JPH11283307A - ディスクドライブ - Google Patents
ディスクドライブInfo
- Publication number
- JPH11283307A JPH11283307A JP10081026A JP8102698A JPH11283307A JP H11283307 A JPH11283307 A JP H11283307A JP 10081026 A JP10081026 A JP 10081026A JP 8102698 A JP8102698 A JP 8102698A JP H11283307 A JPH11283307 A JP H11283307A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disk
- main frame
- eject plate
- plate
- disk drive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B17/00—Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
- G11B17/02—Details
- G11B17/04—Feeding or guiding single record carrier to or from transducer unit
- G11B17/041—Feeding or guiding single record carrier to or from transducer unit specially adapted for discs contained within cartridges
- G11B17/043—Direct insertion, i.e. without external loading means
- G11B17/0434—Direct insertion, i.e. without external loading means with mechanism for subsequent vertical movement of the disc
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B33/00—Constructional parts, details or accessories not provided for in the other groups of this subclass
- G11B33/12—Disposition of constructional parts in the apparatus, e.g. of power supply, of modules
- G11B33/121—Disposition of constructional parts in the apparatus, e.g. of power supply, of modules the apparatus comprising a single recording/reproducing device
Landscapes
- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 メインフレームによるイジェクトプレートの
摺動案内をスムーズにすることのできるディスクドライ
ブを提供すること。 【解決手段】 メインフレーム10のイジェクトプレー
ト20と対向する面にはイジェクトプレートと当接して
その摺動を案内するための突条13を複数個所に設け
る。メインフレームには更に、これらの突条に近い位置
にそれぞれ、イジェクトプレートの摺動を許容し得る程
度の第1の開口14を設け、イジェクトプレートの第1
の開口に対応する個所にはそれぞれ切り下げ及び曲げに
よる第1のL形状部22を下面側に形成し、第1のL形
状部の曲げ部22aを第1の開口を通してメインフレー
ムの外側面に沿わせてイジェクトプレートの摺動を案内
するようにした。
摺動案内をスムーズにすることのできるディスクドライ
ブを提供すること。 【解決手段】 メインフレーム10のイジェクトプレー
ト20と対向する面にはイジェクトプレートと当接して
その摺動を案内するための突条13を複数個所に設け
る。メインフレームには更に、これらの突条に近い位置
にそれぞれ、イジェクトプレートの摺動を許容し得る程
度の第1の開口14を設け、イジェクトプレートの第1
の開口に対応する個所にはそれぞれ切り下げ及び曲げに
よる第1のL形状部22を下面側に形成し、第1のL形
状部の曲げ部22aを第1の開口を通してメインフレー
ムの外側面に沿わせてイジェクトプレートの摺動を案内
するようにした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、磁気ディスクのよ
うに、情報が記録・再生されるフレキシブルディスク部
をケース内に収容して成る構造の情報記録再生ディスク
(以後、単に、ディスクと呼ぶ)を回転駆動して情報処
理を行うディスクドライブに関し、特に、そのディスク
出し入れ構造の改良に関する。
うに、情報が記録・再生されるフレキシブルディスク部
をケース内に収容して成る構造の情報記録再生ディスク
(以後、単に、ディスクと呼ぶ)を回転駆動して情報処
理を行うディスクドライブに関し、特に、そのディスク
出し入れ構造の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】この種のディスクドライブは、ディスク
を回転駆動して情報処理を行うにあたり、ディスクをデ
ィスクドライブ内に取り込んで、ディスクを保持しつつ
回転駆動するためのディスクテーブルに保持すると共に
ディスクの所定位置に記録・再生用のヘッドをあてが
う。情報処理終了後には、ディスクをディスクドライブ
外へ取り出す。このために、ディスクドライブはディス
ク出し入れ構造を有している。
を回転駆動して情報処理を行うにあたり、ディスクをデ
ィスクドライブ内に取り込んで、ディスクを保持しつつ
回転駆動するためのディスクテーブルに保持すると共に
ディスクの所定位置に記録・再生用のヘッドをあてが
う。情報処理終了後には、ディスクをディスクドライブ
外へ取り出す。このために、ディスクドライブはディス
ク出し入れ構造を有している。
【0003】図4、図5は、従来のディスクドライブに
ついて、主にそのディスク出し入れ構造を抽出して示す
分解斜視図である。図4において、このディスクドライ
ブは、それぞれ板金をプレス成形して成るメインフレー
ム110と、イジェクトプレート120と、ディスクホ
ルダ130とを有している。
ついて、主にそのディスク出し入れ構造を抽出して示す
分解斜視図である。図4において、このディスクドライ
ブは、それぞれ板金をプレス成形して成るメインフレー
ム110と、イジェクトプレート120と、ディスクホ
ルダ130とを有している。
【0004】メインフレーム110は、板状を呈する主
板部111と、主板部111の両側端から直角上向きに
延びる側板部112、113と、主板部111の後端か
ら直角上向きに延びる背板部114と、主板部111の
一部を切り起こして成る2つの支持片115及び2つの
支持片116とを一体に有している。2つの支持片11
5及び2つの支持片116はそれぞれ、各切り起こしの
一部を切り欠いて成る肩部115a及び116aを持っ
ている。
板部111と、主板部111の両側端から直角上向きに
延びる側板部112、113と、主板部111の後端か
ら直角上向きに延びる背板部114と、主板部111の
一部を切り起こして成る2つの支持片115及び2つの
支持片116とを一体に有している。2つの支持片11
5及び2つの支持片116はそれぞれ、各切り起こしの
一部を切り欠いて成る肩部115a及び116aを持っ
ている。
【0005】メインフレーム110の主板部111上に
は、ディスクを保持しつつ回転駆動するためのディスク
テーブル140と、上下一対のヘッドをディスク表裏面
にてその半径方向に駆動するためのキャリッジ150と
が、メインフレーム110の前後方向に並べて設けられ
ている。また、メインフレーム110の背板部114に
は、モータ160がその螺旋溝付きの回転軸をメインフ
レーム110の前後方向に平行に向けた状態で設けられ
ている。
は、ディスクを保持しつつ回転駆動するためのディスク
テーブル140と、上下一対のヘッドをディスク表裏面
にてその半径方向に駆動するためのキャリッジ150と
が、メインフレーム110の前後方向に並べて設けられ
ている。また、メインフレーム110の背板部114に
は、モータ160がその螺旋溝付きの回転軸をメインフ
レーム110の前後方向に平行に向けた状態で設けられ
ている。
【0006】ディスクテーブル140は、メインフレー
ム110の下側から図示しないディスク回転用のモータ
のロータアセンブリに直結され、回転駆動される。キャ
リッジ150は、モータ160の回転軸の螺旋溝に掛合
した掛合部材と主板部111上に固定された案内シャフ
トの貫通した支持枠とを有している。キャリッジ150
は、モータ160が回転すると前記掛合部材がモータ1
60の回転方向に応じて前後方向に連動することによ
り、メインフレーム110の前後方向、即ち、ディスク
の半径方向に直線運動する。
ム110の下側から図示しないディスク回転用のモータ
のロータアセンブリに直結され、回転駆動される。キャ
リッジ150は、モータ160の回転軸の螺旋溝に掛合
した掛合部材と主板部111上に固定された案内シャフ
トの貫通した支持枠とを有している。キャリッジ150
は、モータ160が回転すると前記掛合部材がモータ1
60の回転方向に応じて前後方向に連動することによ
り、メインフレーム110の前後方向、即ち、ディスク
の半径方向に直線運動する。
【0007】イジェクトプレート120は、略U字形の
板状を呈する主板部121と、主板部121の両側端
(U字の両辺外側)から直角上向きに延びる側板部12
2、123と、主板部121の前端(U字の底辺外側)
から前方に延びるボタン取付部124と、メインフレー
ム110の2つの支持片115及び2つの支持片116
に対応する位置に形成された2つの切欠125及び2つ
の孔126と、側板部122、123それぞれに各々2
つずつ形成された案内溝部127と、側板部122の後
方(U字左辺先端)にて外方に突出する曲げ部128と
を有している。
板状を呈する主板部121と、主板部121の両側端
(U字の両辺外側)から直角上向きに延びる側板部12
2、123と、主板部121の前端(U字の底辺外側)
から前方に延びるボタン取付部124と、メインフレー
ム110の2つの支持片115及び2つの支持片116
に対応する位置に形成された2つの切欠125及び2つ
の孔126と、側板部122、123それぞれに各々2
つずつ形成された案内溝部127と、側板部122の後
方(U字左辺先端)にて外方に突出する曲げ部128と
を有している。
【0008】案内溝部127はそれぞれ、イジェクトプ
レート120の前方側の水平部分と後方側の傾斜部分と
を持っている。また、主板部121のU字左辺先端に
は、メインフレーム110に設けられるダンパギヤ(図
示せず)と噛合する直線ギヤ129が形成されている。
レート120の前方側の水平部分と後方側の傾斜部分と
を持っている。また、主板部121のU字左辺先端に
は、メインフレーム110に設けられるダンパギヤ(図
示せず)と噛合する直線ギヤ129が形成されている。
【0009】イジェクトプレート120は、メインフレ
ーム110に対して、その切欠125及び孔126にメ
インフレーム110の支持片115及び116を貫通さ
せるようにして取付けられる。この取り付けによって、
主板部121のうちの切欠または孔を規定する部分が、
メインフレーム110の支持片115及び116の各肩
部115a及び116aによって支持される。よって、
イジェクトプレート120は、メインフレーム110に
対して前後方向に摺動可能である一方、切欠または孔と
支持片との形状関係によって規制されるので、上下方向
や左右方向には殆んど動かない。また、側板部122に
設けられた曲げ部128は、メインフレーム110の側
板部112の内面に対して、僅かな間隙をおいて対向す
る。
ーム110に対して、その切欠125及び孔126にメ
インフレーム110の支持片115及び116を貫通さ
せるようにして取付けられる。この取り付けによって、
主板部121のうちの切欠または孔を規定する部分が、
メインフレーム110の支持片115及び116の各肩
部115a及び116aによって支持される。よって、
イジェクトプレート120は、メインフレーム110に
対して前後方向に摺動可能である一方、切欠または孔と
支持片との形状関係によって規制されるので、上下方向
や左右方向には殆んど動かない。また、側板部122に
設けられた曲げ部128は、メインフレーム110の側
板部112の内面に対して、僅かな間隙をおいて対向す
る。
【0010】尚、主板部121が略U字形を呈している
ので、イジェクトプレート120は、メインフレーム1
10に取り付けられているディスクテーブル140やキ
ャリッジ150の動作を阻害することなく、それ自体の
摺動動作が実現される。
ので、イジェクトプレート120は、メインフレーム1
10に取り付けられているディスクテーブル140やキ
ャリッジ150の動作を阻害することなく、それ自体の
摺動動作が実現される。
【0011】ディスクホルダ130は、キャリッジ15
0における上のヘッドを避け得る切欠を持つ主板部13
1と、主板部131の両側端から直角下向きに延び、さ
らにその先端が内方に延びることでディスクを把持可能
な側板部132及び133と、側板部132及び133
にてイジェクトプレート120の案内溝部127に対応
する位置に外方へ突出する4つの軸134とを有してい
る。
0における上のヘッドを避け得る切欠を持つ主板部13
1と、主板部131の両側端から直角下向きに延び、さ
らにその先端が内方に延びることでディスクを把持可能
な側板部132及び133と、側板部132及び133
にてイジェクトプレート120の案内溝部127に対応
する位置に外方へ突出する4つの軸134とを有してい
る。
【0012】そして、ディスクホルダ130は、メイン
フレーム110に取り付けられているイジェクトプレー
ト120に対して、その軸134を案内溝部127に挿
通させるようにして取付けられ、ディスクドライブが構
成される。なお、ディスクドライブを構成するには、デ
ィスクホルダ130をイジェクトプレート120に取り
付けた組立体を、メインフレーム110に取り付ける方
法がとられることもある。
フレーム110に取り付けられているイジェクトプレー
ト120に対して、その軸134を案内溝部127に挿
通させるようにして取付けられ、ディスクドライブが構
成される。なお、ディスクドライブを構成するには、デ
ィスクホルダ130をイジェクトプレート120に取り
付けた組立体を、メインフレーム110に取り付ける方
法がとられることもある。
【0013】このディスクドライブでは、以上説明した
基本構造に加えて、ディスクホルダ130の図示しない
突起が、メインフレーム110の図示しない孔に挿通さ
れるなどされる。このような構造により、ディスクホル
ダ130は、メインフレーム110に対して、上下方向
に摺動可能である一方、前後方向や左右方向には殆んど
動かぬよう規制される。よって、ディスクホルダ130
は、イジェクトプレート120の案内溝部127の形状
により、イジェクトプレート120の前後方向の摺動に
応じて、上下方向に摺動可能である。また、イジェクト
プレート120とディスクホルダ130との間には、引
張バネ(図示せず)が張架される。これによって、イジ
ェクトプレート120は、メインフレーム110の前方
に牽引される。また、引張バネの牽引に反してメインフ
レーム110の後方に位置する箇所では、イジェクトプ
レート120は、ロック手段(図示せず)によってロッ
クされる。さらに、ロック手段に連動してディスクを外
部に排出する方向へ加重するイジェクト手段(図示せ
ず)もある。また、ボタン取付部124には操作者がデ
ィスクのイジェクト操作をするためのボタン170が取
り付けられる。
基本構造に加えて、ディスクホルダ130の図示しない
突起が、メインフレーム110の図示しない孔に挿通さ
れるなどされる。このような構造により、ディスクホル
ダ130は、メインフレーム110に対して、上下方向
に摺動可能である一方、前後方向や左右方向には殆んど
動かぬよう規制される。よって、ディスクホルダ130
は、イジェクトプレート120の案内溝部127の形状
により、イジェクトプレート120の前後方向の摺動に
応じて、上下方向に摺動可能である。また、イジェクト
プレート120とディスクホルダ130との間には、引
張バネ(図示せず)が張架される。これによって、イジ
ェクトプレート120は、メインフレーム110の前方
に牽引される。また、引張バネの牽引に反してメインフ
レーム110の後方に位置する箇所では、イジェクトプ
レート120は、ロック手段(図示せず)によってロッ
クされる。さらに、ロック手段に連動してディスクを外
部に排出する方向へ加重するイジェクト手段(図示せ
ず)もある。また、ボタン取付部124には操作者がデ
ィスクのイジェクト操作をするためのボタン170が取
り付けられる。
【0014】次に、以上のような構造のディスクホルダ
によるディスク出し入れ動作を説明する。
によるディスク出し入れ動作を説明する。
【0015】まず、ディスクのないときは、イジェクト
プレート120はロック手段によりロックされて後方に
位置し(引張バネは伸びた状態)、案内溝部127と軸
134と関係によって、ディスクホルダ130は上方に
位置する。
プレート120はロック手段によりロックされて後方に
位置し(引張バネは伸びた状態)、案内溝部127と軸
134と関係によって、ディスクホルダ130は上方に
位置する。
【0016】次に、上方に位置するディスクホルダ13
0にディスクがあてがわれて押し込まれると、ロック手
段のロックは外れ、イジェクトプレート120は伸びた
状態の引張バネに牽引されて前方に移動し、ディスクホ
ルダ130は降下して下方に位置する。このディスク挿
入完了状態で、ディスクに対する記録あるいは再生処理
がなされる。
0にディスクがあてがわれて押し込まれると、ロック手
段のロックは外れ、イジェクトプレート120は伸びた
状態の引張バネに牽引されて前方に移動し、ディスクホ
ルダ130は降下して下方に位置する。このディスク挿
入完了状態で、ディスクに対する記録あるいは再生処理
がなされる。
【0017】上記の状態で、ボタン170が押される
と、イジェクトプレート120は後方に移動してロック
手段により再びロックされて後方に位置し(引張バネは
伸びた状態)、ディスクホルダ130は上方に位置す
る。また、ロック手段に連動して、イジェクト手段がデ
ィスクを外部に排出する方向へ加重し、ディスクは排出
される。
と、イジェクトプレート120は後方に移動してロック
手段により再びロックされて後方に位置し(引張バネは
伸びた状態)、ディスクホルダ130は上方に位置す
る。また、ロック手段に連動して、イジェクト手段がデ
ィスクを外部に排出する方向へ加重し、ディスクは排出
される。
【0018】
【発明が解決しようとする課題】ところで、イジェクト
プレート120は、切り起こしによる2つの支持片11
5及び2つの支持片116に、切り欠きにより形成され
た肩部115a及び116aにより摺動が案内される。
肩部115a及び116aは、切断面で粗い端面である
ので、摺動性に問題がある。これを考慮して、イジェク
トプレート120と肩部115a及び116aとの接触
部にグリースを塗布することが行われている。この場
合、塗布されたグリースがイジェクトプレート120の
内面側に至ってディスクに付着してしまうという問題点
がある。
プレート120は、切り起こしによる2つの支持片11
5及び2つの支持片116に、切り欠きにより形成され
た肩部115a及び116aにより摺動が案内される。
肩部115a及び116aは、切断面で粗い端面である
ので、摺動性に問題がある。これを考慮して、イジェク
トプレート120と肩部115a及び116aとの接触
部にグリースを塗布することが行われている。この場
合、塗布されたグリースがイジェクトプレート120の
内面側に至ってディスクに付着してしまうという問題点
がある。
【0019】そこで、本発明の課題は、メインフレーム
によるイジェクトプレートの摺動案内をスムーズにする
ことのできるディスクドライブを提供することにある。
によるイジェクトプレートの摺動案内をスムーズにする
ことのできるディスクドライブを提供することにある。
【0020】本発明の他の課題は、メインフレームに設
けられるイジェクトプレートの摺動案内部に塗布される
グリースがディスクに付着することのないディスクドラ
イブを提供することにある。
けられるイジェクトプレートの摺動案内部に塗布される
グリースがディスクに付着することのないディスクドラ
イブを提供することにある。
【0021】
【課題を解決するための手段】本発明は、ディスクを保
持しつつ回転駆動するためのディスクテーブルとヘッド
をディスクの半径方向に駆動するためのキャリッジとが
内面側の前後方向に配設されるメインフレームと、略U
字形の板状を呈し、U字内に前記ディスクテーブルおよ
び前記キャリッジを回避させるようにして前記メインフ
レームの板面上に平行に、かつ外部からの加重力によっ
て前記前後方向に摺動可能に前記内面側に取り付けられ
たイジェクトプレートと、前記イジェクトプレートの前
後方向の摺動に応じて上下方向に摺動するディスクホル
ダとを有するディスクドライブにおいて、前記メインフ
レームの前記イジェクトプレートと対向する面には前記
イジェクトプレートと当接してその摺動を案内するため
の突条を複数個所に設けると共に、これらの突条に近い
位置にはそれぞれ前記イジェクトプレートの摺動を許容
し得る程度の第1の開口を設け、前記イジェクトプレー
トの前記第1の開口に対応する個所にはそれぞれ切り下
げ及び曲げによる第1のL形状部を下面側に形成し、該
第1のL形状部の曲げ部を前記第1の開口を通して前記
メインフレームの外側面に沿わせて前記イジェクトプレ
ートの摺動を案内するようにしたことを特徴とする。
持しつつ回転駆動するためのディスクテーブルとヘッド
をディスクの半径方向に駆動するためのキャリッジとが
内面側の前後方向に配設されるメインフレームと、略U
字形の板状を呈し、U字内に前記ディスクテーブルおよ
び前記キャリッジを回避させるようにして前記メインフ
レームの板面上に平行に、かつ外部からの加重力によっ
て前記前後方向に摺動可能に前記内面側に取り付けられ
たイジェクトプレートと、前記イジェクトプレートの前
後方向の摺動に応じて上下方向に摺動するディスクホル
ダとを有するディスクドライブにおいて、前記メインフ
レームの前記イジェクトプレートと対向する面には前記
イジェクトプレートと当接してその摺動を案内するため
の突条を複数個所に設けると共に、これらの突条に近い
位置にはそれぞれ前記イジェクトプレートの摺動を許容
し得る程度の第1の開口を設け、前記イジェクトプレー
トの前記第1の開口に対応する個所にはそれぞれ切り下
げ及び曲げによる第1のL形状部を下面側に形成し、該
第1のL形状部の曲げ部を前記第1の開口を通して前記
メインフレームの外側面に沿わせて前記イジェクトプレ
ートの摺動を案内するようにしたことを特徴とする。
【0022】なお、前記メインフレームの前記第1の開
口のうち前記キャリッジに近い方の第1の開口に対応す
る箇所には、切り起こし及び曲げによる第2のL形状部
を設け、前記イジェクトプレートの前記キャリッジに近
い方の第1の開口に対応する個所には第2の開口を有
し、前記第2のL形状部を前記第2の開口を通して前記
イジェクトプレートの内面側に突出させて前記第2のL
形状部の曲げ部で前記ディスクを支持する。
口のうち前記キャリッジに近い方の第1の開口に対応す
る箇所には、切り起こし及び曲げによる第2のL形状部
を設け、前記イジェクトプレートの前記キャリッジに近
い方の第1の開口に対応する個所には第2の開口を有
し、前記第2のL形状部を前記第2の開口を通して前記
イジェクトプレートの内面側に突出させて前記第2のL
形状部の曲げ部で前記ディスクを支持する。
【0023】また、前記突条は、前記キャリッジ寄りの
両側の2箇所、前記ディスクの挿入口寄りの両側の2箇
所にそれぞれ絞り加工により設けられることが好まし
い。
両側の2箇所、前記ディスクの挿入口寄りの両側の2箇
所にそれぞれ絞り加工により設けられることが好まし
い。
【0024】更に、前記キャリッジに近い方の2箇所に
設けられた2つの前記第2のL形状部における前記曲げ
部には更に、前記イジェクトプレートの内面側に沿うよ
うに押さえ部を設けることが好ましい。
設けられた2つの前記第2のL形状部における前記曲げ
部には更に、前記イジェクトプレートの内面側に沿うよ
うに押さえ部を設けることが好ましい。
【0025】
【発明の実施の形態】図1〜図3を参照して、本発明の
好ましい実施の形態について説明する。図1は、メイン
フレーム10を外面側から見た図であり、図4に示すキ
ャリッジ150とは反対側、すなわちディスクの挿入口
側を示している。図1〜図3のいずれにおいても、イジ
ェクトプレートの20の摺動案内に必要な構造部分のみ
を示しており、その他の構造については図4と同様の構
造で良い。
好ましい実施の形態について説明する。図1は、メイン
フレーム10を外面側から見た図であり、図4に示すキ
ャリッジ150とは反対側、すなわちディスクの挿入口
側を示している。図1〜図3のいずれにおいても、イジ
ェクトプレートの20の摺動案内に必要な構造部分のみ
を示しており、その他の構造については図4と同様の構
造で良い。
【0026】メインフレーム10は、主板部11の両側
に側板部12、13を有する。主板部11のイジェクト
プレート20と対向する面、すなわち内面側にはイジェ
クトプレート20と当接してその摺動を案内するための
突条13を4個設けている。厳密に言えば、突条13
は、図4に示すキャリッジに近い位置の両側に2箇所、
ディスクの挿入口寄りの両側の2箇所にそれぞれ絞り加
工により上端が平坦面になるように形成される。その形
状は、イジェクトプレート20の摺動方向に長い略長四
角形の枠状であり、枠内は開口13aになっている。メ
インフレーム10の主板部11にはまた、突条13に近
い位置にそれぞれ、イジェクトプレート20の摺動を許
容し得る程度の開口14(第1の開口)を設けている。
に側板部12、13を有する。主板部11のイジェクト
プレート20と対向する面、すなわち内面側にはイジェ
クトプレート20と当接してその摺動を案内するための
突条13を4個設けている。厳密に言えば、突条13
は、図4に示すキャリッジに近い位置の両側に2箇所、
ディスクの挿入口寄りの両側の2箇所にそれぞれ絞り加
工により上端が平坦面になるように形成される。その形
状は、イジェクトプレート20の摺動方向に長い略長四
角形の枠状であり、枠内は開口13aになっている。メ
インフレーム10の主板部11にはまた、突条13に近
い位置にそれぞれ、イジェクトプレート20の摺動を許
容し得る程度の開口14(第1の開口)を設けている。
【0027】一方、イジェクトプレート20において
は、メインフレーム10の主板部11の4つの開口13
aに対応する箇所にそれぞれ、絞り加工による筒状部2
1を下面側に延びるように形成し、開口13aに挿通さ
せている。これにより、イジェクトプレート2の摺動
時、筒状部21が開口13aの縁部で案内される。メイ
ンフレーム10の主板部11の4つの開口14に対応す
る箇所のイジェクトプレート20にはそれぞれ、切り下
げ及び曲げによるL形状部(第1のL形状部)22を下
面側に延びるように形成し、L形状部22の曲げ部22
aを開口14を通してメインフレーム10の主板部11
の外側面に沿わせてイジェクトプレート20の摺動を案
内するようにしている。
は、メインフレーム10の主板部11の4つの開口13
aに対応する箇所にそれぞれ、絞り加工による筒状部2
1を下面側に延びるように形成し、開口13aに挿通さ
せている。これにより、イジェクトプレート2の摺動
時、筒状部21が開口13aの縁部で案内される。メイ
ンフレーム10の主板部11の4つの開口14に対応す
る箇所のイジェクトプレート20にはそれぞれ、切り下
げ及び曲げによるL形状部(第1のL形状部)22を下
面側に延びるように形成し、L形状部22の曲げ部22
aを開口14を通してメインフレーム10の主板部11
の外側面に沿わせてイジェクトプレート20の摺動を案
内するようにしている。
【0028】また、メインフレーム10の4つの開口1
4のうちキャリッジに近い方の2つの開口14に対応す
る箇所には、開口を形成する際に切り起こし及び曲げに
よるL形状部(第2のL形状部)15を設けている。一
方、L形状部15に対応する箇所のイジェクトプレート
20には開口(第2の開口)23が形成されている。そ
して、L形状部15を開口23を通してイジェクトプレ
ート20の内面側に突出させてL形状部15の曲げ部1
5aでディスクを支持するようにしている。なお、この
曲げ部15aの中央部には、ディスクの支持を点接触で
行うようにするために、上方に凸の球面状突起15bが
形成されている。
4のうちキャリッジに近い方の2つの開口14に対応す
る箇所には、開口を形成する際に切り起こし及び曲げに
よるL形状部(第2のL形状部)15を設けている。一
方、L形状部15に対応する箇所のイジェクトプレート
20には開口(第2の開口)23が形成されている。そ
して、L形状部15を開口23を通してイジェクトプレ
ート20の内面側に突出させてL形状部15の曲げ部1
5aでディスクを支持するようにしている。なお、この
曲げ部15aの中央部には、ディスクの支持を点接触で
行うようにするために、上方に凸の球面状突起15bが
形成されている。
【0029】更に、2つのL形状部15における曲げ部
15aには更に、イジェクトプレート20の内面側に沿
うように押さえ部15cが設けられている。
15aには更に、イジェクトプレート20の内面側に沿
うように押さえ部15cが設けられている。
【0030】本形態においては、イジェクトプレート2
0の摺動案内は、メインフレーム10の主板部11にお
ける突条13の平坦面とL形状部22における曲げ部2
2aの平坦面により行われるので、イジェクトプレート
20の摺動はスムーズに行われる。また、イジェクトプ
レート20の摺動を円滑にするためのグリースは、L形
状部22における曲げ部22aと主板部11の外側面と
の間に塗布される。したがってグリースがイジェクトプ
レート20の内面側に付着することは無い。
0の摺動案内は、メインフレーム10の主板部11にお
ける突条13の平坦面とL形状部22における曲げ部2
2aの平坦面により行われるので、イジェクトプレート
20の摺動はスムーズに行われる。また、イジェクトプ
レート20の摺動を円滑にするためのグリースは、L形
状部22における曲げ部22aと主板部11の外側面と
の間に塗布される。したがってグリースがイジェクトプ
レート20の内面側に付着することは無い。
【0031】
【発明の効果】以上説明してきたように、本発明によれ
ば、メインフレームによるイジェクトプレートの摺動案
内をスムーズにすることができ、しかも、メインフレー
ムに設けられるイジェクトプレートの摺動案内部に塗布
されるグリースがディスクに付着することの無いディス
クドライブを提供することができる。
ば、メインフレームによるイジェクトプレートの摺動案
内をスムーズにすることができ、しかも、メインフレー
ムに設けられるイジェクトプレートの摺動案内部に塗布
されるグリースがディスクに付着することの無いディス
クドライブを提供することができる。
【図1】本発明の実施の形態によるディスクドライブに
ついて、イジェクトプレートの摺動を案内する構造を抽
出してメインフレームの外面側から示した図である。
ついて、イジェクトプレートの摺動を案内する構造を抽
出してメインフレームの外面側から示した図である。
【図2】図1に示すディスクドライブについて、切断線
X〜Xによる断面を矢印A方向から見た図である。
X〜Xによる断面を矢印A方向から見た図である。
【図3】図1に示すディスクドライブについて、切断線
X〜Xによる断面を矢印B方向から見た図である。
X〜Xによる断面を矢印B方向から見た図である。
【図4】従来例によるディスクドライブについて、主に
そのディスク出し入れ構造を抽出して示す分解斜視図で
ある。
そのディスク出し入れ構造を抽出して示す分解斜視図で
ある。
【図5】図4に示すディスクドライブの曲げ部を含む部
分的な断面図である。
分的な断面図である。
10、110 メインフレーム 11、111 主板部 12−1、12−2、112、113 側板部 13a、14、23 開口 15、22 L形状部 15a、22a 曲げ部 15b 球面状突起 15c 押さえ部 20、120 イジェクトプレート 21 筒状部 114 背板部 115、116 支持片 115a、116a 肩部 124 ボタン取付部 130 ディスクホルダ 134 軸 140 ディスクテーブル 150 キャリッジ 160 モータ 170 ボタン
Claims (4)
- 【請求項1】 ディスクを保持しつつ回転駆動するため
のディスクテーブルとヘッドをディスクの半径方向に駆
動するためのキャリッジとが内面側の前後方向に配設さ
れるメインフレームと、略U字形の板状を呈し、U字内
に前記ディスクテーブルおよび前記キャリッジを回避さ
せるようにして前記メインフレームの板面上に平行に、
かつ外部からの加重力によって前記前後方向に摺動可能
に前記内面側に取り付けられたイジェクトプレートと、
前記イジェクトプレートの前後方向の摺動に応じて上下
方向に摺動するディスクホルダとを有するディスクドラ
イブにおいて、 前記メインフレームの前記イジェクトプレートと対向す
る面には前記イジェクトプレートと当接してその摺動を
案内するための突条を複数個所に設けると共に、これら
の突条に近い位置にはそれぞれ前記イジェクトプレート
の摺動を許容し得る程度の第1の開口を設け、前記イジ
ェクトプレートの前記第1の開口に対応する個所にはそ
れぞれ切り下げ及び曲げによる第1のL形状部を下面側
に形成し、該第1のL形状部の曲げ部を前記第1の開口
を通して前記メインフレームの外側面に沿わせて前記イ
ジェクトプレートの摺動を案内するようにしたことを特
徴とするディスクドライブ。 - 【請求項2】 請求項1記載のディスクドライブにおい
て、前記メインフレームの前記第1の開口のうち前記キ
ャリッジに近い方の第1の開口に対応する箇所には、切
り起こし及び曲げによる第2のL形状部を設け、前記イ
ジェクトプレートの前記キャリッジに近い方の第1の開
口に対応する個所には第2の開口を有し、前記第2のL
形状部を前記第2の開口を通して前記イジェクトプレー
トの内面側に突出させて前記第2のL形状部の曲げ部で
前記ディスクを支持することを特徴とするディスクドラ
イブ。 - 【請求項3】 請求項2記載のディスクドライブにおい
て、前記突条は、前記キャリッジ寄りの両側の2箇所、
前記ディスクの挿入口寄りの両側の2箇所にそれぞれ絞
り加工により設けられるたものであることを特徴とする
ディスクドライブ。 - 【請求項4】 請求項3記載のディスクドライブにおい
て、前記キャリッジに近い方の2箇所に設けられた2つ
の前記第2のL形状部における前記曲げ部には更に、前
記イジェクトプレートの内面側に沿うように押さえ部を
設けたことを特徴とするディスクドライブ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08102698A JP3690461B2 (ja) | 1998-03-27 | 1998-03-27 | ディスクドライブ |
| US09/274,702 US6233114B1 (en) | 1998-03-27 | 1999-03-23 | Disk drive |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08102698A JP3690461B2 (ja) | 1998-03-27 | 1998-03-27 | ディスクドライブ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11283307A true JPH11283307A (ja) | 1999-10-15 |
| JP3690461B2 JP3690461B2 (ja) | 2005-08-31 |
Family
ID=13734975
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP08102698A Expired - Fee Related JP3690461B2 (ja) | 1998-03-27 | 1998-03-27 | ディスクドライブ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6233114B1 (ja) |
| JP (1) | JP3690461B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002001557A1 (fr) * | 2000-06-27 | 2002-01-03 | Citizen Watch Co., Ltd. | Lecteur de disque |
| JP2009301626A (ja) * | 2008-06-11 | 2009-12-24 | Kenwood Corp | ディスク取外し機構およびこのディスク取外し機構を用いたディスク再生装置 |
| JP2010225217A (ja) * | 2009-03-23 | 2010-10-07 | Funai Electric Co Ltd | 光ディスク装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103869898A (zh) * | 2012-12-11 | 2014-06-18 | 鸿富锦精密工业(深圳)有限公司 | 扩展卡固定装置 |
| CN105253012B (zh) * | 2015-11-10 | 2017-10-17 | 广州电力机车有限公司 | 自卸车轴间功率分配及差速控制的仿真方法 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4760476A (en) * | 1984-05-15 | 1988-07-26 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Drive mechanism for a magnetic disk reading head |
| US5025436A (en) * | 1988-12-20 | 1991-06-18 | Literal Corporation | Disk cartridge positioning mechanism for an information storage disk drive system |
| JPH0991943A (ja) | 1995-09-26 | 1997-04-04 | Mitsumi Electric Co Ltd | 磁気ディスクドライバ |
| JP3651502B2 (ja) | 1995-09-27 | 2005-05-25 | ミツミ電機株式会社 | ディスクドライバ |
-
1998
- 1998-03-27 JP JP08102698A patent/JP3690461B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1999
- 1999-03-23 US US09/274,702 patent/US6233114B1/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002001557A1 (fr) * | 2000-06-27 | 2002-01-03 | Citizen Watch Co., Ltd. | Lecteur de disque |
| US6934119B2 (en) | 2000-06-27 | 2005-08-23 | Citizen Watch Co., Ltd. | Disk drive |
| JP2009301626A (ja) * | 2008-06-11 | 2009-12-24 | Kenwood Corp | ディスク取外し機構およびこのディスク取外し機構を用いたディスク再生装置 |
| JP2010225217A (ja) * | 2009-03-23 | 2010-10-07 | Funai Electric Co Ltd | 光ディスク装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3690461B2 (ja) | 2005-08-31 |
| US6233114B1 (en) | 2001-05-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4224647A (en) | Magnetic tape-record/playback apparatus | |
| JP3690461B2 (ja) | ディスクドライブ | |
| US6952832B2 (en) | Optical disk reading device having two ways to load a disk | |
| JPS58169369A (ja) | デイスク駆動装置 | |
| JPH04155626A (ja) | 光ディスク駆動装置用光学系清掃装置及び光ディスク駆動装置 | |
| JP3405374B2 (ja) | 磁気ディスクドライバ | |
| JP3651502B2 (ja) | ディスクドライバ | |
| JP3402336B2 (ja) | ディスクドライバ | |
| JPH08287575A (ja) | 磁気ディスクドライバ | |
| US20050262523A1 (en) | Disk drive | |
| JPH05982Y2 (ja) | ||
| JP2616501B2 (ja) | カセットローディング装置 | |
| JPS6220922Y2 (ja) | ||
| JPH0329806Y2 (ja) | ||
| JP3953985B2 (ja) | ディスク装置 | |
| JPH06103569B2 (ja) | ディスク装置 | |
| JPH0633531Y2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JP2534095Y2 (ja) | ディスク装置 | |
| JP2675404B2 (ja) | 記録媒体演奏装置 | |
| JPS6278762A (ja) | デイスク駆動装置 | |
| JPS58118001A (ja) | 磁気デイスク駆動装置 | |
| JP3024229B2 (ja) | テープカセット | |
| JP2574742Y2 (ja) | フロッピーディスクドライブ装置 | |
| JP3421391B2 (ja) | ディスクプレーヤ | |
| JPH087922B2 (ja) | テープレコーダのカセット送り装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050517 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20050525 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20050607 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110624 Year of fee payment: 6 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |