JPH11285542A - 高周波・遠赤外線美容器 - Google Patents
高周波・遠赤外線美容器Info
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- JPH11285542A JPH11285542A JP8858798A JP8858798A JPH11285542A JP H11285542 A JPH11285542 A JP H11285542A JP 8858798 A JP8858798 A JP 8858798A JP 8858798 A JP8858798 A JP 8858798A JP H11285542 A JPH11285542 A JP H11285542A
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- 239000002537 cosmetic Substances 0.000 claims description 9
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 abstract description 2
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- 238000010792 warming Methods 0.000 description 3
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Abstract
(57)【要約】
【課題】ドーム型の美容器とマット型の美容器を組み合
わせて、人体に対して全方向から高周波電波と遠赤外線
の照射を可能とすると共に、ドーム型の美容器とマット
型の美容器から交互に高周波電波を出力させることによ
り、人体への高周波の浸透作用を飛躍的に高める。 【解決手段】高周波出力用アンテナ線と遠赤外線出力用
ヒータ線を内蔵するマット部1及びドーム部2と、ヒー
タ線に給電する電力を制御する第1の制御部3と、アン
テナ線に給電する高周波電力を制御する第2の制御部4
とを備え、第2の制御部4は、マット部1のアンテナ線
とドーム部2のアンテナ線に所定の間隔で交互に高周波
電力を供給する。
わせて、人体に対して全方向から高周波電波と遠赤外線
の照射を可能とすると共に、ドーム型の美容器とマット
型の美容器から交互に高周波電波を出力させることによ
り、人体への高周波の浸透作用を飛躍的に高める。 【解決手段】高周波出力用アンテナ線と遠赤外線出力用
ヒータ線を内蔵するマット部1及びドーム部2と、ヒー
タ線に給電する電力を制御する第1の制御部3と、アン
テナ線に給電する高周波電力を制御する第2の制御部4
とを備え、第2の制御部4は、マット部1のアンテナ線
とドーム部2のアンテナ線に所定の間隔で交互に高周波
電力を供給する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は高周波電波出力と遠
赤外線出力を併用して美容効果を得るための高周波・遠
赤外線美容器に関するものである。
赤外線出力を併用して美容効果を得るための高周波・遠
赤外線美容器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、マット上に横臥した人体にマット
内部のアンテナ線から出力された高周波電波を照射する
ことにより、皮膚表面を帯電せしめ、電気的な刺激によ
る美容・痩身効果を得られるようにした高周波マットが
知られている。また、ドーム内に横臥した人体に遠赤外
線を照射して、発汗を促し、皮膚表面の新陳代謝を高め
たり、痩身効果を得られるようにしたドーム型遠赤外線
美容器が市販されている。
内部のアンテナ線から出力された高周波電波を照射する
ことにより、皮膚表面を帯電せしめ、電気的な刺激によ
る美容・痩身効果を得られるようにした高周波マットが
知られている。また、ドーム内に横臥した人体に遠赤外
線を照射して、発汗を促し、皮膚表面の新陳代謝を高め
たり、痩身効果を得られるようにしたドーム型遠赤外線
美容器が市販されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述の高周波美容器と
遠赤外線美容器とを組み合わせれば、高周波による皮膚
表面への電気的な刺激と、遠赤外線による発汗作用等の
温熱効果の相乗作用により、顕著な美容・痩身効果が得
られると考えられる。しかしながら、実際に組み合わせ
て使用してみると、高周波美容器のアンテナ線から放射
される高周波電波出力が遠赤外線美容器のヒータ線にア
ースされることにより、期待したほどの高周波治療効果
が得られないことが分かった。
遠赤外線美容器とを組み合わせれば、高周波による皮膚
表面への電気的な刺激と、遠赤外線による発汗作用等の
温熱効果の相乗作用により、顕著な美容・痩身効果が得
られると考えられる。しかしながら、実際に組み合わせ
て使用してみると、高周波美容器のアンテナ線から放射
される高周波電波出力が遠赤外線美容器のヒータ線にア
ースされることにより、期待したほどの高周波治療効果
が得られないことが分かった。
【0004】本発明はこのような課題を解決するために
なされたものであり、その目的とするところは、高周波
美容器のアンテナ線から放射される高周波電波出力が遠
赤外線美容器のヒータ線にアースされる現象を逆に利用
して、高周波電波出力の周期的な断続により、皮膚表面
への帯電と放電を頻繁に繰り返すことを可能とし、高周
波による美容効果の著しい向上を図ることにある。
なされたものであり、その目的とするところは、高周波
美容器のアンテナ線から放射される高周波電波出力が遠
赤外線美容器のヒータ線にアースされる現象を逆に利用
して、高周波電波出力の周期的な断続により、皮膚表面
への帯電と放電を頻繁に繰り返すことを可能とし、高周
波による美容効果の著しい向上を図ることにある。
【0005】また、ドーム型の美容器とマット型の美容
器を組み合わせて、人体に対して全方向から高周波電波
と遠赤外線の照射を可能とすると共に、ドーム型の美容
器とマット型の美容器から交互に高周波電波を出力させ
ることにより、人体への高周波の浸透作用を飛躍的に高
めることを目的とするものである。
器を組み合わせて、人体に対して全方向から高周波電波
と遠赤外線の照射を可能とすると共に、ドーム型の美容
器とマット型の美容器から交互に高周波電波を出力させ
ることにより、人体への高周波の浸透作用を飛躍的に高
めることを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の高周波・遠赤外
線美容器にあっては、上記の課題を解決するために、図
1に示すように、高周波電波出力を発生するためのアン
テナ線と、遠赤外線出力を発生するためのヒータ線とを
内蔵し、人体が横臥し得る形状のマット部1と、高周波
電波出力を発生するためのアンテナ線と、遠赤外線出力
を発生するためのヒータ線とを内蔵し、前記マット部1
に横臥せる人体Mを覆う形状のドーム部2と、前記マッ
ト部1及びドーム部2のヒータ線に給電する電力を制御
する第1の制御部3と、前記マット部1及びドーム部2
のアンテナ線に給電する高周波電力を制御する第2の制
御部4とを備え、第2の制御部4は、図2に示すよう
に、マット部1のアンテナ線とドーム部2のアンテナ線
に所定の間隔で交互に高周波電力を供給するように構成
されていることを特徴とするものである。
線美容器にあっては、上記の課題を解決するために、図
1に示すように、高周波電波出力を発生するためのアン
テナ線と、遠赤外線出力を発生するためのヒータ線とを
内蔵し、人体が横臥し得る形状のマット部1と、高周波
電波出力を発生するためのアンテナ線と、遠赤外線出力
を発生するためのヒータ線とを内蔵し、前記マット部1
に横臥せる人体Mを覆う形状のドーム部2と、前記マッ
ト部1及びドーム部2のヒータ線に給電する電力を制御
する第1の制御部3と、前記マット部1及びドーム部2
のアンテナ線に給電する高周波電力を制御する第2の制
御部4とを備え、第2の制御部4は、図2に示すよう
に、マット部1のアンテナ線とドーム部2のアンテナ線
に所定の間隔で交互に高周波電力を供給するように構成
されていることを特徴とするものである。
【0007】なお、図5に示すように、ドーム部2を用
いずに、マット部1のみで高周波電力を所定の間隔で断
続させても良い。
いずに、マット部1のみで高周波電力を所定の間隔で断
続させても良い。
【0008】
【発明の実施の形態】(実施例1)本発明の実施例1に
係る美容器の構成を図1に示す。図中、1はマット部で
あり、人体Mが横臥し得る形状を有し、内部には図4に
示すように、高周波出力用のアンテナ線Aと遠赤外線出
力用のヒータ線Hが内蔵されている。2はドーム部であ
り、前記マット部1に横臥した人体Mを覆うような形状
を有し、内部にはマット部1と同様に、高周波出力用の
アンテナ線Aと遠赤外線出力用のヒータ線Hが内蔵され
ている。3は第1の制御部であり、商用交流電源から前
記ヒータ線に給電される電力を適切なレベルに制御す
る。4は第2の制御部であり、高周波電力発生装置を内
蔵しており、前記アンテナ線に給電される高周波電力を
制御する。
係る美容器の構成を図1に示す。図中、1はマット部で
あり、人体Mが横臥し得る形状を有し、内部には図4に
示すように、高周波出力用のアンテナ線Aと遠赤外線出
力用のヒータ線Hが内蔵されている。2はドーム部であ
り、前記マット部1に横臥した人体Mを覆うような形状
を有し、内部にはマット部1と同様に、高周波出力用の
アンテナ線Aと遠赤外線出力用のヒータ線Hが内蔵され
ている。3は第1の制御部であり、商用交流電源から前
記ヒータ線に給電される電力を適切なレベルに制御す
る。4は第2の制御部であり、高周波電力発生装置を内
蔵しており、前記アンテナ線に給電される高周波電力を
制御する。
【0009】本実施例では、第2の制御部4は、図2に
示すように、マット部1のアンテナ線とドーム部2のア
ンテナ線に所定の間隔(例えば0.5s)で交互に高周
波電力を供給するように構成されている。図2(a)に
示すように、マット部1のアンテナ線が高周波電波出力
を発生する期間では、図3(a)の矢印で示すように、
マット部1のアンテナ線から放射された高周波電波出力
がドーム部2のヒータ線にアースされることになる。ま
た、図2(b)に示すように、ドーム部2のアンテナ線
が高周波電波出力を発生する期間では、図3(b)の矢
印で示すように、ドーム部2のアンテナ線から放射され
た高周波電波出力がマット部1のヒータ線にアースされ
ることになる。したがって、マット部1とドーム部2の
間に横臥せる人体Mを透過するような電荷の流れが所定
の間隔で交互に逆方向に発生することになり、従来には
無かった優れた浸透作用と刺激作用が得られるものであ
る。
示すように、マット部1のアンテナ線とドーム部2のア
ンテナ線に所定の間隔(例えば0.5s)で交互に高周
波電力を供給するように構成されている。図2(a)に
示すように、マット部1のアンテナ線が高周波電波出力
を発生する期間では、図3(a)の矢印で示すように、
マット部1のアンテナ線から放射された高周波電波出力
がドーム部2のヒータ線にアースされることになる。ま
た、図2(b)に示すように、ドーム部2のアンテナ線
が高周波電波出力を発生する期間では、図3(b)の矢
印で示すように、ドーム部2のアンテナ線から放射され
た高周波電波出力がマット部1のヒータ線にアースされ
ることになる。したがって、マット部1とドーム部2の
間に横臥せる人体Mを透過するような電荷の流れが所定
の間隔で交互に逆方向に発生することになり、従来には
無かった優れた浸透作用と刺激作用が得られるものであ
る。
【0010】(実施例2)本発明の実施例2に係る美容
器の構成を図4に示す。本実施例では、図1に示したド
ーム部2を使用せずに、マット部1のみを使用するもの
である。マット部1の構成は実施例1と同様であり、人
体Mが横臥し得る形状を有し、内部には図4に示すよう
に、高周波出力用のアンテナ線Aと遠赤外線出力用のヒ
ータ線Hが内蔵されている。遠赤外線出力用のヒータ線
Hには、第1の制御部から常に電力が供給されている。
一方、高周波出力用のアンテナ線Aには、第2の制御部
から所定の間隔で断続する高周波電力(図2(a)参
照)が供給されている。
器の構成を図4に示す。本実施例では、図1に示したド
ーム部2を使用せずに、マット部1のみを使用するもの
である。マット部1の構成は実施例1と同様であり、人
体Mが横臥し得る形状を有し、内部には図4に示すよう
に、高周波出力用のアンテナ線Aと遠赤外線出力用のヒ
ータ線Hが内蔵されている。遠赤外線出力用のヒータ線
Hには、第1の制御部から常に電力が供給されている。
一方、高周波出力用のアンテナ線Aには、第2の制御部
から所定の間隔で断続する高周波電力(図2(a)参
照)が供給されている。
【0011】図5は本実施例の動作説明図であり、マッ
ト部1に横臥せる人体Mへの電荷帯電作用を概念的に示
している。マット部1のアンテナ線Aが高周波電波出力
を発生している期間では、図5(a)に示すように、マ
ット部1に横臥せる人体Mには電荷が帯電するが、マッ
ト部1のアンテナ線Aが高周波電波出力を発生していな
い期間では、図5(b)に示すように、マット部1のヒ
ータ線Hに電荷が逃げるので、人体Mに帯電していた電
荷は速やかに放電する。したがって、人体の皮膚表面の
電荷は頻繁に帯電と放電を繰り返すことになる。これに
より、皮膚表面の細胞は電気的な刺激を受けて活性化さ
れ、また、ヒータ線Hからの遠赤外線による発汗作用等
の温熱効果と相まって、顕著な美容効果、痩身効果が得
られるものである。
ト部1に横臥せる人体Mへの電荷帯電作用を概念的に示
している。マット部1のアンテナ線Aが高周波電波出力
を発生している期間では、図5(a)に示すように、マ
ット部1に横臥せる人体Mには電荷が帯電するが、マッ
ト部1のアンテナ線Aが高周波電波出力を発生していな
い期間では、図5(b)に示すように、マット部1のヒ
ータ線Hに電荷が逃げるので、人体Mに帯電していた電
荷は速やかに放電する。したがって、人体の皮膚表面の
電荷は頻繁に帯電と放電を繰り返すことになる。これに
より、皮膚表面の細胞は電気的な刺激を受けて活性化さ
れ、また、ヒータ線Hからの遠赤外線による発汗作用等
の温熱効果と相まって、顕著な美容効果、痩身効果が得
られるものである。
【0012】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、マット部に高
周波電波出力用のアンテナ線と遠赤外線出力用のヒータ
線を内蔵し、アンテナ線からは所定の間隔で高周波電波
出力を断続的に放射するようにしたことにより、高周波
出力時に人体の皮膚表面に帯電した電荷は、高周波の非
出力時には遠赤外線出力用のヒータ線による接地効果に
より速やかに放電されることになり、結果として、人体
の皮膚表面の電荷は頻繁に帯電と放電を繰り返すことに
なる。これにより、皮膚表面の細胞は電気的な刺激を受
けて活性化され、また、遠赤外線による発汗作用等の温
熱効果と相まって、顕著な美容効果、痩身効果が得られ
るものである。
周波電波出力用のアンテナ線と遠赤外線出力用のヒータ
線を内蔵し、アンテナ線からは所定の間隔で高周波電波
出力を断続的に放射するようにしたことにより、高周波
出力時に人体の皮膚表面に帯電した電荷は、高周波の非
出力時には遠赤外線出力用のヒータ線による接地効果に
より速やかに放電されることになり、結果として、人体
の皮膚表面の電荷は頻繁に帯電と放電を繰り返すことに
なる。これにより、皮膚表面の細胞は電気的な刺激を受
けて活性化され、また、遠赤外線による発汗作用等の温
熱効果と相まって、顕著な美容効果、痩身効果が得られ
るものである。
【0013】請求項2の発明によれば、人体が横臥する
マット部に高周波電波出力用のアンテナ線と遠赤外線出
力用のヒータ線を内蔵し、また、人体を覆うドーム部に
も高周波電波出力用のアンテナ線と遠赤外線出力用のヒ
ータ線を内蔵したので、人体に対して全方向から高周波
電波と遠赤外線を照射することができ、これにより、顕
著な美容効果、痩身効果が得られるものである。
マット部に高周波電波出力用のアンテナ線と遠赤外線出
力用のヒータ線を内蔵し、また、人体を覆うドーム部に
も高周波電波出力用のアンテナ線と遠赤外線出力用のヒ
ータ線を内蔵したので、人体に対して全方向から高周波
電波と遠赤外線を照射することができ、これにより、顕
著な美容効果、痩身効果が得られるものである。
【0014】さらに、請求項3の発明によれば、前記請
求項2の発明において、マット部のアンテナ線とドーム
部のアンテナ線から所定の間隔で交互に高周波電波を出
力するようにしたから、マット部から照射された高周波
電波は人体を透過してドーム部のヒータ線に、また、ド
ーム部から照射された高周波電波は人体を透過してマッ
ト部のヒータ線にそれぞれアースされ、これにより高周
波電波の浸透作用が格段に高くなるものである。
求項2の発明において、マット部のアンテナ線とドーム
部のアンテナ線から所定の間隔で交互に高周波電波を出
力するようにしたから、マット部から照射された高周波
電波は人体を透過してドーム部のヒータ線に、また、ド
ーム部から照射された高周波電波は人体を透過してマッ
ト部のヒータ線にそれぞれアースされ、これにより高周
波電波の浸透作用が格段に高くなるものである。
【図1】本発明の実施例1の全体構成を示す斜視図であ
る。
る。
【図2】本発明の実施例1における高周波電力の制御方
法を示す説明図である。
法を示す説明図である。
【図3】本発明の実施例1の動作説明図である。
【図4】本発明の実施例1又は2に用いるマット部の内
部構成を示す平面図である。
部構成を示す平面図である。
【図5】本発明の実施例2の動作説明図である。
1 マット部 2 ドーム部 3 第1の制御部 4 第2の制御部 A アンテナ線 H ヒータ線
Claims (3)
- 【請求項1】 高周波電波出力を発生するためのアン
テナ線と、遠赤外線出力を発生するためのヒータ線とを
内蔵し、人体が横臥し得る形状のマット部と、 前記マット部のヒータ線に給電する電力を制御する第1
の制御部と、 前記マット部のアンテナ線に給電する高周波電力を制御
する第2の制御部とを備え、 少なくとも第2の制御部は、高周波電力を所定の間隔で
断続せしめる手段を含んで構成されていることを特徴と
する高周波・遠赤外線美容器。 - 【請求項2】 高周波電波出力を発生するためのアン
テナ線と、遠赤外線出力を発生するためのヒータ線とを
内蔵し、人体が横臥し得る形状のマット部と、 高周波電波出力を発生するためのアンテナ線と、遠赤外
線出力を発生するためのヒータ線とを内蔵し、前記マッ
ト部に横臥せる人体を覆う形状のドーム部と、 前記マット部及びドーム部のヒータ線に給電する電力を
制御する第1の制御部と、 前記マット部及びドーム部のアンテナ線に給電する高周
波電力を制御する第2の制御部とを備えることを特徴と
する高周波・遠赤外線美容器。 - 【請求項3】 高周波電波出力を発生するためのアン
テナ線と、遠赤外線出力を発生するためのヒータ線とを
内蔵し、人体が横臥し得る形状のマット部と、 高周波電波出力を発生するためのアンテナ線と、遠赤外
線出力を発生するためのヒータ線とを内蔵し、前記マッ
ト部に横臥せる人体を覆う形状のドーム部と、 前記マット部及びドーム部のヒータ線に給電する電力を
制御する第1の制御部と、 前記マット部及びドーム部のアンテナ線に給電する高周
波電力を制御する第2の制御部とを備え、 第2の制御部は、マット部のアンテナ線とドーム部のア
ンテナ線に所定の間隔で交互に高周波電力を供給するよ
うに構成されていることを特徴とする高周波・遠赤外線
美容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8858798A JPH11285542A (ja) | 1998-04-01 | 1998-04-01 | 高周波・遠赤外線美容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8858798A JPH11285542A (ja) | 1998-04-01 | 1998-04-01 | 高周波・遠赤外線美容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11285542A true JPH11285542A (ja) | 1999-10-19 |
Family
ID=13946978
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8858798A Withdrawn JPH11285542A (ja) | 1998-04-01 | 1998-04-01 | 高周波・遠赤外線美容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11285542A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100465774B1 (ko) * | 2001-06-29 | 2005-01-13 | 김권태 | 원적외선 센서를 구비한 원적외선 온열 치료기 |
| JP5657841B1 (ja) * | 2014-01-21 | 2015-01-21 | 新エネルギー産業株式会社 | 医療用シート材の加工方法 |
| KR20230143315A (ko) * | 2022-04-05 | 2023-10-12 | 김수미 | 기능성 온열돔장치 |
-
1998
- 1998-04-01 JP JP8858798A patent/JPH11285542A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100465774B1 (ko) * | 2001-06-29 | 2005-01-13 | 김권태 | 원적외선 센서를 구비한 원적외선 온열 치료기 |
| JP5657841B1 (ja) * | 2014-01-21 | 2015-01-21 | 新エネルギー産業株式会社 | 医療用シート材の加工方法 |
| WO2015111092A1 (ja) * | 2014-01-21 | 2015-07-30 | 新エネルギー産業株式会社 | 医療用シート材の加工方法 |
| KR20230143315A (ko) * | 2022-04-05 | 2023-10-12 | 김수미 | 기능성 온열돔장치 |
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