JPH11280903A - シリンダ装置 - Google Patents
シリンダ装置Info
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- JPH11280903A JPH11280903A JP10221398A JP10221398A JPH11280903A JP H11280903 A JPH11280903 A JP H11280903A JP 10221398 A JP10221398 A JP 10221398A JP 10221398 A JP10221398 A JP 10221398A JP H11280903 A JPH11280903 A JP H11280903A
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Abstract
トダウンを図ることのできるシリンダ装置を提供するこ
と。 【解決手段】 シリンダチューブ1と、シリンダチュー
ブ1の内周面端部を拡径させて形成した開口部1aと、
シリンダチューブ1内に開口部1aの内底面によって形
成される段部24と、開口部1aからシリンダチューブ
1内に挿入したシリンダカバー3、4と、シリンダカバ
ー3、4の外周面に設けたフランジ部28とを備え、シ
リンダカバー3、4を開口部1aからシリンダチューブ
1内に挿入して所定位置に固定したとき、フランジ部2
8が、シリンダチューブ1内の段部24に押し付けられ
る構成にしている。
Description
ブにシリンダカバーを組み付けてなるシリンダ装置に関
する。
図4〜6に示すものがあった。図4に示すように、シリ
ンダチューブ1内にロッド2を組み込んでいる。このロ
ッド2には、図面左側の図示しない位置でピストンを設
けている。ピストン及びロッド2をシリンダチューブ1
内に組み込んだら、このシリンダチューブ1に、次のよ
うにして、筒状のリテーナ3及び筒状のシリンダヘッド
4を組み付けている。
口端に挿入して同軸上に配置するとともに、両者の外周
面に形成した凸部5、6に、リング状の連結部材7をは
め込んでいる。リング状の連結部材7は、図5に示すよ
うに、径方向に分割したもので、リテーナ3とシリンダ
ヘッド4との外周面側から組み付けている。そして、こ
の連結部材7の外周面に形成した嵌合溝23に、組み付
け状態を保持するためのリング8をはめ込んでいる。し
たがって、これら連結部材7及びリング8によって、リ
テーナ3とシリンダヘッド4とが連結することになる。
ッド4をシリンダチューブ1内に挿入して、シリンダヘ
ッド4の外周面をシリンダチューブ1の内周面端部に螺
合させて固定している。このとき、シリンダヘッド4の
内周面に設けた軸受9で、上記ロッド2を摺動自在に支
持している。さらに、リテーナ3とシリンダヘッド4と
でリング状のシール部材10を挟み込み、このシール部
材10をロッド2に外周面に圧接させて、ロッド2の外
周面からの漏れを防いでいる。また、リテーナ3の内周
面では、ロッド2との間にすきまを確保して、流路11
を形成している。
ッド4をシリンダチューブ1内に組み付けた状態で、リ
テーナ3の径方向に形成した連絡通路12を、シリンダ
チューブ1に形成したポート13に連通させている。し
たがって、このポート13は、連絡通路12を介して、
上記リテーナ3の内周面に形成した流路11に連通す
る。なお、リテーナ3及びシリンダヘッド4の外周面に
は、上記ポート13を挟んで、それぞれOリング14、
15を設けている。そして、リテーナ3側のOリング1
4によって、ポート13とシリンダチューブ1内との間
の漏れを防止し、シリンダヘッド4側のOリング15に
よって、シリンダチューブ1外部ヘの漏れを防止してい
る。
は、流路11を拡径させてクッション孔16を形成して
いる。そして、このクッション孔16に、金属製あるい
は合成樹脂製としたリング状のクッションリング17を
組み込んでいる。クッションリング17は、クッション
孔16の径よりもやや小さな外径を有し、かつ、ロッド
2に設けたクッションベアリング22の径よりもやや大
きな内径を有する。したがって、ロッド2が図面右方向
にストロークすると、クッションベアリング22が、ク
ッションリング17内周面に挿入されることになる。
ら、クッション孔16に、リング状のストップリング1
8を組み込んでいる。ストップリング18は、クッショ
ン孔16の径とほぼ同じ外径を有するものである。そし
て、その内径は、上記クッションリング17の径よりも
大きくしている。さらに、クッション孔16の開口端に
は、上記ストップリング18の抜けを規制するため、略
C形状のスナップリング19をはめ込んでいる。
ング18、あるいは、リテーナ3内周面の段部20に当
接するまでの範囲で、クッション孔16内を軸方向に移
動することができる。そして、このクッションリング1
7には、図6に示すように、ストップリング18側の面
に、複数の中継溝21を放射状に形成している。
説明する。いま、ポート13が図示しないタンクに連通
し、ロッド2が図面右方向にストロークしているとす
る。ロッド2がストロークして、クッションベアリング
22がクッションリング17の内周面に挿入すると、シ
リンダチューブ1内から流路11までの流路が絞られ
る。したがって、クッションリング17の前後で差圧が
発生し、このクッションリング17が移動して段部20
に圧接させられる。
に圧接した状態では、シリンダチューブ1内と流路11
とが、クッションリング17の内周面とクッションベア
リング22の外周面とのクリアランスを介してのみ連通
する。したがって、そのクリアランスの絞り効果によっ
て、シリンダチューブ1内の油圧が上昇して、クッショ
ン作用を発揮させることができる。
供給されると、その圧油が、シリンダチューブ1内に導
かれる。このときも、シリンダチューブ1内から流路1
1までの流路が絞られているので、クッションリング1
7の前後で差圧が発生する。したがって、クッションリ
ング17は、ストップリング18に当接するまで移動す
る。
8に当接した状態では、流路11が開放される。したが
って、この流路11が、クッション孔16の内周面とク
ッションリング17外周面との間の空間→クッションリ
ング17に形成した中継溝21を介してシリンダチュー
ブ1内に連通し、ロッド2を迅速にストロークさせるこ
とが可能となる。
装置では、ポート13を挟んで、リテーナ3及びシリン
ダヘッド4のそれぞれにOリング14、15を設けなけ
ればならない。ところが、Oリング14、15を設ける
のでは、それだけ部品点数が多くなるとともに、それ以
外にもシール溝を形成したり、バックアップリング等の
部品も組み付けたりしなければならず、コストアップの
要因となってしまう。
をシリンダチューブ1に挿入するとき、リテーナ3の外
周面に設けたOリング14は、シリンダチューブ1の内
周面に圧接させられながら移動する。ところが、その移
動途中には、シリンダチューブ1に形成したポート13
が位置する。そのため、Oリング14がポート13を通
過していくときに、ポート13の開口端にぶつかって傷
つき、シール性が低下してしまうおそれがある。
テーナ3がシリンダチューブ1内で動かないようにする
ため、図5に示す連結部材7及びリング8を用いて、こ
のリテーナ3をシリンダヘッド4に連結させている。と
ころが、連結部材7及びリング8を用いるのでは、部品
点数が多くなるとともに、その組み付けにも時間がかか
り、コストアップしてしまう。この発明の目的は、部品
点数や組み付け工数を少なくして、コストダウンを図る
ことのできるシリンダ装置を提供することである。
装置に係り、シリンダチューブと、シリンダチューブ内
に組み込んだロッドと、ロッドに設けたピストンと、シ
リンダチューブの内周面端部を拡径させて形成した開口
部と、シリンダチューブ内に開口部の内底面によって形
成される段部と、開口部からシリンダチューブ内に挿入
したシリンダカバーと、シリンダカバーの外周面に設け
たフランジ部とを備え、シリンダカバーを開口部からシ
リンダチューブ内に挿入して所定位置に固定したとき、
フランジ部が、シリンダチューブ内の段部に押し付けら
れる構成にした点に特徴を有する。
ンダカバーを、筒状のリテーナと、リテーナに隣接させ
てシリンダチューブの端部に位置させるカバー体とを同
軸上に配置して構成する一方、上記リテーナの外周面に
フランジ部を設け、リテーナ及びカバー体を開口部から
シリンダチューブ内に挿入して、カバー体を所定位置に
固定したとき、上記リテーナに設けたフランジ部が、シ
リンダチューブ内の段部に押し付けられる構成にした点
に特徴を有する。
装置の第1実施例を示す。ただし、以下では、上記従来
例との相違点を中心に説明するとともに、同一の構成要
素については同一の符号を付し、その詳細な説明は省略
する。図1に示すように、シリンダチューブ1の内周面
端部を拡径させて、開口部1aを形成している。したが
って、シリンダチューブ1内には、この開口部1aの内
底面によって段部24が形成される。そして、シリンダ
チューブ1にはポート13を形成するが、このポート1
3を開口部1aに位置させている。
25側に位置するクッション孔16と、このクッション
孔16に連続するとともに、クッション孔16よりも径
を大きくした挿入孔26とを形成している。さらに、こ
のリテーナ3の内周面には、クッション孔16の開口に
突出させたストッパ部27を一体に形成している。ま
た、リテーナ3の外周面には、シリンダヘッド4側の端
部にフランジ部28を形成している。
3側の端部には、上記挿入孔26と同じ長さを有する挿
入筒部29を一体に形成している。そして、この挿入筒
部29を、上記リテーナ3の挿入孔26に挿入して、こ
れらリテーナ3及びシリンダヘッド4を同軸上に配置し
ている。ここで、シリンダヘッド4の挿入筒部29をリ
テーナ3の挿入孔26に挿入するときに、クッション孔
16に、金属製あるいは合成樹脂製としたリング状のク
ッションリング17を組み付けている。
明したように、その内周面に、ロッド2に設けたクッシ
ョンベアリング22が挿入されるようにしたものであ
る。そして、図2に示すように、そのストッパ部27側
の面に、複数の中継溝21を放射状に形成している。な
お、この中継溝21の数については、なんら限定するも
のではない。このようにしたクッションリング17は、
ストッパ部27、あるいは、シリンダヘッド4の挿入筒
部29の先端に当接するまでの範囲で、クッション孔1
6内を軸方向に移動することができる。
ように、クッションリング17のストッパ部27側の端
面に、テーパ30を形成している。また、クッション孔
16とストッパ部27とが連続する部分に、上記テーパ
30に対応する傾斜面31を形成している。したがっ
て、組み付け工程で、もしクッションリング17を逆向
きに組み付けようとすると、クッションリング17のテ
ーパ30を形成していない側の端面が傾斜面31にぶつ
かる。この場合、クッションリング17がクッション孔
16から挿入孔26側に飛び出してしまうので、挿入筒
部29を挿入孔26に完全に挿入できず、シリンダヘッ
ド4とリテーナ3との間に隙間ができてしまう。したが
って、クッションリング17が逆向きであることを作業
者に気付かせることができ、誤ったまま組み付け作業を
すすめるのを未然に防止することができる。
シリンダチューブ1の開口部1aから挿入するととも
に、シリンダヘッド4の外周面を開口部1aの内周面に
螺合させて固定する。そして、この状態で、図1に示す
ように、上記リテーナ3のフランジ部28が、シリンダ
チューブ1内の段部24に押し付けられるようにしてい
る。また、この状態では、リテーナ3に形成した連絡通
路12が、シリンダチューブ1に形成したポート13に
連通する。したがって、ここではシリンダヘッド4の内
周面に形成される流路11が、この連絡通路12を介し
て、ポート13に連通することになる。なお、ロッド2
がストロークしたときのクッション作用については、上
記従来例とほぼ同じなので、ここではその説明を省略す
る。
は、リテーナ3及びシリンダヘッド4をシリンダチュー
ブ1の開口部1aから挿入して、シリンダヘッド4を固
定すると、リテーナ3のフランジ部28がシリンダチュ
ーブ1内の段部24に押し付けられて、その部分でシー
ル機能を発揮する。したがって、図1にも示すように、
リテーナ3側にOリング14を設けなくても、ポート1
3とシリンダチューブ1内との間の漏れを防止すること
ができ、部品点数の減少によるコストダウンを図ること
ができる。
部24に当接するだけの径を有すればよいので、開口部
1aの内周面との間に隙間を持たせることができる。し
たがって、リテーナ3をシリンダチューブ1内に挿入す
るとき、フランジ部28が、開口部1aに位置するポー
ト13の開口端にぶつかるのを避けることができる。そ
して、フランジ部28がポート13の開口端にぶつから
なければ、傷つくこともなく、シール性が低下するのを
防ぐことができる。
付けられた状態では、リテーナ3の動きが、シリンダチ
ューブ1の開口部1a側へはシリンダヘッド4によっ
て、また、ピストン25側へは段部24及びフランジ部
28によってそれぞれ規制される。したがって、上記従
来例のように連結部材7及びリング8を用いなくても、
リテーナ3のがたつきを防ぐことができ、部品点数を減
少させるとともに、その組み付けを簡単にして、コスト
ダウンを図ることができる。
上記第1実施例とリテーナ3及びシリンダヘッド4の形
状を変更したものである。したがって、以下では、その
相違点のみについて説明する。リテーナ3の内周面を、
上記第1実施例のように径を違わせるのではなく、一定
の径を有するようにしている。ただし、ストッパ部27
を一体に形成することは同じである。
るいは合成樹脂製としたリング状のクッションリング1
7を組み付けたら、この内周面に筒状のカラー部材32
を圧入している。したがって、ここでは、リテーナ3の
内周面のうち、ストッパ部27とカラー部材32とに挟
まれた部分がクッション孔16を構成し、クッションリ
ング17は、カラー部材32、あるいは、リテーナ3の
ストッパ部27に当接する範囲でのみ移動が許容され
る。一方、シリンダヘッド4のリテーナ3側の端部に
は、挿入筒部29を形成せずに、フラットな端面33を
形成している。そして、この端面33の径方向に、連絡
溝34を形成している。
ブ1内にリテーナ3を挿入し、フランジ部28を段部2
4に当接させている。次に、シリンダヘッド4をシリン
ダチューブ1の開口部1aから挿入するとともに、その
外周面を開口部1aの内周面に螺合させて固定する。そ
して、この状態で、図3に示すように、シリンダヘッド
4の端面33がちょうどリテーナ3に当接するととも
に、上記リテーナ3のフランジ部28がシリンダチュー
ブ1内の段部24に押し付けられるようにしている。
端面に形成した連絡溝34とリテーナ3の端面とが相ま
って、連絡通路12を構成する。したがって、リテーナ
3に孔開け加工して連絡通路12を形成する必要がな
く、加工コストを低減させることができる。そして、こ
の連絡通路12をシリンダチューブ1に形成したポート
13に連通させている。したがって、ここではカラー部
材32の内周面に形成される流路11が、この連絡通路
12を介して、ポート13に連通することになる。
及びフランジ部28が相まってシール機能を発揮すると
ともに、連結部材7及びリング8を用いなくても、リテ
ーナ3のがたつきを防ぐことができる。なお、これら第
1、2実施例でいうシリンダヘッド4が、この発明でい
うカバー体を構成している。そして、リテーナ3及びシ
リンダヘッド4を同軸上に配置して、この発明でいうシ
リンダカバーを構成する。また、第1、2実施例では、
ロッド2を貫通させたロッド室側タイプのシリンダカバ
ーについて説明したが、ロッド2を貫通させないボトム
側タイプのシリンダカバーであってもかまわない。
設けたフランジ部が、シリンダチューブ内の段部に押し
付けられるので、その部分でシール機能を発揮する。し
たがって、その部分ではOリング等を用いなくても、ポ
ートとシリンダチューブ内との間の漏れを防止すること
ができ、部品点数の低減によるコストダウンを図ること
ができる。さらに、フランジ部は、少なくとも段部に当
接するだけの径を有すればよいので、開口部の内周面と
の間に隙間を持たせることができる。したがって、もし
開口部にポートが位置するような場合でも、シリンダカ
バーをシリンダチューブ内に挿入するとき、フランジ部
が、そのポートの開口端にぶつかるのを避けることがで
きる。そして、フランジ部がポートの開口端にぶつから
なければ、傷つくこともなく、シール性が低下するのを
防ぐことができる。
て、シリンダヘッドを、リテーナとカバー体とに分割し
て構成する場合でも、リテーナの動きは、シリンダチュ
ーブの開口部側には固定されたカバー体によって、ま
た、ピストン側には段部及びフランジ部によってそれぞ
れ規制される。したがって、別部材を用いなくても、リ
テーナのがたつきを防止することができ、部品点数を低
減させるとともに、その組み付けも簡単にして、コスト
ダウンを図ることができる。
る。
る。
図である。
の端面を示す図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 シリンダチューブと、シリンダチューブ
内に組み込んだロッドと、ロッドに設けたピストンと、
シリンダチューブの内周面端部を拡径させて形成した開
口部と、シリンダチューブ内に開口部の内底面によって
形成される段部と、開口部からシリンダチューブ内に挿
入したシリンダカバーと、シリンダカバーの外周面に設
けたフランジ部とを備え、シリンダカバーを開口部から
シリンダチューブ内に挿入して所定位置に固定したと
き、フランジ部が、シリンダチューブ内の段部に押し付
けられる構成にしたことを特徴とするシリンダ装置。 - 【請求項2】 シリンダカバーを、筒状のリテーナと、
リテーナに隣接させてシリンダチューブの端部に位置さ
せるカバー体とを同軸上に配置して構成する一方、上記
リテーナの外周面にフランジ部を設け、リテーナ及びカ
バー体を開口部からシリンダチューブ内に挿入して、カ
バー体を所定位置に固定したとき、上記リテーナに設け
たフランジ部が、シリンダチューブ内の段部に押し付け
られる構成にしたことを特徴とする請求項1記載のシリ
ンダ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10221398A JP3649905B2 (ja) | 1998-03-30 | 1998-03-30 | クッション機構を備えたシリンダ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10221398A JP3649905B2 (ja) | 1998-03-30 | 1998-03-30 | クッション機構を備えたシリンダ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11280903A true JPH11280903A (ja) | 1999-10-15 |
| JP3649905B2 JP3649905B2 (ja) | 2005-05-18 |
Family
ID=14321392
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10221398A Expired - Fee Related JP3649905B2 (ja) | 1998-03-30 | 1998-03-30 | クッション機構を備えたシリンダ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3649905B2 (ja) |
-
1998
- 1998-03-30 JP JP10221398A patent/JP3649905B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3649905B2 (ja) | 2005-05-18 |
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| A131 | Notification of reasons for refusal |
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