JPH11285927A - ピストンピン圧入装置 - Google Patents
ピストンピン圧入装置Info
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- JPH11285927A JPH11285927A JP10090247A JP9024798A JPH11285927A JP H11285927 A JPH11285927 A JP H11285927A JP 10090247 A JP10090247 A JP 10090247A JP 9024798 A JP9024798 A JP 9024798A JP H11285927 A JPH11285927 A JP H11285927A
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Abstract
りを生じさせることなくピストンピンをピン圧入孔に円
滑に圧入できるようなピストンピン圧入装置を提供す
る。 【解決手段】 ピストンピン圧入装置20は、コンロッ
ド2を横にした姿勢で所定位置に保持するためのコンロ
ッド支持機構32と、ピストン側面のピン挿入孔近傍部
1aを支持する支持構体26と、垂直方向に延びるガイ
ド部材83と、押圧部材90およびアクチュエータなど
を有する圧入ユニット25を備えている。コンロッド支
持機構32は、ばね41によって浮上状態に支持される
フローティングパレット42を備えている。支持構体2
6は、球面継手部71を介して傾動可能な可動側支持体
72を有している。可動側支持体72にワーク受け面7
5が設けられている。押圧部材90はガイド部材83と
同一軸線上に位置している。
Description
ンジンなどの組立工程において、コンロッドとピストン
とを組付ける際にピストンピンをピン圧入孔に圧入する
ためのピストンピン圧入装置に関する。
を構成するピストン1とコンロッド2は、ピストンピン
3によって互いに連結されている。ピストンピン3は、
コンロッド2の一端(小端部2a)をピストン1に挿入
した状態で、ピストン1のピン挿入孔4に挿入され、か
つ、コンロッド2のピン圧入孔5に1000kgf以上
の圧入荷重をかけて圧入される。したがって圧入完了後
のピストンピン3は、ピストン1のピン挿入孔4に対し
て相対回転可能であるが、コンロッド2のピン圧入孔5
に対しては相対回転不能なタイトな締まり嵌めとなって
いる。
置として、図9に示すようなピストンピン圧入装置10
が使用されていた。この従来装置10は、コンロッド2
を乗せる支持部材11と、油圧シリンダ等のアクチュエ
ータを備えたクランプ機構12と、ピストン1の側面の
比較的平坦なピン挿入孔近傍部1aを支持するワーク受
け面13と、ピストンピン3の上方に対向して設けた押
圧部材14などを備えている。押圧部材14は油圧シリ
ンダ等のアクチュエータによって上下方向に駆動され、
ピストンピン3に上方から圧入荷重を与えるようにして
いる。
ッド2の一端(小端部2a)をピストン1に挿入し、ク
ランプ機構12のアクチュエータによってコンロッド2
の他端すなわち大端部2bを所定位置に強固にクランプ
するとともに、ピストン側面のピン挿入孔近傍部1aを
ワーク受け面13によって下側から支持した状態で、押
圧部材14によってピストンピン3の上方から圧入荷重
を与えていた。
入装置10は、コンロッド2のピン圧入孔5に対してピ
ストンピン3を真っ直ぐに圧入するために、コンロッド
2をクランプ機構12によって所定位置に高精度に位置
決めした状態で、クランプ機構12のアクチュエータに
よって、コンロッド2の大端部2bを支持部材11上に
強固に拘束していた。
ピストン1のピン挿入孔近傍部1aは、仕上げ加工され
ていない鋳物表面であるため平坦度が比較的粗く、ピン
挿入孔近傍部1aが水平面に対して若干傾いていたり、
ある程度の凹凸が存在することがある。このように平坦
度の粗いピン挿入孔近傍部1aをワーク受け面13によ
って支持した状態で、ピストンピン3に圧入荷重Pをか
けると、ワーク受け面13の傾きなどに応じてピストン
1が少し傾いてしまうことがある。
構12によってコンロッド2をいくら強固に拘束してい
ても、圧入方向に対してピン圧入孔5やピストンピン3
が例えば図9中に矢印αで示す方向に僅かに傾いてしま
う。そしてそのまま圧入が進行すると、ピストンピン3
の先端がピン挿入孔4やピン圧入孔5の内面をかじりな
がら圧入されてしまい、圧入不良を生じたり、ピン挿入
孔4やピン圧入孔5の内面が損傷するなどの問題を生じ
る原因となる。
12によって所定位置に強固にかつ高精度に拘束するこ
とを前提としているため、油圧シリンダ等のアクチュエ
ータによってクランプ機構12に大きな荷重を与えてコ
ンロッド2を拘束していた。このためアクチュエータの
数が増え、油圧回路が複雑化したり、圧入のサイクルタ
イムが長くなるなどの問題もあった。
ッドを組付ける際に、ピストンピンの圧入不良を回避で
き、サイクルタイムも短縮できるようなピストンピン圧
入装置を提供することにある。
の本発明のピストンピン圧入装置は、請求項1に記載し
たように、ピストンピンの圧入に先立ち、支持構体のワ
ーク受け面の上方にピストン側面のピン挿入孔近傍部が
対向するように置かれ、ピストンがコンロッドと一体に
コンロッド支持機構によって支持される。そののちピス
トンに仮組みされたピストンピンの上方から油圧シリン
ダ等のアクチュエータによって押圧部材が降下すること
により、ピストンピンがピン圧入孔に向って押圧され
る。
ング機能を有するフローティングパレットによって往動
することができる状態で保持されているから、ピストン
ピンが上から押されると、ピストンとコンロッドがフロ
ーティングパレットと一体となって下がる。そしてピス
トン側部のピン挿入孔近傍部が支持構体のワーク受け面
に当接する位置まで下がった時点で、ピストンがワーク
受け面によって支持されることになる。
てピストンピンに圧入荷重が加わるようになると、支持
構体のワーク受け面と接しているピストン側部のピン挿
入孔近傍部の傾き等に応じて、支持構体の継手部が移動
しながらワーク受け面がピン挿入孔近傍部にならうよう
に傾動することにより、ワーク受け面によって圧入荷重
が安定した状態で支持される。
精度などにかかわらず、ピストンピンとピン圧入孔が圧
入方向に揃うようになり、圧入の際にピストンピンがピ
ン圧入孔の内面をかじる原因となるピストンピンの傾き
が回避され、ピストンピンがピン圧入孔に真っ直ぐに圧
入される。
を参照しながら本発明の一実施形態のピストンピン圧入
装置20について説明する。図1に示す実施形態のピス
トンピン圧入装置20は、各種フレーム材21等によっ
て構築された剛性の高い支持構造物としての装置本体2
2を有している。装置本体22の上部に圧入ユニット2
5が設けられている。装置本体22の下方には圧入荷重
を受けるための支持構体26が設けられている。
装置本体22の圧入ステージS1まで搬送するためのピ
ストン搬送機構27が配置されている。支持構体26の
図示右側には、コンロッド2を装置本体22の圧入ステ
ージS1まで搬送するためのコンロッド搬送機構として
機能するコンベア28が配置されている。
移動するコンロッド支持機構32が設けられている。コ
ンロッド支持機構32はストッパ機構33によって、装
置本体22の圧入ステージS1に停止させられるように
なっている。
機構32は、チェーン31と一体に移動する取付け台4
0と、取付け台40にばね41によって浮上状態に設け
たフローティングパレット42を備えている。フローテ
ィングパレット42は、上下方向に伸縮するガイド部材
43に沿って円滑に昇降できるようにしている。
によって浮き上がる方向に付勢されているとともに、そ
の上昇端がストッパ44によって規制され、かつ、水平
な姿勢に保たれるようになっている。ばね41とフロー
ティングパレット42は、この発明でいうフローティン
グ手段を構成する。
ド2を横に倒した姿勢で所定位置に保持できるようにす
るために、コンロッド2の軸受孔2cが嵌合する凸部5
0と、コンロッド2の長手方向中間部2dが嵌合する係
止部51と、コンロッド2の大端部2bを両側から保持
する一対のクランプ部材52(図4に示す)などを備え
ている。
軸53を中心に回動可能であり、その上方に突き出るク
ランプアーム54と、横方向に延びる解除レバー55を
有している。一対のクランプアーム54は、ばね56に
よって互いに閉じる方向、すなわちコンロッド2の大端
部2bを両側から保持する方向に付勢されている。
ー55をアンクランプ部材57(図4に一部のみ示す)
によって上方から矢印F方向に押すことにより、各クラ
ンプアーム54が互いに開く方向すなわちコンロッド2
を解放する方向(アンクランプ方向)に移動できるよう
に構成されている。
トン1をその軸線を横に倒した姿勢で1個ずつ順送りす
るピストンコンベア60と、ピストンコンベア60の上
方に位置するピストン移載機構61を備えている。ピス
トン移載機構61は、ピストン1を把持するチャック部
62と、チャック部62を昇降駆動させる昇降機構63
と、チャック部62を水平方向に駆動する横送り機構6
4を含んでいる。
ピストン1は、ピストンピン3がピン挿入孔4の上方か
ら途中まで差し込まれた状態で、ピストン受け渡しステ
ージS2まで搬送されてくる。チャック部62はピスト
ン受け渡しステージS2においてピストン1とピストン
ピン3を同時に把持したのち、圧入ステージS1(圧入
ユニット25の真下の位置)までピストン1とピストン
ピン3を一体に移送するようになっている。
受けるための支持構体26は、図2および図6に示すよ
うに構成されている。この支持構体26は、装置本体2
2に固定される固定側支持体70と、固定側支持体70
の上面側に球面継手部71を介して回動可能に設けた可
動側支持体72などを備えている。すなわちこの可動側
支持体72は、垂直方向の軸線Xに対し、中立位置を基
準として全方向に数度(degree)の角度範囲で傾動可能
な自在継手部を構成している。
側面のピン挿入孔近傍部1aと対面する平坦な形状のワ
ーク受け面75となっており、ピン挿入孔近傍部1aに
対して面接触することを可能ならしめている。このワー
ク受け面75は、可動側支持体72が前記中立位置にあ
るときに、水平方向に沿う面となっている。固定側支持
体70と可動側支持体72には上下方向に貫通するセン
タ孔76が形成されている。
が設けられている。ガイド機構80は、垂直方向の軸線
X上に位置するセンタガイド軸81と、センタガイド軸
81の外周側に同心状に設けたガイドパイプ82を有す
る上下方向に延びるガイド部材83と、このガイド部材
83を昇降駆動するための油圧シリンダ等のアクチュエ
ータ84(図1に示す)などを備えている。センタガイ
ド軸81は、ガイドパイプ82に対して軸線X方向(上
下方向)に相対移動可能であり、ばね85によって上方
に付勢されている。
よって上昇端まで移動したときに、図5に示すようにセ
ンタガイド軸81がピストンピン3の内側に入り込むと
ともに、ガイドパイプ82がコンロッド2のピン圧入孔
5に入り込んで上方に突出する位置まで上昇するように
なっている。ガイドパイプ82の上端部82aは、上端
側の外径が小さくなるようなテーパ形状をなし、この上
端部82aがピストンピン3の下端開口部に嵌合した時
にピストンピン3とガイドパイプ82とのセンタリング
(すなわちピストンピン3とガイド部材83との芯合わ
せ)がなされるようにしている。
の上方に圧入ユニット25が設けられている。圧入ユニ
ット25は、ガイド部材83の軸線(上下方向の軸線
X)の延長線上に位置する押圧部材90と、押圧部材9
0を上下方向に昇降駆動するための油圧シリンダ等のア
クチュエータ91と、押圧部材90の昇降動作を案内す
るリニアベアリング92と、押圧部材90の上下方向の
位置を検出するセンサ93などを備えている。
5を備えている。圧入ヘッド95はその中心部に先端が
尖った形状のセンタリング部材96を備えている。図2
等に示すようにセンタリング部材96は、ばね97によ
って圧入ヘッド95から下方に突き出る方向に付勢され
ており、ピストンピン3の上端開口部に嵌合することに
よってピストンピン3と押圧部材90との互いのセンタ
リング(芯合わせ)がなされるようにしている。
によって下降端まで移動したとき、圧入ヘッド95がピ
ストンピン3をコンロッド2のピン圧入孔5に対して所
定の圧入位置まで圧入するように、作動ストローク等が
設定されている。
用等について説明する。コンベア28によってコンロッ
ド2が装置本体22の圧入ステージS1まで搬送されて
くる。このコンロッド2は、コンロッド支持機構32に
よって所定位置に水平に倒れた姿勢で保持されている。
コンロッド支持機構32の取付け台40がストッパ機構
33(図1に示す)によって停止させられるとともに、
コンロッド2の位置決めがなされる。
からアンクランプ部材57(図4に一部のみ示す)が解
除レバー55に向って降下し、解除レバー55を矢印F
方向に押す。これにより、クランプアーム54がコンロ
ッド2を解放する方向に移動するため、コンロッド2は
ある程度自由に移動できる状態となる。
よって、ピストン1がピストン受け渡しステージS2ま
で搬送されてくる。このピストン1はピストン移載機構
61のチャック部62によってピストンピン3とともに
把持され、昇降機構63および横送り機構64が図1中
の矢印A,B方向に作動することによって、ピストン1
が横向きの姿勢のまま圧入ステージS1に搬入されると
ともに、この横向きのピストン1は、コンロッド2の小
端部2aに水平方向から嵌合させられる。このとき、図
2に示すようにピストン1のピン挿入孔近傍部1aがワ
ーク受け面75の真上に離間対向することになる。
83がアクチュエータ84によって上昇することによ
り、図5に示すようにセンタガイド軸81がピストンピ
ン3に挿入されるとともに、ガイドパイプ82がピスト
ン1の下側のピン挿入孔4とコンロッド2のピン圧入孔
5に挿入される。こうすることにより、ピン挿入孔4と
ピストンピン3とガイドパイプ82の芯が合う。そのの
ちアンクランプ部材57が上昇し、コンロッド2がクラ
ンプアーム54によってクランプされる。
圧部材90が降下させられ、圧入ヘッド95のセンタリ
ング部材96がピストンピン3の上端開口部に嵌合する
ことにより、ピストンピン3と押圧部材90との芯が合
う。こうして圧入ヘッド95がピストンピン3の上端に
当接した状態で圧入ヘッド95がさらに降下すると、ピ
ストン1およびコンロッド2と一体にフローティングパ
レット42がばね41の反力に抗して降下する。
のピン挿入孔近傍部1aが当接するようになり、ピスト
ン1がワーク受け面75によって支持される。この場
合、ピストン1の上下方向の寸法に応じた高さまでピス
トン1およびコンロッド2とフローティングパレット4
2が一体となって降下するため、ピストン1の寸法のば
らつきを吸収することができるとともに、コンロッド2
を保持しているコンロッド支持機構32やコンロッド2
に曲げなどの無理な荷重が加わらない。
るが、ピストン1のピン挿入孔近傍部1aはいわゆる鋳
物表面となっていて平坦度が良くないから、ワーク受け
面75の上方からピン挿入孔近傍部1aが押付けられる
と、ピン挿入孔近傍部1aの凹凸や傾きなどに応じて球
面継手部71が変位(傾動)することにより、最終的に
可動側支持体72が安定する姿勢に落ち着く。
が悪くてもピストン1が一定の姿勢(ピストンの軸線が
水平方向を向いた姿勢)に保たれ、ピン挿入孔4やピン
圧入孔5の垂直度が保たれる。しかも、ワーク受け面7
5とピン挿入孔近傍部1aとが均等に面接触することに
なる。そしてガイド部材83と同一軸線上に押圧部材9
0が位置することになる。これらの理由から、圧入時の
ピストンピン3の傾きが回避され、押圧部材90による
圧入荷重を、ピストンピン3の軸線(垂直な軸線X)に
沿って真っ直ぐにかけることができる。
ータ91が下降端まで作動することにより、ピストンピ
ン3がピン圧入孔5の所定位置まで圧入される。圧入が
完了すると、センサ93によってアクチュエータ91の
被検出部94が検出され、アクチュエータ91が停止す
ることにより押圧部材90も停止する。
作動して押圧部材90が上昇するとともに、前記圧入終
了後のピストン1がコンベア28によって次工程に搬出
されて圧入工程が1サイクル終了となる。そして新たな
ピストン1とピストンピン3およびコンロッド2が圧入
ステージS1に搬入され、前述の圧入工程が繰返され
る。
ン圧入装置によれば、ピストンピンを圧入する際に、ワ
ーク受け面に当接するピストン側面のピン挿入孔近傍部
が鋳物表面のように平坦度がよくなくても、圧入時にピ
ストンピンが傾いてしまうことを防止できる。このた
め、ピン圧入孔などに対するピストンピンのかじりなど
の圧入不良を防止でき、所定の圧入荷重によってピスト
ンピンを円滑に圧入することができる。
支持機構は、従来のクランプ機構のようにコンロッドを
所定位置に強固に拘束するのではなく、フローティング
パレットによってコンロッドを変位可能に保持するか
ら、従来のクランプ機構のような油圧シリンダ等のアク
チュエータが不要であり、したがってサイクルタイムを
短縮できるとともに、油圧系統などの簡略化も図れる。
また、圧入時に種々のピストンの寸法に応じた高さまで
降下するフローティングパレットの採用により、ピスト
ンの寸法ばらつきなども容易に吸収することができる。
装置を一部断面で示す側面図。
を拡大して示す断面図。
ロッド支持機構の平面図。
図。
トンピン圧入後の断面図。
示す斜視図。
Claims (1)
- 【請求項1】コンロッドとピストンとを嵌合させかつピ
ストンピンを圧入することによりコンロッドとピストン
とを組付けるためのピストンピン圧入装置であって、 前記コンロッドを横にした姿勢で支持し、該コンロッド
をフローティング可能に支持するフローティングパレッ
トを有するコンロッド支持機構と、 前記ピストンに設けられた前記ピストンピンの挿入孔近
傍部を下側から支持するワーク受け面を有しかつ前記ピ
ストンピンの挿入方向に沿う軸線に対して傾動可能な継
手部を有する支持構体と、 前記支持構体を挿通しかつ前記ピストンに挿入されたコ
ンロッド端部のピン圧入孔に挿入可能なガイド部材と、 前記ガイド部材の上方に設置され前記ピストンに挿入さ
れたピストンピンの端面と対向する昇降可能な押圧部材
と、 前記ピストンピンを前記押圧部材によって押圧すること
により前記ピン圧入孔に圧入するアクチュエータと、 を具備したことを特徴とするピストンピン圧入装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09024798A JP3850979B2 (ja) | 1998-04-02 | 1998-04-02 | ピストンピン圧入装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09024798A JP3850979B2 (ja) | 1998-04-02 | 1998-04-02 | ピストンピン圧入装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11285927A true JPH11285927A (ja) | 1999-10-19 |
| JP3850979B2 JP3850979B2 (ja) | 2006-11-29 |
Family
ID=13993180
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP09024798A Expired - Fee Related JP3850979B2 (ja) | 1998-04-02 | 1998-04-02 | ピストンピン圧入装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
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| JP (1) | JP3850979B2 (ja) |
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