JPH11285690A - 電解水生成装置 - Google Patents
電解水生成装置Info
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- JPH11285690A JPH11285690A JP10090314A JP9031498A JPH11285690A JP H11285690 A JPH11285690 A JP H11285690A JP 10090314 A JP10090314 A JP 10090314A JP 9031498 A JP9031498 A JP 9031498A JP H11285690 A JPH11285690 A JP H11285690A
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Abstract
量を反映する量を用いて精度良く推定し、電解電流を適
切なタイミングにて反転する。 【解決手段】電源60により電極34,35間に一定電
流を与えて電気分解する被処理水は電解促進剤の塩素イ
オンを含む。制御回路50は希塩水タンク20の希塩水
濃度を濃度センサ23の出力に基づいて所定値に制御す
る。制御回路50は、濃度センサ23の出力と予め求め
ておいた塩濃度に対する有効塩素量の関係とを用いて、
ある時刻での有効塩素量を求めてこれを積算し有効塩素
量積算値を得る。有効塩素量積算値が所定値以上になっ
た場合には、スケール付着量が多いと判断して電解電流
の電流方向を反転する。
Description
促進剤が添加された被処理水を電解槽に連続的に供給し
同電解槽内で電気分解して酸性水とアルカリ性水を得る
電解水生成装置に関する。
加されて塩素イオンを原水よりも多く含むこととなった
被処理水を電解槽に連続的に供給するとともに、定電流
源や定電圧源を用いて電解槽内の一対の電極間に所定方
向の電流を流すことによって被処理水を電気分解する電
解水生成装置が知られている。この種の電解水生成装置
においては、長時間に渡り電極間に一定方向の電流が流
れると被処理水中に含まれるカルシウムやマグネシウム
等のスケールが電極に付着して電解水生成能力が低下す
る。このため、電極間の電流方向を反転することによる
スケールの除去・洗浄が行われる。
ためには有効であるが、あまり頻繁に行われると逆に電
極の寿命を低下させてしまう等の弊害が発生する。従っ
て、スケールの付着量が所定量(許容限界量)になった
時点で電流方向を反転することが望ましいといえる。そ
こで、実公平2―7676号公報に開示される装置にお
いては、電極間に流れた電流(電解電流)の積算量が所
定量に達したときに電極への電圧印加方向を反転する制
御を行っている。
の制御装置にあっては、電流方向の反転タイミングが必
ずしも最適なタイミングとはなっていないという問題点
がある。これは、電気分解される被処理水中に含まれる
カルシウムやマグネシウム等の濃度を考慮していないた
め、電解電流の積算量が所定量に達した時点でのスケー
ル付着量が一定とは限らないからである。従って本発明
の目的は、被処理水中のカルシウム等の濃度が反映され
た量、即ち塩素イオンに応じた量を積算して同積算量に
基づいて最適なタイミングにて電流方向を反転すること
により電解水生成能力の低下及び電極寿命の低下がない
電解水生成装置を提供することにある。
被処理水は、原水に電解促進剤が添加されたものであ
る。電解促進剤とは原水(溶媒)に溶かして原水の電気
伝導度を上昇させるものであるが、本発明においては塩
化ナトリウム(食塩)や塩化カリウム等のように、原水
中に溶解して塩素イオンを生じさせるものである。これ
らの電解促進剤にはマグネシウムやカルシウム等の不純
物がある割合で含まれているので、電解促進剤の濃度に
依存して電極に付着するスケールも異なる。
動によるものであるが、移動する(陽極に吸着される)
イオンは塩素イオン(Cl-)、水酸物イオン(OH-)
及び他の不純物のイオンである。電解促進剤の濃度が高
ければ塩素イオンの濃度も高く、同一電解電流に占める
塩素イオンの寄与分は大きくなる。従って、同一電解電
流下で陽極に吸着される塩素イオンに相当する量は電解
促進剤の濃度と強い相関がある。このため、電極に吸着
される塩素イオンに相当する量を知れば電極(特に陰
極)に付着するスケールの量も知ることができる。ま
た、電解促進剤の濃度が一定の場合にあっては、電解電
流が大きいほど陽極に吸着される塩素イオンに相当する
量は多くなり、これに伴い電極に付着するスケールの量
も多くなる。
定の電解促進剤が添加され原水より多くの塩素イオンを
含んだ被処理水を一対の電極を収容する電解槽に連続的
に供給するとともに一対の電極間に所定方向の電流を流
して被処理水を電気分解する電解水生成装置において、
一対の電極のうち陽極となった電極に吸着される塩素イ
オンに応じた量を積算する積算手段と、積算された塩素
イオンに応じた量が所定値以上となったときに電極間に
流れる電流を前記所定方向とは逆方向に切換える電流方
向反転手段とを具備したことを特徴としている。
ン量そのものの他、電解促進剤が食塩であればナトリウ
ムイオン、塩化カリウムであればカリウムイオン等の陽
イオン量でもよい。即ち、塩素イオンに応じた量は電解
促進剤によって生じたイオン量を含むものである。これ
らの量は直接的に計測こともできるが、一般には困難で
あるので、予め実験により電解電流値、電極間電圧及び
電解促進剤濃度(以下、パラメータ)を変化させた場合
の塩素イオン量等を測定して電解水生成装置にその関係
を記憶させておき、電解水生成時には実際のパラメータ
量を検出して記憶された関係を用いて推定する。また、
本発明の第2の特徴においては塩素イオンに応じた量と
して有効塩素量を採用する。ここでの有効塩素量とは、
電気分解により生成された次亜塩素酸(HOCl)と塩
素(Cl2)の量(モル数)であり、陽極に吸着される
塩素イオン量と良い相関がある。
電流値などが変動した場合であっても電極に付着するス
ケール量を精度良く推定することが可能であり、推定し
たスケール量に応じて電解電流の方向を反転するので、
電解水生成装置の電解水生成能力を低下させることなく
電極寿命を向上し得る。
に係る電解水生成装置は、飽和状態の濃塩水を貯える濃
塩水タンク10と、同タンク10の下方に設けられて希
塩水を貯える希塩水タンク20と、希塩水タンク20か
ら供給される希塩水を電気分解する電解槽30、切換バ
ルブ40、制御回路50及び電源60等を備えている。
化カリウムなどの電解促進剤が多量に補給されるととも
に、図示しない外部給水源(例えば水道)から給水管1
1を介して原水が圧送されるようになっている。給水管
11には電磁式給水バルブ12が介装されていて、同バ
ルブ12は制御回路50からオン信号を受けて給水管1
1の流路を開き、外部給水源からの原水を濃塩水タンク
10に供給する。
測する水位スイッチ13が収容されている。水位スイッ
チ13は濃塩水の水位が所定の上限水位以上である場
合、上限水位と上限水位よりも低い下限水位の間にある
場合、及び下限水位以下である場合を各々検出してそれ
らの検出結果に応じた信号を発生する。
に濃塩水を供給するための濃塩水供給管14が同タンク
10の底部にて上方向に侵入している。濃塩水供給管1
4の上端部は上述の下限水位より低い位置において開口
し、下端部は希塩水タンク20内の所定位置において下
方に向け開口している。濃塩水供給管14にはピンチバ
ルブ(電磁式)15が介装されていて、同ピンチバルブ
15は制御回路50からオン信号を受けて濃塩水給水管
14の流路を開き、濃塩水タンク10内の濃塩水を希塩
水タンク20内に滴下供給する。
から供給される濃塩水の他、図示しない外部給水源から
給水管21を介して原水が圧送されるようになってい
る。給水管21には電磁式給水バルブ22が介装されて
いて、同バルブ22は制御回路50からオン信号を受け
て給水管21の流路を開き、原水を希塩水タンク20に
供給する。希塩水タンク20内には、濃度センサ23と
水位スイッチ24が設けられている。濃度センサ23は
希塩水タンク20内の希塩水の濃度を検出する。水位ス
イッチ24は水位スイッチ13と同様であり、希塩水タ
ンク20内の希塩水の水位が所定の上限水位以上である
場合、上限水位と上限水位よりも低い下限水位の間にあ
る場合、及び下限水位以下である場合を各々検出してそ
れらの検出結果に応じた信号を発生する。
各側壁にはオーバーフローパイプ16が接続されてい
て、同パイプ16は前記水位スイッチ13,24が検出
する上限水位より若干高い位置にて各タンク10,20
内に開口している。これにより、各タンク10,20内
の塩水がオーバーフローした際に、外部に排出されるよ
うになっている。
及び第2電極室32,33に区画されていて、各電極室
32,33には、電動ポンプ25の作動により希塩水タ
ンク30の底壁に接続された供給管26を介して希塩水
が連続的に供給されるようになっている。供給管26に
は流量センサ27が備えられていて、供給管26内の希
塩水の流量が計測されるようになっている。
電圧が印加される第1及び第2電極34,35が対向し
て収容されている。電源60は定電流源であり、第1及
び第2電極34,35間に一定電流が流れるように電圧
を印加する。また、電源60は第1及び第2電極34,
35に対する電圧の印加方向(=電極間に流れる電流の
方向)を切替えることができるように構成されている。
即ち、第1電極34に正電圧を印加して陽極としたとき
に第2電極35を負電位(これを正方向と呼ぶ)として
陰極とになるように、また第2電極35に正電圧を印加
して陽極としたときに第1電極34を負電位(これを、
負方向と呼ぶ)として陰極になるように電圧を印加す
る。この電圧印加(電極間電流)によって前記供給され
た希塩水が電気分解されて電解水が生成される。尚、電
源60から電極34,35への電圧印加経路(電流経
路)には電流計61が接続されていて、同経路の電流値
(電解電流値)が計測される。また、電源60内には電
圧計(図示せず)が組込まれていて両電極34,35へ
の印加電圧値が計測される。
36,37の一端が各々接続されている。第1,第2導
出管36,37の他端は切換バルブ40の第1,第2流
入ポート43a,43bに各々接続されている。また、
切換バルブ40の第1,第2流出ポート43c,43d
には第1,第2注出管41,42が各々接続されていて
る。
圧印加方向の切換えに伴って、例えば第1導出管36内
の電解水が酸性水からアルカリ性水へ、第2導出管37
内の電解水がアルカリ性水から酸性水へと変更されたと
しても、第1注出管41の注出口からは常に酸性水が、
第2注出管42の注出口からは常にアルカリ性水が注出
されるようにするためのバルブである。この機能を達成
するため、切換バルブ40の内部にはバルブハウジング
内周に沿って回転するインペラ44が備えられていて、
電動モータ45により同インペラ44が90度回転され
ることによって、流入ポートと流出ポートの接続状態が
切換えられるようになっている。即ち、図中実線で示す
第1の状態では、インペラ44は第1流入ポート43a
を第1流出ポート43cに連通させるとともに、第2流
入ポート43bを第2流出ポート43dに連通させる。
また、二点鎖線で示す第2の状態では、第1流入ポート
43aを第2流出ポート43dに連通させるとともに、
第2流入ポート43bを第1流出ポート43cに連通さ
せる。
む電気回路からなっている。制御回路50は、電解水生
成装置の検出器としての各種スイッチ及びセンサ13,
23,24,27,60(電圧計)及び61と接続して
いて、各検出器によって発生される検出信号を入力す
る。また、制御回路にはpH設定用スイッチ51が接続
されている。pH設定用スイッチは作業者によって操作
され、生成される電解水のpH値を所望の値に設定する
ためのものである。更に制御回路50は、電磁式給水バ
ルブ12,22、ピンチバルブ15、電動ポンプ25、
電動モータ45、及び電源60と接続していて、これら
に対する制御信号(動作指示)を出力する。
は、図示しない電源スイッチが投入されると図2のフロ
ーチャートにて示されたプログラムをステップ200か
ら開始しステップ205へ進む。マイクロコンピュータ
は、ステップ205において後述する有効塩素量積算値
Sを「0」にクリアする。次いでステップ210では電
動モータ25の作動を開始し、続くステップ215では
電源60をオンとして第1,第2電極34,35間に正
方向の一定電流を流す。従ってこの状態においては、第
1電極34が陽極となり第2電極が陰極となる。以上の
処置によって電解水の生成が開始される。尚、制御回路
50は別途設けられているプログラム(図示せず)によ
り水位スイッチ13,24の検出値をモニターし、濃塩
水タンク10及び希塩水タンク20の各水位が下限水位
以下になると、同水位が上限水位以上となるまで電磁給
水バルブ12,22の各々をオン(開)として各タンク
10,20に原水を供給する。
進んで、濃度センサ23から希塩水タンク20内の希塩
水の塩濃度を入力する。続くステップ225では、pH
設定スイッチ51から入力される設定pH(目標pH)
に基づいて必要な塩濃度を算出し、ステップ220で入
力した実際の塩濃度が算出された塩濃度となるようにピ
ンチバルブ15を制御して希塩水タンク20内の塩濃度
を調整する。
0に進んでフラグFが「1」であるか否かを判定する。
このフラグFは図3に示された一分毎に割込み実行され
るルーチンによって「1」にセットされる。現時点では
フラグFは「0」であるので、マイクロコンピュータは
フラグFが「1」となるまで(一分間が経過するまで)
ステップ220,225及び230を繰返し実行する。
コンピュータはステップ230にて「YES」と判定し
てステップ235に進み、ステップ220で入力した塩
濃度に応じてその時点での有効塩素量を求める。具体的
には、マイクロコンピュータは、図4(B)に示される
「予め実験により求めた塩濃度と有効塩素量との関係」
を記憶していて、ステップ220で得られた実際の塩濃
度とこの関係とから有効塩素量を求めてRAMの値Cに
代入する。尚、図4(B)の関係は、電気分解中に電源
60が両電極34,35間に与える電流と同一定電流下
において、有効塩素量をDPD比色法等により計測した
ものである。
ついて説明すると、陰極では2Cl-→Cl2+2e-,
Cl2+H2O→HOCl+HCl又はCl2+H2O←H
OCl+HClなる反応が生じている。HOClとHC
lは所定の割合で生成していることになるので(有効塩
素量(Cl2とHOCl)に対して所定の割合でHCl
が生成されると考えられるので)、有効塩素量は陽極に
吸着される塩素イオン量と強い相関がある。従って、生
成される有効塩素量が判れば陽極に吸着される塩素イオ
ン量が推定できる。また、同塩素イオン量が推定できれ
ば陰極に付着するスケールの量も推定できる。付着する
スケールは電解促進剤中に所定の割合で含有すると考え
られ、塩素イオンの吸着量に対して強い相関(比例関
係)があると考えられるからである。
プ235に続くステップ240では、現在の有効塩素量
積算値Sにステップ235で得た値Cを足し込んで新た
な有効塩素量積算値Sを求める。こうして有効塩素量の
積算値Sが計算される。
Sと所定値S0とを比較する。尚、所定値S0は有効塩
素量積算値Sが所定値S0に到達したときには電極に付
着したスケール量が多くなって除去すべき量に到達した
ことを示す値に選ばれている。所定方向の電解電流によ
って電気分解を開始した直後に於いては有効塩素量積算
値Sは所定量S0より小さいので、マイクロコンピュー
タはステップ245を「No」と判定してステップ27
0へと進み、フラグFを「0」にクリアした後にステッ
プ220へと戻る。
ステップ240で求められる有効塩素量積算値Sが所定
値S0より大きくなる。この場合にはマイクロコンピュ
ータはステップ245にて「Yes」と判定してステッ
プ250へと進み、ステップ250にて電源60に指示
を与えて両電極34,35に流れる電流方向を反転す
る。現時点においては、電流を正方向(第1電極34が
陽極、第2電極35が陰極)から負方向(第1電極が陰
極、第2電極が陽極)に切換える。同時にステップ25
5にて、電動モータ45を90度回転して切換バルブ4
0を第1状態から第2状態へと切換える。次いでステッ
プ260に進み、有効塩素量積算値Sを「0」にクリア
してステップ270へと進む。ステップ270ではフラ
グFを「0」にクリアして、再びステップ220へ進
む。
解水生成装置は、所定方向の電解電流の継続的な作用に
より電極に付着したスケールが許容量以上となったこと
を有効塩素量積算値が所定値以上になったことによって
検出し、その検出時点で電解電流の方向を反転する。従
って、マグネシウムなどの不純物の濃度をも考慮した適
切なタイミングにおいてスケール除去が行われ、電極寿
命の低下を招かずに電解水生成能力を維持することが可
能となる。
は定電流源であり塩濃度が可変であったため図4(B)
に示された関係を用いて有効塩素量を求めたが、定電流
源を用いた場合には塩濃度と電極34,35間の電圧に
は図4(A)に示す関係があるため、電圧を検出して同
電圧と図4(A)及び同図(B)の関係に基づき有効塩
素量(及び有効塩素量積算値)を求める形式とすること
もできる。
に印加する電圧又は電極34,35間に流れる電流(電
解電流)を可変とした場合には、図5(B)の電解電流
と有効塩素量の関係を用いて電流計61で測定される電
解電流値を基に実際の有効塩素量(及び有効塩素量積算
値)を求める。この場合には、電解電流と電極34,3
5間の電圧間には図5(A)に示された関係があるの
で、電源60内の電圧計により測定される電極34,3
5間の電圧と図5(A)及び同図(B)の関係とから有
効塩素量を求める形式とすることも可能である。
者が可変とされる場合にあっては、塩濃度と電解電流値
の組合わせに対する有効塩素量を実験にて計測して、こ
れらの関係をいわゆる二次元マップ(二次元テーブル)
の形式にてマイクロコンピュータ内に記憶しておき、実
際の電気分解中に検出される塩濃度と電解電流値(塩濃
度と印加電圧)と二次元マップとから有効塩素量を求め
る形式としてもよい。
体概略図である。
実行するプログラムを示すフローチャートである。
るフローチャートである。
に一定電流を流した場合の塩濃度と電極間電圧の関係、
及び塩濃度と電気分解で得られる有効塩素量との関係を
示す図である。
を一定とした場合の電解電流と電極間電圧の関係、及び
電解電流と有効塩素量の関係を示す図である。
バルブ、13…水位スイッチ、15…ピンチバルブ、2
0…希塩水タンク、21…給水管、22…電磁式給水バ
ルブ、23…濃度センサ、24…水位スイッチ、25…
電動ポンプ、26…供給管、30…電解槽、32…第1
電極室、33…第2電極室、34…第1電極、35…第
2電極、40…切換バルブ、50…制御回路、60…電
源
Claims (2)
- 【請求項1】原水に所定の電解促進剤が添加され前記原
水より多くの塩素イオンを含んだ被処理水を一対の電極
を収容する電解槽に連続的に供給するとともに前記一対
の電極間に所定方向の電流を流して前記被処理水を電気
分解する電解水生成装置において、 前記一対の電極のうち陽極となった電極に吸着される塩
素イオンに応じた量を積算する積算手段と、 積算された塩素イオンに応じた量が所定値以上となった
ときに前記電極間に流れる電流を前記所定方向とは逆方
向に切換える電流方向反転手段とを具備したことを特徴
とする電解水生成装置。 - 【請求項2】請求項1に記載の電解水生成装置におい
て、前記塩素イオンに応じた量が電気分解により生成さ
れた電解水に含まれている有効塩素量であることを特徴
とする電解水生成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09031498A JP3936467B2 (ja) | 1998-04-02 | 1998-04-02 | 電解水生成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09031498A JP3936467B2 (ja) | 1998-04-02 | 1998-04-02 | 電解水生成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11285690A true JPH11285690A (ja) | 1999-10-19 |
| JP3936467B2 JP3936467B2 (ja) | 2007-06-27 |
Family
ID=13995078
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP09031498A Expired - Fee Related JP3936467B2 (ja) | 1998-04-02 | 1998-04-02 | 電解水生成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3936467B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023091796A (ja) * | 2021-12-21 | 2023-07-03 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 軟水化装置 |
-
1998
- 1998-04-02 JP JP09031498A patent/JP3936467B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023091796A (ja) * | 2021-12-21 | 2023-07-03 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 軟水化装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3936467B2 (ja) | 2007-06-27 |
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