JPH11284231A - Ledおよび光ガイドの取付け構造 - Google Patents
Ledおよび光ガイドの取付け構造Info
- Publication number
- JPH11284231A JPH11284231A JP10100454A JP10045498A JPH11284231A JP H11284231 A JPH11284231 A JP H11284231A JP 10100454 A JP10100454 A JP 10100454A JP 10045498 A JP10045498 A JP 10045498A JP H11284231 A JPH11284231 A JP H11284231A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light guide
- led
- small
- light
- panel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
- Led Device Packages (AREA)
- Semiconductor Lasers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】製造コストを安くし、光ガイドから出射する光
量のばらつきを押さえる。 【解決手段】メイン基板1に設けた穴1a、1a、1a
に小基板の凸部2a、2a、2aを嵌合させてメイン基
板1と小基板2とを半田付けし、小基板2に面実装した
チップLED3をパネル5に両面テープ6で張付けた光
ガイド4の光導入部と対向させた。
量のばらつきを押さえる。 【解決手段】メイン基板1に設けた穴1a、1a、1a
に小基板の凸部2a、2a、2aを嵌合させてメイン基
板1と小基板2とを半田付けし、小基板2に面実装した
チップLED3をパネル5に両面テープ6で張付けた光
ガイド4の光導入部と対向させた。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は音響機器、通信機
器等の電子機器の表示装置に係わり、特に、LEDおよ
び光ガイドの取付け構造に関する。
器等の電子機器の表示装置に係わり、特に、LEDおよ
び光ガイドの取付け構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の音響機器、通信機器等のLEDお
よび光ガイドの取付け構造の例を図4に示す。この例で
はLED10がパネル5と平行に配置されるプリント基
板1に実装される。すなわち、LED10の足10a、
10aにスペーサ11、11を挿通させてプリント基板
1の小穴1b、1bに差し込み半田付けする。
よび光ガイドの取付け構造の例を図4に示す。この例で
はLED10がパネル5と平行に配置されるプリント基
板1に実装される。すなわち、LED10の足10a、
10aにスペーサ11、11を挿通させてプリント基板
1の小穴1b、1bに差し込み半田付けする。
【0003】一方、光ガイド4はパネル5の穴5aに挿
通させ、パネル5に設けた保持部5b、5bに保持させ
る。プリント基板1が筐体内の所定位置に固定される
と、LED10は光ガイド4の光導入部と対向し、LE
D10から出射した光が光ガイド4の表面に導かれ、パ
ネル5の表示装置が点灯される。
通させ、パネル5に設けた保持部5b、5bに保持させ
る。プリント基板1が筐体内の所定位置に固定される
と、LED10は光ガイド4の光導入部と対向し、LE
D10から出射した光が光ガイド4の表面に導かれ、パ
ネル5の表示装置が点灯される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来のLED
および光ガイドの取付け構造では、パネル5に保持部5
b、5bを設けるため、パネル5を製造するための型代
等製造コストが高くなるという問題があった。また、L
EDの足10a、10aは曲がり易く、LEDが傾き、
それを矯正するための作業および治具が必要となり必要
な工数が増えるという問題もあった。また、スペーサ1
1は別部品として購入しなければならず、コスト増大の
要因となっていた。
および光ガイドの取付け構造では、パネル5に保持部5
b、5bを設けるため、パネル5を製造するための型代
等製造コストが高くなるという問題があった。また、L
EDの足10a、10aは曲がり易く、LEDが傾き、
それを矯正するための作業および治具が必要となり必要
な工数が増えるという問題もあった。また、スペーサ1
1は別部品として購入しなければならず、コスト増大の
要因となっていた。
【0005】また、半田付けのときにLEDの足10
a、10aが浮き上がる場合があり、これによりLED
の傾きが発生し、光ガイド4に対して光軸がずれるため
光ガイドから出射する光量がばらつくという問題もあっ
た。
a、10aが浮き上がる場合があり、これによりLED
の傾きが発生し、光ガイド4に対して光軸がずれるため
光ガイドから出射する光量がばらつくという問題もあっ
た。
【0006】この発明は上記した点に鑑みてなされたも
のであって、その目的とするところは、製造コストが安
く、光ガイドから出射する光量のばらつきも押さえられ
るLEDおよび光ガイドの取付け構造を提供することに
ある。
のであって、その目的とするところは、製造コストが安
く、光ガイドから出射する光量のばらつきも押さえられ
るLEDおよび光ガイドの取付け構造を提供することに
ある。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明のLEDおよび
光ガイドの取付け構造は、メイン基板に設けた穴に小基
板の凸部を嵌合させて前記メイン基板と小基板とを半田
付けし、前記小基板に面実装したチップLEDをパネル
に両面テープで張付けた光ガイドの光導入部と対向させ
たことを特徴とする。
光ガイドの取付け構造は、メイン基板に設けた穴に小基
板の凸部を嵌合させて前記メイン基板と小基板とを半田
付けし、前記小基板に面実装したチップLEDをパネル
に両面テープで張付けた光ガイドの光導入部と対向させ
たことを特徴とする。
【0008】さらに、この発明のLEDおよび光ガイド
の取付け構造は、メイン基板に設けた穴に小基板の凸部
を嵌合させて前記メイン基板と小基板とを半田付けし、
前記小基板にチップLEDを面実装し、パネルの穴に挿
通させた光ガイドを前記小基板で押圧保持させ、前記チ
ップLEDを前記光ガイドの光導入部と対向させたもの
である。
の取付け構造は、メイン基板に設けた穴に小基板の凸部
を嵌合させて前記メイン基板と小基板とを半田付けし、
前記小基板にチップLEDを面実装し、パネルの穴に挿
通させた光ガイドを前記小基板で押圧保持させ、前記チ
ップLEDを前記光ガイドの光導入部と対向させたもの
である。
【0009】さらに、この発明のLEDおよび光ガイド
の取付け構造は、メイン基板に設けた穴に小基板の凸部
を嵌合させて前記メイン基板と小基板とを半田付けし、
前記小基板にチップLEDを面実装し、パネルの穴に挿
通させた光ガイドの溝に前記小基板を嵌合させて光ガイ
ドを保持し、前記チップLEDを前記光ガイドの光導入
部と対向させたものである。
の取付け構造は、メイン基板に設けた穴に小基板の凸部
を嵌合させて前記メイン基板と小基板とを半田付けし、
前記小基板にチップLEDを面実装し、パネルの穴に挿
通させた光ガイドの溝に前記小基板を嵌合させて光ガイ
ドを保持し、前記チップLEDを前記光ガイドの光導入
部と対向させたものである。
【0010】
【発明の実施の形態】この発明の実施例である通信機器
のLEDおよび光ガイドの取付け構造を図面に基づいて
説明する。図1はこの発明の第1の実施例であるLED
および光ガイドの取付け構造を示す分解斜視図、図2は
同LEDおよび光ガイドの取付け構造を示す断面図であ
る。
のLEDおよび光ガイドの取付け構造を図面に基づいて
説明する。図1はこの発明の第1の実施例であるLED
および光ガイドの取付け構造を示す分解斜視図、図2は
同LEDおよび光ガイドの取付け構造を示す断面図であ
る。
【0011】図に示す小基板(ドータ基板)2に設けら
れた凸部2a、2a、2aはプリント基板(メイン基
板)1に設けられた穴1a、1a、1aに挿入され、図
2に示すように半田9により小基板2とプリント基板1
が半田付けされる。小基板2にはチップLED3が面実
装されている。
れた凸部2a、2a、2aはプリント基板(メイン基
板)1に設けられた穴1a、1a、1aに挿入され、図
2に示すように半田9により小基板2とプリント基板1
が半田付けされる。小基板2にはチップLED3が面実
装されている。
【0012】一方、光ガイド4はパネル5の穴5aに挿
通され、パネル5に貼付けた両面テープ6でパネル5に
固着される。プリント基板1が図2に示すようにねじ
8、8でフレーム7に締着されると、チップLED3は
光ガイド4の光導入部と対向し、チップLED3から出
射した光が光ガイド4の表面に導かれ、パネル5の表示
装置が点灯される。
通され、パネル5に貼付けた両面テープ6でパネル5に
固着される。プリント基板1が図2に示すようにねじ
8、8でフレーム7に締着されると、チップLED3は
光ガイド4の光導入部と対向し、チップLED3から出
射した光が光ガイド4の表面に導かれ、パネル5の表示
装置が点灯される。
【0013】チップLED3は面実装されているので、
正確に小基板1に位置決めされ、光ガイド4に対して光
軸がずれることがなく光ガイドから出射する光量のばら
つきが押さえられる。実施例ではチップLED3または
小基板2と光ガイド4との間に0.5mm程度の隙間を
設けたが、チップLED3または小基板2と光ガイド4
とを圧接させてもよい。その場合は両面テープ6を省く
こともできる。
正確に小基板1に位置決めされ、光ガイド4に対して光
軸がずれることがなく光ガイドから出射する光量のばら
つきが押さえられる。実施例ではチップLED3または
小基板2と光ガイド4との間に0.5mm程度の隙間を
設けたが、チップLED3または小基板2と光ガイド4
とを圧接させてもよい。その場合は両面テープ6を省く
こともできる。
【0014】図3(a)にこの発明の第2の実施例に用
いられる光ガイドを示す。この例では光ガイド4の背面
に溝4aが設けられており、図3(b)に示すように溝
4aと小基板1の先端とが係合する。図2に示した両面
テープ6は使用しない。他の構成および作用は図1およ
び図2に示した第1の実施例と同様である。第2の実施
例によると両面テープを用いることなく、光ガイド4が
確実に保持され、また、光ガイド4とチップLED3と
の光軸合わせがさらに正確に行われるので光の損失が少
なくなる。
いられる光ガイドを示す。この例では光ガイド4の背面
に溝4aが設けられており、図3(b)に示すように溝
4aと小基板1の先端とが係合する。図2に示した両面
テープ6は使用しない。他の構成および作用は図1およ
び図2に示した第1の実施例と同様である。第2の実施
例によると両面テープを用いることなく、光ガイド4が
確実に保持され、また、光ガイド4とチップLED3と
の光軸合わせがさらに正確に行われるので光の損失が少
なくなる。
【0015】
【発明の効果】この発明のLEDおよび光ガイドの取付
け構造によれば、光ガイドを取付けるための保持部をパ
ネルに設ける必要がないため製造コストが安くなる。ま
た、従来例のようにLEDの傾きを矯正する作業と治具
が必要ないので必要工数が減る。さらに、光ガイドの光
軸とLEDの光軸が正確に合うので光の損失が少なくま
た、パネルから放射される光量のばらつきが小さくな
る。
け構造によれば、光ガイドを取付けるための保持部をパ
ネルに設ける必要がないため製造コストが安くなる。ま
た、従来例のようにLEDの傾きを矯正する作業と治具
が必要ないので必要工数が減る。さらに、光ガイドの光
軸とLEDの光軸が正確に合うので光の損失が少なくま
た、パネルから放射される光量のばらつきが小さくな
る。
【図1】この発明の第1の実施例であるLEDおよび光
ガイドの取付け構造を示す分解斜視図である。
ガイドの取付け構造を示す分解斜視図である。
【図2】同光ガイドの取付け構造を示す断面図である。
【図3】図3(a)はこの発明の第2の実施例に用いら
れる光ガイドを示す斜視図、図3(b)は同実施例を示
す部分断面図である。
れる光ガイドを示す斜視図、図3(b)は同実施例を示
す部分断面図である。
【図4】従来のLEDおよび光ガイドの取付け構造の例
を示す分解斜視図である。
を示す分解斜視図である。
1 プリント基板、1a 穴、1b 小穴 2 小基板、2a 凸部 3 チップLED 4 光ガイド、4a 溝 5 パネル、5a 穴、5b 保持部 6 両面テープ 7 フレーム 8 ねじ 9 半田 10 LED、10a 足 11 スペーサ
Claims (3)
- 【請求項1】 メイン基板に設けた穴に小基板の凸部を
嵌合させて前記メイン基板と小基板とを半田付けし、前
記小基板に面実装したチップLEDをパネルに両面テー
プで張付けた光ガイドの光導入部と対向させたことを特
徴とするLEDおよび光ガイドの取付け構造。 - 【請求項2】 メイン基板に設けた穴に小基板の凸部を
嵌合させて前記メイン基板と小基板とを半田付けし、前
記小基板にチップLEDを面実装し、パネルの穴に挿通
させた光ガイドを前記小基板で押圧保持させ、前記チッ
プLEDを前記光ガイドの光導入部と対向させたことを
特徴とするLEDおよび光ガイドの取付け構造。 - 【請求項3】 メイン基板に設けた穴に小基板の凸部を
嵌合させて前記メイン基板と小基板とを半田付けし、前
記小基板にチップLEDを面実装し、パネルの穴に挿通
させた光ガイドの溝に前記小基板を嵌合させて光ガイド
を保持し、前記チップLEDを前記光ガイドの光導入部
と対向させたことを特徴とするLEDおよび光ガイドの
取付け構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10100454A JPH11284231A (ja) | 1998-03-27 | 1998-03-27 | Ledおよび光ガイドの取付け構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10100454A JPH11284231A (ja) | 1998-03-27 | 1998-03-27 | Ledおよび光ガイドの取付け構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11284231A true JPH11284231A (ja) | 1999-10-15 |
Family
ID=14274371
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10100454A Pending JPH11284231A (ja) | 1998-03-27 | 1998-03-27 | Ledおよび光ガイドの取付け構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11284231A (ja) |
-
1998
- 1998-03-27 JP JP10100454A patent/JPH11284231A/ja active Pending
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