JPH11286814A - 衣 服 - Google Patents
衣 服Info
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- JPH11286814A JPH11286814A JP2478999A JP2478999A JPH11286814A JP H11286814 A JPH11286814 A JP H11286814A JP 2478999 A JP2478999 A JP 2478999A JP 2478999 A JP2478999 A JP 2478999A JP H11286814 A JPH11286814 A JP H11286814A
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- JP
- Japan
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- parts
- garment
- arm
- sleeve
- front body
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- Pending
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- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 11
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 238000009958 sewing Methods 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Garments (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 腕を振り上げたり、あるいは腕を振りながら
上体を捩じったりする際に、脇下部分が引っ張られるよ
うな抵抗感を受けることが少なく、スムーズな動きを行
うことが出来る衣服を提供する。 【解決手段】 前身頃2と後身頃3とが互いに縫合され
た左右両サイドラインS 1 、S2 の上部にそれぞれアー
ムホール5を形成し、このアームホール5にそれぞれ袖
部4を取付けた衣服1において、両サイドラインS1 、
S2 の上部にそれぞれ前身頃2及び後身頃3の一部がア
ームホール5の中心に向けて延びる突出部6、7を一体
形成し、突出部6、7と袖部4の脇下部2a、3aとが
縫合された部分に弛み部Qを形成する。
上体を捩じったりする際に、脇下部分が引っ張られるよ
うな抵抗感を受けることが少なく、スムーズな動きを行
うことが出来る衣服を提供する。 【解決手段】 前身頃2と後身頃3とが互いに縫合され
た左右両サイドラインS 1 、S2 の上部にそれぞれアー
ムホール5を形成し、このアームホール5にそれぞれ袖
部4を取付けた衣服1において、両サイドラインS1 、
S2 の上部にそれぞれ前身頃2及び後身頃3の一部がア
ームホール5の中心に向けて延びる突出部6、7を一体
形成し、突出部6、7と袖部4の脇下部2a、3aとが
縫合された部分に弛み部Qを形成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、衣服に関し、更に
詳しくは、特にゴルフウエア等のスポーツウエア用の上
衣として好適な衣服に関するものである。
詳しくは、特にゴルフウエア等のスポーツウエア用の上
衣として好適な衣服に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ゴルフウエア等の衣服を着た状態で、腕
を振り上げたり、腕を振りながら上半身を大きく捩じっ
たりする場合、脇下部分に大きな抵抗感を受けることが
ある。また、極端な場合には、上着の裾部分が引張られ
てズボン等から露出し、衣服が乱れるという問題点があ
った。
を振り上げたり、腕を振りながら上半身を大きく捩じっ
たりする場合、脇下部分に大きな抵抗感を受けることが
ある。また、極端な場合には、上着の裾部分が引張られ
てズボン等から露出し、衣服が乱れるという問題点があ
った。
【0003】このような問題点を惹起する原因として
は、上着の身頃と袖部とを接続する部分の形状に問題が
ある。すなわち、腕を振り上げる際、腕と上着とで運動
の支点が上下方向にずれていることが原因である。
は、上着の身頃と袖部とを接続する部分の形状に問題が
ある。すなわち、腕を振り上げる際、腕と上着とで運動
の支点が上下方向にずれていることが原因である。
【0004】上体に対する腕の運動支点は、衣服のアー
ムホールの略中心にあるのに対して、衣服の運動支点は
脇下部分にある。このような両者間の運動支点のずれか
ら、腕を振り上げたり、腕を振りながら上半身を捩じっ
たりする場合に身頃部分の生地が引っ張られて抵抗感が
生ずるものと考えられる。
ムホールの略中心にあるのに対して、衣服の運動支点は
脇下部分にある。このような両者間の運動支点のずれか
ら、腕を振り上げたり、腕を振りながら上半身を捩じっ
たりする場合に身頃部分の生地が引っ張られて抵抗感が
生ずるものと考えられる。
【0005】上記のように身頃部分の生地が引っ張られ
る抵抗感がなく、スムーズな動きを行うことが出来るよ
うな上着を得るために、伸縮性の高い生地を採用した
り、縫製しない(シームレス)で一枚ものの構造にする
ことも考えられる。
る抵抗感がなく、スムーズな動きを行うことが出来るよ
うな上着を得るために、伸縮性の高い生地を採用した
り、縫製しない(シームレス)で一枚ものの構造にする
ことも考えられる。
【0006】しかし、伸縮性の高い生地を採用する場合
には、生地が身体に密着するために、着心地が悪く、縫
製しない一枚ものの構造にした場合には、型崩れが起き
やすい。更に伸縮性の高い生地は、特殊な用途にしか使
用できないので、広く衣服一般に採用することが出来な
いという問題があった。
には、生地が身体に密着するために、着心地が悪く、縫
製しない一枚ものの構造にした場合には、型崩れが起き
やすい。更に伸縮性の高い生地は、特殊な用途にしか使
用できないので、広く衣服一般に採用することが出来な
いという問題があった。
【0007】
【発明の解決しようとする課題】本発明の目的は、腕を
振り上げたり、あるいは腕を振りながら上体を捩じった
りする際に、脇下部分が引っ張られるような抵抗感を受
けることが少なく、スムーズな動きを行うことが出来る
衣服を提供することにある。本発明の他の目的は、ゴル
フウエア等のスポーツウエアとして好適な衣服を提供す
ることにある。
振り上げたり、あるいは腕を振りながら上体を捩じった
りする際に、脇下部分が引っ張られるような抵抗感を受
けることが少なく、スムーズな動きを行うことが出来る
衣服を提供することにある。本発明の他の目的は、ゴル
フウエア等のスポーツウエアとして好適な衣服を提供す
ることにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決する本発
明の衣服は、前身頃と後身頃とが互いに縫合された左右
両サイドラインの上部にそれぞれアームホールを形成
し、該アームホールにそれぞれ袖部を取付けた衣服にお
いて、前記両サイドラインの上部にそれぞれ前記前身頃
及び後身頃の一部が前記アームホールの中心に向けて延
びる突出部を一体形成し、該突出部と前記袖部の脇下部
とが縫合された部分に弛み部を形成したことを特徴とす
るものである。
明の衣服は、前身頃と後身頃とが互いに縫合された左右
両サイドラインの上部にそれぞれアームホールを形成
し、該アームホールにそれぞれ袖部を取付けた衣服にお
いて、前記両サイドラインの上部にそれぞれ前記前身頃
及び後身頃の一部が前記アームホールの中心に向けて延
びる突出部を一体形成し、該突出部と前記袖部の脇下部
とが縫合された部分に弛み部を形成したことを特徴とす
るものである。
【0009】上記のように、この発明は、前身頃と後身
頃とが互いに縫合されたサイドラインの上部の脇下部分
に突出部を一体に形成し、袖部の袖付け部と縫合する部
分に弛み部を形成することにより、腕を振り上げたり、
腕を振りながら上体を捩じったりする際に、上記弛み部
が腕の運動支点と袖部の運動支点とのずれを吸収し、脇
下部分の生地が引っ張られるような抵抗感を少なくする
ことが出来る。
頃とが互いに縫合されたサイドラインの上部の脇下部分
に突出部を一体に形成し、袖部の袖付け部と縫合する部
分に弛み部を形成することにより、腕を振り上げたり、
腕を振りながら上体を捩じったりする際に、上記弛み部
が腕の運動支点と袖部の運動支点とのずれを吸収し、脇
下部分の生地が引っ張られるような抵抗感を少なくする
ことが出来る。
【0010】
【発明の実施の形態】図1〜図5に示すように、本発明
の実施例であるゴルフウエアにおいて、衣服1は、前身
頃2と、この前身頃2よりも若干大きい面積に裁断され
た後身頃3と、左右の袖部4とが互いに縫合されて構成
されている。
の実施例であるゴルフウエアにおいて、衣服1は、前身
頃2と、この前身頃2よりも若干大きい面積に裁断され
た後身頃3と、左右の袖部4とが互いに縫合されて構成
されている。
【0011】縫合前の裁断片の前身頃2及び後身頃3に
は、サイドラインS1 ,S2 の上部の脇下部分2a,3
aとアームホール5とが会合する部分に、図6、図7に
示すような突出部6,7がそれぞれ形成されている。ま
た、左右の袖部4の裁断片には、図8に示すように、袖
付け部4aの左右両側部に切除部8,9が形成されてい
る。袖付け部4aは前身頃2のアームホール5のライン
52aと後身頃3のライン53aとに縫合される箇所で
あり、切除部8、9はそれぞれ突出部6、7側のアーム
ホール5のライン52b、53bとに縫合される箇所で
ある。
は、サイドラインS1 ,S2 の上部の脇下部分2a,3
aとアームホール5とが会合する部分に、図6、図7に
示すような突出部6,7がそれぞれ形成されている。ま
た、左右の袖部4の裁断片には、図8に示すように、袖
付け部4aの左右両側部に切除部8,9が形成されてい
る。袖付け部4aは前身頃2のアームホール5のライン
52aと後身頃3のライン53aとに縫合される箇所で
あり、切除部8、9はそれぞれ突出部6、7側のアーム
ホール5のライン52b、53bとに縫合される箇所で
ある。
【0012】上記のように裁断された前身頃2と後身頃
3とは、両サイドラインS1 ,S2及びショルダー部X
aで縫製される。また、袖部4は両側のライン4c、4
cが互いに縫合されて筒状に形成される。この袖部4の
袖付け部4aが前身頃2のライン52a及び後身頃3の
ライン53aに縫合され、切除部8、9がライン52
b、53bに縫合されることにより、衣服1が形成され
る。このようにして突出部6,7のアームホールライン
52b、53bと切除部8、9とが縫合された部分に弛
み部Qが形成される。
3とは、両サイドラインS1 ,S2及びショルダー部X
aで縫製される。また、袖部4は両側のライン4c、4
cが互いに縫合されて筒状に形成される。この袖部4の
袖付け部4aが前身頃2のライン52a及び後身頃3の
ライン53aに縫合され、切除部8、9がライン52
b、53bに縫合されることにより、衣服1が形成され
る。このようにして突出部6,7のアームホールライン
52b、53bと切除部8、9とが縫合された部分に弛
み部Qが形成される。
【0013】上述のように縫製された衣服1を着用して
腕を振り上げたり、腕を振りながら上体を捩じると、弛
み部Qが伸びるため、前身頃2や後身頃3の脇下部分の
生地を引っ張ることがなくなり、腕を抵抗感なくスムー
ズに動かすことができる。
腕を振り上げたり、腕を振りながら上体を捩じると、弛
み部Qが伸びるため、前身頃2や後身頃3の脇下部分の
生地を引っ張ることがなくなり、腕を抵抗感なくスムー
ズに動かすことができる。
【0014】即ち、腕を振り上げたり、腕を振りながら
上体を捩じったりする際に、衣服1の運動支点となる位
置が、突出部6,7と切除部8、9とが連結された弛み
部Qに移行するため、前身頃2や後身頃3の脇下部分の
生地を引っ張ることがなくなり、腕のスムーズな動きを
許容するのである。
上体を捩じったりする際に、衣服1の運動支点となる位
置が、突出部6,7と切除部8、9とが連結された弛み
部Qに移行するため、前身頃2や後身頃3の脇下部分の
生地を引っ張ることがなくなり、腕のスムーズな動きを
許容するのである。
【0015】本発明の衣服において、互いに縫合された
突出部6、7の立上り基部6a、7aの幅Wは、衣服1
のサイズによって異なるが、図9のように平面状に展開
した状態のとき7cm〜16cmの範囲であることが好
ましい。ここで基部6a、7aはそれぞれアームホール
5のライン52a、53aがライン52b、53bへ反
転する点に相当する。
突出部6、7の立上り基部6a、7aの幅Wは、衣服1
のサイズによって異なるが、図9のように平面状に展開
した状態のとき7cm〜16cmの範囲であることが好
ましい。ここで基部6a、7aはそれぞれアームホール
5のライン52a、53aがライン52b、53bへ反
転する点に相当する。
【0016】また、図10に示すように、両基端部6
a、7aを結ぶ線分Lwから突出部6、7の頂部Ptま
での長さLは袖つけ幅Laの1/10〜1/2とするの
が好ましく、特に好ましくは1/5〜2/5とするのが
よい。
a、7aを結ぶ線分Lwから突出部6、7の頂部Ptま
での長さLは袖つけ幅Laの1/10〜1/2とするの
が好ましく、特に好ましくは1/5〜2/5とするのが
よい。
【0017】突出部6,7の基部6a、7aの間隔及び
L/Laが大きすぎると、弛み部Qが多くなり、着心地
が悪くなる。基部6a、7aの間隔及びL/Laが小さ
く、弛み部Qが小さくなりすぎると、腕を振り上げた際
等に脇下部分の生地を引っ張ることになり、本発明の効
果が得られなくなる。
L/Laが大きすぎると、弛み部Qが多くなり、着心地
が悪くなる。基部6a、7aの間隔及びL/Laが小さ
く、弛み部Qが小さくなりすぎると、腕を振り上げた際
等に脇下部分の生地を引っ張ることになり、本発明の効
果が得られなくなる。
【0018】なお、上記実施形態では、後身頃3の面積
は前身頃2の面積より若干大きく裁断したが、後身頃3
を前身頃2と同じ面積に裁断してもよく、前身頃2より
若干小さい面積に裁断してもよい。
は前身頃2の面積より若干大きく裁断したが、後身頃3
を前身頃2と同じ面積に裁断してもよく、前身頃2より
若干小さい面積に裁断してもよい。
【0019】また、本発明においては、突出部6、7の
形状は、図示の実施形態のように略3角形とするのが好
ましいが、四角形以上の多角形、円弧の組み合わせ形状
などの他の形状にすることも可能である。さらに、本発
明は、特にゴルフウエア等のスポーツウエアとして好適
であるが、一般のワイシャツや、ブルゾン等の衣服にも
応用することが可能である。
形状は、図示の実施形態のように略3角形とするのが好
ましいが、四角形以上の多角形、円弧の組み合わせ形状
などの他の形状にすることも可能である。さらに、本発
明は、特にゴルフウエア等のスポーツウエアとして好適
であるが、一般のワイシャツや、ブルゾン等の衣服にも
応用することが可能である。
【0020】
【発明の効果】以上詳述の通り、本発明の衣服によれ
ば、前身頃と後身頃とが互いに縫合されたサイドライン
の脇下部分に、アームホール中心側に向かって延長する
突出部を一体的に形成し、その脇下部分に弛み部を形成
することにより、腕を振り上げたり、腕を振りながら上
体を捩じったりする際に、脇下部分の生地が引っ張られ
るような抵抗感を受けることなく、スムーズな動きを行
うことができる。また、突出部は前身頃及び後身頃と一
体に形成することにより、単純で安価に製造することが
できる。
ば、前身頃と後身頃とが互いに縫合されたサイドライン
の脇下部分に、アームホール中心側に向かって延長する
突出部を一体的に形成し、その脇下部分に弛み部を形成
することにより、腕を振り上げたり、腕を振りながら上
体を捩じったりする際に、脇下部分の生地が引っ張られ
るような抵抗感を受けることなく、スムーズな動きを行
うことができる。また、突出部は前身頃及び後身頃と一
体に形成することにより、単純で安価に製造することが
できる。
【図1】本発明の実施例であるゴルフウエアの正面図で
ある。
ある。
【図2】図1のゴルフウエアの背面図である。
【図3】図1のゴルフウエアの平面図である。
【図4】図1のゴルフウエアの左側面図である。
【図5】図1のAーA矢視断面図である。
【図6】図1のゴルフウエアの縫合前の裁断片の前身頃
の正面図である。
の正面図である。
【図7】図1のゴルフウエアの縫合前の裁断片の後身頃
の正面図である。
の正面図である。
【図8】図1のゴルフウエアの縫合前の裁断片の袖部の
展開図である。
展開図である。
【図9】図1のゴルフウエアの突出部を平面状に展開し
た状態を示す図である。
た状態を示す図である。
【図10】図1のゴルフウエアの突出部をサイドライン
で折り返した状態を示す図である。
で折り返した状態を示す図である。
1 衣服 2 前身頃 3 後身頃 2a、3a 脇下部分 4 袖部 5 アームホール 6、7 突出部 6a、7a 基部 S1 、S2 サイドライン Q 弛み部
Claims (5)
- 【請求項1】 前身頃と後身頃とが互いに縫合された左
右両サイドラインの上部にそれぞれアームホールを形成
し、該アームホールにそれぞれ袖部を取付けた衣服にお
いて、前記両サイドラインの上部にそれぞれ前記前身頃
及び後身頃の一部が前記アームホールの中心に向けて延
びる突出部を一体形成し、該突出部と前記袖部の脇下部
とが縫合された部分に弛み部を形成した衣服。 - 【請求項2】 前記突出部の基部の幅が7cm乃至16
cmである請求項1に記載の衣服。 - 【請求項3】 前記突出部の基部間を結ぶ線分から頂部
までの長さが、袖つけ幅の1/10〜1/2である請求
項1または2に記載の衣服。 - 【請求項4】 スポーツウエアである請求項1、2また
は3に記載の衣服。 - 【請求項5】 ゴルフウエアである請求項4に記載の衣
服。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2478999A JPH11286814A (ja) | 1998-02-04 | 1999-02-02 | 衣 服 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2311898 | 1998-02-04 | ||
| JP10-23118 | 1998-02-04 | ||
| JP2478999A JPH11286814A (ja) | 1998-02-04 | 1999-02-02 | 衣 服 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11286814A true JPH11286814A (ja) | 1999-10-19 |
Family
ID=26360420
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2478999A Pending JPH11286814A (ja) | 1998-02-04 | 1999-02-02 | 衣 服 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11286814A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013241685A (ja) * | 2012-05-17 | 2013-12-05 | Teijin Frontier Co Ltd | 衣服 |
| KR101949410B1 (ko) * | 2017-08-16 | 2019-02-18 | 김송이 | 래시가드 |
-
1999
- 1999-02-02 JP JP2478999A patent/JPH11286814A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013241685A (ja) * | 2012-05-17 | 2013-12-05 | Teijin Frontier Co Ltd | 衣服 |
| KR101949410B1 (ko) * | 2017-08-16 | 2019-02-18 | 김송이 | 래시가드 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20041217 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20060221 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20060704 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |