JPH11283477A - 磁気スイッチ - Google Patents

磁気スイッチ

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JPH11283477A
JPH11283477A JP8178698A JP8178698A JPH11283477A JP H11283477 A JPH11283477 A JP H11283477A JP 8178698 A JP8178698 A JP 8178698A JP 8178698 A JP8178698 A JP 8178698A JP H11283477 A JPH11283477 A JP H11283477A
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JP
Japan
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magnet
magnetic switch
magnetic
arc
cam
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Pending
Application number
JP8178698A
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English (en)
Inventor
Toru Imai
徹 今井
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Hosiden Corp
Original Assignee
Hosiden Corp
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Filing date
Publication date
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  • Switches That Are Operated By Magnetic Or Electric Fields (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 スイッチ操作時の操作感触を発生させるに必
要とされる部品数を減少させると共に操作感触の発生と
スイッチ動作信号の発生の間に時差の生ずる余地のない
磁気スイッチを提供する。 【解決手段】 マグネットと磁気素子5の組み合わせに
よりスイッチのオン、オフ信号を発生する磁気スイッチ
において、周面に弧状凹部11、121或いは凸部2
2、134を形成したマグネット1、10、120を具
備し、マグネット周面の弧状凹部或いは凸状カム面に嵌
合離脱するカム2を具備する磁気スイッチ。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、磁気スイッチに
関し、特に、マグネットと磁気素子の組み合わせにより
スイッチのオン、オフ信号を発生する磁気スイッチに関
する。
【0002】
【従来の技術】磁気スイッチの従来例を図4を参照して
説明する。図4は磁気回転スイッチの実施例である。図
4において、2はカム、3はカムホルダ、4はバイアス
バネ、5は磁気素子、6は操作ダイヤル、7は基板、9
は操作感触発生リング、10は円板マグネットである。
この円板マグネット10はその厚さ方向に磁化された永
久磁石を周方向に多極形成したものより成る。ここで、
隣接する極性は互いに逆であるものとする。基板7には
支軸71が立設されている。
【0003】詳細な説明は省略するが、図4の磁気回転
スイッチは、カムホルダ3は基板7の支軸71に固定一
体化されている。そして、カム2はカムホルダ3に遊嵌
してバイアスバネ4によりその凸状カム面を操作感触発
生リング9の内周面の弧状凹部にに嵌合している。ここ
で、操作ダイヤル6、操作感触発生リング9、円板マグ
ネットの3者は相互に固定一体化されて、基板7の支軸
71に回動可能に取り付けられている。
【0004】ここで、操作ダイヤル6を回動操作する
と、これによりカム2の凸状カム面は操作感触発生リン
グ9の内周面の弧状凹部からバイアスバネ4のバイアス
に抗して離脱しようとし、隣接する次の弧状凹部との間
の山を越えて当該次の弧状凹部に嵌合する度毎に凸状カ
ム面が弧状凹部に落下衝突して操作感触を発生させる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】以上の磁気回転スイッ
チは、スイッチ操作時にスイッチが動作したことを操作
者が認識する操作感触を発生させるに、磁気回転スイッ
チの必須の構成部品である円板マグネット10とは別
に、操作感触発生のみに必要な部品として操作感触発生
リング9を具備して操作感触を発生させている。この場
合、磁気回転スイッチを高さ方向にみると、操作感触発
生リング9の厚さ分だけ高さ方向の厚さを大きくしてい
る。
【0006】そして、以上の磁気回転スイッチは、操作
感触はカム2の凸状カム面と操作感触発生リング9の内
周面の弧状凹部とにより発生させる一方、スイッチ動作
は磁気素子5に円板マグネット10が対応したことによ
りなされるものであり、操作感触発生動作とスイッチ動
作とは別の動作である。磁気回転スイッチの製造および
部品配置の如何に依っては、操作感触の発生と実際のス
イッチ動作との間に時差が生ずる場合がある。この発明
は、上述の問題を解消した磁気スイッチを提供するもの
である。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1:マグネットと
磁気素子5の組み合わせによりスイッチのオン、オフ信
号を発生する磁気スイッチにおいて、周面に弧状凹部1
1、121或いは凸部22、134を形成したマグネッ
ト1、10、120を具備し、マグネット周面の弧状凹
部或いは凸状カム面に嵌合離脱するカム2を具備する磁
気スイッチを構成した。
【0008】そして、請求項2:請求項1に記載される
磁気スイッチにおいて、マグネットはこれを角型マグネ
ット120とした磁気スイッチを構成した。また、請求
項3:請求項2に記載される磁気スイッチにおいて、角
型マグネット120の相対向する周面に弧状凹部121
或いは凸状カム面134を形成し、角型マグネット12
0を収容するケーシング130の側壁に凸状カム面13
4或いは弧状凹部121を形成した磁気スイッチを構成
した。
【0009】更に、請求項4:請求項3に記載される磁
気スイッチにおいて、ケーシング130とこれを閉塞す
るカバー140を具備し、カバー140にはその表面か
ら裏面に連通するガイドスリット142が形成され、ガ
イドスリット142に挿通され下端部にマグネット固定
板111が構成される操作ツマミ110を具備し、マグ
ネット固定板111下面に角型マグネット120を固定
した磁気スイッチを構成した。
【0010】ここで、請求項5:請求項1に記載される
磁気スイッチにおいて、マグネットはこれをリングマグ
ネット1とした磁気スイッチを構成した。そして、請求
項6:請求項5に記載される磁気スイッチにおいて、基
板7の支軸71に回動支持されるリングマグネット1の
内周面に弧状凹部11或いは凸状カム面22を形成し、
支軸71に固定されるカムホルダ3に弾性的に保持され
るカム2に弧状凹部11或は凸状カム面22を形成した
磁気スイッチを構成した。
【0011】また、請求項7:請求項1に記載される磁
気スイッチにおいて、マグネットはこれを円板マグネッ
ト10とした磁気スイッチを構成した。更に、請求項
8:請求項7に記載される磁気スイッチにおいて、基板
7の支軸71に回動支持される円板マグネット10の外
周面に弧状凹部11或いは凸状カム面22を形成し、基
板7に固定される受け台8に弾性的に保持されるカム2
に弧状凹部11或いは凸状カム面22を形成した磁気ス
イッチを構成した。
【0012】そして、請求項9:請求項1ないし請求項
8の内の何れかに記載される磁気スイッチにおいて、マ
グネットはその厚さ方向に磁化された永久磁石を周方向
に多極形成配列し、隣接する極性は互いに逆である磁気
スイッチを構成した。また、請求項10請求項1ないし
請求項8の内の何れかに記載される磁気スイッチにおい
て、マグネットはプラスチックマグネットにより構成し
た磁気スイッチを構成した。
【0013】
【発明の実施の形態】図1を参照して磁気回転スイッチ
の実施の形態を説明するに、1はリングマグネットであ
り、マグネット1自体の内周面に全周に亘って弧状凹部
11が形成されている。このリングマグネット1はその
厚さ方向に磁化された永久磁石を周方向に多極形成した
ものより成る。ここで、隣接する極性は互いに逆である
ものとする。2はカムであり、中心部に楕円孔21が形
成されると共にリングマグネットの弧状凹部11に嵌
合、離脱する凸状カム面22を有している。3はカムホ
ルダであり、中央部に保持孔31が形成されている。筒
部34には軸孔32が形成されている。4はカム2を押
圧するバイアスバネであり、33は凸状カム面22をリ
ングマグネット1の弧状凹部11に導く溝部である。6
はリングマグネット1と同心の操作ダイヤルであり、そ
の下面中心部には嵌合部61が形成され、そこにリング
マグネット1を嵌合し両者を固定一体化している。62
は操作ダイヤル6の中心部に形成された軸孔である。7
は基板であり、上面には71により示される支軸が立設
されている。5は基板7表面に取り付けられるホールI
C、磁気抵抗素子の如き磁気素子を示す。なお、この磁
気素子5は基板7に形成されるプリント配線或いは基板
7の母材を合成樹脂として基板7にインサートされた端
子配線を介して外部回路に接続される。
【0014】ここで、磁気回転スイッチの組み立て方を
説明する。筒部34の軸孔32に支軸71を挿通嵌合さ
せてカムホルダ3を基板7に組み込み、カムホルダ3と
支軸71および基板7とを相互に固定一体化する。ここ
で、カム2の楕円孔21をカムホルダ3の筒部34に遊
嵌させながらカム2をカムホルダ3の保持孔31内に挿
入し、凸状カム面22をカムホルダ3の溝部33を介し
て僅かに突出させた状態とする。次いで、上述した通り
相互に固定一体化しているリングマグネット1と操作ダ
イヤル6を、操作ダイヤル6の軸孔62を基板7の支軸
71に嵌合することにより回動可能に取り付け、カム2
の凸状カム面22はリングマグネット1の弧状凹部11
に係合した状態に組み込まれる。支軸71の上端部に適
宜の加工を施して操作ダイヤル6の抜け留め部63を形
成する。
【0015】操作ダイヤル6を回動操作すると、これに
よりカム2の凸状カム面22はリングマグネット1の弧
状凹部11からバイアスバネ4のバイアスに抗して離脱
しようとし、隣接する次の弧状凹部11との間の山を越
えて当該次の弧状凹部11に嵌合する度毎に凸状カム面
22が弧状凹部11に落下、衝突して操作感触を発生さ
せる。
【0016】図1(d)は、カムホルダ3のバネ収容部
35にコイルのバイアスバネ41を収容し、これにより
ボール23をバイアスするものである。このボール23
を凸状カム面22に相当するものとする。図2を参照し
て磁気回転スイッチの他の実施例を説明するに、これは
図1の実施例におけるカムホルダ3の役割を受け台8が
果すこととしたものに相当する。図2において、図1の
参照符号と共通する参照符号は互いに共通する部材を示
している。10は円板マグネットである。この実施例の
場合も円板マグネット10自体の周面に弧状凹部11を
形成している。2はカム、22はカム2の凸状カム面、
4はバイアスバネ、5は磁気素子、6は操作ダイヤル、
7は基板、71は基板7の支軸である。円板マグネット
10はその厚さ方向に磁化された永久磁石を周方向に多
極形成したものより成る。隣接する極性は互いに逆であ
るものとする。
【0017】図2の実施例において、8は受け台であ
り、基板7の上面に接合固定されている。受け台8の上
面にはカム収容凹部81が形成される。このカム収容凹
部81の底面中央部には86により示される支柱が形成
せしめられている。カム収容凹部81にはその両側壁に
亘ってバイアスバネ4が取り付けられている。82は凸
状カム面22が突出する段部である。83は受け台8に
その下面から形成された収容凹部である。受け台8の中
心部には上面から収容凹部83に連通する円板マグネッ
ト収容孔80が形成されている。収容凹部83内の基板
7上面には円板マグネット10に対向して磁気素子5が
取り付けられている。
【0018】図2の実施例を組み立てるには、先ず、基
板7の上面に受け台8を接合固定する。そして、楕円孔
21に支柱86を挿通した状態でカム2をカム収容凹部
81に収容する。次いで、相互に固定一体化している円
板マグネット10と操作ダイヤル6を、操作ダイヤル6
の軸孔62および円板マグネット10の軸孔12を基板
7の支軸71に嵌合することにより回動可能に取り付
け、カム2の凸状カム面22を円板マグネット10の弧
状凹部11に係合した状態に組み込む。支軸71の上端
部に適宜の加工を施して操作ダイヤル6の抜け留め部6
3を形成する。
【0019】操作ダイヤル6を回動操作すると、これに
よりカム2の凸状カム面22は円板マグネット1の弧状
凹部11からバイアスバネ4のバイアスに抗して離脱し
ようとし、隣接する次の弧状凹部11との間の山を越え
て当該次の弧状凹部11に嵌合する度毎に凸状カム面1
34が弧状凹部11に落下、衝突して操作感触を発生さ
せる。
【0020】図3を参照して磁気スイッチの更に他の実
施例を説明する。図3の実施例は磁気摺動スイッチの例
である。図3において、110は磁気摺動スイッチの操
作ツマミを示す。操作ツマミ110の下端部にはマグネ
ット固定板111が構成されている。120はマグネッ
ト固定板111下面に固定される角型マグネットであ
る。この角型マグネット120はその厚さ方向に磁化さ
れた永久磁石を形成したものより成る。この角型マグネ
ット120自体の両側面には弧状凹部121が形成され
ている。操作ツマミ110、マグネット固定板111、
角型マグネット120の3者は相互に固定一体化されて
いる。130は磁気摺動スイッチのケーシングを示し、
収容部131が形成される。132は側壁に形成される
段部である。収容部131は側壁に段部132を形成す
ることにより収容部上方を拡開部133としている。1
34はケーシング130の側壁に僅かに突出して形成さ
れる凸状カム面である。140はケーシング130を閉
塞するカバーである。141はカバー140の下表面か
ら形成される摺動溝を示す。カバー140には、その表
面から摺動溝141に連通するガイドスリット142が
形成されている。
【0021】ケーシング130の収容部131に磁気素
子5を収容固定し、上述した通り相互に固定一体化され
ている操作ツマミ110、マグネット固定板111、角
型マグネット120の3者をケーシング130の拡開部
133の段部132に載置する。次いで、カバー140
に形成されるガイドスリット142に操作ツマミ110
を挿通した状態で、カバー140の下端面をケーシング
130の上端面に接合固定する。
【0022】ここで、角型マグネット120は、ケーシ
ング130の拡開部133とカバー140の摺動溝14
1により構成される領域に収容され、操作ツマミ110
を矢印の方向に摺動することにより、この領域内を摺動
変位することができる。即ち、操作ツマミ110を矢印
の方向に摺動すると、これにより凸状カム面134は角
型マグネット120の弧状凹部121からケーシング1
30の側壁の弾性に起因するバイアスに抗して離脱しよ
うとし、隣接する次の弧状凹部121との間の山を越え
て当該次の弧状凹部121に嵌合する度毎に凸状カム面
134が弧状凹部121に落下衝突して操作感触を発生
させる。
【0023】以上の実施例において、リングマグネット
1、円板マグネット10、角型マグネット120はプラ
スチックマグネットにより構成する。マグネットをプラ
スチックマグネットを原材料とし、金型を使用して構成
することにより、弧状凹部或いは凸状カム面を周面に精
密に形成することができる。この発明の磁気スイッチ
は、発振器、スペクトラルアナライザの如き測定器、携
帯電話機その他の電子機器のスイッチとして好適に使用
することができる。
【0024】
【発明の効果】以上の通りであって、この発明は、回動
操作してスイッチ動作信号を発生するマグネット自体に
磁気スイッチの操作時の操作感触を発生させる弧状凹部
或いは凸部を形成して、操作感触発生動作とスイッチ動
作とを共通する部材により実施するものとした。
【0025】従って、スイッチ操作時の操作感触を発生
させるに必要とされる部品数を減少させると共に、操作
感触の発生とスイッチ動作信号の発生の間に時差の生ず
る余地のない磁気スイッチを提供することができる。ま
た、プラスチックマグネットを原材料とし、金型を使用
してマグネットを構成することにより、弧状凹部或いは
凸状カム面をマグネット周面に精密に形成することがで
き、操作感触の発生とスイッチ動作信号の発生の一致を
より正確にすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例を説明する図。
【図2】他の実施例を説明する図。
【図3】更なる他の実施例を説明する図。
【図4】従来例を説明する図。
【符号の説明】
1 リングマグネット 10 円板マグネット 11 弧状凹部 110 操作ツマミ 111 マグネット固定板 120 角型マグネット 121 弧状凹部 130 ケーシング 134 凸状カム面 140 カバー 142 ガイドスリット 2 カム 22 凸状カム面 3 カムホルダ 7 基板 71 支軸 8 受け台

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 マグネットと磁気素子の組み合わせによ
    りスイッチのオン、オフ信号を発生する磁気スイッチに
    おいて、 周面に弧状凹部或いは凸部を形成したマグネットを具備
    し、 マグネット周面の弧状凹部或いは凸状カム面に嵌合離脱
    するカムを具備することを特徴とする磁気スイッチ。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載される磁気スイッチにお
    いて、 マグネットはこれを角型マグネットとしたことを特徴と
    する磁気スイッチ。
  3. 【請求項3】 請求項2に記載される磁気スイッチにお
    いて、 角型マグネットの相対向する周面に弧状凹部或いは凸状
    カム面を形成し、 角型マグネットを収容するケーシングの側壁に凸状カム
    面或いは弧状凹部を形成したことを特徴とする磁気スイ
    ッチ。
  4. 【請求項4】 請求項3に記載される磁気スイッチにお
    いて、 ケーシングおよびこれを閉塞するカバーを具備し、 カバーにはその表面から裏面に連通するガイドスリット
    が形成され、 ガイドスリットに挿通され下端部にマグネット固定板が
    構成される操作ツマミを具備し、 マグネット固定板下面に角型マグネットを固定したこと
    を特徴とする磁気スイッチ。
  5. 【請求項5】 請求項1に記載される磁気スイッチにお
    いて、 マグネットはこれをリングマグネットとしたことを特徴
    とする磁気スイッチ。
  6. 【請求項6】 請求項5に記載される磁気スイッチにお
    いて、 基板の支軸に回動支持されるリングマグネットの内周面
    に弧状凹部或は凸状カム面を形成し、支軸に固定される
    カムホルダに弾性的に保持されるカムに弧状凹部或いは
    凸状カム面を形成したことを特徴とする磁気スイッチ。
  7. 【請求項7】 請求項1に記載される磁気スイッチにお
    いて、 マグネットはこれを円板マグネットとしたことを特徴と
    する磁気スイッチ。
  8. 【請求項8】 請求項7に記載される磁気スイッチにお
    いて、 基板の支軸に回動支持される円板マグネットの外周面に
    弧状凹部或いは凸状カム面を形成し、 基板に固定される受け台に弾性的に保持されるカムに弧
    状凹部或いは凸状カム面を形成したことを特徴とする磁
    気スイッチ。
  9. 【請求項9】 請求項1ないし請求項8の内の何れかに
    記載される磁気スイッチにおいて、 マグネットはその厚さ方向に磁化された永久磁石を周方
    向に多極形成配列し、隣接する極性は互いに逆であるこ
    とを特徴とする磁気スイッチ。
  10. 【請求項10】 請求項1ないし請求項8の内の何れか
    に記載される磁気スイッチにおいて、 マグネットはプラスチックマグネットにより構成したこ
    とを特徴とする磁気スイッチ。
JP8178698A 1998-03-27 1998-03-27 磁気スイッチ Pending JPH11283477A (ja)

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