば足り、透過部材が脱着できるような特殊
な構造にする必要が無くなり、安価に製作することがで
きる。
に透過部材を窓に密着させる磁石を介在させ、コンテナ
本体内から透過部材を押圧することにより透過部材を窓
から外すことができるようにしたので、透過部材を窓か
ら外しても各部材は何らの変形及び破損せず、同じ透過
部材を繰り返し使用することが可能となる。請求項7で
は、透過部材は、コンテナ本体内から破ることができる
低強度の材質若しくは肉厚の薄い部材にて形成するよう
にしたので、窓への透過部材の取り付けが簡単に固定す
る構造で有れば足り、透過部材が脱着できるような特殊
な構造にする必要が無くなり、安価に製作することがで
きる。
【図1】コンテナ運搬車にて本発明のコンテナを運搬し
ている全体図である。
ている全体図である。
【図2】コンテナの積み卸し作業を示す作動状態図であ
る。
る。
【図3】コンテナをダンプさせた作動状態図である。
【図4】コンテナの全体図である。
【図5】図4のA−A図である。
【図6】図4のB−B断面図である。
【図7】図4のC−C断面図である。
【図8】図6のD−D断面図である。
【図9】図7のEーE図である。
【図10】蓋に取り付けるバランサの断面図である。
【図11】図4のFーF断面図である。
【図12】他の実施の形態で、前後の蓋の間に透過部材
を有する窓を設けたコンテナ全体図である。
を有する窓を設けたコンテナ全体図である。
【図13】他の実施の形態で、透過部材を有する窓をコ
ンテナの頂部に設けたコンテナ全体図である。
ンテナの頂部に設けたコンテナ全体図である。
【図14】他の実施の形態で、蓋の一部の拡大断面図で
ある。
ある。
【図15】他の実施の形態で、窓に設けた透過部材の拡
大断面図である。
大断面図である。
【図16】他の実施の形態で、ロック装置の拡大断面図
である。
である。
【図17】図16のGーG図である。
【図18】他の実施の形態で、透過部材を磁石を介して
取り付けた拡大断面図である。
取り付けた拡大断面図である。
【図19】他の実施の形態で、コンテナ上部の形状を断
面台形にしたコンテナ全体図である。
面台形にしたコンテナ全体図である。
1 コンテナ 2 コンテナ運搬車 8 コンテナ本体 9 後部扉 16 投入口 17 蓋 19 ロック装置 38 窓 39 透過部材
Claims (7)
- 【請求項1】コンテナ本体の側面上部に投入口を形成
し、前記投入口に開閉可能な蓋を設け、更にコンテナ本
体の後部若しくは側部に排出用の扉を設けてなるコンテ
ナ運搬車にて輸送されるコンテナにおいて、前記コンテ
ナ本体の上部に窓を設け、前記窓に明かり取り用の透過
部材を密閉状に設けてなるコンテナ運搬車にて輸送され
るコンテナ。 - 【請求項2】コンテナ本体の側面上部に投入口を形成
し、前記投入口に開閉可能な蓋を設け、更にコンテナ本
体の後部若しくは側部に排出用の扉を設けてなるコンテ
ナ運搬車にて輸送されるコンテナにおいて、前記蓋の一
部若しくは全部を明かり取り用の透過部材にて形成して
なるコンテナ運搬車にて輸送されるコンテナ。 - 【請求項3】前記蓋は前後方向に少なくとも2カ所設
け、前後の蓋の中間位置に透過部材を有する窓を設けて
なる請求項1記載のコンテナ運搬車にて輸送されるコン
テナ。 - 【請求項4】前記透過部材を有する窓は、コンテナ本体
の頂部に設けてなる請求項1記載のコンテナ運搬車にて
輸送されるコンテナ。 - 【請求項5】前記透過部材の外周と窓との間に透過部材
を窓に密着させる弾性部材を介在させ、コンテナ本体内
から透過部材を押圧することにより透過部材を窓から外
すことができるようにした請求項1、2、3若しくは4
記載のコンテナ運搬車にて輸送されるコンテナ。 - 【請求項6】前記透過部材の外周と窓との間に透過部材
を窓に密着させる磁石を介在させ、コンテナ本体内から
透過部材を押圧することにより透過部材を窓から外すこ
とができるようにした請求項1、2、3若しくは4記載
のコンテナ運搬車にて輸送されるコンテナ。 - 【請求項7】前記透過部材は、コンテナ本体内から破る
ことができる低強度の材質若しくは肉厚の薄い部材にて
形成してなる請求項1、2、3若しくは4記載のコンテ
ナ運搬車にて輸送されるコンテナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10078634A JPH11278585A (ja) | 1998-03-26 | 1998-03-26 | コンテナ運搬車にて輸送されるコンテナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10078634A JPH11278585A (ja) | 1998-03-26 | 1998-03-26 | コンテナ運搬車にて輸送されるコンテナ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11278585A true JPH11278585A (ja) | 1999-10-12 |
Family
ID=13667312
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10078634A Pending JPH11278585A (ja) | 1998-03-26 | 1998-03-26 | コンテナ運搬車にて輸送されるコンテナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11278585A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002326631A (ja) * | 2001-03-07 | 2002-11-12 | Bel Art Prod Inc | モジュール式キャビネット |
-
1998
- 1998-03-26 JP JP10078634A patent/JPH11278585A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002326631A (ja) * | 2001-03-07 | 2002-11-12 | Bel Art Prod Inc | モジュール式キャビネット |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5984134A (en) | Trash container | |
| JPH04251001A (ja) | カバー係止機構つき容器 | |
| FR2762306B1 (fr) | Dispositif de verrouillage du couvercle d'un bac et bac ainsi equipe | |
| CN103889863A (zh) | 多功能垃圾桶 | |
| JPH11278585A (ja) | コンテナ運搬車にて輸送されるコンテナ | |
| JPH11278591A (ja) | コンテナ運搬車にて輸送されるコンテナの安全装置 | |
| FR2741050B1 (fr) | Bac de collecte, par exemple de dechets, a moyens de freinage de la fermeture du couvercle | |
| JP2000185802A (ja) | 回転排出式ごみ容器 | |
| CN211894633U (zh) | 一种滚筒式垃圾分类回收车 | |
| CN214453901U (zh) | 一种易于转动的市政垃圾分类装置 | |
| CN203612461U (zh) | 垃圾门锁死机构 | |
| CN214564852U (zh) | 基于NB-IoT技术的智能车载式垃圾回收清理装置 | |
| JP2596233Y2 (ja) | 蓋付き塵芥容器 | |
| CN109399024B (zh) | 一种滚筒式垃圾分类回收车及其工作方法 | |
| CN203268797U (zh) | 一种垃圾收集装置 | |
| JP2000053204A (ja) | ごみ箱 | |
| CN220843935U (zh) | 一种建筑垃圾转运箱 | |
| CN221139582U (zh) | 一种生活垃圾回收用分类装置 | |
| CN212424205U (zh) | 一种易于清理的户外塑料垃圾桶 | |
| CN217893970U (zh) | 一种翻盖式垃圾桶 | |
| JPS6232164Y2 (ja) | ||
| CN214453882U (zh) | 一种用于垃圾分类的智能垃圾桶 | |
| KR200362262Y1 (ko) | 봉투가 삽입되는 쓰레기통 | |
| CN211168307U (zh) | 滚筒式垃圾分类收集装置 | |
| JP4576313B2 (ja) | 塵芥収集車 |