JPH11282590A - 複数系統バス制御マイクロコンピュータ - Google Patents

複数系統バス制御マイクロコンピュータ

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JPH11282590A
JPH11282590A JP10087315A JP8731598A JPH11282590A JP H11282590 A JPH11282590 A JP H11282590A JP 10087315 A JP10087315 A JP 10087315A JP 8731598 A JP8731598 A JP 8731598A JP H11282590 A JPH11282590 A JP H11282590A
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JP
Japan
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bus
external
microcomputer
data
address
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Application number
JP10087315A
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English (en)
Inventor
Toshiyuki Matsubara
利之 松原
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 データバス10の電位が変動し、消費電流の
増加を招いていた。 【解決手段】 2組のポート12,13に2系統の外部
バス14,15を接続し、その外部バス14にマイコン
11によるアクセス頻度の高いフラッシュメモリ3を接
続し、外部バス15にマイコン11によるアクセス頻度
の低いSRAM4およびG/A5を接続して、さらに、
チップセレクト信号により2系統の外部バス14,15
のうちの一方の外部バスのみにアクセスするように構成
し、アクセス頻度の高いデータバス18の電位が変動し
ても、アクセス頻度の低いデータバス22に影響を与え
ることはなく、消費電流の増加を防止することができ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、複数の外部素子
とのデータの入出力を行う複数系統バス制御マイクロコ
ンピュータに関するものである。
【0002】
【従来の技術】図6は従来の外部バス制御マイクロコン
ピュータを示すブロック構成図であり、図において、1
はマイクロコンピュータ(以下、マイコンと言う)、2
はマイコン1に設けられた外部素子接続専用のポート、
3はマイコン1の外部に設けられ、アクセス頻度が高い
処理プログラム等が記憶されたフラッシュメモリ、4は
マイコン1の外部に設けられ、アクセス頻度が低いデー
タ一時格納用のスタティックRAM(以下、SRAMと
言う)、5はマイコン1の外部に設けられ、論理回路に
より外部機器等を制御するゲートアレイ(以下、G/A
と言う)である。6〜10はポート2とフラッシュメモ
リ3,SRAM4およびG/A5とを接続する外部バス
であり、6〜8はアドレスバス、9は制御バス、10は
データバスである。
【0003】次に動作について説明する。従来のマイコ
ン1では、内蔵されたROMの容量だけでは処理プログ
ラムが格納できない場合に対応して、処理プログラムを
外部に接続されたフラッシュメモリ3等に格納して、外
部素子接続専用のポート2および外部バスを介してその
処理プログラムを読み出すのが一般的である。図6にお
いて、マイコン1からフラッシュメモリ3,SRAM4
およびG/A5に対してデータの書き込み、または、デ
ータの読み出しを行う場合は、マイコン1からポート2
および制御バス9を介してアクセスしたいフラッシュメ
モリ3,SRAM4またはG/A5に制御信号を出力
し、さらに、アドレスバス6〜8を介してアドレスを指
定することにより、データバス10を介して所定のデー
タを読み書きする。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の外部バス制御マ
イクロコンピュータは以上のように構成されているの
で、マイコン1とフラッシュメモリ3,SRAM4およ
びG/A5との接続は、マイコン1に設けられた1組の
外部素子接続専用のポート2と、そのポート2に接続さ
れた1系統の外部バスによって成されていた。従って、
アクセス頻度が高い処理プログラム等が記憶されたフラ
ッシュメモリ3と、アクセス頻度が低いデータ一時格納
用のSRAM4、および外部機器等を制御するG/A5
とを外部素子として接続した場合、アクセス頻度が高い
フラッシュメモリ3にアクセスされる度に、データバス
10にデータが入出力されることから、そのデータバス
10の電位が変動し、ほとんどアクセスされない頻度が
低いSRAM4およびG/A5の接続端子にも影響を与
え、端子に設けられた入力保護回路に於いて消費電流の
増加を招いていた。また、そのデータバス10の電位が
変動するために不要輻射ノイズが発生してしまうが、そ
の不要輻射ノイズがSRAM4およびG/A5にも影響
を与えてしまうなどの課題があった。
【0005】この発明は上記のような課題を解決するた
めになされたもので、アクセス頻度の高い外部素子の電
位変動によるアクセス頻度の低い外部素子への影響を防
止し、消費電流の増加を防止する共に、不要輻射ノイズ
のアクセス頻度の低い外部素子への影響を防止する複数
系統バス制御マイクロコンピュータを得ることを目的と
する。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係る複数系統
バス制御マイクロコンピュータは、m組の外部素子接続
用端子を有するマイクロコンピュータと、n個の外部素
子のマイクロコンピュータによるアクセス頻度に応じ
て、m組の外部素子接続用端子とn個の外部素子とをm
系統に種分けして接続した外部バスとを備え、マイクロ
コンピュータは、m系統のうちの1つの外部バスを選択
してその外部バスに接続される外部素子とのデータの入
力または出力を行うと共に、その他の系統のデータバス
を遮断するものである。
【0007】この発明に係る複数系統バス制御マイクロ
コンピュータは、2組の外部素子接続用端子を有するマ
イクロコンピュータと、複数の外部素子のマイクロコン
ピュータによるアクセス頻度に応じて、2組の外部素子
接続用端子と複数の外部素子とを2系統に種分けして接
続した外部バスとを備え、マイクロコンピュータは、2
系統のうちの一方の外部バスを選択してその外部バスに
接続される外部素子とのデータの入力または出力を行う
と共に、他方の系統のデータバスを遮断するものであ
る。
【0008】この発明に係る複数系統バス制御マイクロ
コンピュータは、マイクロコンピュータに、他方の系統
のアドレスバスのアドレスデータを固定にするアドレス
データ固定部を備えたものである。
【0009】この発明に係る複数系統バス制御マイクロ
コンピュータは、2系統の内部バスにそれぞれ接続され
た2組の外部素子接続用端子を有するマイクロコンピュ
ータと、複数の外部素子のマイクロコンピュータによる
アクセス頻度に応じて、2組の外部素子接続用端子と複
数の外部素子とを2系統に種分けして接続した外部バス
とを備え、マイクロコンピュータは、2系統のうちの一
方の内部バスおよび外部バスを選択してその外部バスに
接続される外部素子とのデータの入力または出力を行う
ものである。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の一形態を
説明する。 実施の形態1.図1はこの発明の実施の形態1による複
数系統バス制御マイクロコンピュータを示すブロック構
成図であり、図において、3はマイクロコンピュータ
(以下、マイコンと言う)11の外部に設けられ、アク
セス頻度が高い処理プログラム等が記憶されたフラッシ
ュメモリ(外部素子)、4はマイコン11の外部に設け
られ、アクセス頻度が低いデータ一時格納用のスタティ
ックRAM(以下、SRAMと言う:外部素子)、5は
マイコン11の外部に設けられ、論理回路により外部機
器等を制御するゲートアレイ(以下、G/Aと言う:外
部素子)である。以上、従来技術として示した図6と同
一構成である。
【0011】マイコン11において、12,13はそれ
ぞれポート(外部素子接続用端子)である。14はポー
ト12とフラッシュメモリ3とを接続する外部バス、1
5はポート13とSRAM4およびG/A5とを接続す
る外部バスであり、このようにマイコン11によるアク
セス頻度が高いフラッシュメモリ3と、アクセス頻度が
低いSRAM4およびG/A5との2系統に種分けして
外部バス14,15が接続されている。また、外部バス
14において、16はアドレスバス、17は制御バス、
18はデータバスである。さらに、外部バス15におい
て、19,20はアドレスバス、21は制御バス、22
はデータバスである。
【0012】また、図2はマイコンの内部構成を示す概
念図であり、図において、11はマイコン、31はCP
U、32はROM、33はRAM、34は周辺機能、3
5はポートであり、このポート35には、図1で示した
ポート12,13が含まれている。36は内部バスであ
る。尚、この実施の形態1におけるマイコン11の内部
バス36は、1系統で構成されているものである。さら
に、図3はマイコンの外部バス拡張機能を示すブロック
構成図であり、図において、41はモードレジスタ、4
2は機能選択端子である。
【0013】次に動作について説明する。図2に示した
ように、マイコン11はROM32に内蔵された処理プ
ログラムによりCPU31が処理を行い、周辺機能34
の制御を行う。しかしながら、マイコン11では、内蔵
されたROM32の容量だけでは処理プログラムが格納
できない場合に対応して、処理プログラムを外部に接続
されたフラッシュメモリ3等に格納して、ポート35お
よび外部バス14を介してその処理プログラムを読み出
すのが一般的である。図3は図1に示したような2系統
の外部バス14,15を拡張する時に用いられる構成を
示したものであり、図3(a)に示すように、CPU3
1が内部バス36を介してモードレジスタ41に予め設
定された値を書き込むことにより2系統の外部バス1
4,15を拡張するか、図3(b)に示すように、CP
U31が内部バス36を介して機能選択端子42に予め
設定された電位を供給することにより2系統の外部バス
14,15を拡張する。この拡張機能により、ポート3
5の一部は、図1に示したように、外部素子接続用のポ
ート12,13として用いることができる。
【0014】次に、図1において、マイコン11は、C
PU31からポート12,13および制御バス17,2
1を介してフラッシュメモリ3およびSRAM4,G/
A5にチップセレクト信号を出力し、そのチップセレク
ト信号のアクセスに応じて、2系統の外部バス14,1
5のうちの一方を選択してその外部バスに接続される外
部素子とのデータの入力または出力を行う。例えば、チ
ップセレクト信号により外部バス14を選択し、フラッ
シュメモリ3に内蔵された処理プログラムを読み出す場
合は、マイコン11からポート12およびアドレスバス
16を介してアドレスを指定し、さらに、制御バス17
の読み出し信号(RD信号)をアクティブにすることに
より、指定したアドレスの処理プログラムをデータバス
18を介して読み出すことができる。この際、外部バス
15に対しては、チップセレクト信号を出力しないこ
と、外部バス15のデータバス22をフローティング状
態(遮断)することで、外部バス14から入力される処
理プログラムと、外部バス15とのデータがマイコン1
1内で衝突してしまうことを防止する。また、例えば、
チップセレクト信号により外部バス15を選択し、SR
AM4にデータを書き込む場合は、マイコン11からポ
ート13およびアドレスバス20を介してアドレスを指
定し、さらに、制御バス21の書き込み信号(WR信
号)をアクティブにすることにより、指定したアドレス
にデータをデータバス22を介して書き込むことができ
る。この際、外部バス14に対しては、チップセレクト
信号を出力しないこと、外部バス14のデータバス18
にデータを出力しないこと(遮断)で、フラッシュメモ
リ3にデータが書き込まれることを防止する。
【0015】尚、この実施の形態1では、外部素子接続
用のポートを2組設け、それら2組のポートに2系統の
外部バス14,15を接続し、それら2系統の外部バス
14,15にマイコン11によるアクセス頻度に応じた
複数の外部素子を種分けして接続したが、外部素子接続
用のポートを3組以上設け、それら3組以上のポートに
3系統以上の外部バスを接続し、それら3系統以上の外
部バスにマイコン11によるアクセス頻度に応じた複数
の外部素子を種分けして接続しても良い。
【0016】以上のように、この実施の形態1によれ
ば、2組のポート12,13に2系統の外部バス14,
15を接続し、その外部バス14にマイコン11による
アクセス頻度の高いフラッシュメモリ3を接続し、その
外部バス15にマイコン11によるアクセス頻度の低い
SRAM4およびG/A5を接続して、さらに、チップ
セレクト信号により2系統の外部バス14,15のうち
の一方の外部バスのみにアクセスするように構成したの
で、アクセス頻度の高いフラッシュメモリ3にアクセス
されてデータバス18にデータが入出力され、そのデー
タバス18の電位が変動しても、アクセス頻度の低いS
RAM4およびG/A5のデータバス22に影響を与え
ることはなく、消費電流の増加を防止することができ
る。また、データバス18の電位変動による不要輻射ノ
イズのSRAM4およびG/A5への影響を防止するこ
とができる。
【0017】実施の形態2.図4はこの発明の実施の形
態2による複数系統バス制御マイクロコンピュータを示
すブロック構成図であり、図において、51,53はチ
ップセレクト信号により、マイコン11内のアドレスデ
ータをそのままアドレスバスに出力したり、アドレスデ
ータをラッチして固定したアドレスデータをアドレスバ
スに出力するバスラッチ回路(アドレスデータ固定
部)、52,54はポート12,13に含まれるアドレ
スバスポートである。その他の同一符号は上記実施の形
態1と同一構成であるので、その重複する説明を省略す
る。
【0018】次に動作について説明する。上記実施の形
態1では、チップセレクト信号の非アクティブ側のデー
タによるデータの衝突、および書き込み誤りを防ぐため
に、チップセレクト信号の非アクティブ側のデータバス
を遮断したが、データバスに比べてデータの変化は少な
いもののアドレスバスについては両系統からアドレスが
出力されている。そこで、この実施の形態1では、マイ
コン11内の内部バス36と両系統のアドレスバスポー
ト52,54との間に、バスラッチ回路51,53を設
け、チップセレクト信号がアクティブになった際に、そ
の系統のバスラッチ回路にラッチされたアドレスデータ
を解放し、マイコン11内から外部素子にアドレスデー
タが出力されるようにする。また、チップセレクト信号
が非アクティブになった際に、その系統のアドレスデー
タをバスラッチ回路によりラッチしアドレスデータを固
定にする。
【0019】以上のように、この実施の形態2によれ
ば、チップセレクト信号が非アクティブになった際に、
その系統のアドレスデータをバスラッチ回路51,53
によりラッチしアドレスデータを固定にするように構成
したので、アドレスバス16,19,20の電位が変動
しても、他の系統のアドレスバスに影響を与えることは
なく、消費電流の増加を防止することができる。また、
アドレスバス16,19,20の電位変動による不要輻
射ノイズの他の系統への影響を防止することができる。
【0020】実施の形態3.図5はこの発明の実施の形
態3によるマイコンの内部構成を示す概念図であり、図
において、36,61は制御バス,データバスおよびア
ドレスバスから成る2系統の内部バスであり、これら2
系統の内部バス36,61は、ポート13,12を介し
て、外部バス15,14に接続されている。また、62
は2系統の内部バス36,61を制御するバスインター
フェースユニット(BIU)である。その他の同一符号
は上記実施の形態1と同一構成であるので、その重複す
る説明を省略する。
【0021】次に動作について説明する。この実施の形
態3では、マイコン11の内部バスも2系統の内部バス
36,61とすることにより、消費電流の増加および不
要輻射ノイズを防止するものである。通常、マイコン1
1の内部では、内部バス36,61の制御は、BIU
(バスインタフェースユニット)62によって行われ
る。マイコン11の内部では、ROM32およびRAM
33と高速にアクセスするための専用バスと、メモリ以
外の周辺回路やポート等の制御用に専用バスとは異なる
制御用バスが設けられている。そのためマイコン11が
処理プログラムを内蔵したメモリを接続した際には、制
御用バスに接続されることになり、処理プログラムを内
蔵したメモリとのアクセスの高速化には限界があった。
従って、内部バスを2系統の内部バス36,61に分割
し、専用バスである内部バス61を、ポート12および
外部バス14を介してフラッシュメモリ3に接続し、制
御用バスである内部バス36を、ポート13および外部
バス15を介してSRAM4およびG/A5に接続する
ことにより、処理プログラムを内蔵したフラッシュメモ
リ3とのアクセスの高速化も容易である。
【0022】以上のように、この実施の形態3によれ
ば、マイコン11の内部バスも2系統の内部バス36,
61とするように構成したので、さらに、消費電流の増
加および不要輻射ノイズを防止することができる。ま
た、専用バスである内部バス61を、ポート12および
外部バス14を介してフラッシュメモリ3に接続し、制
御用バスである内部バス36を、ポート13および外部
バス15を介してSRAM4およびG/A5に接続する
ことにより、処理プログラムを内蔵したフラッシュメモ
リ3とのアクセスの高速化も容易である。さらに、上記
実施の形態1では、マイコン11内部でデータバスの値
が衝突してしまうことを防止するために、アクセスしな
いデータバスを遮断したが、内部バスを2系統に分割し
たことにより、その制御を不要にすることができる。
【0023】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、選択
された外部バスに接続される外部素子とのデータの入力
または出力を行っているときに、その電位変動がその他
の系統のデータバスに影響を与えることはなく、消費電
流の増加を防止することができる。また、電位変動によ
る不要輻射ノイズの他の外部素子への影響を防止するこ
とができる効果がある。
【0024】この発明によれば、選択された一方の外部
バスに接続される外部素子とのデータの入力または出力
を行っているときに、その電位変動が他方の系統のデー
タバスに影響を与えることはなく、消費電流の増加を防
止することができる。また、電位変動による不要輻射ノ
イズの他の外部素子への影響を防止することができる効
果がある。
【0025】この発明によれば、一方のアドレスバスの
電位が変動しても、他方のアドレスバスに影響を与える
ことはなく、消費電流の増加を防止することができる。
また、一方のアドレスバスの電位変動による不要輻射ノ
イズの他方の系統への影響を防止することができる効果
がある。
【0026】この発明によれば、マイクロコンピュータ
の内部バスも2系統にしたので、さらに、消費電流の増
加および不要輻射ノイズを防止することができる。ま
た、マイクロコンピュータ内部でデータバスの値が衝突
してしまうことを防止するためのデータバスの遮断制御
を不要にすることができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明の実施の形態1による複数系統バス
制御マイクロコンピュータを示すブロック構成図であ
る。
【図2】 マイコンの内部構成を示す概念図である。
【図3】 マイコンの外部バス拡張機能を示すブロック
構成図である。
【図4】 この発明の実施の形態2による複数系統バス
制御マイクロコンピュータを示すブロック構成図であ
る。
【図5】 この発明の実施の形態3によるマイコンの内
部構成を示す概念図である。
【図6】 従来の外部バス制御マイクロコンピュータを
示すブロック構成図である。
【符号の説明】
3 フラッシュメモリ(外部素子)、4 SRAM(外
部素子)、5 G/A(外部素子)、11 マイクロコ
ンピュータ、12,13 ポート(外部素子接続用端
子)、14,15 外部バス、16,19,20 アド
レスバス、17,21 制御バス、18,22 データ
バス、36,61 内部バス、51,53バスラッチ回
路(アドレスデータ固定部)。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 m組(mは2以上の任意の整数)の外部
    素子接続用端子を有するマイクロコンピュータと、その
    マイクロコンピュータによりデータが入力または出力さ
    れるn個(nはm以上の任意の整数)の外部素子と、そ
    れらn個の外部素子の上記マイクロコンピュータによる
    アクセス頻度に応じて、m組の上記外部素子接続用端子
    とそれらn個の外部素子とをm系統に種分けして接続し
    た制御バス,データバスおよびアドレスバスから成る外
    部バスとを備え、上記マイクロコンピュータは、m系統
    のうちの1つの上記外部バスを選択してその外部バスに
    接続される上記外部素子とのデータの入力または出力を
    行うと共に、その他の系統の上記データバスを遮断する
    ことを特徴とする複数系統バス制御マイクロコンピュー
    タ。
  2. 【請求項2】 2組の外部素子接続用端子を有するマイ
    クロコンピュータと、そのマイクロコンピュータにより
    データが入力または出力される複数の外部素子と、それ
    ら複数の外部素子の上記マイクロコンピュータによるア
    クセス頻度に応じて、2組の上記外部素子接続用端子と
    それら複数の外部素子とを2系統に種分けして接続した
    制御バス,データバスおよびアドレスバスから成る外部
    バスとを備え、上記マイクロコンピュータは、2系統の
    うちの一方の上記外部バスを選択してその外部バスに接
    続される上記外部素子とのデータの入力または出力を行
    うと共に、他方の系統の上記データバスを遮断すること
    を特徴とする複数系統バス制御マイクロコンピュータ。
  3. 【請求項3】 マイクロコンピュータは、他方の系統の
    アドレスバスのアドレスデータを固定にするアドレスデ
    ータ固定部を備えたことを特徴とする請求項2記載の複
    数系統バス制御マイクロコンピュータ。
  4. 【請求項4】 制御バス,データバスおよびアドレスバ
    スから成る2系統の内部バスにそれぞれ接続された2組
    の外部素子接続用端子を有するマイクロコンピュータ
    と、そのマイクロコンピュータによりデータが入力また
    は出力される複数の外部素子と、それら複数の外部素子
    の上記マイクロコンピュータによるアクセス頻度に応じ
    て、2組の上記外部素子接続用端子とそれら複数の外部
    素子とを2系統に種分けして接続した制御バス,データ
    バスおよびアドレスバスから成る外部バスとを備え、上
    記マイクロコンピュータは、2系統のうちの一方の上記
    内部バスおよび上記外部バスを選択してその外部バスに
    接続される上記外部素子とのデータの入力または出力を
    行うことを特徴とする複数系統バス制御マイクロコンピ
    ュータ。
JP10087315A 1998-03-31 1998-03-31 複数系統バス制御マイクロコンピュータ Pending JPH11282590A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7308552B2 (en) 2003-06-30 2007-12-11 Fujitsu Limited Microcontroller

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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US7308552B2 (en) 2003-06-30 2007-12-11 Fujitsu Limited Microcontroller

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