JPH11284652A - 電子メールの着信報知システム、着信通知管理方法、及びサーバ装置 - Google Patents
電子メールの着信報知システム、着信通知管理方法、及びサーバ装置Info
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- JPH11284652A JPH11284652A JP10081936A JP8193698A JPH11284652A JP H11284652 A JPH11284652 A JP H11284652A JP 10081936 A JP10081936 A JP 10081936A JP 8193698 A JP8193698 A JP 8193698A JP H11284652 A JPH11284652 A JP H11284652A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 頻繁にメール受信する場合でもシステムの処
理負担を増大させることなく、また適切な頻度で電子メ
ールの着信通知処理を行えるようにする。 【解決手段】 着信通知対応テーブル15には、各ユー
ザに対応して、少なくとも電子メールの着信通知処理を
行う時間間隔を示すメールボックス参照タイミング、前
回参照時未読メール数、更新頻度、タイミング制御テー
ブルの格納アドレスが格納される。メールボックス参照
データメモリ16には、更新頻度テーブルとタイミング
制御テーブルとが格納される。制御部13は、上記メー
ルボックス参照タイミングの時間毎に、そのユーザのメ
ールボックスを参照して未読メール数を検出し、これを
上記前回参照時未読メール数と比較して、未読メール数
が増加があった場合、当該ユーザに対して着信通知を行
う。更に、新規メールの受信頻度を算出して、これより
更新頻度テーブルとタイミング制御テーブルを参照して
新たなメールボックス参照タイミングを求める。
理負担を増大させることなく、また適切な頻度で電子メ
ールの着信通知処理を行えるようにする。 【解決手段】 着信通知対応テーブル15には、各ユー
ザに対応して、少なくとも電子メールの着信通知処理を
行う時間間隔を示すメールボックス参照タイミング、前
回参照時未読メール数、更新頻度、タイミング制御テー
ブルの格納アドレスが格納される。メールボックス参照
データメモリ16には、更新頻度テーブルとタイミング
制御テーブルとが格納される。制御部13は、上記メー
ルボックス参照タイミングの時間毎に、そのユーザのメ
ールボックスを参照して未読メール数を検出し、これを
上記前回参照時未読メール数と比較して、未読メール数
が増加があった場合、当該ユーザに対して着信通知を行
う。更に、新規メールの受信頻度を算出して、これより
更新頻度テーブルとタイミング制御テーブルを参照して
新たなメールボックス参照タイミングを求める。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、各ユーザに電子メ
ールの着信通知を行う着信報知システム、着信通知管理
方法、及びサーバ装置に関する。
ールの着信通知を行う着信報知システム、着信通知管理
方法、及びサーバ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】LAN環境の整備された企業のシステム
では、LANを管理しているサーバーがインターネット
経由の電子メールの送受信管理を受け持ち、個人の所有
するパソコンなどの端末が、定期的(例えば30分毎)
に、サーバに自分宛の電子メールが到着していないかど
うか確認する処理を行う。そして、メールが到着してい
れば、パソコン等の画面に「メールが届いている」旨の
メッセージを表示して知らせる。
では、LANを管理しているサーバーがインターネット
経由の電子メールの送受信管理を受け持ち、個人の所有
するパソコンなどの端末が、定期的(例えば30分毎)
に、サーバに自分宛の電子メールが到着していないかど
うか確認する処理を行う。そして、メールが到着してい
れば、パソコン等の画面に「メールが届いている」旨の
メッセージを表示して知らせる。
【0003】個人の端末が定期的にサーバーに確認に行
けるのは、電話回線を使用しないため通話料金が掛から
ないためである。一方、最近、一般家庭にもパソコンが
普及してきており、電子メールが利用されるようになっ
てきている。この場合、ユーザは、例えばインターネッ
トと公衆回線網の接続を行う接続業者のサーバに、個人
宛のメールボックスを設置している。そして、上記パソ
コン等の端末から、公衆回線網を介して、サーバに対し
て、自分宛の電子メールが到着しているかどうかを確認
している(ダイヤルアップIP接続の場合)。
けるのは、電話回線を使用しないため通話料金が掛から
ないためである。一方、最近、一般家庭にもパソコンが
普及してきており、電子メールが利用されるようになっ
てきている。この場合、ユーザは、例えばインターネッ
トと公衆回線網の接続を行う接続業者のサーバに、個人
宛のメールボックスを設置している。そして、上記パソ
コン等の端末から、公衆回線網を介して、サーバに対し
て、自分宛の電子メールが到着しているかどうかを確認
している(ダイヤルアップIP接続の場合)。
【0004】上記のように、一般家庭において電子メー
ルを利用する場合(ダイヤルアップIP接続の場合)に
は、自分からサーバに電話して確認しないと、自分宛の
電子メールが着信しているかどうか分からない。このた
め、逐一確認作業を行う手間が掛かり、また電子メール
が1通も届いていない場合もあるので、無駄な手間とな
る。更に、公衆回線を利用する為、何度も確認作業を行
うのは電話料金がかさむため経済的ではない。
ルを利用する場合(ダイヤルアップIP接続の場合)に
は、自分からサーバに電話して確認しないと、自分宛の
電子メールが着信しているかどうか分からない。このた
め、逐一確認作業を行う手間が掛かり、また電子メール
が1通も届いていない場合もあるので、無駄な手間とな
る。更に、公衆回線を利用する為、何度も確認作業を行
うのは電話料金がかさむため経済的ではない。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】これに対して、本発明
の出願人は、サーバがメール受信する毎と、このメール
の宛先に対してメール着信を通知する方法であって、宛
先側で応答する前(受話器を取る前)に通知できる電子
メールの着信通知システムを提案している(特願平8−
350120)。
の出願人は、サーバがメール受信する毎と、このメール
の宛先に対してメール着信を通知する方法であって、宛
先側で応答する前(受話器を取る前)に通知できる電子
メールの着信通知システムを提案している(特願平8−
350120)。
【0006】これは、近年、一般的な通信網において
も、受信側において送信側の身元(電話番号等)を知る
ことができる環境が整いつつあることを利用して(IS
DN等の制御信号、PHSのサブアドレス機能、「発信
電話番号表示サービス」等)、実際の通信は行わせず
に、サーバ側より各家庭等にメール着信を通知するもの
である。また、ユーザが留守等でメールの読み出しを行
わない状況で何回もメール着信通知を行わないようにす
る為に、メール受信毎にそれがそのユーザ宛の最初のメ
ール(前回メールの読み出しが行われた後に最初に受信
したメール)であるか否かを判別して、最初のメール受
信時のみメール着信通知を行うようにするものである。
も、受信側において送信側の身元(電話番号等)を知る
ことができる環境が整いつつあることを利用して(IS
DN等の制御信号、PHSのサブアドレス機能、「発信
電話番号表示サービス」等)、実際の通信は行わせず
に、サーバ側より各家庭等にメール着信を通知するもの
である。また、ユーザが留守等でメールの読み出しを行
わない状況で何回もメール着信通知を行わないようにす
る為に、メール受信毎にそれがそのユーザ宛の最初のメ
ール(前回メールの読み出しが行われた後に最初に受信
したメール)であるか否かを判別して、最初のメール受
信時のみメール着信通知を行うようにするものである。
【0007】しかしながら、この場合、メール受信毎に
上記判別処理を行わなければならず、頻繁にメール受信
する場合にはサーバの処理負担が増大する。本発明の課
題は、頻繁にメール着信する場合でもシステムの処理負
担を増大させることなく、また各ユーザ毎に電子メール
の着信頻度やユーザの希望に応じて適切な頻度で電子メ
ールの着信通知を行える電子メールの着信報知システ
ム、着信通知管理方法、及びサーバ装置を提供すること
である。
上記判別処理を行わなければならず、頻繁にメール受信
する場合にはサーバの処理負担が増大する。本発明の課
題は、頻繁にメール着信する場合でもシステムの処理負
担を増大させることなく、また各ユーザ毎に電子メール
の着信頻度やユーザの希望に応じて適切な頻度で電子メ
ールの着信通知を行える電子メールの着信報知システ
ム、着信通知管理方法、及びサーバ装置を提供すること
である。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明による電子メール
の着信報知システムは、各ユーザ毎に着信した電子メー
ルを保管するメールボックスと、各メールボックスへの
電子メールの着信をユーザの端末へ報知する着信報知手
段と、所定の時間間隔で各ユーザのメールボックスを参
照し、新規の電子メール着信があるか否かを判定する判
定手段と、この判定手段により新規の電子メール着信が
あると判定した場合、前記着信報知手段を制御して報知
を行わせる制御手段と、を有する。
の着信報知システムは、各ユーザ毎に着信した電子メー
ルを保管するメールボックスと、各メールボックスへの
電子メールの着信をユーザの端末へ報知する着信報知手
段と、所定の時間間隔で各ユーザのメールボックスを参
照し、新規の電子メール着信があるか否かを判定する判
定手段と、この判定手段により新規の電子メール着信が
あると判定した場合、前記着信報知手段を制御して報知
を行わせる制御手段と、を有する。
【0009】また、例えば、前記判定手段によって判断
された新規の電子メールの着信頻度に応じて、前記各ユ
ーザのメールボックスの参照頻度として前記所定の時間
間隔を設定する設定手段を更に備える。
された新規の電子メールの着信頻度に応じて、前記各ユ
ーザのメールボックスの参照頻度として前記所定の時間
間隔を設定する設定手段を更に備える。
【0010】上記着信報知システムでは、所定の時間間
隔で各ユーザのメールボックスを参照して新規の電子メ
ール着信があるか否かを判定し、新規の電子メール着信
があった場合には、そのユーザに対して着信報知を行
う。これによって、例えば頻繁に電子メール着信がある
場合でも、電子メール受信毎に処理を行う必要はなく、
所定時間毎にまとめて行うようにしているので、システ
ムの処理負荷が増大することはない。
隔で各ユーザのメールボックスを参照して新規の電子メ
ール着信があるか否かを判定し、新規の電子メール着信
があった場合には、そのユーザに対して着信報知を行
う。これによって、例えば頻繁に電子メール着信がある
場合でも、電子メール受信毎に処理を行う必要はなく、
所定時間毎にまとめて行うようにしているので、システ
ムの処理負荷が増大することはない。
【0011】更に、各ユーザの電子メールの着信頻度に
応じて、各ユーザ毎にメールボックスの参照頻度(所定
の時間間隔)が設定/変更されるので、例えばあるユー
ザに関して電子メールを頻繁に受信する時間帯には上記
時間間隔を短くし、あまり電子メールを受信しない時間
帯には上記時間間隔を長くすることが自動的に行われる
ので、状況に応じて適切な時間間隔で電子メールの着信
通知に係わる処理が行われるようになる。
応じて、各ユーザ毎にメールボックスの参照頻度(所定
の時間間隔)が設定/変更されるので、例えばあるユー
ザに関して電子メールを頻繁に受信する時間帯には上記
時間間隔を短くし、あまり電子メールを受信しない時間
帯には上記時間間隔を長くすることが自動的に行われる
ので、状況に応じて適切な時間間隔で電子メールの着信
通知に係わる処理が行われるようになる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して、本発明の
実施形態について説明する。尚、本実施形態では、公衆
回線網の「発信電話番号表示サービス」を利用する例を
説明するが、本発明の着信報知システムはこれに限るも
のではなく、例えばISDNの制御信号を利用するもの
であっても良いし、PHSのサブアドレス機能を利用す
るものであっても良い。
実施形態について説明する。尚、本実施形態では、公衆
回線網の「発信電話番号表示サービス」を利用する例を
説明するが、本発明の着信報知システムはこれに限るも
のではなく、例えばISDNの制御信号を利用するもの
であっても良いし、PHSのサブアドレス機能を利用す
るものであっても良い。
【0013】本実施形態においては、サーバ10が、公
衆回線網1と(インターネット等の)回線網2とに接続
され、公衆回線網1には、各家庭に設置されている不図
示の端末(パソコン等)が接続されているものとする。
衆回線網1と(インターネット等の)回線網2とに接続
され、公衆回線網1には、各家庭に設置されている不図
示の端末(パソコン等)が接続されているものとする。
【0014】図1は、上記サーバ10の構成を示すブロ
ック図である。サーバ10は、メールサーバにテレフォ
ニ機能を搭載して成るサーバであり、同図ではサーバ1
0を、機能的に、メールサーバ10aとテレフォニサー
バ10bとに分けて示している。メールサーバ10a
は、データ通信制御部11、メール記憶部14等を有
し、回線網2を介して送られてくる電子メールを、その
宛先のユーザのメールボックスに保管する。尚、同図で
は、メールサーバ10aとテレフォニサーバ10bとを
明確に分けて示したが、これは両者の機能的な相違を強
調的に示す為であり、実際にはこのように明確には分か
れない。メールサーバ10aは、例えば公衆回線網1を
介してユーザの端末より電子メール受取アクセスがあっ
た場合等には、制御部13及びデータ通信制御部12に
よって、メール記憶部14に保管されていた電子メール
を、要求元のユーザの端末に送信する処理も行う。一
方、テレフォニサーバ10bは、制御部13、記憶装置
13−1、データ通信制御部12、着信通知対応テーブ
ル15、及びメールボックス参照データメモリ16を有
し、各ユーザ端末に対し電子メールの着信通知を行う。
ック図である。サーバ10は、メールサーバにテレフォ
ニ機能を搭載して成るサーバであり、同図ではサーバ1
0を、機能的に、メールサーバ10aとテレフォニサー
バ10bとに分けて示している。メールサーバ10a
は、データ通信制御部11、メール記憶部14等を有
し、回線網2を介して送られてくる電子メールを、その
宛先のユーザのメールボックスに保管する。尚、同図で
は、メールサーバ10aとテレフォニサーバ10bとを
明確に分けて示したが、これは両者の機能的な相違を強
調的に示す為であり、実際にはこのように明確には分か
れない。メールサーバ10aは、例えば公衆回線網1を
介してユーザの端末より電子メール受取アクセスがあっ
た場合等には、制御部13及びデータ通信制御部12に
よって、メール記憶部14に保管されていた電子メール
を、要求元のユーザの端末に送信する処理も行う。一
方、テレフォニサーバ10bは、制御部13、記憶装置
13−1、データ通信制御部12、着信通知対応テーブ
ル15、及びメールボックス参照データメモリ16を有
し、各ユーザ端末に対し電子メールの着信通知を行う。
【0015】同図において、データ通信制御部11は、
(インターネット等の)回線網2を介してデータを送受
信する通信装置であり、例えばインターネットにおける
基本通信単位であるIPデータグラムと呼ばれるパケッ
トを送受信する。
(インターネット等の)回線網2を介してデータを送受
信する通信装置であり、例えばインターネットにおける
基本通信単位であるIPデータグラムと呼ばれるパケッ
トを送受信する。
【0016】データ通信制御部12は、公衆回線網1を
介して例えば上記端末との間でデータを送受信する通信
装置であり、例えばモデム等から成る。データ通信制御
部12は、公衆回線網1に対して複数の回線が設けられ
ており、例えば同図に示すように“A1”、“A2”、
“A3”の3つの回線が設けられている。
介して例えば上記端末との間でデータを送受信する通信
装置であり、例えばモデム等から成る。データ通信制御
部12は、公衆回線網1に対して複数の回線が設けられ
ており、例えば同図に示すように“A1”、“A2”、
“A3”の3つの回線が設けられている。
【0017】制御部13は、サーバ10全体を制御する
中央処理装置であり、記憶装置13−1に記憶されたプ
ログラムにより、メールサーバとしての機能とテレフォ
ニサーバとしての機能とを実現させる。また、制御部1
3は、上記データ通信制御部11、データ通信制御部1
2を制御して、公衆回線網1と(インターネット等の)
回線網2との間のデータ・インタフェース機能(ゲート
ウェイ機能)を実現させる。例えば公衆回線網1を介し
て上記端末から送られてきたデータをデータ通信制御部
12で着信すると、このデータを上記IPデータグラム
と呼ばれるパケットの形式で上記データ通信制御部11
から(インターネット等の)回線網2に送出させる制御
を行う。
中央処理装置であり、記憶装置13−1に記憶されたプ
ログラムにより、メールサーバとしての機能とテレフォ
ニサーバとしての機能とを実現させる。また、制御部1
3は、上記データ通信制御部11、データ通信制御部1
2を制御して、公衆回線網1と(インターネット等の)
回線網2との間のデータ・インタフェース機能(ゲート
ウェイ機能)を実現させる。例えば公衆回線網1を介し
て上記端末から送られてきたデータをデータ通信制御部
12で着信すると、このデータを上記IPデータグラム
と呼ばれるパケットの形式で上記データ通信制御部11
から(インターネット等の)回線網2に送出させる制御
を行う。
【0018】また、制御部13は、例えばデータ通信制
御部11を介して着信した電子メールを、後述するメー
ル記憶部14内の対応するメールボックスに保管する制
御も行う(上述したメールサーバ10aとしての機
能)。
御部11を介して着信した電子メールを、後述するメー
ル記憶部14内の対応するメールボックスに保管する制
御も行う(上述したメールサーバ10aとしての機
能)。
【0019】また、制御部13は、記憶装置13−1に
記憶されているプログラムを実行することにより、本実
施形態による電子メールの着信報知システムに係わる制
御も行う。すなわち、各ユーザ毎に設定/変更される所
定時間毎に、そのユーザに新規電子メール着信があった
か否かを判定し、新規電子メールの着信があった場合に
はこの電子メールの着信通知を行うと共に、必要に応じ
て当該ユーザの上記所定時間を変更する処理を実行す
る。これについての詳細は、後に図5を参照して説明す
る。、記憶装置13−1は、例えばROM、RAM、フ
ラッシュメモリ、HDD(ハードディスクドライブ)記
憶装置等である。記憶装置13−1は、CPUによる各
種制御に用いられるOS(オペレーティングシステム)
と、少なくとも本実施形態の着信報知システムの機能を
実現するアプリケーションプログラムを記憶している。
記憶されているプログラムを実行することにより、本実
施形態による電子メールの着信報知システムに係わる制
御も行う。すなわち、各ユーザ毎に設定/変更される所
定時間毎に、そのユーザに新規電子メール着信があった
か否かを判定し、新規電子メールの着信があった場合に
はこの電子メールの着信通知を行うと共に、必要に応じ
て当該ユーザの上記所定時間を変更する処理を実行す
る。これについての詳細は、後に図5を参照して説明す
る。、記憶装置13−1は、例えばROM、RAM、フ
ラッシュメモリ、HDD(ハードディスクドライブ)記
憶装置等である。記憶装置13−1は、CPUによる各
種制御に用いられるOS(オペレーティングシステム)
と、少なくとも本実施形態の着信報知システムの機能を
実現するアプリケーションプログラムを記憶している。
【0020】尚、この記憶装置13−1には、可搬記憶
媒体が含まれてもよい。可搬記憶媒体は、サーバ10と
は独立した携帯可能な記憶媒体を意味し、例えば、FD
(フロッピーディスク)、MO(光磁気ディスク)、C
D−ROM、メモリカード、DVD(ディジタル・ビデ
オ・ディスク)等である。これらの可搬記憶媒体には、
予め、上記アプリケーションプログラム等が、磁気的、
光学的に記憶されている。あるいは、上記アプリケーシ
ョンプログラムは、例えば、上記データ通信制御部1
1、12によって、ネットワークを介して、外部の情報
処理装置等からダウンロードされるものであっても良
い。
媒体が含まれてもよい。可搬記憶媒体は、サーバ10と
は独立した携帯可能な記憶媒体を意味し、例えば、FD
(フロッピーディスク)、MO(光磁気ディスク)、C
D−ROM、メモリカード、DVD(ディジタル・ビデ
オ・ディスク)等である。これらの可搬記憶媒体には、
予め、上記アプリケーションプログラム等が、磁気的、
光学的に記憶されている。あるいは、上記アプリケーシ
ョンプログラムは、例えば、上記データ通信制御部1
1、12によって、ネットワークを介して、外部の情報
処理装置等からダウンロードされるものであっても良
い。
【0021】メール記憶部14は、各ユーザ毎に設置さ
れるメールボックス(14−1〜14−n;nは任意の
整数)を有し、着信した電子メールは、この電子メール
の宛先のユーザのメールボックスに格納される。
れるメールボックス(14−1〜14−n;nは任意の
整数)を有し、着信した電子メールは、この電子メール
の宛先のユーザのメールボックスに格納される。
【0022】着信通知対応テーブル15は、着信通知サ
ービスに加入したユーザのユーザ名と、各ユーザの電話
番号と、サーバ10が公衆回線網1と接続する複数の回
線の1つとが対応付けて登録されるテーブルである。
ービスに加入したユーザのユーザ名と、各ユーザの電話
番号と、サーバ10が公衆回線網1と接続する複数の回
線の1つとが対応付けて登録されるテーブルである。
【0023】更に、着信通知対応テーブル15は、各ユ
ーザ毎に、メールボックス参照タイミング、未読メール
数、更新頻度、及び参照タイミング制御テーブルのアド
レスを格納するフィールドを有する。これらについて
は、後に詳細に説明する。
ーザ毎に、メールボックス参照タイミング、未読メール
数、更新頻度、及び参照タイミング制御テーブルのアド
レスを格納するフィールドを有する。これらについて
は、後に詳細に説明する。
【0024】メールボックス参照データメモリ16は、
メール着信時間間隔と更新頻度との対応関係、及び更新
頻度とメールボックス参照タイミングとの対応関係を定
義する情報がテーブル形式で格納されるメモリである。
メール着信時間間隔と更新頻度との対応関係、及び更新
頻度とメールボックス参照タイミングとの対応関係を定
義する情報がテーブル形式で格納されるメモリである。
【0025】図2は、着信通知対応テーブル15の一例
を示す図である。同図に示す着信通知対応テーブル15
は、“ユーザ名”21、“ユーザ電話番号”22、及び
“センタ電話番号”23、“メールボックス参照タイミ
ング”24、“未読メール数”25、“更新頻度”2
6、及び“参照タイミング制御テーブルのアドレス”2
7の各フィールドより成る各レコード(28、29、3
0、31、・・・)で構成される。
を示す図である。同図に示す着信通知対応テーブル15
は、“ユーザ名”21、“ユーザ電話番号”22、及び
“センタ電話番号”23、“メールボックス参照タイミ
ング”24、“未読メール数”25、“更新頻度”2
6、及び“参照タイミング制御テーブルのアドレス”2
7の各フィールドより成る各レコード(28、29、3
0、31、・・・)で構成される。
【0026】“ユーザ名”21のフィールドには、各ユ
ーザの電子メールのアドレスにおけるユーザ名が記憶さ
れる。ここで、インターネットを通じて電子メールを送
信する場合には、相手先のアドレスは「ユーザ名@ドメ
イン名」の形式で指定される。
ーザの電子メールのアドレスにおけるユーザ名が記憶さ
れる。ここで、インターネットを通じて電子メールを送
信する場合には、相手先のアドレスは「ユーザ名@ドメ
イン名」の形式で指定される。
【0027】“ユーザ電話番号”22のフィールドに
は、各ユーザの公衆回線網1における電話番号が記憶さ
れる。“センタ電話番号”23のフィールドには、サー
バ10が公衆回線網1と接続している複数回線の各電話
番号の中で、各ユーザの端末側に登録させる電話番号が
記憶される。
は、各ユーザの公衆回線網1における電話番号が記憶さ
れる。“センタ電話番号”23のフィールドには、サー
バ10が公衆回線網1と接続している複数回線の各電話
番号の中で、各ユーザの端末側に登録させる電話番号が
記憶される。
【0028】図3においては、レコード28、29に示
す“ユーザ名”21がitanaka (田中 一郎)、 htana
ka(田中 花子)は、例えば夫婦であるものとする。こ
の場合、通常、一般家庭においては公衆電話網1のアナ
ログ回線は1回線しか設けられていないので、レコード
28、29の“ユーザ電話番号”22のフィールドには
同一電話番号が登録されることになる。一方、“センタ
電話番号”23には、両者別々の電話番号(A1、A
2)が登録されるので、これによって、ユーザ端末側
で、どちらに対する着信通知であるのかを判断できる。
す“ユーザ名”21がitanaka (田中 一郎)、 htana
ka(田中 花子)は、例えば夫婦であるものとする。こ
の場合、通常、一般家庭においては公衆電話網1のアナ
ログ回線は1回線しか設けられていないので、レコード
28、29の“ユーザ電話番号”22のフィールドには
同一電話番号が登録されることになる。一方、“センタ
電話番号”23には、両者別々の電話番号(A1、A
2)が登録されるので、これによって、ユーザ端末側
で、どちらに対する着信通知であるのかを判断できる。
【0029】そして、例えば、ユーザ(田中 一郎)に
対して電子メールの着信通知を行う場合には、回線A1
よりユーザ(田中 一郎)の電話番号に電話を掛ける。
公衆回線網1においては、例えば、回線接続要求時に発
信元の電話番号を送信する「発信電話番号表示サービ
ス」が提供されており、ユーザ(田中 一郎)の端末に
は発信元の電話番号A1が知らされる。ユーザの端末に
は、発信元の電話番号が‘A1’である場合は(田中
一郎)に対する電子メールの着信通知であると判断し報
知する機能が備えられており、これより実際に回線を接
続することなく(通信を行うことなく)、ユーザ(田中
一郎)に対する電子メールの着信があったことが通知
できる。
対して電子メールの着信通知を行う場合には、回線A1
よりユーザ(田中 一郎)の電話番号に電話を掛ける。
公衆回線網1においては、例えば、回線接続要求時に発
信元の電話番号を送信する「発信電話番号表示サービ
ス」が提供されており、ユーザ(田中 一郎)の端末に
は発信元の電話番号A1が知らされる。ユーザの端末に
は、発信元の電話番号が‘A1’である場合は(田中
一郎)に対する電子メールの着信通知であると判断し報
知する機能が備えられており、これより実際に回線を接
続することなく(通信を行うことなく)、ユーザ(田中
一郎)に対する電子メールの着信があったことが通知
できる。
【0030】“メールボックス参照タイミング”24の
フィールドには、メールボックスを参照して着信報知を
行うべきか判断する処理を行う頻度(時間間隔)が格納
/更新される。すなわち、“メールボックス参照タイミ
ング”24のフィールドに格納される時間毎に、そのユ
ーザに対する着信通知処理(後述する図5に示す処理)
を行う。例えば、レコード28の場合、30(分)毎に
メールボックスを参照して、未読メール数をカウント
し、ユーザ(田中 一郎)に着信通知を行うべきかを判
断する。
フィールドには、メールボックスを参照して着信報知を
行うべきか判断する処理を行う頻度(時間間隔)が格納
/更新される。すなわち、“メールボックス参照タイミ
ング”24のフィールドに格納される時間毎に、そのユ
ーザに対する着信通知処理(後述する図5に示す処理)
を行う。例えば、レコード28の場合、30(分)毎に
メールボックスを参照して、未読メール数をカウント
し、ユーザ(田中 一郎)に着信通知を行うべきかを判
断する。
【0031】“未読メール数”25のフィールドには、
前回メールボックスを参照したときに検出した未読メー
ル数が格納されている。“更新頻度”26のフィールド
には、更新頻度(メールボックス参照頻度)を示す例え
ば1〜5の5段階の数字が格納される。更新頻度につい
ては、後に詳しく説明する。
前回メールボックスを参照したときに検出した未読メー
ル数が格納されている。“更新頻度”26のフィールド
には、更新頻度(メールボックス参照頻度)を示す例え
ば1〜5の5段階の数字が格納される。更新頻度につい
ては、後に詳しく説明する。
【0032】“参照タイミング制御テーブルのアドレ
ス”27のフィールドには、各ユーザ毎に設定される後
述する参照タイミング制御テーブルが格納される記憶領
域のアドレスが格納される。
ス”27のフィールドには、各ユーザ毎に設定される後
述する参照タイミング制御テーブルが格納される記憶領
域のアドレスが格納される。
【0033】図3は、図1におけるメールボックス参照
データメモリ16のエリア構成の一例を示す図である。
同図において、メールボックス参照データメモリ16に
は、少なくとも更新頻度テーブル40及びタイミング制
御テーブル50を格納する記憶領域がある。更新頻度テ
ーブル40は、通常、各ユーザ共通の1つのテーブルで
あり、タイミング制御テーブル50は、通常、各ユーザ
毎に個別に備えられる複数のテーブルである。
データメモリ16のエリア構成の一例を示す図である。
同図において、メールボックス参照データメモリ16に
は、少なくとも更新頻度テーブル40及びタイミング制
御テーブル50を格納する記憶領域がある。更新頻度テ
ーブル40は、通常、各ユーザ共通の1つのテーブルで
あり、タイミング制御テーブル50は、通常、各ユーザ
毎に個別に備えられる複数のテーブルである。
【0034】図4(a)は上記更新頻度テーブル、図4
(b)は上記参照タイミング制御テーブルの一例を示す
図である。同図(a)に示す更新頻度テーブル40は、
“メール着信時間間隔”41のフィールドと“更新頻
度”42のフィールドとを有する。“メール着信時間間
隔”41は、各ユーザ毎の電子メール着信頻度(平均着
信時間間隔)の範囲を示すものであり、各“メール着信
時間間隔”に例えば5段階評価の“更新頻度”が対応付
けられている。例えば、あるユーザが平均して45分に
1回の割合で電子メールを着信したとするならば、この
ユーザの“メール着信時間間隔”は「60(min)〜3
0(min )」に該当し、これに対応する“更新頻度”4
2は‘4’ということになる。
(b)は上記参照タイミング制御テーブルの一例を示す
図である。同図(a)に示す更新頻度テーブル40は、
“メール着信時間間隔”41のフィールドと“更新頻
度”42のフィールドとを有する。“メール着信時間間
隔”41は、各ユーザ毎の電子メール着信頻度(平均着
信時間間隔)の範囲を示すものであり、各“メール着信
時間間隔”に例えば5段階評価の“更新頻度”が対応付
けられている。例えば、あるユーザが平均して45分に
1回の割合で電子メールを着信したとするならば、この
ユーザの“メール着信時間間隔”は「60(min)〜3
0(min )」に該当し、これに対応する“更新頻度”4
2は‘4’ということになる。
【0035】同図(b)に示すタイミング制御テーブル
50は、“更新頻度”51のフィールドと“メールボッ
クス参照タイミング”52のフィールドとを有する。タ
イミング制御テーブル50は、例えば各ユーザ毎に各々
備えられるものであり、同図にはあるユーザ用に設定さ
れたタイミング制御テーブル50を一例として示してい
る。タイミング制御テーブル50は、後述する図5に示
す処理において上記更新頻度テーブル40を参照して求
めた更新頻度に基づいて、この更新頻度に対応する各ユ
ーザのメールボックス参照タイミングを求める為に用い
られるテーブルである。
50は、“更新頻度”51のフィールドと“メールボッ
クス参照タイミング”52のフィールドとを有する。タ
イミング制御テーブル50は、例えば各ユーザ毎に各々
備えられるものであり、同図にはあるユーザ用に設定さ
れたタイミング制御テーブル50を一例として示してい
る。タイミング制御テーブル50は、後述する図5に示
す処理において上記更新頻度テーブル40を参照して求
めた更新頻度に基づいて、この更新頻度に対応する各ユ
ーザのメールボックス参照タイミングを求める為に用い
られるテーブルである。
【0036】図5は、本実施形態によるサーバ装置の処
理を含む着信報知システム全体の処理を説明する為のフ
ローチャートである。同図において、サーバ装置は、メ
ールサーバにテレフォニ機能を搭載して成るものであ
り、メールサーバとしての処理とテレフォニサーバとし
ての処理とを分けて示してある。
理を含む着信報知システム全体の処理を説明する為のフ
ローチャートである。同図において、サーバ装置は、メ
ールサーバにテレフォニ機能を搭載して成るものであ
り、メールサーバとしての処理とテレフォニサーバとし
ての処理とを分けて示してある。
【0037】まず、メールサーバの処理について説明す
る。このメールサーバ処理は、一般的な処理内容であ
る。すなわち、外部から当該メールサーバで管理してい
るユーザ宛に電子メールが送られてくる毎に(ステップ
S1、YES)、この電子メールの宛先のユーザのメー
ルボックスに、この電子メールを格納する(ステップS
2)。また、各ユーザの端末から電子メールの受取要求
がある毎に(ステップS3、YES)、この要求を行っ
たユーザのメールボックスに格納されている電子メール
の中から当該ユーザにより受取指定された電子メールを
送信する(ステップS4)。尚、送信した電子メールの
データを自動的に削除するようにしてもよい。また、メ
ールサーバは、電子メールの着信がなく(ステップS
1、NO)、端末からの受取要求がないときは(ステッ
プS3、NO)、待機状態となっている。
る。このメールサーバ処理は、一般的な処理内容であ
る。すなわち、外部から当該メールサーバで管理してい
るユーザ宛に電子メールが送られてくる毎に(ステップ
S1、YES)、この電子メールの宛先のユーザのメー
ルボックスに、この電子メールを格納する(ステップS
2)。また、各ユーザの端末から電子メールの受取要求
がある毎に(ステップS3、YES)、この要求を行っ
たユーザのメールボックスに格納されている電子メール
の中から当該ユーザにより受取指定された電子メールを
送信する(ステップS4)。尚、送信した電子メールの
データを自動的に削除するようにしてもよい。また、メ
ールサーバは、電子メールの着信がなく(ステップS
1、NO)、端末からの受取要求がないときは(ステッ
プS3、NO)、待機状態となっている。
【0038】一方、テレフォニサーバ側では、メールサ
ーバで管理している各ユーザのいずれかのメールボック
スを参照する時間になるまでは待機状態となっている
(ステップS11、NO)。このメールボックス参照タ
イミングは、後述するステップS14〜ステップS18
の処理によって、各ユーザ個別に設定/変更される。
ーバで管理している各ユーザのいずれかのメールボック
スを参照する時間になるまでは待機状態となっている
(ステップS11、NO)。このメールボックス参照タ
イミングは、後述するステップS14〜ステップS18
の処理によって、各ユーザ個別に設定/変更される。
【0039】いずれかのユーザのメールボックス参照タ
イミングになると(ステップS11、YES)、当該ユ
ーザのメールボックスを参照して現在の未読メール数を
検出すると共に、着信通知対応テーブル15内の当該ユ
ーザの“未読メール数”25を参照して前回のメールボ
ックス参照時の未読メール数を知り、両者を比較/照合
する(ステップS12)。
イミングになると(ステップS11、YES)、当該ユ
ーザのメールボックスを参照して現在の未読メール数を
検出すると共に、着信通知対応テーブル15内の当該ユ
ーザの“未読メール数”25を参照して前回のメールボ
ックス参照時の未読メール数を知り、両者を比較/照合
する(ステップS12)。
【0040】上記ステップS12の比較/照合の結果、
両者が一致した場合は、当該ユーザ宛の新たな電子メー
ル着信が無かったものとして(更新なし)、ステップS
11の処理に戻る(ステップS13、NO)。
両者が一致した場合は、当該ユーザ宛の新たな電子メー
ル着信が無かったものとして(更新なし)、ステップS
11の処理に戻る(ステップS13、NO)。
【0041】一方、更新ありと判定した場合には(ステ
ップS13、YES)、当該ユーザの“未読メール数”
25を、上記現在の未読メール数に書き換える(ステッ
プS14、YES)。
ップS13、YES)、当該ユーザの“未読メール数”
25を、上記現在の未読メール数に書き換える(ステッ
プS14、YES)。
【0042】次に、前回のメールボックス参照時から今
回までの間に、平均的にどのくらいの頻度で電子メール
着信があったかを算出する(メール着信時間間隔算
出)。これは、着信通知対応テーブル15内の“メール
ボックス参照タイミング”24を、未読メール数の増加
数(今回未読メール数−前回未読メール数)で割ること
により算出する(ステップS15)。すなわち、 メールボックス参照タイミング÷(今回未読メール−前
回未読メール) の算出式により、メール着信時間間隔を算出する。
回までの間に、平均的にどのくらいの頻度で電子メール
着信があったかを算出する(メール着信時間間隔算
出)。これは、着信通知対応テーブル15内の“メール
ボックス参照タイミング”24を、未読メール数の増加
数(今回未読メール数−前回未読メール数)で割ること
により算出する(ステップS15)。すなわち、 メールボックス参照タイミング÷(今回未読メール−前
回未読メール) の算出式により、メール着信時間間隔を算出する。
【0043】続いて、メールボックス参照データメモリ
16に格納されている更新頻度テーブル40を参照し
て、算出したメール着信時間間隔に対応する更新頻度を
求める(ステップS16)。例えば、平均して45分毎
に電子メールの着信があった場合には、更新頻度‘4’
となる。そして、求めた更新頻度により、着信通知対応
テーブル15内の当該ユーザの“更新頻度”26を書き
換える(ステップS17)。
16に格納されている更新頻度テーブル40を参照し
て、算出したメール着信時間間隔に対応する更新頻度を
求める(ステップS16)。例えば、平均して45分毎
に電子メールの着信があった場合には、更新頻度‘4’
となる。そして、求めた更新頻度により、着信通知対応
テーブル15内の当該ユーザの“更新頻度”26を書き
換える(ステップS17)。
【0044】次に、書き換えた更新頻度に応じて、当該
ユーザの“メールボックス参照タイミング”を変更する
(ステップS18)。これは、まず、着信通知対応テー
ブル15内の当該ユーザの“参照タイミング制御テーブ
ルのアドレス”27より、各ユーザ個別に設定されメー
ルボックス参照データメモリ16に格納されている複数
のタイミング制御テーブル50の中で、当該ユーザ用の
タイミング制御テーブル50が格納されている記憶領域
を知る。そして、このタイミング制御テーブル50を参
照して上記更新頻度に対応するメールボックス参照タイ
ミングを求める。換言すれば、次に当該ユーザのメール
ボックスを参照すべき時刻を、電子メールの着信頻度と
各ユーザの希望とに応じて求める。
ユーザの“メールボックス参照タイミング”を変更する
(ステップS18)。これは、まず、着信通知対応テー
ブル15内の当該ユーザの“参照タイミング制御テーブ
ルのアドレス”27より、各ユーザ個別に設定されメー
ルボックス参照データメモリ16に格納されている複数
のタイミング制御テーブル50の中で、当該ユーザ用の
タイミング制御テーブル50が格納されている記憶領域
を知る。そして、このタイミング制御テーブル50を参
照して上記更新頻度に対応するメールボックス参照タイ
ミングを求める。換言すれば、次に当該ユーザのメール
ボックスを参照すべき時刻を、電子メールの着信頻度と
各ユーザの希望とに応じて求める。
【0045】ここで、例えば、図2の着信通知対応テー
ブル15において、レコード28(田中 一郎)とレコ
ード31(山田 好子)は、共に“更新頻度”26が
‘5’であるが、“メールボックス参照タイミング”2
4は異なっている。これは、例えば「田中 一郎」は図
4(b)に示すタイミング制御テーブル50を予め設定
/登録しており、これによって更新頻度‘5’に対応す
る“メールボックス参照タイミング”24は30(min
)となっている。一方、「山田 好子」は、不図示の
他のタイミング制御テーブル50を用いており、このテ
ーブルでは更新頻度‘5’に対応するメールボックス参
照タイミングが150(min )となっているので、着信
通知対応テーブル15におけるユーザ「山田 好子」の
“メールボックス参照タイミング”24は、150(mi
n )となる。これは、例えば、「山田好子」は頻繁にメ
ール着信があっても着信通知は頻繁には行う必要はない
と考えており、このユーザの希望に応じて「山田 好
子」用のタイミング制御テーブル50が設定されている
からである。
ブル15において、レコード28(田中 一郎)とレコ
ード31(山田 好子)は、共に“更新頻度”26が
‘5’であるが、“メールボックス参照タイミング”2
4は異なっている。これは、例えば「田中 一郎」は図
4(b)に示すタイミング制御テーブル50を予め設定
/登録しており、これによって更新頻度‘5’に対応す
る“メールボックス参照タイミング”24は30(min
)となっている。一方、「山田 好子」は、不図示の
他のタイミング制御テーブル50を用いており、このテ
ーブルでは更新頻度‘5’に対応するメールボックス参
照タイミングが150(min )となっているので、着信
通知対応テーブル15におけるユーザ「山田 好子」の
“メールボックス参照タイミング”24は、150(mi
n )となる。これは、例えば、「山田好子」は頻繁にメ
ール着信があっても着信通知は頻繁には行う必要はない
と考えており、このユーザの希望に応じて「山田 好
子」用のタイミング制御テーブル50が設定されている
からである。
【0046】尚、着信通知対応テーブル15のフィール
ドには、タイミング制御テーブル50を参照して求めた
時間をそのまま格納するものに限らず、例えば、現在時
刻に上記求めた時間を加えることにより得られる次回の
メールボックス参照時刻そのものを格納するようにして
もよい。これより、例えば、上記ステップS11の処理
は、現在時刻と“メールボックス参照タイミング”24
とを常時比較していき、両者が一致するとき、メールボ
ックス参照タイミングであると判断することになる。
ドには、タイミング制御テーブル50を参照して求めた
時間をそのまま格納するものに限らず、例えば、現在時
刻に上記求めた時間を加えることにより得られる次回の
メールボックス参照時刻そのものを格納するようにして
もよい。これより、例えば、上記ステップS11の処理
は、現在時刻と“メールボックス参照タイミング”24
とを常時比較していき、両者が一致するとき、メールボ
ックス参照タイミングであると判断することになる。
【0047】最後に、当該ユーザの端末に対して、着信
通知を実施する(ステップS19)。尚、同図では着信
通知の実施を最後に行っているが、これに限るものでは
なく、例えばステップS13の処理で「更新有り」と判
定した直後に行ってもよい。
通知を実施する(ステップS19)。尚、同図では着信
通知の実施を最後に行っているが、これに限るものでは
なく、例えばステップS13の処理で「更新有り」と判
定した直後に行ってもよい。
【0048】各ユーザの端末側では、上記着信通知を受
けると、例えばメール着信ランプを点灯する等して、ユ
ーザに電子メール着信を知らせる(ステップS21)。
これに応じて、ユーザが、電子メールの受取のダイヤリ
ングを行い(ステップS22)、所望の電子メールを選
択することにより(ステップS23)、電子メールの受
信作業が完了すると(ステップS24)、メール着信ラ
ンプを消灯して(ステップS25)、次の着信通知を受
けるまで待機する。
けると、例えばメール着信ランプを点灯する等して、ユ
ーザに電子メール着信を知らせる(ステップS21)。
これに応じて、ユーザが、電子メールの受取のダイヤリ
ングを行い(ステップS22)、所望の電子メールを選
択することにより(ステップS23)、電子メールの受
信作業が完了すると(ステップS24)、メール着信ラ
ンプを消灯して(ステップS25)、次の着信通知を受
けるまで待機する。
【0049】上述したように、本実施形態の着信報知シ
ステムでは、まず、新規電子メールの着信通知に係わる
処理を、電子メール受信毎に行うのではなく、所定時間
毎に行うようにしたことにより、頻繁に電子メールを受
信する場合でも、電子メール受信毎に逐一処理を行う必
要はないので、サーバ(テレフォニサーバ)の処理負荷
を増大させることなく、電子メールの着信通知サービス
を提供できる。
ステムでは、まず、新規電子メールの着信通知に係わる
処理を、電子メール受信毎に行うのではなく、所定時間
毎に行うようにしたことにより、頻繁に電子メールを受
信する場合でも、電子メール受信毎に逐一処理を行う必
要はないので、サーバ(テレフォニサーバ)の処理負荷
を増大させることなく、電子メールの着信通知サービス
を提供できる。
【0050】また、上記所定時間は、各ユーザの電子メ
ールの着信頻度に応じて、自動的に変更されるので、例
えば電子メールの着信頻度が高いときには頻繁に着信通
知処理を行い、着信頻度が低いときにはあまり着信通知
処理は行わないようにすることができ、状況に応じた適
切な時間間隔で処理を行うことができる。更に、上記タ
イミング制御テーブル50をユーザ毎に設けることで、
電子メールの着信頻度のみではなく各ユーザの希望も考
慮した所定時間の設定が行える。
ールの着信頻度に応じて、自動的に変更されるので、例
えば電子メールの着信頻度が高いときには頻繁に着信通
知処理を行い、着信頻度が低いときにはあまり着信通知
処理は行わないようにすることができ、状況に応じた適
切な時間間隔で処理を行うことができる。更に、上記タ
イミング制御テーブル50をユーザ毎に設けることで、
電子メールの着信頻度のみではなく各ユーザの希望も考
慮した所定時間の設定が行える。
【0051】尚、上述した一実施形態では、メールサー
バにテレフォニ機能を搭載して成るサーバ装置について
説明したが、メールサーバとテレフォニサーバとが装置
として独立したシステムも考えられる。このようなシス
テムにおいて、テレフォニサーバ側において処理プログ
ラムの入替えや保守の為にサービスの一時停止を行わな
ければならない場合等に、上記前出願のようなメール着
信毎に着信通知すべきか否かを判断して着信通知を行う
処理を行うシステムでは、外部から何時メールが到着す
るか分からないため、サービスの一時停止を行っている
間に外部からメールが到着すると着信通知の欠落を起こ
す可能性があった。
バにテレフォニ機能を搭載して成るサーバ装置について
説明したが、メールサーバとテレフォニサーバとが装置
として独立したシステムも考えられる。このようなシス
テムにおいて、テレフォニサーバ側において処理プログ
ラムの入替えや保守の為にサービスの一時停止を行わな
ければならない場合等に、上記前出願のようなメール着
信毎に着信通知すべきか否かを判断して着信通知を行う
処理を行うシステムでは、外部から何時メールが到着す
るか分からないため、サービスの一時停止を行っている
間に外部からメールが到着すると着信通知の欠落を起こ
す可能性があった。
【0052】本発明の着信報知システムでは、上述した
ように何時メールが到着するかは関係なく一定時間毎に
新規メールの有無を検出するようにしているので、シス
テムの保守等を行っている間は着信通知を行うことがで
きないが、システムの保守等を行う為に一時停止を行っ
ても、着信通知の欠落を起こさずに、確実に電子メール
の着信通知を行うことができる。
ように何時メールが到着するかは関係なく一定時間毎に
新規メールの有無を検出するようにしているので、シス
テムの保守等を行っている間は着信通知を行うことがで
きないが、システムの保守等を行う為に一時停止を行っ
ても、着信通知の欠落を起こさずに、確実に電子メール
の着信通知を行うことができる。
【0053】
【発明の効果】以上、詳細に説明したように、本発明の
電子メールの着信報知システム、着信通知管理方法、及
びサーバ装置によれば、新規電子メールの着信通知に係
わる処理を、電子メール着信毎に行うのではなく、所定
の時間間隔で各ユーザのメールボックスを参照して行う
ので、例えば頻繁に電子メール着信がある場合でも、シ
ステムの処理負荷が増大することはない。
電子メールの着信報知システム、着信通知管理方法、及
びサーバ装置によれば、新規電子メールの着信通知に係
わる処理を、電子メール着信毎に行うのではなく、所定
の時間間隔で各ユーザのメールボックスを参照して行う
ので、例えば頻繁に電子メール着信がある場合でも、シ
ステムの処理負荷が増大することはない。
【0054】また、各ユーザの電子メールの着信頻度に
応じて、各ユーザ毎にメールボックスの参照頻度(所定
の時間間隔)が自動的に設定/変更されるので、電子メ
ールの着信頻度や各ユーザの希望に応じて適切な頻度で
電子メールの着信通知に係わる処理が行われるようにな
る。
応じて、各ユーザ毎にメールボックスの参照頻度(所定
の時間間隔)が自動的に設定/変更されるので、電子メ
ールの着信頻度や各ユーザの希望に応じて適切な頻度で
電子メールの着信通知に係わる処理が行われるようにな
る。
【図1】サーバの構成の一例を示すブロック図である。
【図2】図1の着信通知対応テーブルの一例を示す図で
ある。
ある。
【図3】図1のメールボックス参照データメモリのエリ
ア構成の一例を示す図である。
ア構成の一例を示す図である。
【図4】(a)は図3の更新頻度テーブル、(b)は参
照タイミング制御テーブルの一例を示す図である。
照タイミング制御テーブルの一例を示す図である。
【図5】電子メールの着信通知サービスの処理を説明す
るフローチャートである。
るフローチャートである。
1 公衆回線網 2 (インターネット等の)回線網 10 (センタ)サーバ 10a メールサーバ 10b テレフォニサーバ 11 データ通信制御部 12 データ通信制御部 13 制御部 13−1 記憶装置 14 メール記憶部 14ー1〜14ーn (各ユーザ毎の)メールボックス 15 着信通知対応テーブル 16 メールボックス参照データメモリ 21 ユーザ名(フィールド名) 22 ユーザ電話番号(フィールド名) 23 センタ電話番号(フィールド名) 24 メールボックス参照タイミング(フィールド名) 25 未読メール数(フィールド名) 26 更新頻度(フィールド名) 27 参照タイミング制御テーブルのアドレス(フィー
ルド名) 28〜31 各レコード 40 更新頻度テーブル 41 メール着信時間間隔(フィールド名) 42 更新頻度(フィールド名) 50 タイミング制御テーブル 51 更新頻度(フィールド名) 52 メールボックス参照タイミング(フィールド名)
ルド名) 28〜31 各レコード 40 更新頻度テーブル 41 メール着信時間間隔(フィールド名) 42 更新頻度(フィールド名) 50 タイミング制御テーブル 51 更新頻度(フィールド名) 52 メールボックス参照タイミング(フィールド名)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI H04M 3/42 H04M 11/00 303 11/00 303
Claims (6)
- 【請求項1】 各ユーザ毎に着信した電子メールを保管
するメールボックスと、 各メールボックスへの電子メールの着信をユーザの端末
へ報知する着信報知手段と、 所定の時間間隔で各ユーザのメールボックスを参照し、
新規の電子メール着信があるか否かを判定する判定手段
と、 この判定手段により新規の電子メール着信があると判定
した場合、前記着信報知手段を制御して報知を行わせる
制御手段と、 を有することを特徴とする電子メールの着信報知システ
ム。 - 【請求項2】 前記判定手段によって判断された新規の
電子メールの着信頻度に応じて、前記各ユーザのメール
ボックスの参照頻度として前記所定の時間間隔を設定す
る設定手段を更に備えたことを特徴とする請求項1記載
の着信報知システム。 - 【請求項3】 前記電子メールの着信頻度の度合いと前
記参照頻度の度合いとを対応づけて定義した定義手段を
更に備え、 前記設定手段は、この定義手段に応じて前記所定の時間
間隔を設定することを特徴とする請求項2記載の着信報
知システム。 - 【請求項4】 前記ユーザの端末と前記メールボックス
を備えるメールサーバとは公衆回線を介して接続され、
前記着信報知手段は、この公衆回線で使用される回線接
続要求に関係する情報を利用して、前記ユーザの端末へ
電子メールの着信を報知することを特徴とする請求項1
から3の何れかに記載の着信報知システム。 - 【請求項5】 各ユーザ毎に設定される所定時間毎に、
該当するユーザの前記メールボックスを参照して新規電
子メールの着信があるか否かを判定し、 新規電子メールの着信があると判定した場合、前記ユー
ザの端末に対して、実際の通信は行わせずに、新規電子
メールの着信を通知し、 少なくとも該ユーザに対する電子メールの受信頻度に応
じて、必要に応じて該ユーザの前記所定時間を変更する
ことを特徴とする電子メールの着信通知管理方法。 - 【請求項6】 電子メール受信毎に、受信した電子メー
ルを、該電子メールの宛先のユーザのメールボックスに
保管し、ユーザからの要求に応じて電子メールをユーザ
端末に送信するメールサーバと、 所定時間毎に、該当するユーザの前記メールボックスを
参照して新規電子メールの着信があるか否かを判定し、
新規電子メールの着信がある場合、該ユーザの端末に新
規電子メールの着信を通知するテレフォニサーバと、 を有することを特徴とするサーバ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10081936A JPH11284652A (ja) | 1998-03-27 | 1998-03-27 | 電子メールの着信報知システム、着信通知管理方法、及びサーバ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10081936A JPH11284652A (ja) | 1998-03-27 | 1998-03-27 | 電子メールの着信報知システム、着信通知管理方法、及びサーバ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11284652A true JPH11284652A (ja) | 1999-10-15 |
Family
ID=13760383
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10081936A Pending JPH11284652A (ja) | 1998-03-27 | 1998-03-27 | 電子メールの着信報知システム、着信通知管理方法、及びサーバ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11284652A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007219963A (ja) * | 2006-02-20 | 2007-08-30 | Nec Engineering Ltd | 情報配信サーバ装置 |
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