JPH11285037A - 端末アダプタ装置 - Google Patents

端末アダプタ装置

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JPH11285037A
JPH11285037A JP8685198A JP8685198A JPH11285037A JP H11285037 A JPH11285037 A JP H11285037A JP 8685198 A JP8685198 A JP 8685198A JP 8685198 A JP8685198 A JP 8685198A JP H11285037 A JPH11285037 A JP H11285037A
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JP
Japan
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signal
telephone number
private branch
analog
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JP8685198A
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Hiroyuki Watanabe
博行 渡辺
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Sony Group Corp
Original Assignee
Aiwa Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】安価で効率よく通信を行うことができる端末ア
ダプタ装置を提供する。 【解決手段】端末アダプタ装置10のユーザ網インタフ
ェース回路11をISDN90側と接続し、アナログポ
ート16,26に構内交換機50を接続する。いSDN
90を介して発信側から接続要求がなされた端末機の電
話番号情報と、この電話番号情報と対応する代表電話番
号情報が供給されたときに、動作制御回路35で代表電
話番号情報に基づいてアナログポート16,26に接続
された構内交換機50を呼び出す。応答を検出したらP
B信号送受信回路153(253)から端末機の電話番
号情報に基づくプッシュボタン信号を出力する。アナロ
グ公衆通信回線用の構内交換機50をISDN90に接
続してダイヤルインサービスを受けることができる。ま
た、ISDN90の1回線で構内交換機50のアナログ
回線の2回線分の通信を行うことができるので、安価で
効率よく通信を行える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は端末アダプタ装置
に関する。詳しくは、発信側から接続要求がなされた場
合、接続要求がなされた端末機の電話番号情報と代表者
電話番号情報がディジタル公衆通信回線から供給された
ときには、代表電話番号情報に基づいて例えばアナログ
回線に接続された構内交換機を呼び出し、構内交換機と
の接続がなされてから、このアナログ回線を介して接続
要求がなされた端末機の電話番号情報を示す信号を構内
交換機に出力して、発信側と構内交換機に接続された端
末機を回線接続するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から、会社や工場等の事業所では、
事業所の内部間および事業所内部と外部間で電話連絡を
行うために構内交換機が用いられている。図3は従来の
通信システムの構成を示しており、アナログ公衆通信回
線を介して構内交換機50と通信事業者側の交換機95
が接続されている。
【0003】ここで、発信側の電話機100から着信側
の構内交換機50に接続された電話機51-1〜51-n
いずれかを呼び出す場合、着信側と通信事業者とでダイ
ヤルイン契約がなされているときには、発信側から呼び
出しが行われた電話番号に対応する代表電話番号で、交
換機95から構内交換機50の呼び出しが行われる。代
表者電話番号で構内交換機50と交換機95が接続され
ると、代表電話番号としてまとめられた電話機群の中か
ら呼び出しが行われた電話機を示すプッシュボタン信号
(以下「PB信号」という)が交換機95から構内交換
機50に供給される。なお、PB信号は周波数の異なる
2つの音声周波数信号から成るDTMF(Dual Tone Mul
tiplexed Frequency)信号であり、構内交換機50で
は、このPB信号に基づいて呼び出しが行われた電話機
51を交換機95と回線接続する。
【0004】例えば、電話番号「XX00〜XX10」
を代表電話番号「XX00」としてダイヤルイン契約し
た場合、発信側から電話番号「XX06」の電話機51
-6を呼び出すものとすると、この電話番号「XX06」
が代表電話番号「XX00」のダイヤルイン契約された
電話番号に含まれているので交換機95から代表電話番
号「XX00」で構内交換機50が呼び出される。ここ
で、交換機95と着信側の構内交換機50が接続される
と、電話番号「XX06」の電話機51-6を示すPB信
号が交換機95から構内交換機50に供給される。構内
交換機50では、このPB信号に基づき、電話番号「X
X06」の電話機51-6の呼び出しが行われて、電話番
号「XX06」の電話機51-6をオフフック状態とする
と、構内交換機50および通信事業者の交換機95を介
して、発信側の電話機100と所望の電話機51-6で通
話を行うことができる。
【0005】このように構内交換機を用いてダイヤルイ
ンサービスを受けることで、それぞれの電話機をアナロ
グ公衆通信回線と直接接続する必要がないので、効率よ
く回線を利用することができると共にコストも安価とす
ることができる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、構内交換機
を使用している場合、構内交換機に接続される電話機を
増設すると、外部との通信回線に多くの電話機が接続さ
れることとなり電話機がつながり難くなってしまう。こ
のような場合、通信事業者の交換機と構内交換機との通
信回線数を増設する工事等が必要とされるので、簡単に
構内交換機に接続される電話機を増設することができな
い。また、通信回線数の増加によって通信に要する費用
も高くなってしまう。
【0007】そこで、この発明では、安価で効率良く通
信を行うことができる端末アダプタ装置を提供するもの
である。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明に係る端末アダ
プタ装置は、発信側から接続要求がなされた端末機の電
話番号情報と、この電話番号情報と対応する代表電話番
号情報がディジタル公衆通信回線から供給されたとき
に、接続要求がなされた端末機の電話番号情報に基づく
信号を出力する信号出力手段と、代表電話番号情報に基
づいてアナログ回線から呼び出しを行い、応答を検出し
てから接続要求がなされた端末機の電話番号情報を示す
信号を信号出力手段からアナログ回線に出力させる動作
制御手段とを有するものである。
【0009】この発明においては、発信側から接続要求
がなされた端末機の電話番号情報と、この電話番号情報
と対応する代表電話番号情報がディジタル公衆通信回
線、例えばISDNから供給されたときは、代表電話番
号情報に基づいてアナログ回線に接続された例えば構内
交換機が呼び出される。構内交換機と接続がなされたと
きには接続要求がなされた端末機の電話番号情報を示す
信号が構内交換機に供給されて、発信側と構内交換機に
接続された端末機が回線接続される。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、図を参照しながら、この発
明の実施の一形態の構成について説明する。図1に示す
ように、構内交換機50は端末アダプタ装置10に接続
されており、端末アダプタ装置10はディジタル公衆通
信回線であるISDN(Integrated Services Digital N
etwork)90を介して通信事業者側の交換機95と接続
される。ここで、端末アダプタ装置10は、アナログポ
ート16,26やディジタルポート32を有しており、
構内交換機50は端末アダプタ装置10のアナログポー
ト16,26と接続される。またISDN90は、例え
ば伝送速度が64kbpsの2つのユーザ情報転送用チ
ャネル(以下「Bチャネル」という)と、伝送速度が1
6kbpsの信号情報転送用チャネル(以下「Dチャネ
ル」という)からなる構造とされており、複数チャネル
の情報が多重化されて伝送される。
【0011】図2は、端末アダプタ装置10の構成を示
している。回線終端装置80(図1では図示せず)と接
続される端末アダプタ装置10のユーザー網インタフェ
ース回路11は、信号制御回路12と動作制御回路35
と接続されており、ISDN90からBチャネルやDチ
ャネルで信号が供給されたときには、Bチャネルのユー
ザー情報信号を信号制御回路12に供給すると共に、D
チャネルの信号から情報を取り出して、この情報を示す
信号DTを動作制御回路35に供給する。また、後述す
るD/A・A/D変換回路(以下「CODEC回路」と
いう)14あるいはCODEC回路24からのデータ信
号がユーザー情報信号として信号制御回路12を介して
供給されたときには、このユーザー情報信号をBチャネ
ルの信号とする。また動作制御回路35からの制御信号
SCに基づいて回線交換用信号が生成されてたときに
は、この回線交換用信号をDチャネルの信号とする。こ
のBチャネルおよびDチャネルの信号は、ユーザー網イ
ンタフェース回路11から回線終端装置80を介してI
SDN90に出力される。
【0012】信号制御回路12は、2つのCODEC回
路14,24のいずれかを選択して、ユーザー網インタ
フェース回路11から供給されたユーザー情報信号を、
選択したCODEC回路に供給する。また、選択したC
ODEC回路からデータ信号が供給されたときには、こ
のデータ信号をユーザー情報信号としてユーザー網イン
タフェース回路11に供給する。また、ユーザー網イン
タフェース回路11から供給されたユーザー情報信号に
対してプロトコル変換処理や通信速度の速度変換処理を
行い、DTEインタフェース回路31に供給する。
【0013】CODEC回路14は、エミュレートブロ
ック15の電話機インタフェース回路151が接続され
ている。ここで、CODEC回路14では、信号制御回
路12から供給されたディジタルのデータ信号をアナロ
グの音声信号に変換して電話機インタフェース回路15
1に供給する。また、電話機インタフェース回路151
から供給されたアナログの音声信号をディジタルのデー
タ信号に変換して信号制御回路12に供給する。なお、
CODEC回路24もCODEC回路14と同様であ
り、説明は省略する。
【0014】エミュレートブロック15の電話機インタ
フェース回路151では、構内交換機50側がオフフッ
ク状態とされて電流が流れたか否かの検出を行い、電流
が流れたことを検出したときには呼出信号送出回路15
2でダイヤルトーン信号を生成して構内交換機50に供
給するための制御信号RCを生成する。また、呼出信号
送出回路152で呼出信号が生成されて構内交換機50
に供給されているときに構内交換機50側がオフフック
状態とされて電流が流れたことが検出された場合には、
呼出信号送出回路152での呼出信号の生成を停止する
ための制御信号RCを生成する。また、電話機インタフ
ェース回路151は、ディジタルの通話路の4線の信号
を2線の音声信号としたり、構内交換機50からの2線
の音声信号を4線に変換する2線−4線変換処理も行
う。
【0015】また、電話機インタフェース回路151に
はPB信号送受信回路153が接続されており、構内交
換機50からPB信号(押しボタンダイヤル信号)がP
B信号送受信回路153に供給される。PB信号送受信
回路153は、PB信号に基づき操作されたダイヤルボ
タンの数字を判別して、判別した数字を示す信号NBを
動作制御回路13に供給する。また信号出力手段である
PB信号送受信回路153は、動作制御回路13からの
制御信号NCに基づいてPB信号を生成して構内交換機
50に供給する。
【0016】呼出信号送出回路152には発振回路30
が接続されており、発振回路30からの発振信号CKを
用いてダイヤルトーン信号(400Hz)や呼出信号の
生成を行う。生成されたダイヤルトーン信号や呼出信号
は、リバース回路154を介して構内交換機50に供給
される。なお、構内交換機50に対するダイヤルトーン
信号や呼出信号の供給は、上述したように電話機インタ
フェース回路151からの制御信号RCに基づいて制御
される。
【0017】リバース回路154は、呼出信号送出回路
152で生成された呼出信号(16Hz)がアナログポ
ート16に接続されている構内交換機50に供給されて
いるときや着信側を呼び出して通話が行われているとき
に、電話機インタフェース回路151から構内交換機5
0に供給される電流の向きを逆転する処理を行う。
【0018】なお、CODEC回路24と接続されるエ
ミュレートブロック25もエミュレートブロック15と
同様に構成されており説明は省略する。また、エミュレ
ートブロック25にもエミュレートブロック15と同様
にアナログポート26が接続される。
【0019】DTEインタフェース回路31は、信号制
御回路12から供給されたプロトコル変換処理や通信速
度の速度変換処理が行われた情報信号に対して信号レベ
ル変換を行う。この信号レベル変換が行われた情報信号
はディジタルポート32に供給される。またディジタル
ポート32を介して情報信号が供給されたときには、逆
の処理が行われてユーザー網インタフェース回路11に
情報信号が供給される。
【0020】動作制御回路35は、マイクロコンピュー
タやメモリ等を用いて構成されており、ユーザー網イン
タフェース回路11からの信号DTに基づいて制御信号
MCが生成されて、信号制御回路12やCODEC回路
14,24、エミュレートブロック15,25、DTE
インタフェース回路31等の動作が制御される。また、
信号DTに基づいて生成された信号NCがPB信号送受
信回路153,253に供給されて、PB信号送受信回
路153,253で信号NC基づいて生成されたPB信
号がアナログポート16,26に供給される。さらに、
PB信号送受信回路153,253からの信号NBに基
づいて制御信号SCが生成され、この制御信号SCに基
づいてユーザー網インタフェース回路11で回線交換用
信号が生成されて、所望の着信側電話機との接続処理が
行われる。
【0021】次に動作について説明する。図1に示すよ
うに、端末アダプタ装置10のアナログポート16,2
6には構内交換機50が接続されており、ここで発信側
の電話機100から着信側の構内交換機50に接続され
た電話機51-1〜51-nのいずれかを呼び出す場合、着
信側と通信事業者側でダイヤルイン契約がなされている
ときには、発信側から呼び出しが行われた電話番号に対
応する代表電話番号で、交換機95からDチャネルを介
して端末アダプタ装置10に呼設定要求がなされる。こ
の呼設定要求に対して、アナログポート16側のアナロ
グ回線あるいはアナログポート26側のアナログ回線を
介して構内交換機50と交換機95が接続される。
【0022】また呼設定要求では、発信側の電話機10
0から呼び出しが行われた着信側の構内交換機50に接
続された電話機51を示す接続番号情報も、交換機95
から端末アダプタ装置10に供給される。
【0023】図2に示す端末アダプタ装置10では、接
続番号情報を示す信号DTがユーザー網インタフェース
回路11から動作制御回路35に供給される。動作制御
回路35では、この信号DTに基づき信号NCを生成す
る。この信号NCは、例えばアナログポート16側のア
ナログ回線を介して構内交換機50と交換機95が接続
されているときには、アナログポート16側のエミュレ
ーションブロック15のPB信号送受信回路153に供
給される。またアナログポート26側のアナログ回線を
介して構内交換機50と交換機95が接続されていると
きには、アナログポート26側のエミュレーションブロ
ック25のPB信号送受信回路253に供給される。
【0024】PB信号送受信回路153,253では、
信号NCに基づいて構内交換機50に接続された電話機
51を特定するためのPB信号を生成して電話機インタ
フェース回路151,251や呼出信号送出回路15
2,252等を介してアナログポート16,26から出
力する。
【0025】このため、アナログ公衆通信回線用の構内
交換機50は、端末アダプタ装置10を介してISDN
90とBチャネルで回線接続されたのち、端末アダプタ
装置10から接続の要求がなされた電話機を示すPB信
号が供給されるので、従来のアナログ公衆通信回線を介
して通信を行う場合と同様にISDN90を介して通信
を行うことができると共にダイヤルインサービスも受け
ることができる。さらに、端末アダプタ装置10を介す
ることで、構内交換機50のアナログ回線の2回線分の
通信をISDN90の1回線で行うことができる。
【0026】このように、端末アダプタ装置10から接
続の要求がなされた電話機を示すPB信号を出力させる
ことで、従来のアナログ公衆通信回線用の構内交換機5
0をISDN90に接続することができるので、例えば
構内交換機50と接続される電話機を増設する場合、構
内交換機50と接続されているアナログ公衆通信回線を
ISDN回線に変更して端末アダプタ装置10を設ける
ものとすれば、通信事業者の交換機と構内交換機との通
信回線数を増設する工事等を行うことなく、構内交換機
50と外部との接続回線数を増やすことができるので、
電話機を増設したことにより、電話がつながり難くなっ
てしまうことを防止することができる。
【0027】また、アナログ公衆通信回線をISDN回
線に変更すると共に端末アダプタ装置10を用いること
で、構内交換機50と外部との接続回線数を増やすこと
ができるので、アナログ公衆通信回線を増やす場合より
も費用を安価とすることができる。
【0028】また、構内交換機50が複数のアナログ公
衆通信回線で交換機95と接続されている場合、アナロ
グ公衆通信回線をISDN回線に変更して端末アダプタ
装置10を設けるものとすれば、交換機95と接続され
る通信回線の数を少なくすることができるので、通信コ
ストを削減することができる。
【0029】なお、上述の実施の形態では、動作制御回
路35からの信号NCに基づきPB信号送受信回路15
3,253でPB信号を生成するものしたが、信号制御
回路12等でソフトウェア処理でPB信号を生成してア
ナログポートから出力させるものとしてもよい。
【0030】また、上述の実施の形態では、端末アダプ
タ装置10がターミナルアダプタである場合について示
したが、1つのディジタル公衆通信回線を複数のアナロ
グ回線として使用可能とすると共に、代表電話番号で接
続後、接続の要求がなされた電話機を示すPB信号を出
力するものであれば、端末アダプタ装置としてISDN
ルーター等用いることもできる。またISDN90は
「2B+D」の構成に限られるものではなく、例えばI
SDN90が「23B+D」の構成であれば、さらに交
換機95と接続される通信回線の数を少なくすることが
できる。
【0031】
【発明の効果】この発明によれば、発信側から接続要求
がなされた端末機の電話番号情報と、この電話番号情報
と対応する代表電話番号情報がディジタル公衆通信回線
から供給されたときは、代表電話番号情報に基づいてア
ナログ回線から呼び出しが行われて、接続がなされたと
きには接続要求がなされた端末機の電話番号情報を示す
信号が出力される。このため、この端末アダプタ装置に
よってアナログ公衆通信回線用の構内交換機をディジタ
ル公衆通信回線と接続させて、ダイヤルインサービスを
受けることができる。
【0032】またディジタル公衆通信回線としてISD
Nを用いることにより1つのディジタル公衆通信回線で
複数のアナログ回線の情報を伝送することができるの
で、例えばアナログ公衆通信回線用の構内交換機に接続
される端末機を増設する場合、アナログ公衆通信回線か
らディジタル公衆通信回線に切り換えると共に、この端
末アダプタ装置を用いることで、電話がつながり難くな
ってしまうようなことを生じることなく簡単で安価に端
末機を増設することができる。さらに、既存のアナログ
公衆通信回線をディジタル公衆通信回線に切り換えて、
この端末アダプタ装置を用いることにより、通信事業者
の交換機との通信回線数を少なくすることができるので
通信コストを削減できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に係る端末アダプタ装置を用いた通信
システムの構成を示す図である。
【図2】この発明に係る端末アダプタ装置の構成を示す
図である。
【図3】従来の通信システムの構成を示す図である。
【符号の説明】
10 端末アダプタ装置 16,26 アナログポート 35 動作制御回路 50 構内交換機 51,100 電話機 90 ISDN 95 交換機 153,253 PB信号送受信回路

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ディジタル公衆通信回線からの多重化さ
    れた複数チャネルの情報を分離して複数のアナログ回線
    に出力すると共に、前記複数のアナログ回線からの情報
    を多重化してディジタル公衆通信回線に出力する端末ア
    ダプタ装置において、 発信側から接続要求がなされた端末機の電話番号情報
    と、この電話番号情報と対応する代表電話番号情報が前
    記ディジタル公衆通信回線から供給されたときに、前記
    接続要求がなされた端末機の電話番号情報に基づく信号
    を出力する信号出力手段と、 前記代表電話番号情報に基づいて前記アナログ回線から
    呼び出しを行い、応答を検出してから前記接続要求がな
    された端末機の電話番号情報を示す信号を前記信号出力
    手段から前記アナログ回線に出力させる動作制御手段と
    を有することを特徴とする端末アダプタ装置。
  2. 【請求項2】 前記ディジタル公衆通信回線はISDN
    (Integrated Services Digital Network)であることを
    特徴とする請求項1記載の端末アダプタ装置。
JP8685198A 1998-03-31 1998-03-31 端末アダプタ装置 Pending JPH11285037A (ja)

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JP8685198A JPH11285037A (ja) 1998-03-31 1998-03-31 端末アダプタ装置

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100336512B1 (ko) * 1999-12-24 2002-05-11 서평원 간이 사설교환기의 내장형 네트워크 단말 장치
JP2008078811A (ja) * 2006-09-19 2008-04-03 Nec Infrontia Corp ファクシミリ装置を接続するボタン電話装置

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