JPH11283811A - アキシャルリードガラス封止型サーミスタ - Google Patents
アキシャルリードガラス封止型サーミスタInfo
- Publication number
- JPH11283811A JPH11283811A JP8610398A JP8610398A JPH11283811A JP H11283811 A JPH11283811 A JP H11283811A JP 8610398 A JP8610398 A JP 8610398A JP 8610398 A JP8610398 A JP 8610398A JP H11283811 A JPH11283811 A JP H11283811A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glass
- thermistor
- thermistor element
- sealed
- chip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
- Details Of Resistors (AREA)
- Thermistors And Varistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ガラス封止時の特性変動を抑えることが可能
となり、更にチップ部品に対し引き出しリード線を付与
することが可能となる為、中高温域での使用が可能とな
るアキシャルリードガラス封止型サーミスタを提供す
る。 【解決手段】 このサーミスタは、ガラス管1内にチッ
プ型サーミスタ素子20を挿入し、ガラス管1の両端に
封止電極(スラグリード)3A、3Bを封着してチップ
型サーミスタ素子20を封止した構成となっている。チ
ップ型サーミスタ素子20は、酸化物セラミックよりな
る直方体状のサーミスタ素体の両端面以外の4面にガラ
ス被覆22を施し、両端面に端子電極21を形成した構
成のものとなっている。
となり、更にチップ部品に対し引き出しリード線を付与
することが可能となる為、中高温域での使用が可能とな
るアキシャルリードガラス封止型サーミスタを提供す
る。 【解決手段】 このサーミスタは、ガラス管1内にチッ
プ型サーミスタ素子20を挿入し、ガラス管1の両端に
封止電極(スラグリード)3A、3Bを封着してチップ
型サーミスタ素子20を封止した構成となっている。チ
ップ型サーミスタ素子20は、酸化物セラミックよりな
る直方体状のサーミスタ素体の両端面以外の4面にガラ
ス被覆22を施し、両端面に端子電極21を形成した構
成のものとなっている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はアキシャルリードガ
ラス封止型サーミスタに係り、特にチップ型サーミスタ
素子を用いたアキシャルリードガラス封止型サーミスタ
に関する。詳しくは、本発明は、150℃〜300℃程
度の中高温領域において温度検知する用途に好適なガラ
ス封止型サーミスタ温度センサに関する。
ラス封止型サーミスタに係り、特にチップ型サーミスタ
素子を用いたアキシャルリードガラス封止型サーミスタ
に関する。詳しくは、本発明は、150℃〜300℃程
度の中高温領域において温度検知する用途に好適なガラ
ス封止型サーミスタ温度センサに関する。
【0002】
【従来の技術】I. アキシャルタイプのガラス封入型
サーミスタの従来例について図2を用いて説明する。図
2に示す如く、このサーミスタはガラス管1内にサーミ
スタ素子2を挿入すると共に、ガラス管1の両端に封止
電極(スラグリード)3A、3Bを挿入し、窒素あるい
はアルゴン等の不活性ガス中で加熱して封止電極3A、
3Bを封着封止した構成となっている。4A、4Bはリ
ード線を示す。
サーミスタの従来例について図2を用いて説明する。図
2に示す如く、このサーミスタはガラス管1内にサーミ
スタ素子2を挿入すると共に、ガラス管1の両端に封止
電極(スラグリード)3A、3Bを挿入し、窒素あるい
はアルゴン等の不活性ガス中で加熱して封止電極3A、
3Bを封着封止した構成となっている。4A、4Bはリ
ード線を示す。
【0003】このサーミスタ素子2は、フレーク型のサ
ーミスタ素体の両盤面に電極層が形成されたフレーク型
サーミスタ素子である。このサーミスタ素体は、遷移金
属酸化物を主体とした酸化物セラミックスよりなる。
ーミスタ素体の両盤面に電極層が形成されたフレーク型
サーミスタ素子である。このサーミスタ素体は、遷移金
属酸化物を主体とした酸化物セラミックスよりなる。
【0004】従来、このようなガラス封入型サーミスタ
において、封止電極3A、3Bとしては、一般にジュメ
ットが用いられる。
において、封止電極3A、3Bとしては、一般にジュメ
ットが用いられる。
【0005】ジュメットは、鉄−ニッケル合金よりなる
線材の表面に銅中間層を介して亜酸化銅(Cu2O)層
(又はボレート(Cu2O−Na2B4O7)層)が形成さ
れたものである。即ち、本体部は、熱膨張率をガラスの
熱膨張率に近づけるためにFe−Ni合金製とされてお
り、表面層は、ガラス管との溶着性のために亜酸化銅又
はボレートとされている。リード線4A、4Bには、ジ
ュメット、或いは、表面に銅層が形成されたFe−Ni
又はFeの線材が用いられる。
線材の表面に銅中間層を介して亜酸化銅(Cu2O)層
(又はボレート(Cu2O−Na2B4O7)層)が形成さ
れたものである。即ち、本体部は、熱膨張率をガラスの
熱膨張率に近づけるためにFe−Ni合金製とされてお
り、表面層は、ガラス管との溶着性のために亜酸化銅又
はボレートとされている。リード線4A、4Bには、ジ
ュメット、或いは、表面に銅層が形成されたFe−Ni
又はFeの線材が用いられる。
【0006】II. チップ型サーミスタ素子の従来例に
ついて図3を参照して説明する。図3(a)はチップ型
サーミスタ素子8の模式的な断面図、図3(b)はこの
チップ型サーミスタ素子8の斜視図である。
ついて図3を参照して説明する。図3(a)はチップ型
サーミスタ素子8の模式的な断面図、図3(b)はこの
チップ型サーミスタ素子8の斜視図である。
【0007】このチップ型サーミスタ素子8は、直方体
形状のサーミスタ素体9の長手方向に延びる側面にガラ
ス又は高分子材料(例えばエポキシ)よりなる絶縁コー
ト10を形成し、長手方向に隔離した1対の端面に端子
電極11を形成したものである。
形状のサーミスタ素体9の長手方向に延びる側面にガラ
ス又は高分子材料(例えばエポキシ)よりなる絶縁コー
ト10を形成し、長手方向に隔離した1対の端面に端子
電極11を形成したものである。
【0008】この端子電極11は、下地電極12と、該
下地電極12を覆うニッケル(Ni)めっき13と、該
ニッケルめっき13を覆うはんだめっき14とからな
る。
下地電極12を覆うニッケル(Ni)めっき13と、該
ニッケルめっき13を覆うはんだめっき14とからな
る。
【0009】下地電極12としては、例えばAg単体ま
たはPd含有量が20〜50%のAgPdが用いられ
る。Niめっき13によりAgのマイグレーションを防
止できる。Niめっきの代わりにCrめっきが採用され
ることもある。なお、かかるめっきを行わないこともあ
る。
たはPd含有量が20〜50%のAgPdが用いられ
る。Niめっき13によりAgのマイグレーションを防
止できる。Niめっきの代わりにCrめっきが採用され
ることもある。なお、かかるめっきを行わないこともあ
る。
【0010】このチップ型サーミスタ素子8は、はんだ
等による表面実装に用いられることが多いが、チップ型
サーミスタ素子8に絶縁被覆電線が接続され、金属(例
えばSUS、銅)あるいは樹脂(例えばエポキシ、AB
S、PBTなど)製の保護ケースに挿入され、樹脂がモ
ールドされてサーミスタ温度センサとされることもあ
る。
等による表面実装に用いられることが多いが、チップ型
サーミスタ素子8に絶縁被覆電線が接続され、金属(例
えばSUS、銅)あるいは樹脂(例えばエポキシ、AB
S、PBTなど)製の保護ケースに挿入され、樹脂がモ
ールドされてサーミスタ温度センサとされることもあ
る。
【0011】チップ型サーミスタ素子8には抵抗調整用
電極を設けることもある。
電極を設けることもある。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】上記従来のアキシャル
リードガラス封止型サーミスタやチップ型サーミスタ素
子には次の(i)、(ii)のような短所があった。
リードガラス封止型サーミスタやチップ型サーミスタ素
子には次の(i)、(ii)のような短所があった。
【0013】(i) 従来のガラス封止型サーミスタを製
造するガラス封止の工程は、スラグリードとして用いる
ジュメット線の酸化を防止する為に、窒素あるいはアル
ゴン等の不活性ガス中で行われている。ところが、封止
されるサーミスタ素子は、遷移金属を主体とする酸化物
セラミックスであることから、封止時の雰囲気の影響を
受け、素子の還元によりサーミスタ特性が変化し、所要
の特性に合わせることが難しいといった問題が生じてい
た。
造するガラス封止の工程は、スラグリードとして用いる
ジュメット線の酸化を防止する為に、窒素あるいはアル
ゴン等の不活性ガス中で行われている。ところが、封止
されるサーミスタ素子は、遷移金属を主体とする酸化物
セラミックスであることから、封止時の雰囲気の影響を
受け、素子の還元によりサーミスタ特性が変化し、所要
の特性に合わせることが難しいといった問題が生じてい
た。
【0014】(ii) 一方、チップ型サーミスタは、その
形状面での制約から引き出しリード線を付与する事が難
しく、中高温域で用いられる温度センサへの適用は不可
能であった。
形状面での制約から引き出しリード線を付与する事が難
しく、中高温域で用いられる温度センサへの適用は不可
能であった。
【0015】本発明は、このような問題を解決し、サー
ミスタ特性が安定したアキシャルリードガラス封止型サ
ーミスタを提供することを目的とする。
ミスタ特性が安定したアキシャルリードガラス封止型サ
ーミスタを提供することを目的とする。
【0016】
【課題を解決するための手段】本発明のアキシャルリー
ドガラス封止型サーミスタは、ガラス管内にチップ型サ
ーミスタ素子が挿入され、該ガラス管の両端にそれぞれ
封止電極が封着されたアキシャルリードガラス封止型サ
ーミスタであって、該チップ型サーミスタ素子の該両端
面以外の外面がガラス被覆されていることを特徴とする
ものである。
ドガラス封止型サーミスタは、ガラス管内にチップ型サ
ーミスタ素子が挿入され、該ガラス管の両端にそれぞれ
封止電極が封着されたアキシャルリードガラス封止型サ
ーミスタであって、該チップ型サーミスタ素子の該両端
面以外の外面がガラス被覆されていることを特徴とする
ものである。
【0017】この構成によれば、サーミスタ素子があら
かじめガラスコートされている為、ガラス封止時の雰囲
気の影響を受けて特性変動を生じることが抑えられ、所
要の特性に合わせることが容易になる。更に、従来のチ
ップ型サーミスタ電極構造では不可能であった150℃
〜300℃程度の中高温域で使用される引き出しリード
線を有したサーミスタ素子の提供が可能になる。
かじめガラスコートされている為、ガラス封止時の雰囲
気の影響を受けて特性変動を生じることが抑えられ、所
要の特性に合わせることが容易になる。更に、従来のチ
ップ型サーミスタ電極構造では不可能であった150℃
〜300℃程度の中高温域で使用される引き出しリード
線を有したサーミスタ素子の提供が可能になる。
【0018】
【発明の実施の形態】図1(a)は実施の形態に係るア
キシャルリードガラス封止型サーミスタの断面図、図1
(b)はこのサーミスタに用いられているサーミスタ素
子の斜視図である。
キシャルリードガラス封止型サーミスタの断面図、図1
(b)はこのサーミスタに用いられているサーミスタ素
子の斜視図である。
【0019】このサーミスタは、ガラス管1内にチップ
型サーミスタ素子20を挿入し、ガラス管1の両端に封
止電極(スラグリード)3A、3Bを封着してチップ型
サーミスタ素子20を封止した構成となっている。4
A、4Bはリード線を示す。
型サーミスタ素子20を挿入し、ガラス管1の両端に封
止電極(スラグリード)3A、3Bを封着してチップ型
サーミスタ素子20を封止した構成となっている。4
A、4Bはリード線を示す。
【0020】このチップ型サーミスタ素子20は、酸化
物セラミックスよりなる直方体状のサーミスタ素体の両
端面以外の4面にガラス被覆22を施し、両端面に端子
電極21を形成した構成のものとなっている。このガラ
ス被覆22を施すには、ガラスのペーストをサーミスタ
素体の4面に塗着し、加熱してガラスを溶着させるのが
好ましい。なお、ガラス被覆22を施す場合、サーミス
タ素体の4面にガラス被覆22を先に施し、その後端子
電極21を形成するのが好ましい。この実施の形態で
は、この端子電極は、はんだめっきを施してないものが
用いられる。
物セラミックスよりなる直方体状のサーミスタ素体の両
端面以外の4面にガラス被覆22を施し、両端面に端子
電極21を形成した構成のものとなっている。このガラ
ス被覆22を施すには、ガラスのペーストをサーミスタ
素体の4面に塗着し、加熱してガラスを溶着させるのが
好ましい。なお、ガラス被覆22を施す場合、サーミス
タ素体の4面にガラス被覆22を先に施し、その後端子
電極21を形成するのが好ましい。この実施の形態で
は、この端子電極は、はんだめっきを施してないものが
用いられる。
【0021】このガラス被覆22のためのガラスとして
は後述のガラス管封止の際の温度より軟化点が高いガラ
スを用いる。なお、このガラスは、ガラス管封止の際の
封止温度で変質しないことが必要である。具体的には、
軟化点が700℃以上、特に700℃〜800℃の非晶
質ガラス、ないしは結晶化ガラスを用いる。
は後述のガラス管封止の際の温度より軟化点が高いガラ
スを用いる。なお、このガラスは、ガラス管封止の際の
封止温度で変質しないことが必要である。具体的には、
軟化点が700℃以上、特に700℃〜800℃の非晶
質ガラス、ないしは結晶化ガラスを用いる。
【0022】このサーミスタを製造するには、ガラス管
1内にチップ型サーミスタ素子20を挿入すると共にガ
ラス管1の両端に封止電極3A、3Bを挿入し、窒素あ
るいはアルゴン等の不活性ガス中で加熱し、封止電極3
A、3Bを封着する。
1内にチップ型サーミスタ素子20を挿入すると共にガ
ラス管1の両端に封止電極3A、3Bを挿入し、窒素あ
るいはアルゴン等の不活性ガス中で加熱し、封止電極3
A、3Bを封着する。
【0023】この際、チップ型サーミスタ素子20にガ
ラス被覆22を施しているので、封着に際して加熱した
時にサーミスタ素体が還元作用を受けず、サーミスタ素
子の特性が変動しない。
ラス被覆22を施しているので、封着に際して加熱した
時にサーミスタ素体が還元作用を受けず、サーミスタ素
子の特性が変動しない。
【0024】
【実施例】以下、実施例及び比較例について説明する。
【0025】実施例1 軟化温度570℃のガラスよりなるガラス管1内にチッ
プ型サーミスタ素子20を挿入すると共に、両端にジュ
メットよりなる封止電極3A、3Bを挿入し、1気圧の
窒素雰囲気中で650℃に加熱して封止電極3A、3B
を封止し、アキシャルリードガラス封止型サーミスタを
製造した。このチップ型サーミスタ素子20は4面が軟
化温度700℃のガラスで被覆されたものである。
プ型サーミスタ素子20を挿入すると共に、両端にジュ
メットよりなる封止電極3A、3Bを挿入し、1気圧の
窒素雰囲気中で650℃に加熱して封止電極3A、3B
を封止し、アキシャルリードガラス封止型サーミスタを
製造した。このチップ型サーミスタ素子20は4面が軟
化温度700℃のガラスで被覆されたものである。
【0026】このサーミスタ素子20の封止前後の特性
と特性変化率を表1に示す。
と特性変化率を表1に示す。
【0027】比較例1 チップ型サーミスタ素子としてガラス被覆を施してない
ものを用いたこと以外は実施例1と同様にしてアキシャ
ルリードガラス封止型サーミスタを製造した。このサー
ミスタのガラス封止前後の特性及びその特性変化率を表
1に示す。
ものを用いたこと以外は実施例1と同様にしてアキシャ
ルリードガラス封止型サーミスタを製造した。このサー
ミスタのガラス封止前後の特性及びその特性変化率を表
1に示す。
【0028】
【表1】
【0029】表1から明らかな通り、比較例1のガラス
封止サーミスタでは、ガラス封止時の還元作用により、
素子特性の変化が大きく、また変化率もばらつく結果と
なった。これに対し、ガラス被覆されたチップ型サーミ
スタを用いた実施例1のガラス封止型サーミスタでは、
あらかじめ素子表面に形成されたコートガラス相がバリ
アとなり、ガラス封止時の周囲雰囲気の影響が抑えられ
る為、素子特性の変化が殆ど見られず、変化率のばらつ
きも抑えられる結果となった。
封止サーミスタでは、ガラス封止時の還元作用により、
素子特性の変化が大きく、また変化率もばらつく結果と
なった。これに対し、ガラス被覆されたチップ型サーミ
スタを用いた実施例1のガラス封止型サーミスタでは、
あらかじめ素子表面に形成されたコートガラス相がバリ
アとなり、ガラス封止時の周囲雰囲気の影響が抑えられ
る為、素子特性の変化が殆ど見られず、変化率のばらつ
きも抑えられる結果となった。
【0030】
【発明の効果】以上の通り、本発明によるガラス封止型
サーミスタは、封止するサーミスタ素子として両端面以
外の外面がガラスコートされたチップ型サーミスタを用
いる構成としたことにより、ガラス封止時のサーミスタ
特性変動を抑えることが可能である。これにより、高精
度のガラス封止型サーミスタを収率よく製造することが
可能となる。また、従来チップ型サーミスタ電極構造で
は不可能であった150℃〜300℃程度の中高温域で
使用される温度センサ素子として、引き出しリード線を
有する素子の提供が可能となる。
サーミスタは、封止するサーミスタ素子として両端面以
外の外面がガラスコートされたチップ型サーミスタを用
いる構成としたことにより、ガラス封止時のサーミスタ
特性変動を抑えることが可能である。これにより、高精
度のガラス封止型サーミスタを収率よく製造することが
可能となる。また、従来チップ型サーミスタ電極構造で
は不可能であった150℃〜300℃程度の中高温域で
使用される温度センサ素子として、引き出しリード線を
有する素子の提供が可能となる。
【図1】実施の形態に係るアキシャルリードガラス封止
型サーミスタの構成図である。
型サーミスタの構成図である。
【図2】従来例に係るアキシャルリードガラス封止型サ
ーミスタの構成図である。
ーミスタの構成図である。
【図3】従来のチップ型サーミスタ素子の構成図であ
る。
る。
1 ガラス管 2 サーミスタ素子 3A,3B 封止電極 4A,4B リード線 8 チップ型サーミスタ素子 9 サーミスタ素体 10 絶縁コート 11 端子電極 12 下地電極 13 ニッケルめっき 14 はんだめっき 20 チップ型サーミスタ素子 21 端子電極 22 ガラス被覆
Claims (1)
- 【請求項1】 ガラス管内にチップ型サーミスタ素子が
挿入され、該ガラス管の両端にそれぞれ封止電極が封着
されたアキシャルリードガラス封止型サーミスタであっ
て、該チップ型サーミスタ素子の該両端面以外の外面が
ガラス被覆されていることを特徴とするアキシャルリー
ドガラス封止型サーミスタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8610398A JPH11283811A (ja) | 1998-03-31 | 1998-03-31 | アキシャルリードガラス封止型サーミスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8610398A JPH11283811A (ja) | 1998-03-31 | 1998-03-31 | アキシャルリードガラス封止型サーミスタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11283811A true JPH11283811A (ja) | 1999-10-15 |
Family
ID=13877382
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8610398A Pending JPH11283811A (ja) | 1998-03-31 | 1998-03-31 | アキシャルリードガラス封止型サーミスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11283811A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100711284B1 (ko) | 2006-09-07 | 2007-04-25 | (주) 소암컨설턴트 | 지하수 온도측정 센서 결합장치 |
-
1998
- 1998-03-31 JP JP8610398A patent/JPH11283811A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100711284B1 (ko) | 2006-09-07 | 2007-04-25 | (주) 소암컨설턴트 | 지하수 온도측정 센서 결합장치 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20020716 |