JPH1128755A - 管状体の製造方法 - Google Patents

管状体の製造方法

Info

Publication number
JPH1128755A
JPH1128755A JP9183646A JP18364697A JPH1128755A JP H1128755 A JPH1128755 A JP H1128755A JP 9183646 A JP9183646 A JP 9183646A JP 18364697 A JP18364697 A JP 18364697A JP H1128755 A JPH1128755 A JP H1128755A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mold
flow path
annular
tubular body
driven
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9183646A
Other languages
English (en)
Inventor
Koji Yamaguchi
公二 山口
Shunji Hyozu
俊司 俵頭
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sekisui Chemical Co Ltd
Original Assignee
Sekisui Chemical Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sekisui Chemical Co Ltd filed Critical Sekisui Chemical Co Ltd
Priority to JP9183646A priority Critical patent/JPH1128755A/ja
Publication of JPH1128755A publication Critical patent/JPH1128755A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
    • B29C48/25—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
    • B29C48/30—Extrusion nozzles or dies
    • B29C48/32—Extrusion nozzles or dies with annular openings, e.g. for forming tubular articles
    • B29C48/33—Extrusion nozzles or dies with annular openings, e.g. for forming tubular articles with parts rotatable relative to each other
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
    • B29C48/03—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor characterised by the shape of the extruded material at extrusion
    • B29C48/09—Articles with cross-sections having partially or fully enclosed cavities, e.g. pipes or channels
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
    • B29C48/16—Articles comprising two or more components, e.g. co-extruded layers
    • B29C48/18—Articles comprising two or more components, e.g. co-extruded layers the components being layers
    • B29C48/21—Articles comprising two or more components, e.g. co-extruded layers the components being layers the layers being joined at their surfaces
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
    • B29C48/25—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
    • B29C48/36—Means for plasticising or homogenising the moulding material or forcing it through the nozzle or die
    • B29C48/50—Details of extruders
    • B29C48/695—Flow dividers, e.g. breaker plates
    • B29C48/70—Flow dividers, e.g. breaker plates comprising means for dividing, distributing and recombining melt flows
    • B29C48/71—Flow dividers, e.g. breaker plates comprising means for dividing, distributing and recombining melt flows for layer multiplication

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 強化材が管状体の長手方向および周方向のい
ずれにも配向されて、両方に効率よく強化された管状体
を成形することができる管状体の製造方法を提供する。 【解決手段】 管状体の製造方法は、強化材と合成樹脂
とを含む混合物を、同方向同回転数で駆動回転される2
つの型で構成される環状流路と、残り1つの型が駆動回
転されていないか、もしくは他の2つの型と1rpm以
上の差を有する回転数で回転される1つの型とで構成さ
れる環状流路を通過させ、前者の環状流路では押出方向
すなわち軸方向に配向させ、後者の環状流路では周方向
に配向させた後、合流させて押し出すことを特徴とす
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、強化材により強化
された熱可塑性樹脂よりなる管状体の製造方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、合成樹脂管状体の強度を大きくす
るために、繊維状の強化材を混入することが行なわれて
いる。
【0003】しかしながら、従来法によれば、繊維状の
強化材は押出方向に配向されるため、押出方向すなわち
管状体の長手方向には繊維補強されるが、管状体の周方
向には補強されないという欠点があった。
【0004】そこで、このような欠点を解決するものと
して、例えば実開昭61−71421号公報に記載され
ているように、ニップル(内型)と、このニップルと同
軸に設けられたダイス(外型)とを備え、ニップル及び
ダイスの何れか一方が回転駆動される金型を用いて押出
成形することにより、周方向に短繊維が配向した管状体
を得る方法が知られている。
【0005】そして、管周方向および長手方向の両方に
強化された管状体を得たい場合には、各々の方法を取り
込んだ2層流路を使用することが考えられる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この方
法を採用した場合、2層が合流する部分では、金型によ
って回転を付与されて周方向へ流動する溶融樹脂と、固
定流路面を長手方向に流動してきた溶融樹脂とが積層さ
れるため、管周方向および長手方向の強化が不充分であ
るという問題がある。
【0007】本発明は、上記の問題を解決するものであ
り、その目的とするところは、強化材が管状体の長手方
向および周方向のいずれにも配向されて、両方に効率よ
く強化された管状体を成形することができる、管状体の
製造方法を提供しようとすることにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の管状体の製造方法は、略筒状の外型と、外
型の内側に収められかつ樹脂の押出方向と同方向にのび
る回転軸を中心として駆動回転する略筒状の中型と、中
型の内側に収められかつ樹脂の押出方向と同方向にのび
る回転軸を中心として中型と同方向同回転数で駆動回転
する内型とを備えている金型を用意し、外型と中型との
間に横断面環状の流路(以下、環状流路という)が形成
され、中型と内型との間に環状流路が形成されるととも
に、これらの環状流路は金型の出口側部分において合流
して環状合流流路部が形成されており、押出機内で溶融
混合した強化材と熱可塑性樹脂とを含む溶融混合物を、
金型の複数の環状流路に分れて導入し、溶融混合物をこ
れらの流路を通過させ、金型の環状合流流路部において
各環状流路を通過してきた溶融混合物を合流かつ積層し
て、管状積層賦形物を形成し、これを金型出口より押し
出すことを特徴としている。
【0009】上記管状体の製造方法において、外型が、
樹脂の押出方向と同方向にのびる回転軸を中心として、
かつ中型および内型の回転方向と同方向に回転数差が1
rpm以上で駆動回転するか、または中型および内型と
異方向に駆動回転するのが、好ましい。
【0010】また、本発明の管状体の製造方法は、樹脂
の押出方向と同方向にのびる回転軸を中心として駆動回
転する略筒状の外型と、外型の内側に収められかつかつ
樹脂の押出方向と同方向にのびる回転軸を中心として外
型と同方向同回転数で駆動回転する略筒状の中型と、中
型の内側に収められた内型とを備えている金型を用意
し、外型と中型との間に環状流路が形成され、中型と内
型との間に環状流路が形成されるとともに、これらの環
状流路は金型の出口側部分において合流して環状合流流
路部が形成されており、押出機内で溶融混合した強化材
と熱可塑性樹脂とを含む溶融混合物を、金型の複数の環
状流路に分れて導入し、溶融混合物をこれらの流路を通
過させ、金型の環状合流流路部において各環状流路を通
過してきた溶融混合物を合流かつ積層して、管状積層賦
形物を形成し、これを金型出口より押し出すことを特徴
としている。
【0011】上記管状体の製造方法において、内型が、
樹脂の押出方向と同方向にのびる回転軸を中心として、
かつ中型および外型の回転方向と同方向に回転数差が1
rpm以上で駆動回転するか、または中型および外型と
異方向に駆動回転するのが、好ましい。
【0012】(1) 強化材について 本発明に用いられる強化材としては、強化繊維、および
流動状態でせん断力を受けることにより繊維状となる液
晶ポリマーなどがあげられる。
【0013】強化繊維としては、本発明の製造工程にて
加えられる熱により溶融軟化及び炭化しないものが使用
可能であり、具体的には、ガラス繊維、炭素繊維、金属
繊維、あるいはまたアラミド繊維、ポリエステル繊維、
およびポリアミド繊維などの有機繊維、または絹、綿、
または麻などの天然繊維があげられる。
【0014】強化材として強化繊維を用いる場合、強化
繊維は、モノフィラメントであってもよいし、複数のモ
ノフィラメントが集束されたストランドであってもよ
い。また押出機への供給時の形態は、モノフィラメント
状であってもよいし、チョップドストランド状であって
もよいし、ロービング状であってもよい。
【0015】強化繊維の寸法としては、アスペクト比
(強化繊維長/強化繊維径)が5.0以上であることが
好ましい。アスペクト比が5.0以下では、繊維による
強化効果は小さい。得られる管状体中の強化繊維の長さ
が長いほど周方向の強度は大きくなるので、連続繊維を
用いてもよい。
【0016】液晶ポリマーとしては、後述の熱可塑性樹
脂の軟化温度よりも、高い液晶転移温度を有し、流動状
態で加えられるせん断力によって繊維状となるものであ
れば使用可能である。例としては全芳香族液晶ポリエス
テル、半芳香族液晶ポリエステルなどがあげられる。
【0017】液晶ポリマーは、液晶転移温度以上の状態
で熱可塑性樹脂と混練された際、せん断によって繊維化
することが可能である。繊維化した液晶ポリマーの寸法
としては、アスペクト比(繊維長/繊維径)が5.0以
上であることが好ましい。
【0018】強化材および熱可塑性樹脂との混合物に対
し、強化材は、1〜80体積%の範囲になるように含有
され、2〜50体積%の範囲が特に好ましい。含有量が
1体積%より少ないと補強効果は小さく、80体積%よ
り多いと強化材間を結着する樹脂が少ないため、管状体
は弱いものになる。
【0019】また、上記強化材による熱可塑性樹脂の強
化を妨げない範囲で、タルク、マイカ、炭酸カルシウ
ム、木粉、粉砕された合成樹脂粉、粉砕された繊維強化
合成樹脂粉などの充填材を配合してもよい。
【0020】(2) 合成樹脂について 本発明に用いられる熱可塑性樹脂としては、押出成形に
より管状体に成形可能な樹脂であれば特に限定されず、
例えば、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリ塩化ビニ
ル、ポリスチレン、ポリアミド、ポリエチレンテレフタ
レート、ポリブチレンテレフタレート、ポリカーボネー
ト、ポリフッ化ビニリデン、ポリフェニレンサルファイ
ド、ポリフェニレンオキサイド、ポリエーテルスルホ
ン、ポリエーテルエーテルケトン、ポリメチルメタクリ
レートなどがあげられる。また、上記合成樹脂を主成分
とする共重合体やグラフト樹脂、例えば塩素化ポリ塩化
ビニル、エチレン−塩化ビニル共重合体、酢酸ビニル−
エチレン共重合体、酢酸ビニル−塩化ビニル共重合体、
ウレタン−塩化ビニル共重合体、アクリロニトリル−ブ
タジエン−スレチン共重合体、アクリロニトリル−スチ
レン共重合体、シラン変性ポリエチレン、マレイン酸変
性ポリエチレン、アクリル酸変性ポリプロピレン、マレ
イン酸変性ポリプロピレンなども使用可能である。ま
た、ゴム、エラストマーや架橋性樹脂も使用可能であ
る。
【0021】成形温度を考慮すると、120〜250℃
といった比較的低温で成形可能である、ポリエチレン、
ポリプロピレン、ポリ塩化ビニル、ポリスチレン、アク
リロニトリル−ブタジエン−スレチン共重合体などを主
成分とすることが好ましい。
【0022】本発明に使用する合成樹脂は、単独で使用
されても併用されてもよく、上記樹脂のブレンド樹脂、
アロイ樹脂を用いることもできる。
【0023】また合成樹脂には、熱安定剤、滑剤、加工
助剤、可塑剤、酸化防止剤、紫外線吸収剤、改質剤、着
色剤のような添加剤が配合されていてもよい。
【0024】(3) 強化材と合成樹脂との混合について 強化材と合成樹脂との混合は、予めミキサーやタンブラ
ーなどで行なってもよいし、押出機に各々定量的に供給
し、押出機内で混合してもよい。
【0025】押出機に各々供給する場合は、強化材と合
成樹脂を別の供給部より供給してもよい。例えば合成樹
脂は押出機ホッパーより供給し、強化材は押出機のスク
リュー途中から供給してもよい。
【0026】また、強化材が予め含有された合成樹脂を
用いてもよい。例えば強化材と合成樹脂を予め押出機な
どで混練ペレット化したものや、繊維状の強化材のモノ
フィラメント間に合成樹脂を溶融浸入させたものを用い
てもよい。
【0027】押出機への供給時の合成樹脂もしくは強化
材が含有された合成樹脂の状態は、ペレット状、粉体状
であってもよいし、一度他の混練溶融機などで溶融され
た状態で供給されてもよい。
【0028】
【発明の実施の形態】つぎに、本発明の実施の形態を、
図面を参照して説明する。
【0029】まず図1を参照すると、本発明において使
用する管状体の製造装置は、押出機(11)、押出金型(1
2)、冷却手段としての水槽(13)、および引取機(14)を備
えている。
【0030】つぎに、図2を参照すると、押出金型(12)
は、最も外側のジャケット型(21)と、略筒状の外型(22)
と、外型(22)の内側に収められかつ樹脂の押出方向と同
方向にのびる回転軸を中心として駆動回転する略筒状の
中型(23)と、中型(23)の内側に収められかつ樹脂の押出
方向と同方向にのびる回転軸を中心として中型(23)と同
方向同回転数で駆動回転する内型(24)とを備えている。
【0031】外型(22)と中型(23)との間に環状流路(A)
が形成され、中型(23)と内型(24)との間に環状流路(B)
が形成されるとともに、これらの環状流路(A) (B) は金
型(12)の出口側部分において合流して環状合流流路部が
形成されている。
【0032】すなわち本発明で用いる金型(12)は、すく
なくとも3重の型によって2重の環状流路を形成するも
のであり、このうちの2重の型は同方向同回転数で駆動
回転され、残り1つの型は駆動回転されていないか、も
しくは他の2つの型と1rpm以上の差を有する回転数
で回転されるものである。
【0033】図示のものは、外型(22)、中型(23)および
内型(24)が、いずれも駆動モータ(25)(26)(27)により駆
動回転する構造となっている。
【0034】各型の駆動回転数は、特に限定されるもの
ではないが、1〜1000rpm程度が好ましい。1r
pm未満であると強化材は充分に配向せず、1000r
pm以上であると合成樹脂のせん断による発熱が過大と
なり、製造が困難となる。
【0035】請求項2と4記載の発明においては、それ
ぞれ外型、内型の回転方向は、同方向同回転数で回転す
る2つの型と同じでもよいし、異なっていてもよいが、
同方向に回転させる場合、溶融混合物に影響を与える回
転数は、回転数の大きい方から小さい方を引いた回転数
であり、この回転数差は、各々の回転数と同様、1〜1
000rpm程度が好ましい。1rpm未満であると強
化材は充分に配向せず、1000rpm以上であると合
成樹脂のせん断による発熱が過大となり、製造が困難と
なる。
【0036】各型の駆動回転は、環状流路を構成する型
の流路面の少なくとも一部に設けられておればよいが、
回転による強化材の配向の緩和を少なくするため、なる
べく押出方向に対して下流側に設けられている方がよ
い。また同様の理由により環状合流流路部もなるべく下
流側に設けている方がよい。
【0037】駆動回転する部分の、流路を構成する軸方
向の長さ(Lr)としては、駆動回転部分の流路間隙
(Dr)に対し、Lr/Drが1以上となるように構成
されることが好ましく、5以上となるように構成される
ことがさらに好ましい。Lr/Drが1未満であると強
化材は充分に配向しない。
【0038】また請求項2と4記載の発明においては、
それぞれ外型、内型の駆動回転する部分の軸方向の長さ
は、同方向同回転数で回転する2つの型と同じでもよい
し、異なっていてもよいが、合流後は強化材の配向状態
が乱れるため、駆動回転させないことが好ましい。
【0039】駆動回転する部分以外の流路面は、固定さ
れた型によって構成されていてもよいし、駆動回転しな
いけれども若干自由回転可能な固定されていない非駆動
回転型によって構成されていてもよい。
【0040】本発明による管状体の製造方法によれば、
図1と図2を参照すると、押出機(11)で溶融混合された
強化材と熱可塑性樹脂とを含む溶融混合物を、樹脂通路
(28)より押出金型(12)に導入し、中型(23)の円周上に等
間隔に設けられた貫通孔より、外型(22)と中型(23)との
間の環状流路(A) および中型(23)と内型(24)との間の環
状流路(B) に分れて導入し、溶融混合物をこれらの流路
を通過させ、金型(12)の環状合流流路部において各環状
流路を通過してきた溶融混合物を合流かつ積層して、管
状積層賦形物を形成し、これを金型出口より管状体(T)
を押し出すものである。このとき、管状体(T) の肉厚
中、外層(a) は環状流路(A) で強化材が配向された層と
なり、内層(b) は環状流路(B) で強化材が配向された層
となる。
【0041】上記において、押出機(11)としては、単軸
押出機、2軸押出機など、合成樹脂を溶融、混練、押し
出しが可能な成形装置が使用できる。ここで、内型(24)
を回転させる手段として、単軸押出機のスクリューと内
型を一体化し、スクリューの回転を内型の回転としても
よい。
【0042】金型(12)より押し出された管状体(T) は、
通常の押出成形と同様に、引取機(13)で引き取りつつ、
冷却、賦形を行なえばよいが、管状体(T) が回転しなが
ら金型(12)から押し出されてくる場合には、回転させつ
つ引取り、冷却、賦形できる装置が必要である。
【0043】管状体を冷却、賦形する方法としては、外
形もしくは内形を所望の形状に保持させつつ、液体もし
くは気体の冷媒中を通過させる方法や、冷媒を通過させ
た所望形状の冷却金型に押し付ける方法などがあげら
れ、製品の寸法、用途によって適宜選択される。
【0044】(作用)本発明の管状体の製造方法は、好
ましくは、強化材と合成樹脂とを含む混合物を、同方向
同回転数で駆動回転される2つの型で構成される環状流
路と、残り1つの型が駆動回転されていないか、もしく
は他の2つの型と1rpm以上の差を有する回転数で回
転される1つの型とで構成される環状流路を通過させ、
前者の環状流路では押出方向すなわち軸方向に配向さ
せ、後者の環状流路では周方向に配向させた後、合流さ
せて押し出すことを特徴とするものである。
【0045】本発明の方法によれば、内型および外型の
両方が同方向同回転数で駆動回転する環状流路は相対的
に固定された環状流路と同様であり、強化材は管状体軸
方向に配向し、かつ合流部では周方向に強化材が配向し
た溶融混合物と同じ流動状態で合流する。このことによ
って強化材が、管状体の長手方向および周方向のいずれ
にも配向されて、効率よく強化された高強度の管状体を
得ることができる。
【0046】
【実施例】つぎに、本発明の実施例を図面を参照して説
明する。
【0047】図1と図2に示す装置を使用して、本発明
の方法により、外径50mmおよび厚さ5mmの管状体
を製造した。
【0048】実施例1 強化材として、直径23μmおよび長さ6mmのガラス
繊維のチョップドストランドを用い、合成樹脂として、
JIS−K7210で測定したメルトフローレートが
1.2g/10分の中密度ポリエチレンを用いて、真比
重計算でガラス繊維が5体積%となるようにタンブラー
にて配合した混合物を原材料とした。
【0049】本実施例で用いる製造装置は、図1に示す
ように、φ50mm単軸押出機(11)、押出金型(12)、冷
却手段としての水槽(13)、および引取機(14)を備えてい
るものである。
【0050】押出金型(12)は、図2に示すように、最も
外側のジャケット型(21)と、略筒状の外型(22)と、外型
(22)の内側に収められかつ樹脂の押出方向と同方向にの
びる回転軸を中心として駆動回転する略筒状の中型(23)
と、中型(23)の内側に収められかつ樹脂の押出方向と同
方向にのびる回転軸を中心として中型(23)と同方向同回
転数で駆動回転する内型(24)とを備えている。
【0051】外型(22)と中型(23)との間に環状流路(A)
が形成され、中型(23)と内型(24)との間に環状流路(B)
が形成されるとともに、これらの環状流路(A) (B) は金
型(12)の出口側部分において合流して環状合流流路部が
形成されている。
【0052】図示のものは、外型(22)、中型(23)および
内型(24)が、いずれも駆動モータ(25)(26)(27)により駆
動回転する構造となっている。
【0053】押出機(11)で溶融混合された強化材と熱可
塑性樹脂とを含む溶融混合物を、樹脂通路(28)より押出
金型(12)に導入し、中型(23)の円周上に等間隔に設けら
れた貫通孔より、外型(22)と中型(23)との間の環状流路
(A) および中型(23)と内型(24)との間の環状流路(B) に
分れて導入し、溶融混合物をこれらの流路を通過させ、
金型(12)の環状合流流路部において各環状流路を通過し
てきた溶融混合物を合流かつ積層して、管状積層賦形物
を形成し、これを金型出口より管状体(T) を押し出すも
のである。このとき、管状体(T) の肉厚中、外層(a) は
環状流路(A) で強化材が配向された層となり、内層(b)
は環状流路(B) で強化材が配向された層となる。
【0054】製造条件は、押出速度0.3m/分、単軸
押出機での合成樹脂の溶融温度200℃、金型(12)の温
度200℃とし、各型の回転数は、中型(23)および内型
(24)を30rpmとし、外型(22)は回転させなかった。
【0055】実施例2 この実施例では、強化材として、JIS−K7121で
測定した液晶転移温度が285℃である全芳香族液晶ポ
リエステルを用い、実施例1で用いた高密度ポリエチレ
ンと、真比重計算で全芳香族ポリエステルが5体積%と
なるようにタンブラーにて配合した混合物を原材料とし
て用いた。
【0056】製造装置は、実施例1の場合と同じものを
使用した。
【0057】製造条件として、単軸押出機(11)での合成
樹脂の溶融温度300℃、金型(12)の温度290℃であ
ること以外は、実施例1の場合と同様とした。液晶ポリ
マーは単軸押出機(11)のスクリューおよび金型(12)内で
の型の回転によりせん断力を受け、熱可塑性樹脂内で繊
維化していた。
【0058】実施例3 強化材および合成樹脂、並びに製造装置は、実施例1の
場合と同じものを使用した。
【0059】製造条件としては、中型(23)、内型(24)を
30rpm、外型(22)は中型(23)と同方向に50rpm
で回転させたこと以外は、実施例1の場合と同じとし
た。
【0060】実施例4 強化材および合成樹脂、並びに製造装置は、実施例1の
場合と同じものを使用した。
【0061】製造条件としては、外型(22)、中型(23)を
40rpm回転させ、内型(24)は回転させなかったこと
以外は、実施例1の場合と同じとした。
【0062】実施例5 強化材および合成樹脂、並びに製造装置は、実施例1の
場合と同じものを使用した。
【0063】製造条件としては、外型(22)、中型(23)を
30rpm、内型(24)は中型(23)と異方向に5rpmで
回転させたこと以外は、実施例1の場合と同じとした。
【0064】参考例1 参考のために、強化材および合成樹脂は上記実施例1の
場合と同じものを使用し、製造装置として、本発明等が
設定した図3に示すような構造を有するもので、実施例
1の場合と異なる装置を使用した。
【0065】本参考例で用いる押出金型は、最も外側の
ジャッケット型(31)、外型(32)、中型(33)、および内型
(34)を備えており、外型(32)は駆動モータ(35)により駆
動回転する構造となっている。
【0066】押出機で溶融混合された強化材と合成樹脂
の溶融混合物を、樹脂通路(36)より押出金型に導入し、
中型(33)の円周上に等間隔にあけられた孔より、外型(3
2)と中型(33)で構成される流路(A) および中型(33)と内
型(34)とで構成される流路(B) とへ導入した。各流路で
配向した溶融混合物は、押出金型の流路最下流の合流部
で合流・積層され、管状体(T) が形成された。管状体
(T) の肉厚中、外層(a)は流路(A) で配向された層であ
り、内層(b) は流路(B) で配向された層である。
【0067】製造条件としては、押出速度0.3m/
分、単軸押出機での合成樹脂の溶融温度200℃、金型
の温度200℃とし、外型(32)を30rpmで回転させ
た。
【0068】参考例2 強化材および合成樹脂は上記実施例1の場合と同じもの
を使用し、製造装置として、図4に示すような構造を有
するもので、実施例1の場合と異なる装置を使用した。
【0069】本参考例で用いる押出金型は、外型(42)、
中型(43)、および内型(44)を備えており、内型(44)は駆
動モータ(45)により駆動回転する構造となっている。
【0070】押出機で溶融混合された強化材と合成樹脂
の溶融混合物を、樹脂通路(46)より押出金型に導入し、
中型(43)の円周上に等間隔に開けられた孔より、外型(4
2)と中型(43)で構成される流路(A) および中型(43)と内
型(44)とで構成される流路(B) とへ導入した。各流路で
配向した溶融混合物は、押出金型の流路最下流の合流部
で合流・積層され、管状体(T) が形成された。管状体
(T) の肉厚中、外層(a)は流路(A) で配向された層であ
り、内層(b) は流路(B) で配向された層である。
【0071】製造条件は、押出速度0.3m/分、単軸
押出機での合成樹脂の溶融温度200℃、金型の温度2
00℃とし、内型(44)を50rpmで回転させた。
【0072】管状体成形品の評価 つぎに、上記実施例1〜5および参考例1および2にお
いて得られた管状体成形品の性能を評価するために、下
記の2つのテストを行なった。
【0073】<周方向引張強度評価>上記実施例および
参考例で得られた各管状体から、幅40mのリング状サ
ンプルを切り出して、リングを切り開き、200℃で熱
プレスすることにより、試験片を作成した。この試験片
を、ASTM−D638に準拠し引張試験を行ない、周
方向の引張強度を測定した。
【0074】<軸方向引張強度評価>上記実施例および
参考例で得られた各管状体から、軸方向(押出方向)に
幅40mmのサンプルを切り出して、200℃で熱プレ
スすることにより、試験片を作成した。この試験片を、
ASTM−D638に準拠し引張試験を行ない、軸方向
の引張強度を測定した。
【0075】得られた結果を下記の表1にまとめて示し
た。
【0076】
【表1】 上記表1の結果から明らかなように、本発明の実施例に
よれば、得られた管状成形体の周方向および軸方向の引
張り強度は、いずれも非常に大きく、本発明の製造方法
で得られる管状体は、効率的に周方向および軸方向に強
化されていた。
【0077】これに対し、参考例で得られた管状成形体
は、周方向および軸方向の引張り強度がいずれも非常に
小さいものであった。
【0078】
【発明の効果】本発明による請求項1記載の管状体の製
造方法は、上述のように、略筒状の外型と、外型の内側
に収められかつ樹脂の押出方向と同方向にのびる回転軸
を中心として駆動回転する略筒状の中型と、中型の内側
に収められかつ樹脂の押出方向と同方向にのびる回転軸
を中心として中型と同方向同回転数で駆動回転する内型
とを備えている金型を用意し、外型と中型との間に環状
流路が形成され、中型と内型との間に環状流路が形成さ
れるとともに、これらの環状流路は金型の出口側部分に
おいて合流して環状合流流路部が形成されており、押出
機内で溶融混合した強化材と熱可塑性樹脂とを含む溶融
混合物を、金型の複数の環状流路に分れて導入し、溶融
混合物をこれらの流路を通過させ、金型の環状合流流路
部において各環状流路を通過してきた溶融混合物を合流
かつ積層して、管状積層賦形物を形成し、これを金型出
口より押し出すことを特徴とするものである。
【0079】また本発明による請求項3記載の管状体の
製造方法は、上述のように、樹脂の押出方向と同方向に
のびる回転軸を中心として駆動回転する略筒状の外型
と、外型の内側に収められかつかつ樹脂の押出方向と同
方向にのびる回転軸を中心として外型と同方向同回転数
で駆動回転する略筒状の中型と、中型の内側に収められ
た内型とを備えている金型を用意し、外型と中型との間
に環状流路が形成され、中型と内型との間に環状流路が
形成されるとともに、これらの環状流路は金型の出口側
部分において合流して環状合流流路部が形成されてお
り、押出機内で溶融混合した強化材と熱可塑性樹脂とを
含む溶融混合物を、金型の複数の環状流路に分れて導入
し、溶融混合物をこれらの流路を通過させ、金型の環状
合流流路部において各環状流路を通過してきた溶融混合
物を合流かつ積層して、管状積層賦形物を形成し、これ
を金型出口より押し出すことを特徴とするものである。
【0080】本発明によれば、上記いずれの方法の場合
にも、各流路内で周方向および軸方向に強化材を配向さ
せた後、強化材の配向を乱すことなく合流・積層するた
め、周方向および軸方向の両方向に強化材が効率よく配
向した管状体が得られる。このことにより、周方向の強
度に優れ、すなわち内外強度に優れ、かつ軸方向にも強
度に優れる管状体が得られるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の方法を実施する装置の概略平面図であ
る。
【図2】図1の装置の押出金型部分の拡大断面図であ
る。
【図3】参考例1で用いた押出金型の断面図である。
【図4】参考例2で用いた押出金型の断面図である。
【符号の説明】
A 環状流路 B 環状流路 a 層 b 層 11 押出機 12 押出金型 13 水槽 14 引取機 21 ジャケット型 22 外型 23 中型 24 内型 25〜27 駆動モータ 28 樹脂通路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI B29L 23:00

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 略筒状の外型と、外型の内側に収められ
    かつ樹脂の押出方向と同方向にのびる回転軸を中心とし
    て駆動回転する略筒状の中型と、中型の内側に収められ
    かつ樹脂の押出方向と同方向にのびる回転軸を中心とし
    て中型と同方向同回転数で駆動回転する内型とを備えて
    いる金型を用意し、外型と中型との間に環状流路が形成
    され、中型と内型との間に環状流路が形成されるととも
    に、これらの環状流路は金型の出口側部分において合流
    して環状合流流路部が形成されており、押出機内で溶融
    混合した強化材と熱可塑性樹脂とを含む溶融混合物を、
    金型の複数の環状流路に分れて導入し、溶融混合物をこ
    れらの流路を通過させ、金型の環状合流流路部において
    各環状流路を通過してきた溶融混合物を合流かつ積層し
    て、管状積層賦形物を形成し、これを金型出口より押し
    出すことを特徴とする、管状体の製造方法。
  2. 【請求項2】 外型が、樹脂の押出方向と同方向にのび
    る回転軸を中心として、かつ中型および内型の回転方向
    と同方向に回転数差が1rpm以上で駆動回転するか、
    または中型および内型と異方向に駆動回転する、請求項
    1記載の管状体の製造方法。
  3. 【請求項3】 樹脂の押出方向と同方向にのびる回転軸
    を中心として駆動回転する略筒状の外型と、外型の内側
    に収められかつかつ樹脂の押出方向と同方向にのびる回
    転軸を中心として外型と同方向同回転数で駆動回転する
    略筒状の中型と、中型の内側に収められた内型とを備え
    ている金型を用意し、外型と中型との間に環状流路が形
    成され、中型と内型との間に環状流路が形成されるとと
    もに、これらの環状流路は金型の出口側部分において合
    流して環状合流流路部が形成されており、押出機内で溶
    融混合した強化材と熱可塑性樹脂とを含む溶融混合物
    を、金型の複数の環状流路に分れて導入し、溶融混合物
    をこれらの流路を通過させ、金型の環状合流流路部にお
    いて各環状流路を通過してきた溶融混合物を合流かつ積
    層して、管状積層賦形物を形成し、これを金型出口より
    押し出すことを特徴とする、管状体の製造方法。
  4. 【請求項4】 内型が、樹脂の押出方向と同方向にのび
    る回転軸を中心として、かつ中型および外型の回転方向
    と同方向に回転数差が1rpm以上で駆動回転するか、
    または中型および外型と異方向に駆動回転する、請求項
    3記載の管状体の製造方法。
JP9183646A 1997-07-09 1997-07-09 管状体の製造方法 Pending JPH1128755A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9183646A JPH1128755A (ja) 1997-07-09 1997-07-09 管状体の製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9183646A JPH1128755A (ja) 1997-07-09 1997-07-09 管状体の製造方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH1128755A true JPH1128755A (ja) 1999-02-02

Family

ID=16139445

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9183646A Pending JPH1128755A (ja) 1997-07-09 1997-07-09 管状体の製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH1128755A (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007076157A (ja) * 2005-09-14 2007-03-29 I K G Kk 高分子材料の温度制御装置
JP2016196122A (ja) * 2015-04-03 2016-11-24 積水化学工業株式会社 多層配管
JP2016223525A (ja) * 2015-05-29 2016-12-28 積水化学工業株式会社 ポリオレフィン系樹脂多層配管
JP2021021451A (ja) * 2019-07-29 2021-02-18 積水化学工業株式会社 配管
JP2021021450A (ja) * 2019-07-29 2021-02-18 積水化学工業株式会社 配管
CN115503270A (zh) * 2022-07-29 2022-12-23 宁波方力科技股份有限公司 基于旋转模具的复合增强管生产线及生产工艺

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007076157A (ja) * 2005-09-14 2007-03-29 I K G Kk 高分子材料の温度制御装置
JP2016196122A (ja) * 2015-04-03 2016-11-24 積水化学工業株式会社 多層配管
JP2016223525A (ja) * 2015-05-29 2016-12-28 積水化学工業株式会社 ポリオレフィン系樹脂多層配管
JP2021021451A (ja) * 2019-07-29 2021-02-18 積水化学工業株式会社 配管
JP2021021450A (ja) * 2019-07-29 2021-02-18 積水化学工業株式会社 配管
CN115503270A (zh) * 2022-07-29 2022-12-23 宁波方力科技股份有限公司 基于旋转模具的复合增强管生产线及生产工艺

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2000117810A (ja) 充填され変更され繊維で強化された熱可塑性物質を製造するための方法と当該方法を実施するための双軸スクリュ―タイプ押し出し成形機
TWI501859B (zh) Glass fiber reinforced thermoplastic synthetic resin composites for the production of compressed products
JP5059259B2 (ja) 長繊維ペレットおよび長繊維ペレットの製造方法および装置
CA2548983C (en) Device and method for manufacturing wrapped tubes
CN220593972U (zh) 双面淋膜复合生产线的挤出装置
JP3646316B2 (ja) 繊維強化熱可塑性樹脂構造物の製造方法およびその製造用押出機
JPH09309140A (ja) 管状体の製造方法
CN101269540A (zh) 芯棒旋转式长玻纤维增强塑料管材挤出机头
JP4968828B2 (ja) 樹脂押出機用スクリュー、樹脂押出機、およびペレット製造方法
JPH10296833A (ja) 管状体の製造方法
TWI496675B (zh) Glass fiber reinforced thermoplastic synthetic resin composites for the production of compressed products
AU2019205991B1 (en) The twin-screw extrusion of long carbon fibre reinforced polylactic acid filaments for 3D printing
JPH11170334A (ja) 管状体の製造方法及び管状体製造用金型
JP2000043120A (ja) 管状体の製造方法
JPH10180838A (ja) 管状体の製造方法
JP4116747B2 (ja) 多層押出成形品の製造方法、並びに、ダイレクトブロー成形法
JPH0735270A (ja) 繊維強化熱可塑性樹脂管の製造方法
JPH09150447A (ja) 管状体の製造方法及び装置
CN114506052A (zh) 一种界面可控的材料基因重组共混改性技术
JPH05228920A (ja) スクリュー式混練機
JPH1128756A (ja) 管状体の製造方法
JPH0651290B2 (ja) 熱可塑性樹脂高混練スクリュー、単軸押出機及びそれを用いたブロー成形機
JPH1071639A (ja) 管状体の製造方法及び管状体製造用金型
JPH10264231A (ja) 管状体の押出成形方法及び押出成形用金型
CN111216375A (zh) Pa物理发泡材料的制备工艺及其设备