JPH1128363A - ジクロロトルエンの異性化触媒組成物および異性化方法 - Google Patents
ジクロロトルエンの異性化触媒組成物および異性化方法Info
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- JPH1128363A JPH1128363A JP9185165A JP18516597A JPH1128363A JP H1128363 A JPH1128363 A JP H1128363A JP 9185165 A JP9185165 A JP 9185165A JP 18516597 A JP18516597 A JP 18516597A JP H1128363 A JPH1128363 A JP H1128363A
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Abstract
物及びそれを用いたジクロロトルエン異性化方法を提供
する。 【解決手段】 結晶子の長軸が0.2ミクロン以下であ
るモルデナイトを含むことを特徴とする触媒組成物を用
いることによりジクロロトルエン異性化活性を向上でき
る。
Description
(以下、”DCT”と呼称する)の異性化触媒組成物及
びDCTの異性化方法に関する。特に、DCT異性体の
うち2,6ー体及び/又は3,5ー体の乏しいDCT異
性体混合物から異性化反応により2,6ー体及び/又は
3,5−体濃度を増加させる異性化触媒組成物及び異性
化方法に関する。
によって得られるが、この反応は配向性の強い反応であ
って、得られる異性体の種類及び異性体の生成比率は
2,4−DCT20〜35%、2,5−DCT25〜5
5%、2,6−DCT5〜35%、2,3−DCT8〜
12%、3,4−DCT5〜12%である。この反応に
よっては3,5−DCTを得ることが出来ないので3,
5−DCTを目的とする場合DCTを異性化する必要が
ある。
生成せしめられる3,5−DCTは、その単体として利
用するには分離する必要がある。
点が互いに接近しているため蒸留法では分離できず、例
えば特公平1ー45457号公報、特公平1ー4001
6号公報等に示されるように、吸着分離法あるいは吸着
分離法と蒸留法の組合せによって達成できる。
た残りのDCT異性体は、異性化反応により再び目的と
する異性体濃度を増大せしめることが経済的に極めて重
要である。その後、再び目的とするDCT異性体を分離
除去し、このサイクルを繰り返す。
として、特公平4ー37054号公報、特公平4ー37
055号公報等にモルデナイト型ゼオライト(以下”モ
ルデナイト”と呼称する)による方法が開示されている
が、異性化活性をさらに向上させることが工業的には重
要である。
た異性化触媒の活性をさらに向上させることが出来れ
ば、反応温度を下げることが出来る。触媒は反応に使用
すると、触媒活性が低下し、その活性低下を補うため反
応温度を高くしていく操作が一般に行われる。従って、
反応温度が下げられれば、使用できる温度領域が拡大
し、その結果、触媒寿命を向上させることが出来る。こ
のような観点から、触媒活性を向上させる方法について
鋭意検討した結果、モルデナイトの結晶子を小さくする
とDCT異性化反応の触媒活性が向上することを見出
し、本発明に到達した。
0.2ミクロン以下であるモルデナイトを含む触媒組成
物及びその触媒を用いるDCT異性化方法を提供するも
のである。
T異性化反応に使用するに先立って、酸型にするのが好
ましい。かかる触媒をさらに有効に機能させるために触
媒に水素化活性能のあるレニウムを担持したり、モルデ
ナイトに銀イオンを導入させることが好ましい。銀イオ
ンは反応中に還元したり、他の化合物形態になることが
あるが、触媒性能上問題にならない。又、反応に使用す
るに際し、供給原料であるDCTは触媒と液相で接触さ
せることが好ましい。供給原料として水素を共存させる
ことが、触媒活性の低下を抑制する上で好ましい。水素
はDCT液相に溶解させることにより、その効果をより
発揮することが出来る。水素を有効量DCTに溶解させ
るためには反応圧力を4MPa以上にすることが好まし
い。以下に詳細に説明する。
折パターンを有するゼオライトである。
本発明には合成品が好ましい。モルデナイトの合成法に
はこれまで種々の方法が開示されている。例えば、特公
昭47ー46677号公報、特開昭55ー126529
号公報、特開昭58ー91032号公報等を挙げること
ができる。モルデナイトの結晶子の大きさは合成時の反
応混合物組成、結晶化温度、結晶化時間、攪拌速度等に
より様々に変化するので一概には言えないが、一般的傾
向としては反応混合物中にテトラエチルアンモニウムハ
イドロオキサイド等の有機塩基窒素化合物やポリエチレ
ングリコール等の界面活性剤を存在させると結晶子が小
さくなる傾向がある。又、反応混合物中の組成比につい
てはシリカやアルミナの濃度、アルカリの濃度により結
晶子の大きさは複雑に変化するので適宜、最適組成比を
選ぶ必要がある。結晶化条件では結晶化温度を低くした
り結晶化時間を短くするか、あるいは攪拌速度を速くす
ると結晶子が小さくなる傾向がある。いずれの方法にし
ても、本発明にとってはモルデナイトの結晶子の長軸が
0.2ミクロン以下であればよい。
子顕微鏡(SEM)で容易に調べることができる。又、
モルデナイト構造を構成するシリカ/アルミナモル比と
しては15から30が好ましく用いられる。シリカ/ア
ルミナモル比が15未満あるいは30を超えると触媒活
性が低下する。
触媒として工業的に使用するには成形することが好まし
い。成形法には圧縮成形法、混練り法、オイル・ドロッ
プ法等種々の方法があるが、混練り法が好ましく用いら
れる。混練り法としては、バインダーが一般に必要であ
り、無機酸化物及び/又は粘土類が用いられる。本発明
により好ましく用いられるバインダーとしてアルミナゾ
ル、アルミナゲルを挙げることができる。バインダー量
はモルデナイト100重量部に対して絶乾基準で5から
30重量部、好ましくは10から20重量部である。成
形性が悪い時には、混練り時に塩化ナトリウム、塩化マ
グネシウム、塩化バリウム等のアルカリ金属塩、アルカ
リ土類金属塩を添加したり、ポリビニールアルコール、
スパン、レオドール等の界面活性剤を添加すると効果が
ある。
速度に大きく影響するので極めて重要である。粒径が小
さくなると拡散速度が速くなり好ましいが、圧力損失が
大きくなるので適度の粒径が好ましい。本発明では粒径
は0.05から2mmより好ましくは0.1から1mm
である。成形体はその後、50から200℃で乾燥さ
れ、次いで350から600℃で焼成し、成形体強度を
増加させる。
酸型体にすることが好ましい。成形前に酸型体あるいは
水素イオン前駆体であるアンモニウムイオンあるいは有
機カチオンの形態の場合には必ずしも酸型体にする処理
を新たに行う必要はないが、アルカリ金属イオン、アル
カリ土類金属イオン等を含んでいる場合には酸型体にす
るためのイオン交換処理が行われる。イオン交換処理は
無機酸、有機酸等の水溶液で直接に酸型にする場合と、
塩化アンモニウム、硝酸アンモニウム等の水溶液でイオ
ン交換しアンモニウムイオンを導入し、次いで焼成する
ことにより水素イオンに変換し、酸型体にする方法があ
る。酸水溶液でイオン交換するとモルデナイトの脱アル
ミニウムが起き易いので、アンモニウム塩水溶液でイオ
ン交換するのが好ましい。
は、例えば硝酸銀水溶液でモルデナイト成形体をイオン
交換すれば容易に達成できる。銀イオンの導入量は好ま
しくは触媒組成物に対して金属換算で0.5から10重
量%より好ましくは1から7重量%である。銀イオンを
含む触媒組成物はDCT異性化反応において副反応の抑
制に効果がある。モルデナイトに導入された銀イオンは
反応中に金属になったり、塩化物のような他の化合物に
なることがあるが、触媒性能を低下させることはない。
性化反応させる時には触媒にレニウムを担持させると、
レニウムは水素化活性成分として機能し、触媒活性点に
被覆し触媒性能を被毒する高沸点化合物を除去すること
により触媒活性を維持する効果がある。レニウムとして
使用できるものは、過レニウム酸、過レニウム酸アンモ
ニウム、塩化レニウム等を挙げることができる。レニウ
ムの担持量は触媒組成物に対して金属換算で0.05か
ら2重量%。より好ましくは0.05から1重量%であ
る。
0から200℃で乾燥され、次いで350から600℃
で焼成されDCT異性化反応に供される。
床、流動床いずれの方法も用いられるが、操作の容易さ
から固定床流通反応方式が特に好ましい。反応温度は2
50から500℃、好ましくは250から350℃であ
る。
在下で触媒と接触させることが好ましい。液相状態で反
応させることにより反応で生成した高沸点化合物が反応
生成物とともに系外に流出するため触媒活性点を被覆し
なくなり触媒の経時的劣化が抑制される。水素は触媒活
性点に被覆した高沸点化合物を水素化分解により除去出
来、その結果、触媒活性の劣化を抑制すると考えられ
る。水素の量はDCTに対してモル比で表して0.00
5から0.2好ましくは0.02から0.1である。こ
の場合、水素は、その効果をより発現するためDCTに
溶解させることが特に好ましい。液相状態のDCTに水
素を溶解させるために反応圧力を好ましくは4MPa以
上にすることにより触媒活性の劣化を防ぐことが出来
る。
10Hrー1、好ましくは0.1から5Hrー1である。
性体は吸着分離及び/又は蒸留法により分離される。
利用される。
が、本発明は、これらによって規定されるものではな
い。
含量4.0wt%、片山化学)0.40グラム、アルミ
ン酸ソーダ溶液(Al2O3含量18.5wt%、NaO
H含量26.1wt%、H2O55.4wt%、住友化
学)23.89グラム、テトラエチルアンモニウムハイ
ドロオキサイド(以下”TEAOH”と呼称)(TEA
OH含量20wt%,H2O含量80wt%、三洋化
成)55.2グラムを蒸留水567グラムに加え、均一
な溶液とした。この混合液に含水ケイ酸(SiO2含量
91.6wt%,Al2O3含量0.33wt%、NaO
H含量0.27wt%、ニップシールVN−3、日本シ
リカ)65.5グラムを攪拌しながら徐々に加え、、均
一なスラリー状水性反応混合物を調製した。この反応混
合物の組成比(モル比)は次のとうりであった。
密閉し、その後250rpmで攪拌しながら160℃で
7日間反応させた。
り返し、約120℃で一晩乾燥した。得られた生成物は
表1に示すX線回折パターンを有するモルデナイトであ
った。このモルデナイトのシリカ/アルミナモル比は組
成分析の結果、18.5であった。モルデナイトの結晶
子をSEMで観測した結果、結晶子の長軸は0.12ミ
クロンであった。
基準)にバインダーとしてアルミナゾル(Al2O3含量
10wt%、コロイダルアルミナ200、日産化学)2
4グラム、アルミナゲル(Al2O3含量70wt%、C
ataloidAP(Cー10)、触媒化成)3グラム
を加え、混練りした。混練りする時、混練り状態を見て
適量の蒸留水を加え、ペースト状の混合物とした。これ
を0.3mmФの孔があるスクリーンを通してヌードル
状の成形体とした。120℃で一晩乾燥した後、550
℃で2時間焼成した。
t%の塩化アンモニウム水溶液を用いて80から85℃
で1時間イオン交換処理をした。このイオン交換処理を
5回繰り返した後、蒸留水で5回水洗した。120℃で
一晩乾燥し、アンモニウムイオン交換型の成形体を得
た。
の半分をとり、過レニウム酸をレニウム金属換算で6
2.5ミリグラム含む水溶液25グラムに室温で6時間
浸した。その後、液を切り、120℃で一晩乾燥し、引
き続いて515℃で4時間焼成し、アンモニウムイオン
を水素イオンに変換し、酸型のモルデナイトを含有する
触媒組成物Aを得た。触媒組成物Aに含まれるレニウム
は0.3wt%であった。
残り半分は、硝酸銀を銀金属換算で0.375グラム含
む水溶液37.5グラムで室温で銀イオン交換処理をし
た。蒸留水で5回水洗後、120℃で一晩乾燥した。そ
の後、過レニウム酸をレニウム金属換算で62.5ミリ
グラム含む水溶液25グラムに室温で6時間浸した。そ
の後、液を切り、120℃で一晩乾燥し、引き続いて5
15℃で4時間焼成し、アンモニウムイオンを水素イオ
ンに変換し、酸型モルデナイトを含有する触媒組成物B
を得た。触媒中に含まれる銀は2.8wt%、レニウム
は0.3wt%であった。
含量4.0wt%、片山化学)1.22グラム、アルミ
ン酸ソーダ溶液(Al2O3含量18.5wt%、NaO
H含量26.1wt%、H2O55.4wt%、住友化
学)20.88グラム、テトラエチルアンモニウムハイ
ドロオキサイド(以下”TEAOH”と呼称)(TEA
OH含量20wt%,H2O含量80wt%、三洋化
成)55.2グラムを蒸留水479グラムに加え、均一
な溶液とした。この混合液に含水ケイ酸(SiO2含量
91.6wt%,Al2O3含量0.33wt%、NaO
H含量0.27wt%、ニップシールVN−3、日本シ
リカ)65.5グラムを攪拌しながら徐々に加え、、均
一なスラリー状水性反応混合物を調製した。この反応混
合物の組成比(モル比)は次のとうりであった。
密閉し、その後250rpmで攪拌しながら160℃で
7日間反応させた。
り返し、約120℃で一晩乾燥した。得られた生成物は
表1に示すX線回折パターンを有するモルデナイトであ
った。このモルデナイトのシリカ/アルミナモル比は組
成分析の結果、21.3であった。モルデナイトの結晶
子をSEMで観測した結果、結晶子の長軸は0.16ミ
クロンであった。
組成物Aと同様にして調製し、触媒組成物Cを得た。
又、触媒組成物Bと同様にして触媒組成物Dを得た。
含量4.0wt%、片山化学)21.3グラム、酒石酸
粉末(酒石酸含量99.7wt%、H2O含量0.3w
t%、片山化学)21.3グラムを蒸留水587グラム
に溶解した。この溶液にアルミン酸ソーダ溶液(Al2
O3含量18.5wt%、NaOH含量26.1wt
%、H2O55.4wt%、住友化学)29.2グラム
を加えて均一な溶液とした。この混合液に、含水ケイ酸
(SiO2含量91.6wt%,Al2O3含量0.33
wt%、NaOH含量0.27wt%、ニップシールV
N−3、日本シリカ)111.5グラムを攪拌しながら
徐々に加え、、均一なスラリー状水性反応混合物を調製
した。この反応混合物の組成比(モル比)は次のとうり
であった。
密閉し、その後250rpmで攪拌しながら160℃で
3日間反応させた。
り返し、約120℃で一晩乾燥した。得られた生成物は
表1に示すX線回折パターンを有するモルデナイトであ
った。このモルデナイトのシリカ/アルミナモル比は組
成分析の結果、18.6であった。モルデナイトの結晶
子をSEMで観測した結果、結晶子の長軸は0.36ミ
クロンであった。
組成物Aと同様にして調製し、触媒組成物Eを得た。
行った結果を表2に示す。
が0.2ミクロンより小さいと、触媒活性が高いため反
応温度を低くすることが出来ることがわかる。
Claims (13)
- 【請求項1】結晶子の長軸が0.2ミクロン以下である
モルデナイトを含むことを特徴とするジクロロトルエン
の異性化触媒組成物。 - 【請求項2】モルデナイトが酸型であることを特徴とす
る請求項1記載の触媒組成物。 - 【請求項3】レニウムを含むことを特徴とする請求項1
または2記載の触媒組成物。 - 【請求項4】レニウムおよび銀を含むことを特徴とする
請求項3記載の触媒組成物。 - 【請求項5】レニウムを触媒組成物に対して金属換算で
0.05から2重量%含有することを特徴とする請求項
3または4記載の触媒組成物。 - 【請求項6】レニウムを触媒組成物に対して金属換算で
0.05から2重量%、銀を触媒組成物に対して金属換
算で0.5から10重量%含有することを特徴とする請
求項5記載の触媒組成物。 - 【請求項7】レニウムを触媒組成物に対して金属換算で
0.05から1重量%、銀を触媒組成物に対して金属換
算で1から7重量%含有することを特徴とする請求項6
記載の触媒組成物。 - 【請求項8】モルデナイトのシリカ/アルミナモル比が
15から30であることを特徴とする請求項1、2、
3、4、5、6、7のいずれか1項記載の触媒組成物。 - 【請求項9】ジクロロトルエンを請求項1から8のいず
れか1項記載の触媒組成物と接触させることを特徴とす
るジクロロトルエン異性化方法。 - 【請求項10】ジクロロトルエンを液相で水素存在下で
異性化させることを特徴とする請求項9記載のジクロロ
トルエン異性化方法。 - 【請求項11】反応圧力を4MPa以上でジクロロトル
エンを異性化させることを特徴とする請求項9または1
0記載のジクロロトルエン異性化方法 - 【請求項12】ジクロロトルエンに対して水素をモル比
で表して0.005から0.2供給することを特徴とす
る請求項9から11のいずれか1項記載のジクロロトル
エン異性化方法。 - 【請求項13】ジクロロトルエンに対して水素をモル比
で表して0.02から0.1供給することを特徴とする
請求項12記載の方法。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18516597A JP3509478B2 (ja) | 1997-07-10 | 1997-07-10 | ジクロロトルエンの異性化触媒組成物および異性化方法 |
| SG1998001743A SG74639A1 (en) | 1997-07-10 | 1998-07-09 | A catalyst composition and a method for isomerizing halogenated aromatics |
| DE69826630T DE69826630T2 (de) | 1997-07-10 | 1998-07-10 | Katalysator auf der Basis von Zeolith und Verfahren zur Isomerisierung von halogenierten Aromaten |
| EP04009655A EP1447131B1 (en) | 1997-07-10 | 1998-07-10 | Method for isomerizing halogenated aromatics |
| EP98305528A EP0940177B1 (en) | 1997-07-10 | 1998-07-10 | Zeolite-based catalyst composition and a method for isomerizing halogenated aromatics |
| DE69841910T DE69841910D1 (de) | 1997-07-10 | 1998-07-10 | Verfahren zur Isomerisierung von halogenierten Aromaten |
| US10/010,561 US6781021B2 (en) | 1997-07-10 | 2001-11-08 | Method for isomerizing halogenated aromatics |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18516597A JP3509478B2 (ja) | 1997-07-10 | 1997-07-10 | ジクロロトルエンの異性化触媒組成物および異性化方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1128363A true JPH1128363A (ja) | 1999-02-02 |
| JP3509478B2 JP3509478B2 (ja) | 2004-03-22 |
Family
ID=16165976
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18516597A Expired - Lifetime JP3509478B2 (ja) | 1997-07-10 | 1997-07-10 | ジクロロトルエンの異性化触媒組成物および異性化方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3509478B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1077084A3 (en) * | 1999-08-03 | 2002-03-20 | Mitsubishi Gas Chemical Company, Inc. | Mordenite-based catalyst for producing methylamines |
| CN107413377A (zh) * | 2017-05-23 | 2017-12-01 | 中触媒新材料股份有限公司 | 一种2,5‑二氯甲苯异构化催化剂及其制备方法和应用 |
| CN108745422A (zh) * | 2018-05-16 | 2018-11-06 | 西安交通大学 | 一种表面酸碱性可调控的1,4-丁二醇脱水催化剂及制备方法和应用 |
-
1997
- 1997-07-10 JP JP18516597A patent/JP3509478B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| CN108745422A (zh) * | 2018-05-16 | 2018-11-06 | 西安交通大学 | 一种表面酸碱性可调控的1,4-丁二醇脱水催化剂及制备方法和应用 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3509478B2 (ja) | 2004-03-22 |
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