JPH11284804A - スキャナ光源用ウオ―ムアップ制御装置 - Google Patents

スキャナ光源用ウオ―ムアップ制御装置

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JPH11284804A
JPH11284804A JP11009191A JP919199A JPH11284804A JP H11284804 A JPH11284804 A JP H11284804A JP 11009191 A JP11009191 A JP 11009191A JP 919199 A JP919199 A JP 919199A JP H11284804 A JPH11284804 A JP H11284804A
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lamp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】スキャナを使いたい時にはその露光ランプのウ
オーム・アップを待たずに直ちに使えるようにする。 【構成・作用】予測される使用時間帯の間だけスキャナ
の露光ランプを自動的に点灯しておく。これにより、露
光ランプの寿命や消費電力に過度の悪影響を与えること
なしに、上記目的を達成できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本願発明は一般にプリントさ
れた文書の内容を電子フォーマットに変換するために使
用される光学式走査装置に関し、さらに詳細にはそのよ
うな装置の電力の制御に関する。
【0002】
【従来技術及びその問題点】いくつかの異なるタイプの
光源すなわちランプが、走査対象を照明するために光学
式スキャナ中に組み込まれている。とりわけ、ランプの
タイプ及びスタイルの選択は、多くの場合、コスト、サ
イズ、ランプ寿命、光輝度、出力スペクトル、所要電
力、及び点灯時間に基づいて行われる。そのようなラン
プには、冷陰極蛍光光源、熱陰極蛍光光源、キセノン光
源、及び発光ダイオード(LED)光源が含まれる。
【0003】最新のスキャナ・システムでは、特に比較
的普及している冷陰極蛍光ランプを使用しているシステ
ムの場合、スキャナの光源のウオームアップ時間が比較
的長い。生産性を上げるには、スキャナはいつでも即座
に使用できなければならない。実際的な点では、この目
的を満足することができる唯一の技法は光源をいつも点
灯したままにしておくことである。しかし、光源がずっ
と点灯したままの状態では、これによって電力消費が過
大になり、ランプの動作寿命が非常に短くなる。一例と
して、冷陰極蛍光ランプの焼損するまでの平均寿命は1
0000時間と15000時間の間である。冷陰極ラン
プが1年当たり1000時間だけ点灯する場合、ランプ
の動作寿命は約10年〜15年であり、1年当たり20
00時間点灯するとしても寿命は5年〜7.5年であ
る。しかし、ずっと点灯したままにしておいた場合に
は、ランプの動作寿命はたった14ヶ月〜20ヶ月に短
縮される。従って、ランプの動作寿命の劣化を低減しな
がら、すくなくともほとんどの場合には、必要になった
ときには光源がウオームアップされているようにスキャ
ナ・システムを改良して欲しいという強い要請がある。
【0005】
【概要】本願明細書の教示の代表的な実施例は、ランプ
の動作寿命の劣化を低減しエネルギー消費を抑制しなが
ら、光学式走査システムを走査するために即座に使用で
きるようにするという、以前は手にすることのできなか
った強化され性能を提供する。この能力により、そのよ
うなシステムのオペレータの生産性が向上する。
【0006】本願発明の代表的な実施例は、スキャナの
露光ランプが点灯される時刻を制御するためにソフトウ
エア・プログラム及びそれに関連する回路を組み込んで
いる。別の実施例では、露光ランプを点灯する時刻を制
御するため、ソフトウエア・プログラムの代わりにタイ
ミング回路が使用される。このようにして、ランプを常
に点灯しておく必要なしに、オペレータが認知するラン
プのウオームアップ時間を短縮できる可能性がある。実
際に、オペレータが仕事場に着いた時にはスキャナの電
力が入れられてウオームアップされており、その日の仕
事を終えて帰った後に電力が切断されるように設定する
ことができる。ここで使用している用語であるランプ及
び露光ランプには、冷陰極蛍光ランプ、熱陰極蛍光ラン
プ、キセノン・ランプなどのランプだけではなく、発光
ダイオード(LED)などの他の照明源も含まれる。
【0007】スキャナ・システム中の露光ランプがウオ
ームアップするのを待つことはオペレータの非能率性の
点で高いものにつくことがあり、またランプの点灯時間
を長くすることにともなってランプ動作寿命が短くな
り、更にはランプを連続点灯しておくとエネルギー消費
が増加し、また画像品質はランプを完全にウオームアッ
プしておくことによって改善されるので、本発明の代表
的な実施例により、以前は得られなかったところの、必
要とされていた強化された性能が提供される。本発明の
代表的な実施例の他の態様及び利点は、たとえば本発明
の原理を例示する添付の図面と共に行う次の詳細な説明
から明らかになるであろう。本明細書に開示する詳細事
項は、本発明を限定するものとして読むべきではない。
【0008】添付の図面は、本発明の代表的な実施例を
より完全に説明するために使用され、当業者が本発明及
びその固有の利点をよく理解するために用いることがで
きる視覚的な描写を提供する。図面中、同じ参照数字は
それぞれに対応する要素を同一であると識別する。
【0009】
【実施例】例示のため図面中に示すように、本発明は、
ランプの動作寿命劣化を減少させながら、適宜選択した
複数の時刻の間においては走査を行なうために即座に使
用できる光学式スキャナを実現するための新規な装置に
関する。オペレータは、スキャナをウオームアップして
選択した時刻にはいつでも走査できる状態にし、その後
の選択した時刻には電力を切るようにスキャナをプログ
ラムすることができる。この時刻は、たとえば、オペレ
ータの予想される出社時刻及び退社時刻に関連づけるこ
とができる。以前は、オペレータは、光学式走査機械を
使用するとき、 過度に長いウオームアップ時間を引き
起こす、またはランプを始終点灯しておくことによって
ランプ動作寿命の大幅な短縮をきたし、またそれに伴っ
てエネルギー消費を増加せざるを得なかった。次の詳細
な説明及び図面中の図では、同じ様な要素は同じ様な参
照数字で識別できる。
【0010】図1を参照すると、本明細書に記載した装
置の代表的な実施例が示されており、スキャナ・システ
ム100は、ソフトウエア・プログラム115を実行し
また電力制御回路120に電気接続されているコンピュ
ータ110を備えている。選択された時刻に、ソフトウ
エア・プログラムは電力源130から露光ランプ145
に、別の実施例ではまた、スキャナ電力及び電子回路1
47にも、電力を接続するように、電力制御回路120
に指示する。露光ランプ140とスキャナ電力及び電子
回路147はどちらも、スキャナ140の構成要素であ
る。別の実施例では、第2の選択された時刻に、ソフト
ウエア・プログラムが露光ランプ145から、さらに別
の実施例ではまた、スキャナ電力及び電子回路147か
ら電力源130からの電力を除去するように電力制御回
路120に命令する。選択されたスキャナ電力投入時刻
は、たとえば、オペレータが自分がオフィスに到着する
だろうと予想する時刻によって決定できる。また選択さ
れたスキャナ電力切断時刻は、オペレータが自分がオフ
ィスから退去するだろうと予想する時刻によって決定で
きる。
【0011】図2を参照すると、本明細書に記載した装
置の別の代表的な実施例が示されており、スキャナ・シ
ステム100は、ソフトウエア・プログラム115を実
行し、電力制御回路120に電気接続されているコンピ
ュータ110を備えている。選択された時刻に、ソフト
ウエア・プログラムが電力源130からスキャナ電力及
び電子回路147に電力を接続し、次にスキャナ電力及
び電子回路が露出ランプ145に電力を接続するよう
に、電力制御回路120に指示する。露光ランプ140
とスキャナ電力及び電子回路147はどちらもスキャナ
140の構成要素である。別の実施例では、第2の選択
された時刻に、ソフトウエア・プログラムが電力源13
0からスキャナ電力及び電子回路147への電力を止め
るように、電力制御回路120に命令する。すると、ス
キャナ電力及び電子回路147が露光ランプ145の電
力を落す。
【0012】図3は、露光ランプ140の電力を、別の
実施例ではスキャナ電力及び電子回路147の電力を、
入れたり切ったりするためのソフトウエア・プログラム
115の代表的な実施例のフローチャートである。この
フローチャート中の各ブロックの動作は以下の通りであ
る: 300:時刻を獲得すべき時間間隔が経過したか? 305:時刻を獲得する 310:時刻≧電源投入時刻? 315:時刻≧電源断時刻? 320:スキャナに電源が入っているか? 325:電源投入コマンドをスキャナへ送る 330:スキャナがオフになっているか? 335:電源断コマンドをスキャナへ送る このフローチャートにおいて、ブロック300で、ソフ
トウエア・プログラム115がスキャナの電力を投入す
るか切断するためにコマンドを送るべきか否か最後に判
定して以来、選択された期間間隔が経過したかどうかを
を判定するために、コンピュータのクロックのチェック
が周期的に行われる。選択された時間間隔が経過してい
た場合、ブロック300から制御がブロック305に渡
る。
【0013】ブロック305では、コンピュータ・クロ
ックの時刻を獲得してから制御をブロック310に渡
す。
【0014】ブロック310では、コンピュータ・クロ
ックの時刻が、スキャナの電力を投入すべき選択された
時刻と比較される。コンピュータ・クロックの時刻がス
キャナの電力を投入すべき選択された時刻と同じあるい
はそれ以降である場合には制御をブロック315に渡
し、そうでない場合はブロック320に渡す。
【0015】ブロック315では、コンピュータ・クロ
ックの時刻を、スキャナの電力を切るべき選択された時
刻と比較する。コンピュータ・クロックの時刻がスキャ
ナの電力を切るべき選択された時刻と同じかあるいはそ
れ以降である場合には制御をブロック320に渡し、そ
うでない場合はブロック330に渡す。
【0016】ブロック320では、現在スキャナの電力
が切れてるか否かを判定する。スキャナの電力が現在切
られている場合には制御をブロック300に渡し、そう
でない場合は制御をブロック325に渡す。
【0017】ブロック325は、電力を切るコマンドを
スキャナに送る。次いで、ブロック325は制御をブロ
ック300に渡す。
【0018】ブロック330では、現在スキャナの電力
が入っているか否かを判定する。スキャナの電力が現在
入っている場合には制御をブロック300に渡し、そう
でない場合は制御をブロック335に渡す。
【0019】ブロック335では、電力をオンにするコ
マンドがスキャナに送る。次いで、ブロック335は制
御をブロック300に渡す。
【0020】図4を参照すると、別の代表的な実施例で
は、タイミング回路422が、選択された夫々の時刻に
あるいは選択された間隔で電力制御回路120に信号を
送る。この信号は、電力制御回路120に指示して、電
力源130からの電力を露光ランプ145に、また別の
実施例では更にスキャナ電力及び電子回路147にも、
接続させる。
【0021】図5を参照すると、さらに別の代表的な実
施例では、タイミング回路422が選択された夫々の時
刻にあるいは選択された間隔で、電力制御回路120に
信号を送る。これらの信号は、電力制御回路120に指
示して、電力源130からの電力をスキャナ電力及び電
子回路147に接続させる。すると、スキャナ電力及び
電子回路147が露光ランプ145に電力を接続する。
【0022】実際には、電力源130は、スキャナ・シ
ステム100が置かれている建物の壁の電気コンセント
によって供給される電力である。
【0023】本発明の実施例は、電力投入後すぐには充
分に点灯しない如何なるタイプの露光ランプ145を使
用するスキャナ・システム100にも効果的に使用する
ことができる。市販のスキャナ装置には冷陰極蛍光ラン
プがしばしば使用されるが、このような装置は、本明細
書に記載したような技法を取り込む利点から利益を受け
るであろう露光ランプ145のタイプの一例である。
【0024】本明細書に記載した実施例の従来技術に対
する主な利点は、ランプの動作寿命劣化を抑えながら、
オペレータが露光ランプがウオームアップするのを待た
なければならない時間を短縮したりあるいはなくすとい
うことである。また、エネルギー消費は、スキャナのラ
ンプを常に点灯しておく場合より大幅に少ない。それに
加えて、露光ランプが走査前に完全にウオームアップさ
れていると生成画像の品質が改善される。別の利点は、
オペレータが介在せずにこれらの特徴を自動的に得るこ
とができるということである。従って、上述の実施例に
より、光学式スキャナの使用に際してのランプのウオー
ムアップ時間、ランプの動作寿命、エネルギー消費、及
び画像品質のために、オペレータの生産性の損失をもた
らすという重要な問題が解決される。
【0025】以上、本発明の特定の実施例を説明し例示
したが、本発明は説明し例示した部分の特定の形態また
は構成に限定されるものではない。本発明は特許請求の
範囲によってのみ限定される。
【0026】以下に本発明の実施態様の例を列挙する。
【0027】〔実施態様1〕スキャナ(140)と、前
記スキャナ中に設けられた露光ランプ(145)と、コ
ンピュータ(110)と、前記コンピュータ、電力源
(130)、及び前記露光ランプに接続された電力制御
回路(120)を設けた装置。
【0028】〔実施態様2〕選択された時刻に電力を前
記電力源から前記露光ランプに接続する命令を前記電力
制御回路に与えるソフトウエア・プログラム(115)
を前記コンピュータ上で実行することを特徴とする実施
態様1に記載の装置。
【0029】〔実施態様3〕選択された時刻に前記電力
源から前記露光ランプに接続すされている電力を切る命
令を電力制御回路に与えるソフトウエア・プログラム
(115)を前記コンピュータ上で実行することを特徴
とする実施態様1に記載の装置。
【0030】〔実施態様4〕以下のステップ(a)及びス
テップ(b)を設け、選択された時刻に露光ランプ(14
5)に電力を接続するためのコンピュータ操作可能な方
法: (a) 時刻を獲得する; (b) 前記獲得された時刻が選択された電力投入時刻かあ
るいはそれ以降であるとき前記露光ランプに電力を接続
する。
【0031】〔実施態様5〕以下のステップ(a)及びス
テップ(b)を設け、選択された時刻に露光ランプ(14
5)に接続する電力を切断するためのコンピュータ操作
可能な方法: (a) 時刻を獲得する; (b) 前記獲得された時刻が選択された電力切断時刻かあ
るいはそれ以降でありかつ前記露光ランプに電力が接続
されているとき、前記露光ランプへ電力を投入する。
【0032】〔実施態様6〕以下のステップ(a)及びス
テップ(b)を含むプログラム・ステップを実行して選択
された時刻に露光ランプ(145)へ電力を投入するプ
ログラムを記憶したコンピュータ(110)読み取り可
能なプログラム記憶媒体: (a) 時刻を獲得する; (b) 前記獲得された時刻が選択された電力投入時刻であ
るかあるいはそれ以降であるとき、前記露光ランプに電
力を投入する。
【0033】〔実施態様7〕以下のステップ(a)及びス
テップ(b)を含むプログラム・ステップを実行して選択
された時刻に露光ランプ(145)への電力を切断する
プログラムを記憶したコンピュータ(110)読み取り
可能なプログラム記憶媒体: (a) 時間を獲得する; (b) 前記獲得された時刻が選択された電力切断時刻であ
るかあるいはそれ以降でありかつ前記露光ランプに電力
が投入されているとき、前記露光ランプへの電力を切断
する。
【0034】〔実施態様8〕スキャナ(140)と、ス
キャナ中に設けられた露光ランプ(145)と、タイミ
ング回路(422)と、電力源(130)、前記タイミ
ング回路及び前記露光ランプに接続された電力制御回路
(120)を設けた装置。
【0035】〔実施態様9〕前記タイミング回路は、選
択された時刻に前記電力源からの電力を前記露光ランプ
に投入する命令を前記電力制御回路に与えることを特徴
とする実施態様8に記載の装置。
【0036】〔実施態様10〕前記タイミング回路は、
選択された時刻に前記電力源からの電力を前記露光ラン
プから切断する命令を電力制御回路に与えることを特徴
とする実施態様8に記載の装置。
【図面の簡単な説明】
【図1】スキャナの露光ランプ及びスキャナの電子回路
の電力を選択された時刻に入れたり、切ったりするため
のソフトウエア・プログラム及び関連する電子回路を備
えるスキャナ・システムのブロック図。
【図2】スキャナの露光ランプ及びスキャナの電子回路
の電力を選択された時刻に入れたり、切ったりするため
のソフトウエア・プログラム及び関連する電子回路を備
えるスキャナ・システムのブロック図。
【図3】スキャナの露光ランプ及びスキャナの電子回路
の電源を選択された時刻に入れたり、切ったりするため
のソフトウエア・プログラムの代表的な実施例のフロー
チャート。
【図4】スキャナの露光ランプ及びスキャナの電子回路
の電力を選択された時刻すなわち間隔で入れたり、切っ
たりするためのタイマ回路及び関連する電子回路を備え
るスキャナ・システムのブロック図。
【図5】スキャナの露光ランプ及びスキャナの電子回路
の電力を選択された時刻すなわち間隔で入れたり、切っ
たりするためのタイマ回路及び関連する電子回路を備え
るスキャナ・システムのブロック図。
【符号の説明】
100:スキャナ・システム 110:コンピュータ 115:ソフトウエア・プログラム 120:電力制御回路 130:電力源 140:スキャナ 145:露光ランプ 147:スキャナ電力及び電子回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】スキャナと、 前記スキャナ中に設けられた露光ランプと、 コンピュータと、 前記コンピュータ、電力源、及び前記露光ランプに接続
    された電力制御回路を設けた装置。
JP11009191A 1998-01-30 1999-01-18 スキャナ光源用ウオ―ムアップ制御装置 Pending JPH11284804A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US016,245 1998-01-30
US09/016,245 US6433895B1 (en) 1998-01-30 1998-01-30 Warm-up controller for a scanner light-source

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH11284804A true JPH11284804A (ja) 1999-10-15
JPH11284804A5 JPH11284804A5 (ja) 2005-05-12

Family

ID=21776136

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11009191A Pending JPH11284804A (ja) 1998-01-30 1999-01-18 スキャナ光源用ウオ―ムアップ制御装置

Country Status (3)

Country Link
US (1) US6433895B1 (ja)
EP (1) EP0933918A3 (ja)
JP (1) JPH11284804A (ja)

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