JPH1128436A - ごみ置場 - Google Patents
ごみ置場Info
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- JPH1128436A JPH1128436A JP19921997A JP19921997A JPH1128436A JP H1128436 A JPH1128436 A JP H1128436A JP 19921997 A JP19921997 A JP 19921997A JP 19921997 A JP19921997 A JP 19921997A JP H1128436 A JPH1128436 A JP H1128436A
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W30/00—Technologies for solid waste management
- Y02W30/30—Landfill technologies aiming to mitigate methane emissions
Landscapes
- Separation Of Gases By Adsorption (AREA)
- Drying Of Gases (AREA)
- Treating Waste Gases (AREA)
- Processing Of Solid Wastes (AREA)
Abstract
へ漏出するのを防止する方法を提供する。 【解決手段】 野積みなどのごみ置場において、ごみの
山の上面全体を防水カバ−で覆って雨水の侵入を防止
し、ごみの山内部を乾燥状態にすることによってごみに
含まれている有害物質が水に溶け出さないようにすると
ともにごみの山と地面との湿度差による生じる水蒸気浸
透圧による水蒸気の吸上げ及びごみの山と地面との含水
率差による毛細管現象による水の吸上げにって地中から
の湿気と水分とをごみ内部に吸い上げさせることによっ
て、地中からごみの山へ向う水の流れを作り、ごみに含
まれている有害物質のごみの山から地中へ流れの発生を
起こさせないようにして有害物質の地中へ漏出を完全に
防止できるようにする。
Description
る。
が、ごみの置場がなくて困っている。その理由は、ごみ
置場の管理が殆どできていないために、各地で環境問題
を起こしていてごみ置場の設置についての周辺住民の同
意が得られないためである。その環境問題としては、地
下水の汚染、悪臭の発生、有毒ガスの発生及び景観の破
壊があげられる。
流れる方向を示す)に示すように、ごみの山に降る雨水
などにより、ごみの中の含まれている重金属など有害物
質が溶け出して溜まり(図5に示す水溜まりP)、これ
が地下に浸透して地下水に混入して起こるものである。
また、雨水などによりごみの山の表面が濡れると、その
水が毛細管現象によってごみの山内部に強力に浸透し、
とじ込められたごみの山内部の気体が圧迫されて気圧が
上昇する現象が起こる。有害物質が水に溶けて地面の上
部に存在するとごみの山内部の気体の圧力により強力に
地下に押し出される。この有害物質が地下水や土壌を汚
染するのである。そして近くの民家Hの井戸がある場合
には井戸水Wが汚染される。
ンクリ−ト敷K、コンクリ−ト敷の上に防水シ−ト張り
などの漏水防止処理をしている。しかし完全な処理をし
たつもりであっても継ぎ目、破れ、ひび割れなどにより
防水機能が損われ、それが経時度合いにつれて用いられ
ている素材が劣化し防水機能の低下喪失が拡大していく
ことが避けられない。上記ごみの山内部に発生する気体
の圧力により極めて小さい破れや、ひび割れであっても
有害物質の漏出が起こるのである。
印は悪臭や有毒ガスの流れる方向を示す)に示すよう
に、ごみの山の内部で水分の存在のもとに進行する生ご
みの腐敗(図6に示す生ごみの腐敗層F)や、発酵熱な
どによって引き起こされる高温状態下で、混入物質の化
学反応が促進されたりして発生する。そして、様々な化
学物質の反応によって石化系原料製品の揮発、発火、発
煙などを伴う。また、みごの種類によっては強烈な悪臭
が発生し、ごみ置場の近くではとても生活できずに住居
Hを放棄して他の地域に逃げ出す住民も増加している。
そして、ごみ置場が近くにあることを理由に財産として
の不動産や地価も下落する現象もみられる。ごみに含ま
れる石化系物質は発火すると、有害ガスと有害化学物質
に化学変化し、その有害化学物質は一度ごみの中に作ら
れてしまうと現在では有効な対処方法は殆どない。
ネズミなどの小動物や、蝿などの虫が集ったり、そのご
みの中から発生したりして、極めて不衛生となる。大き
なごみの山は、ごみが剥き出しの状態に放置されている
と景観が損われ、見る人を不快にさせる。このような状
態がいつまでも放置されると、周囲の住民は生命の危険
を感じ、ごみ置場の存在そのものを意識するだけで不安
に陥れられる。そして現在、このような問題に対してだ
れも有効な対応をしないから、その地域の住民はこぞっ
てごみ置場の設置に反対するのである。
に鑑みてなされたもので、ごみ置場からの有害ガスや悪
臭の発生をなくし、またごみに含まれる有害物質が地中
へ漏出するのを完全に防止できる方法を提供し、ごみ置
場がある近隣地域住民の不安を取除こうとするものであ
る。
に、本発明は、防水シ−ト敷、コンクリ−ト敷、コンク
リ−ト敷の上に防水シ−ト張りなどの漏水防止処理をし
たり、野積みのごみ置場において、ごみの山の上面全体
を防水カバ−や屋根で覆って雨水の侵入を防止し、ごみ
の山内部を乾燥状態にすることによってごみに含まれて
いる有害物質が水に溶け出さないようにするとともにご
みの山と地面との湿度差による生じる水蒸気浸透圧によ
る水蒸気の吸上げ及びごみの山と地面との含水率差によ
る毛細管現象による水の吸上げによって地中からの湿気
と水分とをごみの山内部乃至ごみの山上部に吸い上げさ
せることによって、地中からごみの山へ向う水の流れを
作り、ごみに含まれている有害物質のごみの山から地中
へ流れの発生を起こさせないようにして有害物質の地中
へ漏出を完全に防止できるようにすることを特徴とする
ごみ置場である。
てごみの山を地中よりも減圧状態にし、地中からごみの
山へ向う空気の流れを作り、ごみに含まれている有害気
体のごみの山から地中へ流れの発生を起こさせないよう
にして有害気体の地中へ漏出を完全に防止できるように
することを特徴とするものである。
けてごみの山を強制的に乾燥状態にすることことを特徴
とするものである。
手段を設けてごみの山から発生するガスを吸着すること
によって有害ガスの大気中への拡散を防止することを特
徴とするものである。
を設けてごみの山から発生する悪臭を除去することによ
って悪臭の大気中への拡散を防止することを特徴とする
ものである。
る。本発明の請求項1の形態は、図1及び図2に示すよ
うに、地面Gに穴を掘って、野積み(図1)又は漏水防
止のためのコンクリ−ト敷K(図2)の穴に投棄したご
みの山Mの上面全体を防水カバ−や屋根1で覆って雨水
の侵入を防止し、ごみの山M内部を乾燥状態にすること
によってごみに含まれている有害物質が水に溶け出さな
いようにするとともに、ごみの山Mと地面Gとの湿度差
による生じる水蒸気の浸透圧による水蒸気の吸上げ及び
ごみの山Mと地面Gとの含水率差による毛細管現象によ
る水の吸上げによって地中からの湿気と水分とをごみの
山内部乃至ごみの山上部に吸い上げさせることによっ
て、地中からごみの山へ向う水の流れを作り(図中の太
線の矢印)、ごみに含まれている有害物質のごみの山M
から地中へ流れの発生を起こさせないようにして有害物
質の地中へ漏出を完全に防止できるようにする。
ためにはごみの山Mの表面からの水分蒸発を盛んにする
と良い。その方法としては、防水カバ−や屋根1などの
覆いの内部に空気(風)を送って、その空気に取り込ん
だ湿気を排出すれば良い。悪臭や有毒ガスが含まれない
場合には防水カバ−や屋根1とごみの山Mの表面の間に
隙間間隔を大きくとって、自然の風を取込めるようにす
ると良い。
て、図3に示すように、減圧機2の減圧手段を設けてご
みの山Mを地中よりも減圧状態にし、地中からごみの山
Mへ向う空気の流れを作り(図3中の太線の矢印)、ご
みに含まれている有害気体のごみの山Mから地中へ流れ
の発生を起こさせないようにして有害気体の地中へ漏出
を完全に防止できるようにするものである。
いて、図3に示すように、除湿機3の除湿手段を設けて
ごみの山Mを強制的に乾燥状態にするものである。
において、図3に示すように、ガス吸着機4のガス吸着
手段を設けてごみの山Mから発生するガスを吸着するこ
とによって有害ガスの大気中への拡散を防止するもので
ある。
において、図3に示すように、脱臭機5の脱臭手段を設
けてごみの山Mから発生する悪臭を除去することによっ
て悪臭の大気中への拡散を防止するものである。
び脱臭機5は、一般に市販され使用されている装置がそ
のまま使用でき、図4に示すように、それらの複数を連
結して設置することもできる。(図4は減圧機2と脱臭
機5を連結した形態を示している)また、ごみ置場のご
みの山Mの下に中空部にを設けて(上げ底にして)ごみ
の山Mと地面との縁切りを行なったり、ごみの山Mの中
や下部に水抜き用の貫通孔群を備えた排水管や通風管を
設置しごみの山Mの内部の排水や通風を行なう方法も大
変有効である。
は、ごみ置場において、ごみの山の上面全体を防水カバ
−や屋根1で覆って雨水の侵入を防止することによっ
て、ごみの山内部を乾燥状態にすることができる。
によって防水機能が低下や喪失しているごみ置場におい
ても、ごみに含まれている有害物質が水に溶け出さない
ようにするとともにごみの山と地面との湿度差による生
じる蒸気浸透圧による蒸気の吸上げ及びごみの山と地面
との含水率差による毛細管現象による水の吸上げによっ
て地中からの湿気と水分とをごみ内部に吸い上げさせる
ことによって、地中からごみの山へ向う水の流れを作
り、ごみに含まれている有害物質のごみの山から地中へ
流れの発生を起こさせないようにして有害物質の地中へ
漏出を完全に防止することができる。
ることによって、ごみの山を地中よりも減圧状態にし、
地中からごみの山へ向う空気の流れを作り、ごみに含ま
れている有害気体のごみの山から地中へ流れの発生を起
こさせないようにして有害気体の地中へ漏出を完全に防
止できる。
けることによって、ごみの山を強制的に乾燥状態にする
ことができる。
手段を設けることによって、ごみの山から発生するガス
を吸着することによって有害ガスの大気中への拡散を防
止することがてきる。
を設けることによって、ごみの山から発生する悪臭を除
去することによって悪臭の大気中への拡散を防止するこ
とができる。本発明は以上であり、たとえごみの中に有
害物質を含んでいても、地中への漏出が避けられ、また
悪臭や有毒ガスの発生を防止でき、さらに発生した悪臭
や有毒ガスは周囲に拡散させずに無害化処理することが
できる。防水シ−トや屋根などごみの山を覆うものを迷
彩色にすることによって、地域の景観を守ることができ
る。ごみの山は防水シ−トや屋根などで覆われているの
でカラスなどが入り込むことはできず生ごみを撒き散ら
される心配もない。
−ト敷の上に防水シ−ト張りなどの漏水防止処理の場合
はもとよりごみが野積み状態であっても、地下水や空気
の環境汚染の心配はなくなり、ごみ置場の周辺地域住民
が安心できるものなのでごみ置場設置の理解を得やすく
なる。ごみそのものがなくなるものではないが、ごみは
危険物との認識を持ち、将来有効なごみ処理方法ができ
るまでの応急措置として本発明は大いに役に立つものと
思われる。
図。
断側面図。
図。
図。
側面図。
Claims (5)
- 【請求項1】 防水シ−ト敷、コンクリ−ト敷、コンク
リ−ト敷の上に防水シ−ト張りなどの漏水防止処理をし
たり、野積みのごみ置場において、ごみの山の上面全体
を防水カバ−や屋根で覆って雨水の侵入を防止し、ごみ
の山内部を乾燥状態にすることによってごみに含まれて
いる有害物質が水に溶け出さないようにするとともにご
みの山と地面との湿度差によって生じる水蒸気浸透圧に
よる水蒸気の吸上げ及びごみの山と地面との含水率差に
よる毛細管現象による水の吸上げによって地中からの湿
気と水分とをごみの山内部乃至ごみの山上部に吸い上げ
させることによって、地中からごみの山へ向う水の流れ
を作り、ごみに含まれている有害物質のごみの山から地
中へ流れの発生を起こさせないようにして有害物質の地
中へ漏出を完全に防止できるようにすることを特徴とす
るごみ置場。 - 【請求項2】 減圧手段を設けてごみの山を地中よりも
減圧状態にし、地中からごみの山へ向う空気の流れを作
り、ごみに含まれている有害気体のごみの山から地中へ
流れの発生を起こさせないようにして有害気体の地中へ
漏出を完全に防止できるようにすることを特徴とする請
求項1のごみ置場。 - 【請求項3】 除湿手段を設けてごみの山を強制的に乾
燥状態にすることを特徴とする請求項1又は2のごみ置
場。 - 【請求項4】 ガス吸着手段を設けてごみの山から発生
するガスを吸着することによって有害ガスの大気中への
拡散を防止することを特徴とする請求項1乃至3のうち
いずれか一項記載のごみ置場。 - 【請求項5】 脱臭手段を設けてごみの山から発生する
悪臭を除去することによって悪臭の大気中への拡散を防
止することを特徴とする請求項1乃至4のうちいずれか
一項記載のごみ置場。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19921997A JP3900315B2 (ja) | 1997-07-08 | 1997-07-08 | ごみ置場 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19921997A JP3900315B2 (ja) | 1997-07-08 | 1997-07-08 | ごみ置場 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1128436A true JPH1128436A (ja) | 1999-02-02 |
| JP3900315B2 JP3900315B2 (ja) | 2007-04-04 |
Family
ID=16404129
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19921997A Expired - Fee Related JP3900315B2 (ja) | 1997-07-08 | 1997-07-08 | ごみ置場 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3900315B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000237531A (ja) * | 1999-02-24 | 2000-09-05 | Fujita Corp | 廃棄物処分場地盤内ガス処理装置 |
| JP2016010781A (ja) * | 2014-06-30 | 2016-01-21 | 株式会社奥村組 | 土壌浄化装置 |
| CN109999604A (zh) * | 2019-04-12 | 2019-07-12 | 深圳市为民生态技术有限公司 | 一种气垫式垃圾填埋场膜下除臭结构 |
| CN115591889A (zh) * | 2022-10-24 | 2023-01-13 | 镇江斑脱土工科技有限公司(Cn) | 一种垃圾填埋场覆盖系统 |
-
1997
- 1997-07-08 JP JP19921997A patent/JP3900315B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP2016010781A (ja) * | 2014-06-30 | 2016-01-21 | 株式会社奥村組 | 土壌浄化装置 |
| CN109999604A (zh) * | 2019-04-12 | 2019-07-12 | 深圳市为民生态技术有限公司 | 一种气垫式垃圾填埋场膜下除臭结构 |
| CN115591889A (zh) * | 2022-10-24 | 2023-01-13 | 镇江斑脱土工科技有限公司(Cn) | 一种垃圾填埋场覆盖系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3900315B2 (ja) | 2007-04-04 |
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