JPH1127883A - 電動機の回転子 - Google Patents

電動機の回転子

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JPH1127883A
JPH1127883A JP9191793A JP19179397A JPH1127883A JP H1127883 A JPH1127883 A JP H1127883A JP 9191793 A JP9191793 A JP 9191793A JP 19179397 A JP19179397 A JP 19179397A JP H1127883 A JPH1127883 A JP H1127883A
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JP
Japan
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rotor
insertion holes
rotor core
hole
magnets
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Application number
JP9191793A
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English (en)
Inventor
Masaharu Uchibori
正晴 内堀
Masaaki Takezawa
正昭 竹沢
Keishiro Igarashi
恵司郎 五十嵐
Kazuhiko Arai
和彦 新井
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Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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  • Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
  • Permanent Field Magnets Of Synchronous Machinery (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明は、かしめ固定用の貫通孔による悪影
響を低減するだけでなく、部品点数が少なく組立作業も
簡単で高特性が得られる電動機の回転子を提供すること
を目的とする。 【解決手段】 複数枚の回転子用鉄板27を積層した回
転子鉄心26と、この回転子鉄心26に回転軸の軸方向
に沿って設けられる少なくとも2カ所の挿入孔36〜4
7と、これら挿入孔に挿入される少なくとも2枚の平板
状の永久磁石60〜71とからなる電動機の回転子5に
おいて、前記挿入孔36〜47は回転子5の円周方向に
径を異にして同心円状に2列配置されているものであ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、圧縮機等に使用さ
れる電動機の回転子の構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来この種圧縮機用電動機の回転子、特
にブラシレスDCモータと称される電動機の回転子は、
例えば出願人が先に出願した特願平5−138893号
の図4(C)に示されるように構成されていた。即ち、
従来の回転子は複数枚の回転子用鉄板を積層し、かしめ
固定して回転子鉄心を構成すると共に、この回転子鉄心
の外周側に沿って磁極を構成する4個(四極の場合)の
磁性体(永久磁石)を挿入し、回転子鉄心の外周面は磁
性体間において切り欠きを形成して突極部を構成するこ
とにより、磁束の短絡を防止する構造とされていた。
【0003】また、回転子鉄心の回転子用鉄板には上下
の非磁性端面部材等をかしめ固定するための貫通孔が穿
設され、この貫通孔にリベットを用いて前記端面部材や
オイル分離用のディスク等を回転子鉄心にかしめ固定し
ていた。
【0004】一方、特開昭47−27302号に開示さ
れ図4に示すように、複数枚の平板状の永久磁石100
を、それらの磁路が接線方向を向くように回転子101
の中心から放射状に挿入配置したものが示されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記前
者の回転子では上記貫通孔が切り欠きの内方、即ち、磁
性体間に穿設されていたため、磁極が四極以上の場合、
隣接する磁性体(磁極)間に渡って形成される磁路に貫
通孔が存在することになる。そのため、この貫通孔部分
で磁気抵抗が増大して、電動機出力の低下を来す問題が
生じていた。
【0006】また、後者の構成では、4カ所の挿入孔1
02に4個の磁石100を挿入後、この外周部に磁石1
00が遠心力で飛び出すのを防止するための飛び出し防
止部材103を設ける必要があり、部品点数が増加する
と共に作業が煩雑となる。しかも、磁石は4個であるた
め、磁力に限界があり意とする特性を得られないという
問題がある。
【0007】本発明は、係る従来の技術的課題を解決す
るために成されたものであり、かしめ固定用の貫通孔に
よる悪影響を低減するだけでなく、部品点数が少なく組
立作業も簡単で高特性が得られる電動機の回転子を提供
することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は請求項1に記載
の如く、複数枚の回転子用鉄板を積層した回転子鉄心
と、この回転子鉄心に回転軸の軸方向に沿って設けられ
る少なくとも2カ所の挿入孔と、これら挿入孔に挿入さ
れる少なくとも2枚の平板状の永久磁石とからなる電動
機の回転子において、前記挿入孔は回転子の円周方向に
径を異にして同心円状に2列配置されているものであ
る。
【0009】また、請求項2に記載の如く、複数枚の回
転子用鉄板を積層した回転子鉄心と、この回転子鉄心に
回転軸の軸方向に沿って設けられる少なくとも2カ所の
挿入孔と、これら挿入孔に挿入される少なくとも2枚の
平板状の永久磁石とからなる電動機の回転子において、
前記挿入孔は回転子の円周方向に径を異にして同心円状
に2列配置され、内側の挿入孔はリベット挿入用の貫通
孔を挟んで2分割されているものである。
【0010】また、請求項3に記載の如く、回転子鉄心
の両端面に設けた挿入孔を塞ぐ端面部材と、この両端面
部材と回転子鉄心とを回転軸方向に沿って貫く複数の貫
通孔と、この貫通孔を用いて前記両端面部材と前記回転
子鉄心とを一体に成すリベットとを備え、前記貫通孔は
隣り合う磁極間に対向する磁石間に設けられているもの
である。
【0011】また、請求項4に記載の如く、回転子鉄心
の両端面に設けた挿入孔を塞ぐ端面部材と、この両端面
部材と回転子鉄心とを回転軸方向に沿って貫く複数の貫
通孔と、この貫通孔を用いて前記両端面部材と前記回転
子鉄心とを一体に成すリベットとを備え、前記貫通孔は
隣り合う磁極間に対向する磁石間に設けられ、各磁極を
構成する磁石間には回転子の外周面に開口或いは閉口し
た風穴が設けられているものである。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、図面に基づき本発明の実施
例を詳述する。図1は本発明の電動機の回転子を適用す
る圧縮機Cの縦断側面図である。この図において、1は
密閉容器であり、内部の上側に電動機(ブラシレスDC
モータ)2、下側にこの電動機2で回転駆動される圧縮
要素3が収納されている。密閉容器1は予め2分割され
たものに電動機2、圧縮要素3を収納した後、高周波溶
着などによって密閉されたものである。
【0013】電動機2は、密閉容器1の内壁に固定され
た固定子4と、この固定子4の内側に回転軸6を中心に
して回転自在に支持された回転子5とから構成されてい
る。そして、固定子4は回転子5に回転磁界を与える固
定子巻線7を備えている。
【0014】圧縮要素3は中間仕切板8で仕切られた第
1のロータリー用シリンダ9及び第2のロータリーシリ
ンダ10を備えている。各のシリンダ9、10には回転
軸6で回転駆動される偏心部11、12が取り付けられ
ており、これら偏心部11、12は偏心位置がお互いに
180度位相がずれている。
【0015】13、14はそれぞれシリンダ9、10内
を回転する第1のローラ、第2のローラであり、それぞ
れ偏心部11、12の回転でシリンダ内を回る。15、
16はそれぞれ第1の枠体、第2の枠体であり、第1の
枠体15は仕切板8との間にシリンダ9の閉じた圧縮空
間を形成させ、第2の枠体16は同様に仕切板8との間
にシリンダ10の閉じた圧縮空間を形成させている。ま
た、第1の枠体15、第2の枠体16はそれぞれ回転軸
6の下部を回転自在に軸支する軸受部17、18を備え
ている。
【0016】19、20は吐出マフラーであり、それぞ
れ第1の枠体15、第2の枠体16を覆うように取付ら
れている。尚、シリンダ9と吐出マフラー19は第1の
枠体15に設けられた図示しない吐出孔にて連通されて
おり、シリンダ10と吐出マフラー20も第2の枠体1
6に設けられた図示しない吐出孔にて連通されている。
21は密閉容器1の外部に設けられたバイパス管であ
り、吐出マフラー20の内部に連通している。
【0017】22は密閉容器1の上に設けられた吐出管
であり、23、24はそれぞれシリンダ9、10へつな
がる吸入管である。また、25は密閉ターミナルであ
り、密閉容器1の外部から固定子4の固定子巻線7へ電
力を供給するものである(密閉ターミナル25と固定子
巻線7とをつなぐリード線は図示せず)。
【0018】図2は永久磁石を装着した回転子5の平面
図である。図において、26は回転子鉄心であり、厚さ
0.3mm〜0.7mmの電磁鋼板から図2の如き形状
に打ち抜いた回転子用鉄板27を複数枚積層し、お互い
にかしめて一体に積層されている。
【0019】この回転子用鉄板27は、図2に示す如く
四極の磁極を構成する磁極部28〜31が形成されるよ
うに電磁鋼板から打ち抜かれている。このとき、各磁極
部28〜31の頂点間の外径Dは30mm〜70mmの
範囲とされ、実施例では例えば50mmである。
【0020】36〜39及び40〜47は前記回転子鉄
心26に回転軸6の軸方向に沿って設けられた12カ所
の挿入孔である。前記挿入孔36〜47は回転子5の円
周方向に径を異にして同心円状に2列配置され、内側の
挿入孔40〜47はリベット51の挿入用の貫通孔50
を挟んで2分割されている60〜71はこれら挿入孔3
6〜47に挿入された12枚の平板状の永久磁石であ
る。
【0021】回転子5は、回転子鉄心5の両端面には挿
入孔を塞ぐ端面部材48,49と、この両端面部材4
8,49と回転子鉄心26とを回転軸方向に沿って貫く
複数の貫通孔50と、この貫通孔を用いて前記両端面部
材48,49と前記回転子鉄心26とを一体に成すリベ
ット51とを備え、前記貫通孔50は各磁極28〜31
の各内側の挿入孔40〜47に対応する磁石61,6
2,64,65,67,68,70,71間に設けられ
ている。
【0022】各挿入孔36〜47の外周側先端に形成さ
れるブリッジ部56は、0.3mm以上0.5mm以下
の幅に形成されている。また、回転子鉄心5を構成する
両端部の回転子用鉄板27の内径は中央部の回転子用鉄
板27の内径より稍大きく形成されている。
【0023】また、回転子5は、回転子鉄心26の外径
をD、積層厚をL、磁石の厚さをt、磁石の長さをlと
した場合、下式(1)(2)を満足するよう構成されて
いる。 0.30<L/D<1.20……(1) 0.02<t/l<0.20……(2)
【0024】更に、端面部材48の上面には油分離機能
を持ったバランスウエイト57が取り付けられている。
【0025】このように構成された電動機の回転子にお
いて、永久磁石60〜71は、回転子5の円周方向に径
を異にして同心円状に2列配置された各挿入孔36〜4
7に計12個挿入されているため、限られたスペースで
多くの磁石を有効に配置でき特性を向上できると共に、
リラクタンストルクを有効に活用できる。
【0026】また、内側の挿入孔40〜47はリベット
51の挿入用の貫通孔50を挟んで2分割されているた
め、磁路を阻害することなくリベット51を配置でき
る。また、磁石60〜71は平板状であるため、成形も
簡単でしかも磁石60,63,66,69及び磁石6
1,62,64,65,67,68,70,71は各々
同一形状のものを使用でき、生産性を向上し、コスト低
減を促進できる。
【0027】また、各挿入孔36〜47の両端部に形成
されるブリッジ部56は、0.3mm以上0.5mm以
下の幅に形成されているため、ブリッジ部56での磁気
漏れを抑制できる。また、回転子鉄心5を構成する両端
部の回転子用鉄板27の内径は中央部の回転子用鉄板2
7の内径より稍大きく形成されているため、回転子5の
外径部の当たりによる回転子5端部の内径縮小を抑制で
きる。
【0028】また、回転子5は、回転子鉄心26の外径
をD、積層厚をL、磁石の厚さをt、磁石の長さをlと
した場合、下式(1)(2)を満足するよう構成されて
いるため、共通部品化された磁石40〜47を回転子5
に有効に組み込むことができる。 0.30<L/D<1.20……(1) 0.02<t/l<0.20……(2)
【0029】更に、端面部材48の上面には油分離機能
を持ったバランスウエイト57が取り付けられているた
め、特に別個の分離板を設けることなく、回転子5と固
定子4の間のエアーギャップを上昇してくる冷媒中の油
を効率良く分離できる。
【0030】また、回転子5の外周面における各磁極2
8〜31間には開口して切欠かれた風穴72及びブリッ
ジ73により閉口された風穴74が形成ため、各磁石6
0〜71の端部での磁気短絡を防止できる。
【0031】以上のように構成される回転子5は、回転
子用鉄板27の中心に形成された孔5aを回転軸6に焼
バメされる構成である。また、上記実施例の永久磁石
は、例えばプラセオジウム系磁石、若しくは表面にニッ
ケルメッキを施したネオジウム系磁石等の希土類系磁石
材にて構成されており、その外形は上述した通り矩形状
とされている。
【0032】また、回転子鉄心26の上下端に取りつけ
られる平板状の端面部材48,49は、アルミや樹脂材
料等の非磁性材料により、前記回転子用鉄板27と略同
形状に成形されている。
【0033】そして、この回転子5は固定子2の固定子
巻線7に直流電流を通電すると、永久磁石60〜71か
ら生ずる磁界との反発・吸引作用により、固定子巻線7
に印加される電圧と負荷とがバランスする速度(例えば
印加電圧を変えることによって500rpm〜1000
0rpmの範囲で可変される)で図2中矢印方向へ回転
する。回転子5の回転によって回転軸6は回転し、それ
によって偏心部11、12が回転することにより、第1
及び第2のローラ13、14が回転して圧縮機は圧縮作
用を発揮する。
【0034】また、図3は他の実施例を示し、回転子5
の周方向に径を異にして同心状に8個の挿入孔75〜8
2を形成し、この各挿入孔に8個の磁石83〜90を挿
入し、回転子5の外周は各磁極間に4カ所の風穴91及
びブリッジ92を形成し、更に、オイル分離用の風穴9
3を同心状に形成したものである。この場合も図2に示
した実施例と同様の作用効果を奏する。
【0035】尚、各実施例では四極の磁極を有した回転
子に本発明を適用したが、それに限らず、例えば八極
等、四極以上の電動機の回転子にも本発明は有効であ
る。また、回転子用鉄板27はカシメ突起や溶接によっ
て積層固定して回転子鉄心26を構成し、前記リベット
51によって上下の端面部材48,49を回転子鉄心2
6にかしめ固定するものにも本発明は有効である。
【0036】
【発明の効果】以上詳述した如く、本発明では永久磁石
60〜71は、回転子5の円周方向に径を異にして同心
円状に2列配置された各挿入孔36〜47に計12個挿
入されているため、限られたスペースで多くの磁石を有
効に配置でき特性を向上できると共に、リラクタンスト
ルクを有効に活用できる。
【0037】また、内側の挿入孔40〜47はリベット
51の挿入用の貫通孔50を挟んで2分割されているた
め、磁路を阻害することなくリベット51を配置でき
る。
【0038】また、磁石60〜71は平板状であるた
め、成形も簡単でしかも磁石60,63,66,69及
び磁石61,62,64,65,67,68,70,7
1は各々同一形状のものを使用でき、生産性を向上し、
コスト低減を促進できる。
【0039】更に、回転子5の外周面における各磁極2
8〜31間には開口して切欠かれた風穴72及びブリッ
ジ73により閉口された風穴74が形成ため、各磁石6
0〜71の端部での磁気短絡を防止できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を適用する圧縮機の縦断側面図である。
【図2】本発明の回転子を示す平面図である。
【図3】本発明の他の実施例の回転子の平面図である。
【図4】従来例を示す回転子の平面図である。
【符号の説明】
2 電動機 4 固定子 5 回転子 6 回転軸 26 回転子鉄心 27 回転子用鉄板 28〜31 磁極 72〜74 風穴 36〜47 挿入孔 60〜71 永久磁石 50 貫通孔
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 新井 和彦 大阪府守口市京阪本通2丁目5番5号 三 洋電機株式会社内

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数枚の回転子用鉄板を積層した回転子
    鉄心と、この回転子鉄心に回転軸の軸方向に沿って設け
    られる少なくとも2カ所の挿入孔と、これら挿入孔に挿
    入される少なくとも2枚の平板状の永久磁石とからなる
    電動機の回転子において、前記挿入孔は回転子の円周方
    向に径を異にして同心円状に2列配置されていることを
    特徴とする電動機の回転子。
  2. 【請求項2】 複数枚の回転子用鉄板を積層した回転子
    鉄心と、この回転子鉄心に回転軸の軸方向に沿って設け
    られる少なくとも2カ所の挿入孔と、これら挿入孔に挿
    入される少なくとも2枚の平板状の永久磁石とからなる
    電動機の回転子において、前記挿入孔は回転子の円周方
    向に径を異にして同心円状に2列配置され、内側の挿入
    孔はリベット挿入用の貫通孔を挟んで2分割されている
    ことを特徴とする電動機の回転子。
  3. 【請求項3】 回転子鉄心の両端面に設けた挿入孔を塞
    ぐ端面部材と、この両端面部材と回転子鉄心とを回転軸
    方向に沿って貫く複数の貫通孔と、この貫通孔を用いて
    前記両端面部材と前記回転子鉄心とを一体に成すリベッ
    トとを備え、前記貫通孔は隣り合う磁極間に対向する磁
    石間に設けられていることを特徴とする請求項1記載の
    電動機の回転子。
  4. 【請求項4】 回転子鉄心の両端面に設けた挿入孔を塞
    ぐ端面部材と、この両端面部材と回転子鉄心とを回転軸
    方向に沿って貫く複数の貫通孔と、この貫通孔を用いて
    前記両端面部材と前記回転子鉄心とを一体に成すリベッ
    トとを備え、前記貫通孔は隣り合う磁極間に対向する磁
    石間に設けられ、各磁極を構成する磁石間には回転子の
    外周面に開口或いは閉口した風穴が設けられていること
    を特徴とする請求項1記載の電動機の回転子。
JP9191793A 1997-07-02 1997-07-02 電動機の回転子 Pending JPH1127883A (ja)

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