JPH11279901A - 織機の切断装置 - Google Patents

織機の切断装置

Info

Publication number
JPH11279901A
JPH11279901A JP11042039A JP4203999A JPH11279901A JP H11279901 A JPH11279901 A JP H11279901A JP 11042039 A JP11042039 A JP 11042039A JP 4203999 A JP4203999 A JP 4203999A JP H11279901 A JPH11279901 A JP H11279901A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cutting device
cutting
ear
guide member
blade
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11042039A
Other languages
English (en)
Inventor
Josef Hehle
ジョゼフ、ヘーレ
Hubertus Ludwig
ヒューベルトゥス、ルートビッヒ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Lindauer Dornier GmbH
Original Assignee
Lindauer Dornier GmbH
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Lindauer Dornier GmbH filed Critical Lindauer Dornier GmbH
Publication of JPH11279901A publication Critical patent/JPH11279901A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • DTEXTILES; PAPER
    • D03WEAVING
    • D03JAUXILIARY WEAVING APPARATUS; WEAVERS' TOOLS; SHUTTLES
    • D03J1/00Auxiliary apparatus combined with or associated with looms
    • D03J1/06Auxiliary apparatus combined with or associated with looms for treating fabric
    • D03J1/08Auxiliary apparatus combined with or associated with looms for treating fabric for slitting fabric
    • DTEXTILES; PAPER
    • D03WEAVING
    • D03DWOVEN FABRICS; METHODS OF WEAVING; LOOMS
    • D03D49/00Details or constructional features not specially adapted for looms of a particular type
    • D03D49/70Devices for cutting weft threads

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Treatment Of Fiber Materials (AREA)
  • Auxiliary Weaving Apparatuses, Weavers' Tools, And Shuttles (AREA)
  • Control And Other Processes For Unpacking Of Materials (AREA)
  • Looms (AREA)
  • Professional, Industrial, Or Sporting Protective Garments (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 織機で製織される織布の耳の収縮挙動にかか
わりなく、耳の経過に対応して耳と並列する切断縁を実
現すること。 【解決手段】 切断装置(1)の案内のために、織布
(8)の耳(8a)にばね仕掛で接触する案内部材
(9)を、ブレードピン(6)から間隔をおいて切断装
置(1)の固定部(2;3)に配設する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は請求項1の上位概念
に基づく、特に織地の耳からおさえ耳を切り離すための
織機の切断装置に関する。
【0002】
【従来の技術】はさみとして形成され、織布に垂直の平
面に配設され、刃物通路で織物の耳に沿って案内される
切断器からなる、織物本体を巻取る前に耳(おさえ耳)
を織物本体から切り取るための織機用切断装置がドイツ
特許第3219457号明細書により知られている。
【0003】はさみが確実に刃物通路に保持され、織布
に入り込まないように、はさみの一方の端部をヨコ糸方
向の側方運動のために心合わせ軸受に揺動自在に懸架
し、切断通路に没入する他方の端部には刃物通路での自
己案内のための平行に延びた案内面を切断縁区域に装備
し、案内面が一方で織物の耳と、他方ではおさえ耳の縁
と接触するように構成されている。
【0004】この切断装置はころ軸受に揺動自在に支承
されているが、耳に追従させることができない。例えば
織縮みの場合に切断装置を耳に直接追従させることがで
きないので、耳に様々な長さのヨコ糸端がある。
【0005】織布の縦運動に対して固定されたはさみ頭
部を有する織布の耳の切断装置がドイツ特許第2042
207号明細書により知られている。
【0006】はさみ頭部は織布の耳の性状の変動に迅速
に反応することができるように、耳を走査する装置に従
ってはさみ頭部を耳と交差して送ることができる駆動可
能な横移動装置を有する。
【0007】このようなはさみ頭部の制御は費用がかか
る。
【0008】ヨコ糸方向に移動し得るように支承され、
案内装置と連結された支持装置を有する織機の切断装置
がドイツ特許第870230号明細書により知られてい
る。
【0009】案内装置は一方では少なくとも片側で耳に
接し、他方では織物の平面を横切って往復動し得るよう
に支承されている。前記のドイツ特許公報は案内装置が
実際に耳に沿って、即ち強制的に耳に追従させられるこ
とが、いかにして、何によって保証されるかを開示して
いない。
【0010】またフランス特許第2271320号明細
書により織機の切断装置が知られている。
【0011】この切断装置の切断ブレード支えは切断ブ
レード区域に案内部材を有する。案内部材は切断ブレー
ドの交点の後方で一方では耳と、他方ではおさえ耳の縁
と接触する。耳側の案内部材が強制的に耳に追従させら
れないので、この切断装置も切断縁が耳の経過に対応す
ることを保証しない。
【0012】また切断ブレードの区域に案内部材がな
く、従って耳に追従させることができない織機の切断装
置がフランス特許第2426106号明細書により知ら
れている。
【0013】また下記の特徴を有する、即ち −旋回体、 −旋回体と連結された切断ブレード支え、 −駆動装置と連絡し、切断装置のブレードピンの中心軸
の周りに旋回し得るように配設された可動切断ブレー
ド、 −固定切断ブレード及び −ブレードピンから間隔をおいて配設され機械に固定さ
れた回転軸からなり、エキスパンダに支えられた織布の
ほぼ平面で切断装置が回転軸の中心軸の周りに旋回し得
るように構成された切断装置がドイツ特許第24353
97号明細書により知られている。
【0014】製織される織布と平行に形成されるおさえ
耳を織物の耳から切り離すために、切断操作に先立って
切断装置を耳とおさえ耳の間にある切断区域に合わせて
整列し案内する。
【0015】整列と案内は切断装置に配設されたトラッ
キングローラによって行なわれる。トラッキングローラ
は切断操作に先行して、耳とおさえ耳の間にある切断器
の切断線を予め決定する。
【0016】切断装置は切断平面で、ブレードピンの中
心軸から間隔をおいて配置された回転中心の周りに旋回
することができる。トラッキングローラは、切断装置が
耳とほぼ平行に案内されるようにする。
【0017】ところが耳から張り出すヨコ糸端の長さ
は、織縮みに関連して様々な長さとなる。
【0018】織物材料の種類に基づき比較的大きな収縮
挙動を有する織物の場合は、切断装置の構造条件の関係
上切断装置を耳の方向に追従させることは不可能であ
る。
【0019】そこで耳が収縮すると、耳を越えて張り出
す比較的長い、しかも様々な長さのヨコ糸端が生じる。
【0020】ヨコ糸密度が高い織地部分とヨコ糸密度が
比較的小さい織地部分が交互する織物では、織地の収縮
挙動とともに耳の位置も変化する。その結果、同じ耳が
異なる長さのヨコ糸端を有することとなる。異なる長さ
のヨコ糸端はその後の既製服製造工程で耳を折り返し、
耳を織地に縫い付けることによって品質不良な製品端縁
をもたらす。
【0021】ドイツ特許第2435397号明細書に基
づく切断装置の具体化され改善された実施形態において
は、織布がエキスパンダに支えられる平面で、切断装置
は旋回範囲が制限されると同時にばねが負荷されてい
る。こうしてヨコ糸に接触するトラッキングローラに対
して耳の方向にも、おさえ耳の方向にも、案内の余裕を
ある程度持たせようとする。
【0022】切断縁が耳の経過に対応しないという上記
の欠点は、ドイツ特許第2435397号明細書に記載
の切断装置の実施形態も改良された実施形態も解消しな
い。
【0023】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、製織
される織布の収縮挙動にかかわりなく、耳の経過に対応
する切断縁を実現することである。
【0024】
【課題を解決するための手段】本発明によればこの課題
は請求項1の特徴によって解決される。装置側から見
て、本発明は製織される織布の耳の断裁のために、それ
自体公知の切断装置の固定部に案内部材を配設するもの
である。案内部材は断裁された耳と弾力的に接触し、そ
れによって織縮みがあっても切断装置を耳に追従させ
る。
【0025】こうして断裁される耳が全長にわたって一
定の長さのヨコ糸端を有することとなる。即ち織布及び
耳が織地形成後にいわゆる織縮みの傾向があるか否かに
かかわりなく、耳から張り出すヨコ糸端が常に等しい長
さを有する。
【0026】既製服製造工程でこのような切断縁は高級
な品質の製品端縁の作製を可能にする。
【0027】次に実施例に基づいて本発明を説明する。
【0028】
【発明の実施の形態】図1によれば詳しく図示しない織
機で製織された織布8は、布支え16a及びニードルス
プレッダ16bの組合わせからなるエキスパンダ16、
第1の軸20、次に第2の軸21を逐次通って矢印22
の方向へ導かれ、図示しないクロスビームに至り、これ
に巻取られる。
【0029】織地形成過程と平行して、織布8の縁に丈
夫な耳8aが製織され、少なくとも開口の出口側でいわ
ゆるおさえ耳15が作られる。おさえ耳15に各ヨコ糸
15aの端部が組織されて固定される(図2も参照)。
【0030】織布8とおさえ耳15は機械に固定した支
え17が担持する切断装置1を通過するまで、ヨコ糸1
5aで互いに連結されている。
【0031】本発明に基づく方法によれば、織物8の耳
8aは第1の作業段階でおさえ耳15の切断によって所
定の長さに断裁される。
【0032】耳8aの方向にばねが負荷された切断装置
1と連結され、耳8aに対して調整可能な案内部材9が
耳8aの断裁の後、耳8aと接触し、それによって切断
装置1の切断器3、5又は切断装置1自体が耳8aに追
従させられる。その場合織物が小さなヨコ糸密度又は高
いヨコ糸密度のいずれで製織されるかは、追従にとって
些細なことである。
【0033】切断装置は追従のために本発明に基づき下
記のように構成されている。
【0034】図5でよく分かるように、切断装置1は機
械に固設した支え17と連結された回転軸7の中心軸7
aの周りに、第1及び第2のリミットストップ11、1
2の間で旋回し得るように支え17に配設されている
(図2を参照)。
【0035】切断装置1は回転軸7の上記の中心軸7a
の周りに回転運動可能に支承された旋回体18からな
る。
【0036】旋回体18は回転軸7から間隔をおいて駆
動装置4を担持する。本例では駆動装置4は電動駆動装
置である。
【0037】また旋回体18と固定切断ブレード3及び
切断ブレード支え2がねじ19で連結されている。
【0038】可動切断ブレード5に平行する切断ブレー
ド支え2はブレードピン6を担持する。切断ブレード5
はブレードピン6の中心軸6aの周りに運動することが
できる。
【0039】切断ブレード5は駆動装置4の軸4aの中
心軸4bに対して偏心に配置された駆動体4cと、ブレ
ードピン6の中心軸6aから間隔をおいて連結されてい
る。
【0040】そこで先公知の切断装置の欠点を回避する
ために、本発明に基づき織物8の耳8aと接触する案内
部材9が切断装置1の固定部に配設される(図2も参
照)。図4によれば、案内部材9はほぼU字形の形材9
aを末端側に担持するピン9bからなる。
【0041】図3及び4によれば、ピン9bは保持手段
10の案内10cに変位可能に支承され、止ねじ10b
でロックすることができる。
【0042】保持手段10はその縦中心軸10aの延長
がねじのように形成されている。ねじ部分はナット10
d及び10eで切断ブレード支え2に固定されている。
【0043】図5によればブレード支え2、切断ブレー
ド3、切断ブレード5及び駆動装置4を担持し、回転軸
7の中心軸7aの周りに旋回することができる旋回体1
8が機械に固設した支え17の自由端に支承される。
【0044】その場合回転軸7の自由端区域が支え17
を垂直に貫通し、回転軸7の両端が切断装置1全体の回
り支承をなす。
【0045】回転軸7の中心軸7aから選択可能な間隔
で、支え17と旋回体18の間にばね部材14が組込ま
れ、旋回体18に対し、それとともに全切断装置1に対
して中心軸7aの周りに永続的にトルクを発生する。
【0046】このトルクは、案内部材9が切断装置1を
断裁された耳8に追従させることを保証する。
【0047】ばね部材14は圧縮ばねであることが好ま
しい。圧縮ばねは旋回体18の受座18aに保持され、
13の所で支え17に平面的に作用する。旋回体18に
ねじ込まれ、ナット14bでロックされるねじ付きピン
14aでばねの力を調整することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】切断位置の概略図を示した切断装置の側面図で
ある。
【図2】耳に沿って案内される、図1に概略図で示した
切断装置の平面図である。
【図3】切断ブレード支えと連結された案内部材を図1
のXの方向から見た図である。
【図4】耳と接触する案内部材の図3のYの方向から見
た図である。
【図5】切断装置をばね仕掛で支承するための、機械に
固設した支持アームの図1、B−B切断線による図であ
る。
【符号の説明】
1 切断装置 2 切断ブレード支え 3 固定切断ブレード 4 駆動装置 5 可動切断ブレード 6 ブレードピン 6a 中心軸 7 回転軸 7a 中心軸 8 織布 8a 耳 9 案内部材 16 エキスパンダ 18 旋回体
フロントページの続き (72)発明者 ヒューベルトゥス、ルートビッヒ ドイツ連邦共和国リンダウ、フルールシュ トラーセ、16デー

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】織機の切断装置であって、旋回体(18)
    と、旋回体(18)と連結された切断ブレード支え
    (2)と、切断装置のブレードピン(6)の中心軸(6
    a)の周りに旋回し得るように配設され、電動駆動装置
    (4)と連結された可動切断ブレード(5)と、固定切
    断ブレード(3)と、ブレードピン(6)から間隔をお
    いて配設され機械に固定された回転軸(7)と、を備
    え、エキスパンダ(16)にささえられた織布(8)の
    ほぼ平面で切断装置(1)が回転軸(7)の中心軸(7
    a)の周りにばね作用を受けて旋回し得るように構成さ
    れた切断装置において、 切断装置(1)の案内のために、織布(8)の耳(8
    a)にばねにより接触する案内部材(9)がブレードピ
    ン(6)から間隔をおいて切断装置(1)の固定部
    (2;3)に配設されていることを特徴とする切断装
    置。
  2. 【請求項2】切断装置(1)の固定部が切断ブレード支
    え(2)であることを特徴とする請求項1に記載の切断
    装置。
  3. 【請求項3】切断装置(1)の固定部が固定切断ブレー
    ド(3)であることを特徴とする請求項1に記載の切断
    装置。
  4. 【請求項4】案内部材(9)がほぼU字形の形材(9
    a)とこの形材の端部側を担持するピン(9b)からな
    ることを特徴とする請求項1に記載の切断装置。
  5. 【請求項5】切断装置(1)が織地側及びおさえ耳側の
    リミットストップ(11;12)の間で回転軸(7)の
    中心軸(7a)の周りに旋回し得るように支承されてい
    ることを特徴とする請求項1に記載の切断装置。
  6. 【請求項6】織地側のリミットストップ(11)が切断
    装置(1)から間隔(x)に配設されており、間隔
    (x)がエキスパンダ(16)の後方の最大織縮みの寸
    法に相当することを特徴とする請求項5に記載の切断装
    置。
  7. 【請求項7】回転軸(7)の中心軸(7a)から隔たっ
    た作用面(13)で、ばね部材(14)が切断装置
    (1)及び案内部材(9)に対して作用することを特徴
    とする請求項1に記載の切断装置。
  8. 【請求項8】切断装置(1)に作用するばね部材(1
    4)の力を適当な手段(14a、14b)で調整するこ
    とができることを特徴とする請求項7に記載の切断装
    置。
  9. 【請求項9】ピン(9b)が固定切断ブレード支え
    (2)に配設された保持手段(10)に納められている
    ことを特徴とする請求項1ないし4のいずれかに記載の
    切断装置。
  10. 【請求項10】切断ブレード支え(2)に配設した保持
    手段(10)の中心軸(10a)を、案内部材(9)が
    切断ブレード(3、5)の交点の後方で耳(8a)と接
    触するように固定したことを特徴とする請求項9に記載
    の切断装置。
  11. 【請求項11】案内部材(9)が耳(8a)に対して調
    整可能であることを特徴とする請求項1ないし10のい
    ずれかに記載の切断装置。
JP11042039A 1998-02-19 1999-02-19 織機の切断装置 Pending JPH11279901A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE19806953.7 1998-02-19
DE19806953A DE19806953C2 (de) 1998-02-19 1998-02-19 Schneideinrichtung in Webmaschinen

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH11279901A true JPH11279901A (ja) 1999-10-12

Family

ID=7858291

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11042039A Pending JPH11279901A (ja) 1998-02-19 1999-02-19 織機の切断装置

Country Status (7)

Country Link
US (1) US6102082A (ja)
EP (1) EP0937798B1 (ja)
JP (1) JPH11279901A (ja)
AT (1) ATE219177T1 (ja)
DE (2) DE19806953C2 (ja)
ES (1) ES2178309T3 (ja)
PT (1) PT937798E (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN108166140A (zh) * 2017-12-28 2018-06-15 苏州朦井纺织科技有限公司 一种纺织机用裁布机构
JP2019506540A (ja) * 2016-01-19 2019-03-07 ゲブリューダー クレッカー ゲーエムベーハー 特に織機用の織耳を形成するための電動デバイス、及びそのようなデバイスを備える発射織機

Families Citing this family (17)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE19954139A1 (de) * 1999-11-11 2001-06-07 Dornier Gmbh Lindauer Verfahren und Vorrichtung zur Überwachung des Abziehens von Fangleisten auf Webmaschinen
US6675837B1 (en) * 2000-10-04 2004-01-13 Si Corporation Woven fabric having modified selvage and related assembly and method for the manufacture thereof
US20030045798A1 (en) * 2001-09-04 2003-03-06 Richard Hular Multisensor probe for tissue identification
CN103046214B (zh) * 2012-12-24 2015-06-17 青岛海佳机械有限公司 用于纺织机械中的分幅装置
CN104213317B (zh) * 2014-09-18 2015-10-21 青岛天一集团红旗纺织机械有限公司 喷气织机不截筘气动光边装置
DE102015212871A1 (de) 2015-07-09 2017-01-12 Continental Reifen Deutschland Gmbh Fahrzeugrad mit einem schallabsorbierenden Mittel und Verfahren zur Einbringung des Mittels in das Fahrzeugrad
DE102015212874A1 (de) 2015-07-09 2017-01-12 Continental Reifen Deutschland Gmbh Fahrzeugluftreifen
DE102015212872A1 (de) 2015-07-09 2017-01-12 Continental Reifen Deutschland Gmbh Fahrzeugluftreifen
DE102015213496A1 (de) 2015-07-17 2017-01-19 Continental Reifen Deutschland Gmbh Fahrzeugluftreifen
DE102015215739A1 (de) 2015-08-18 2017-02-23 Continental Reifen Deutschland Gmbh Fahrzeugluftreifen
DE102015215738A1 (de) 2015-08-18 2017-02-23 Continental Reifen Deutschland Gmbh Fahrzeugluftreifen
DE102015215740A1 (de) 2015-08-18 2017-02-23 Continental Reifen Deutschland Gmbh Fahrzeugluftreifen
DE102015217356B3 (de) * 2015-09-10 2016-10-20 Lindauer Dornier Gesellschaft Mit Beschränkter Haftung Webmaschine mit einer Vorrichtung sowie Verfahren zum Halten, Zubringen und Eintragen von Schussfäden in ein Webfach
GB2571563B (en) * 2018-03-01 2023-01-04 Dewhurst James Ltd Woven textile and associated method of manufacture
CN112176509B (zh) * 2020-09-28 2022-04-15 青岛金利华纺织机械有限公司 一种喷气织布机弃边纱回收机构
CN112359469B (zh) * 2020-10-29 2022-05-13 佛山市东成立亿纺织有限公司 一种纺织布加工工艺
KR102839349B1 (ko) * 2024-09-20 2025-07-28 김윤주 경사의 풀림 방지를 위한 직물의 레노조직부 절단장치

Family Cites Families (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2389809A (en) * 1942-06-11 1945-11-27 Sulzer Ag Method and device for cutting weft thread ends projecting from the fabric
AT184875B (de) * 1950-10-28 1956-03-10 Sulzer Ag Vorrichtung zum Durchschneiden von Schußfäden während des Webens auf Webmaschinen
CH392415A (de) * 1961-05-10 1965-05-15 Rueti Ag Maschf Vorrichtung zum Längsschneiden von Geweben auf Textilmaschinen
DE2042207C3 (de) * 1970-08-26 1979-02-08 Alfred 7500 Karlsruhe Widmann Vorrichtung zum Beschneiden der Randkanten von Gewebebahnen
FR2271320A1 (en) * 1973-12-28 1975-12-12 Saurer Diederichs Sa Weft cutter for loom comprises cam actuated scissors - pivotal on vertical axis and aligned by feelers acting on woven fabric
CH579165A5 (ja) * 1974-06-28 1976-08-31 Rueti Ag Maschf
US4185667A (en) * 1978-05-17 1980-01-29 Rossville Mills, Inc. Positioning and holding mechanisms for filling yarns in a shuttleless loom
CH651331A5 (de) * 1981-07-06 1985-09-13 Saurer Ag Adolph Kantenschneidvorrichtung fuer eine webmaschine.
DE3740666C1 (de) * 1987-12-01 1989-03-02 Dornier Gmbh Lindauer Schusseintragvorrichtung fuer pneumatische Webmaschinen mit wenigstens zwei zu einem Buendel zusammengefassten Blasduesen
JP2762132B2 (ja) * 1989-10-04 1998-06-04 津田駒工業株式会社 レピア織機用のよこ入れ装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2019506540A (ja) * 2016-01-19 2019-03-07 ゲブリューダー クレッカー ゲーエムベーハー 特に織機用の織耳を形成するための電動デバイス、及びそのようなデバイスを備える発射織機
CN108166140A (zh) * 2017-12-28 2018-06-15 苏州朦井纺织科技有限公司 一种纺织机用裁布机构

Also Published As

Publication number Publication date
PT937798E (pt) 2002-11-29
US6102082A (en) 2000-08-15
DE19806953A1 (de) 1999-08-26
EP0937798B1 (de) 2002-06-12
DE59901688D1 (de) 2002-07-18
ES2178309T3 (es) 2002-12-16
DE19806953C2 (de) 2000-03-02
ATE219177T1 (de) 2002-06-15
EP0937798A1 (de) 1999-08-25

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH11279901A (ja) 織機の切断装置
CN1065302C (zh) 切割可熔融织物并同时熔焊切边的超声波装置
CN112442809A (zh) 一种小头距绣花机剪线装置
CN214613042U (zh) 一种刺绣机剪线装置
US5647290A (en) Thread-cutting mechanism for eyelet-button hole sewing machine
US5624081A (en) Yarn winding apparatus
CN212925315U (zh) 一种剑杆织机的布边裁剪机构
CN112760850A (zh) 一种刺绣机剪线装置、刺绣机剪线方法
JP2001288646A (ja) 織機における糸切断装置
JPH05214636A (ja) シアサッカー織物製造装置
CA1064387A (en) Cutter
US3347282A (en) Weft thread-cutting mechanism for shuttleless looms
CN214458763U (zh) 一种小头距绣花机剪线装置
CN213652880U (zh) 剪线机构及具有其的缝纫机
CN213203529U (zh) 一种拧花机的分幅机构
US3938414A (en) Scissor-type shear for loom
JP2817007B2 (ja) 房耳処理装置
JPH10101267A (ja) 糸条の結合装置
JP2583394B2 (ja) 水平釜ミシンの糸切り装置
US4194538A (en) Weft thread gripping mechanism for a loom with a travelling-wave shed and a disk-type beat-up motion
CN208121343U (zh) 切底线装置和缝纫机
CN216141687U (zh) 一种阻尼调节装置及纱线熨烫定型装置
CN222557197U (zh) 一种经编机分割装置
CN116103852B (zh) 一种刺绣机剪线方法
GB2041995A (en) Weft thread clamps and cutters for a travelling-wave shedding loom

Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20000519