JPH11280130A - 床パンの接続構造 - Google Patents

床パンの接続構造

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JPH11280130A
JPH11280130A JP8529898A JP8529898A JPH11280130A JP H11280130 A JPH11280130 A JP H11280130A JP 8529898 A JP8529898 A JP 8529898A JP 8529898 A JP8529898 A JP 8529898A JP H11280130 A JPH11280130 A JP H11280130A
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JP
Japan
Prior art keywords
piece
floor pan
rising
connection structure
washing
Prior art date
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Pending
Application number
JP8529898A
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English (en)
Inventor
Koji Ugi
浩二 宇城
Yoichi Nakasumi
洋一 中角
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 浴槽側床パンと洗い場側床パンとを接続して
なる床パンの接続構造において、水密性に優れるととも
に、浴槽側床パンと洗い場側床パンとの接続部が外部か
ら見えにくいようにして外観が向上した床パンの接続構
造を提供すること。 【解決手段】 浴槽側床パン1における洗い場側端部に
洗い場に沿って排水凹溝15を設け、この排水凹溝15
の洗い場側の内壁上端に外方に向けて棚部4を設け、こ
の棚部4端部に立ち上げ片5を立設するとともに、洗い
場側床パン2における浴槽側端部に立ち下げ片6を垂設
し、この立ち上げ片5と立ち下げ片と6を内面側で重ね
合わせて固着して接続するとともに、排水凹溝15上方
の棚部4上にグレーチング3を載設する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、浴室ユニット等の
床パンの接続構造に関し、浴槽側床パンと洗い場側床パ
ンとを接続する床パンの接続構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、浴室ユニット等の床パンの接続構
造としては、例えば、図4に示すように実開平3−72
786号公報に記載されたものが提案されている。
【0003】この床パンの接続構造では、浴槽側床パン
1と洗い場側床パン2とのうち一方の床パンの接続部に
接続凹溝20を設け、他方の床パンの接続部に接続凹溝
20に嵌合するつば部21を設けている。そして、接続
凹溝20につば部21が内嵌した状態で接続凹溝20に
合成樹脂材料22が充填硬化されている。
【0004】このような床パンの接続構造では、床パン
が浴槽側床パン1と洗い場側床パン2とに分割形成され
ているため、水回り工事が集中する浴槽側床パンを先に
設置し、水漏れ確認までの施工を十分に行った後に洗い
場側床パン2を設置でき、床パンの施工性が向上してい
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の床パンの接続構造では、浴槽側床パン1と洗い場側
床パン2との接続部が外部に露出しているため、見栄え
が悪いとともに、合成樹脂材料22の密着性が悪く、満
足な水密性が得られないという問題がある。
【0006】本発明は、上記事由に鑑みてなしたもの
で、その目的とするところは、水密性に優れるととも
に、浴槽側床パンと洗い場側床パンとの接続部が外部か
ら見えにくいようにして外観が向上した床パンの接続構
造を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1記載の発明は、浴槽側床パン1と洗い場側
床パン2とを接続してなる床パンの接続構造において、
浴槽側床パン1における洗い場側端部に洗い場に沿って
排水凹溝15を設け、この排水凹溝15の洗い場側の内
壁上端に外方に向けて棚部4を設け、この棚部4端部に
立ち上げ片5を立設するとともに、洗い場側床パン2に
おける浴槽側端部に立ち下げ片6を垂設し、この立ち上
げ片5と立ち下げ片と6を内面側で重ね合わせて固着し
て接続するとともに、排水凹溝15上方の棚部4上にグ
レーチング3を載設してなることを特徴として構成して
いる。
【0008】このような床パンの接続構造では、浴槽側
床パン1の立ち上げ片5と洗い場側床パン2の立ち下げ
片6とが内面側で重なっているため、洗い場側床パン2
上の湯水は、立ち下げ片6の外面に沿って棚部4上に流
下した後、排水凹溝15に流下し、排水口より外部へ流
出している。また、棚部4にグレーチング3が載置され
ているため、立ち上げ片5と立ち下げ片6との接続部を
見えないようにグレーチング3が隠している。
【0009】また、請求項2記載の発明は、請求項1記
載の発明において、立ち上げ片5と立ち下げ片6とを止
水部材7を介して固着してなることを特徴として構成し
ている。
【0010】このような床パンの接続構造では、立ち上
げ片5と立ち下げ片6とが止水部材7を介して固着され
ているため、止水部材によって、棚部4上に流下した湯
水が立ち上げ片5と立ち下げ片6との隙間に入り込むこ
とを防止している。
【0011】また、請求項3記載の発明は、請求項2記
載の発明において、立ち上げ片5外面に補強部材12を
当接し、立ち下げ片6と立ち上げ片5と補強部材12と
を止水部材7を貫通する固定ビス10によって固着して
なることを特徴として構成している。
【0012】このような床パンの接続構造では、立ち上
げ片5と立ち下げ片6とを固着する固定ビス10が補強
部材12に打込み固定されているため、立ち上げ片5と
立ち下げ片6との接続部が補強部材12によって補強さ
れて接続強度が向上している。また、固定ビス10が止
水部材7を貫通しているため、立ち下げ片6外面を流下
する湯水が固定ビス10周囲から立ち下げ片6と立ち下
げ片6との接続部に入り込むことを防止している。
【0013】また、請求項4記載の発明は、請求項3記
載の発明において、立ち上げ片5上端に外方に向けて水
平片16を設け、この水平片16端部に曲折片17を垂
設し、この立ち上げ片5、水平片16及び曲折片17と
で嵌合凹溝18を形成し、この嵌合凹溝18に補強部材
12を嵌着してなることを特徴として構成している。
【0014】このような床パンの接続構造では、嵌合凹
溝18に補強部材12を嵌着して仮止めした状態で固定
ビス10を打込めるため、立ち上げ片5外面に補強部材
12をぴったりと密着固定できるとともに、この打込み
作業が容易である。
【0015】また、請求項5記載の発明は、請求項3乃
至4記載の発明において、立ち下げ片6を内面側に凸状
に屈曲形成して外面側に凹部11を設け、この凹部11
に固定ビス10の頭部を収納してなることを特徴として
構成している。
【0016】このような床パンの接続構造では、立ち下
げ片6の凹部11に固定ビス10の頭部が収納されてい
るため、立ち下げ片6外面より外方に固定ビス10の頭
部が突出せず、立ち下げ片6外面とグレーチング3側端
面を突き合わせて配置できる。また、立ち下げ片6を内
面側に凸状に屈曲形成して凹部11を設けているため、
凹部11近傍での立ち下げ片6の厚みが薄くならず、固
定ビス10の取付強度が向上している。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態の床パン
の接続構造を図1乃至図3に基づいて説明する。
【0018】図1は、本発明の実施形態の床パンの接続
構造を示す要部の縦断面図である。また、図2は、同上
の床パンの接続構造を有する床パンを示す斜視図であ
る。
【0019】図1、図2に示すように、この床パンの接
続構造は、浴槽側床パン1と洗い場側床パン2とを接続
するものであり、浴槽側床パン1における洗い場側端部
に洗い場に沿って排水凹溝15を設け、この排水凹溝1
5の洗い場側の内壁上端に外方に向けて棚部4を設け、
この棚部4端部に立ち上げ片5を立設するとともに、洗
い場側床パン2における浴槽側端部に立ち下げ片6を垂
設し、この立ち上げ片5と立ち下げ片と6を内面側で重
ね合わせて固着して接続するとともに、排水凹溝15上
方の棚部4上にグレーチング3を載設している。
【0020】浴槽側床パン1は、浴槽上端が取り付けら
れる浴槽取付部1aと、浴槽取付部1a端部に垂設され
た立ち壁部1bと、立ち壁部1b下端部に設けられた水
平部1cとから形成されている。水平部1cは、立ち壁
部1bに沿って設けられた排水凹溝15と、先端に沿っ
て設けられた洗い場側床パン2との接続部とから形成さ
れている。排水凹溝15は、床パン上の湯水を排水トラ
ップへ排水するもので、底面に排水トラップへ連通する
排水口が設けられている。排水凹溝15周囲の両側にグ
レーチング3が載置される棚部4が設けられている。立
ち下げ片6は洗い場側の棚部4端部に立設されて接続部
を形成している。また、立ち上げ片5上端に外方に向け
て水平片16及び水平片16端部に下方に向けて立ち上
げ片5よりも短い曲折片17が一体に設けられている。
【0021】洗い場側床パン2は、略矩形板状の洗い場
部の壁側3方向に壁に沿って立ち壁片が一体に立設さ
れ、洗い場部の浴槽側端部に立ち上げ片5と略同一高さ
の立ち下げ片6が一体に垂設されて形成されている。浴
槽側床パン1と洗い場側床パン2とは、立ち下げ片6を
立ち上げ片5の上側から重ね、各内面が対向した状態で
止水部材7を介して固着することによって接続されてい
る。この固着は例えばシリコンシーリング8などの止水
作用と接着作用とを兼ね備えた止水部材7によって水密
に固着されている。また、水平片16と洗い場部との間
にゴムパッキン9などの止水部材7が配設され、立ち上
げ片5と立ち下げ片6との間の止水をより完全なものに
している。
【0022】グレーチング3は、複数の横架材を適当な
隙間を開けて並設し、両端部でそれぞれ縦方向に連結し
て形成されている。そして、グレーチング3は排水凹溝
15周囲の両棚部4上に架け渡して載設されている。洗
い場側のグレーチング3端面は立ち下げ片6外面と対向
している。また、横架材は、立ち上げ片5又は立ち下げ
片6の高さと略同一の厚みを有しており、棚部4に載置
された状態のグレーチング3上面と洗い場部上面とは略
面一である。
【0023】このような床パンの接続構造では、浴槽側
床パンを先に設置し、水漏れ確認までの水回り施工を十
分に行った後、浴槽側床パンに洗い場側床パン2接続し
ている。この接続は、水平片上にゴムパッキンを固着
し、立ち上げ片5内面にシリコンシーリングを介して立
ち下げ片6内面を重ね合わせて固着して行う。そして、
排水凹溝15上方の棚部4上にグレーチング3を架け渡
して載設する。
【0024】このような床パンの接続構造では、浴槽か
らあふれ出たり、洗い場側のカランから出される洗い場
部上の湯水の一部は、グレーチング3における隣り合う
横架材の間の隙間から棚部4又は排水凹溝15に流下
し、さらに排水口より排水トラップへ流出している。ま
た、洗い場部上の湯水の一部は、グレーチング3端面と
立ち下げ片6外面との隙間から棚部4上に流下した後、
排水凹溝15に流下し、その後排水される。立ち上げ片
5と立ち下げ片6とがゴムパッキン9などの止水部材7
を介してシリコンシーリング8により固着されているた
め、棚部4上に流下した湯水が立ち上げ片5と立ち下げ
片6との隙間に入り込むことを防止している。また、立
ち上げ片5と立ち下げ片6とが内面側で重なり、棚部4
にグレーチング3が載置されているため、立ち上げ片5
と立ち下げ片6との接続部を見えないようにグレーチン
グ3が隠している。
【0025】図3は、本発明の実施形態の床パンの接続
構造を示し、(a)は要部の平面図であり、(b)は要
部の縦断面図である。
【0026】図3に示すように、この床パンの接続構造
は、同上の床パンの接続構造と略同様の構成を有してい
る。異なる点は、立ち上げ片5上端に外方に向けて水平
片16を設け、この水平片16端部に曲折片17を垂設
し、この立ち上げ片5、水平片16及び曲折片17とで
嵌合凹溝18を形成し、この嵌合凹溝18に補強部材1
2を嵌着し、立ち下げ片6と立ち上げ片5と補強部材1
2とを止水部材7を貫通する固定ビス10によって固着
していることである。さらに、立ち下げ片6を内面側に
凸状に屈曲形成して外面側に凹部11を設け、この凹部
11に固定ビス10の頭部を収納している。
【0027】補強部材12は略角柱状に形成され、立ち
上げ片5と水平片16と曲折片17とで形成される嵌合
凹溝18にぴったり内嵌する幅を有している。そして、
外面が嵌合凹溝18内面に密着した状態で固定ビス10
の脚部が打込まれて固定されている。凹部11は、固定
ビス10頭部が収納できる大きさに形成され、立ち下げ
片6の長手方向に沿って適当な間隔を開けて複数設けら
れている。
【0028】このような床パンの接続構造では、立ち上
げ片5と立ち下げ片6とを固着する固定ビス10が補強
部材12に打込み固定されているため、立ち上げ片5と
立ち下げ片6との接続部が補強部材12によって補強さ
れて接続強度が向上している。また、固定ビス10が止
水部材7を貫通しているため、立ち下げ片6外面を流下
する湯水が固定ビス10周囲から立ち下げ片6と立ち下
げ片6との間に入り込むことを防止している。また、嵌
合凹溝18に補強部材12を嵌着して仮止めした状態で
固定ビス10を打込めるため、立ち上げ片5外面に補強
部材12をぴったりと密着固定できるとともに、この打
込み作業が容易である。また、立ち下げ片6の凹部11
に固定ビス10の頭部が収納されているため、立ち下げ
片6外面より外方に固定ビス10の頭部が突出せず、立
ち下げ片6外面とグレーチング3側端面を突き合わせて
配置できる。また、立ち下げ片6を内面側に凸状に屈曲
形成して凹部11を設けているため、凹部11近傍での
立ち下げ片6の厚みが薄くならず、固定ビス10の取付
強度が向上している。
【0029】
【発明の効果】請求項1記載の発明では、浴槽側床パン
の立ち上げ片と洗い場側床パンの立ち下げ片とが内面側
で重なっているため、洗い場側床パン上から立ち下げ片
の外面に沿って棚部上に流下する湯水が、立ち上げ片と
立ち下げ片との隙間を入り込みにくく、防水性が向上し
ている。また、棚部にグレーチングが載置されているた
め、グレーチングによって浴槽側床パンと洗い場側床パ
ンとの接続部が外部から見えにくくし、外観が向上して
いる。
【0030】また、請求項2記載の発明では、立ち上げ
片と立ち下げ片とが止水部材を介して固着されているた
め、棚部上に流下した湯水が立ち上げ片と立ち下げ片と
の隙間に入り込むことを防止し、防水性がさらに向上し
ている。
【0031】また、請求項3記載の発明では、立ち上げ
片と立ち下げ片とを固着する固定ビスが補強部材に打込
み固定されているため、立ち上げ片と立ち下げ片との接
続部が補強部材によって補強されて接続強度が向上して
いる。また、固定ビスが止水部材を貫通しているため、
立ち下げ片外面を流下する湯水が固定ビス周囲に入り込
むことを防止し、防水性が向上している。
【0032】また、請求項4記載の発明では、嵌合凹溝
に補強部材を嵌着して仮止めした状態で固定ビスを打込
めるため、立ち上げ片外面に補強部材をぴったりと密着
固定できるとともに、この打込み作業が容易である。
【0033】また、請求項5記載の発明では、立ち下げ
片の凹部に固定ビスの頭部が収納されているため、立ち
下げ片外面より外方に固定ビスの頭部が突出せず、立ち
下げ片外面とグレーチング側端面を突き合わせて配置で
き、外観が向上している。また、立ち下げ片を内面側に
凸状に屈曲形成して凹部を設けているため、凹部近傍で
の立ち下げ片の厚みが変化せず、固定ビスの取付強度が
向上している。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態の床パンの接続構造を示す要
部の縦断面図である。
【図2】同上の床パンの接続構造を有する床パンを示す
斜視図である。
【図3】本発明の実施形態の床パンの接続構造を示し、
(a)は要部の平面図であり、(b)は要部の縦断面図
である。
【図4】従来の床パンの接続構造を示す要部の縦断面図
である。
【符号の説明】
1 浴槽側床パン 1a 浴槽取付部 1b 立ち壁部 1c 水平部 2 洗い場側床パン 3 グレーチング 3a グレーチング連結部 4 棚部 5 立ち上げ片 6 立ち下げ片 7 止水部材 8 シリコンシーリング 9 ゴムパッキン 10 固定ビス 11 凹部 12 補強部材 15 排水凹溝 16 水平片 17 曲折片 18 嵌合凹溝 20 接続凹溝 21 つば部 22 合成樹脂材料

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 浴槽側床パンと洗い場側床パンとを接続
    してなる床パンの接続構造において、浴槽側床パンにお
    ける洗い場側端部に洗い場に沿って排水凹溝を設け、こ
    の排水凹溝の洗い場側の内壁上端に外方に向けて棚部を
    設け、この棚部端部に立ち上げ片を立設するとともに、
    洗い場側床パンにおける浴槽側端部に立ち下げ片を垂設
    し、この立ち上げ片と立ち下げ片とを内面側で重ね合わ
    せて固着して接続するとともに、排水凹溝上方の棚部上
    にグレーチングを載設してなることを特徴とする床パン
    の接続構造。
  2. 【請求項2】 立ち上げ片と立ち下げ片とを止水部材を
    介して固着してなることを特徴とする請求項1記載の床
    パンの接続構造。
  3. 【請求項3】 立ち上げ片外面に補強部材を当接し、立
    ち下げ片と立ち上げ片と補強部材とを止水部材を貫通す
    る固定ビスによって固着してなることを特徴とする請求
    項2記載の床パンの接続構造。
  4. 【請求項4】 立ち上げ片上端に外方に向けて水平片を
    設け、この水平片端部に曲折片を垂設し、この立ち上げ
    片、水平片及び曲折片とで嵌合凹溝を形成し、この嵌合
    凹溝に補強部材を嵌着してなることを特徴とする請求項
    3記載の床パンの接続構造。
  5. 【請求項5】 立ち下げ片を内面側に凸状に屈曲形成し
    て外面側に凹部を設け、この凹部に固定ビスの頭部を収
    納してなることを特徴とする請求項3乃至4記載の床パ
    ンの接続構造。
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