JPH11283697A - ラッチ付電気コネクタ - Google Patents
ラッチ付電気コネクタInfo
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- JPH11283697A JPH11283697A JP11039945A JP3994599A JPH11283697A JP H11283697 A JPH11283697 A JP H11283697A JP 11039945 A JP11039945 A JP 11039945A JP 3994599 A JP3994599 A JP 3994599A JP H11283697 A JPH11283697 A JP H11283697A
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- Japan
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- latch arm
- electrical connector
- connector
- housing
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- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 abstract description 11
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 2
- 230000004075 alteration Effects 0.000 description 1
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 description 1
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 1
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- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/62—Means for facilitating engagement or disengagement of coupling parts or for holding them in engagement
- H01R13/627—Snap or like fastening
- H01R13/6271—Latching means integral with the housing
- H01R13/6272—Latching means integral with the housing comprising a single latching arm
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/02—Contact members
- H01R13/28—Contacts for sliding cooperation with identically-shaped contact, e.g. for hermaphroditic coupling devices
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/46—Bases; Cases
- H01R13/502—Bases; Cases composed of different pieces
- H01R13/506—Bases; Cases composed of different pieces assembled by snap action of the parts
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R24/00—Two-part coupling devices, or either of their cooperating parts, characterised by their overall structure
- H01R24/84—Hermaphroditic coupling devices
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R4/00—Electrically-conductive connections between two or more conductive members in direct contact, i.e. touching one another; Means for effecting or maintaining such contact; Electrically-conductive connections having two or more spaced connecting locations for conductors and using contact members penetrating insulation
- H01R4/24—Connections using contact members penetrating or cutting insulation or cable strands
- H01R4/2416—Connections using contact members penetrating or cutting insulation or cable strands the contact members having insulation-cutting edges, e.g. of tuning fork type
- H01R4/242—Connections using contact members penetrating or cutting insulation or cable strands the contact members having insulation-cutting edges, e.g. of tuning fork type the contact members being plates having a single slot
- H01R4/2425—Flat plates, e.g. multi-layered flat plates
- H01R4/2429—Flat plates, e.g. multi-layered flat plates mounted in an insulating base
- H01R4/2433—Flat plates, e.g. multi-layered flat plates mounted in an insulating base one part of the base being movable to push the cable into the slot
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 操作性が優れ、耐引張り強度が十分であるラ
ッチ付電気コネクタを提供すること。 【構成】 主ハウジング70とカバー部材20とを有
し、カバー部材20にはピボットヒンジ42と補強部材
47を有するラッチアーム40が一体形成される。相手
コネクタには、ラッチアーム40と係合するラグ90を
有する。このラッチ付電気コネクタ10は雌雄同形であ
ってもよい。
ッチ付電気コネクタを提供すること。 【構成】 主ハウジング70とカバー部材20とを有
し、カバー部材20にはピボットヒンジ42と補強部材
47を有するラッチアーム40が一体形成される。相手
コネクタには、ラッチアーム40と係合するラグ90を
有する。このラッチ付電気コネクタ10は雌雄同形であ
ってもよい。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は電気コネクタ、特に
相互に嵌合する1対のコネクタの嵌合状態を維持(ラッ
チ)するラッチ付電気コネクタに関する。
相互に嵌合する1対のコネクタの嵌合状態を維持(ラッ
チ)するラッチ付電気コネクタに関する。
【0002】
【従来の技術】コネクタを嵌合相手コネクタに固定する
為にラッチ部材を設けることは電気コネクタにおいて一
般的である。このラッチ部材は、この電気コネクタが相
手コネクタと確実に嵌合を維持するのを保証する。典型
的には、この電気コネクタ(以下、単にコネクタという
場合もある)は、一体形成されたラッチ部材を有し、こ
のラッチ部材は脚又は接続点でハウジングに固定されて
いる。相手コネクタはキャッチ又はラグを有し、両コネ
クタが相互に嵌合すると、ラッチ部材と係合する。これ
により、両コネクタが固定された状態を維持するのを保
証する。
為にラッチ部材を設けることは電気コネクタにおいて一
般的である。このラッチ部材は、この電気コネクタが相
手コネクタと確実に嵌合を維持するのを保証する。典型
的には、この電気コネクタ(以下、単にコネクタという
場合もある)は、一体形成されたラッチ部材を有し、こ
のラッチ部材は脚又は接続点でハウジングに固定されて
いる。相手コネクタはキャッチ又はラグを有し、両コネ
クタが相互に嵌合すると、ラッチ部材と係合する。これ
により、両コネクタが固定された状態を維持するのを保
証する。
【0003】米国特許第4,431,244号は、一方
のコネクタの壁面に形成されたラッチを有する電気コネ
クタ組立体を示す。このラッチは、一体旋回ヒンジによ
り取付けられ、このヒンジはラッチの両側から横方向に
延び、レバーは、ラッチの旋回ヒンジを中心に旋回可能
である。また、米国特許第4,153,326号には建
物内で使用する雌雄同形のコネクタを開示する。
のコネクタの壁面に形成されたラッチを有する電気コネ
クタ組立体を示す。このラッチは、一体旋回ヒンジによ
り取付けられ、このヒンジはラッチの両側から横方向に
延び、レバーは、ラッチの旋回ヒンジを中心に旋回可能
である。また、米国特許第4,153,326号には建
物内で使用する雌雄同形のコネクタを開示する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】もし、斯る従来構成の
両コネクタを引き離す方向に大きな力が加えられると、
この力は、旋回ヒンジ、脚部又はラッチ部材の接続に集
中することとなる。この力が十分大きいと、斯るラッチ
部材のヒンジの取付部は破損することとなる。このラッ
チ部材の接続部が破損すると、ラッチ部材は強度を失
い、両コネクタを引き離す力に抗する為に必要な力は小
さくなってしまい、容易に嵌合解除される虞がある。
両コネクタを引き離す方向に大きな力が加えられると、
この力は、旋回ヒンジ、脚部又はラッチ部材の接続に集
中することとなる。この力が十分大きいと、斯るラッチ
部材のヒンジの取付部は破損することとなる。このラッ
チ部材の接続部が破損すると、ラッチ部材は強度を失
い、両コネクタを引き離す力に抗する為に必要な力は小
さくなってしまい、容易に嵌合解除される虞がある。
【0005】従って、本発明の目的は、大きな力が加え
られても固定されたままであり、ラッチ解除したいとき
には容易に解除(アンラッチ)可能なラッチ付電気コネ
クタを提供することである。
られても固定されたままであり、ラッチ解除したいとき
には容易に解除(アンラッチ)可能なラッチ付電気コネ
クタを提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上述の課題を解決し、上
述の目的を達成する為に、本発明のラッチ付電気コネク
タによると、ハウジングの長手方向の両側に形成された
ピボットヒンジを中心に旋回可能に一体形成されたラッ
チアームを有し、相手コネクタのラグと係合すると共
に、耐引っ張り力を補強する補強部材を設けることを特
徴とする。
述の目的を達成する為に、本発明のラッチ付電気コネク
タによると、ハウジングの長手方向の両側に形成された
ピボットヒンジを中心に旋回可能に一体形成されたラッ
チアームを有し、相手コネクタのラグと係合すると共
に、耐引っ張り力を補強する補強部材を設けることを特
徴とする。
【0007】好適例によると、ラッチアームはハウジン
グの外面より凹んだ位置に形成される。また、ラッチア
ームは、主ハウジングに対して回転可能なカバー部材に
形成される。更に、ハウジングの一面にラッチアーム
を、他面にラグを有する雌雄同形に構成する。
グの外面より凹んだ位置に形成される。また、ラッチア
ームは、主ハウジングに対して回転可能なカバー部材に
形成される。更に、ハウジングの一面にラッチアーム
を、他面にラグを有する雌雄同形に構成する。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明のラッチ付電気コネ
クタの好適実施形態例を添付図を参照して詳細に説明す
る。
クタの好適実施形態例を添付図を参照して詳細に説明す
る。
【0009】先ず、図1は、本発明のラッチ付電気コネ
クタの好適実施形態例と相手コネクタとの嵌合前の斜視
図である。図2は、図1に示す両コネクタの嵌合状態を
示す斜視図である。
クタの好適実施形態例と相手コネクタとの嵌合前の斜視
図である。図2は、図1に示す両コネクタの嵌合状態を
示す斜視図である。
【0010】図1の電気コネクタ10は、非金属ビル配
線用の雌雄同形のコネクタである。一方のコネクタ10
は、同形の相手コネクタ10と図2に示すように嵌合す
る。即ち、一方のコネクタ10は、他方のコネクタ10
と上下反転されている。図1及び図2に示すコネクタ1
0,10は全く同一構成である。尚、本発明は、この特
定実施形態例につき説明するが、本発明は他のコネクタ
にも適用できることに留意されたい。
線用の雌雄同形のコネクタである。一方のコネクタ10
は、同形の相手コネクタ10と図2に示すように嵌合す
る。即ち、一方のコネクタ10は、他方のコネクタ10
と上下反転されている。図1及び図2に示すコネクタ1
0,10は全く同一構成である。尚、本発明は、この特
定実施形態例につき説明するが、本発明は他のコネクタ
にも適用できることに留意されたい。
【0011】コネクタ10は、カバー部材20及び主ハ
ウジング70を有する。主ハウジング(以下、単にハウ
ジングという)70は、図3及び図4に示す如くコンタ
クト受容キャビティ72を有する。これら各キャビティ
72内には圧接(IDC)コンタクト74が固定され
る。各コンタクト74は、嵌合端76と、ケーブルに成
端される圧接接続端78を有する。ケーブル(図示せ
ず)は、ハウジング70の後端から挿入され、IDC端
78と位置合わせされて成端、即ち圧接接続される。ハ
ウジング70は、その両側に沿ってキャッチ82を有
し、カバー部材20を閉位置に固定可能にする。このハ
ウジング70は、その後部に2個のアーム84を有し、
各アーム84は穴86を有する。
ウジング70を有する。主ハウジング(以下、単にハウ
ジングという)70は、図3及び図4に示す如くコンタ
クト受容キャビティ72を有する。これら各キャビティ
72内には圧接(IDC)コンタクト74が固定され
る。各コンタクト74は、嵌合端76と、ケーブルに成
端される圧接接続端78を有する。ケーブル(図示せ
ず)は、ハウジング70の後端から挿入され、IDC端
78と位置合わせされて成端、即ち圧接接続される。ハ
ウジング70は、その両側に沿ってキャッチ82を有
し、カバー部材20を閉位置に固定可能にする。このハ
ウジング70は、その後部に2個のアーム84を有し、
各アーム84は穴86を有する。
【0012】カバー部材20は、内面21、外面22、
前端23及び後端24を有する。カバー部材20の後端
24には、2個のピボットラグ26が形成されている。
これら各ピボットラグ26は、カバー部材20から横方
向(外方)に延び、ハウジング70のアーム84の穴8
6内に受容又は挿入されるよう設計されている。これら
ラグ26が穴86内に受容されると、カバー部材20は
ラグ26を中心にハウジング70に対して旋回可能にな
る。
前端23及び後端24を有する。カバー部材20の後端
24には、2個のピボットラグ26が形成されている。
これら各ピボットラグ26は、カバー部材20から横方
向(外方)に延び、ハウジング70のアーム84の穴8
6内に受容又は挿入されるよう設計されている。これら
ラグ26が穴86内に受容されると、カバー部材20は
ラグ26を中心にハウジング70に対して旋回可能にな
る。
【0013】カバー部材20の内面21の後端24にス
トレインリリーフ用レッジ(棚部)28が形成されてい
る。カバー部材20がハウジング70に対して固定され
ると、カバー部材20とハウジング70の後部に開口3
0が形成される(図4参照)。そこで、ケーブルは、コ
ネクタ10を完全に組立てると、この開口30を介して
延びることとなる。カバー部材20を図4に示す開位置
から図1に示す閉位置に旋回すると、ストレインリリー
フ用レッジ28は開口30内に回転し、ケーブルと係合
し、これによりケーブルのストレインリリーフを行い、
ケーブルがコネクタ10から引き抜かれないようにす
る。
トレインリリーフ用レッジ(棚部)28が形成されてい
る。カバー部材20がハウジング70に対して固定され
ると、カバー部材20とハウジング70の後部に開口3
0が形成される(図4参照)。そこで、ケーブルは、コ
ネクタ10を完全に組立てると、この開口30を介して
延びることとなる。カバー部材20を図4に示す開位置
から図1に示す閉位置に旋回すると、ストレインリリー
フ用レッジ28は開口30内に回転し、ケーブルと係合
し、これによりケーブルのストレインリリーフを行い、
ケーブルがコネクタ10から引き抜かれないようにす
る。
【0014】カバー部材20の内面21から中央に向か
ってスタッファ(押し込み)部材32が設けられてい
る。このスタッファ部材32は、コンタクト74のID
C成端部78と位置合わせされている。スタッファ部材
32は、使用する特定ケーブルに応じて設計され、異な
る形状寸法の他のケーブルに対しては別の形状とするこ
とが可能である。カバー部材20を開位置から閉位置に
回転すると、スタッファ部材32はケーブルのワイヤを
IDCコンタクト74の成端部78に押し付けるよう構
成されている。
ってスタッファ(押し込み)部材32が設けられてい
る。このスタッファ部材32は、コンタクト74のID
C成端部78と位置合わせされている。スタッファ部材
32は、使用する特定ケーブルに応じて設計され、異な
る形状寸法の他のケーブルに対しては別の形状とするこ
とが可能である。カバー部材20を開位置から閉位置に
回転すると、スタッファ部材32はケーブルのワイヤを
IDCコンタクト74の成端部78に押し付けるよう構
成されている。
【0015】カバー部材20の各エッジに固定アーム3
4がある。カバー部材20を閉位置に回転すると、固定
アーム34はキャッチ82と係合し、カバー部材20を
閉位置に維持する。
4がある。カバー部材20を閉位置に回転すると、固定
アーム34はキャッチ82と係合し、カバー部材20を
閉位置に維持する。
【0016】カバー部材20の前端23には、ラッチア
ーム40がある。このラッチアーム40は、カバー部材
20の材料を薄くして外面から凹ませる。このラッチア
ーム40は、アーム40から横方向に延びるピボットヒ
ンジ42を有し、且つカバー部材20と一体形成されて
いる。ラッチアーム40の後部に作動(アクチュエーシ
ョン)部材44があり、ラッチアーム40の前方部には
開口46が形成され、相手コネクタ10との係合部を形
成する。
ーム40がある。このラッチアーム40は、カバー部材
20の材料を薄くして外面から凹ませる。このラッチア
ーム40は、アーム40から横方向に延びるピボットヒ
ンジ42を有し、且つカバー部材20と一体形成されて
いる。ラッチアーム40の後部に作動(アクチュエーシ
ョン)部材44があり、ラッチアーム40の前方部には
開口46が形成され、相手コネクタ10との係合部を形
成する。
【0017】図1及び図3から判る如く、ラッチアーム
40は、周囲の材料より薄く形成されている。これによ
り、ピボットヒンジ42は、厚いラッチアームよりも大
きな可撓性を有する。その結果、ラッチアーム40は厚
いラッチアームよりも旋回が容易になり、嵌合する両コ
ネクタ10,10の嵌合又は嵌合解除を容易に行うこと
ができる。
40は、周囲の材料より薄く形成されている。これによ
り、ピボットヒンジ42は、厚いラッチアームよりも大
きな可撓性を有する。その結果、ラッチアーム40は厚
いラッチアームよりも旋回が容易になり、嵌合する両コ
ネクタ10,10の嵌合又は嵌合解除を容易に行うこと
ができる。
【0018】ラッチアーム40は、補強又はバックアッ
プ部材47を有する。この補強部材47は、ピボットヒ
ンジ42が破損しかけて前方へ移動するとき、張力に大
きな抵抗をラッチアーム40に付与することとなる。ま
た、この補強部材47は、ピボットヒンジ42が破損し
た際のバックアップ部材としても作用する。補強部材4
7は、ラッチアーム40の前向き翼(ウイング)48の
タブ及びカバー部材20の開口50により形成される。
前向き翼48は、開口50に密に適合する。もしピボッ
トヒンジ42が前方に動こうとすると、この前向き翼4
8は開口50のエッジと係合し、張力に対する大きな抵
抗を生じる。翼48は、開口50と密に適合するが、ラ
ッチアーム40は、ピボットヒンジ42を中心に回転可
能であり、ラッチアーム40を容易に旋回可能にする。
これは、翼48が開口50内を容易に上下動可能である
為である。
プ部材47を有する。この補強部材47は、ピボットヒ
ンジ42が破損しかけて前方へ移動するとき、張力に大
きな抵抗をラッチアーム40に付与することとなる。ま
た、この補強部材47は、ピボットヒンジ42が破損し
た際のバックアップ部材としても作用する。補強部材4
7は、ラッチアーム40の前向き翼(ウイング)48の
タブ及びカバー部材20の開口50により形成される。
前向き翼48は、開口50に密に適合する。もしピボッ
トヒンジ42が前方に動こうとすると、この前向き翼4
8は開口50のエッジと係合し、張力に対する大きな抵
抗を生じる。翼48は、開口50と密に適合するが、ラ
ッチアーム40は、ピボットヒンジ42を中心に回転可
能であり、ラッチアーム40を容易に旋回可能にする。
これは、翼48が開口50内を容易に上下動可能である
為である。
【0019】しかし、補強部材47は前向き翼として図
示するが、この補強部材47は別の形態とすることも可
能である。例えば、翼48はラッチアーム40に対して
横向きであるが、ラッチアーム40に対して垂直であっ
てもよい。この補強部材47は、カバー部材20の前端
23に沿って左から右へ連結するクロス(交差)部材4
8’であっても良い(図9参照)。もしピボットヒンジ
42が破損すると、ラッチアーム40の前端はクロス部
材48’と係合することとなる。図9は、カバー部材2
0の前端23に沿って延びるクロス部材48’を示す。
このクロス部材48’は、またラッチアーム40がラッ
チ及びラッチ解除時に回転可能にする。しかし、もしラ
ッチアーム40が前方へ移動すると、ラッチアーム40
の前端は、クロス部材48’と係合し、ラッチアーム4
0をバックアップする。クロス部材48’の更なる効果
は、クロス部材48’が、カバー部材20の両側に沿っ
て延びるサイドアーム51を補強することである。
示するが、この補強部材47は別の形態とすることも可
能である。例えば、翼48はラッチアーム40に対して
横向きであるが、ラッチアーム40に対して垂直であっ
てもよい。この補強部材47は、カバー部材20の前端
23に沿って左から右へ連結するクロス(交差)部材4
8’であっても良い(図9参照)。もしピボットヒンジ
42が破損すると、ラッチアーム40の前端はクロス部
材48’と係合することとなる。図9は、カバー部材2
0の前端23に沿って延びるクロス部材48’を示す。
このクロス部材48’は、またラッチアーム40がラッ
チ及びラッチ解除時に回転可能にする。しかし、もしラ
ッチアーム40が前方へ移動すると、ラッチアーム40
の前端は、クロス部材48’と係合し、ラッチアーム4
0をバックアップする。クロス部材48’の更なる効果
は、クロス部材48’が、カバー部材20の両側に沿っ
て延びるサイドアーム51を補強することである。
【0020】動作を説明すると、ケーブルをハウジング
70の後部から挿入し、IDCコンタクト74の成端部
78とアライメントさせる。次に、ラグ26をアーム8
4の穴86に挿入することにより、カバー部材20をハ
ウジング70に固定し、これによりケーブルを開口30
内に固定する。次に、カバー部材20を開位置から閉位
置に回転し、この間にスタッファ部材32は、ケーブル
をIDCコンタクト74の成端部78に押込んで成端す
る。
70の後部から挿入し、IDCコンタクト74の成端部
78とアライメントさせる。次に、ラグ26をアーム8
4の穴86に挿入することにより、カバー部材20をハ
ウジング70に固定し、これによりケーブルを開口30
内に固定する。次に、カバー部材20を開位置から閉位
置に回転し、この間にスタッファ部材32は、ケーブル
をIDCコンタクト74の成端部78に押込んで成端す
る。
【0021】これらの図に示すコネクタ10は、雌雄同
形のコネクタであり、コネクタ10は同様の別のコネク
タ10と嵌合する。コネクタ10は、ハウジング70の
底部に沿って配置されたラッチ用ラグ90を有する。コ
ネクタ10は、このコネクタ10に対して上下反転され
た同様の別のコネクタと嵌合する。嵌合時に、ラッチア
ーム40は、ラッチ用ラグ90の傾斜面92と係合し、
これによりラッチアーム40を撓める。コネクタ10が
相手コネクタ10と完全嵌合すると、ラッチ用ラグ90
はラッチアーム40の開口46内に受容される。同様
に、相手コネクタ10のラッチアーム40も、このコネ
クタ10のラッチ用ラグ90と係合する。これにより、
嵌合された1対のコネクタ10,10は、両者を固定す
る2個のラッチアームを有することとなる。
形のコネクタであり、コネクタ10は同様の別のコネク
タ10と嵌合する。コネクタ10は、ハウジング70の
底部に沿って配置されたラッチ用ラグ90を有する。コ
ネクタ10は、このコネクタ10に対して上下反転され
た同様の別のコネクタと嵌合する。嵌合時に、ラッチア
ーム40は、ラッチ用ラグ90の傾斜面92と係合し、
これによりラッチアーム40を撓める。コネクタ10が
相手コネクタ10と完全嵌合すると、ラッチ用ラグ90
はラッチアーム40の開口46内に受容される。同様
に、相手コネクタ10のラッチアーム40も、このコネ
クタ10のラッチ用ラグ90と係合する。これにより、
嵌合された1対のコネクタ10,10は、両者を固定す
る2個のラッチアームを有することとなる。
【0022】もし、嵌合された両コネクタ10,10を
相互に引き離そうとする張力が加えられると、即ちケー
ブルを相互に反対方向に引張るか又は嵌合されたコネク
タに成端された1対のケーブルを引張ると、張力は各コ
ネクタ10のピボットヒンジ42に集中する。いずれか
のピボットヒンジ42が破損し始めると、前向き翼48
は、カバー部材20の開口50と係合し始める。従っ
て、ラッチアーム40は、ピボットヒンジ42が弱体化
し始めることにより耐引張り強度を増すこととなる。ラ
ッチアーム40の補強部材47は、ラッチアーム40に
同一特性及び寸法の通常のラッチアームが有する以上の
強度を付与することとなる。
相互に引き離そうとする張力が加えられると、即ちケー
ブルを相互に反対方向に引張るか又は嵌合されたコネク
タに成端された1対のケーブルを引張ると、張力は各コ
ネクタ10のピボットヒンジ42に集中する。いずれか
のピボットヒンジ42が破損し始めると、前向き翼48
は、カバー部材20の開口50と係合し始める。従っ
て、ラッチアーム40は、ピボットヒンジ42が弱体化
し始めることにより耐引張り強度を増すこととなる。ラ
ッチアーム40の補強部材47は、ラッチアーム40に
同一特性及び寸法の通常のラッチアームが有する以上の
強度を付与することとなる。
【0023】図5は、嵌合前の両コネクタ10,10の
断面図を示す。図5から明らかな如く、各コネクタ10
は、ラッチアーム40に対向して配置されるラッチラグ
90を有する。図6は、嵌合状態の両コネクタ10,1
0の断面図を示す。図6から明らかな如く、コネクタ1
0,10は完全嵌合し、ラッチアーム40とラグ90
は、左右のコネクタ10,10につき相互に係合してい
る。
断面図を示す。図5から明らかな如く、各コネクタ10
は、ラッチアーム40に対向して配置されるラッチラグ
90を有する。図6は、嵌合状態の両コネクタ10,1
0の断面図を示す。図6から明らかな如く、コネクタ1
0,10は完全嵌合し、ラッチアーム40とラグ90
は、左右のコネクタ10,10につき相互に係合してい
る。
【0024】図7及び図8は、上述したコネクタ10の
ラッチアーム40と他方のコネクタ10のラグ90の部
分の拡大部分断面図である。図7では、ラッチアーム4
0は、ラグ90と完全係合状態であるので、ラッチアー
ム40は撓まず略水平状態である。他方、図8ではラッ
チアーム40はラグ90の傾斜面92に乗り上げて撓ん
だ状態を示す。両コネクタ10,10が今少し相手側に
押し込み完全嵌合すると、図7の状態へ移行する。図7
及び図8から明らかな如く、ラッチアーム40は、ピボ
ットヒンジ42を中心に旋回する。ラッチアーム40が
ラグ90と係合し始めると、ラッチアーム40は、図8
に示す如く撓められる。更に、両コネクタ10,10の
嵌合を解除する必要が生じると、作動部44を押し下
げ、ラッチアーム40の前端を持ち上げ、ラッチアーム
40とラグ40との係合を解いて両コネクタ10,10
を引き離せばよい。
ラッチアーム40と他方のコネクタ10のラグ90の部
分の拡大部分断面図である。図7では、ラッチアーム4
0は、ラグ90と完全係合状態であるので、ラッチアー
ム40は撓まず略水平状態である。他方、図8ではラッ
チアーム40はラグ90の傾斜面92に乗り上げて撓ん
だ状態を示す。両コネクタ10,10が今少し相手側に
押し込み完全嵌合すると、図7の状態へ移行する。図7
及び図8から明らかな如く、ラッチアーム40は、ピボ
ットヒンジ42を中心に旋回する。ラッチアーム40が
ラグ90と係合し始めると、ラッチアーム40は、図8
に示す如く撓められる。更に、両コネクタ10,10の
嵌合を解除する必要が生じると、作動部44を押し下
げ、ラッチアーム40の前端を持ち上げ、ラッチアーム
40とラグ40との係合を解いて両コネクタ10,10
を引き離せばよい。
【0025】以上、本発明のラッチ付電気コネクタの好
適実施形態例の構成及び動作を説明した。しかし、本発
明は斯る特定例のみに限定されるべきではなく、必要に
応じて本発明の要旨を逸脱することなく種々の変形変更
が可能であることが当業者には容易に理解できよう。例
えば、上述した電気コネクタは雌雄同形であったが、必
ずしも雌雄同形である必要はなく、一方のコネクタに1
個以上のラッチアームを設け、相手コネクタに対応する
ラグを設ければよい。また、ラッチアームは必ずしもハ
ウジングの上下面に形成する必要はなく、外面であれば
側面を含む任意位置に形成しても良い。更にまた、ラッ
チアームは、ハウジングの外面から凹んだ位置に形成
し、偶発的にラッチアームが操作されてラッチ解除する
ことがないようにするのが好ましいが、必要とする可撓
性が得られる場合にはハウジングの外面と同じ面であっ
てもよい。また、コンタクトは必ずしもIDCコンタク
トであることを要せず、圧着その他の周知のコンタクト
であってもよい。その場合、カバー部材20のスタッフ
ァ部材32の代りに、コンタクトの切欠き部と係合し
て、コンタクトの抜けを防止するダブルロック部材をカ
バー部材に形成してもよい。
適実施形態例の構成及び動作を説明した。しかし、本発
明は斯る特定例のみに限定されるべきではなく、必要に
応じて本発明の要旨を逸脱することなく種々の変形変更
が可能であることが当業者には容易に理解できよう。例
えば、上述した電気コネクタは雌雄同形であったが、必
ずしも雌雄同形である必要はなく、一方のコネクタに1
個以上のラッチアームを設け、相手コネクタに対応する
ラグを設ければよい。また、ラッチアームは必ずしもハ
ウジングの上下面に形成する必要はなく、外面であれば
側面を含む任意位置に形成しても良い。更にまた、ラッ
チアームは、ハウジングの外面から凹んだ位置に形成
し、偶発的にラッチアームが操作されてラッチ解除する
ことがないようにするのが好ましいが、必要とする可撓
性が得られる場合にはハウジングの外面と同じ面であっ
てもよい。また、コンタクトは必ずしもIDCコンタク
トであることを要せず、圧着その他の周知のコンタクト
であってもよい。その場合、カバー部材20のスタッフ
ァ部材32の代りに、コンタクトの切欠き部と係合し
て、コンタクトの抜けを防止するダブルロック部材をカ
バー部材に形成してもよい。
【0026】
【発明の効果】上述の説明から理解される如く、本発明
のラッチ付電気コネクタによると、カバー部材に一体形
成されたラッチアームに補強部材を形成するので、万一
ラッチアームのピボットヒンジの強度劣化が生じても補
強部材により耐引張り力を補強するので、コネクタの信
頼性が改善できる。更に、本発明のラッチ付電気コネク
タによると、コネクタを雌雄同形とすることにより対向
する両面に1対のラッチアームを形成して信頼性を向上
することが可能である。更にまた、ラッチアームはカバ
ー部材に一体形成すると共に外面から凹ませることによ
り、外力によりラッチアームが誤作動される危険性が低
減でき、高信頼性となる。従って、本発明のラッチ付電
気コネクタは、極めて高度の嵌合信頼性が要求され且つ
振動、衝撃等の外力に晒され易い自動車等の電気コネク
タに好適である。
のラッチ付電気コネクタによると、カバー部材に一体形
成されたラッチアームに補強部材を形成するので、万一
ラッチアームのピボットヒンジの強度劣化が生じても補
強部材により耐引張り力を補強するので、コネクタの信
頼性が改善できる。更に、本発明のラッチ付電気コネク
タによると、コネクタを雌雄同形とすることにより対向
する両面に1対のラッチアームを形成して信頼性を向上
することが可能である。更にまた、ラッチアームはカバ
ー部材に一体形成すると共に外面から凹ませることによ
り、外力によりラッチアームが誤作動される危険性が低
減でき、高信頼性となる。従って、本発明のラッチ付電
気コネクタは、極めて高度の嵌合信頼性が要求され且つ
振動、衝撃等の外力に晒され易い自動車等の電気コネク
タに好適である。
【図1】 本発明のラッチ付電気コネクタの好適実施形
態例の嵌合前の状態の斜視図である。
態例の嵌合前の状態の斜視図である。
【図2】 図1のラッチ付電気コネクタの嵌合状態を示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図3】 図1に示すラッチ付電気コネクタのハウジン
グとカバー部材の分解斜視図である。
グとカバー部材の分解斜視図である。
【図4】 図1に示すラッチ付電気コネクタのハウジン
グにカバー部材を開位置に組立てた状態を示す斜視図で
ある。
グにカバー部材を開位置に組立てた状態を示す斜視図で
ある。
【図5】 図1のラッチ付電気コネクタの断面図であ
る。
る。
【図6】 図2のラッチ付電気コネクタの断面図であ
る。
る。
【図7】 図1のラッチ付電気コネクタの嵌合状態での
ラッチアーム部の部分拡大断面図である。
ラッチアーム部の部分拡大断面図である。
【図8】 嵌合直前状態における本発明のラッチ付電気
コネクタのラッチアーム部の部分拡大断面図である。
コネクタのラッチアーム部の部分拡大断面図である。
【図9】 本発明のラッチ付電気コネクタのカバー部材
の他の実施形態例の斜視図である。
の他の実施形態例の斜視図である。
10 ラッチ付電気コネクタ 20 カバー部材 70 主ハウジング 40 ラッチアーム 42 ピボットヒンジ 44 作動部 47,50 補強部材 90 ラグ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ラリー エイチ スミス アメリカ合衆国 ノースカロライナ州 27012 クレモンス ライン コート 153 (72)発明者 アンドリュー ジェイ キンカ アメリカ合衆国 ペンシルバニア州 17501 アクロン クレストビュー ドラ イブ 23 (72)発明者 ハン ヴイ ゴ アメリカ合衆国 ペンシルバニア州 17112 ハリスバーグ セントアンドリュ ース ウェイ 4415
Claims (4)
- 【請求項1】 少なくとも1個のコンタクトを内部に固
定するハウジングと一体に形成されたラッチアームを有
し、相手コネクタの対応ラグと係合するよう構成された
ラッチ付電気コネクタにおいて、 前記ラッチアームは、前記ハウジングの長手方向に沿う
両側に形成されたピボットヒンジを中心に旋回可能に構
成されると共に前記ラッチアームに対する耐引張り力を
補強する補強部材を有することを特徴とするラッチ付電
気コネクタ。 - 【請求項2】 前記ラッチアームは、前記ハウジングの
外面より凹んで形成されることを特徴とする請求項1の
ラッチ付電気コネクタ。 - 【請求項3】 前記ハウジングは、主ハウジングと、該
主ハウジングに回転可能に取付けられるカバー部材とよ
り成り、 前記ラッチアームは、前記カバー部材に形成されること
を特徴とする請求項1のラッチ付電気コネクタ。 - 【請求項4】 前記ハウジングの一面に前記ラッチアー
ムを形成し、反対面に前記ラグを形成した雌雄同形に構
成することを特徴とする請求項1のラッチ付電気コネク
タ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US09/036,254 US6089898A (en) | 1998-03-06 | 1998-03-06 | Electrical connector having an improved latch member |
| US09/036254 | 1998-03-06 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11283697A true JPH11283697A (ja) | 1999-10-15 |
Family
ID=21887562
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11039945A Pending JPH11283697A (ja) | 1998-03-06 | 1999-02-18 | ラッチ付電気コネクタ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6089898A (ja) |
| JP (1) | JPH11283697A (ja) |
| DE (1) | DE19909807A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007531242A (ja) * | 2004-03-23 | 2007-11-01 | エフシーアイ | 電気コネクタのラッチ |
Families Citing this family (27)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3840039B2 (ja) * | 2000-06-01 | 2006-11-01 | 矢崎総業株式会社 | 慣性ロックコネクタ |
| US6254418B1 (en) | 2000-08-16 | 2001-07-03 | The Jpm Company | Latch release |
| US6322386B1 (en) | 2000-09-12 | 2001-11-27 | The Jpm Company | Connector boot with integral latch release |
| AU2003263934A1 (en) * | 2002-08-19 | 2004-03-03 | Anderson Power Products | A plate locking system for mated electrical connectors and methods thereof |
| US20060099844A1 (en) * | 2002-08-19 | 2006-05-11 | Anderson Power Products | Plate locking systems for mated electrical connectors and methods thereof |
| WO2004051681A2 (en) * | 2002-11-27 | 2004-06-17 | Anderson Power Products | Finger proof, keyed power connector and methods thereof |
| US6790067B2 (en) * | 2002-12-17 | 2004-09-14 | Tyco Electronics Corporation | Finger proof power connector |
| FR2880998B1 (fr) * | 2005-01-17 | 2018-11-02 | Manufacture D'appareillage Electrique De Cahors | Module de connexion pour connecter deux paires de conducteurs isoles et son procede de montage |
| US7108534B2 (en) * | 2005-02-04 | 2006-09-19 | Tyco Electronics Corporation | Electrical connector assembly having at least two keying arrangements |
| PL1693928T3 (pl) * | 2005-02-18 | 2011-11-30 | Wieland Electric Gmbh | System złącza wtykowego |
| USD578065S1 (en) * | 2005-03-18 | 2008-10-07 | Anderson Power Products | Keyed fingerproof power connectors |
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| USD615039S1 (en) * | 2008-04-01 | 2010-05-04 | Anderson Power Products, Inc. | Dual pole power connector with hexagonal key center section |
| USD612807S1 (en) * | 2008-04-02 | 2010-03-30 | Anderson Power Products, Inc. | Dual pole power connector with square key center section |
| US7963790B1 (en) * | 2008-10-16 | 2011-06-21 | Winter John R Jr | Pivoting connector |
| US7972164B2 (en) * | 2009-03-24 | 2011-07-05 | Tyco Electronics Corporation | Connector assembly with a latch |
| US8454378B2 (en) * | 2011-08-31 | 2013-06-04 | Yazaki North America, Inc. | Connector |
| EP2793317B1 (de) | 2013-04-15 | 2016-03-02 | Siemens Aktiengesellschaft | Steckverbinder |
| CN204516961U (zh) * | 2015-04-07 | 2015-07-29 | 泰科电子(上海)有限公司 | 电连接器 |
| WO2016177823A1 (en) | 2015-05-06 | 2016-11-10 | Lego A/S | Electrical connector and connector elements for a modular construction element and/or system |
| USD860136S1 (en) * | 2017-12-13 | 2019-09-17 | Ideal Industries, Inc. | Electrical connector |
| USD913939S1 (en) * | 2019-05-09 | 2021-03-23 | Ideal Industries, Inc. | Electrical connector |
| USD913236S1 (en) * | 2019-05-09 | 2021-03-16 | Ideal Industries, Inc. | Electrical connector |
| USD984382S1 (en) | 2019-05-09 | 2023-04-25 | Ideal Industries, Inc. | Electrical connector |
| US11205874B2 (en) * | 2019-12-16 | 2021-12-21 | Lear Corporation | Identical male and female connector |
| US11296449B2 (en) * | 2020-04-30 | 2022-04-05 | Lear Corporation | Electrical connector assembly having identical electrical connectors |
| USD1113729S1 (en) * | 2021-07-29 | 2026-02-17 | Ideal Industries, Inc. | Electrical connector |
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| US4255007A (en) * | 1978-05-12 | 1981-03-10 | Trw Inc. | Multi-terminal rotary connector |
| US4431244A (en) * | 1980-08-11 | 1984-02-14 | Anhalt John W | Electrical connector with integral latch |
| US4537456A (en) * | 1982-06-07 | 1985-08-27 | Methode Electronics Inc. | Electrical connector |
| JPS59148287A (ja) * | 1983-02-14 | 1984-08-24 | 日本電気株式会社 | コネクタ |
| US4995830A (en) * | 1984-10-02 | 1991-02-26 | Ira Eckhaus | Electrical wire connectors |
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| US4990099A (en) * | 1989-09-18 | 1991-02-05 | High Voltage Engineering Corp. | Keyed electrical connector with main and auxiliary electrical contacts |
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-
1998
- 1998-03-06 US US09/036,254 patent/US6089898A/en not_active Expired - Lifetime
-
1999
- 1999-02-18 JP JP11039945A patent/JPH11283697A/ja active Pending
- 1999-03-05 DE DE19909807A patent/DE19909807A1/de not_active Withdrawn
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|---|---|---|---|---|
| JP2007531242A (ja) * | 2004-03-23 | 2007-11-01 | エフシーアイ | 電気コネクタのラッチ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE19909807A1 (de) | 1999-09-09 |
| US6089898A (en) | 2000-07-18 |
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Legal Events
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|
| A02 | Decision of refusal |
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