JPH112839A - アクティブマトリクス型液晶表示装置 - Google Patents

アクティブマトリクス型液晶表示装置

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JPH112839A
JPH112839A JP15234297A JP15234297A JPH112839A JP H112839 A JPH112839 A JP H112839A JP 15234297 A JP15234297 A JP 15234297A JP 15234297 A JP15234297 A JP 15234297A JP H112839 A JPH112839 A JP H112839A
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JP
Japan
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liquid crystal
line
signal line
numbered
crystal display
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JP15234297A
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English (en)
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Minoru Hiroshima
實 廣島
Takashi Isoda
高志 磯田
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Hitachi Ltd
Japan Display Inc
Original Assignee
Hitachi Device Engineering Co Ltd
Hitachi Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】隣接信号線Dj間ショート検査がショートバー
ショートバーSHde、SHdoを介して一括して簡単
に行なえるようにしたアクティブ素子基板において、信
号線Djと保護回路の共通線Com(e)、Com
(o)との交差部での静電気による絶縁破壊に起因する
線表示不良を防止する。 【解決手段】電気的に独立していた偶数番目信号線
(群)D2jと奇数番目信号線(群)D2j−1の静電
気保護回路系のショートバーSHde、SHdoを非線
形素子あるいは高抵抗素子からなる結合素子部CONE
Lで結合し、両者をフローティング状態から電気的に結
合された状態にする。これにより、偶数、奇数の両者の
静電気保護回路系が同電位になり、信号線と共通線の交
差部も同電位になり、絶縁破壊が防止できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、アクティブマトリ
クス型液晶表示装置に係り、更に詳しくは、スイッチン
グ素子を有するアクティブ素子基板上に形成して当該ア
クティブ素子を静電気から保護する静電気保護回路を備
えたアクティブマトリクス型液晶表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】静止画や動画を含めた各種の画像を表示
するデバイスとして液晶表示装置が広く用いられてい
る。
【0003】液晶表示装置は、基本的には少なくとも一
方が透明なガラス等からなる二枚の基板の間に液晶層を
挟持し、上記基板に形成した画素形成用の各種電極に選
択的に電圧を印加して所定画素の点灯と消灯を行う形
式、上記各種電極と画素選択用の薄膜トランジスタ(T
FT)等のスイッチング素子からなるアクティブ素子を
形成してこのアクティブ素子を選択することにより所定
画素の点灯と消灯を行う形式とに分類される。
【0004】特に、後者の形式の液晶表示装置はアクテ
ィブマトリクス型と称し、コントラスト性能、高速表示
性能等から液晶表示装置の主流となっている。
【0005】アクティブマトリクス型液晶表示装置は、
表示画素電極やスイッチング素子を形成したアクティブ
素子基板とカラーフィルタ基板との間に液晶を挟んだ液
晶パネルと、これに結合した電気回路部、光学回路部、
他で形成されている。
【0006】従来のアクティブマトリクス型液晶表示装
置は、一方の基板に形成した電極と他方の基板に形成し
た電極との間に液晶層の配向方向を変えるための電界を
印加する、所謂縦電界方式を採用していた。
【0007】近年、液晶層に印加する電界の方向を基板
面とほぼ平行な方向とする、所謂横電界方式(IPS方
式)の液晶表示装置が実現された。この横電界方式の液
晶表示装置としては、二枚の基板の一方に櫛歯電極を用
いて非常に広い視野角を得るようにしたものが知られて
いる(特公昭63−21907号公報、米国特許第43
45249号明細書参照)。
【0008】そして、スイッチング素子を静電気から保
護するための保護回路がアクティブ素子基板上に形成さ
れている。
【0009】図12は従来のアクティブ素子基板の構成
を説明する基板と直角方向から見た平面図、図13は図
12の1画素付近の断面図である。なお、以下の説明に
おいて、アクティブ素子基板上に形成される映像信号線
や走査信号線等の複数の各種信号線を単に「信号線」と
して記述するが、この「信号線」は「信号線群」も意味
する。
【0010】図12において、Giは走査信号線、Dj
は映像信号線である。また、偶数番目の映像信号線はD
2j、奇数番目の映像信号線はD2j−1で示す場合も
ある。これらの配線交差部の傍には図示してないアクテ
ィブ素子であるスイッチング素子(一般にはTFT)が
設けられる。
【0011】図13の断面図に示したように、TFTは
基板SUB上に形成した走査信号線層の金属層GM(ゲ
ートGd)、ゲート絶縁膜Gin、半導体層aSi、映
像信号線層の金属層DM、保護膜PASで構成される。
【0012】スイッチング素子の出力電極は液晶に電界
を加えるための画素電極に接続されて、表示領域を構成
する2次元状に配列した表示画素(i,j)(i,j=
1、2、3、・・・)を形成している。この表示領域の
外側のDPADは映像信号線に駆動電気回路を外部接続
するための端子(D線外部接続端子)である。なお、こ
れと反対側に設けたDDPADは断線検査などのプロー
ブ端子(断線検査端子)である。同様にGPADは走査
信号線に駆動電気回路を外部接続する為の端子(G線外
部接続端子)である。
【0013】また、CTLNは基板SUBの切断線を示
し、最終的にはこの線に沿って切断され、この切断線C
TLNの外側にある後述するショートバーSHdeやS
Hdoなどは切り落とされる。
【0014】表示領域と映像信号線用の接続端子DPA
D、走査信号線用の接続端子GPADの間に設けられた
奇数側共通線Com(e)、偶数側共通線Com
(o)、走査共通線COM−Gと放電素子DIOが第一
番目の静電気保護回路を形成している。
【0015】DIOは映像信号線Djや走査信号線Gi
に入った静電気を放電するための放電素子(非線型素
子:スイッチング素子)で、走査信号線Giと映像信号
線Dj毎に奇数側(EVEN側)共通線Com(e)、
偶数側(ODD側)共通線Com(o)、走査共通線C
OM−Gとの間に設けられる。
【0016】これらの共通線Com(e)、Com
(o)、COM−Gは放電した静電気を吸収する為の共
通線であり、共通接続端子VcomPADや放電素子共
通接続端子ESDPADに接続され、これを介してカラ
ーフィルタ基板側の共通電極や外部電気回路に接続され
る。放電用素子DIOは、双方向ダイオード等の非線形
素子を用いることが多い。
【0017】なお、この放電素子DIOの導入箇所は、
同図に示した部分に限定されるものではなく、走査信号
線Gi、映像信号線Djの端子GPAD、DPADの反
対側あるいは両側に設ける場合もあれば、交互に反対側
に設ける場合もある。
【0018】そして更に、第二番目の静電気保護回路が
設けられる。図12において、基板切断線CTLNの外
側にある奇数側と偶数側のショートバーSHde、SH
doあるいはSHgがこの第二の静電気保護回路を構成
する要素例である。
【0019】これらのショートバーSHde、SHd
o、SHgは外周部に設けられた配線であり、静電気を
吸収するための線である。このショートバーSHde、
SHdo、SHgに各信号線Gi、Djの終端が電気的
に結合されている。
【0020】この終端とショートバーSHde、SHd
o、SHgとの結合箇所は、同図の場合に限定されるも
のではなく、走査信号線Gi、映像信号線Djの接続端
子GPAD、DPADとの間で行う場合、反対側で行う
場合、両側で行う場合、あるいは交互に反対側で行う場
合などがある。
【0021】図14は表示画素部の構成を説明する平面
図、図15は図14のb−b’線に沿った断面図であっ
て、Giは走査信号線、Djは映像信号線であり、走査
信号線Giの一部を延在させたGdがスイッチング素子
(TFT)のゲート電極であり、映像信号線Djの一部
を延在させたDdがスイッチング素子の信号電極(ドレ
イ電極)である。信号電極Ddと同層のSdは出力電極
(ソース電極)であり、液晶に電界を加える透明画素電
極ITOに接続されている。
【0022】aSiはスイッチング素子の半導体層、C
stは保持容量部であり、各画素(i,j)毎に設けら
れる。
【0023】図14と図15において、基板(ガラス基
板)SUB上にまず第一の金属層である走査信号線GM
(Gd)が形成される。その上にSiNx等のゲート絶
縁膜Ginを積層後、半導体層aSiを形成し、更にそ
の上に第二の金属層の映像信号線層DM(Dd、Sd)
を加工形成する。
【0024】そして、その上にSiNx等の保護膜PA
Sを形成し、最後に透明画素電極層ITOを形成する。
出力電極Sdと透明画素電極ITOの結合は保護膜PA
SのスルーホールThを介して行なう。
【0025】ゲート絶縁膜Ginの加工は、保護膜PA
SのスルーホールThの加工時に同時に一括して形成す
ることもできる構成をとっている。
【0026】このような図12〜図15に例示したアク
ティブ素子基板の構成においては、本発明の係わる静電
気保護回路は、次のような構成をとっている。
【0027】第一番目の静電気保護回路構成において、
各映像信号線Djの非線形素子DIOが、図12に例示
したように交互に反対側に設けられて上下に別れた構成
をとり、それぞれが共通線Com(e)、Com(o)
に結合されている。
【0028】すなわち、偶数番目の線(偶数番目の映像
信号線を2jと表記)D2jと奇数番目の線(奇数番目
の映像信号線を2j−1と表記)D2jー1が上、下に
分かれて独立した構成をとっている。又、第二番目の静
電気保護回路構成において、各映像信号線Djのショー
トバーとの結合が図12に例示したように、同様に偶数
番目の映像信号線D2jと奇数番目の映像信号線D2j
ー1が上、下に分かれてショートバーSHdeとSHd
oにそれぞれ結合された独立した構成をとっている。
【0029】このような構成をとることにより、アクテ
ィブ素子基板の完成後に行う各種の検査において、例え
ば、互いに隣接する映像信号線間のショート検査が、上
下のショートバーSHdeとSHdoにプローブ針を当
て、その間のショート検査を行うことで簡単に実現でき
ることになる。
【0030】以上、映像信号線Djの場合について説明
したが、走査信号線Giについても同様である。
【0031】
【発明が解決しようとする課題】上記した静電気保護回
路の構成においては、次のような問題が発生した。
【0032】図16は図12の映像信号線Djの静電気
保護回路の構成例を抜き出して示す模式図であって、図
12と同一符号は同一部分を示す。
【0033】同図において、偶数番目の信号線D2j
は、双方向保護ダイオードからなる非線形素子DIOを
介して、上の偶数番目映像信号線用の偶数番目側共通線
Com(e)に結合され、また信号線の終端は、外部端
子側DPADの外側の偶数番目信号線用の偶数番目側シ
ョートバーSHdeに結合されている。
【0034】奇数番目の信号線D2j−1は、非線形素
子DIOを介して、下の奇数番目映像信号線用の奇数番
目側共通線Com(o)に結合され、また信号線の終端
は、断線検査端子DDPADの外側の奇数番目の映像信
号線用の奇数番目側ショートバーSHdoに結合されて
いる。
【0035】このように、偶数番目信号線群と奇数番目
信号線群は電気的に独立した構成になっている。このた
め、隣接配線間のショート検査が、二つのショートバー
SHdeとSHdoを通して一括して簡単に実現でき
る。
【0036】このような構成において、同図に☆印で示
した箇所、すなわちフローティング電位にある偶数番目
側共通線Com(e)と奇数番目の映像信号線Djとの
交差部、あるいは逆に奇数番目側共通線Com(o)と
偶数番目の映像信号線Djとの交差部において静電破壊
を起こし、本来は絶縁されてるべき箇所が絶縁破壊状態
になり、最終的には線表示不良になる問題が発生した。
【0037】従って、本発明の目的は、信号線間のショ
ート検査がショートバーSHde,SHdoを介して簡
単に実現できると共に、静電気保護回路の共通線と信号
線の交差部で発生する絶縁破壊の問題を防止できる静電
気保護回路構成を備えたアクティブマトリクス型液晶表
示装置を提供することにある。
【0038】
【課題を解決するための手段】上記の目的と達成するた
めに、本発明は、アクティブマトリクス型液晶表示装置
を構成するアクティブ素子基板に形成された偶数番目信
号線(群)と奇数番目信号線(群)の静電気保護回路系
を非線形素子あるいは高抵抗素子で結合したことを特徴
とする。
【0039】すなわち、本発明は下記の構成を備えたこ
とを特徴とする。
【0040】(1)表示画素を構成する電極群と前記表
示画素を選択するスイッチング素子を少なくとも具備し
たアクティブ素子基板と、カラーフィルタを少なくとも
具備したカラーフィルタ基板からなる一対の基板間に液
晶を封止してなる液晶パネルから構成したアクティブマ
トリクス型液晶表示装置において、前記液晶表示パネル
を構成するアクティブ素子基板が、信号線を終端するシ
ョートバー及び信号線に非線形素子を介して結合した共
通線を備え、前記ショートバーと共通線を電気的に結合
して、当該ショートバー間あるいは共通線間を非線形素
子あるいは高抵抗素子で結合した。
【0041】(2)(1)における前記ショートバー
を、偶数番目信号線用ショートバー及び共通線と、奇数
番目信号線用ショートバー及び共通線に分けた構成を有
し、前記偶数番目信号線用ショートバーと共通線を電気
的に接続し、前記奇数番目信号線用ショートバーと共通
線を電気的に接続した。
【0042】(3)(1)における前記ショートバー
を、偶数番目信号線用ショートバー及び共通線と、奇数
番目信号線用ショートバー及び共通線に分けた構成を有
し、偶数番目用ショートバーと奇数番目用ショートバー
との間、あるいは偶数番目信号線用共通線と奇数番目用
信号線用共通線との間を、非線形素子または高抵抗素子
で結合した。
【0043】(4)(2)または(3)における前記シ
ョートバーの構成を映像信号線に適用した。
【0044】(5)(2)または(3)における前記シ
ョートバーの構成を走査信号線に適用した。
【0045】(6)(1)(2)(3)(4)または
(5)における前記アクティブ素子基板の保護膜の上に
画素透明電極を有し、ゲート絶縁膜の加工を保護膜の加
工の後に一括して形成した。
【0046】これらの構成により、アクティブ素子基板
に形成した信号線間のショート検査をショートバーSH
de,SHdoを介して簡単に実現できると共に、静電
気保護回路の共通線と信号線の交差部で発生する絶縁破
壊を防止できる。
【0047】
【発明の実施の形態】絶縁破壊を起こす問題箇所は、前
記図16に例示したように、偶数番目の信号線(群)共
通線Com(e)と奇数番目信号線D2jー1との交差
部、あるいは逆に奇数番目信号線(群)共通線Com
(o)と偶数番目信号線D2jとの交差部にある。前記
したように、隣接配線間ショート検査がショートバーS
HdeとSHdoの間で簡単に実現できるようにするた
めに、静電気保護回路の構成は、偶数番目信号線(群)
と奇数番目信号線(群)で電気的に独立した構成をとっ
ている。このため、両者はアクティブ素子基板単独の段
階では電気的には互いにフローティング状態である。な
お、このアクティブ素子基板にカラーフィルター基板を
貼り合わせた後の状態では、共通線Com(e)、Co
m(o)に接続されたVcomPADを介してカラーフ
ィルタ基板上の共通電極に接続されるため、フローティ
ング状態から、共通線は同電位状態に維持でき、更に非
線形素子DIOを介して、偶数番目信号線(群)と奇数
番目信号線(群)の静電気保護回路系は同電位に維持さ
れる。
【0048】アクティブ素子基板は単独の状態では電気
的には互いにフローティング状態であるため、両者の間
に静電気が蓄積される場合が起こると、問題箇所の交差
部に帯電電位差が発生する。この電位差が交差部の絶縁
破壊電圧以上になると絶縁破壊を起こして不良を招く。
以上が、問題発生の原因である。
【0049】従って、本発明では、この原因を除去し、
両者がアクティブ素子基板の段階において互いにフロー
ティング状態にならないような構成の静電気保護回路を
構築した。
【0050】以下、本発明の実施の形態につき、実施例
の図面を参照して詳細に説明する。図1は本発明による
アクティブマトリクス型液晶表示装置用静電気保護回路
の第1実施例の構成を示す模式図であって、図16の場
合と同様に映像信号線Djの場合の静電気保護回路の構
成例を抜き出して示し、図16と同一符号は同一部分に
対応する。
【0051】この実施例では、偶数番目信号線(群)と
奇数番目信号線(群)の静電気保護回路系の両者を従来
のフローティング状態から避けるために、図1の構成で
は、図中の上側にある偶数側ショートバーSHdeと奇
数側共通線Com(e)を結合線SHVcomPADで
接続する。
【0052】同様に、図中の下側にある奇数側のショー
トバーSHdoと共通線Com(o)も結合線SHVc
omPADで接続し、更に上下にある偶数側ショートバ
ーSHdeと奇数側ショートバーSHdoを相互に電気
的に結合した。
【0053】上記電気的結合は、結合線SHeoCon
と結合素子CONELを通して行う。この結合素子CO
NELは、後述するような非線形素子または高抵抗素子
で構成される。
【0054】この実施例の構成により、偶数側のショー
トバーSHdeおよび奇数側のショートバーSHdoが
互いに電気的にフローティング状態から接続状態(同電
位)になるようにしている。この結果、たとえ、偶数番
目信号線(群)と奇数番目信号線(群)の両者の間に静
電気が蓄積される場合が生じても、この静電気が上記の
電気的結合部を介して放電し、偶数番目信号線(群)と
奇数番目信号線(群)の静電気保護回路系は同電位に維
持され、絶縁破壊を起こす問題箇所となった共通線と信
号線の交差部も同電位になり、帯電電位差が発生せず、
絶縁破壊発生の原因を除去できる。
【0055】隣接信号線間のショート検査に関しては、
結合素子CONELを後述のような非線形素子あるいは
高抵抗素子で形成することにより、前記したような上下
のショートバーSHdeとSHdo間の簡単な一括ショ
ート検査を行うことができる。
【0056】図2は本発明によるアクティブマトリクス
型液晶表示装置用静電気保護回路の第2実施例の構成を
示す模式図であって、図1の実施例と同様に映像信号線
Djの場合の静電気保護回路の構成例を抜き出して示
し、図1と同一符号は同一部分に対応する。
【0057】この実施例では、偶数番目信号線(群)と
奇数番目信号線(群)の静電気保護回路系の両者を従来
のフローティング状態から避けるために、図中の上側に
ある偶数側ショートバーSHdeと偶数側共通線Com
(e)を結合線SHVcomPADで接続し、同様に下
側にある奇数側のショートバーSHdoと共通線Com
(o)も結合線SHVcomPADで接続し、更に上下
にある偶数側共通線Com(e)と奇数側共通線Com
(o)を相互に電気的に結合した。
【0058】この電気的結合は、結合線SHeoCon
と結合素子部CONELを通して行う。結合素子部CO
NELは、後述するような非線形素子または高抵抗素子
REMTで構成される。これにより、Com(e)およ
びCom(o)が互いに電気的にフローティング状態か
ら接続状態になる。
【0059】この実施例の構成により、偶数番目信号線
(群)と奇数番目信号線(群)の両者の間に、たとえ静
電気が蓄積されても、静電気はこの結合部を介して放電
する。即ち、偶数番目信号線(群)と奇数番目信号線
(群)の静電気保護回路系は同電位に維持され、絶縁破
壊を起こす問題箇所となった共通線と信号線の交差部も
同電位になり、帯電電位差が発生せず、絶縁破壊発生の
原因を除去できる。
【0060】隣接信号線間のショート検査に関しては、
結合素子部CONELを後述のような非線形素子あるい
は高抵抗素子REMTで形成することにより、図1に示
した第1実施例と同様に、上下のショートバーSHde
とSHdo間の簡単な一括ショート検査で行うことがで
きる。
【0061】図3は上下ショートバーあるいは共通線を
結合する結合線と結合素子部の具体例を説明する模式
図、図4は結合部の等価回路図、図5は結合部の他の等
価回路図である。
【0062】図3に示したように、上下ショートバーS
Hde、SHdoあるいは共通線Com(e)、Com
(o)を結合する結合線SHeoConと結合素子部C
ONELはショートバーSHdeとSHdo間あるいは
共通線Com(e)とCom(o)間に導入した結合素
子部CONELと接続端10a,10bで接続された結
合線SHeoConで結合部位が構成される。
【0063】結合素子部CONELの結合素子REMT
は非線形素子あるいは高抵抗素子であり、リーク電流を
制限して前記した簡略一括ショート検査を保証し、かつ
静電気を放電して電位発生を抑制する二つの機能を両立
させる素子である。
【0064】図4の(a)はダイオード接続したトラン
ジスタを用いた非線形素子DI01とDI02を相補接
続してなり、同図(b)はダイオードを用いた非線型素
子DI01とDI02を相補接続した場合の結合素子部
CONELの等価回路例である。
【0065】また図5は高抵抗素子RGTを用いた結合
素子REMTを備えた結合素子部CONELの等価回路
例である。
【0066】このような非線型素子DIOや高抵抗素子
RGTを必要に応じて複数個並列に組み合わせて導入さ
れる。
【0067】なお、図4、図5に示したGDC1、GD
C2、GD1、GD2、Dd1、Dd2、Sd1、Sd
2、SDa、SDbは後述の図6〜図9における同一符
号部分に対応させるためのものである。
【0068】図6は図4(a)に示した結合素子部の平
面構成図、図7は図6のd−d’線に沿った断面図であ
る。
【0069】また、図8は図5に示した結合素子部の平
面構成図、図9は図8のe−e’線に沿った断面図であ
る。
【0070】図6および図7に示した双方向ダイオード
構成において、ゲート電極GD1、GD2と出力電極D
d1、Dd2の電気的接続GDC1、GDC2は、図1
2、図14、図15で説明した構成と全く同様に、スル
ーホールTh11とTh12およびTh21とTh22
を介して透明電極ITOに接続することで実現してい
る。
【0071】また、図8および図9に示した高抵抗素子
RGTを用いた構成において、高抵抗素子RGTは半導
体層aSiを接続端10a,10bの一部である第二金
属層SdaとSdbでブリッジした構造で実現してい
る。
【0072】これらの構成により、アクティブ素子基板
に形成した信号線間のショート検査をショートバーSH
de,SHdoを介して簡単に実現できると共に、静電
気保護回路の共通線と信号線の交差部で発生する絶縁破
壊が防止される。
【0073】なお、上記各実施例では、映像信号線Dj
の場合について説明したが、本発明はこれに限定される
ものではなく、走査信号線Giに対しても全く同様に適
用できる。
【0074】又、上記各実施例では、透明電極を保護膜
PASの上に形成した所謂ITOトップ構造で、また、
ゲート絶縁膜Ginの加工をPAS膜の加工と同時に一
括して行うことが可能な構造について説明したが、本発
明はこれに限定されるものではなく、他の基板構成に対
しても全く同様に適用できる。
【0075】図10は本発明によるアクティブマトリク
ス型液晶表示装置の全体構成を説明する展開斜視図であ
る。
【0076】同図は本発明による液晶表示装置(以下、
液晶表示パネル,回路基板,バックライト、その他の構
成部材を一体化したモジュール:MDLと称する)の具
体的構造を説明するものである。
【0077】SHDは金属板からなるシールドケース
(メタルフレームとも言う)、WDは表示窓、INS1
〜3は絶縁シート、PCB1〜3は回路基板(PCB1
はドレイン側回路基板:映像信号線駆動用回路基板、P
CB2はゲート側回路基板、PCB3はインターフェー
ス回路基板)、JN1〜3は回路基板PCB1〜3同士
を電気的に接続するジョイナ、TCP1,TCP2はテ
ープキャリアパッケージ、PNLは液晶表示パネル、G
Cはゴムクッション、ILSは遮光スペーサ、PRSは
プリズムシート、SPSは拡散シート、GLBは導光
板、RFSは反射シート、MCAは一体化成形により形
成された下側ケース(モールドフレーム)、MOはMC
Aの開口、LPは蛍光管、LPCはランプケーブル、G
Bは蛍光管LPを支持するゴムブッシュ、BATは両面
粘着テープ、BLは蛍光管や導光板等からなるバックラ
イトを示し、図示の配置関係で拡散板部材を積み重ねて
液晶表示モジュールMDLが組立てられる。
【0078】液晶表示モジュールMDLは、下側ケース
MCAとシールドケースSHDの2種の収納・保持部材
を有し、絶縁シートINS1〜3、回路基板PCB1〜
3、液晶表示パネルPNLを収納固定した金属製のシー
ルドケースSHDと、蛍光管LP、導光板GLB、プリ
ズムシートPRS等からなるバックライトBLを収納し
た下側ケースMCAとを合体させてなる。
【0079】映像信号線駆動用回路基板PCB1には液
晶表示パネルPNLの各画素を駆動するための集積回路
チップが搭載され、またインターフェース回路基板PC
B3には外部ホストからの映像信号の受入れ、タイミン
グ信号等の制御信号を受け入れる集積回路チップ、およ
びタイミングを加工してクロック信号を生成するタイミ
ングコンバータTCON等が搭載される。
【0080】上記タイミングコンバータで生成されたク
ロック信号はインターフェース回路基板PCB3および
映像信号線駆動用回路基板PCB1に敷設されたクロッ
ク信号ラインCLLを介して映像信号線駆動用回路基板
PCB1に搭載された集積回路チップに供給される。
【0081】インターフェース回路基板PCB3および
映像信号線駆動用回路基板PCB1は多層配線基板であ
り、上記クロック信号ラインCLLはインターフェース
回路基板PCB3および映像信号線駆動用回路基板PC
B1の内層配線として形成される。
【0082】なお、液晶表示パネルPNLにはTFTを
駆動するためのドレイン側回路基板PCB1、ゲート側
回路基板PCB2およびインターフェース回路基板PC
B3がテープキャリアパッケージTCP1,TCP2で
接続され、各回路基板間はジョイナJN1,2,3で接
続されている。
【0083】液晶表示パネルPNLは前記した本発明に
よるアクティブマトリクス型液晶パネルであり、そのア
クティブ素子基板の絶縁破壊防止のための構成は前記実
施例で説明した通りである。
【0084】図11は本発明による液晶表示装置を実装
した情報処理装置の一例を説明するパソコンの外観図で
あって、前記各図と同一符号は同一部分に対応し、IV
は蛍光管駆動用のインバータ電源、CPUはホスト側中
央演算装置である。
【0085】同図に示されたように、本発明による液晶
表示装置を実装したパソコンは、映像信号線駆動用回路
基板(水平駆動用回路基板:ドレイン側回路基板)PC
B1を画面の上部にのみ配置したことで、当該表示部の
下側(キーボード側)のスペースに余裕ができ、キーボ
ード部と表示部を結合するヒンジの設置スペース(ヒン
ジスペース)が少なくて済む。したがって、表示部の外
形サイズを低減でき、パソコン全体のサイズを小さくす
ることが可能となる。
【0086】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
アクティブマトリクス型液晶表示装置を構成するアクテ
ィブ素子基板に形成された隣接信号線間のショート検査
をショートバーを通して一括して簡単に実現できると共
に、静電気保護回路の共通線と信号線の交差部での電位
差発生による絶縁破壊を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるアクティブマトリクス型液晶表示
装置用静電気保護回路の第1実施例の構成を示す模式図
である。
【図2】本発明によるアクティブマトリクス型液晶表示
装置用静電気保護回路の第2実施例の構成を示す模式図
である。
【図3】上下ショートバーあるいは共通線を結合する結
合線と結合素子部の具体例を説明する模式図である。
【図4】図3における結合部の等価回路図である。
【図5】図3における結合部の他の等価回路図である。
【図6】図4(a)に示した結合素子部の平面構成図で
ある。
【図7】図6のd−d’線に沿った断面図である。
【図8】図5に示した結合素子部の平面構成図である。
【図9】図8のe−e’線に沿った断面図である。
【図10】本発明によるアクティブマトリクス型液晶表
示装置の全体構成を説明する展開斜視図である。
【図11】本発明による液晶表示装置を実装した情報処
理装置の一例を説明するパソコンの外観図である。
【図12】従来のアクティブ素子基板の構成を説明する
基板と直角方向から見た平面図である。
【図13】図12の1画素付近の断面図である。
【図14】表示画素部の構成を説明する平面図である。
【図15】図14のb−b’線に沿った断面図である。
【図16】図12の映像信号線Djの静電気保護回路の
構成例を抜き出して示す模式図である。
【符号の説明】
Gi 走査信号線 Dj 映像信号線 SHde 偶数番目信号線用ショートバー SHdo 奇数番目信号線用ショートバー Com(e) 偶数番目信号線用共通線 Com(o) 奇数番目信号線用共通線 SHVcomPAD ショートバーと共通線の結合線 SHeoCon ショートバー間又は共通線間の結合線 CONEL ショートバー間又は共通線間の結合素子部 REMT 結合素子。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】表示画素を構成する電極群と前記表示画素
    を選択するスイッチング素子を少なくとも具備したアク
    ティブ素子基板と、カラーフィルタを少なくとも具備し
    たカラーフィルタ基板からなる一対の基板間に液晶を封
    止してなる液晶パネルから構成したアクティブマトリク
    ス型液晶表示装置において、 前記液晶表示パネルを構成するアクティブ素子基板が、
    信号線を終端するショートバー及び信号線に非線形素子
    を介して結合した共通線を備え、前記ショートバーと共
    通線を電気的に結合して、当該ショートバー間あるいは
    共通線間を非線形素子あるいは高抵抗素子で結合したこ
    とを特徴とするアクティブマトリクス型液晶表示装置
  2. 【請求項2】前記ショートバーを、偶数番目信号線用シ
    ョートバー及び共通線と、奇数番目信号線用ショートバ
    ー及び共通線に分けた構成を有し、前記偶数番目信号線
    用ショートバーと共通線を電気的に接続し、前記奇数番
    目信号線用ショートバーと共通線を電気的に接続したこ
    とを特徴とする請求項1に記載のアクティブマトリクス
    型液晶表示装置。
  3. 【請求項3】前記ショートバーを、偶数番目信号線用シ
    ョートバー及び共通線と、奇数番目信号線用ショートバ
    ー及び共通線に分けた構成を有し、偶数番目用ショート
    バーと奇数番目用ショートバーとの間、あるいは偶数番
    目信号線用共通線と奇数番目用信号線用共通線との間
    を、非線形素子または高抵抗素子で結合した構成を有す
    ることを特徴とする請求項1に記載のアクティブマトリ
    クス型液晶表示装置。
  4. 【請求項4】前記ショートバーの構成を映像信号線に適
    用したことを特徴とする請求項2または請求項3に記載
    のアクティブマトリクス型液晶表示装置。
  5. 【請求項5】前記ショートバーの構成を走査信号線に適
    用したことを特徴とする請求項2または請求項3に記載
    のアクティブマトリクス型液晶表示装置。
  6. 【請求項6】前記アクティブ素子基板の保護膜の上に画
    素透明電極を有し、ゲート絶縁膜の加工を保護膜の加工
    の後に一括して形成したゲート絶縁膜を有することを特
    徴とする請求項1、2、3、4、または5に記載のアク
    ティブマトリクス型液晶表示装置。
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