JPH11285154A - バッテリ充電装置 - Google Patents
バッテリ充電装置Info
- Publication number
- JPH11285154A JPH11285154A JP10098398A JP9839898A JPH11285154A JP H11285154 A JPH11285154 A JP H11285154A JP 10098398 A JP10098398 A JP 10098398A JP 9839898 A JP9839898 A JP 9839898A JP H11285154 A JPH11285154 A JP H11285154A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- battery
- charging
- microcomputer
- function
- voltage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
- Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
- Secondary Cells (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 バッテリ残存容量の検出に関し、専用のバッ
テリチェッカーを別体としてメンテナンスの現場に用意
する必要をなくすと共に、それでいてバッテリチェッカ
ーよりも精度の高いバッテリ残存容量のチェックを行う
ことができる装置を提供すること。 【解決手段】 バッテリBtの充電及びリフレッシュ放
電を行う充電制御部1と、この充電制御部1を出入りす
る充電電流値及び放電電流値Iを各々予め設定された一
定値I1,I2に制御するマイコン2とを備えている。
また、バッテリBtの電圧Vを検出する電圧測定部3を
有する。このうち、マイコン2は、電圧測定部3の出力
変化に基づいてリフレッシュ放電の開始から終了までの
時間tを計測する機能と、少なくともこの計測時間tに
基づいてバッテリ残存容量を判定する機能とを有する。
テリチェッカーを別体としてメンテナンスの現場に用意
する必要をなくすと共に、それでいてバッテリチェッカ
ーよりも精度の高いバッテリ残存容量のチェックを行う
ことができる装置を提供すること。 【解決手段】 バッテリBtの充電及びリフレッシュ放
電を行う充電制御部1と、この充電制御部1を出入りす
る充電電流値及び放電電流値Iを各々予め設定された一
定値I1,I2に制御するマイコン2とを備えている。
また、バッテリBtの電圧Vを検出する電圧測定部3を
有する。このうち、マイコン2は、電圧測定部3の出力
変化に基づいてリフレッシュ放電の開始から終了までの
時間tを計測する機能と、少なくともこの計測時間tに
基づいてバッテリ残存容量を判定する機能とを有する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、バッテリ充電装置
に係り、特に、メモリ効果の影響を除去するためのリフ
レッシュ放電機能を備えたバッテリ充電装置に関する。
に係り、特に、メモリ効果の影響を除去するためのリフ
レッシュ放電機能を備えたバッテリ充電装置に関する。
【0002】
【従来の技術】電動車両にトラブルが発生した場合、そ
のメンテナンスにおいて現象を把握するために、バッテ
リの残存容量のチェックを行う場合がある。このような
ケースにおいて、従来はバッテリチェッカー等の専用の
測定機器を使ってバッテリの残存容量を計測していた。
のメンテナンスにおいて現象を把握するために、バッテ
リの残存容量のチェックを行う場合がある。このような
ケースにおいて、従来はバッテリチェッカー等の専用の
測定機器を使ってバッテリの残存容量を計測していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、バッテ
リチェッカーは測定誤差が大きく、正確さに欠ける不都
合があった。また、専用の測定機器としてメンテナンス
の現場にバッテリチェッカーを用意する必要があった。
リチェッカーは測定誤差が大きく、正確さに欠ける不都
合があった。また、専用の測定機器としてメンテナンス
の現場にバッテリチェッカーを用意する必要があった。
【0004】
【発明の目的】本発明は、かかる従来例の有する不都合
を改善し、特に、専用のバッテリチェッカーを別体とし
てメンテナンスの現場に用意する必要をなくすと共に、
それでいてバッテリチェッカーよりも精度の高いバッテ
リ残存容量のチェックを行うことができる装置を提供す
ることを、その目的とする。
を改善し、特に、専用のバッテリチェッカーを別体とし
てメンテナンスの現場に用意する必要をなくすと共に、
それでいてバッテリチェッカーよりも精度の高いバッテ
リ残存容量のチェックを行うことができる装置を提供す
ることを、その目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】そこで発明者は、Ni−
Cd蓄電池の充電装置に採用されているリフレッシュ放
電の機能を利用してバッテリの残存容量を計測する装置
を発明した。
Cd蓄電池の充電装置に採用されているリフレッシュ放
電の機能を利用してバッテリの残存容量を計測する装置
を発明した。
【0006】本発明は、バッテリの充電及びリフレッシ
ュ放電を行う充電制御部と、この充電制御部を出入りす
る充電電流値及び放電電流値を各々予め設定された一定
値に制御するマイコンとを備えている。また、バッテリ
の電圧を検出する電圧測定部を有する。そして、上記マ
イコンが、電圧測定部の出力変化に基づいてリフレッシ
ュ放電の開始から終了までの時間を計測する機能と、少
なくともこの計測時間に基づいてバッテリ残存容量を判
定する機能とを備えた、という構成を採っている。これ
により、前述した目的を達成しようとするものである。
ュ放電を行う充電制御部と、この充電制御部を出入りす
る充電電流値及び放電電流値を各々予め設定された一定
値に制御するマイコンとを備えている。また、バッテリ
の電圧を検出する電圧測定部を有する。そして、上記マ
イコンが、電圧測定部の出力変化に基づいてリフレッシ
ュ放電の開始から終了までの時間を計測する機能と、少
なくともこの計測時間に基づいてバッテリ残存容量を判
定する機能とを備えた、という構成を採っている。これ
により、前述した目的を達成しようとするものである。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態を図1
乃至図3に基づいて説明する。
乃至図3に基づいて説明する。
【0008】図1は、本実施形態に係るバッテリ充電装
置のブロック図である。リフレッシュ放電の機能を有す
る従来のバッテリ充電装置に、バッテリ残存容量の算出
機能を付加した点に特徴を有する。
置のブロック図である。リフレッシュ放電の機能を有す
る従来のバッテリ充電装置に、バッテリ残存容量の算出
機能を付加した点に特徴を有する。
【0009】図1に示すバッテリ充電装置は、バッテリ
Btの充電及びリフレッシュ放電を行う充電制御部1
と、この充電制御部1を出入りする充電電流値及び放電
電流値Iを各々予め設定された一定値I1,I2(以
下、指示電流値という)に制御するマイコン2とを備え
ている。また、バッテリBtの電圧Vを検出する電圧測
定部3を有する。このうち、マイコン2は、電圧測定部
3の出力変化に基づいてリフレッシュ放電の開始から終
了までの時間tを計測する機能と、少なくともこの計測
時間tに基づいてバッテリ残存容量を判定する機能とを
有する。
Btの充電及びリフレッシュ放電を行う充電制御部1
と、この充電制御部1を出入りする充電電流値及び放電
電流値Iを各々予め設定された一定値I1,I2(以
下、指示電流値という)に制御するマイコン2とを備え
ている。また、バッテリBtの電圧Vを検出する電圧測
定部3を有する。このうち、マイコン2は、電圧測定部
3の出力変化に基づいてリフレッシュ放電の開始から終
了までの時間tを計測する機能と、少なくともこの計測
時間tに基づいてバッテリ残存容量を判定する機能とを
有する。
【0010】これを更に詳述すると、本実施形態におい
て、充電制御部1は、装置本体の電源コンセント(図示
略)の接続を検知してから数秒後に充電を開始する機能
と、当該数秒以内におけるリフレッシュスイッチ(図示
略)のオンを検知してリフレッシュ放電を開始する機能
と、マイコン2からの命令に応じて充電及びリフレッシ
ュ放電を終了する機能と、充電電流値及び放電電流値I
を各々マイコン2から入力される指示電流値I1,I2
に制御する機能とを備えている。装置本体のマイコン2
には、タイマカウンタ2aが設けられ、このタイマカウ
ンタ2aを加算することによって、リフレッシュ放電の
開始から終了までの時間tを計測するようになってい
る。また、マイコン2は、判定したバッテリ残存容量に
応じた外部出力を行う。本実施形態において、外部出力
はLEDに対し行われるものとする。これによらず、表
示部に残存容量の数値を表示するなど従来一般的な表示
方法や音声出力も採用することができる。符号4は、バ
ッテリBtの温度を算出する温度算出部であって、バッ
テリBtに内蔵されたサーミスタ7の出力に応じて温度
を算出する。符号5は、充電電流及び放電電流Iを検出
する電流測定部であって、その出力はマイコン2に入力
される。一方、この充電装置10に接続されるバッテリ
Btは、Ni−Cd電池6を備えている。
て、充電制御部1は、装置本体の電源コンセント(図示
略)の接続を検知してから数秒後に充電を開始する機能
と、当該数秒以内におけるリフレッシュスイッチ(図示
略)のオンを検知してリフレッシュ放電を開始する機能
と、マイコン2からの命令に応じて充電及びリフレッシ
ュ放電を終了する機能と、充電電流値及び放電電流値I
を各々マイコン2から入力される指示電流値I1,I2
に制御する機能とを備えている。装置本体のマイコン2
には、タイマカウンタ2aが設けられ、このタイマカウ
ンタ2aを加算することによって、リフレッシュ放電の
開始から終了までの時間tを計測するようになってい
る。また、マイコン2は、判定したバッテリ残存容量に
応じた外部出力を行う。本実施形態において、外部出力
はLEDに対し行われるものとする。これによらず、表
示部に残存容量の数値を表示するなど従来一般的な表示
方法や音声出力も採用することができる。符号4は、バ
ッテリBtの温度を算出する温度算出部であって、バッ
テリBtに内蔵されたサーミスタ7の出力に応じて温度
を算出する。符号5は、充電電流及び放電電流Iを検出
する電流測定部であって、その出力はマイコン2に入力
される。一方、この充電装置10に接続されるバッテリ
Btは、Ni−Cd電池6を備えている。
【0011】次に、本実施形態の動作を説明する。
【0012】Ni−Cd電池6を充電する場合、マイコ
ン2から充電制御部1に対し充電電流としてI1が設定
される。充電制御部1は、充電電流Iが一定電流I1と
なるように制御し充電を行う。Ni−Cd電池6に対し
リフレッシュ放電を行う場合、マイコン2から充電制御
部1に対し、放電電流としてI2が設定される。充電制
御部1は、放電電流Iが一定電流I2となるように制御
し放電を行う。
ン2から充電制御部1に対し充電電流としてI1が設定
される。充電制御部1は、充電電流Iが一定電流I1と
なるように制御し充電を行う。Ni−Cd電池6に対し
リフレッシュ放電を行う場合、マイコン2から充電制御
部1に対し、放電電流としてI2が設定される。充電制
御部1は、放電電流Iが一定電流I2となるように制御
し放電を行う。
【0013】次に、バッテリ残存容量のチェックを行う
場合のマイコン2の動作を図2のフローチャートに基づ
いて説明する。バッテリ残存容量の測定を指示されたマ
イコン2は、充電制御部1に対し放電電流I2でリフレ
ッシュ放電を開始させると共に、タイマカウンタ2aを
リセットする(S1)。続いてマイコン2は、電圧測定
部3の出力に基づいてバッテリ電圧を測定し(S2)、
バッテリ電圧が予め設定された所定値以上か否かを判断
する(S3)。ここでの所定値は、リフレッシュ放電の
終了を判断するためのものである。例えば、図3の放電
特性であれば20V程度を所定値として設定しておけば
よい。
場合のマイコン2の動作を図2のフローチャートに基づ
いて説明する。バッテリ残存容量の測定を指示されたマ
イコン2は、充電制御部1に対し放電電流I2でリフレ
ッシュ放電を開始させると共に、タイマカウンタ2aを
リセットする(S1)。続いてマイコン2は、電圧測定
部3の出力に基づいてバッテリ電圧を測定し(S2)、
バッテリ電圧が予め設定された所定値以上か否かを判断
する(S3)。ここでの所定値は、リフレッシュ放電の
終了を判断するためのものである。例えば、図3の放電
特性であれば20V程度を所定値として設定しておけば
よい。
【0014】判断の結果、バッテリ電圧が未だ所定値以
上であれば、リフレッシュ放電の継続中と判断できるの
で、タイマカウンタ2aを加算し(S4)、S2に戻
る。一方、バッテリ電圧が所定値を下回っていれば、リ
フレッシュ放電が終了したと判断できるため、その時点
でのタイマカウンタ2aの値をリフレッシュ放電の開始
から終了までの時間(以下、放電時間という)tとし
て、この値が予め設定された一定時間A未満であるか判
断する(S5)。この結果A未満であれば、バッテリ残
存容量が比較的少量であったことを表示させるため、外
部出力としてLEDを1回点滅させた後3秒間消灯させ
る(S6)。一方、放電時間tがA以上ではあるがB未
満である場合(S7)、バッテリ残存容量が中程度であ
ったことを表示させるため、LEDを2回点滅させた後
3秒間消灯させる(S8)。ここで、B>Aである。ま
た、放電時間tがB以上であれば、バッテリ残存容量が
比較的多量であったことを表示させるため、LEDを3
回点滅させた後3秒間消灯させる。例えば、Aを残存容
量50%に対応する値に設定し、Bを残存容量80%に
対応する値に設定してもよい。また、上記各ケースでの
LEDの点滅及び消灯の表示は、所定のスイッチを押下
している間に限り繰り返し行うようにしてもよい。
上であれば、リフレッシュ放電の継続中と判断できるの
で、タイマカウンタ2aを加算し(S4)、S2に戻
る。一方、バッテリ電圧が所定値を下回っていれば、リ
フレッシュ放電が終了したと判断できるため、その時点
でのタイマカウンタ2aの値をリフレッシュ放電の開始
から終了までの時間(以下、放電時間という)tとし
て、この値が予め設定された一定時間A未満であるか判
断する(S5)。この結果A未満であれば、バッテリ残
存容量が比較的少量であったことを表示させるため、外
部出力としてLEDを1回点滅させた後3秒間消灯させ
る(S6)。一方、放電時間tがA以上ではあるがB未
満である場合(S7)、バッテリ残存容量が中程度であ
ったことを表示させるため、LEDを2回点滅させた後
3秒間消灯させる(S8)。ここで、B>Aである。ま
た、放電時間tがB以上であれば、バッテリ残存容量が
比較的多量であったことを表示させるため、LEDを3
回点滅させた後3秒間消灯させる。例えば、Aを残存容
量50%に対応する値に設定し、Bを残存容量80%に
対応する値に設定してもよい。また、上記各ケースでの
LEDの点滅及び消灯の表示は、所定のスイッチを押下
している間に限り繰り返し行うようにしてもよい。
【0015】エンジニアは、LEDの表示から、その時
点でのバッテリ残量が多量、中程度、少量のいずれであ
ったかを把握し、この情報をメンテナンスに反映させ
る。
点でのバッテリ残量が多量、中程度、少量のいずれであ
ったかを把握し、この情報をメンテナンスに反映させ
る。
【0016】これによると、従来より充電装置に搭載さ
れているリフレッシュ放電の機能を利用してバッテリ残
存容量の判定を行うことができるため、充電装置以外に
従来のバッテリチェッカーを用意する必要がなく、メン
テナンスの容易性を向上することができる。更に、一つ
の装置で充電と残存容量チェックとを兼ねるので、コス
ト低減も図ることができる。
れているリフレッシュ放電の機能を利用してバッテリ残
存容量の判定を行うことができるため、充電装置以外に
従来のバッテリチェッカーを用意する必要がなく、メン
テナンスの容易性を向上することができる。更に、一つ
の装置で充電と残存容量チェックとを兼ねるので、コス
ト低減も図ることができる。
【0017】他の実施形態として、マイコン2が、リフ
レッシュ放電時の定電流I2と放電時間tとの積に基づ
いてバッテリ残存容量R=f(I2×t)を算出する機
能を備え(fは関数)、算出したバッテリ残存容量の数
値を表示部に表示させるようにしてもよい。このように
しても先の実施形態と同様の作用効果を奏するほか、放
電時間に基づいてバッテリ残存容量を算出するので、残
存容量を従来のバッテリチェッカーよりも正確に求める
ことができる。
レッシュ放電時の定電流I2と放電時間tとの積に基づ
いてバッテリ残存容量R=f(I2×t)を算出する機
能を備え(fは関数)、算出したバッテリ残存容量の数
値を表示部に表示させるようにしてもよい。このように
しても先の実施形態と同様の作用効果を奏するほか、放
電時間に基づいてバッテリ残存容量を算出するので、残
存容量を従来のバッテリチェッカーよりも正確に求める
ことができる。
【0018】ここで、マイコン2で判定された残存容量
の出力先は、残存容量を認識することができる出力手段
であればよい。
の出力先は、残存容量を認識することができる出力手段
であればよい。
【0019】
【発明の効果】本発明は、以上のように構成され機能す
るので、これによると、従来より充電装置に搭載されて
いるリフレッシュ放電の機能を利用してバッテリ残存容
量の計測を行うことができるため、充電装置以外に従来
のバッテリチェッカーを用意する必要がなく、メンテナ
ンスの容易性を向上することができる。更に、一つの装
置で充電と残存容量チェックとを兼ねるので、コスト低
減も図ることができる、という従来にない優れたバッテ
リ充電装置を提供することができる。
るので、これによると、従来より充電装置に搭載されて
いるリフレッシュ放電の機能を利用してバッテリ残存容
量の計測を行うことができるため、充電装置以外に従来
のバッテリチェッカーを用意する必要がなく、メンテナ
ンスの容易性を向上することができる。更に、一つの装
置で充電と残存容量チェックとを兼ねるので、コスト低
減も図ることができる、という従来にない優れたバッテ
リ充電装置を提供することができる。
【図1】本発明の一実施形態を示すブロック図である。
【図2】図1のマイコンの動作を示すフローチャートで
ある。
ある。
【図3】放電特性の一例を示す特性図である。
1 充電制御部 2 マイコン 2a タイマカウンタ 3 電圧測定部 4 温度算出部 5 電流測定部 6 Ni−Cd 10 充電装置 Bt バッテリ
Claims (1)
- 【請求項1】 バッテリの充電及びリフレッシュ放電を
行う充電制御部と、この充電制御部を出入りする充電電
流値及び放電電流値を各々予め設定された一定値に制御
するマイコンとを備えたバッテリ充電装置において、 前記バッテリの電圧を検出する電圧測定部を備え、 前記マイコンが、前記電圧測定部の出力変化に基づいて
前記リフレッシュ放電の開始から終了までの時間を計測
する機能と、少なくともこの計測時間に基づいてバッテ
リ残存容量を判定する機能とを備えたことを特徴とする
バッテリ充電装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10098398A JPH11285154A (ja) | 1998-03-26 | 1998-03-26 | バッテリ充電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10098398A JPH11285154A (ja) | 1998-03-26 | 1998-03-26 | バッテリ充電装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11285154A true JPH11285154A (ja) | 1999-10-15 |
Family
ID=14218741
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10098398A Withdrawn JPH11285154A (ja) | 1998-03-26 | 1998-03-26 | バッテリ充電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11285154A (ja) |
-
1998
- 1998-03-26 JP JP10098398A patent/JPH11285154A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20050607 |