JPH11280962A - 保護用カバー体付きフレキシブル管組立て方法、及び、保護用カバー体付きフレキシブル管 - Google Patents
保護用カバー体付きフレキシブル管組立て方法、及び、保護用カバー体付きフレキシブル管Info
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- JPH11280962A JPH11280962A JP10119846A JP11984698A JPH11280962A JP H11280962 A JPH11280962 A JP H11280962A JP 10119846 A JP10119846 A JP 10119846A JP 11984698 A JP11984698 A JP 11984698A JP H11280962 A JPH11280962 A JP H11280962A
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- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L57/00—Protection of pipes or objects of similar shape against external or internal damage or wear
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L27/00—Adjustable joints; Joints allowing movement
- F16L27/12—Adjustable joints; Joints allowing movement allowing substantial longitudinal adjustment or movement
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
- Protection Of Pipes Against Damage, Friction, And Corrosion (AREA)
- Joints Allowing Movement (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 保護用カバー体付きフレキシブル管におい
て、保護用カバー体の端縁の設定位置を所定位置に設定
すると共に、管本体の長さを所定長に設定し、また、管
本体の長さを伸縮調整可能とする。 【解決手段】 補助ガイド金具3の先端の鉤部32を保
護用カバー体6の端縁に係り止めると共に、補助ガイド
金具3の螺合孔33に保護用カバー体6の螺合孔6aと
支持金具2の螺合孔24とを一致させて螺合する。ま
た、螺着箇所における保護用カバー体6には管本体1の
軸線方向に螺合孔6aを長孔として開設する。
て、保護用カバー体の端縁の設定位置を所定位置に設定
すると共に、管本体の長さを所定長に設定し、また、管
本体の長さを伸縮調整可能とする。 【解決手段】 補助ガイド金具3の先端の鉤部32を保
護用カバー体6の端縁に係り止めると共に、補助ガイド
金具3の螺合孔33に保護用カバー体6の螺合孔6aと
支持金具2の螺合孔24とを一致させて螺合する。ま
た、螺着箇所における保護用カバー体6には管本体1の
軸線方向に螺合孔6aを長孔として開設する。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、保護用カバー体
の端縁の設定位置を所定位置に設定すると共に、管本体
の長さを所定長に設定し、また、管本体の長さを伸縮調
整可能とする保護用カバー体付きフレキシブル管組立て
方法、及び、保護用カバー体付きフレキシブル管に関す
るものである。
の端縁の設定位置を所定位置に設定すると共に、管本体
の長さを所定長に設定し、また、管本体の長さを伸縮調
整可能とする保護用カバー体付きフレキシブル管組立て
方法、及び、保護用カバー体付きフレキシブル管に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来、配管途中において伸縮吸収性を要
するような箇所に用いられるフレキシブルな継手装置と
して、本願出願人は先に特願平9−129108号とし
て保護用カバー付きのフレキシブル管に係る出願を行っ
ている。
するような箇所に用いられるフレキシブルな継手装置と
して、本願出願人は先に特願平9−129108号とし
て保護用カバー付きのフレキシブル管に係る出願を行っ
ている。
【0003】このフレキシブル管は、蛇腹部と少なくと
もその両端側に直管部を設けた管本体の両端側に他部材
と接続される継手部材としてフランジ部を設け、また、
管本体の外周には蛇腹部よりも大径の金属製のパイプよ
りなる保護用カバー体を被嵌して固定支持させた構成と
されている。
もその両端側に直管部を設けた管本体の両端側に他部材
と接続される継手部材としてフランジ部を設け、また、
管本体の外周には蛇腹部よりも大径の金属製のパイプよ
りなる保護用カバー体を被嵌して固定支持させた構成と
されている。
【0004】管本体の外周に保護用カバー体を固定支持
するためには、フレキシブル管を構成する管本体の両端
側の直管部に対し、中空円筒状の支持金具をその円板の
中央に開設されている挿通孔を挿通させて取付け、支持
金具の平板状の円板側を蛇腹部に当接するように取付け
て固着化し、固着化された支持金具の外周を形成してい
るフランジ部に保護用カバー体の内周面を接合させつつ
被嵌し、保護用カバー体と支持金具との複数箇所をボル
トなどにより螺着して保護用カバー体を支持金具に固定
支持させている。
するためには、フレキシブル管を構成する管本体の両端
側の直管部に対し、中空円筒状の支持金具をその円板の
中央に開設されている挿通孔を挿通させて取付け、支持
金具の平板状の円板側を蛇腹部に当接するように取付け
て固着化し、固着化された支持金具の外周を形成してい
るフランジ部に保護用カバー体の内周面を接合させつつ
被嵌し、保護用カバー体と支持金具との複数箇所をボル
トなどにより螺着して保護用カバー体を支持金具に固定
支持させている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、このような
構成のフレキシブル管は、蛇腹部の作用により軸線方向
に対して屈曲自在なフレキシブル管とされるが、また、
蛇腹部の作用によって軸線方向に伸縮するフレキシブル
管とされている。
構成のフレキシブル管は、蛇腹部の作用により軸線方向
に対して屈曲自在なフレキシブル管とされるが、また、
蛇腹部の作用によって軸線方向に伸縮するフレキシブル
管とされている。
【0006】このため、わずかな成形精度差により管本
体の長さが不揃いとなるため、作製された各管本体を所
定長の規格の完成された保護カバー体付きフレキシブル
管としなければならない。
体の長さが不揃いとなるため、作製された各管本体を所
定長の規格の完成された保護カバー体付きフレキシブル
管としなければならない。
【0007】また、現場施工時には設置現場の寸法差も
あるため、所定長の規格品で対応できないような場合に
は、所定長の規格として完成されている保護用カバー体
付きフレキシブル管の管本体の長さを伸縮調整する必要
もある。
あるため、所定長の規格品で対応できないような場合に
は、所定長の規格として完成されている保護用カバー体
付きフレキシブル管の管本体の長さを伸縮調整する必要
もある。
【0008】この発明は、このような事情に基づいてな
されたものであり、その目的とするところは、保護用カ
バー体の端縁の設定位置を所定位置に設定すると共に、
管本体の長さを所定長に設定し、また、管本体の長さを
伸縮調整可能とする保護用カバー体付きフレキシブル管
組立て方法、及び、保護用カバー体付きフレキシブル管
を提供することにある。
されたものであり、その目的とするところは、保護用カ
バー体の端縁の設定位置を所定位置に設定すると共に、
管本体の長さを所定長に設定し、また、管本体の長さを
伸縮調整可能とする保護用カバー体付きフレキシブル管
組立て方法、及び、保護用カバー体付きフレキシブル管
を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明は、上記のよう
な目的を達成するために、保護用カバー体付きフレキシ
ブル管組立て方法としては、請求項1記載のように、中
空円筒状の支持金具の挿通孔を蛇腹部を有する管本体の
両端側の直管部に挿通すると共に、支持金具の平板状の
円板面を蛇腹部に当接させた後、管本体をカバーする金
属製パイプなどの保護用カバー体を支持金具の外周面と
接合する箇所で支持金具に螺着して固定支持するフレキ
シブル管組立て方法において、補助ガイド金具の先端の
鉤部を保護用カバー体の端縁に係り止めると共に、補助
ガイド金具の元部を保護用カバー体と支持金具との螺着
箇所に螺合することにより、保護用カバー体の端縁の設
定位置を所定位置に設定すると共に、管本体の長さを所
定長に設定することを特徴とする。
な目的を達成するために、保護用カバー体付きフレキシ
ブル管組立て方法としては、請求項1記載のように、中
空円筒状の支持金具の挿通孔を蛇腹部を有する管本体の
両端側の直管部に挿通すると共に、支持金具の平板状の
円板面を蛇腹部に当接させた後、管本体をカバーする金
属製パイプなどの保護用カバー体を支持金具の外周面と
接合する箇所で支持金具に螺着して固定支持するフレキ
シブル管組立て方法において、補助ガイド金具の先端の
鉤部を保護用カバー体の端縁に係り止めると共に、補助
ガイド金具の元部を保護用カバー体と支持金具との螺着
箇所に螺合することにより、保護用カバー体の端縁の設
定位置を所定位置に設定すると共に、管本体の長さを所
定長に設定することを特徴とする。
【0010】また、請求項2記載のように、中空円筒状
の支持金具の挿通孔を蛇腹部を有する管本体の両端側の
直管部に挿通すると共に、支持金具の平板状の円板面を
蛇腹部に当接させた後、管本体をカバーする金属製パイ
プなどの保護用カバー体を支持金具の外周面と接合する
箇所で支持金具に螺着して固定支持するフレキシブル管
組立て方法において、螺着箇所における保護用カバー体
には、管本体の軸線方向に長孔となる螺合孔を開設する
ことにより、支持金具の取付け位置を管本体の軸線方向
に対して長孔の長さ分だけ微調整可能とし、管本体の長
さを伸縮調整可能とすることを特徴とする。
の支持金具の挿通孔を蛇腹部を有する管本体の両端側の
直管部に挿通すると共に、支持金具の平板状の円板面を
蛇腹部に当接させた後、管本体をカバーする金属製パイ
プなどの保護用カバー体を支持金具の外周面と接合する
箇所で支持金具に螺着して固定支持するフレキシブル管
組立て方法において、螺着箇所における保護用カバー体
には、管本体の軸線方向に長孔となる螺合孔を開設する
ことにより、支持金具の取付け位置を管本体の軸線方向
に対して長孔の長さ分だけ微調整可能とし、管本体の長
さを伸縮調整可能とすることを特徴とする。
【0011】一方、保護用カバー体付きフレキシブル管
としては、請求項3記載のように、蛇腹部を有すると共
にその両端側に直管部を有する管本体と、管本体の蛇腹
部よりも大径な円板の中央部位に管本体の直管部が貫通
する挿通孔を開設し、円板の一方側面の外周縁にはフラ
ンジ部を周設すると共に、フランジ部の所定箇所にはボ
ルト用螺合孔を開設してなる中空円筒状の支持金具と、
先端の鉤部を保護用カバー体の端縁に係り止めると共
に、その元部を保護用カバー体と支持金具との螺着箇所
に螺合する補助ガイド金具とを備えることを特徴とす
る。
としては、請求項3記載のように、蛇腹部を有すると共
にその両端側に直管部を有する管本体と、管本体の蛇腹
部よりも大径な円板の中央部位に管本体の直管部が貫通
する挿通孔を開設し、円板の一方側面の外周縁にはフラ
ンジ部を周設すると共に、フランジ部の所定箇所にはボ
ルト用螺合孔を開設してなる中空円筒状の支持金具と、
先端の鉤部を保護用カバー体の端縁に係り止めると共
に、その元部を保護用カバー体と支持金具との螺着箇所
に螺合する補助ガイド金具とを備えることを特徴とす
る。
【0012】また、請求項4記載のように、蛇腹部を有
すると共にその両端側に直管部を有する管本体と、管本
体の蛇腹部よりも大径な円板の中央部位に管本体の直管
部が貫通する挿通孔を開設し、円板の一方側面の外周縁
にはフランジ部を周設すると共に、フランジ部の所定箇
所にはボルト用螺合孔を開設してなる中空円筒状の支持
金具と、支持金具との螺着箇所には管本体の軸線方向に
長孔となる螺合孔を開設してなる保護用カバー体とを備
えることを特徴とする。
すると共にその両端側に直管部を有する管本体と、管本
体の蛇腹部よりも大径な円板の中央部位に管本体の直管
部が貫通する挿通孔を開設し、円板の一方側面の外周縁
にはフランジ部を周設すると共に、フランジ部の所定箇
所にはボルト用螺合孔を開設してなる中空円筒状の支持
金具と、支持金具との螺着箇所には管本体の軸線方向に
長孔となる螺合孔を開設してなる保護用カバー体とを備
えることを特徴とする。
【0013】また、請求項5記載のように、管本体の両
端側の直管部には、一端側に他部材との継手部材を設け
たガイドパイプを挿通させると共に、ガイドパイプの他
端側を支持金具に接続させることを特徴とする。
端側の直管部には、一端側に他部材との継手部材を設け
たガイドパイプを挿通させると共に、ガイドパイプの他
端側を支持金具に接続させることを特徴とする。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施例を図面に
基づき詳細に説明する。図1は、この発明に係る長尺な
保護用カバー体付きフレキシブル管の1例を示す説明用
断面図であり、図2は図1における支持金具の説明用断
面図、図3は図1における補助ガイド金具の斜視図であ
る。
基づき詳細に説明する。図1は、この発明に係る長尺な
保護用カバー体付きフレキシブル管の1例を示す説明用
断面図であり、図2は図1における支持金具の説明用断
面図、図3は図1における補助ガイド金具の斜視図であ
る。
【0015】図1に示すように、フレキシブル管を構成
する管本体1は、その両端側が直管部1a,1aとして
形成され、蛇腹部1b,1bの中間部も直管部1aとし
て形成されている。
する管本体1は、その両端側が直管部1a,1aとして
形成され、蛇腹部1b,1bの中間部も直管部1aとし
て形成されている。
【0016】中間部における直管部1aの左右側の蛇腹
部1b,1bと両端側の直管部1a,1aにおける蛇腹
部1b,1bには、その蛇腹面に当接するように支持金
具2,・・が取付けられている。
部1b,1bと両端側の直管部1a,1aにおける蛇腹
部1b,1bには、その蛇腹面に当接するように支持金
具2,・・が取付けられている。
【0017】この支持金具2は、図2に示すように、蛇
腹部1bよりも大径でその中央部位に直管部1a用の挿
通孔22を開設した円板21を形成し、その円板21の
他方側面の外周縁より短幅のフランジ部23を周設した
中空状の円筒体として形成されている。また、フランジ
部23には120゜の間隔を隔てた3ヵ所にボルト用螺
合孔24が開設され、この螺合孔24の内周面側にはボ
ルト螺合用のナット部25が付設されている。
腹部1bよりも大径でその中央部位に直管部1a用の挿
通孔22を開設した円板21を形成し、その円板21の
他方側面の外周縁より短幅のフランジ部23を周設した
中空状の円筒体として形成されている。また、フランジ
部23には120゜の間隔を隔てた3ヵ所にボルト用螺
合孔24が開設され、この螺合孔24の内周面側にはボ
ルト螺合用のナット部25が付設されている。
【0018】さらに、円板21に開設された挿通孔22
の他方側面の孔周縁からは、直管部1aの外周面に接合
する短長の補強用縁部26が突設されている。なお、2
5aはボルト7との螺着用ネジ部である。
の他方側面の孔周縁からは、直管部1aの外周面に接合
する短長の補強用縁部26が突設されている。なお、2
5aはボルト7との螺着用ネジ部である。
【0019】図3は補助ガイド金具3の外観を示す斜視
図で、この補助ガイド金具3は、保護用カバー体6の外
周面に接合される取付け板部31と、取付け板部31の
先端部に折曲形成され保護用カバー体6の端縁に係り止
められる鉤部32と、取付け板部31の元部側に設けら
れボルト7が螺合される螺合孔33とによって構成され
ている。
図で、この補助ガイド金具3は、保護用カバー体6の外
周面に接合される取付け板部31と、取付け板部31の
先端部に折曲形成され保護用カバー体6の端縁に係り止
められる鉤部32と、取付け板部31の元部側に設けら
れボルト7が螺合される螺合孔33とによって構成され
ている。
【0020】管本体1に被嵌される保護用カバー体6
は、管本体1の蛇腹部1bよりも大径とされた所定長の
金属製のパイプなどにより形成され、周方向における同
一周線上の120゜の間隔で3ヶ所にボルト7の螺合孔
6aが管本体1の軸線方向に長孔として開設されてい
る。
は、管本体1の蛇腹部1bよりも大径とされた所定長の
金属製のパイプなどにより形成され、周方向における同
一周線上の120゜の間隔で3ヶ所にボルト7の螺合孔
6aが管本体1の軸線方向に長孔として開設されてい
る。
【0021】また、8は直管部1aに挿通されるガイド
パイプであり、このガイドパイプ8は、他部材(図示
略)との継手部材として設けたフランジ部9が溶接5に
より一体的に取付けられている。
パイプであり、このガイドパイプ8は、他部材(図示
略)との継手部材として設けたフランジ部9が溶接5に
より一体的に取付けられている。
【0022】なお、10は管本体1内に挿通される内筒
であり、11は保護用カバー体6に取付けられるアンカ
ーベース、12はパッキンシートである。
であり、11は保護用カバー体6に取付けられるアンカ
ーベース、12はパッキンシートである。
【0023】次に、このフレキシブル管の構造を組み立
て状態と共に説明する。まず、連続する蛇腹部1bの両
端側を直管部1a,1aとした一対の短尺な管本体1,
1を準備する。この管本体1,1の一方側の直管部1
a,1aに対し、挿通孔22,22を介して平板状であ
る円板21,21の一方側面が最外の蛇腹部1b,1b
に当接するようにして支持金具2,2を取付ける。
て状態と共に説明する。まず、連続する蛇腹部1bの両
端側を直管部1a,1aとした一対の短尺な管本体1,
1を準備する。この管本体1,1の一方側の直管部1
a,1aに対し、挿通孔22,22を介して平板状であ
る円板21,21の一方側面が最外の蛇腹部1b,1b
に当接するようにして支持金具2,2を取付ける。
【0024】その後、支持金具2,2が取付けられた直
管部1a,1a同士を突き合わせて溶接し(図示略)、
その両端側と中央部が直管部1a,・・とされ、また、
中央部の直管部1aの左右側が蛇腹部1b,1bとされ
た管本体1を形成する。
管部1a,1a同士を突き合わせて溶接し(図示略)、
その両端側と中央部が直管部1a,・・とされ、また、
中央部の直管部1aの左右側が蛇腹部1b,1bとされ
た管本体1を形成する。
【0025】そして、中央部の直管部1aに嵌め込まれ
た一対の支持金具2,2間に補強リング4を介在させ、
この補強リング4によって支持金具2,2を図中の左右
方向へそれぞれ押圧し、支持金具2,2における挿通孔
22の孔周縁から突設されている補強用縁部26との接
合箇所に溶接5,5を施し、支持金具2,2の固定化を
図る。
た一対の支持金具2,2間に補強リング4を介在させ、
この補強リング4によって支持金具2,2を図中の左右
方向へそれぞれ押圧し、支持金具2,2における挿通孔
22の孔周縁から突設されている補強用縁部26との接
合箇所に溶接5,5を施し、支持金具2,2の固定化を
図る。
【0026】この状態において、金属製のパイプよりな
る保護用カバー体6をその内周面が管本体1の蛇腹部1
bより張出している支持金具2,2と接合するように被
嵌する。次いで、補助ガイド金具3の先端の鉤部32を
保護用カバー体6の端縁に係り止めると共に、取付け板
部31を保護用カバー体6の外周面に添着し、取付け板
部31の元部側に開設されている螺合孔33と保護用カ
バー体6の螺合孔6aと支持金具2の螺合孔24とを一
致させボルト7を螺合する。
る保護用カバー体6をその内周面が管本体1の蛇腹部1
bより張出している支持金具2,2と接合するように被
嵌する。次いで、補助ガイド金具3の先端の鉤部32を
保護用カバー体6の端縁に係り止めると共に、取付け板
部31を保護用カバー体6の外周面に添着し、取付け板
部31の元部側に開設されている螺合孔33と保護用カ
バー体6の螺合孔6aと支持金具2の螺合孔24とを一
致させボルト7を螺合する。
【0027】この場合、保護用カバー体6と補助ガイド
金具3は伸縮せず一定の長さを保持する部材であり、ま
た、管本体1は中央部において支持金具2,2が補強用
リング体4によって蛇腹部1b,1bに押圧されている
ため固定状態とされて定状位置にあるが、両端側の直管
部1a,1aは何ら規制されていないため蛇腹部1b,
1bを介して伸縮自在の状態にある。
金具3は伸縮せず一定の長さを保持する部材であり、ま
た、管本体1は中央部において支持金具2,2が補強用
リング体4によって蛇腹部1b,1bに押圧されている
ため固定状態とされて定状位置にあるが、両端側の直管
部1a,1aは何ら規制されていないため蛇腹部1b,
1bを介して伸縮自在の状態にある。
【0028】このため、ボルト7の螺合時には、保護用
カバー体6の端縁に係り止められた補助ガイド金具3,
3の螺合孔33,33と、両端側の直管部1a,1aに
取付けられた支持金具2,2の螺合孔24,24とが一
致する箇所でボルト7の螺合を行えば、支持金具2,2
の設定位置は補助ガイド金具3,3により強制的に位置
決めされ、左右の蛇腹部1b,1bはその支持金具2,
2によって押圧調整されるので、管本体1の長さは必然
的に所定長に設定される。
カバー体6の端縁に係り止められた補助ガイド金具3,
3の螺合孔33,33と、両端側の直管部1a,1aに
取付けられた支持金具2,2の螺合孔24,24とが一
致する箇所でボルト7の螺合を行えば、支持金具2,2
の設定位置は補助ガイド金具3,3により強制的に位置
決めされ、左右の蛇腹部1b,1bはその支持金具2,
2によって押圧調整されるので、管本体1の長さは必然
的に所定長に設定される。
【0029】このようにして所定長に設定された管本体
1の両端側の直管部1a,1aに、一端側に他部材との
継手部材であるフランジ部9,9を設けたガイドパイプ
8,8を挿通させて支持金具2,2に接続し、支持金具
2,2における挿通孔22,22の孔周縁から突設され
ている補強用縁部26,26との接合箇所に溶接5,5
を施し、ガイドパイプ8,8の固定化を図る。
1の両端側の直管部1a,1aに、一端側に他部材との
継手部材であるフランジ部9,9を設けたガイドパイプ
8,8を挿通させて支持金具2,2に接続し、支持金具
2,2における挿通孔22,22の孔周縁から突設され
ている補強用縁部26,26との接合箇所に溶接5,5
を施し、ガイドパイプ8,8の固定化を図る。
【0030】このように、この実施例によれば、中空円
筒状の支持金具2の挿通孔22を蛇腹部1bを有する管
本体1の直管部1aに挿通させて、支持金具2の平板状
の円板面21を蛇腹部1bに当接させた後、管本体1を
カバーする金属製パイプなどの保護用カバー体6を支持
金具2の外周面と接合する箇所で支持金具2に螺着して
固定支持し、補助ガイド金具3の先端の鉤部32を保護
用カバー体6の端縁に係り止めると共に、補助ガイド金
具3の螺合孔33に保護用カバー体6の螺合孔6aと支
持金具2の螺合孔24とを一致させ、ボルト7を挿通し
て螺合するとの構成よりなる。
筒状の支持金具2の挿通孔22を蛇腹部1bを有する管
本体1の直管部1aに挿通させて、支持金具2の平板状
の円板面21を蛇腹部1bに当接させた後、管本体1を
カバーする金属製パイプなどの保護用カバー体6を支持
金具2の外周面と接合する箇所で支持金具2に螺着して
固定支持し、補助ガイド金具3の先端の鉤部32を保護
用カバー体6の端縁に係り止めると共に、補助ガイド金
具3の螺合孔33に保護用カバー体6の螺合孔6aと支
持金具2の螺合孔24とを一致させ、ボルト7を挿通し
て螺合するとの構成よりなる。
【0031】したがって、保護用カバー体6と支持金具
2の螺合時には、補助ガイド金具3により保護用カバー
体6の端縁の設定位置を所定位置に設定すると同時に、
蛇腹部1bの側面を支持金具2が押圧して管本体1の長
さを所定長に設定することとなる。
2の螺合時には、補助ガイド金具3により保護用カバー
体6の端縁の設定位置を所定位置に設定すると同時に、
蛇腹部1bの側面を支持金具2が押圧して管本体1の長
さを所定長に設定することとなる。
【0032】また、図4に示すものは、管本体1の中央
部に直管部1aを形成せず、両端側を直管部1a,1a
とし中間部分を蛇腹部1bのみとした短尺のフレキシブ
ル管よりなる保護用カバー体付きフレキシブル管に係る
ものである。
部に直管部1aを形成せず、両端側を直管部1a,1a
とし中間部分を蛇腹部1bのみとした短尺のフレキシブ
ル管よりなる保護用カバー体付きフレキシブル管に係る
ものである。
【0033】この場合には、直管部1の一方側に支持金
具2をその平板状の円板21面が蛇腹部1bに接合する
ように取付け、他部材との継手部材であるフランジ9を
設けたガイドパイプ8を挿通させて支持金具2に当接さ
せ、支持金具2における挿通孔22の孔周縁から突設さ
れている補強用縁部26との接合箇所に溶接5を施すと
共に、保護用カバー体6と支持金具2との接合箇所に溶
接(図示略)を施し、支持金具2の固定化とガイドパイ
プ8の固定化を図る。
具2をその平板状の円板21面が蛇腹部1bに接合する
ように取付け、他部材との継手部材であるフランジ9を
設けたガイドパイプ8を挿通させて支持金具2に当接さ
せ、支持金具2における挿通孔22の孔周縁から突設さ
れている補強用縁部26との接合箇所に溶接5を施すと
共に、保護用カバー体6と支持金具2との接合箇所に溶
接(図示略)を施し、支持金具2の固定化とガイドパイ
プ8の固定化を図る。
【0034】この状態において、他端側の直管部1aに
も支持金具2を挿通孔22を介して平板状である円板2
1の一方側面が管本体1の最外の蛇腹部1bに当接する
ように取付ける。そして、補助ガイド金具3の先端の鉤
部32を保護用カバー体6の端縁に係り止めると共に、
取付け板部31を保護用カバー体6の外周面に添着し、
取付け板部31の元部側に開設されている螺合孔33と
保護用カバー体6の螺合孔33と支持金具2の螺合孔2
4とを一致させボルト7を螺合する。
も支持金具2を挿通孔22を介して平板状である円板2
1の一方側面が管本体1の最外の蛇腹部1bに当接する
ように取付ける。そして、補助ガイド金具3の先端の鉤
部32を保護用カバー体6の端縁に係り止めると共に、
取付け板部31を保護用カバー体6の外周面に添着し、
取付け板部31の元部側に開設されている螺合孔33と
保護用カバー体6の螺合孔33と支持金具2の螺合孔2
4とを一致させボルト7を螺合する。
【0035】この場合、保護用カバー体6と補助ガイド
金具3は伸縮せず一定の長さを保持する部材よりなり、
また、管本体1は一方側(図中右側)において支持金具
2が固定状態とされて定状位置にあるため、管本体1は
図中左側において伸縮自在とされている。このため、ボ
ルト7の螺合時には管本体1の他方側(図中左側)にお
いて支持金具2の設定位置は、補助ガイド金具3によっ
て強制的に位置決めされ、また、支持金具2によって図
中左側の蛇腹部1bが押圧調整されるため、管本体1の
長さは必然的に所定長に設定されることとなる。
金具3は伸縮せず一定の長さを保持する部材よりなり、
また、管本体1は一方側(図中右側)において支持金具
2が固定状態とされて定状位置にあるため、管本体1は
図中左側において伸縮自在とされている。このため、ボ
ルト7の螺合時には管本体1の他方側(図中左側)にお
いて支持金具2の設定位置は、補助ガイド金具3によっ
て強制的に位置決めされ、また、支持金具2によって図
中左側の蛇腹部1bが押圧調整されるため、管本体1の
長さは必然的に所定長に設定されることとなる。
【0036】次いで、所定長に設定された管本体1の他
端側の直管部1aに挿通されたガイドパイプ8を支持金
具2に接続し、支持金具2における挿通孔22の孔周縁
から突設されている補強用縁部26との接合箇所に溶接
5を施し固定化を図る。
端側の直管部1aに挿通されたガイドパイプ8を支持金
具2に接続し、支持金具2における挿通孔22の孔周縁
から突設されている補強用縁部26との接合箇所に溶接
5を施し固定化を図る。
【0037】このように、この実施例によれば、図1に
示した長尺なフレキシブル管の場合と同様に、保護用カ
バー体6と支持金具2の螺合時に補助ガイド金具3によ
って長さが規制され、保護用カバー体6の端縁の設定位
置を所定位置に設定すると共に、蛇腹部1bの側面に支
持金具2を押圧させ、管本体1の長さを所定長に設定す
ることができる。
示した長尺なフレキシブル管の場合と同様に、保護用カ
バー体6と支持金具2の螺合時に補助ガイド金具3によ
って長さが規制され、保護用カバー体6の端縁の設定位
置を所定位置に設定すると共に、蛇腹部1bの側面に支
持金具2を押圧させ、管本体1の長さを所定長に設定す
ることができる。
【0038】次に、管本体1の長さを伸縮調整可能とす
る場合について説明する。すなわち、図1あるいは図4
の状態において、補助ガイド金具3と保護用カバー体6
と支持金具2とを螺着結合しているボルト7の螺合を解
き、支持金具2を保護用カバー体6の螺合孔6aの長孔
長さ分だけ管本体1の軸線方向に微調整し、補助ガイド
金具3を取り除いて保護用カバー体8と支持金具2とを
ボルト7により螺合する。これにより、管本体1の長さ
を設置現場の寸法に合わせて伸縮調整することができ
る。
る場合について説明する。すなわち、図1あるいは図4
の状態において、補助ガイド金具3と保護用カバー体6
と支持金具2とを螺着結合しているボルト7の螺合を解
き、支持金具2を保護用カバー体6の螺合孔6aの長孔
長さ分だけ管本体1の軸線方向に微調整し、補助ガイド
金具3を取り除いて保護用カバー体8と支持金具2とを
ボルト7により螺合する。これにより、管本体1の長さ
を設置現場の寸法に合わせて伸縮調整することができ
る。
【0039】なお、支持金具3と保護用カバー体6の取
付けやその他組立て手順などは、上記作用を達成する範
囲内で適宜設計変更が可能である。
付けやその他組立て手順などは、上記作用を達成する範
囲内で適宜設計変更が可能である。
【0040】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1記載の発
明あるいは請求項3記載の発明によれば、保護用カバー
体付きフレキシブル管において、きわめて簡便に保護用
カバー体の端縁の設定位置を所定位置に設定すると共
に、管本体の長さを所定長に設定することができる。
明あるいは請求項3記載の発明によれば、保護用カバー
体付きフレキシブル管において、きわめて簡便に保護用
カバー体の端縁の設定位置を所定位置に設定すると共
に、管本体の長さを所定長に設定することができる。
【0041】また、請求項2記載の発明あるいは請求項
4記載の発明によれば、保護用カバー体付きフレキシブ
ル管において、きわめて簡便に管本体の長さを伸縮調整
することができる。
4記載の発明によれば、保護用カバー体付きフレキシブ
ル管において、きわめて簡便に管本体の長さを伸縮調整
することができる。
【図1】この発明に係る長尺な保護用カバー体付きフレ
キシブル管の1例を示す説明用断面図である。
キシブル管の1例を示す説明用断面図である。
【図2】図1における支持金具の説明用断面図である。
【図3】図1における補助ガイド金具の斜視図である。
【図4】この発明に係る短尺な保護用カバー体付きフレ
キシブル管の1例を示す説明用断面図である。
キシブル管の1例を示す説明用断面図である。
1 管本体 1a 直管部 1b 蛇腹部 2 支持金具 3 補助ガイド金具 4 補強用リング体 6 保護用カバー体 7 ボルト 8 ガイドパイプ 9 フランジ部
Claims (5)
- 【請求項1】 中空円筒状の支持金具の挿通孔を蛇腹部
を有する管本体の両端側の直管部に挿通すると共に、支
持金具の平板状の円板面を蛇腹部に当接させた後、管本
体をカバーする金属製パイプなどの保護用カバー体を支
持金具の外周面と接合する箇所で支持金具に螺着して固
定支持するフレキシブル管組立て方法において、補助ガ
イド金具の先端の鉤部を保護用カバー体の端縁に係り止
めると共に、補助ガイド金具の元部を保護用カバー体と
支持金具との螺着箇所に螺合することにより、保護用カ
バー体の端縁の設定位置を所定位置に設定すると共に、
管本体の長さを所定長に設定することを特徴とする保護
用カバー体付きフレキシブル管組立て方法。 - 【請求項2】 中空円筒状の支持金具の挿通孔を蛇腹部
を有する管本体の両端側の直管部に挿通すると共に、支
持金具の平板状の円板面を蛇腹部に当接させた後、管本
体をカバーする金属製パイプなどの保護用カバー体を支
持金具の外周面と接合する箇所で支持金具に螺着して固
定支持するフレキシブル管組立て方法において、螺着箇
所における保護用カバー体には、管本体の軸線方向に長
孔となる螺合孔を開設することにより、支持金具の取付
け位置を管本体の軸線方向に対して長孔の長さ分だけ微
調整可能とし、管本体の長さを伸縮調整可能とすること
を特徴とする保護用カバー体付きフレキシブル管組立て
方法。 - 【請求項3】 蛇腹部を有すると共にその両端側に直管
部を有する管本体と、管本体の蛇腹部よりも大径な円板
の中央部位に管本体の直管部が貫通する挿通孔を開設
し、円板の一方側面の外周縁にはフランジ部を周設する
と共に、フランジ部の所定箇所にはボルト用螺合孔を開
設してなる中空円筒状の支持金具と、先端の鉤部を保護
用カバー体の端縁に係り止めると共に、その元部を保護
用カバー体と支持金具との螺着箇所に螺合する補助ガイ
ド金具とを備えることを特徴とする保護用カバー体付き
フレキシブル管。 - 【請求項4】 蛇腹部を有すると共にその両端側に直管
部を有する管本体と、管本体の蛇腹部よりも大径な円板
の中央部位に管本体の直管部が貫通する挿通孔を開設
し、円板の一方側面の外周縁にはフランジ部を周設する
と共に、フランジ部の所定箇所にはボルト用螺合孔を開
設してなる中空円筒状の支持金具と、支持金具との螺着
箇所には管本体の軸線方向に長孔となる螺合孔を開設し
てなる保護用カバー体とを備えることを特徴とする保護
用カバー体付きフレキシブル管。 - 【請求項5】 管本体の両端側の直管部には、一端側に
他部材との継手部材を設けたガイドパイプを挿通させる
と共に、ガイドパイプの他端側を支持金具に接続させる
ことを特徴とする請求項3または4記載の保護用カバー
体付きフレキシブル管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10119846A JPH11280962A (ja) | 1998-03-26 | 1998-03-26 | 保護用カバー体付きフレキシブル管組立て方法、及び、保護用カバー体付きフレキシブル管 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10119846A JPH11280962A (ja) | 1998-03-26 | 1998-03-26 | 保護用カバー体付きフレキシブル管組立て方法、及び、保護用カバー体付きフレキシブル管 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11280962A true JPH11280962A (ja) | 1999-10-15 |
Family
ID=14771725
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10119846A Pending JPH11280962A (ja) | 1998-03-26 | 1998-03-26 | 保護用カバー体付きフレキシブル管組立て方法、及び、保護用カバー体付きフレキシブル管 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11280962A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014190375A1 (en) * | 2013-05-29 | 2014-12-04 | Australasian Steel Products Pty Ltd | Anchoring arrangement for a protective sleeve |
-
1998
- 1998-03-26 JP JP10119846A patent/JPH11280962A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014190375A1 (en) * | 2013-05-29 | 2014-12-04 | Australasian Steel Products Pty Ltd | Anchoring arrangement for a protective sleeve |
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