JPH11287111A - 内燃機関 - Google Patents

内燃機関

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JPH11287111A
JPH11287111A JP3013099A JP3013099A JPH11287111A JP H11287111 A JPH11287111 A JP H11287111A JP 3013099 A JP3013099 A JP 3013099A JP 3013099 A JP3013099 A JP 3013099A JP H11287111 A JPH11287111 A JP H11287111A
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JP
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internal combustion
combustion engine
valve
intake
camshaft
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JP3013099A
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English (en)
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Bernd Taubitz
タウビッツ ベルント
Hans-Dieter Schray
シュライ ハンス−ディーター
Rainer Walter
ヴァルター ライナー
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Robert Bosch GmbH
Original Assignee
Robert Bosch GmbH
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F01MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
    • F01LCYCLICALLY OPERATING VALVES FOR MACHINES OR ENGINES
    • F01L1/00Valve-gear or valve arrangements, e.g. lift-valve gear
    • F01L1/02Valve drive
    • F01L1/024Belt drive
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F01MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
    • F01LCYCLICALLY OPERATING VALVES FOR MACHINES OR ENGINES
    • F01L1/00Valve-gear or valve arrangements, e.g. lift-valve gear
    • F01L1/34Valve-gear or valve arrangements, e.g. lift-valve gear characterised by the provision of means for changing the timing of the valves without changing the duration of opening and without affecting the magnitude of the valve lift
    • F01L1/344Valve-gear or valve arrangements, e.g. lift-valve gear characterised by the provision of means for changing the timing of the valves without changing the duration of opening and without affecting the magnitude of the valve lift changing the angular relationship between crankshaft and camshaft, e.g. using helicoidal gear
    • F01L1/348Valve-gear or valve arrangements, e.g. lift-valve gear characterised by the provision of means for changing the timing of the valves without changing the duration of opening and without affecting the magnitude of the valve lift changing the angular relationship between crankshaft and camshaft, e.g. using helicoidal gear by means acting on timing belts or chains

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  • Valve-Gear Or Valve Arrangements (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 シリンダ内にガイドされた吸気通路と、シリ
ンダから外にガイドされたの排気通路とを有し、吸気通
路内に吸気横断面を制御する、少なくとも1つの吸気弁
が設けられ、前記排気通路内に排気横断面を制御する、
少なくとも1つの排気弁が設けられ、少なくとも1つの
吸気弁と少なくとも1つの排気弁とが、内燃機関のクラ
ンク軸によって駆動される少なくとも1つのカム軸によ
って、内燃機関の作業周期に関連して制御される形式の
内燃機関を改良して、相応に合わせられた弁制御時間に
よる絞り損失の減少装置を、存在する構造にできるだけ
簡単に組み込むことができるようなものを提供する。 【解決手段】 少なくとも1つの引張手段6の引張側7
と無負荷側9とに、それぞれ少なくとも1つの調節可能
な緊張装置27が設けられており、該緊張装置27が、
カム軸8とクランク軸2との間の回転数比が変えられる
ように制御可能である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、内燃機関特に4サ
イクル内燃機関であって、少なくとも1つのシリンダ
と、該シリンダ内にガイドされた、制御可能な吸気横断
面を有する少なくとも1つの吸気通路と、シリンダから
外にガイドされた、制御可能な排気横断面を有する少な
くとも1つの排気通路とを有しており、吸気通路内に、
吸気横断面を制御する、少なくとも1つの吸気弁が設け
られており、排気通路内に、排気横断面を制御する、少
なくとも1つの排気弁が設けられており、少なくとも1
つの吸気弁と少なくとも1つの排気弁とが、内燃機関の
クランク軸によって駆動される少なくとも1つの引張手
段を介して少なくとも1つのカム軸によって、内燃機関
の作業周期に関連して制御される形式のものに関する。
【0002】
【従来の技術】公知の4サイクル内燃機関は、ガス交換
を制御するための弁駆動装置を有しており、この弁駆動
装置は、吸排気弁と、これらの弁を閉鎖する弁ばねと、
カム駆動装置と伝達部材とから成っている。一般的には
チェーン又はベルトを介してクランク軸によって駆動さ
れる1つ又は多数のカム軸は、従来形式の4サイクル内
燃機関においては、ガス交換を制御するための一定の吸
排気弁リフト曲線を有している。弁開放時点及び弁閉鎖
時点、弁開放時間及び弁ストロークは、各シリンダの各
作業周期において周期的に一定である。これらの弁制御
パラメータは、構造的に規定されたカム輪郭及びカム高
さによってあらかじめ与えられ、全需要出力における最
適なガス供給量とできるだけわずかな損失との間の、つ
まり、内燃機関の部分負荷運転中の良好なエンジン効率
とできるだけ少ない有害物質発生との間の妥協を形成す
る。しかしながらこのような妥協は不都合であって、良
好な最大出力を得ると同時に、部分負荷範囲内での良好
な効率が得られるようにしなければならない。高回転時
の高いエンジン出力は、各吸気周期においてできるだけ
大量の新鮮ガスが燃焼室内に流入するようにするため
に、長い弁開放時間も、また大きい弁ストロークも必要
とする。弁制御装置をこのように設計すると、低い回転
数及び部分負荷範囲内で絞り損失が生じるという欠点が
ある。何故ならば、内燃機関のこのような形式の運転の
ためには、特に吸気弁の開放時間及び弁ストロークが、
必要な吸気空気量のために長すぎるか若しくは大きすぎ
るからである。しかも燃焼室の正しい充填を調節するこ
とができるように、吸気管横断面はスロットルバルブに
よって減少され、これによってガス交換時に絞り損失が
生じる。この場合も、弁の重なり、つまり吸気弁が完全
に閉鎖される前の排気弁の開放が長くなり、これによっ
て掃気損失が生じ、多くの運転時点でシリンダ内に多す
ぎる残留ガス量が残ることになる。
【0003】弁リフト曲線が可変であるか又は、吸気リ
フト曲線から排気リフト曲線への位相のずれが可能であ
る種々異なるシステムが公知である。これによって、全
負荷曲線における内燃機関のトルク並びに残留ガス量に
肯定的な影響を与えることができる。弁リフト曲線の影
響の変化パラメータとして、基本的に弁ストローク、弁
開放時点及び弁開放時間が提供される。特に絞り損失を
減少させるために、吸気弁の閉鎖時点に影響を与えるこ
とが知られている。
【0004】例えば吸気弁の可変なストロークを、吸気
開放時間の無段階の位相のずれと組み合わせることが知
られている。このために、付加的な偏心体軸が設けられ
ており、この偏心体軸は、例えば電動機によって調節さ
れる。
【0005】さらに、弁ストロークを変えるためのシス
テムを開放時間と密に関連させることが知られている。
この場合、付加的な第2の吸気カム軸が使用されてお
り、この吸気カム軸は、既に存在する第1のカム軸と同
じ回転数で回転する。特別な伝動装置は、電動機を介し
て2つのカム軸の互いの回転を可能にする。弁ストロー
ク及び弁制御時間を変えるためのシステムも公知であっ
て、このシステムは、カム軸の軸方向で可変なカム輪郭
を介して実現される。この場合、それぞれの吸気弁又は
排気弁を制御する個別の各カムは、カム軸の軸方向で可
変なカム輪郭を有している。これによって、内燃機関の
運転中におけるカム軸の軸方向の調節によって、弁スト
ローク時間及び弁制御時間が変えられる。このような形
式の構造的に比較的高価な解決策では、付加的な構成部
によってシリンダヘッドにおいて費用のかかる修正が必
要とされるという点が欠点である。
【0006】また、付加的な弁によって吸気弁の直前で
絞り損失を減少させるシステムが公知である。例えば吸
気管内に組み込まれた回転スライダが提案されている。
この場合空気は中空のローラを貫流して、スリットを通
って吸気通路内に達する。ローラは、ベルトを介して吸
気カム軸によって駆動され、ひいては付加的に調節可能
緊張部材によって位相配置内で可変である。その結果、
同様に絞り損失の減少が得られる。シリンダヘッド構造
を変える必要がなく、吸気通路の小さい容積が尚小さい
負圧を有していて、この負圧が、噴射された燃料量の良
好な混合気形成のために配慮する。しかしながらこのよ
うなシステムでは可変性が限定されているという欠点が
ある。
【0007】さらにまた、内燃機関の吸排気弁の電動機
式の制御装置が公知である。この場合、弁は、クランク
軸によって駆動される1つ又は複数の機械的なカム軸を
介して操作されるのではなく、それぞれ各弁に配属され
た固有の電動機を介して操作される。このような電動機
は、そのモータ軸上でそれぞれ1つの固有のカム軸を有
していて、このカム軸が弁を公知の形式で制御するよう
になっている。このような簡単な構成においては、弁ス
トロークが可変ではない。しかしながら弁制御時間は必
要に応じて、エンジン回転数もまた内燃機関の種々異な
る運転パラメータも考慮するように、電動機を制御する
ことによって、別の範囲内で変えることができる。しか
しながらこのシステムにおいては、シリンダヘッド内に
組み込まれた多数の電動機によって、構造コストが付加
的に非常に高価であるという点が欠点である。これらの
電動機は生じる力が強いことに基づいて弱く設計するこ
とができない。さらにまた、妨害を受けにくい比較的高
価なセンサが必要である。何故ならば、弁を間違って制
御すると、弁頭がピストンヘッドに接触し、ひいてはエ
ンジンが損傷を受けることになるからである。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】そこで本発明の課題
は、相応に合わせられた弁制御時間による絞り損失の減
少装置を、存在する構造にできるだけ簡単に組み込むこ
とができるような、内燃機関を提供することである。
【0009】
【課題を解決するための手段】この課題を解決した本発
明によれば、少なくとも1つの引張手段の引張側と無負
荷側とに、それぞれ少なくとも1つの調節可能な緊張装
置が設けられており、該緊張装置が、カム軸とクランク
軸との間の回転数比が変えられるように制御可能であ
る。
【0010】
【発明の効果】請求項1の特徴に記載した本発明の構成
によれば、簡単な形式で、弁開放時点及び弁閉鎖時点及
びひいては弁開放時間も、また内燃機関の各吸排気弁の
開閉速度も、互いに独立して影響を与え、制御すること
ができるという利点が得られる。少なくとも1つのカム
軸を駆動する引張手段のための制御可能な緊張装置によ
って、4サイクル内燃機関において通常形式で、カム軸
回転数の半分の回転数で回転するカム軸の、クランク軸
に対する相対的な回転を変えることができ、ひいては弁
開放パラメータに効果的に影響を与えることができる。
このような形式のダイナミックに変えることができる弁
制御によって、このような形式の任意の、吸排気弁のた
めの多数の弁開放曲線が実現できる。多数のカム軸を備
えた内燃機関においては、このれらのカム軸は、各カム
軸の回転運動に独立して影響を与えることができるよう
にするために、それぞれ別個の引張手段並びに、この引
張手段を独立して制御する緊張装置を備えている。しか
しながらまた、同様に、例えば2つのカム軸を1つの共
通の引張手段を介して駆動する際に、この引張手段のた
めに1つの緊張装置を設けることも可能である。この緊
張装置は、共通の引張手段を介して2つのカム軸に同じ
影響を与えることができる。
【0011】さらにまた、リニア式(lineare)の調節部
材として構成された緊張装置の制御を、既に存在する特
性フィールドに関連したエンジン電子制御装置(Motron
ic)で行えば有利である。このために、有利には回転数
センサがカム軸に直接設けられている。この回転数セン
サは、エンジン電子制御装置の実時間・信号処理を可能
にする。リニア式の調節装置の制御は、有利にはデジタ
ル技術で例えばPID特性曲線によって実現できる。何
故ならば、このような形式で、内燃機関の制御装置内に
存在するマイクロコントローラがすべての制御機能を行
うからである。従って、弁開放制御は、制御のために、
内燃機関の制御装置の付加的な構成部材を必要としな
い。
【0012】さらにまた、弁ストロークを制御するため
の弁開放時間のダイナミックに可変な弁制御が、適当な
弁ストローク制御装置によって補助されるようになって
いれば、有利である。これによって、内燃機関の燃焼経
過に影響を与える可能性が著しく拡大される。しかも、
弁ストローク制御は、吸気弁の完全な閉鎖を含んでお
り、これによって、吸気量を制御するために従来必要で
あったスロットルバルブは、完全に省くことができる。
何故ならば、この機能は吸気弁によって行われるからで
ある。
【0013】本発明のその他の有利な実施例は、従属請
求項に記載されている。
【0014】
【発明の実施の形態】次に本発明の図面を用いて詳しく
説明する。
【0015】図1には、図示していない内燃機関のクラ
ンク軸2を介してのカム軸8の駆動装置の概略的な側面
図が示されている。クランク軸2は、端面側で駆動ホイ
ール(クランク軸ホイール)4を有しており、この駆動
ホイール4は、引張手段6を介して、カム軸8に相対回
動不能(つまり一緒に回転する)に結合された駆動ホイ
ール(カム軸ホイール)10を駆動する。上側に存在す
る、つまりシリンダヘッド内で弁の高さ位置に配置され
たカム軸8は、図示の実施例では多数の軸受30有利に
は滑り軸受を介して内燃機関のシリンダヘッド内に支承
されている。カム軸8は、多数のカム31,32,33
及び34を有しており、これらのカムは、直接的に又
は、適当な公知の(図示していない)枢着装置及び/又
はレバー装置を介して、内燃機関の吸排気弁35,3
6,37及び38を内燃機関の作業周期に関連して制御
する。図示の実施例では、例えば4つの弁だけが示され
ている。しかしながら内燃機関は各シリンダ毎に少なく
とも1つの吸気弁と1つの排気弁とを有している。カム
31,32,33及び34は、それぞれ非円形の有利に
は半楕円形の輪郭形状を有していて、弁ストローク及び
弁制御時間に関連して構造的に不変に規定されている。
カム軸8とクランク軸2との位相に関連して正しい作用
結合を行うための引張手段6は、リンクチェーン又はピ
ンチェーン、Vベルト又は歯付きベルトであってよい。
図1にはさらに、互いに向き合う2つの緊張ローラ1
4、16が示されており、これらの緊張ローラは、エン
ジンケーシング22に固定されたリニア式の調節部材1
8及び20を介して、引張手段6に向かって押しつけら
れる。これらのリニア式の調節部材18及び20は、こ
れらの調節部材に回転可能に支承された緊張ローラ14
及び16によって、引張手段6を永久的に緊張するよう
に配慮し、相応の逆転制御において、カム軸8がそれぞ
れ回転する際に、吸排気弁の弁開放時間を延長するか短
縮するか又はずらすかに応じて、カム軸8を加速するか
又は制動する。図示の実施例では1つのカム軸8だけし
か示されていないが、各シリンダ列のためにそれぞれ多
数のカム軸が設けられている公知の多気筒4サイクル内
燃機関においては、各カム軸8を駆動する引張手段6に
少なくとも2つのリニア式の調節部材18及び29を設
けてもよい。従って、列状にいわゆるV形又はボクサー
形に配置されたシリンダ(各シリンダ列の吸気弁及び排
気弁を制御するためにそれぞれ1つの固有のカム軸を有
している)を備えた内燃機関においては、それぞれ2つ
のリニア式の調節部材18及び20によってカム軸回転
に相応の影響を与えることによって、吸気弁でも排気弁
でも弁開放時間の十分な変化が実現される。
【0016】図2の平面図には、クランク軸2によるカ
ム軸8の端面側の駆動部における、引張手段6の配置が
概略的に示されている。図1に示したものと同じ部分に
は、同じ符号が記されており、繰り返しの説明はされて
いない。また、端面側で内燃機関のクランク軸(図示せ
ず)に相対回動不能に結合された駆動ホイール4と、図
示していないカム軸の端面側に結合された相対回動不能
に結合された駆動ホイール10と、回転運動を伝達する
ために必要な引張手段6(チェーン又はベルトであって
よい)とが示されている。駆動ホイール10の有効直径
は、駆動ホイール4の有効直径の2倍である。何故なら
ば、4サイクルエンジンにおいては、弁はクランク軸の
それぞれ2回転毎に操作され、それに応じて、少なくと
も1つのカム軸がクランク軸の回転数の半分の回転数で
回転しなければならないからである。さらにまた、自由
回転可能な2つの緊張ローラ14及び16が示されてお
り、これらの緊張ローラ14,16は、2つのリニア式
の調節部材18及び20を介してエンジンケーシング2
2で支えられていて、引張手段を支持しかつこの引張手
段に張力を加えて、カム軸ホイール(駆動ホイール)1
0がクランク軸ホイール(駆動ホイール)4に対してや
や回転可能であるようになっている。クランク軸及びカ
ム軸の回転方向は、矢印24によって示されている。内
燃機関の吸排気弁の正確な制御時間を正確に維持するた
めに、2つのリニア式の調節部材18及び20を正しく
制御することが重要である。高回転数においては、摩擦
及びひいては、弁駆動措置全体の効率損失が増大するの
で、2つのリニア式の調節部材18及び20を著しく弾
性的に構成して、緊張ローラ14を引張手段6の引張側
7に押しつけるリニア式の調節部材18の押しつけ力が
次第に強くなるようにし、また緊張ローラ16を引張手
段6の無負荷側9に押しつけるリニア式の調節部材20
の押しつけ力が次第に弱くなるようにして、弁制御時間
のずれが得られるようにするとよい。リニア式の調節部
材18及び20の調節は、1回転内でカム軸8を短時間
加速し、それによって回転方向(矢印24で示されてい
る)で回転せしめられ、この際に、引張側7が緊張ロー
ラ14及びリニア式の調節部材18によって強く押し込
まれる。それと同時に無負荷側9は、緊張ローラ16に
及びリニア式の調節部材20(相応の経路だけフレキシ
ブルでなければならない)を押し戻すので、引張手段6
は常に完全に緊張維持される。逆の制御によって、つま
りリニア式の調節部材20を退出走行させ、リニア式の
調節部材18を侵入走行させることによって、カム軸8
は所定の程度だけ短縮され、それによってカム軸8はそ
の回転方向とは逆方向に回転せしめられる。この加速及
び減速の過程は、カム軸の1回転中に複数回繰り返され
る。何故ならば、4気筒内燃機関においては、シリンダ
毎にそれぞれ2つだけの弁と上側に位置する1つのカム
軸とによって、8つの吸排気弁を前記形式で制御しなけ
ればならないからである。シリンダ毎に多数の弁が設け
られている場合には、相応にカム軸の回転毎に相応の多
数の制御周期が必要である。
【0017】公知の内燃機関の高回転数においては、リ
ニア式の駆動部材18及び20の制御の高い発動性(Dyn
amik)が必要であるので、これらの調節部材18,20
は有利には所属の制御エレクトロニクスによって制御さ
れる。弁開放カムの特性曲線は、例えば中央のエンジン
制御装置に記憶された目標値特性フィールドから取り出
される。この目標値特性フィールドは、内燃機関の種々
異なる運転パラメータ例えばクランク軸回転数、負荷、
温度その他から取り出すことができる。各内燃機関のた
めに、このような形式の個別の目標値特性フィールドが
規定され、最適化される。カム軸8の回転速度の実際の
値は、適当な角度増分システム(Winkelinkrementsyste
m)によって、例えば誘導式センサシステム又はホール
センサシステム(Hallgebersystem)と連絡して永久的に
実時間で取り出される。
【0018】有利にはそれぞれ1つの固有のカム軸を備
えた吸排気弁を制御するために、各シリンダ列毎に2つ
のカム軸が設けられている場合、これらのカム軸は、共
通の引張手段を介して内燃機関のクランク軸によって駆
動される。この場合、選択的に、弁制御時間の変化を、
2つのリニア式の調節部材18,20によって行うこと
ができる。何故ならば、引張手段結合を介して2つのカ
ム軸は常に同じ位相で回転するからである。各カム軸を
固有の対応する引張手段によって駆動する際に、それに
応じて各カム軸にはそれぞれ1つの固有の緊張装置が配
属され、この緊張装置は、すべての吸気弁及びすべての
排気弁の制御時間を互いに独立して変化させることがで
きる。しかしながら、全制御装置をさらにより簡単に構
成するために、吸気弁の制御時間だけに影響を与え、排
気制御時間を不変に維持すれば有利である。何故なら
ば、吸気制御時間に影響を与えると、良好な部分負荷効
率を得るために比較的大きい効果が得られると同時に、
良好な全負荷特性も得られるからである。
【0019】リニア式の調節部材18,20の制御は、
種々異なる形式で行うことができる。例えば液圧液体と
してエンジンオイルを用いて液圧式及び/又は電気液圧
式に操作することができる。同様に、永久的な又は電磁
石式の操作も可能である。さらにまた例えば電気式のリ
ニアモータを使用することも可能である。
【0020】クランク軸2に対するカム軸8の相対回転
運動を、引張手段の引張側7で若しくは無負荷側9で2
つのリニア式の緊張装置18及び20によって行う代わ
りに、電動機駆動される調節部材によって選択的に行っ
てもよい。このために有利な形式で電動機がエンジンケ
ーシングに固定されており、この電動機はそのモータ軸
がそれぞれ遠心体円板を駆動するようになっている。こ
の遠心体円板に、引張手段6を可変に緊張するためのそ
れぞれ1つの緊張ローラ14及び16が支承して取り付
けられている。サーボモータとして働く電動機を互いに
駆動する駆動装置は、前記リニア式の調節部材18及び
20と同じ機能を満たす。
【0021】図3のa乃至図3のdには、各吸排気弁の
それぞれの弁リフト曲線が質的な形状で示されており、
これによって、可変な弁制御装置の種々異なる制御特性
が明らかである。図面の水平軸線には、それぞれ時間t
が記載されており、鉛直軸線57にはそれぞれその最大
値が不変である弁ストロークHが示されている。付加
的に、図3のa乃至図3のdには、鉛直方向に延びる一
点鎖線の線56が示されており、この線56は、通常の
曲線40の最大弁ストロークHvの時点t並びに、こ
の時点tに対する、通常の曲線40に対して変化した
曲線42,44,46,48のずれとを明確にするため
のものである。図3のa乃至図3のdの鉛直な軸線57
は、同時に早期に得られる弁開放時間tの限界値を示
している。さらにまた、図3のa乃至図3のdに記載さ
れた鉛直方向に延びる一点鎖線で示した線58は、最も
遅い弁閉鎖時点tを示している。
【0022】図3のaは、弁有利には吸気弁の開放時間
に亘る弁ストロークHを示している。リニア式の調節
部材18,20によって調節されていない通常の曲線4
0は、弁制御時間の従来の設定に相当する。この弁は、
時点tで開放し、時点tでその最大弁ストロークH
に達し、時点tで閉鎖する。同じ図面には、圧縮さ
れた曲線42が示されており、この曲線42は有利には
内燃機関の部分負荷領域のために使用される。曲線42
は、カム軸ホイール(駆動ホイール)10が弁の開放運
動時に調節部材18,20によってやや減速されること
によって、実現される。時点tつまり最大弁ストロー
クHの時点から、カム軸は、弁が迅速に閉鎖しそれに
よって全体的に短縮された弁開放時間が実現されるよう
に加速される。
【0023】図3のbには左側にずらされた曲線44が
示されており、この曲線44では、この曲線44におい
て弁は通常の曲線40に対して全体的に早期に開放し
(t)、その最大ストロークが早期に得られ、再び早
期に閉鎖する(t)。この曲線44は、リニア式の調
節部材18及び20が弁の全開放中に、つまり時点t
から時点tまで、カム軸ホイール10がクランク軸ホ
イール4に対して加速されることによって、実現され
る。
【0024】図3のcにはさらに、右側にずらされた曲
線46が示されており、この曲線46においては、弁は
通常の曲線40に対して全体的に遅れて開放し
(t)、その最大ストロークは遅れて得られ、また遅
れて閉鎖する(t)。この曲線46は、リニア式の調
節部材18及び20が弁の全開放中に、つまり時点t
から時点tまで、カム軸ホイール10がクランク軸ホ
イール4に対して遅れることによって、実現される。
【0025】図3のdには、多数の曲線群50,52,
54が示されており、これらの曲線群は、弁開放時間の
調節の可能性を示している。さらに、最大に拡開された
曲線48が示されており、この曲線48は、全負荷運転
中の内燃機関において弁開放時間の限界値を示してい
る。曲線48においては、弁は時点tで既に開放し、
時点tでその最大ストロークを得て、時点tで閉鎖
する。曲線群50は、共通の開放時点t0と、常の曲線
40に対して弁ストロークHの左側にずらされた最大
値と、種々異なる閉鎖時点とを有する種々異なる弁開放
特性を示している。これに対して曲線群52は、共通の
閉鎖時点tと、通常の曲線40に対して右方向にずら
された弁ストロークHの最大値と、種々異なる開放時
点とを有する種々異なる弁開放特性を示している。また
曲線群54は、共通の頂点tを備えているが、異なる
弁開放時点及び弁閉鎖時点を有する、広がった曲線又は
圧縮された曲線を示している。
【図面の簡単な説明】
【図1】内燃機関のクランク軸に亘る、カム軸の駆動装
置の概略図である。
【図2】クランク軸の引張手段に亘る、カム軸の端面側
の駆動装置の平面図である。
【図3】aは吸気及び排気弁の開放時間に亘る弁ストロ
ークを示す線図、bは早められた弁開放時間を有するず
らされた曲線を示す線図、cは遅くされた弁開放時間を
有するずらされた曲線を示す線図、dは弁開放時間調節
のすべての可能性を曲線群で示す線図である。
【符号の説明】
2 クランク軸、 4 駆動ホイール(クランク軸ホイ
ール)、 6 引張手段、 7 引張側、 8 カム
軸、 9 無負荷側、 10 駆動ホイール(カム軸ホ
イール)、 12 電気機械、 13 ケーシング、
14,16 緊張ローラ、 18,20 コイルばね、
22 エンジンケーシング、 24 矢印、 30
軸受、 31,32,33,34 カム、 35,3
6,37,38 吸排気弁、 40 通常の曲線、 4
2,44,46,48 曲線、 50,52,54 曲
線群、 56 一点鎖線で示した線、 57 鉛直な軸
線、58 一点鎖線で示した線
フロントページの続き (72)発明者 ハンス−ディーター シュライ ドイツ連邦共和国 マルクグレーニンゲン エンツシュトラーセ 12 (72)発明者 ライナー ヴァルター ドイツ連邦共和国 プライデルスハイム ルートヴィッヒ−ホーファー−シュトラー セ 2

Claims (18)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 内燃機関特に4サイクル内燃機関であっ
    て、少なくとも1つのシリンダと、該シリンダ内にガイ
    ドされた、制御可能な吸気横断面を有する少なくとも1
    つの吸気通路と、シリンダから外にガイドされた、制御
    可能な排気横断面を有する少なくとも1つの排気通路と
    を有しており、吸気通路内に、吸気横断面を制御する、
    少なくとも1つの吸気弁が設けられており、排気通路内
    に、排気横断面を制御する、少なくとも1つの排気弁が
    設けられており、少なくとも1つの吸気弁と少なくとも
    1つの排気弁とが、内燃機関のクランク軸によって少な
    くとも1つの引張手段を介して駆動される少なくとも1
    つのカム軸によって、内燃機関の作業周期に関連して制
    御される形式のものにおいて、 少なくとも1つの引張手段(6)の引張側(7)と無負
    荷側(9)とに、それぞれ少なくとも1つの調節可能な
    緊張装置(27)が設けられており、該緊張装置(2
    7)が、カム軸(8)とクランク軸(2)との間の回転
    数比が変えられるように制御可能であることを特徴とす
    る、内燃機関。
  2. 【請求項2】 少なくとも2つの緊張装置(27)は、
    回転するカム軸(8)が内燃機関の作業周期及び種々異
    なる運転パラメータに関連して周期的に制動されるか又
    は加速されるように、互いに制御可能である、請求項1
    記載の内燃機関。
  3. 【請求項3】 少なくとも2つの調節可能な緊張装置
    (27)は、引張手段(6)の引張側(7)が強く変向
    されこれに対して引張手段(6)の無負荷側(9)が弱
    く変向されるか又はこれと逆の動作が行われるように、
    互いに制御可能であって、この際に、クランク軸(2)
    のそれぞれの回転数において引張手段(6)が引張側
    (7)でもまた無負荷側(9)でも完全に緊張されてい
    る、請求項2記載の内燃機関。
  4. 【請求項4】 少なくとも2つの制御可能な緊張装置
    (27)が内燃機関のケーシング(22)で支えられて
    いて、引張手段(6)の引張側(7)及び無負荷側
    (9)で、引張手段(6)と一緒に回転する、自由回転
    可能に支承されたそれぞれ少なくとも1つの緊張ローラ
    (14,16)を有している、請求項3記載の内燃機
    関。
  5. 【請求項5】 少なくとも2つの制御可能な緊張装置
    (27)が、それぞれリニア式の調節部材(18,2
    0)として構成されていて、これらの調節部材(18,
    20)はその一端部がケーシング(22)に固定されて
    いて、他端部が、引張手段(6)に押しつけられる緊張
    ローラ(14,16)を備えている、請求項4記載の内
    燃機関。
  6. 【請求項6】 リニア式の調節部材(18,20)が液
    圧式及び/又は電気液圧式に操作可能である、請求項5
    記載の内燃機関。
  7. 【請求項7】 リニア式の調節部材(18,20)が、
    空圧式に操作可能である、請求項5記載の内燃機関。
  8. 【請求項8】 リニア式の調節部材(18,20)が電
    磁石式に操作可能である、請求項5記載の内燃機関。
  9. 【請求項9】 リニア式の調節部材(18,20)がそ
    れぞれ1つのリニアモータを介して電動機式に操作可能
    である、請求項5記載の内燃機関。
  10. 【請求項10】 少なくとも1つのシリンダの少なくと
    も1つの吸気弁及び少なくとも1つの排気弁に、それぞ
    れ1つの固有の吸気カム軸若しくは排気カム軸が配属さ
    れている、請求項1から9までのいずれか1項記載の内
    燃機関。
  11. 【請求項11】 吸気カム軸及び排気カム軸が、引張手
    段(6)を介してカム軸(2)によって共通に駆動され
    る、請求項10記載の内燃機関。
  12. 【請求項12】 吸気カム軸及び排気カム軸が、それぞ
    れ1つの別個の引張手段(6)を介してクランク軸
    (2)によって駆動される、請求項10記載の内燃機
    関。
  13. 【請求項13】 吸気カム軸及び排気カム軸を駆動する
    引張手段(6)が、クランク軸(2)に対する引張手段
    の回転数比に影響を与えるそれぞれ1つのリニア式の調
    節部材(18,20)を備えている、請求項12記載の
    内燃機関。
  14. 【請求項14】 少なくとも2つのリニア式の調節部材
    (18,20)の制御が、内燃機関の種々異なる運転パ
    ラメータに関連してエンジン電子制御装置を介して行わ
    れる、請求項1から13までのいずれか1項記載の内燃
    機関。
  15. 【請求項15】 少なくとも2つのリニア式の調節部材
    (18,20)の制御が、PID特性を有するデジタル
    式の調整器を介して行われる、請求項1から14までの
    いずれか1項記載の内燃機関。
  16. 【請求項16】 弁開放時間に影響を与えるための少な
    くとも2つのリニア式の調節部材(18,20)の制御
    が、内燃機関の吸気弁及び/又は排気弁の制御と組み合
    わされている、請求項1から15までのいずれか1項記
    載の内燃機関。
  17. 【請求項17】 吸気弁の弁ストローク(H)が、内
    燃機関の作業周期とは無関係に周期的に及び/又は永久
    的にゼロまで減少可能である、請求項16記載の内燃機
    関。
  18. 【請求項18】 内燃機関に供給された燃焼ガスの量が
    もっぱら吸気弁の制御を介して行われる、請求項17記
    載の内燃機関。
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