JPH11285251A - スイッチング電源のトランスのリーケージインダクタンスの補償方法とこれを実施した電源回路 - Google Patents
スイッチング電源のトランスのリーケージインダクタンスの補償方法とこれを実施した電源回路Info
- Publication number
- JPH11285251A JPH11285251A JP8060098A JP8060098A JPH11285251A JP H11285251 A JPH11285251 A JP H11285251A JP 8060098 A JP8060098 A JP 8060098A JP 8060098 A JP8060098 A JP 8060098A JP H11285251 A JPH11285251 A JP H11285251A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power supply
- transformer
- switching power
- output voltage
- leakage inductance
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Dc-Dc Converters (AREA)
Abstract
ング電源はトランスの結合の度合いによる影響を受け
て、出力電圧のバラツキが大きかったために、1次側巻
線電圧制御方式を使用したスイッチング電源の精度を上
げようとすると、トランスの特性の選定等のコストが増
大するため、高い精度の電源を実現することは、その特
徴が失われるために実用上得策ではなかった。 【解決手段】 本発明は、1次巻き線電圧制御方式のス
イッチング電源において、1次側出力電圧検出用の巻線
に接続する整流ダイオードの接合容量の値をスイッチン
グ電源のトランスのリーケージインダクタンスとにより
共振成分が発生する値に選定して2次側出力電圧のバラ
ツキょ補償するようにしたスイッチング電源のトランス
のリーケージインダクタンスの補償するようにしたスイ
ッチング電源のトランスのリーケージインダクタンスの
補償回路を実現することにより、部品の追加が無しで2
次側出力電圧のバラツキを改善したものである。
Description
のトランスリ一ケージインダクタンスの補償方法とこれ
を実施した電源回路に関する。本発明のスイッチング電
源のトランスリ一ケージインダクタンスの補償方法とこ
れを実施した電源回路は、スイッチング電源の1次巻線
電圧制御方式におけるトランスのリーケージインダクタ
ンスよる2次側出力電圧のバラツキを改善するようにし
たものである。
な1次巻き線電圧制御方式のスイッチング電源回路の構
成を示す。図6に置いて、Eは直流電源、Tはトランス
である。トランスTは1次巻線L1、2次巻線L2、1
次側出力電圧検出用の巻線L3を持っている。11はド
ライブ回路、12は出力電圧検出制御回路である。13
はスイッチングトランジスタである。Dzは基準電圧を
発生するツェナーダイオードである。D1、D2はそれ
ぞれダイオード、Cはコンデンサーである。FLはフィ
ルターで、コンデンサーC21によりにより構成されて
いる。OUTは電源の出力端子である。
スイッチングトランジスタ13の直列回路にに接続され
ている。トランスTの1次側出力電圧検出用の巻線L3
はドライブ回路11に接続され、又ダイオードD1とコ
ンデンサーCを介して出力電圧検出制御回路12に接続
されている。スイッチングトランジスタ13はドライブ
回路11により駆動され、又ドライブ回路11は出力電
圧検出制御回路12により制御される。トランスTの2
次巻き線L2は、ダイオードD2およびフィルターFL
を介して出力端子にOUT接続されている。このような
構成の1次電圧制御方式のスイッチング電源回路では、
直流電源Eの出力がスイッチングトランジスタ13によ
り断続されこの断続電流がトランスTの1次巻線L1を
ながれると、2次巻き線L2に1次巻線L1の断続電流
に対応した出力が発生される。2次巻き線L2の出力は
ダイオードD2により整流されフィルターFLにより平
滑されて直流電圧に変換され、出力端子OUTに送り出
される。
トランジスタ13の駆動はドライブ回路11により行わ
れる。ドライブ回路11は、出力電圧検出制御回路12
により制御される。出力電圧検出制御回路12はトラン
スTの1次側出力電圧検出用の巻き線L3の出力電圧
を、ダイオードD1で整流し、これをコンデンサーCに
より平滑した直流電圧と基準のツェナーダイオードDz
の電圧とを比較し、コンデンサーCの端子電圧が一定に
なるようにスイッチングトランジスタ13を駆動するよ
うにドライブ回路11を制御する。このようにして、1
次側出力電圧検出用の巻き線L3の出力を整流した電流
が加えられるコンデンサーCの電圧が一定の値になるよ
うに制御することにより、出力端子OUTの電圧を、出
力電圧検出制御回路12の基準電圧に対応した、一定に
値に制御される。
用したスイッチング電源は、出力端子OUTの出力の値
を直接制御する2次側制御方式に比べ、1次側と2次側
とを接続するフォトカプラー等によるフィードハック回
路が必要ないために、回路の構成がシンプルになり少な
いコストで製作出来るという特徴を持っている。しかし
ながら、従来のスイッチング電源の出力電圧整流用に使
用されるダイオードは、一般的には、ダイオードのスイ
ッチング損失等を少なくするために、結果として、スイ
ッチングスピードの早い、接合容量のの小さいものを選
んでいる。その為、非制御出力のバラツキについては、
制御出力に比べてトランスの結合の度合いによる影響を
受けて、バラツキが大きかったために、トランス巻線間
の結合のバラッキをキャンセルするのが難しかった。
線電圧制御方式を使用したスイッチング電源において、
出力端子OUTの2次側出力電圧のバラツキ精度を改善
しようとすると、スイッチング電源のトランスの特性の
バラツキが影響するために、トランスの結合度またはリ
一ゲージインダクタンスの仕様上の規格値をきびしく選
定することが必要であった。上記のような事情のため
に、従来の1次側巻線電圧制御方式を使用したスイッチ
ング電源の精度を上げようとすると、トランスの特性の
選定等のコストが増大するため、高い精度の電源を実現
することは、その特徴が失われるために実用上得策では
なかった。本発明は、1次側巻線電圧制御方式を使用し
たスイッチング電源の特徴を生かして、その製作コスト
を増大すること無く高い精度の電源を実現することを目
的としたものである。
圧制御方式のスイッチング電源において、1次側出力電
圧検出用の巻線に接続する整流ダイオードの接合容量の
値をスイッチング電源のトランスのリーケージインダク
タンスとにより共振成分が発生する値に選定して2次側
出力電圧のバラツキょ補償するようにしたスイッチング
電源のトランスのリーケージインダクタンスの補償する
ようにしたスイッチング電源のトランスのリーケージイ
ンダクタンスの補償方法とこれを実施した電源回路を実
現することにより、部品の追加が無しで2次側出力電圧
のバラツキを改善したものである。
スのリーケージインダクタンス補償方法を説明するため
の図である。図1は、図2に示した1次巻き線電圧制御
方式のスイッチング電源回路の出力電圧検出制御回路の
関係する部分を示してある。図1において、図2と同一
の部分には、同一の符合を付けてその説明を省略する。
図1のLoはリーケージインダクタンスである。リーケ
ージインダクタンスLoはトランスTの1次巻線L1と
1次側出力電圧検出用の巻線L3との間のリーケージイ
ンダクタンスを示している。トランスTの1次巻線L1
と2次巻線L2との間にもリーケージインダクタンスが
存在するがトランスの覚巻き線間の結合の傾向は類似し
ている。
路的には直列接続成分として考えられる。トランスの巻
線の結合のバラツキによりこのリーケージインダクタン
スLoの値が変化する。1次側出力電圧検出用の巻線L
3の出力はダイオードDlにより整流され、コンデンサ
ーClに充電されて平滑され、直流電圧に変換される。
このコンデンサーClの電圧が、一定の値になるよう
に、出力電圧検出制御回路によりスイッチングトランジ
スタ13の断続の周波数を制御することにより、2次側
出力電圧を一定の値に保つように動作されている。
ツキにより1次側出力電圧検出用の巻線のリ一ケージイ
ンダクタンスLoは、使用されるトランスにより一定の
範囲で変化する。このリーケージインダクタンスLoの
変化の値に対して、ダイオードDlの接合容量の値を一
定の範囲の物を選ぶと、トランスTの結合が悪くリーケ
ージインダクタンスが大きいために、2次側出力電圧が
低くなるような場合でも、1次側出力電圧検出用の巻線
のリーケージインダクタンスLoが大きいので、ダイオ
ードDlの接合容量との共振インピーダンスが大きくな
り、コンデンサーC1の充電電圧の値はリーケージイン
ダクタンスLoの値に応じて小さくなる。
の電圧は出力電圧検出制御回路により一定になるように
トランスTの1次巻線L1に加える電力を増加させるよ
うに、スイッチングトランジスタ13の断続の周波数が
制御されるので、トランスTの2次側出力である2次巻
線L2の2次側出力電圧は、結果として上昇する方向に
なる。この結果、結合が悪いトランスの場合は、2次側
出力電圧が下がるのをキャンセルする特性となり、ま
た、この反対にトランスの結合が良くリーケージインダ
クタンスLoが小さい場合は、こ逆の特性になる。この
為、2次側出力電圧のバラツキ範囲が縮小され、トラン
スTの2次側出力電圧精度が改善される。
ンスと電圧検出巻き線L3の出力の関係を測定したデー
タを図2と図3に示す。図2は、接合容量の小さな、ス
ピードの早いダイオード(DINL20U trr=3
5〜50nS)を使用した場合のデータを示し、図3
は、接合容量の大きな、スピードの遅いダイオード(D
IN20R trr=10〜16μS)を使用した場合
のデータを示している。図2と図3において、左の欄の
463,467,459,〜83,90はそれぞれ使用
したダイオードを示している。Cp−sはその各ダイオ
ードの接合容量の値を示し、それぞれ80mAと180
mAの電力の時の、入力電流、出力電圧、効率、1次電
力の測定値を示している。又、右の欄は、使用したダイ
オード463,467,459,〜83,90と組み合
わされて使用されたトランスTの各コイルのリーケージ
インダクタンスのデータを示している。又、上欄と下欄
はそれぞれ測定したダイオードのグループを示してい
る。
いダイオードの場合には、例えば下欄のデータは、トラ
ンスTの測定ピン1−3のショートピン5−6のコイル
(トランスTの1次巻線L1と1次側出力電圧検出用の
巻線L3との間のリーケージインダクタンス)のリーケ
ージインダクタンスが、1249μH〜1407μHの
範囲でバラツキがある場合に、その出力電圧は80mA
時で6.660V〜6.75Vの範囲で、又その出力電
圧が180mA時で5.640V〜5.890Vの範囲
で変動することを示している。これに対して、図3の
の、接合容量の大きな、スピードの遅いダイオードの場
合には、例えば下欄のデータは、トランスTの測定ピン
1−3のショートピン5−6のコイル(トランスTの1
次巻線L1と1次側出力電圧検出用の巻線L3との間の
リーケージインダクタンス)のリーケージインダクタン
スが、1249μH〜1407μHの範囲でバラツキが
ある場合に、その出力電圧は80mA時で全て7.4V
台の範囲に収まり、又その出力電圧が180mA時には
6.8V台〜6.9V台の範囲に収まることを示してい
る。
トランスの結合が悪くLoが大きい場合には、電圧検出
巻き線L3の出力の値も大きくなるとこを示している。
この理由は、リーケージインダクタンスLoと電圧検出
巻き線L3の出力を整流するダイオードDlの接合容量
とにより共振成分が発生する。トランスの結合が悪くL
oが大きい場合、共振インピーダンスが大きくなり、C
1の充電電圧は、小さくなることが原因であると考えら
れる。図4と図5は1次巻き線電圧制御方式のスイッチ
ング電源回路のスイッチングトランジスタのスイッチの
開閉時の波形と、ダイオードDlの電流の関係を示した
図である。図4と図5において、Vdsはスイッチング
トランジスタのドレイン−ソース間の電圧、Ikはダイ
オードを流れる電流、Idスイッチングトランジスタの
ドレイン−ソース間を流れる電流を示している。
いダイオード(DINL20U trr=35〜50n
S)を使用した場合の波形を示し、図5は、接合容量の
大きな、スピードの遅いダイオード(DIN20R t
rr=10〜16μS)を使用した場合の波形である。
図4の、接合容量の小さな、スピードの早いダイオード
の場合には、ダイオードD1を流れる共振電流Ikは、
スイッチングトランジスタのスイッチの開閉を行なうた
めの順方向の充電電流だけが瞬間的に流れるだけであ
る。これに対して、図5は、接合容量の大きな、スピー
ドの遅いダイオードを使用した場合には、ダイオードD
1を流れる共振電流Ikは、スイッチングトランジスタ
のスイッチの開閉を行なうための順方向だけでなく、逆
方向の電流も流れその値も図4に比べて大きく、大きな
共振電流が発生していることを示している。
ツキによりリーケージインダクタンスLoが変化する,
このLoに対して、ダイオードDlの接合容量について
一定の範囲の物を選ぶと、トランスの結合が悪くて2次
側出力電圧が低くなるような場合でも、リ一ケージイン
ダクタンスLoが大きいので、共振インピーダンスが大
きくなり、コンデンサーC1の充電電圧は小さくなる。
このため、1次側出力電圧検出用の巻線に接続する整流
ダイオードの接合容量の値を適切に選ぶと、トランスの
リーケージインダクタンスの大きさに応じて共振成分が
発生し、整流後の平滑コンデンサーの充電電圧の値を変
化させることが出来る。この作用を利用することで、結
果として、部品の追加が無して2次側出力電圧のバラツ
キが改善出来る。尚、上記の説明では1次側出力電圧制
御方式のスイッチング電源について説明を行なったが、
2次側出力電圧制御方式で、1次側出力電圧のバラツキ
改善も同様に可能である。
のスイッチング電源のトランスのリーケージインダクタ
ンスの補償方法とこれを実施した電源回路は、1次巻き
線電圧制御方式のスイッチング電源において、1次側出
力電圧検出用の巻線に接続する整流ダイオードの接合容
量の値をスイッチング電源のトランスのリーケージイン
ダクタンスとにより共振成分が発生する値に選定して2
次側出力電圧のバラツキを補償するようにして、2次側
出力電圧のバラツキ範囲を狭くして精度度を改善たスイ
ッチング電源のトランスのリーケージインダクタンスの
補償を行なった電源回路を実現することが出来る。この
ために本発明によれば、新たな部品の追加を行なわずに
部品点数やコストの増加もほとんど無く2次側出力電圧
のバラツキを特性の改善を行なうことができる。従来か
らTV用STBY電源では、入力電力の制限(lW以
下)で口一コストで有るとが要求されているために、1
次制御方式を採用しているが、消費電力を一定に保つに
は、出力電圧が一定である方が有利である。このため、
本発明をTV用STBY電源に適用するとSTBY電源
の電圧精度とSTBY時の省エネ効果に特に有効であ
る。
ージインダクタンス補償方法を説明するための図であ
る。
(DINL20Utrr=35−50nS)を使用した
場合のトランスTの巻線のリーケージインダクタンスと
電圧検出巻き線L3の出力の関係を測定したデータを示
す。
(DIN20R trr=10−16μS)を使用した
場合のトランスTの巻線のリーケージインダクタンスと
電圧検出巻き線L3の出力の関係を測定したデータを図
2と図3に示す。
(DINL20Utrr=35−50nS)を使用した
場合のスイッチングトランジスタのスイッチの開閉時の
波形と、ダイオードDlの電流の関係を示した図であ
る。
(DIN20R trr=10−16μS)を使用した
場合のスイッチングトランジスタのスイッチの開閉時の
波形と、ダイオードDlの電流の関係を示した図であ
る。
圧制御方式のスイッチング電源回路の構成を示す。
ランスTの1次巻線L1・・・トランスTの1次巻線,
L2・・・トランスTの2次巻線,L3・・・ト
ランスTの1次側出力電圧検出用の巻線, 11・
・・ドライブ回路, 12・・・出力電圧検出制御
回路, 13・・・スイッチングトランジスタ,
Dz・・・基準電圧を発生するツェナーダイオー
ド,Lo・・・リーケージインダクタンス, D
1、D2・・・ダイオード, C1・・・コンデン
サー, FL・・・フィルター回路, OUT
・・・電源の出力端子, Vds・・・スイッチン
グトランジスタのドレイン−ソース間の電圧, I
k・・・ダイオードを流れる電流,Id・・・スイッチ
ングトランジスタのドレイン−ソース間を流れる電流
Claims (3)
- 【請求項1】 1次巻き線電圧制御方式のスイッチング
電源において、 1次側出力電圧検出用の巻線に接続する整流ダイオード
の接合容量の値をスイッチング電源のトランスのリーケ
ージインダクタンスとにより共振成分が発生する値に選
定して、 2次側出力電圧のバラツキを補償するようにしたスイッ
チング電源のトランスのリーケージインダクタンスの補
償方法。 - 【請求項2】 1次巻き線電圧制御方式のスイッチング
電源において、 1次側出力電圧検出用の巻線の出力を整流するダイオー
ドの接合容量の値を、トランスの巻線の結合のリ一ケー
ジインダクタンスに対して、一定の範囲の値に選定する
ことにより、 リーケージインダクタンスとダイオードの接合容量とに
より共振インピーダンスを生じさせるようにしたことを
特徴とする1次巻き線電圧制御方式のスイッチング電
源。 - 【請求項3】 1次巻き線電圧制御方式のスイッチング
電源において、 1次側出力電圧検出用の巻線の出力を整流するダイオー
ドの接合容量の値を、トランスの巻線の結合のリ一ケー
ジインダクタンスに対して、逆回復時間(trr)がマ
イクロセコンド(μS)のレベルの範囲の値に選定する
ことにより、 リーケージインダクタンスとダイオードの接合容量とに
より共振インピーダンスを生じさせるようにしたことを
特徴とする1次巻き線電圧制御方式のスイッチング電
源。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8060098A JPH11285251A (ja) | 1998-03-27 | 1998-03-27 | スイッチング電源のトランスのリーケージインダクタンスの補償方法とこれを実施した電源回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8060098A JPH11285251A (ja) | 1998-03-27 | 1998-03-27 | スイッチング電源のトランスのリーケージインダクタンスの補償方法とこれを実施した電源回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11285251A true JPH11285251A (ja) | 1999-10-15 |
| JPH11285251A5 JPH11285251A5 (ja) | 2005-07-28 |
Family
ID=13722833
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8060098A Pending JPH11285251A (ja) | 1998-03-27 | 1998-03-27 | スイッチング電源のトランスのリーケージインダクタンスの補償方法とこれを実施した電源回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11285251A (ja) |
-
1998
- 1998-03-27 JP JP8060098A patent/JPH11285251A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN101582638B (zh) | 开关电源装置 | |
| US20230208306A1 (en) | Apparatus and methods for sensing resonant circuit signals to enhance control in a resonant converter | |
| US11722068B2 (en) | Isolated switching converter with secondary side modulation and control method thereof | |
| US6366476B1 (en) | Switching power supply apparatus with active clamp circuit | |
| US6288920B1 (en) | Drive compensation circuit for synchronous rectifier and method of operating the same | |
| US5508904A (en) | Switching regulator having superimposing chopping-wave voltage forming circuit | |
| US8238123B2 (en) | Frequency limitation method with time hysteresis used in quasi-resonant control | |
| US5245522A (en) | Power supply controlled to supply load current formed as sine wave | |
| KR100623555B1 (ko) | 전류 공진형 스위칭 전원 | |
| US7113411B2 (en) | Switching power supply | |
| US20100220500A1 (en) | Power converter and method for controlling power converter | |
| CN111464036A (zh) | 开关状态控制方法、控制电路及反激式变换器 | |
| US7042739B2 (en) | Switching electric source device | |
| US8102677B2 (en) | Switching power supply device and method for adjusting dead time thereof | |
| US20100103704A1 (en) | Control device for rectifiers of switching converters | |
| US20060176715A1 (en) | Switching power supply device | |
| US7023717B2 (en) | Switching power supply apparatus | |
| US20030155901A1 (en) | Switching power supply circuit | |
| US11088626B2 (en) | Power supply apparatus and image forming apparatus | |
| JP6908849B2 (ja) | 同期整流回路及びスイッチング電源装置 | |
| US6490178B1 (en) | Switching power circuit which switches voltage supplied to a primary winding of a transformer with a switching element to rectify alternating current generated in a secondary winding of the transformer | |
| US12431811B2 (en) | Isolated switching converter with two isolated channels and control method thereof | |
| US5754416A (en) | Single soft switching circuit for power supply | |
| JPH11285251A (ja) | スイッチング電源のトランスのリーケージインダクタンスの補償方法とこれを実施した電源回路 | |
| JPH0759346A (ja) | スイッチング電源回路 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Written amendment |
Effective date: 20041217 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Effective date: 20041217 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20080130 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20080226 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20080715 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |