JPH11283957A - 半導体ウェハの枚葉式スピン乾燥装置 - Google Patents

半導体ウェハの枚葉式スピン乾燥装置

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JPH11283957A
JPH11283957A JP10187598A JP10187598A JPH11283957A JP H11283957 A JPH11283957 A JP H11283957A JP 10187598 A JP10187598 A JP 10187598A JP 10187598 A JP10187598 A JP 10187598A JP H11283957 A JPH11283957 A JP H11283957A
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JP
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chucking
wafer
shaft
semiconductor wafer
outer peripheral
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JP10187598A
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English (en)
Inventor
Tadayasu Osawa
忠康 大沢
Hiromitsu Kurauchi
博充 倉内
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Kaijo Corp
Original Assignee
Kaijo Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 半導体ウェハを機械的な力で回転テーブルの
中心位置に安定かつ確実に把持することができる半導体
ウェハの枚葉式スピン乾燥装置を提供する。 【解決手段】 回転テーブル駆動用の回転筒3と、ノズ
ルシャフト10と、シャフト昇降機構17〜19と、複
数本のチャッキングシャフト14と、チャッキング部1
6bを有する複数個のチャッキング爪16とを備え、前
記ノズルシャフト10が上方へ移動された時に、チャッ
キングシャフト14が回転テーブル2の外周方向へ延び
てチャッキング爪16を回動し、先端のチャッキング部
16cで半導体ウェハ1の外周縁を把持するとともに、
ノズルシャフト10が元の位置に下降された時に、チャ
ッキングシャフト14が回転テーブル2の中心方向へ引
っ込んでチャッキング爪16を反対方向に回動し、チャ
ッキング部16cによる半導体ウェハ1の把持を解除す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、半導体ウェハを回
転テーブル上に載せて高速回転することによりウェハ表
面を乾燥するようにした半導体ウェハの枚葉式スピン乾
燥装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図5および図6に、従来の半導体ウェハ
の枚葉式スピン乾燥装置を示す。図において、51は半
導体ウェハ(以下、「ウェハ」と略称)Wを載せて高速
回転される回転テーブル、52はウェハ1の下面と回転
テーブル51の表面が接することがないように間隙を与
えるためのウェハ受部、53は回転テーブル51上に載
せられたウェハ1の外周に沿って等間隔(図示では12
0°間隔)に配置されたウェハ把持用の複数個のチャッ
キング機構である。
【0003】チャッキング機構53は、先端にウェハ把
持部53aを備えた爪53bを備えており、この爪53
bはその先端寄り位置においてピン53cにより回転テ
ーブル51の外周部に回転自在に係止されている。ま
た、爪53bの後端側とチャッキングユニット53dと
の間にはスプリング53eが介装されており、爪53b
の先端のウェハ把持部53eがウェハ1の外周縁から離
れる向きに常時付勢している。
【0004】上記構造になる従来装置は、回転テーブル
51が図示を略したモータなどによって回転されると、
その回転に伴う遠心力によって爪53bが板バネ53c
のばね力に抗して図5中の矢印(イ)方向に回動し、そ
の先端のウェハ把持部53aがウェハ1の外周に接して
ウェハ1を把持する。爪53bに作用する遠心力は回転
テーブル51の回転速度の上昇とともに大きくなり、そ
れに連れてウェハ把持部53aによるウェハ1の把持力
も大きくなっていく。そして、回転テーブル51の回転
速度が規定の等速運動まで到達すると、ウェハ把持部5
3aは一定の力でウェハ1を把持する。
【0005】一方、高速回転によるウェハ1の乾燥処理
が終了し、高速回転している回転テーブル51を徐々に
停止していくと、回転テーブル51の回転速度の低下に
伴ってその遠心力も徐々に小さくなっていき、爪53b
は板バネ53cのばね力によって図5中の矢印(ロ)方
向に回動復帰していく。そして、回転テーブル51の回
転が停止した時点で爪53bの先端のウェハ把持部53
aがウェハ1の外周縁から離れ、ウェハ1の把持が解除
される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、従来
の枚葉式スピン乾燥装置では、回転テーブル51の高速
回転による遠心力を利用したチャッキング機構が用いら
れていた。しかしながら、この遠心力を利用したチャッ
キング機構の場合、次のような問題があった。
【0007】(1)回転テーブル51が回転を開始して
から一定速度に到達するまでの立ち上がり時、および回
転テーブル51が一定速度から停止するまでの立ち下が
り時において、爪53bによるウェハ1の把持力は遠心
力の変化に従って変わり、一定していない。このため、
ウェハ1と回転テーブル51との間に回転速度のずれが
発生し、ウェハ1の下面と回転テーブル51のウェハ受
部52との間に滑りが生じてこすられ、パーティクル
(汚染微粒子)が発生することがあり、十分な洗浄効果
が得られない場合があった。
【0008】(2)チャッキング機構は、ウェハ1の外
周に沿って複数個(図示例では3個)配設する必要があ
るが、個々のチャッキング機構は遠心力が働く際にそれ
ぞれ別々に動作するようになっている。このため、回転
テーブル51が回転する際に、個々のチャッキング機構
の動作タイミングの違いからウェハ1がある一方向に片
寄って把持されてしまい、回転テーブル51の軸心とウ
ェハ1の中心とがずれ、偏心状態のまま回転されるおそ
れがあった。このように偏心状態のまま回転されると、
振動発生の原因になるとともに、最悪の場合にはこの振
動によってウェハが破損するおそれもある。
【0009】本発明は、上記のような問題を解決するた
めになされたもので、ウェハを機械的な力で回転テーブ
ルの中心位置に安定かつ確実に把持することができる半
導体ウェハの枚葉式スピン乾燥装置を提供することを目
的とするものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明は、半導体ウェハを回転テーブル上に載せて
高速回転することによりウェハ表面を乾燥するようにし
た半導体ウェハの枚葉式スピン乾燥装置において、前記
回転テーブルの下面中心部に連結されて回転テーブルを
回転駆動する回転筒と、該回転筒内に同軸に挿通され、
回転筒と一緒になって回転するとともに、回転筒内で上
下方向に移動自在とされたノズルシャフトと、該ノズル
シャフトを上下方向に移動するシャフト昇降機構と、前
記回転テーブル上に位置して中心位置から外周方向に向
けて放射状に配設され、その基端部をリンクによって前
記ノズルシャフトの先端部に連結された複数本のチャッ
キングシャフトと、半導体ウェハの外周縁付近に位置し
て鉛直面内で回動するように回転テーブル上に回動自在
に軸支され、その一方の端部に前記チャッキングシャフ
トの先端部が連結されているとともに、他方の端部に半
導体ウェハの外周縁を把持するチャッキング部が形成さ
れた複数個のチャッキング爪とを備え、前記ノズルシャ
フトが上方へ移動された時に、前記チャッキングシャフ
トが回転テーブルの外周方向へ延びて前記チャッキング
爪を回動し、先端のチャッキング部で半導体ウェハの外
周縁を把持するとともに、前記ノズルシャフトが元の位
置に下降された時に、前記チャッキングシャフトが回転
テーブルの中心方向へ引っ込んで前記チャッキング爪を
反対方向に回動し、前記チャッキング部による半導体ウ
ェハの把持を解除するように構成したものである。
【0011】
【作用】シャフト昇降機構によってノズルシャフトが上
方へ移動されると、チャッキングシャフトが回転テーブ
ルの外周方向へ延びる。これによって、チャッキング爪
が回動し、その先端部に形成されたチャッキング部が半
導体ウェハの外周縁に当接して半導体ウェハを把持す
る。また、乾燥処理が終了し、回転テーブルの回転が停
止された時点でノズルシャフトが下方へ移動されて元の
位置に下降されると、チャッキングシャフトが回転テー
ブルの中心方向へ引っ込み、チャッキング爪を把持時と
は反対方向に回動する。これによって、チャッキング部
による半導体ウェハの外周縁の把持が解除される。
【0012】このように、本発明では、回転テーブルを
回転開始する前に半導体ウェハを機械的な力で定位置に
把持し、また回転テーブルが停止した時点で半導体ウェ
ハの把持を解除するようにしている。このため、従来装
置のように遠心力の変化に伴う半導体ウェハの位置ずれ
や回転ずれなどをなくすことができ、パーティクルの発
生を防止できる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る半導体ウェハ
の枚葉式スピン乾燥装置の一実施の形態について、図1
〜図4を参照して説明する。図において、1は乾燥処理
対象の半導体ウェハ(以下、「ウェハ」と略称)、2は
ウェハ1を載置するための回転テーブルであって、この
回転テーブル2の下面には、回転テーブル2を回転駆動
する回転筒3が固設されている。この回転筒3の外周に
はベアリング4を介して固定筒5が配置されており、該
固定筒5は上ベース6に取り付けられている。
【0014】前記回転筒3の下部外周にはプーリ7が固
設されており、回転筒3は図示しないモータなどによっ
て回転駆動されることにより、回転テーブル2と一体と
なって回転するようになっている。また、回転筒3の内
側にはベアリング8とスプライン9を介して中空のノズ
ルシャフト10が配置されており、このノズルシャフト
10は回転筒3の中で上下動可能とされている。このノ
ズルシャフト10の上部には、駆動ブロック11を介し
て、ノズル口12aを備えたダイヤフラム板12が取り
付けられている。なお、本発明の要旨ではないので詳細
な説明は省略すが、前記ノズルシャフト10の中空部内
には図示外の供給タンクからウェハ乾燥用の不活性圧搾
ガス(例えばN2 ガス)が送給されており、ダイヤフラ
ム板12のノズル口12aからウェハ下面に向けて噴射
されるようになっている。
【0015】駆動ブロック11には、リンク13を介し
て複数本(図示例では3本)のチャッキングシャフト1
4が等間隔(図示例では120度間隔)に中心側から外
周方向に向けて放射状に取り付けられている。先端部は
それぞれ軸受15を通って回転テーブル2の外周位置ま
で延ばされ、その先端部にリンク構造になるチャッキン
グ爪16が回動自在に取り付けられている。
【0016】前記ノズルシャフト10は、スプライン9
を介してさらに下方へ延出されており、ベアリング13
を介してブロック18内に挿入されている。このブロッ
ク18はノズルシャフト10の昇降機構を構成するリニ
アガイド19に取り付けられており、ノズルシャフト1
0はブロック18内で回転可能とされているとともに、
ブロック18を介してリニアガイド19により上下方向
に移動可能に配置されている。
【0017】前記チャッキング爪16は、ウェハ1の外
周縁付近に位置して鉛直面内で回動するようにピン16
aによって回転テーブル2上に回動自在に軸支されてお
り、その一方の端部には前記チャッキングシャフト14
の先端部がピン16bによって回動自在に係止されてい
るとともに、他方の端部には、ウェハ1の外周縁に当接
して把持するための先端V字状のチャッキング部16c
と、このチャッキング部16cに続く円弧状のスロープ
部16dが形成されており、このチャッキング部16c
でウェハ1の外周縁を把持するようになっている。
【0018】次に、上記構成になる本発明装置の動作を
説明する。リニアガイド19によってブロック18を上
方に向けて押し上げると、上下方向においてブロック1
と固定状態となっているノズルシャフト10が上昇す
る。このとき、ノズルシャフト10は回転筒3との間で
スプライン9により噛み合っており、回転することなく
上昇する。この上昇動作はベアリング4によって案内さ
れる。
【0019】ノズルシャフト10が上昇すると、駆動ブ
ロック11も矢印(ハ)(図3参照)で示す上方に向か
って上昇する。駆動ブロック11が上昇すると、この駆
動ブロック11に取り付けられているリンク13が回動
し(図4参照)、矢印(ニ)で示す回転テーブル2の外
周方向に向かって延びる。このリンク13には、チャッ
キングシャフト14が取り付けられている。したがっ
て、リンク13が回転テーブル2の外周方向に向かって
延びると、チャッキングシャフト14も軸受15を介し
て矢印(ニ)で示す回転テーブル2の外周方向に向かっ
て延びる。
【0020】チャッキングシャフト14が矢印(ニ)の
方向に延びると、チャンキングシャフト14の先端を連
結されたチャッキング爪16がピン16aを支点として
矢印(ホ)(図4参照)で示す時計方向に回動する。そ
して、チャッキング爪16のV字状のチャッキング部1
6cが図示しないロボットアームにより載置位置に搬送
されて待機しているウェハ1の外周縁に当たり、ウェハ
1を該位置にチャッキングする。
【0021】次に、図示を略したモータなどによってプ
ーリ7を回転駆動すると、このプーリ7が取り付けられ
ている回転筒3が固定筒5内のベアリング4で支持され
ながら回転する。回転筒3が回転すると、回転筒3に取
り付けられている回転テーブル2が回転し、回転テーブ
ル2上でチャッキング爪16によって把持されているウ
ェハ1も一緒になって回転し、乾燥処理が開始される。
なお、ノズルシャフト10は回転筒3との間をスプライ
ン9によって噛合されており、回転テーブル2と同期し
て回転する。ノズルシャフト10の回転は回転筒3内の
ベアリング8によって案内される。
【0022】回転テーブル2が高速回転され、所定時間
が経過してウェハ1の乾燥処理が完了すると、回転テー
ブル2の回転を停止した後、リニアガイド19によって
ノズルシャフト10が下方に向けて押し下げられる。ノ
ズルシャフト10が下降すると駆動ブロック11も下降
し、駆動ブロック11に取り付けられているリンク13
が回動する。これによって、チャンキングシャフト14
が回転テーブル2の中心方向に向かって引っ込み、チャ
ッキング爪16がピン16aを支点として矢印(ヘ)
(図4参照)で示す反時計方向に回動する。したがっ
て、それまでチャッキング爪16のチャッキング部16
cで把持されていたウェハ1はチャッキング部16cか
ら外れ、その下方に続くスロープ部16dに沿って滑り
下り、待機しているロボットアーム(図示せず)上へ矢
印(ト)で示すように移動し、装置外へ搬出される。
【0023】上記のように、本発明の場合、回転および
上下動自在なノズルシャフト10の先端に駆動ブロック
11を取り付け、この駆動ブロック11とリンク13を
介してチャッキングシャフト14の先端のチャッキング
爪16を機械的な力で回動し、周囲3か所に設けた3つ
のチャッキング爪16によって均一な力でしっかりとウ
ェハ1を保持することができる。このため、従来装置の
ようにウェハ1と回転テーブル2との間に回転速度のず
れが発生することがなく、滑りによるパーティクルの発
生をなくすことができる。また、チャッキング爪16
は、ウェハ1の外周縁角部に接触するのみなので、ウェ
ハ下面も確実に洗浄・乾燥させることができる。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る半導
体ウェハの枚葉式スピン乾燥装置によれば、従来の遠心
力によるチャッキング機構で問題になっていた、回転テ
ーブルの回転開始時および回転停止間際における把持力
の減少に起因するウェハと回転テーブルとの間の回転速
度のずれや位置ずれをなくし、擦れなどによるパーティ
クル発生やウェハ振動による破損などを確実に防止する
ことができる。
【0025】また、ウェハを把持するチャッキング爪は
ウェハの外周縁角部に対してほとんど点接触状態で当接
するため、ウェハ周面を治具で遮るようなこともなく、
ウェハ周面に対しても十分な乾燥効果をあげることがで
きる。
【0000】このため、製品の歩留りが飛躍的に向上す
るとともに、装置の信頼性を格段に向上させることがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る半導体ウェハの枚葉式スピン官能
装置の一実施の形態を示す略示縦断面図である。
【図2】図1の平面図である。
【図3】図1中のノズルシャフトと駆動ブロック部分の
拡大断面図である。
【図4】図1中のチャッキング爪の略示拡大側面図であ
る。
【図5】従来装置の略示縦断面図である。
【図6】図5の平面図である。
【符号の説明】
1 半導体ウェハ 2 回転テーブル 3 回転筒 4 ベアリング 5 固定筒 6 上ベース 7 プーリ 8 ベアリング 9 スプライン 10 ノズルシャフト 11 駆動ブロック 12 ダイヤフラム板 13 リンク 14 チャッキングシャフト 15 軸受 16 チャッキング爪 16a ピン 16b ピン 16c チャッキング部 16d スロープ部 18 ブロック 19 リニアガイド

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 半導体ウェハを回転テーブル上に載せて
    高速回転することによりウェハ表面を乾燥するようにし
    た半導体ウェハの枚葉式スピン乾燥装置において、 前記回転テーブルの下面中心部に連結されて回転テーブ
    ルを回転駆動する回転筒と、 該回転筒内に同軸に挿通され、回転筒と一緒になって回
    転するとともに、回転筒内で上下方向に移動自在とされ
    たノズルシャフトと、 該ノズルシャフトを上下方向に移動するシャフト昇降機
    構と、 前記回転テーブル上に位置して中心位置から外周方向に
    向けて放射状に配設され、その基端部をリンクによって
    前記ノズルシャフトの先端部に連結された複数本のチャ
    ッキングシャフトと、 半導体ウェハの外周縁付近に位置して鉛直面内で回動す
    るように回転テーブル上に回動自在に軸支され、その一
    方の端部に前記チャッキングシャフトの先端部が連結さ
    れているとともに、他方の端部に半導体ウェハの外周縁
    を把持するチャッキング部が形成された複数個のチャッ
    キング爪とを備え、 前記ノズルシャフトが上方へ移動された時に、前記チャ
    ッキングシャフトが回転テーブルの外周方向へ延びて前
    記チャッキング爪を回動し、先端のチャッキング部で半
    導体ウェハの外周縁を把持するとともに、 前記ノズルシャフトが元の位置に下降された時に、前記
    チャッキングシャフトが回転テーブルの中心方向へ引っ
    込んで前記チャッキング爪を反対方向に回動し、前記チ
    ャッキング部による半導体ウェハの把持を解除すること
    を特徴とする半導体ウェハの枚葉式スピン乾燥装置。
JP10187598A 1998-03-31 1998-03-31 半導体ウェハの枚葉式スピン乾燥装置 Pending JPH11283957A (ja)

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