JPH11284923A - 情報処理装置および方法、並びに提供媒体 - Google Patents
情報処理装置および方法、並びに提供媒体Info
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- JPH11284923A JPH11284923A JP8339098A JP8339098A JPH11284923A JP H11284923 A JPH11284923 A JP H11284923A JP 8339098 A JP8339098 A JP 8339098A JP 8339098 A JP8339098 A JP 8339098A JP H11284923 A JPH11284923 A JP H11284923A
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Abstract
操作したとき、異なるNVOD番組を選局することができ
る。一方、ボタン114Lまたはボタン114Rを操作
すると、異なる放送開始時刻(異なる時間帯)で放送さ
れている同一のNVOD番組を選局することができる。
Description
び方法、並びに提供媒体に関し、特に、例えば、複数の
チャンネルにおいて異なる開始時刻で同一の番組が放送
されるNVOD放送の番組の選択をより容易にした、情報処
理装置および方法、並びに提供媒体に関する。
送の分野においてデジタル化が進み、そのチャンネル数
も100チャンネル以上となってきた。このようにチャ
ンネル数が多くなると、多数のチャンネルの番組の中か
ら所望の番組を選択することが困難になる。そこで、番
組の選択を支援するために、EPG(Electronic ProgramG
uide)を用いて番組情報を提供することが提案されてい
る。ユーザは、このEPGを用いて、所望の番組を迅速か
つ確実に選択し、受信表示させたり、その番組が有料番
組であればそれを購入することができる。
が所望の番組をなるべく自由に時間を選んで視聴するこ
とができるようにするため、その番組のみを繰り返し放
送するサービスであるNVOD(Near Video On Demand)が
実現されている。例えば、1つのチャンネルで同一の映
画Aのみを繰り返し放送することにより、もし、所定の
時刻でそれが既に放送中であったとしても、2時間の内
容であれば、長くとも2時間後に、映画Aを最初から視
聴することができる。以下、NVODとして放送されている
番組をNVOD番組と記述する。
ように、複数のチャンネルで、開始時刻をずらして同一
の番組が繰り返し放送される。この例においては、チャ
ンネル1、チャンネル2、およびチャンネル3の3つの
チャンネルにおいて、映画Aが、40分づつ開始時刻を
ずらして繰り返し放送されるようになされている。例え
ば、時刻10時10分では、チャンネル1で放送されて
いる映画Aは開始から50分が、チャンネル2で放送さ
れている映画Aは開始から10分が、それぞれ経過して
いるが、視聴者は、30分後の時刻10時40分から、
チャンネル3で映画Aを最初から視聴することができ
る。すなわち、視聴者は、長くとも40分待てば、映画
Aを最初から視聴することができる。これにより、映画
Aを1つのチャンネルのみで放送する場合と比較して、
開始時刻までの待ち時間を3分の1に短縮することがで
きる。
装置においては、例えば、リモートコントローラなどに
設けられているアップボタン(上方向ボタン)またはダ
ウンボタン(下方向ボタン)などのボタン操作を行うこ
とにより所望の番組を選択(選局)していた。
ルで同一の番組が放送されると、所望の番組を選択する
までのボタンの操作の回数が多くなり、操作性が煩雑に
なる課題があった。
においてどのような内容(場面)になっているかを判断
する方法がなかったため、例えば、NVODとして放送され
ている番組を途中から視聴するとき、どの開始時刻から
放送されているものを選局すればよいか分かり難い課題
があった。
ものであり、NVOD番組の選択を容易にするものである。
理装置は、異なる番組を選択する第1の選択手段と、異
なる開始時刻で放送されている同一の番組を選択する第
2の選択手段とを備えることを特徴とする。
番組を選択する第1の選択ステップと、異なる開始時刻
で放送されている同一の番組を選択する第2の選択ステ
ップとを含むことを特徴とする。
を選択する第1の選択ステップと、異なる開始時刻で放
送されている同一の番組を選択する第2の選択ステップ
とを含むコンピュータが読み取り可能なプログラムを提
供することを特徴とする。
に記載の情報処理方法、および請求項5に記載の提供媒
体においては、異なる番組が選択され、また、異なる開
始時刻で放送されている同一の番組が選択される。
するが、特許請求の範囲に記載の発明の各手段と以下の
実施の形態との対応関係を明らかにするために、各手段
の後の括弧内に、対応する実施の形態(但し一例)を付
加して本発明の特徴を記述すると、次のようになる。但
し勿論この記載は、各手段を記載したものに限定するこ
とを意味するものではない。
番組を選択する第1の選択手段(例えば、図5のボタン
114U,114D)と、異なる開始時刻で放送されて
いる同一の番組を選択する第2の選択手段(例えば、図
5のボタン114L,ボタン114R)とを備えること
を特徴とする。
チャンネル番号を、開始時刻別に表示させる表示制御手
段(例えば、図3のOSD制御部49)をさらに備え、第
2の選択手段は、表示制御手段により表示されたチャン
ネル番号を選択することを特徴とする。
開始時刻からの経過時間に対応する内容を示す縮小画像
を開始時刻別に表示させる表示制御手段(例えば、図3
のディスプレイコンバータ47)をさらに備え、第2の
選択手段は、表示制御手段により表示された縮小画像を
選択することを特徴とする。
送受信システムの構成例を示す図である。この例におい
ては、送信装置1は、番組データと、その番組の選択を
支援するためのEPGデータとを多重化し、それを電波と
してアンテナ2を介して衛星21に送信する。衛星21
は、送信装置1から送信された電波をアンテナ22を介
して受信し、トランスポンダ23−1乃至23−5を用
いて予め定められた周波数に変更した後、アンテナ22
を介して、加入者としての受信装置31−1乃至31−
3に送信する。受信装置31−1乃至31−3は、それ
ぞれアンテナ32−1乃至32−3を介して衛星21か
ら送信された電波を受信信号として受信する。各受信装
置では、受信信号から番組データとEPGデータが、適
宜、分離、選択され、モニタなどに表示される。
乃至31−3の3つの受信装置を図示したが、実際に
は、より多数の受信装置が存在することが考えられる。
を示すブロック図である。この送信装置1においては、
番組生成部11において、放送する番組のデータ(オー
ディオデータとビデオデータ)が生成される。メインシ
ステムプロセッサ12は、番組生成部11から供給され
た番組データをエンコーダ13に供給し、エンコードさ
せるとともに、基準クロック、時刻情報などを生成し、
システム情報プロセッサ15、オペレーションシステム
プロセッサ16、EPGシステムプロセッサ17、マルチ
プレクサ14などに供給する。エンコーダ13は、メイ
ンシステムプロセッサ12を介して番組生成部11より
供給された番組データを、例えばMPEG方式などの方式に
従ってエンコードし、マルチプレクサ14に出力するよ
うになされている。
情報を生成し、マルチプレクサ14の多重化処理を制御
するようになされている。オペレーションシステムプロ
セッサ16は、図示せぬキーボード、マウスなどからの
入力に対応する指令を処理し、必要に応じて、メインシ
ステムプロセッサ12に出力するようになされている。
し、これを編集部19に出力するようになされている。
編集部19は、EPGデータ供給部18より供給されるEPG
データに対して、所定のフォーマットに従って編集処理
を施し、EPGシステムプロセッサ17に出力する。EPGシ
ステムプロセッサ17は、メインシステムプロセッサ1
2より供給される基準クロックに同期して、編集部19
より供給されるEPGデータを処理し、マルチプレクサ1
4に出力している。マルチプレクサ14は、エンコーダ
13より供給される、複数のチャンネルの番組データを
多重化するとともに、EPGシステムプロセッサ17より
供給されるEPGデータとを合成し、トランスポートスト
リームとして、衛星21に出力するようになされてい
る。
−1の内部の構成例を示している。この受信装置31−
1は、チューナ41により、衛星21より送信されてき
た電波を受信し、受信信号を復調部42に出力するよう
になされている。復調部42は、チューナ41より供給
された信号を復調し、復調信号をデマルチプレクサ43
に出力している。デマルチプレクサ43は、復調部42
より供給されたデータから、番組データを構成するオー
ディオデータとビデオデータを抽出するとともに、EPG
データを抽出する。オーディオデータはオーディオデコ
ーダ46に、ビデオデータはビデオデコーダ45に、そ
して、EPGデータはコントロールCPU44に、それぞれ供
給されるようになされている。
ーディオデータをデコードし、この受信装置31−1に
接続されている、例えばVCR(Video Cassette Recorde
r)63や、モニタ62に出力するようになされてい
る。ビデオデコーダ45は、入力されたビデオデータを
デコードし、ディスプレイコンバータ47に出力してい
る。ディスプレイコンバータ47は、コントロールCPU
44からの制御に対応してビデオデコーダ45より供給
されたビデオデータに基づく画像の大きさを所定の大き
さに縮小し、ディスプレイプロセッサ48に出力してい
る。また、ディスプレイコンバータ47は、EPGと合成
しないビデオデータを、その画像を縮小せずにVCR63
に出力している。
より制御され、ビデオデータに重畳表示するためのOSD
(On Screen Display)データを生成し、ディスプレイ
プロセッサ48に出力している。ディスプレイプロセッ
サ48は、コントロールCPU44の制御のもと、ディス
プレイコンバータ47より供給されたビデオデータに、
OSD制御部49より供給されたOSDデータを合成し、モニ
タ62に出力するようになされている。
Gに重畳表示すべきシンボル(図形)データが記憶され
ている。EPGデータメモリ51は、コントロールCPU44
が、デマルチプレクサ43より供給を受けたEPGデータ
を記憶する。プログラムメモリ52には、コントロール
CPU44が各種の処理を実行する上で必要なプログラム
を記憶する。ワークメモリ53には、コントロールCPU
44が各種の処理を実行する上において必要なデータや
プログラムなどが適宜記憶される。操作ユニット54
は、リモートコントローラ61から入力された赤外線信
号、あるいは受信装置31−1の本体に設けられている
ボタン、スイッチなど(いずれも図示せず)からの入力
を取り込み、その検出信号をコントロールCPU44に出
力している。
細な構成例を示している。ディスプレイサイズコンバー
タ81は、ビデオデコーダ45より供給された輝度信号
Y、色差信号Cb(B−Y),Cr(R−Y)で構成さ
れる1画面のサイズを、コントロールCPU44からの指
令に対応して、所定の大きさに縮小し、ビデオエンコー
ダ82に出力している。ビデオエンコーダ82は、ディ
スプレイサイズコンバータ81より供給されたビデオデ
ータを、例えば、NTSC方式のビデオデータに変換した
後、D/A変換器83に出力している。D/A変換器83は、
入力されたビデオデータをD/A変換して、ディスプレイ
プロセッサ48に出力している。ディスプレイプロセッ
サ48は、入力されたビデオデータを処理して、上述し
たように、OSD制御部49から供給されるEPGに対応する
シンボルなどを合成して、モニタ62に出力するように
なされている。
ビデオデータは、ビデオエンコーダ84によりNTSC方式
のビデオデータに変換され、D/A変換器85で、さらに
デジタル信号からアナログ信号に変換され、VCR63に
供給されている。このVCR63に供給されるビデオ信号
は、ディスプレイプロセッサ48を介さないので、EPG
を含まないビデオ信号となる。
ィスプレイサイズコンバータ81が、ディスプレイサイ
ズを変更処理するのに、画像データを一時的に記憶する
メモリとしてのSDRAM91が接続されている。
な構成例を示す図である。この例においては、ボタン
(電源ボタン)110は、受信装置31−1の電源をオ
ンまたはオフさせるとき操作される。ボタン(TVボタ
ン)111は、放送されている番組の映像をモニタ62
に表示させるとき操作される。ボタン(EPGボタン)1
12は、EPGの画像をモニタ62に表示させるとき操作
される。数字ボタン113は、チャンネルなどの数字を
入力するときに操作される。
されているカーソル(ポインタ)などを上方向に移動さ
せるとき、または、NVOD番組を選局するとき操作される
(この点については、後述する)。ボタン(下方向ボタ
ン)114Dは、表示されているカーソルなどを下方向
に移動させるとき、または、NVOD番組を選局するとき操
作される。
ソルなどを左方向に移動させるとき、または、異なる放
送開始時刻(異なる時間帯)で放送されている同一のNV
OD番組を選局(または選択)するとき操作される。ボタ
ン(右方向ボタン)114Rは、カーソルなどを右方向
に移動させるとき、または、異なる開始時刻(時間帯)
で放送されている同一のNVOD番組を選局(または選択)
するとき操作される。ボタン(決定ボタン)115は、
例えば、選択された番組の選局を決定するときなどに操
作される。
タンが操作されると、操作されたボタンに対応する赤外
線信号がIR発信部120から出射され、受信機31−
1の操作ユニット54により受信されるようになされて
いる。
31−3の構成は、受信装置31−1と同様とされてお
り、その説明は省略する。
置1において、番組生成部11で生成された番組データ
は、メインシステムプロセッサ12を介してエンコーダ
13に供給され、エンコードされる。一方、EPGデータ
供給部18は、例えば、放送が予定されている2週間分
の番組のEPGデータを生成し、これを編集部19に出力
する。編集部19では、EPGデータの編集処理が実行さ
れる。ここでは、EPGデータは、テーブルと称するフォ
ーマットに従って編集される。
図6(A)に示すテーブルは、標準的なフォーマットで
あるDVB(Digital Video Broadcasting)_SIで規定され
ているフォーマットと同様に、各チャンネル(いまの場
合、チャンネル1乃至チャンネル3)毎に、番組名と番
組情報が開始時刻順に配置されるようなフォーマットと
されている。例えば、NVODなどのように、同一の番組が
繰り返し放送される場合、開始時刻以外は同一の内容が
重複して記述されることになる。一方、図6(B)に示
すテーブルは、番組情報を、番組内容(番組内容テーブ
ル)と開始時刻(番組開始時刻テーブル)に分割し、同
一素材(同一内容)の番組情報に同一の素材番号(識別
番号)を付し、同一素材番号の番組毎に番組内容テーブ
ルを共通で用いるようにするものである。すなわち、こ
のテーブルには、番組内容が重複して記述されないよう
になされている。これにより、情報量を削減することが
でき、もって伝送効率が向上することになる。
9より供給されたEPGデータを所定のフォーマットに処
理した後、マルチプレクサ14に出力する。マルチプレ
クサ14は、エンコーダ13より供給された番組データ
と、EPGシステムプロセッサ17より供給されたEPGデー
タとをそれぞれパケット化し、トランスポートストリー
ムとして合成し、衛星21(図1)に向けて送信する。
ントローラ61、または操作ユニット54からの指令に
対応して、コントロールCPU44がチューナ41を制御
し、衛星21の所定のトランスポンダの電波を受信させ
る。復調部42は、チューナ41が出力する受信信号を
復調し、復調信号をデマルチプレクサ43に出力する。
デマルチプレクサ43は、復調部42より供給されたデ
ータから、オーディオデータ、ビデオデータ、およびEP
Gデータをそれぞれ抽出し、オーディオデコーダ46、
ビデオデコーダ45、またはコントロールCPU44に、
それぞれ出力する。
ーディオデータのパケットをデコードし、VCR63とモ
ニタ62に出力する。ビデオデコーダ45は、入力され
たビデオパケットのビデオデータをデコードし、ディス
プレイコンバータ47に出力する。
イサイズコンバータ81は、入力されたビデオデータを
SDRAM91に記憶させ、コントロールCPU44からの指令
に対応するディスプレイサイズに変更する処理を実行す
る。そして、所定のディスプレイサイズに変更されたビ
デオデータは、ビデオエンコーダ82において、NTSC方
式のビデオデータに変換された後、D/A変換器83でD/A
変換され、ディスプレイプロセッサ48に入力される。
エンコーダ84は、ビデオエンコーダ45より入力され
たビデオデータを、ディスプレイサイズを変更すること
なく、NTSC方式のビデオデータにエンコードし、D/A変
換器85に出力する。D/A変換器85は、入力されたビ
デオデータをD/A変換し、VCR63に出力する。
サ43より供給を受けたEPGデータをEPGデータメモリ5
1に記憶させる。
は操作ユニット54から、所定の指示が入力されたと
き、コントロールCPU44は、EPGデータメモリ51に記
憶されているEPGデータを読み出し、OSD制御部49に出
力する。OSD制御部49は、入力されたEPGデータを画像
データに変換し、ディスプレイプロセッサ48に出力す
る。ディスプレイプロセッサ48は、ディスプレイコン
バータ47より供給されたビデオ画像を単独で、あるい
は、OSD制御部49から供給された画像データを重畳し
て、モニタ62に出力する。これによりモニタ62に所
定の番組またはEPGの画像が表示される。
は、例えば、図7に示すような画像が表示される。この
例においては、例えば、図8に示すように、2時間の番
組Aが、チャンネル番号CH111乃至CH116にお
いて開始時刻を15分づつずらして放送されているもの
とし、現在の時刻が10時であるものとする。いまの場
合、図7においては、チャンネル番号CH112で放送
されている番組Aの画像が選択、表示されており、画像
の上側には、その番組名とそのチャンネル番号が表示さ
れている。なお、チャンネル番号CH112で放送され
ている番組Aは、放送開始時刻から現時刻(10時)ま
で60分が経過ている。また、EPGとしての表示部20
1が画像の下側に表示されており、ここには、開始時刻
からの経過時間と、対応するチャンネル番号とが、開始
時刻別に表示されるようになされている。いまの場合、
表示部201には、チャンネル番号CH111乃至CH
116と、それぞれに対応する経過時間が表示されてい
る。
61のボタン114Lまたは114Rを操作することに
より、左側または右側に移動させることができる。シン
ボル203−1とシンボル203−2は、表示部201
の表示をスクロールさせることができることを示してい
る。表示部201としては、この他に、図9(A)乃至
図9(C)に示すような形態とすることも考えられる。
なお、図9(C)の表示部201は、番組の開始時刻か
ら終了時刻までをバーで示したものである。
て具体的に説明する。いま、例えば、チャンネル番号C
H111乃至CH116で番組Aが、チャンネル番号C
H121乃至CH126で番組Bが、また、チャンネル
番号CH101乃至106において番組Cが、それぞれ
放送されているものとし、モニタ61の表示は、画面3
01に示す状態であるものとする。この状態において、
リモートコントローラ61のボタン114Uを操作する
と、コントロールCPU44により番組Bが選局されると
ともに、画面302に示すように、OSD制御部49によ
る制御により、番組BがNVOD放送されているチャンネル
番号CH121乃至CH126と、対応する経過時間と
が表示部201に表示される。いまの場合、チャンネル
番号CH122を選択している状態であり、それに対応
する画像が表示されている。
示す状態であるとき、ボタン114Dを操作すると、画
面303に示すように、番組Cが選局されるとともに、
それがNVOD放送されているチャンネル番号CH101乃
至CH106と、対応する経過時間とが表示部201に
表示される。
タン114Lを操作すると、画面304に示すように、
カーソル202が1つ右のチャンネル番号CH111の
表示上に移動するとともに、そのチャンネル番号が選局
され、対応する画像が表示される。また、画面301の
状態において、ボタン114Rを操作すると、画面30
5に示すように、カーソル202が1つ右のチャンネル
番号CH113上に移動するとともに、そのチャンネル
番号が選局され、対応する画像が表示される。
ボタン114Uまたはボタン114Dを操作することに
より、異なるNVOD番組を選局することができ、ボタン1
14Lまたはボタン114Rを操作することにより、開
始時刻が異なる(経過時間が異なる)同一のNVOD番組を
選局することができるようになされている。
時間に対応する場面の縮小画像を表示させるようにした
ものである。この例においては、モニタ61の表示が画
面401に示す状態であるとき、ボタン114Uまたは
ボタン114Dを操作すると、番組Bまたは番組Cが選
局され、対応する画像に表示が切り替わる。一方、この
とき、ボタン114Lまたはボタン114Rを操作する
と、カーソル202が左または右に移動するが、選局は
されないようになされている。なお、カーソル202の
位置に対応するチャンネル番号が画面の右上に表示され
る。これにより、現在選局されているチャンネル番号に
対応する画像はそのままで、各経過時間に対応する画像
を確認しながら選択を行うことができる。この場合、例
えば、画面405に示すように、チャンネル番号CH1
13の上にカーソル202が位置している状態におい
て、ボタン115を操作することにより、対応するチャ
ンネル番号CH113が選局され、画面406に示すよ
うに、対応する画像が表示されるようになされている。
て、衛星21を介して信号を送信するようにしたが、こ
の他、地上波で信号を送信したり、CATVなどのケーブル
を介して送信する場合においても、本発明を適用するこ
とが可能である。
プログラムをユーザに提供する提供媒体としては、磁気
ディスク、CD-ROM、固体メモリなどの記録媒体の他、ネ
ットワーク、衛星などの通信媒体を利用することができ
る。
装置、請求項4に記載の情報処理方法、および請求項5
に記載の提供媒体においては、異なる番組を選択し、ま
た、異なる開始時刻で放送されている同一の番組を選択
するようにしたので、例えば、NVOD放送のように、複数
のチャンネルにおいて異なる開始時刻で放送されている
番組の選択が容易になる。
ムの一構成例を示す図である。
る。
る。
ブロック図である。
る。
である。
ある。
ステムプロセッサ,13 エンコーダ, 14 マルチ
プレクサ, 17 EPGシステムプロセッサ, 18 E
PGデータ供給部, 19 編集部, 21 衛星, 3
1−1乃至31−3 受信装置, 41 チューナ,
42 復調部, 43 デマルチプレクサ, 44 コ
ントロールCPU, 45 ビデオデコーダ, 46 オ
ーディオデコーダ, 48 ディスプレイプロセッサ,
49 OSD制御部, 50視聴済番組メモリ, 51
EPGデータメモリ, 54 操作ユニット, 62
モニタ, 63 VCR, 114U,114D,114
L,114R,115 ボタン
Claims (5)
- 【請求項1】 複数のチャンネルで放送される番組であ
って、各チャンネル毎に開始時刻が異なる前記番組を受
信する情報処理装置において、 異なる番組を選択する第1の選択手段と、 同一の番組を開始時刻別で選択する第2の選択手段とを
備えることを特徴とする情報処理装置。 - 【請求項2】 前記番組のチャンネル番号を開始時刻別
に表示させる表示制御手段をさらに備え、 前記第2の選択手段は、前記表示制御手段により表示さ
れた前記チャンネル番号を選択することを特徴とする請
求項1に記載の情報処理装置。 - 【請求項3】 前記番組の開始時刻からの経過時間に対
応する内容を示す縮小画像を開始時刻別に表示させる表
示制御手段をさらに備え、 前記第2の選択手段は、前記表示制御手段により表示さ
れた前記縮小画像を選択することを特徴とする請求項1
に記載の情報処理装置。 - 【請求項4】 複数のチャンネルにおいて放送される番
組であって、各チャンネル毎に開始時刻が異なる前記番
組を受信する情報処理装置における情報処理方法におい
て、 異なる番組を選択する第1の選択ステップと、 異なる開始時刻で放送されている同一の番組を選択する
第2の選択ステップとを含むことを特徴とする情報処理
方法。 - 【請求項5】 複数のチャンネルにおいて放送される番
組であって、各チャンネル毎に開始時刻が異なる前記番
組を受信する情報処理装置に、 異なる番組を選択する第1の選択ステップと、 異なる開始時刻で放送されている同一の番組を選択する
第2の選択ステップとを含む処理を実行させるコンピュ
ータが読み取り可能なプログラムを提供することを特徴
とする提供媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8339098A JPH11284923A (ja) | 1998-03-30 | 1998-03-30 | 情報処理装置および方法、並びに提供媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8339098A JPH11284923A (ja) | 1998-03-30 | 1998-03-30 | 情報処理装置および方法、並びに提供媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11284923A true JPH11284923A (ja) | 1999-10-15 |
Family
ID=13801110
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8339098A Pending JPH11284923A (ja) | 1998-03-30 | 1998-03-30 | 情報処理装置および方法、並びに提供媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11284923A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100662871B1 (ko) * | 2005-06-03 | 2007-01-02 | 삼성전자주식회사 | 방송 프로그램 정보 디스플레이 방법 |
| CN103763581A (zh) * | 2013-05-02 | 2014-04-30 | 乐视网信息技术(北京)股份有限公司 | 一种实现直播回看的方法和系统 |
-
1998
- 1998-03-30 JP JP8339098A patent/JPH11284923A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100662871B1 (ko) * | 2005-06-03 | 2007-01-02 | 삼성전자주식회사 | 방송 프로그램 정보 디스플레이 방법 |
| CN103763581A (zh) * | 2013-05-02 | 2014-04-30 | 乐视网信息技术(北京)股份有限公司 | 一种实现直播回看的方法和系统 |
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Legal Events
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Effective date: 20041220 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 |
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Effective date: 20070518 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
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| A521 | Written amendment |
Effective date: 20070717 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 |
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| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20080515 |