JPH11284453A - 表示装置及び再生装置 - Google Patents

表示装置及び再生装置

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JPH11284453A
JPH11284453A JP10087365A JP8736598A JPH11284453A JP H11284453 A JPH11284453 A JP H11284453A JP 10087365 A JP10087365 A JP 10087365A JP 8736598 A JP8736598 A JP 8736598A JP H11284453 A JPH11284453 A JP H11284453A
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JP
Japan
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frequency
graphic image
sound
parameter
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Withdrawn
Application number
JP10087365A
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English (en)
Inventor
Koushiyaku Yana
弘錫 梁
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
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  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)
  • Control Of Amplification And Gain Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 音に関する3つのパラメータの変化を視覚的
に同時に認識できる再生装置の提供を目的とする。 【解決手段】 再生装置1は、グラッフィックイメージ
を表示する表示部2と、曲情報を再生する音楽再生部4
及びスピーカ5と、曲情報の音の周波数を分析して、音
の周波数及びその周波数のレベルを第1及び第2のパラ
メータとして得る周波数分析部6aを有する制御部6
と、第1及び第2のパラメータ、並びに第1及び第2の
パラメータとは異なる再生される音に関する第3のパラ
メータに対応させて3次元表示されるグラッフィックイ
メージを、当該各パラメータ変化に応じて変化させて表
示部2に表示させる表示制御機能を有するグラフィック
イメージ生成部8とを備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、音情報を再生する
際に当該音情報に関して情報を出力する表示装置及び再
生装置に関し、詳しくは、再生される音の周波数を視覚
的に表示する表示装置及び再生装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、記録媒体に記録された曲情報
等を再生する再生装置が提案されている。例えば、再生
装置には、曲情報を再生しながら当該曲の音量等を表示
する機能を有しているものがある。例えば、従来の再生
装置は、音量等の高低を長さなどにより視覚的に表現し
ていた。ユーザは、この表示を見て、再生されている音
楽情報の音量の高低を確認することができた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、音楽情報に
は、パラメータとして上述した音量の他に音の周波数、
さらにそれらパラメータの経時変化等が挙げられる。し
かし、上述したように、レベルを単に長さとして表現す
るのでは、表示できるパラメータに限界がある。さら
に、単に長さの表示では、何ら娯楽性がない。
【0004】そこで、本発明は、上述の実情に鑑みてな
されたものであって、音のパラメータの変化を視覚的に
認識できるとともに、そのパラメータの変化により容易
に音に関するパラメータの変化を確認することができる
表示装置及び再生装置の提供を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係る表示装置
は、上述の課題を解決するために、グラッフィックイメ
ージを表示する表示手段と、再生される音の周波数を分
析して、音の周波数及びその周波数のレベルを第1及び
第2のパラメータとして得る周波数分析手段と、第1及
び第2のパラメータ、並びに当該第1及び第2のパラメ
ータとは異なる再生される音に関する第3のパラメータ
に対応させて3次元表示されるグラッフィックイメージ
を、当該各パラメータ変化に応じて変化させて表示手段
に表示させる表示制御手段とを備える。
【0006】この表示装置は、周波数分析手段により、
再生される音の周波数を分析して、音の周波数及びその
周波数のレベルを第1及び第2のパラメータとして得
て、表示制御手段により、当該得た第1及び第2のパラ
メータ、並びに当該第1及び第2のパラメータとは異な
る再生される音に関する第3のパラメータに対応させて
3次元表示されるグラッフィックイメージを、当該各パ
ラメータ変化に応じて変化させる。
【0007】これにより、表示装置は、再生される音情
報の音のパラメータに応じて、3次元表示されたグラフ
ィックイメージを変化させて表示手段に表示させる。
【0008】また、再生装置は、上述の課題を解決する
ために、グラッフィックイメージを表示する表示手段
と、音情報を再生する音情報再生手段と、音情報の音の
周波数を分析して、音の周波数及びその周波数のレベル
を第1及び第2のパラメータとして得る周波数分析手段
と、第1及び第2のパラメータ、並びに当該第1及び第
2のパラメータとは異なる再生される音に関する第3の
パラメータに対応させて3次元表示されるグラッフィッ
クイメージを、当該各パラメータ変化に応じて変化させ
て表示手段に表示させる表示制御手段とを備える。
【0009】この再生装置は、周波数分析手段により、
音情報再生手段により再生される音の周波数を分析し
て、音の周波数及びその周波数のレベルを第1及び第2
のパラメータとして得て、表示制御手段により、当該得
た第1及び第2のパラメータ、並びに当該第1及び第2
のパラメータとは異なる再生される音に関する第3のパ
ラメータに対応させて3次元表示されるグラッフィック
イメージを、当該各パラメータ変化に応じて変化させ
る。
【0010】これにより、再生装置は、再生される音情
報の音のパラメータに応じて、3次元表示されたグラフ
ィックイメージを変化させて表示手段に表示させる。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態について図面
を用いて詳しく説明する。この実施の形態は、記憶部に
記録した曲情報を再生する再生装置である。
【0012】この再生装置は、図1に示すように、グラ
ッフィックイメージを表示する表示部2と、音情報であ
る曲情報を再生する音再生手段を構成する音楽再生部4
及びスピーカ5と、上記曲情報の音の周波数を分析し
て、音の周波数及びその周波数のレベルを第1及び第2
のパラメータとして得る周波数分析部6aを有する制御
部6と、第1及び第2のパラメータ、並びに第1及び第
2のパラメータとは異なる再生される音に関する第3の
パラメータに対応させて3次元表示されるグラッフィッ
クイメージを、当該各パラメータ変化に応じて変化させ
て表示部2に表示させる表示制御機能を有するグラフィ
ックイメージ生成部8とを備える。
【0013】また、再生装置1は、上記表示部2にグラ
フィックイメージ等を表示させる機能を有する表示再生
部3と、曲情報が記録されている記録部7と、入力部9
と当該再生装置1を情報センタ11に通信回線により接
続する通信手段10とを備えている。
【0014】ここで、情報センタ11は、各種情報を保
持しているセンタであって、例えば、上記曲情報や上記
グラッフィックイメージを構成するキャラクタデータを
複数保持している。キャラクタデータとは、グラフィッ
クイメージ生成部8がグラフィックイメージ作成のため
に用いる基本データである。すなわち、表示再生部3
は、キャラクタデータに基づいて基本データであるキャ
ラクタの変形或いは変換を音に関するパラメータの変化
に応じたグラフィックイメージとして作成する。
【0015】このような構成を有する再生装置1は、再
生される曲情報の音に関するパラメータの変化に応じ
て、3次元表示されたグラフィックイメージを表示部2
に表示させる。
【0016】以下、この再生装置1を構成する各部につ
いて説明する。
【0017】上記通信手段10は、インターネット回線
等の通信回線を介して上記情報センタ11に接続されて
いる。この通信手段10により、再生装置1は、情報セ
ンタ11に対して、情報の読み出し要求を行い、又は情
報センタ11から上記キャラクタデータや曲情報等とい
った各種情報が配信可能とされる。例えば、通信手段1
0は、モデムである。
【0018】上記記録部7は、例えば、ディスク等とい
った記録媒体により構成されている。例えば、記録部7
は、音楽情報が記録されるディスクによって構成されて
いる。
【0019】上記音楽再生部4は、曲情報を再生する部
分であって、再生した曲をスピーカ5により外部に出力
する。例えば、音楽再生部4は、記録部7のディスクに
記録されている曲情報を再生する。
【0020】上記グラフィックイメージ生成部8は、3
次元のグラッフィックイメージを生成する部分であっ
て、再生される曲情報の音に関する3つのパラメータの
変化に応じて3次元のグラフィックイメージを生成する
機能を有している。ここで生成されたグラフィックイメ
ージは、表示再生部3を介して表示部2に表示される。
【0021】また、グラフィックイメージ生成部8は、
上記キャラクタデータを記憶する機能を有してる。例え
ば、キャラクタデータを記憶するために、グラフィック
イメージ生成部8は、記憶部を有している。このグラフ
ィックイメージ生成部8は、複数のキャラクタデータを
記憶したときには、例えば、入力部9等の操作に応じて
制御部6から送出される制御信号により何れか一のキャ
ラクタデータを選択する。そして、グラフィックイメー
ジ生成部8は、選択したキャラクタデータに基づいてキ
ャラクタを変換したり変形したりすつことによりグラフ
ィックイメージを生成する。
【0022】上記表示部2は、例えば、モニタであっ
て、グラフィックイメージ生成部8により生成されるグ
ラフィックイメージを表示する。表示部2は、上記表示
再生部3によりグラフィックイメージが表示される。
【0023】上記表示再生部3は、例えばVRAMを有
して、グラフィックイメージ生成部8により生成された
グラフィックイメージの表示部2への表示を行う。な
お、表示部2へのグラフィックイメージの表示のための
VRAMは、グラフィックイメージ生成部8に備えるこ
ともできる。
【0024】上記入力部9は、ユーザによって操作され
る部分である。例えば、入力部9は、キーボードを有し
て構成されている。この入力部9が操作されることによ
り、制御部6は、その操作応じて対応される制御信号を
当該再生装置1を構成する各部に送出する。
【0025】上記制御部6は、上述したように、周波数
分析部6aにより、再生される音の周波数を分析して、
音の周波数及びその周波数のレベルを第1のパラメータ
及び第2のパラメータとして得ることができる。例え
ば、FFT(Fast Fourier Transform)により、再生さ
れる音の周波数及びその周波数のレベルを得る。さら
に、制御部6は、再生される音の周波数及びその周波数
レベル以外の音に関する情報、すなわち、第1及び第2
のパラメータとは異なる第3のパラメータを決定する機
能を有している。
【0026】例えば、制御部6は、上記音楽再生部4に
より曲情報を再生するとともに、当該再生される曲情報
の音に関して第3のパラメータを決定する。本例では、
第3のパラメータは、音量レベル又は経時変化とされ
る。
【0027】そして、制御部6は、このようにして取得
した第1から第3のパラメータをグラフィックイメージ
生成部8に出力する。上記グラフィックイメージ生成部
8では、制御部6から送られてくる第1から第3のパラ
メータに基づいて、3次元表示によるグラフィックイメ
ージを生成する。例えば、キャラクタデータに基づいて
グラフィックイメージを生成する場合、グラフィックイ
メージ生成部8は、キャラクタデータに、上記取得した
第1から第3のパラメータの変化を対応させ、キャラク
タを変化させグラフィックイメージを生成する。
【0028】なお、制御部6については、当該再生装置
1を構成する各部を制御する機能を有することはいうま
でもない。
【0029】再生装置1の各部が以上のように構成され
ている。次に、グラフィックイメージ生成部8により音
の周波数レベル、音量又は時間の変化に応じて生成され
るグラッフィックイメージについて説明する。
【0030】例えば、図2に示すように、グラフィック
イメージは、周波数、その周波数のレベル、及び音量レ
ベルの3次元のパラメータの変化に応じたグラフィック
イメージが生成される。
【0031】ここでは、第1のパラメータである周波数
及び第2のパラメータである周波数レベルは、上述した
ように、制御部6の周波数分析部6aにより、曲情報の
音の分析によって得ることができる。また、第3のパラ
メータも制御部6により決定されるパラメータである。
【0032】そして、上述したように、グラフィックイ
メージ生成部8により、上記第1及び第2並びに第3の
パラメータに対応されて3次元表示される上記グラッフ
ィックイメージが、当該各パラメータの変化に応じて変
化される。
【0033】図3乃至図8には、上述したように、周波
数が第1のパラメータとされ、その周波数のレベルが第
2のパラメータとされ、音量レベルが第3のパラメータ
とされて、当該各パラメータの変化に対応してキャラク
タ形状が変化する略星形状のキャラクタ20とされたグ
ラフィックイメージを示す。なお、図3中乃至図8中に
おいて、同図中(A)は上記星形状のキャラクタ20の
正面方向から見た図あって、同図中(B)は上記星形状
のキャラクタ20の側面方向から見た図である。すなわ
ち、上記星形状のキャラクタ20は、2次元として星形
状とされ、3次元とされてそれが厚みをもった形状とさ
れる。すなわち、キャラクタ20は、実際には、図9に
示すように、3次元のグラフィックイメージとされた星
として表示される。
【0034】上記第1のパラメータは、図3(A)に示
すように、200Hz、600Hz、1.5kHz,5
kHz、10kHzといった5つの周波数とされてい
る。そして、第2のパラメータは、第1のパラメータで
ある各周波数に対応された周波数レベルを示すものとさ
れ、その変化がレベル変化方向Lf1,Lf2,Lf3
f4,Lf5として示される。すなわち、200Hzの周
波数の変化に対応してレベル方向Lf1が変化し、600
Hzの周波数の変化に対応してレベル方向Lf2が変化
し、1.5kHzの周波数に対応してレベル方向Lf3
変化し、5kHzの周波数に対応してレベル方向Lf4
変化し、10kHzの周波数に対応してレベル方向Lf5
が変化する。なお、各レベル変化方向Lf1,Lf2
f3,Lf4,Lf5が、隣接する周波数レベルのレベル変
化方向に対してなす角度がいずれも等しくなるようにす
ることにより上記キャラクタ20の星形状が維持され
る。
【0035】そして、上記第3のパラメータは、図3
(B)に示すように、上記キャラクタ20の厚さ方向と
された3次元方向に変化する音量レベルであって、レベ
ル変化方向は、レベル変化方向Lvとして示される。
【0036】なお、通常レベルでキャラクタは、図3中
(A)及び(B)に示す状態とされ、すなわち図3中
(A)において各周波数レベルが円(破線)位置とされ
る状態及び図3中(B)において音量レベルが間隔Lvm
とされる幅(破線間の距離)で有した状態とされる。
【0037】このように各部が周波数レベル及び音量レ
ベルに対応された星形状のキャラクタ20について、音
の周波数レベル及び音量レベルに応じて3次元方向に変
化するキャラクタの形状を図3乃至図8を用いて説明す
る。
【0038】先ず、上記図3に示す状態から全ての周波
数について周波数レベルが小さくなると、キャラクタ2
0は、図4(A)に示すように、レベル変化方向Lf1
f2,Lf3,Lf4,Lf5が縮み、図4(B)に示すよう
に、音量レベルの減少に応じて厚さが減少する。
【0039】また、上記図4に示す状態から周波数20
0Hz,5kHz,10kHzについての周波数レベル
が大きくなると、キャラクタ20は、図5(A)に示す
ように、レベル変化方向Lf1,Lf4,Lf5が伸び、図5
(B)に示すように、音量レベルの増加に応じて音量レ
ベル方向Lv(以下、これをキャラクタ20の厚さとい
う。)が増加する。
【0040】さらに、上記図5に示す状態から周波数2
00Hz,5kHz,10kHzについての周波数レベ
ルが小さくなり、一方で周波数600Hz,1.5kH
zについての周波数レベルが大きくなると、キャラクタ
20は、図6(A)に示すように、レベル変化方向
f1,Lf4,Lf5が縮み、レベル変化方向Lf2,Lf3
伸び、図6(B)に示すように、音量レベルの増加に応
じて厚さが増加する。
【0041】そして、上記図6に示す状態から周波数2
00Hzについて周波数レベルが大きくなり、一方で周
波数600Hz,1.5kHz,5kHz,10kHz
についての周波数レベルが小さくなると、キャラクタ2
0は、図7(A)に示すように、レベル変化方向Lf1
伸び、レベル変化方向Lf2,Lf3,Lf4,Lf5が縮み、
図7(B)に示すように、音量レベルの減少に応じて厚
さが減少する。
【0042】また、上記図7に示す状態から周波数60
0Hz,1.5kHz,5kHz,10kHzについて
の周波数レベルが大きくなると、キャラクタ20は、図
8(A)に示すように、レベル変化方向Lf2,Lf3,L
f4,Lf5が伸び、図8(B)に示すように、音量レベル
の増加に応じて厚さが増加する。
【0043】第2のパラメータとされる周波数レベルに
より2次元方向へ変化し、第3のパラメータとされる音
量レベルにより厚さ方向である3次元方向へ変化する星
形状のキャラクタ20は、以上のように、周波数レベル
及び音量レベルの変化に応じて、その形状が変化する。
【0044】次に、図10に示すように、周波数、その
周波数のレベル、及び時間(経時変化)の3次元のパラ
メータの変化に応じて表示が変換されるグラフィックイ
メージについて説明する。ここでは、第1のパラメータ
が周波数、第2のパラメータが周波数レベル、第3のパ
ラメータが時間とされて、グラフィックイメージ生成部
8により、上記第1及び第2並びに第3のパラメータに
対応させて3次元表示される上記グラッフィックイメー
ジが、当該各パラメータの変化に応じて変換される。
【0045】図11には、各周波数fの周波数レベルf
Lが変化、及び各時刻におけるその周波数レベルを表現
するグラフィックイメージを示す。
【0046】上記周波数レベルを棒グラフの形態として
表現したものであって、対応される周波数のレベルの増
減によりその長さが伸縮する。また、周波数レベルの経
時変化を示すグラフィックイメージの表現については、
例えば、前時刻に表示した周波数レベルを時間軸方向に
シフトするように作成する。例えば、時間的に新しく得
た周波数レベルを図11において紙面垂直方向奥側より
表示して、その前時刻に得た周波数レベルを当該新しく
得た周波数レベルの手前、すなわち、図11における紙
面垂直方向手前側に表示するように表現する。このよう
な表示手順を時間Tn+1まで行い、すなわち、時間Tn+2
の周波数レベルが表示されていた位置に時間Tn+3の周
波数レベルの表示をシフトさせ、時間Tn+1の周波数レ
ベルが表示されていた位置に時間Tn+2の周波数レベル
の表示をシフトさせ、時間Tnの周波数レベルについて
は、その表示を取りやめる。
【0047】このように第3のパラメータを時間軸とし
たグラフィックイメージを作成することにより、例え
ば、波が打ち寄せているように、且つ周波数レベルに応
じて高くなったり低くなったりする波が表現される。
【0048】ここで、例えば、図12及び図13に示す
ようにグラフィックイメージを表示することにより、波
が打ち寄せる様子をより具体的に表現することができ
る。
【0049】図12に示すように、湾曲した丸棒30に
より波の高さを表現し、当該湾曲した丸棒30の長さを
周波数レベルの変化により伸縮するようにする。ここ
で、丸棒30は、周波数レベルが大きくなることによ
り、長くなり、周波数レベルが小さくなることにより、
短くなるようにする。
【0050】第3のパラメータについては、上記図11
について説明したのと同様に、前時刻に表示した周波数
レベルを時間軸方向にシフトするように、すなわち、時
間的に新しく得た周波数レベルを紙面垂直方向奥側より
表示して、その前時刻に得た周波数レベルを新しく得た
周波数レベルの手前、すなわち、紙面垂直方向手前側に
シフトさせて表示する。
【0051】このような表現によりグラフィックイメー
ジは、図13に示すように、表示されるようになる。具
体的には、図13において、紙面横方向に各周波数のレ
ベル変化を示し、例えば、湾曲した丸棒3011,3
21,3031,3041,3051は、同一時刻に得た各周
波数の周波数レベルをその長さにより周波数レベルの変
化を表現している。そして、図13において、紙面方向
前後方向に周波数レベルの経時変化を示し、例えば、湾
曲した丸棒3011,3012,3013,3014,30
15は、同一周波数の周波数レベルの経時変化を表現して
いる。
【0052】このようにグラフィックイメージを作成す
ることにより、周波数レベル及びその周波数レベルの経
時変化を、あたかも波が打ち寄せるような表現により表
示することができる。
【0053】表示再生部3は、以上のように、音の周波
数レベル、音量及び時間に応じた3次元のグラッフィッ
クイメージを生成することができる。よって、表示部2
には、曲情報の音のパラメータの変化が3次元のグラフ
ィックイメージとして表示される。
【0054】次に、曲情報の再生中において、当該曲情
報の音のパラメータに応じてグラフィックイメージを変
化させる処理について説明する。
【0055】先ず、ステップS1に示すように、再生装
置1により曲を指定する。すなわち、再生装置1は、入
力部9により入力された再生命令に従って、記録部7の
ディスクに記録されている曲情報の指定を行う。そし
て、ステップS2において、再生装置1は、当該指定さ
れた曲情報の再生を行う。
【0056】続いて、ステップS3において、再生装置
1の制御部6は、FFTにより、当該再生されている曲
情報の音の周波数分析を行う。そして、ここで得た分析
結果、すなわち、第1、第2及び第3のパラメータの変
化に対応して、グラフィックイメージ生成部8により、
キャラクタ(グラフィックイメージ)を変換し、表示部
2への表示を行う。
【0057】続くステップS5において、再生装置1
は、曲の再生が終了したか否かを判別する。ここで、曲
の再生が終了していることを確認した場合には、再生装
置1は、当該グラフィックイメージの変換及び表示処理
を行うことを終了する。また、曲の再生が終了していな
いことを確認した場合には、再生装置1は、上記ステッ
プS3の処理に戻り、再び、再生されている曲情報の音
の周波数に応じたグラフィックイメージの変換及び表示
処理を行う。
【0058】上記図14に示すような手順により、曲の
再生中における、当該曲に応じてグラフィックイメージ
が変換され、そのグラフィックイメージが表示部2に表
示される。
【0059】なお、表示部2へのグラフィックイメージ
の表示については、グラフィックイメージの表示形態を
変化させることもできる。すなわち、例えば、上述した
ような星形状のキャラクタ20に回転を与えて表示す
る。この場合、キャラクタ20は、回転されながらその
形状が音のパラメータの変化に応じて変化する。
【0060】この再生装置1は、上述したように、情報
センタ11からキャラクタデータが配信される。ここ
で、情報センタ11から配信されるキャラクタデータ
は、上述したように、グラフィックイメージを作成する
上で基本となるデータであって、すなわち、再生装置1
は、情報センタ11から配信されるキャラクタデータを
基本として、音の周波数等の変化を形状の変化に変換し
たキャラクタをグラフィックイメージとして表示部2に
表示する。すなわち、上述したような星形状のキャラク
タ20の基本とされるキャラクタデータが情報センタ1
1から配信され、再生装置1は、当該配信されたキャラ
クタデータに基づいて、音の周波数等の変化により応じ
て変化されるキャラクタ20を表示部2に表示してい
る。
【0061】次に、情報センタ11から再生装置1への
キャラクタデータの送信について、図15及び図16を
用いて説明する。図15には、再生装置1側におけるキ
ャラクタデータの受信に関する一連の処理を示してい
る。そして、図16には、情報センタ11側におけるキ
ャラクタデータの送信に関する一連の処理について示し
ている。
【0062】再生装置1は、図15のステップS11に
示すように、情報センタ11に対してキャラクタデータ
の送信命令が出されているか否かを判別する。例えば、
再生装置1は、入力部9の操作状態を検出することによ
り、ユーザがキャラクタデータの送信を要求しているか
否かを判別する。
【0063】そして、キャラクタデータの送信命令が出
されたことを確認した再生装置1は、ステップS12に
示すように、情報センタ11に対してキャラクタデータ
を送信する旨のリクエスト信号を送信し、続いて、ステ
ップS13において、情報センタ11から送信されるキ
ャラクタデータの受信待ち状態に入る。すなわち、再生
装置1は、キャラクタデータを受信したか否かの判別を
行う。
【0064】ここで、キャラクタデータを受信したこと
確認することにより、再生装置1は、ステップS14に
進み、当該受信したキャラクタデータを蓄積する。例え
ば、キャラクタデータは、キャラクタ表示変換部8が有
する記憶部に他のキャラクタデータと共に蓄積される。
【0065】再生装置1は、このように蓄積されたキャ
ラクタデータをステップS15において選択し、ステッ
プS16において決定する。
【0066】一方、情報センタ11のキャラクタデータ
の送信に関する処理は、図16に示すように、先ず、ス
テップS17において、リクエスト信号を受信している
か否かを判別する。すなわち、上記図15のステップS
12のおいて再生装置1が送信するキャラクタデータを
送信する旨のリクエスト信号が到来したか否かを判別す
る。
【0067】上記ステップS17においてリクエスト信
号を受信したことを確認した情報センタ11は、ステッ
プS18において、当該リクエスト信号により送信要求
されたキャラクタデータの検索を行う。そして、ステッ
プS19において、情報センタ11は、所定のキャラク
タデータの送信を行う。この送信により、再生装置1側
では、上記図15のステップS13において、キャラク
タデータを受信したこと確認し、当該受信したキャラク
タデータを蓄積するなどの処理が開始される。
【0068】このように、再生装置1は、上記図15及
び図16に示す処理により、情報センタ11から送信さ
れてきたキャラクタデータの受信の処理を行うことがで
きる。そして、再生装置1は、上記図14に示すような
処理により、キャラクタデータに基づいて、再生される
曲情報の音の周波数等の変化に応じて変化する3次元で
表現されたグラフィックイメージを作成することができ
る。
【0069】よって、再生装置1は、再生される音情報
の音のパラメータの変化を、同時に、且つ3次元表示さ
れたグラフィックイメージとして表示部2に表示させる
ことができる。
【0070】これにより、ユーザは、再生されている曲
のパラメータに関する変化を視覚的に認識できるととも
に、音の変化を容易に確認することができる。そして、
ユーザは、このように豊かに表現されるグラフィックイ
メージにより、音楽をより楽しく聞くことができるよう
になる。
【0071】次に、上述した再生装置1のより具体的な
例について説明する。図17には、その具体例である記
録再生装置50を示す。
【0072】記録再生装置50は、入力手段102と、
キーボード52の駆動部とされるIrDAI/Fドライ
バ53及びUSB(Universal Serial Bus)ドライバ5
4と、RAM55、ROM56及びフラッシュRAM5
7を有するCPU58と、光ディスクドライブ59と、
ハードディスクドライブ61と、オーディオ用DRAM
61とを、バス90に接続して備えている。
【0073】また、記録再生装置50は、マイク63か
ら入力された信号がアンプ64及びA/Dコンバータ6
6を介して入力され、さらに、ラインIN65からの信
号がA/Dコンバータ66から入力され、そして、光デ
ィジタルIN113からの光ディジタル信号がIEC9
58(International Electrotechnical Commission95
8)エンコーダ68を介して入力されるエンコーダ62
と、D/Aコンバータ72及びアンプ73を介してスピ
ーカ74に信号を出力するデコーダ71とを、バス90
に接続して備えている。
【0074】さらに、記録再生装置50は、IEEE1
394I/F78と、バス90に接続され、IEEE1
394I/F78のドライバとされるIEEE1394
I/Fドライバ79と、バス90に接続されたPCMC
IA(Personal Computer Memory Card International
Association)ドライバ80と、PCMCIAドライバ
80に接続されているPCMCIAスロット81とを備
えている。
【0075】そして、記録再生装置50は、モデム70
と、表示部76と、表示部76を駆動するための表示ド
ライバ75と、上記携帯装置4のI/F85のインター
フェースとされるI/F84のドライバであるI/Fド
ライバ83とを、バス90に接続して備えている。
【0076】上記入力手段51は、当該記録再生装50
の入力部とされる部分である。この入力手段51には、
プッシュ式又は回転式が設けられている。なお、入力手
段51には、いわゆるジョグダイアルとされる回転プッ
シュ式を設けることもできる。そして、この入力手段5
1は、操作されることにより、記録再生装置50の動作
を制御するための制御信号を出力し、記録再生装置50
は、この制御信号に応じて動作が制御される。
【0077】上記キーボード52は、押圧操作によって
操作され、当該操作に応じて信号を出力するように構成
されている。このキーボード52からの信号は、赤外線
インターフェースドライバ53及びUSBドライバ54
により、記録再生装置50に入力可能とされている。こ
こで、赤外線インターフェースドライバ53は、赤外線
によってインターフェースを可能とするものである。上
記入力手段51及びキーボード52は、上述した再生装
置1の入力部9に対応される。
【0078】なお、赤外線インターフェースドライバ5
3及びUSBドライバ54を介して、キーボード52か
ら当該記録再生装置50へデータ転送を行うこともでき
る。
【0079】上記CPU58は、当該記録再生装置50
を制御する部分であって、例えば、入力手段51の操作
に対応した当該記録再生装置50を構成する各部に制御
信号を送出する。
【0080】上記CPU58が有するRAM55、RO
M56及びフラッシュRAM57は、当該CPU58に
より当該記録再生装置50全体の動作の制御するために
備えられている。具体的には、ROM56には、入力手
段51が操作されることにより入力される入力信号に応
じて当該記録再生装置50の動作を制御するプログラム
等が記憶されている。また、RAM55及びフラッシュ
RAM57には、プログラムを実行する上でのデータ領
域、タスク領域が一時的に確保されている。
【0081】例えば、上記CPU58がグラフィックイ
メージを作成する機能を有しており、すなわち、記録再
生装置50は、このCPU58により、上述したような
パラメータを取得して、再生される曲情報の音の周波数
レベル等のパラメータの変化に応じた3次元のグラフィ
ックイメージを作成する。
【0082】上記光ディスクドライブ59は、記録媒体
とされる光ディスクの装着部と、当該装着部に装着され
た光ディスクに記録されている曲情報の読み出しのため
の読み出し部とを備えている。この光ディスクドライブ
59は、当該光ディスクドライブ59に装着された光デ
ィスクから1倍速或いはより高速、例えば8倍速、16
倍速で光ディスクに記憶される情報が読み出せるように
構成されている。この光ディスクドライブ59から読み
出される曲情報を記憶するために上記ハードディスクド
ライブ60が設けられている。この光ディスクドライブ
59は、図1に示す再生装置1の記録部7に対応され
る。
【0083】上記エンコーダ62は、バス90上に転送
さるデータをエンコードするように構成されている。こ
のエンコーダ62は、エンコードアルゴリズムとして例
えばATRAC2(Adaptive TRansform Acoustic Codi
ng 2;商標)を採用している。
【0084】上記オーディオ用DRAM61は、各種情
報を記憶する部分として構成されている。例えば、オー
ディオ用DRAM61は、光ディスクドライブ59に装
着されている光ディスクから読み出された曲情報を一時
記憶する部分とされている。
【0085】上記ハードディスクドライブ60は、各種
情報が記憶される部分である。例えば、このハードディ
スクドライブ60に曲情報が記憶される前処理として、
上記オーディオ用DRAM61に光ディスクから読み出
された曲情報が記憶されるとともに、その曲情報が上記
エンコーダ62によりエンコードされた情報がオーディ
オ用DRAM61に再び一時記憶され、最終的に、ハー
ドディスクドライブ60に上記エンコードされた曲情報
が蓄積される。上記A/Dコンバータ66は、マイクロ
ホン63及びアンプ64を介して入力されたオーディオ
信号、又はラインIN65から入力されたオーディオ信
号を、ディジタル信号に変換するように構成されてい
る。
【0086】上記エンコーダ62は、マイクロホン63
及びアンプ64を介して入力されるオーディオ信号に対
して、又はラインIN65及びA/Dコンバータ66を
介して入力されるオーディオ信号に対してもエンコード
するように構成されている。
【0087】上記光ディジタルIN67は、当該記録再
生装置50への光ディジタルによる信号の入力を可能に
するように構成されている。この光ディジタルIN67
からの光ディジタル情報がIEC958エンコーダ68
を介してエンコーダ62に入力されるように構成されて
いる。
【0088】上記デコーダ71は、ハードディスクドラ
イブ60に蓄積される上記エンコーダ62によりエンコ
ードされる曲情報をデコードするように構成されてい
る。このデコーダ71によりデコードされた上記ハード
ディスクドライブ60からの曲情報は、D/Aコンバー
タ72及びアンプ73を介してスピーカ74から出力さ
れる。ここで、デコーダ71のデコードアルゴリズム
は、上記エンコーダ62のエンコードアルゴリズムに対
応するものとされている。
【0089】上記モデム70は、上述した情報センタ1
1の間でデータの送受信を行う部分である。このモデム
70により、記録再生装置50は、情報センタ11から
の各種情報を取得又は情報センタ11に対して情報の検
索を行うことができる。
【0090】また、このモデム70は、この外部ネット
ワーク69であるテレネットワーク、ケーブルTV、ワ
イヤレスネットワーク等に接続可能なインターフェース
ともされている。なお、このモデム70は、上記図1に
示す再生装置1の通信手段10に対応される。
【0091】上記表示部76は、例えば、液晶表示(Li
quid Crystal Display;LCD)部とされて構成されて
いる。上記表示ドライバ75は、ハードディスクドライ
ブ60に蓄積される曲情報をユーザが管理、制御するた
めのインターフェースである。表示部76は、各種情報
を画像として表示する部分とされて、この表示ドライバ
75によって駆動されて各種情報を表示する。
【0092】また、表示部76は、マウス、ペン、ユー
ザの指で触れる等の入力手段51としてのポインティン
グデバイスによって表示画面内に表示されるコマンド等
が指定できるように構成されている。これにより、記録
再生装置50は、この表示部76において指定された曲
情報等を再生制御することができる。
【0093】例えば、曲情報が再生される際には、表示
部76には、情報センタ11から取得した当該曲情報に
対応するフォルダ、或いはジャケットイメージが表示さ
れる。また、表示部76は、光ディスクドライブ59に
装着されるメディアのTOC情報を基に、いわゆるイン
ターネット上のWWW(world wide wed)サイトから検
索された関連情報としてのhtml(hyper text marku
p language)文書がグラフィック表示されるように構成
され、更に通常のインターネットブラウザとしても使用
可能となっている。この表示部76は、音のパラメータ
の変化により変化するグラフィックイメージを表示する
部分であって、上記図1に示す再生装置1の表示部2に
対応される。
【0094】上記IEEE1394I/F78及びIE
EE1394I/Fドライバ79は、当該記録再生装置
50に、衛生放送用のIRD(integrated receiver/de
coder)77、MD(商標)、DVD(商標)、DV等
から曲情報を取り込むことができるように構成されてい
る。
【0095】PCMCIAスロット81は、PCMCI
Aカード82の装着部として構成されている。上記PC
MCIAドライバ80は、このPCMCIAスロット8
1を駆動するための部分である。記録再生装置50は、
PCMCIAスロット81へのPCMCIAカード82
の装着により、外部記憶装置、その他のメディアドライ
ブ、モデム、ターミナルアダプタ、キャプチャーボード
等様々な周辺機器の拡張が容易とされる。
【0096】上記I/Fドライバ83及びI/F84
は、外部機器である携帯型の記録再生装置等のインター
フェース部分として構成されている。記録再生装置50
は、I/Fドライバ83により、ハードディスクドライ
ブ60に蓄積される曲情報をI/F84を介して接続さ
れる装置に瞬時にコピーすることができる。
【0097】以上のような構成を有する記録再生装置5
0は、光ディスクドライブ62或いはハードディスクド
ライブ60に記録されている曲情報を再生する際に、当
該再生される曲情報の音の周波数等に応じて変化するグ
ラフィックイメージを表示部76に表示することができ
る。
【0098】そして、記録再生装置50は、情報センタ
11に上述したようなキャラクタデータの送信を要求し
て、配信されたキャラクタデータを受信することができ
る。
【0099】また、この記録再生装置50には、携帯可
能な記録再生装置(以下、携帯装置という。)が着脱可
能とされている。携帯装置は、この記録再生装置50に
蓄積されている曲情報を受け取って再生することができ
るように構成されている。
【0100】携帯装置は、図18に示すように、I/F
85を駆動するためのI/Fドライバ101と、入力手
段102と、RAM103及びROM104を有するC
PU105と、フラッシュRAM106と、オーディオ
用DRAM107とを、バス130に接続して備えてい
る。
【0101】そして、携帯装置100は、マイク109
から入力された信号がアンプ110及びA/Dコンバー
タ112を介して入力され、さらに、ラインIN111
からの信号がA/Dコンバータ112から入力され、そ
して、光ディジタルIN113からの光ディジタル信号
IEC958エンコーダ114が入力されるエンコーダ
108と、D/Aコンバータ116及びアンプ117を
介してスピーカ118に信号を出力するデコーダ115
とを、バス130に接続して備えている。
【0102】さらに、携帯装置100は、表示部120
と、バス130の接続されて、表示部120を駆動する
ための表示ドライバ119とを備えている。
【0103】上記I/Fドライバ101は、当該装置を
他の装置に電気的に接続するためのI/F85を備えて
いる。携帯装置100は、I/F85が上記記録再生装
置50に接続されることにより、当該記録再生装置50
と電気的に接続された状態とされる。
【0104】上記入力手段102は、データ等の入力部
分である。この入力手段102には、プッシュ式、回動
式のキーが設けられている。なお、入力手段102は、
いわゆるジョグダイヤルとされる回動プッシュ式のキー
によって構成されるものであってもよい。この入力手段
102は、操作されることによりバス130に当該操作
に対応した制御信号を出力する。この入力手段102か
らバス130に送出される制御信号は、当該携帯装置1
00の動作を制御するための信号である。
【0105】上記ROM104には、入力手段102が
操作されることにより入力される入力信号に応じて当該
携帯装置100が制御されるようなプログラム等が記憶
されている。また、上記RAM103には、プログラム
を実行する上でのデータ領域、タスク領域が一時的に確
保されている。そして、CPU105は、これらROM
103及びRAM104に記憶される各種データにより
当該携帯装置100全体の動作を制御している。
【0106】上記フラッシュRAM106は、上記記録
再生装置50から送られてくる曲情報をコピーされる部
分である。具体的には、携帯装置100が記録再生装置
50に接続された状態において、上記情報センタから配
信された曲情報が上記フラッシュRAM106に蓄積さ
れる。
【0107】上記マイクロホン109は外部入力のため
の部分であり、また、上記ラインIN111はライン入
力のための部分であり、さらに上記光ディジタルIN1
13は光ディジタル信号入力のための部分である。
【0108】上記エンコーダ108は、入力された信号
をエンコード処理する部分であり、上記マイクロホン1
09からアンプ110を介して入力されるオーディオ信
号、又は上記ラインIN111から入力されてA/Dコ
ンバータ112を介して入力されるオーディオ信号をエ
ンコード処理する。さらに、エンコーダ108は、光デ
ィジタルIN113からIEC958エンコーダ114
を介して入力される光ディジタル信号もエンコード処理
する。
【0109】上記オーディオ用DRAM61は、各種情
報を記憶する部分として構成されている。例えば、オー
ディオ用DRAM61は、記録再生装置50から取得し
た曲情報やフラッシュRAM106から読み出された曲
情報を一時記憶する部分とされている。
【0110】上記デコーダ115は、フラッシュRAM
106に蓄積されるエンコードされた曲情報等をデコー
ドする部分である。このデコーダ115によりデコード
された曲情報は、D/Aコンバータ116及びアンプ1
17を介してスピーカ118により出力される。
【0111】上記表示部120は、例えば、液晶表示部
とされており、バス130に表示ドライバ119を介し
て接続されている。表示ドライバ119は、表示部12
0を駆動する部分である。
【0112】上記表示部120には、曲情報に対応する
フォルダ等が表示されており、この表示部120は、表
示される所定の曲情報がマウス、ペン、ユーザの指で触
れる等により選択可能になっている。この表示部120
上における操作により曲情報がスピーカ118により出
力再生されたり、フラッシュRAM106からの消去等
が行われる。
【0113】このような構成を有した携帯装置100
は、記録再生装置50から曲情報を取得して、当該取得
した曲情報をフラッシュRAM106に記憶する。
【0114】そして、この携帯装置100は、上記記録
再生装置50と同様に、曲情報を再生する際に、当該再
生される曲情報の音の周波数等に応じて変化するグラフ
ィックイメージを表示部120に表示することもでき
る。
【0115】さらに、携帯装置100は、上記記録再生
装置50からキャラクタデータを受信することもでき
る。これにより、携帯装置100は、受信した得たキャ
ラクタデータに基づいてグラフィックイメージを作成し
て、曲情報を再生する際に、当該再生される曲情報の音
の周波数等に応じて変化するグラフィックイメージを表
示部120に表示することができる。
【0116】この場合、携帯装置100は、例えばCP
U105が、再生される曲情報の音の周波数レベル等の
パラメータの変化に応じた3次元のグラフィックイメー
ジを作成する機能を有する。
【0117】なお、記録再生装置50から携帯装置10
0への曲情報の転送については、図19に示すような手
順によって行う。
【0118】まず、ステップS21において携帯装置1
00が記録再生装置50の装着部に装着されているか否
かを検知する。ここで、検知は、例えば、メカ的なスイ
ッチ機構、或いは信号の送受信等により接続を検知す
る。
【0119】記録再生装置50に携帯装置100が接続
されていると判別されるとステップS22により曲情報
の携帯装置100への移動の要求がユーザから指示され
ているか否かを判別する。具体的には記録再生装置50
の表示部76に表示される曲情報ファイルを示すフォル
ダのうち所定のポインティングデバイスにより選択され
た曲情報ファイルが携帯装置100へ移動処理されるこ
とになる。
【0120】上述のような処理により曲の移動要求が有
りと判別されると、ステップS23において、指定され
た曲情報ファイルの容量を検出する。そして、続くステ
ップS24において、携帯装置100の空き容量を検出
し、当該検出した携帯装置100の空き容量と当該携帯
装置100に移動処理される曲情報ファイルの容量を比
較する。
【0121】ここで、空き容量が足りないと判別される
と、ステップS25において、携帯装置100内に以前
からある曲情報ファイル(オーディオ情報ファイル)が
自動的に削除される。例えば、携帯装置100のフラッ
シュRAM106からの曲情報ファイルの削除は、ユー
ザによる再生回数の少ないものを順に消去、記録された
時期の日付の古いものから順に消去するなどして行う。
さらに、自動消去の際にユーザの許可なく消去されるこ
とにより重要なファイルが無断で消去されることもあり
得ることを考慮して、例えば、記録再生装置50の表示
部76及び携帯装置100の表示部120にその警告を
表示してユーザの確認を得ることができるように構成し
ている。
【0122】そして、ステップS24及びステップS2
5の処理により携帯装置100に所定の曲情報ファイル
が移動可能と判断されると、続くステップS26におい
て、記録再生装置50のハードディスクドライブ60か
らI/F84,85及びI/Fドライバ101を介して
携帯装置100のフラッシュRAM106にエンコード
された所定の曲情報ファイルが転送される。
【0123】続く、ステップS27において、記録再生
装置50のハードディスクドライブ60に記録されてい
る曲情報ファイルに再生禁止フラグが立てられる。これ
により、記録再生装置50において、ハードディスクド
ライブ60に記録されている曲情報ファイルの再生が不
可能になる。すなわち、所定の曲情報ファイルは記録再
生装置50から携帯装置100に仮想的に移動され、曲
情報ファイルは常に一つしか存在しないように管理さ
れ、これにより、不正コピーが防止される。
【0124】なお、記録再生装置50のハードディスク
ドライブ60に記録されている曲情報ファイルに再生禁
止フラグを立てることにより、当該記録再生装置50に
おける曲情報ファイルの再生を禁止しているが、転送終
了後にハードディスクドライブ60に記録されている曲
情報ファイルを削除することにより、記録再生装置50
における当該転送した曲情報ファイルの再生を禁止する
こともできる。
【0125】次に再びステップS28において、曲の移
動要求がユーザから出されているか否かを判別し、移動
要求有りの場合には上記ステップS23の処理に戻り、
移動要求無しとされた場合には当該処理を終了する。
【0126】以上のように、記録再生装置50のハード
ディスクドライブ60に記憶されている曲情報ファイル
が、記録再生装置50の装着部に装着されている携帯装
置100に書き込まれる。
【0127】なお、図20には、上記図18に示す携帯
装置100の変形例である携帯装置200を示す。
【0128】変形例の携帯装置200は、上述した携帯
装置100と一部を除き同様に構成されている。携帯装
置200において上述した携帯装置100と同様に構成
されている箇所については、同様の番号を付し、説明を
省略する。
【0129】携帯装置200は、スイッチ202を介し
てバス130に接続されているフラッシュRAM201
を備えている。そして、携帯装置200は、スイッチ2
01によりI/F85とフラッシュRAM201との直
接接続を可能にしている。上述した携帯装置100とそ
の変形例とされる携帯装置200との差異は、このフラ
ッシュRAM201の当該携帯装置200における位置
づけである。
【0130】すなわち、図18の携帯装置100におい
ては、フラッシュRAM106がバス130に直接接続
されており、フラッシュRAM106は当該携帯装置1
00の回路から物理的な切り離しが不可能とされてい
る。一方、図20に示す携帯装置200においては、フ
ラッシュRAM201は、スイッチ202によって、バ
ス130に電気的に接続されるように構成されている。
すなわち、図20に示す携帯装置200にあっては、ス
イッチ202の切り換えにより簡単にフラッシュRAM
201がバス130に対して切り離しが可能とされてお
り、これにより、外部接続された記録再生装置50との
接続が容易とされる。
【0131】このようにスイッチ202を切り替えるこ
とにより、携帯装置200のフラッシュRAM201
は、I/F85を介して記録再生装置50の記憶部の一
つとして構成されるようになり、これにより、携帯装置
200は、記録再生装置50のCPU58によりフラッ
シュRAM201の制御が可能とされるような回路構成
とされている。
【0132】なお、上記記録再生装置50において、光
ディスクドライブ59が情報を読み出す対象を光ディス
クとしているが、情報を読み出す対象を光磁気ディス
ク、メモリカード等であってもかまわない。
【0133】また、上記記録再生装置50において、エ
ンコーダ62のエンコードアルゴリズムは情報圧縮され
るエンコードアルゴリズムであればよく、よって、例え
ば、エンコードアルゴリズムにTwinVQ(商標)、
RealAudio(商標)、LiquidAudio
(商標)等を採用することもできる。
【0134】さらに、上記記録再生装置50では、エン
コーダ62によりエンコードされた曲情報がハードディ
スクドライブ60に蓄積されるように構成されている
が、光ディスクドライブ59から読み出される情報がそ
のままハードディスクドライブ60に蓄積されるように
してもかまわない。
【0135】そして、上記記録再生装置50は、ユーザ
がリクエストする曲情報が直接外部ネットワーク69か
らダウンロードしたときに、メディア情報に対応して曲
情報が返信されるように構成して所定のメディアのボー
ナストラックが配信により取得されるように構成するこ
ともできる。
【0136】また、上記記録再生装置50は、携帯装置
100にデータの送受信が行うと共に、当該携帯装置1
00に充電されるような充電部を備えることもできる。
【0137】また、携帯装置100においては、フラッ
シュRAM106をハードディスクドライブに代用する
こともできる。
【0138】さらに、上記携帯装置100は、記録再生
装置50の装着部に物理的に装着されることにより記録
再生装置50との送受信が可能とされているが、非接触
型のI/Fによって接続されてもよく、例えばIrDA
等を用いることで可能になる。
【0139】なお、例えば、第3のパラメータを経時変
化として表示するグラフィックイメージは、上記図11
乃至図13を用いて説明したグラフィックイメージに限
定されることはなく、例えば、図21に示すように、表
現することもできる。すなわち、上記図3乃至図8中を
用いて説明した周波数レベルに応じてその形状が2次元
方向において変化する星形状のキャラクタを経時変化と
して表現することもできる。
【0140】なお、グラフィックイメージは、図22に
示すように、表示されるグラフィックイメージのパラメ
ータを時間及び音量レベルとして、それらのパラメータ
の変化に応じてグラフィックイメージを変化させること
もできる。
【0141】
【発明の効果】本発明に係る表示装置は、周波数分析手
段により、再生される音の周波数を分析して、音の周波
数及びその周波数のレベルを第1及び第2のパラメータ
として得て、表示制御手段により、当該得た第1及び第
2のパラメータ、並びに当該第1及び第2のパラメータ
とは異なる再生される音に関する第3のパラメータに対
応させて3次元表示されるグラッフィックイメージを、
当該各パラメータ変化に応じて変化させることができ
る。
【0142】これにより、表示装置は、再生される音情
報の音の上記各パラメータの変化を、同時に、且つ3次
元表示されたグラフィックイメージとして表示手段に表
示させることができる。
【0143】よって、表示装置は、音のパラメータの変
化を視覚的に認識できるとともに、音に関するパラメー
タの変化を容易に確認することができる。さらに、ユー
ザは、このように豊かに表現されるグラフィックイメー
ジにより、曲等からなる音情報をより楽しく聞くことが
できるようになる。
【0144】また、再生装置は、周波数分析手段によ
り、音情報再生手段により再生される音の周波数を分析
して、音の周波数及びその周波数のレベルを第1及び第
2のパラメータとして得て、表示制御手段により、当該
得た第1及び第2のパラメータ、並びに当該第1及び第
2のパラメータとは異なる再生される音に関する第3の
パラメータに対応させて3次元表示されるグラッフィッ
クイメージを、当該各パラメータ変化に応じて変化させ
る。
【0145】これにより、再生装置は、再生される音情
報の音の上記各パラメータの変化を、同時に、且つ3次
元表示されたグラフィックイメージとして表示手段に表
示させることができる。
【0146】よって、再生装置は、音のパラメータの変
化を視覚的に認識できるとともに、音に関するパラメー
タの変化を容易に確認することができる。さらに、ユー
ザは、このように豊かに表現されるグラフィックイメー
ジにより、曲等からなる音情報をより楽しく聞くことが
できるようになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態である再生装置の構成を示
すブロック回路図である。
【図2】上記再生装置によって3次元で表示されるグラ
フィックイメージのパラメータを示すものであって、第
3のパラメータが音量レベルであるときを示す図であ
る。
【図3】第3のパラメータが音量レベルとされた略星形
状のキャラクタによるグラフィックイメージを示す図で
ある。
【図4】略星形状のキャラクタとされたグラフィックイ
メージであって、上記図3のグラフィックイメージの状
態から周波数レベルが変化されたときのグラフィックイ
メージを示す図である。
【図5】略星形状のキャラクタとされたグラフィックイ
メージであって、上記図4のグラフィックイメージの状
態から周波数レベルが変化されたときのグラフィックイ
メージを示す図である。
【図6】略星形状のキャラクタとされたグラフィックイ
メージであって、上記図5のグラフィックイメージの状
態から周波数レベルが変化されたときのグラフィックイ
メージを示す図である。
【図7】略星形状のキャラクタとされたグラフィックイ
メージであって、上記図6のグラフィックイメージの状
態から周波数レベルが変化されたときのグラフィックイ
メージを示す図である。
【図8】略星形状のキャラクタとされたグラフィックイ
メージであって、上記図7のグラフィックイメージの状
態から周波数レベルが変化されたときのグラフィックイ
メージを示す図である。
【図9】上記略星形状のキャラクタが3次元のグラフィ
ックイメージで表示されたときの状態を示す図である。
【図10】上記再生装置によって3次元で表示されるグ
ラフィックイメージのパラメータを示すものであって、
第3のパラメータが時間であるときを示す図である。
【図11】第3のパラメータが時間軸とされたグラフィ
ックイメージを示す図である。
【図12】第3のパラメータが時間軸とされ、湾曲され
た丸棒により周波数レベルを表現していることを示す図
である。
【図13】上記第3のパラメータが時間軸とされ、上記
周波数レベルが丸棒によって表現されるグラフィックイ
メージを示す図である。
【図14】上記再生装置が音の周波数を分析して、グラ
フィックイメージを表示させる一連の処理を示すフロー
チャートである。
【図15】上記再生装置が情報センタからグラフィック
イメージデータを取得する一連の処理を示すフローチャ
ートである。
【図16】上記再生装置にグラフィックイメージデータ
を配信する情報センタが、再生装置にグラフィックイメ
ージデータを配信するときの一連の処理を示すフローチ
ャートである。
【図17】本発明の実施の形態である上記再生装置のよ
り具体的な例である記録再生装置の構成を示すブロック
回路図である。
【図18】上記記録再生装置に装着される携帯装置の構
成を示すブロック回路図である。
【図19】上記記録再生装置から上記携帯装置に曲情報
を送信するための一連の処理を示すフローチャートであ
る。
【図20】上記携帯装置の変形例とされる他の携帯装置
の構成を示すブロック回路図である。
【図21】周波数レベルに応じて2次元方向に変化する
星形状のキャラクタを経時変化で表示するときを示す図
である。
【図22】上記再生装置によって表示されるグラフィッ
クイメージのパラメータを示すものであって、時間及び
音量レベルをパラメータであるときを示す図である。
【符号の説明】
1 再生装置、2 表示部、3 表示再生部、4 音楽
再生部、5 スピーカ、6 制御部、6a 周波数分析
部、8 グラフィックイメージ生成部

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 グラッフィックイメージを表示する表示
    手段と、 再生される音の周波数を分析して、音の周波数及びその
    周波数のレベルを第1及び第2のパラメータとして得る
    周波数分析手段と、 上記第1及び第2のパラメータ、並びに当該第1及び第
    2のパラメータとは異なる上記再生される音に関する第
    3のパラメータに対応させて3次元表示されるグラッフ
    ィックイメージを、当該各パラメータ変化に応じて変化
    させて上記表示手段に表示させる表示制御手段とを備え
    ることを特徴とする表示装置。
  2. 【請求項2】 上記第3のパラメータは、上記再生され
    る音の時間変化であることを特徴とする請求項1記載の
    表示装置。
  3. 【請求項3】 上記第3のパラメータは、上記再生され
    る音の音量であることを特徴とする請求項1記載の表示
    装置。
  4. 【請求項4】 上記グラッフィックイメージは、キャラ
    クタであることを特徴とする請求項1記載の表示装置。
  5. 【請求項5】 各種情報を保有する情報センタとの通信
    手段とさらに備え、上記キャラクタは、上記通信手段を
    介して上記情報センタから取得することを特徴とする請
    求項1記載の表示装置。
  6. 【請求項6】 グラッフィックイメージを表示する表示
    手段と、音情報を再生する音情報再生手段と、 上記音情報の音の周波数を分析して、音の周波数及びそ
    の周波数のレベルを第1及び第2のパラメータとして得
    る周波数分析手段と、 上記第1及び第2のパラメータ、並びに当該第1及び第
    2のパラメータとは異なる上記再生される音に関する第
    3のパラメータに対応させて3次元表示されるグラッフ
    ィックイメージを、当該各パラメータ変化に応じて変化
    させて上記表示手段に表示させる表示制御手段とを備え
    ることを特徴とする再生装置。
  7. 【請求項7】 上記第3のパラメータは、上記再生され
    る音の時間変化であることを特徴とする請求項6記載の
    再生装置。
  8. 【請求項8】 上記第3のパラメータは、上記再生され
    る音の音量であることを特徴とする請求項6記載の再生
    装置。
  9. 【請求項9】 上記グラッフィックイメージは、キャラ
    クタであることを特徴とする請求項6記載の再生装置。
  10. 【請求項10】 各種情報を保有する情報センタとの通
    信手段とさらに備え、 上記キャラクタは、上記通信手段を介して上記情報セン
    タから取得することを特徴とする請求項9記載の再生装
    置。
JP10087365A 1998-03-31 1998-03-31 表示装置及び再生装置 Withdrawn JPH11284453A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005195580A (ja) * 2004-01-07 2005-07-21 Schlumberger Technology Bv 水晶振動子の周波数を特徴付ける方法及びシステム
JP2006514808A (ja) * 2003-06-10 2006-05-11 ハーマン インターナショナル インダストリーズ インコーポレイテッド ローカルインターフェースシステムを有する音声増幅器
JP2010154466A (ja) * 2008-12-26 2010-07-08 D&M Holdings Inc 音声信号処理装置及び音声信号処理方法

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