JPH11287960A - ルーペ - Google Patents
ルーペInfo
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- JPH11287960A JPH11287960A JP10090210A JP9021098A JPH11287960A JP H11287960 A JPH11287960 A JP H11287960A JP 10090210 A JP10090210 A JP 10090210A JP 9021098 A JP9021098 A JP 9021098A JP H11287960 A JPH11287960 A JP H11287960A
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- loupe
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Links
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B7/00—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements
- G02B7/002—Mounting on the human body
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B25/00—Eyepieces; Magnifying glasses
- G02B25/002—Magnifying glasses
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Lenses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 使用者の身体に安定的に保持でき、両手を使
う細かい作業に好適で、使用上違和感がなくかつ疲れを
軽減できるようにする。 【解決手段】 ルーペ本体3を装着したルーペフレーム
4に、伸縮自在な間隔保持部材7と胸当部材8からなる
胸当て5を取付けると共に、紐状又は帯状の首掛け材6
を長さ調整可能に取付け、使用者の首に掛けて使用す
る。
う細かい作業に好適で、使用上違和感がなくかつ疲れを
軽減できるようにする。 【解決手段】 ルーペ本体3を装着したルーペフレーム
4に、伸縮自在な間隔保持部材7と胸当部材8からなる
胸当て5を取付けると共に、紐状又は帯状の首掛け材6
を長さ調整可能に取付け、使用者の首に掛けて使用す
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ルーペ(拡大鏡)
に関するものである。
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、細かい物や文字を見たり、細か
い物の手作業をする場合、ルーペが利用される。従来、
拡大レンズを装着したルーペフレームに棒状ハンドルを
設けたルーペが広く使用されている。また、ハチ巻形の
保持部材に眼鏡形ルーペを取付けた頭部に装着して使用
できるルーペがあり、読書や両手を使う手作業に便利で
ある。
い物の手作業をする場合、ルーペが利用される。従来、
拡大レンズを装着したルーペフレームに棒状ハンドルを
設けたルーペが広く使用されている。また、ハチ巻形の
保持部材に眼鏡形ルーペを取付けた頭部に装着して使用
できるルーペがあり、読書や両手を使う手作業に便利で
ある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来技術の
前者(通常のルーペ)では、両手を使う作業には使用で
きず、従来技術の後者(頭部装着形ルーペ)では、頭部
に装着して眼鏡のように使用するが、比較的重くかつ違
和感があり、疲れ易いという難点がある。本発明は、上
述のような実状に鑑みてなされたもので、その目的とす
るところは、使用者の身体に安定的に保持でき、両手を
使う細かな作業に好適で、使用上違和感がなくかつ疲れ
を軽減でき使い勝手のよいルーペを提供するにある。
前者(通常のルーペ)では、両手を使う作業には使用で
きず、従来技術の後者(頭部装着形ルーペ)では、頭部
に装着して眼鏡のように使用するが、比較的重くかつ違
和感があり、疲れ易いという難点がある。本発明は、上
述のような実状に鑑みてなされたもので、その目的とす
るところは、使用者の身体に安定的に保持でき、両手を
使う細かな作業に好適で、使用上違和感がなくかつ疲れ
を軽減でき使い勝手のよいルーペを提供するにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明では、上記目的を
達成するために、次の技術的手段を講じた。即ち、本発
明に係るルーペは、ループフレームに、胸当てが設けら
れると共に紐状又は帯状の首掛け材が設けられている点
に特徴がある。この場合、ルーペを首から吊り下げた状
態で、前記胸当てを作業者の胸部又は上腹部前面に当て
て間隔を保持しかつ横揺れしないように安定的に支持す
ることができる。このように、ルーペを手で持たなくて
もよいから、両手を作業に使うことができる。
達成するために、次の技術的手段を講じた。即ち、本発
明に係るルーペは、ループフレームに、胸当てが設けら
れると共に紐状又は帯状の首掛け材が設けられている点
に特徴がある。この場合、ルーペを首から吊り下げた状
態で、前記胸当てを作業者の胸部又は上腹部前面に当て
て間隔を保持しかつ横揺れしないように安定的に支持す
ることができる。このように、ルーペを手で持たなくて
もよいから、両手を作業に使うことができる。
【0005】また、本発明に係るルーペは、前記胸当て
がルーペフレームに取付けられた伸縮自在な間隔保持部
材と、該間隔保持部材の端部に連結された胸当部材とに
より構成されている点にも特徴がある。前記間隔保持部
材は、ルーペフレームに取付けた柄部を利用して伸縮自
在にすることができる。そして、前記胸当部材は、間隔
保持部材に直交状に装着すると共に、使用者の胸部に沿
うように弯曲状に成形して安定的に支持させるようにす
るのが好ましい。
がルーペフレームに取付けられた伸縮自在な間隔保持部
材と、該間隔保持部材の端部に連結された胸当部材とに
より構成されている点にも特徴がある。前記間隔保持部
材は、ルーペフレームに取付けた柄部を利用して伸縮自
在にすることができる。そして、前記胸当部材は、間隔
保持部材に直交状に装着すると共に、使用者の胸部に沿
うように弯曲状に成形して安定的に支持させるようにす
るのが好ましい。
【0006】かかる構成を採用することにより、使用者
の体格に応じて、間隔保持部材を伸縮調整し、使用者が
最も見易い位置にルーペ本体(拡大レンズ)を移動させ
て作業等をすることができる。さらに、前記胸当ては、
ルーペフレームに対して上下方向に角度調整可能とする
ことができる。具体的には、前記間隔保持部材をルーペ
フレームに対して、或いは胸当部材に対して上下方向に
回動可能に取付け、かつ両者を位置決め固定手段(例え
ばネジ又はボルト・ナット)により、ルーペを所望の角
度に傾斜させて見易くすることができる。
の体格に応じて、間隔保持部材を伸縮調整し、使用者が
最も見易い位置にルーペ本体(拡大レンズ)を移動させ
て作業等をすることができる。さらに、前記胸当ては、
ルーペフレームに対して上下方向に角度調整可能とする
ことができる。具体的には、前記間隔保持部材をルーペ
フレームに対して、或いは胸当部材に対して上下方向に
回動可能に取付け、かつ両者を位置決め固定手段(例え
ばネジ又はボルト・ナット)により、ルーペを所望の角
度に傾斜させて見易くすることができる。
【0007】そして、前記胸当部材の胸部への接触面
(一部又は全部)に、滑り止め例えば起毛材、面ファス
ナー部材、ゴム等の弾性材等或いは突起を設けることが
でき、これにより、胸当てを安定的に作業の胸部で支持
し、胸当てが滑り落ちるのを防止できる。なお、使用者
の着用する衣服の胸部に面ファスナー部材を縫着してお
くと、滑り止め効果をさらに高め、より安定的に支持で
きる。
(一部又は全部)に、滑り止め例えば起毛材、面ファス
ナー部材、ゴム等の弾性材等或いは突起を設けることが
でき、これにより、胸当てを安定的に作業の胸部で支持
し、胸当てが滑り落ちるのを防止できる。なお、使用者
の着用する衣服の胸部に面ファスナー部材を縫着してお
くと、滑り止め効果をさらに高め、より安定的に支持で
きる。
【0008】また、本発明では、前記胸当部材の一部又
は全部を、紐又は止具を備えたバンドにより構成するこ
とができる。かかる構成を採用することで、使用者が自
分の身体に胸当てをしっかりと締付け固定することがで
きる。また、胸当部材は、長手方向に複数分割して折畳
み可能に連結したものとすることもできる。本発明に係
るルーペは、首掛け材を長さ調整自在とすることがで
き、これにより使用者の体格に適応した状態にルーペを
保持させて使用可能であり、使い勝手を良くすることが
できる。
は全部を、紐又は止具を備えたバンドにより構成するこ
とができる。かかる構成を採用することで、使用者が自
分の身体に胸当てをしっかりと締付け固定することがで
きる。また、胸当部材は、長手方向に複数分割して折畳
み可能に連結したものとすることもできる。本発明に係
るルーペは、首掛け材を長さ調整自在とすることがで
き、これにより使用者の体格に適応した状態にルーペを
保持させて使用可能であり、使い勝手を良くすることが
できる。
【0009】また、前記ループフレーム又は前記間隔保
持部材に、ペンライトを装着(固定的又は着脱自在に)
することにより、視点部分に光を照射してより明白に目
的物又は位置を見ることができ、作業性を向上させるこ
とができる。なお、前記ペンライトの先端部に反射板又
は鏡を装着して、目的物又は位置へ光照射を確実に行な
うようにすることができる。
持部材に、ペンライトを装着(固定的又は着脱自在に)
することにより、視点部分に光を照射してより明白に目
的物又は位置を見ることができ、作業性を向上させるこ
とができる。なお、前記ペンライトの先端部に反射板又
は鏡を装着して、目的物又は位置へ光照射を確実に行な
うようにすることができる。
【0010】さらに、前記ペンライトは、光照射方向を
任意に変えうるように、ルーペフレーム又は間隔保持部
材に対して角度調整自在に取付け、目的物又は位置に光
照射を確実にすることができる。
任意に変えうるように、ルーペフレーム又は間隔保持部
材に対して角度調整自在に取付け、目的物又は位置に光
照射を確実にすることができる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面に
基づいて説明する。図1〜図6は、本発明に係るルーペ
1の第一実施形態を示している。このルーペ1には、ペ
ンライト2が着脱自在に装着されている。このルーペ1
は、凸レンズ(拡大レンズ)からなるルーペ本体3と、
該本体3を囲繞状に保持する円環状のルーペフレーム4
と、該フレーム4に着脱自在に取付けられた胸当て5
と、前記フレーム4に装着された紐状(帯状でも可)の
首掛け材6とにより主構成されている。そして、前記胸
当て5は、伸縮自在な棒状の間隔保持部材7と、該保持
部材7の一端部に連結された弯曲帯状の胸当部材8とか
らなっている。
基づいて説明する。図1〜図6は、本発明に係るルーペ
1の第一実施形態を示している。このルーペ1には、ペ
ンライト2が着脱自在に装着されている。このルーペ1
は、凸レンズ(拡大レンズ)からなるルーペ本体3と、
該本体3を囲繞状に保持する円環状のルーペフレーム4
と、該フレーム4に着脱自在に取付けられた胸当て5
と、前記フレーム4に装着された紐状(帯状でも可)の
首掛け材6とにより主構成されている。そして、前記胸
当て5は、伸縮自在な棒状の間隔保持部材7と、該保持
部材7の一端部に連結された弯曲帯状の胸当部材8とか
らなっている。
【0012】前記ルーペフレーム4には、後側に位置し
て間隔保持部材7の取付孔9が設けられ、ビス10によ
り前記間隔保持部材7が着脱可能に取付けられている。
また、前記フレーム4の左右両側には、前記首掛け材6
の取付金具11がビス12により固着されており、左側
の金具11に連結金具13及びリング14を介して前記
首掛け材6の一端が連結され、右側の金具11に首掛け
材6の他端が上側から挿通され、首掛け材6の他端部に
長さ調整用の係止部材15が固定位置変更自在に装着さ
れている。
て間隔保持部材7の取付孔9が設けられ、ビス10によ
り前記間隔保持部材7が着脱可能に取付けられている。
また、前記フレーム4の左右両側には、前記首掛け材6
の取付金具11がビス12により固着されており、左側
の金具11に連結金具13及びリング14を介して前記
首掛け材6の一端が連結され、右側の金具11に首掛け
材6の他端が上側から挿通され、首掛け材6の他端部に
長さ調整用の係止部材15が固定位置変更自在に装着さ
れている。
【0013】前記胸当て5を構成する間隔保持部材7
は、合成樹脂製で円筒状を呈する外筒体16と、外筒体
16内に摺動可能に挿入された金属製の内筒体17とか
らなり、内筒体17の外端側内面に雌ねじ部18が設け
られ、該雌ねじ部18に前記ビス10が螺合されてルー
ペフレーム4が着脱可能に連結されている。前記外筒体
16は、基端側(胸当部材8の取付側)が閉塞されて縮
径された連結部19が突設され、該連結部19に係止用
Cリング20の嵌入周溝21が設けられている。また、
外筒体16には、その軸線方向に摺動範囲即ち伸縮長さ
を規定する案内長孔22が設けられ、該長孔22に前記
内筒体17の内端側に径方向に嵌入固着したピン状連係
部材23が嵌入係合されている。
は、合成樹脂製で円筒状を呈する外筒体16と、外筒体
16内に摺動可能に挿入された金属製の内筒体17とか
らなり、内筒体17の外端側内面に雌ねじ部18が設け
られ、該雌ねじ部18に前記ビス10が螺合されてルー
ペフレーム4が着脱可能に連結されている。前記外筒体
16は、基端側(胸当部材8の取付側)が閉塞されて縮
径された連結部19が突設され、該連結部19に係止用
Cリング20の嵌入周溝21が設けられている。また、
外筒体16には、その軸線方向に摺動範囲即ち伸縮長さ
を規定する案内長孔22が設けられ、該長孔22に前記
内筒体17の内端側に径方向に嵌入固着したピン状連係
部材23が嵌入係合されている。
【0014】前記胸当部材8は、弾力性のある合成樹脂
又は金属製で弯曲帯状を呈し、その長手方向(左右方
向)中央部に前記外筒体16の連結部19が嵌入連結さ
れる取付孔24が設けられ、該取付孔24に連結部19
を前側から嵌入させた後、連結部19の前記周溝21に
Cリング20を嵌着して抜け止めしてある。また、胸当
部材8の弯曲内側即ち使用者の胸部に接触する側には、
その左右両端部に位置して、滑り止め25が設けられて
いる。この滑り止め25は、合成樹脂製でベルト内面に
面ファスナー部材のように先端に玉を形成した毛状突起
26を備えており、胸当部材8に接着剤により固着され
ている。
又は金属製で弯曲帯状を呈し、その長手方向(左右方
向)中央部に前記外筒体16の連結部19が嵌入連結さ
れる取付孔24が設けられ、該取付孔24に連結部19
を前側から嵌入させた後、連結部19の前記周溝21に
Cリング20を嵌着して抜け止めしてある。また、胸当
部材8の弯曲内側即ち使用者の胸部に接触する側には、
その左右両端部に位置して、滑り止め25が設けられて
いる。この滑り止め25は、合成樹脂製でベルト内面に
面ファスナー部材のように先端に玉を形成した毛状突起
26を備えており、胸当部材8に接着剤により固着され
ている。
【0015】前記首掛け材6の係止部材15は、図5、
図6に示しているように、有底円筒体27と、該筒体2
7内に嵌入されたコイルばね28及び摺動自在に挿入さ
れた円柱体29とからなり、前記円筒体27及び円柱体
29には、径方向に貫通しかつ軸方向に長い紐係止孔3
0,31が設けられており、該係止孔30,31に前記
首掛け材6を挿通し係止しうるようになっている。
図6に示しているように、有底円筒体27と、該筒体2
7内に嵌入されたコイルばね28及び摺動自在に挿入さ
れた円柱体29とからなり、前記円筒体27及び円柱体
29には、径方向に貫通しかつ軸方向に長い紐係止孔3
0,31が設けられており、該係止孔30,31に前記
首掛け材6を挿通し係止しうるようになっている。
【0016】したがって、前記首掛け材6に係止部材1
5を係着させる場合、円柱体29をコイルばね28に抗
して図6に矢印で示す方向に押し込み、前記両係止孔3
0,31を貫通状とした状態のまま、前記首掛け材6を
挿通した後、前記円柱体29の押圧を解除すると、コイ
ルばね28の弾発力により、円筒体27に対して円柱体
29が押し出され、前記係止孔30,31の対向端によ
り首掛け材6に挟圧係止される。
5を係着させる場合、円柱体29をコイルばね28に抗
して図6に矢印で示す方向に押し込み、前記両係止孔3
0,31を貫通状とした状態のまま、前記首掛け材6を
挿通した後、前記円柱体29の押圧を解除すると、コイ
ルばね28の弾発力により、円筒体27に対して円柱体
29が押し出され、前記係止孔30,31の対向端によ
り首掛け材6に挟圧係止される。
【0017】そこで、首掛け材6の長さ調節をする場合
は、前記係止部材15の円筒体27を手で保持し、円柱
体29を図6に矢印で示す方向に押圧したまま、首掛け
材6に対して係止部材15を任意の位置に移動させた
後、円柱体29の押圧を解除すれば良く、至極簡単に行
なうことができる。前記ペンライト2は、図3に例示し
ているように、円筒状のライトケース32と、先端内部
に装着された反射鏡33と、電球34と、電池35と、
押圧ばね36を有するキャップ37とからなり、取付部
材38により着脱可能に前記間隔保持部材7の内筒体1
7外端にルーペフレーム4に近接して取付けられてい
る。
は、前記係止部材15の円筒体27を手で保持し、円柱
体29を図6に矢印で示す方向に押圧したまま、首掛け
材6に対して係止部材15を任意の位置に移動させた
後、円柱体29の押圧を解除すれば良く、至極簡単に行
なうことができる。前記ペンライト2は、図3に例示し
ているように、円筒状のライトケース32と、先端内部
に装着された反射鏡33と、電球34と、電池35と、
押圧ばね36を有するキャップ37とからなり、取付部
材38により着脱可能に前記間隔保持部材7の内筒体1
7外端にルーペフレーム4に近接して取付けられてい
る。
【0018】前記取付部材38は、帯状ばね鋼を断面ヒ
ョウタン形に屈曲したもので、図4に示すように、円弧
状部でライトケース32を外側から挟圧保持し、両端に
形成された挟着片38Aで前記内筒体17を外側から着
脱可能に挟圧固定するようになっている。上記第一実施
形態において、ルーペ1を使用する場合、図1に示すよ
うに、使用者の首に前記首掛け材6を掛けると共に、同
胸部(又は上腹部)に胸当部材8を当て、ルーペ本体3
でテーブルT上の物品Mが見易い状態になるように、係
止部材15を上述のように操作して首掛け材6の長さを
調整すると共に、間隔保持部材7を伸縮させた後、作業
等を行なえばよい。
ョウタン形に屈曲したもので、図4に示すように、円弧
状部でライトケース32を外側から挟圧保持し、両端に
形成された挟着片38Aで前記内筒体17を外側から着
脱可能に挟圧固定するようになっている。上記第一実施
形態において、ルーペ1を使用する場合、図1に示すよ
うに、使用者の首に前記首掛け材6を掛けると共に、同
胸部(又は上腹部)に胸当部材8を当て、ルーペ本体3
でテーブルT上の物品Mが見易い状態になるように、係
止部材15を上述のように操作して首掛け材6の長さを
調整すると共に、間隔保持部材7を伸縮させた後、作業
等を行なえばよい。
【0019】第一実施形態によれば、ルーペ1を使用者
の体格及び作業等の姿勢に対応して最適な状態に保持し
て使用でき、両手を使っての作業ができるうえ、首に掛
けるので違和感がなく、疲れ難いほか、安定的にルーペ
を保持でき、しかも、ペンライト2を使って物品Mをよ
り見易く、使い勝手がよい。なお、前記胸当部材8は、
図7に示すように、布、合成皮革、天然皮革製のベルト
に止金(バックル、尾錠等)を設けたものとし、ビス3
9により間隔保持部材7の外筒体16端に固着して、使
用者の身体に縛りつけるようにし、より安定よくルーペ
を保持させることができる。
の体格及び作業等の姿勢に対応して最適な状態に保持し
て使用でき、両手を使っての作業ができるうえ、首に掛
けるので違和感がなく、疲れ難いほか、安定的にルーペ
を保持でき、しかも、ペンライト2を使って物品Mをよ
り見易く、使い勝手がよい。なお、前記胸当部材8は、
図7に示すように、布、合成皮革、天然皮革製のベルト
に止金(バックル、尾錠等)を設けたものとし、ビス3
9により間隔保持部材7の外筒体16端に固着して、使
用者の身体に縛りつけるようにし、より安定よくルーペ
を保持させることができる。
【0020】また、胸当部材8は、図8に示すように、
その長さを短かくし、該部材8の両端に孔40を設け
て、両孔40に夫々紐41,41を取付けたものとし、
両紐41,41により胸当部材8を、使用者の身体に縛
りつけるようにすることもできる。図9、図10は、本
発明に係るルーペ1の第二実施形態を示し、第一実施形
態と異なるところは、連係部材23がビスとされて内筒
体17を外筒体16に固着可能とした点、及びペンライ
ト2の取付部材38が三次元的に角度を変えうるように
なっている点であり、他の構成は第一実施形態と同じ
で、同等の作用効果を期待することができる。したがっ
て、第一実施形態と共通する構成部分には、図2〜図4
と同符号を付し、特徴部分についてのみ詳述する。
その長さを短かくし、該部材8の両端に孔40を設け
て、両孔40に夫々紐41,41を取付けたものとし、
両紐41,41により胸当部材8を、使用者の身体に縛
りつけるようにすることもできる。図9、図10は、本
発明に係るルーペ1の第二実施形態を示し、第一実施形
態と異なるところは、連係部材23がビスとされて内筒
体17を外筒体16に固着可能とした点、及びペンライ
ト2の取付部材38が三次元的に角度を変えうるように
なっている点であり、他の構成は第一実施形態と同じ
で、同等の作用効果を期待することができる。したがっ
て、第一実施形態と共通する構成部分には、図2〜図4
と同符号を付し、特徴部分についてのみ詳述する。
【0021】前記取付部材38は、サイコロ形の部材本
体42と、間隔保持部材8の内筒体17への挟着体43
及びその固定ねじ44と、ライトケース挟持体45及び
その固定ねじ46とからなっている。前記部材本体42
には、図12に示すように、挟着体嵌装孔47が貫通状
に設けられると共に、該孔47に直交する挟持体固定ね
じ孔48が設けられている。
体42と、間隔保持部材8の内筒体17への挟着体43
及びその固定ねじ44と、ライトケース挟持体45及び
その固定ねじ46とからなっている。前記部材本体42
には、図12に示すように、挟着体嵌装孔47が貫通状
に設けられると共に、該孔47に直交する挟持体固定ね
じ孔48が設けられている。
【0022】そして、前記挟着体43は、一端側に二股
状に対向する挟着片49,49を備え、かつ他端側にね
じ孔50を有する取付軸部51を備えており、該取付軸
部51が部材本体42の前記嵌装孔47に回動可能に嵌
入され、前記ねじ孔50に固定ねじ44を螺装して、取
付軸部51を部材本体42に固定するようになってい
る。
状に対向する挟着片49,49を備え、かつ他端側にね
じ孔50を有する取付軸部51を備えており、該取付軸
部51が部材本体42の前記嵌装孔47に回動可能に嵌
入され、前記ねじ孔50に固定ねじ44を螺装して、取
付軸部51を部材本体42に固定するようになってい
る。
【0023】また、前記ケース挟持体45は、図12に
示しているように、C形リング状を呈し、その中央部に
ねじ挿通孔52が設けられ、前記固定ねじ46を挿通し
て前記部材本体42のねじ孔48に螺着することによ
り、取付角度θ調整自在に取付けうるようになっている
(図11参照)。したがって、前記取付部材38は、そ
の部材本体42を、前記内筒体17を中心として回動さ
せることにより、間隔保持部材7に対する角度を任意に
変えることができ、しかも、固定ねじ44を緩めて前記
挟着体43の取付軸部51を中心として部材本体42を
回動させることによっても、ペンライト2の間隔保持部
材7に対する角度αを任意に調整できる。
示しているように、C形リング状を呈し、その中央部に
ねじ挿通孔52が設けられ、前記固定ねじ46を挿通し
て前記部材本体42のねじ孔48に螺着することによ
り、取付角度θ調整自在に取付けうるようになっている
(図11参照)。したがって、前記取付部材38は、そ
の部材本体42を、前記内筒体17を中心として回動さ
せることにより、間隔保持部材7に対する角度を任意に
変えることができ、しかも、固定ねじ44を緩めて前記
挟着体43の取付軸部51を中心として部材本体42を
回動させることによっても、ペンライト2の間隔保持部
材7に対する角度αを任意に調整できる。
【0024】さらに、前記固定ねじ46を緩めてライト
ケース挟持体45を、固定ねじ46を中心として回動さ
せることにより、その取付角度θを自在に調整すること
ができる。このように、第二実施形態によれば、ペンラ
イト2の光照射方向を、取付部材38の角度調整によっ
て、物品に対して最も効果的な光照射を行なうことがで
き、しかも、間隔保持部材7の伸縮位置決め固定を確実
に行なうことができる。
ケース挟持体45を、固定ねじ46を中心として回動さ
せることにより、その取付角度θを自在に調整すること
ができる。このように、第二実施形態によれば、ペンラ
イト2の光照射方向を、取付部材38の角度調整によっ
て、物品に対して最も効果的な光照射を行なうことがで
き、しかも、間隔保持部材7の伸縮位置決め固定を確実
に行なうことができる。
【0025】図13は、本発明に係るルーペ1の第三実
施形態の要部を示し、第一実施形態と異なるところは、
間隔保持部材7の伸縮構造にねじ機構が採用されている
点である。即ち、外筒体16の内面に雌ねじ部53が設
けられ、内筒体17の外面に雄ねじ部54を設けて、両
者が螺合されており、第三実施形態においても、第一実
施形態と同等の作用効果を期待することができる。
施形態の要部を示し、第一実施形態と異なるところは、
間隔保持部材7の伸縮構造にねじ機構が採用されている
点である。即ち、外筒体16の内面に雌ねじ部53が設
けられ、内筒体17の外面に雄ねじ部54を設けて、両
者が螺合されており、第三実施形態においても、第一実
施形態と同等の作用効果を期待することができる。
【0026】図14、図15は、本発明に係るルーペの
第四実施形態の要部を示し、ルーペフレーム4に間隔保
持部材7が、角度調整連結部材55を介して連結されて
いる点で第一実施形態と異なっている。前記連結部材5
5は、二股状の軸支ブラケット56と、連結片57と、
連結ボルト58及びナット59とから成っており、軸支
ブラケット56には前記フレーム4への取付ねじ孔60
及び連結ボルト孔61が設けられている。
第四実施形態の要部を示し、ルーペフレーム4に間隔保
持部材7が、角度調整連結部材55を介して連結されて
いる点で第一実施形態と異なっている。前記連結部材5
5は、二股状の軸支ブラケット56と、連結片57と、
連結ボルト58及びナット59とから成っており、軸支
ブラケット56には前記フレーム4への取付ねじ孔60
及び連結ボルト孔61が設けられている。
【0027】また、前記連結片57は、その先端側が前
記軸支ブラケット56の二股部間に嵌入される連結部5
7Aとされて連結ボルト孔62が設けられ、基端57B
が間隔保持部材7の内筒体17の内面に嵌入固着されて
いる。そして、前記ブラケット56は、取付ねじ孔60
に前記ビス10を螺着することで、ルーペフレーム4に
前記連結ボルト58が左右方向と平行になるように取付
けられ、ルーペフレーム4が連結ボルト58を中心とし
て図15に2点鎖線で示すように上下方向に角度調整可
能になっている。
記軸支ブラケット56の二股部間に嵌入される連結部5
7Aとされて連結ボルト孔62が設けられ、基端57B
が間隔保持部材7の内筒体17の内面に嵌入固着されて
いる。そして、前記ブラケット56は、取付ねじ孔60
に前記ビス10を螺着することで、ルーペフレーム4に
前記連結ボルト58が左右方向と平行になるように取付
けられ、ルーペフレーム4が連結ボルト58を中心とし
て図15に2点鎖線で示すように上下方向に角度調整可
能になっている。
【0028】第四実施形態によれば、間隔保持部材7に
対してルーペフレーム4と共にルーペ本体3を、作業姿
勢等に対応して上下方向に任意に傾け、物品Mを最も見
易い角度に調整することができる。なお、前記角度調整
連結部材55は、間隔保持部材7の外筒体16と胸当部
材8とを連結するのに採用でき、胸当て5そのものを上
下方向に角度調整可能とすることができる。
対してルーペフレーム4と共にルーペ本体3を、作業姿
勢等に対応して上下方向に任意に傾け、物品Mを最も見
易い角度に調整することができる。なお、前記角度調整
連結部材55は、間隔保持部材7の外筒体16と胸当部
材8とを連結するのに採用でき、胸当て5そのものを上
下方向に角度調整可能とすることができる。
【0029】図16は、首掛け材6の長さ調整手段の変
形例を示し、首掛け材6を折り重ねて調整リング63を
摺動可能に外嵌させたものであり、前記リング63を移
動させることにより、首掛け材6のループ部6Aの大き
さを変えて、長さを自在に調整することができる。図1
7は、首掛け材6の長さ調整手段の他の変形例を示し、
首掛け材6を円環状ループ6Bができるように一巻きし
て、円環状ループ6Bの交差する部分2ヵ所に夫々調整
リング64を摺動可能に外嵌させたものであり、前記両
リング64を移動させて円環状ループ6Bの大きさを変
えることにより、長さ調整を自在に行なうことができ
る。
形例を示し、首掛け材6を折り重ねて調整リング63を
摺動可能に外嵌させたものであり、前記リング63を移
動させることにより、首掛け材6のループ部6Aの大き
さを変えて、長さを自在に調整することができる。図1
7は、首掛け材6の長さ調整手段の他の変形例を示し、
首掛け材6を円環状ループ6Bができるように一巻きし
て、円環状ループ6Bの交差する部分2ヵ所に夫々調整
リング64を摺動可能に外嵌させたものであり、前記両
リング64を移動させて円環状ループ6Bの大きさを変
えることにより、長さ調整を自在に行なうことができ
る。
【0030】図18は、本発明に係るルーペ1の第五実
施形態の要部を示し、第一実施形態と異なるところは、
胸当て5の胸当部材8が、長手方向に3分割されビス6
5及びナット66により折畳み可能に連結されている点
であり、ルーペ1を使用しないときや収納保管する際に
折畳んでコンパクトにしうる点以外は、第一実施形態と
同じ作用効果を奏する。
施形態の要部を示し、第一実施形態と異なるところは、
胸当て5の胸当部材8が、長手方向に3分割されビス6
5及びナット66により折畳み可能に連結されている点
であり、ルーペ1を使用しないときや収納保管する際に
折畳んでコンパクトにしうる点以外は、第一実施形態と
同じ作用効果を奏する。
【0031】即ち、前記胸当部材8は、間隔保持部材7
に連結した中央の直尺部分8Aと、滑り止め25を接着
した左右の弯曲部分8B,8Cとに分割され、直尺部分
8Aの両端部に左右の弯曲部分8B,8Cが、間隔保持
部材7と平行な前記ビス65及びナット66により連結
されている。なお、前記滑り止め25としては、起毛
布、面ファスナー部材、ゴムベルト或いは小突起を多数
設けた合成ゴム等からなるシートを採用することができ
る。
に連結した中央の直尺部分8Aと、滑り止め25を接着
した左右の弯曲部分8B,8Cとに分割され、直尺部分
8Aの両端部に左右の弯曲部分8B,8Cが、間隔保持
部材7と平行な前記ビス65及びナット66により連結
されている。なお、前記滑り止め25としては、起毛
布、面ファスナー部材、ゴムベルト或いは小突起を多数
設けた合成ゴム等からなるシートを採用することができ
る。
【0032】本発明は、上記実施形態に限定されるもの
ではなく、例えば、ルーペ本体3即ち拡大レンズは、円
形以外の角形などの任意の形状とすることができ、ルー
ペフレーム4もルーペ本体3全外周を縁取るもののほか
外周の一部分にねじ止め等する形式のものを採用でき、
さらに、胸当て5は伸縮不能な一体形とすることがで
き、前記ペンライトをルーペフレームに取付けるなど種
々設計変更可能である。
ではなく、例えば、ルーペ本体3即ち拡大レンズは、円
形以外の角形などの任意の形状とすることができ、ルー
ペフレーム4もルーペ本体3全外周を縁取るもののほか
外周の一部分にねじ止め等する形式のものを採用でき、
さらに、胸当て5は伸縮不能な一体形とすることがで
き、前記ペンライトをルーペフレームに取付けるなど種
々設計変更可能である。
【0033】
【発明の効果】本発明に係るルーペは、上述のように、
ルーペフレームに胸当てが設けられると共に、紐状又は
帯状の首掛け材が設けられたものであるから、使用者の
身体に安定的に保持でき、使用上違和感がなくかつ疲れ
を軽減でき、しかも両手を使う細かい作業をするのに最
適である。
ルーペフレームに胸当てが設けられると共に、紐状又は
帯状の首掛け材が設けられたものであるから、使用者の
身体に安定的に保持でき、使用上違和感がなくかつ疲れ
を軽減でき、しかも両手を使う細かい作業をするのに最
適である。
【0034】また、前記胸当てがルーペフレームに取付
けられた伸縮自在な間隔保持部材と、該間隔保持部材の
端部に連結された胸当部材とにより構成されているの
で、使用者の体格や作業姿勢に対応して、最良状態で使
用可能である。しかも、前記首掛け材を長さ調整自在と
することにより、使用者の体格や作業姿勢に対応させる
ことができる。
けられた伸縮自在な間隔保持部材と、該間隔保持部材の
端部に連結された胸当部材とにより構成されているの
で、使用者の体格や作業姿勢に対応して、最良状態で使
用可能である。しかも、前記首掛け材を長さ調整自在と
することにより、使用者の体格や作業姿勢に対応させる
ことができる。
【0035】さらに、ルーペフレーム又は胸当てにペン
ライトを装着することにより、物品をより一層見易くし
て、作業性の向上を図ることができる。
ライトを装着することにより、物品をより一層見易くし
て、作業性の向上を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第一実施形態の使用状態を示す斜視図
である。
である。
【図2】同実施形態の拡大平面図である。
【図3】図2のA−A線断面図である。
【図4】図3のB−B線断面図である。
【図5】同実施形態における首掛け材の長さ調整用係止
部材の平面図である。
部材の平面図である。
【図6】図5の横断平面図である。
【図7】同実施形態における胸当部材の変形例を示す要
部平面図である。
部平面図である。
【図8】同実施形態における胸当部材の他の変形例を示
す要部平面図である。
す要部平面図である。
【図9】本発明の第二実施形態を示す一部省略平面図で
ある。
ある。
【図10】図9のC−C線断面図である。
【図11】図9の左側面図である。
【図12】図11のD−D線断面図である。
【図13】本発明の第三実施形態の要部を示す断面図で
ある。
ある。
【図14】本発明の第四実施形態の要部を示す平面図で
ある。
ある。
【図15】図14のE−E線断面図である。
【図16】本発明における首掛け材の長さ調整手段の変
形例を示す平面図である。
形例を示す平面図である。
【図17】同首掛け材の長さ調整手段の他の変形例を示
す平面図である。
す平面図である。
【図18】本発明の第五実施形態の要部を示す平面図で
ある。
ある。
1 ルーペ 2 ペンライト 4 ルーペフレーム 5 胸当て 6 首掛け材 7 間隔保持部材 8 胸当部材 15 首掛け材の長さ調整用係止部材 16 外筒体 17 内筒体 25 滑り止め 33 反射鏡 38 ペンライト取付部材
Claims (10)
- 【請求項1】 ルーペフレームに、胸当てが設けられる
と共に紐状又は帯状の首掛け材が設けられていることを
特徴とするルーペ。 - 【請求項2】 前記胸当てがルーペフレームに取付けら
れた伸縮自在な間隔保持部材と、該間隔保持部材の端部
に連結された胸当部材とにより構成されていることを特
徴とする請求項1に記載のルーペ。 - 【請求項3】 前記胸当てがルーペフレームに対して上
下方向に角度調整可能とされていることを特徴とする請
求項1又は2に記載のルーペ。 - 【請求項4】 前記胸当部材の胸部への接触面に、滑り
止めが設けられていることを特徴とする請求項1、2又
は3に記載のルーペ。 - 【請求項5】 前記胸当部材の一部又は全部が、紐また
は止具を備えたバンドからなっていることを特徴とする
請求項1〜4のいずれか1項に記載のルーペ。 - 【請求項6】 前記首掛け材が長さ調整自在とされてい
ることを特徴とする請求項1〜5のいずれか1項に記載
のルーペ。 - 【請求項7】 ルーペフレーム又は前記胸当てに、ペン
ライトが装着されていることを特徴とする請求項1〜6
のいずれか1項に記載のルーペ。 - 【請求項8】 前記ペンライトの先端部に反射板又は鏡
が装着されていることを特徴とする請求項7に記載のル
ーペ。 - 【請求項9】 前記ペンライトが光照射方向可変に装着
されていることを特徴とする請求項7又は8に記載のル
ーペ。 - 【請求項10】 前記胸当部材が長手方向に複数分割さ
れると共に折畳み可能に連結されていることを特徴とす
る請求項1〜6のいずれか1項に記載のルーペ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10090210A JPH11287960A (ja) | 1998-04-02 | 1998-04-02 | ルーペ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10090210A JPH11287960A (ja) | 1998-04-02 | 1998-04-02 | ルーペ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11287960A true JPH11287960A (ja) | 1999-10-19 |
Family
ID=13992133
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10090210A Pending JPH11287960A (ja) | 1998-04-02 | 1998-04-02 | ルーペ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11287960A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018029788A1 (ja) * | 2016-08-09 | 2018-02-15 | 学校法人神奈川歯科大学 | 医療用スコープ |
| CN114869493A (zh) * | 2022-04-08 | 2022-08-09 | 徐州蓝色电子科技有限公司 | 一种可调节式医用放大镜 |
-
1998
- 1998-04-02 JP JP10090210A patent/JPH11287960A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018029788A1 (ja) * | 2016-08-09 | 2018-02-15 | 学校法人神奈川歯科大学 | 医療用スコープ |
| CN114869493A (zh) * | 2022-04-08 | 2022-08-09 | 徐州蓝色电子科技有限公司 | 一种可调节式医用放大镜 |
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