JPH1128886A - 袋式ファイル帳 - Google Patents
袋式ファイル帳Info
- Publication number
- JPH1128886A JPH1128886A JP21971197A JP21971197A JPH1128886A JP H1128886 A JPH1128886 A JP H1128886A JP 21971197 A JP21971197 A JP 21971197A JP 21971197 A JP21971197 A JP 21971197A JP H1128886 A JPH1128886 A JP H1128886A
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- Japan
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- bag
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims abstract description 12
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims abstract description 12
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 7
- 101100008046 Caenorhabditis elegans cut-2 gene Proteins 0.000 description 1
- 125000002066 L-histidyl group Chemical group [H]N1C([H])=NC(C([H])([H])[C@](C(=O)[*])([H])N([H])[H])=C1[H] 0.000 description 1
- 238000002845 discoloration Methods 0.000 description 1
- 238000012966 insertion method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Sheet Holders (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 書類等の収納、取り出しともにスムーズ
に出来る袋式ファイル帳を提供する。 【解決手段】 袋式ファイル帳(10)の開口部となる
袋(2)上辺部(4)に、表面と背面で重ならない一定
の深さと長さの切込み(1)を設けて挿入口(9)とし
たことを特徴とする。
に出来る袋式ファイル帳を提供する。 【解決手段】 袋式ファイル帳(10)の開口部となる
袋(2)上辺部(4)に、表面と背面で重ならない一定
の深さと長さの切込み(1)を設けて挿入口(9)とし
たことを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、書類等を収納す
る多数枚の透明軟式シート製袋を備えた書類整理用袋式
ファイル帳に関するものである。
る多数枚の透明軟式シート製袋を備えた書類整理用袋式
ファイル帳に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、透明軟式シートを方形の袋状
にし、多数枚を備えて書類整理用ファイル帳としたもの
があった。
にし、多数枚を備えて書類整理用ファイル帳としたもの
があった。
【0003】これらの構造は、袋上辺部を開口部とし
たもの(図6)、袋上辺部を開口部とし、中に挿入す
る台紙が袋上辺部より上になるように段差を設けたもの
(図10)、袋のとじ部側の内辺部を開口部とした横
入れ方式のもの(図12)、という3つの類型に大別さ
れる。
たもの(図6)、袋上辺部を開口部とし、中に挿入す
る台紙が袋上辺部より上になるように段差を設けたもの
(図10)、袋のとじ部側の内辺部を開口部とした横
入れ方式のもの(図12)、という3つの類型に大別さ
れる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】類型には、袋内部に
台紙を挿入したもの(図7)、袋のとじ部辺側の半分程
度を融着せずに自由辺としたもの(図8)、袋外辺部上
端にスリットを設けたもの(図9)などの例もあるが、
いずれも袋の表面と背面及び台紙の長さが同じ構造であ
り、書類等を収納する際も取り出す際もいったん手で袋
の開口部を広げなければならないものであった。
台紙を挿入したもの(図7)、袋のとじ部辺側の半分程
度を融着せずに自由辺としたもの(図8)、袋外辺部上
端にスリットを設けたもの(図9)などの例もあるが、
いずれも袋の表面と背面及び台紙の長さが同じ構造であ
り、書類等を収納する際も取り出す際もいったん手で袋
の開口部を広げなければならないものであった。
【0005】この点で、類型は、書類等の収納、取り
出しに便利なものであるが、この構造においては、袋の
内部に台紙が必ず挿入されていなければならなかった。
出しに便利なものであるが、この構造においては、袋の
内部に台紙が必ず挿入されていなければならなかった。
【0006】袋上辺部中央に、表面、背面ともに同じ位
置に楕円形のカットを設けたもの(図11)もあるが、
これも必ず台紙がなければならないという点でこの類型
に入れられる。
置に楕円形のカットを設けたもの(図11)もあるが、
これも必ず台紙がなければならないという点でこの類型
に入れられる。
【0007】類型は、開口部が広く、とじ部を形成す
る袋内部の不透明のシートが段差のある台紙の役目を果
たすため、書類等の収納に便利な上、表紙体を開いた状
態でも書類等がすべり落ちることがないという長所を有
しているが、袋表面の開口部と収納した書類の端部が重
なるため、書類等を取り出す際に、いったん袋を広げな
ければならないものであった。
る袋内部の不透明のシートが段差のある台紙の役目を果
たすため、書類等の収納に便利な上、表紙体を開いた状
態でも書類等がすべり落ちることがないという長所を有
しているが、袋表面の開口部と収納した書類の端部が重
なるため、書類等を取り出す際に、いったん袋を広げな
ければならないものであった。
【0008】本発明は、袋式ファイル帳の使用におい
て、書類等を収納する際あるいは取り出す際のどちらに
おいても、いったん手で袋の開口部を広げるという手間
が省け、しかも袋の中に台紙を挿入する必要のない書類
整理用袋式ファイル帳の提供を目的とするものである。
て、書類等を収納する際あるいは取り出す際のどちらに
おいても、いったん手で袋の開口部を広げるという手間
が省け、しかも袋の中に台紙を挿入する必要のない書類
整理用袋式ファイル帳の提供を目的とするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の袋式ファイル帳(10)は、一定の深さと
長さの切込み(1)を、透明軟質シート製袋(2)の開
口部を上辺部(4)に設ける場合にあっては、袋(2)
上辺部(4)の表面と背面に重ならない位置に設け、開
口部を袋(2)のとじ部(8)となる内辺部(7)に設
ける横入れ方式にあっては、表面、背面とも袋(2)内
辺部(7)の中央部分に設けるものである。
に、本発明の袋式ファイル帳(10)は、一定の深さと
長さの切込み(1)を、透明軟質シート製袋(2)の開
口部を上辺部(4)に設ける場合にあっては、袋(2)
上辺部(4)の表面と背面に重ならない位置に設け、開
口部を袋(2)のとじ部(8)となる内辺部(7)に設
ける横入れ方式にあっては、表面、背面とも袋(2)内
辺部(7)の中央部分に設けるものである。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に従って説明する。
に従って説明する。
【0011】図1に示すものは、本発明の第1の実施の
形態の正面図であって、A4サイズの袋式ファイル帳
(10)の場合、軟質シート製袋(2)の開口部となる
上辺部(4)の表面に、とじ部(8)から約3cmの位
置から中央部に至る長さ約8cm、深さ約1cmの切込
み(1)を設けると同時に、袋背面(3)の上辺部
(4)にも外辺部(5)から約3cmの位置から中央部
に至る長さ約8cm、深さ1cmの切込み(1)を設け
て挿入口(9)としている。
形態の正面図であって、A4サイズの袋式ファイル帳
(10)の場合、軟質シート製袋(2)の開口部となる
上辺部(4)の表面に、とじ部(8)から約3cmの位
置から中央部に至る長さ約8cm、深さ約1cmの切込
み(1)を設けると同時に、袋背面(3)の上辺部
(4)にも外辺部(5)から約3cmの位置から中央部
に至る長さ約8cm、深さ1cmの切込み(1)を設け
て挿入口(9)としている。
【0012】透明軟質シート製袋(2)を多数枚備えた
袋式ファイル帳(10)にあっては、収納する書類のサ
イズによってA4サイズ、B5サイズなどが設けられて
おり、各サイズにおいて、袋(2)の横幅は用紙サイズ
より約1cm程度大きめに設けられているのが普通であ
り、A4サイズにおいては前記程度の深さと長さの切込
み(1)が妥当で、B5サイズの袋式ファイル帳(1
0)の場合、切込み(1)の長さは約6.5cm、深さ
は約1cm、設ける位置は前記A4サイズと同じように
設けて挿入口(9)とするものである。
袋式ファイル帳(10)にあっては、収納する書類のサ
イズによってA4サイズ、B5サイズなどが設けられて
おり、各サイズにおいて、袋(2)の横幅は用紙サイズ
より約1cm程度大きめに設けられているのが普通であ
り、A4サイズにおいては前記程度の深さと長さの切込
み(1)が妥当で、B5サイズの袋式ファイル帳(1
0)の場合、切込み(1)の長さは約6.5cm、深さ
は約1cm、設ける位置は前記A4サイズと同じように
設けて挿入口(9)とするものである。
【0013】図2に示すものは、本発明の切込み(1)
部分の拡大正面図であって、切込み(1)の形状は、左
端、右端とも50〜60度の傾斜を持ち、かつ、切り残
した部分の底部角、上部角が丸みを帯びるように切り取
るものである。
部分の拡大正面図であって、切込み(1)の形状は、左
端、右端とも50〜60度の傾斜を持ち、かつ、切り残
した部分の底部角、上部角が丸みを帯びるように切り取
るものである。
【0014】このように設けた切込み(1)は、透明軟
式シート製袋(2)の表面の切込み(1)部分にあって
は、袋背面(3)の切り残し部分が表れ、袋背面(3)
の切込み(1)部分にあっては、袋(2)表面の切り残
し部分が表れる。
式シート製袋(2)の表面の切込み(1)部分にあって
は、袋背面(3)の切り残し部分が表れ、袋背面(3)
の切込み(1)部分にあっては、袋(2)表面の切り残
し部分が表れる。
【0015】図3に示すものは、本発明の第2の実施の
形態の横入れ方式の場合の正面図であって、切込み
(1)の形状は、開口部となる透明軟式シート製袋
(2)の内辺部(7)の中央部分に長さ約8cm、深さ
約1cmの切込み(1)を表面、背面ともに設けて挿入
口(9)としている。
形態の横入れ方式の場合の正面図であって、切込み
(1)の形状は、開口部となる透明軟式シート製袋
(2)の内辺部(7)の中央部分に長さ約8cm、深さ
約1cmの切込み(1)を表面、背面ともに設けて挿入
口(9)としている。
【0016】この切込み(1)の形状も、上端、下端と
も50〜60度の傾斜を持ち、かつ、切り残した部分の
底辺部角、内辺部角が丸みを帯びるように切り取るもの
である。
も50〜60度の傾斜を持ち、かつ、切り残した部分の
底辺部角、内辺部角が丸みを帯びるように切り取るもの
である。
【0017】このように設けた切込み(1)は、透明軟
式シート製袋(2)の表面、背面の切込み(1)部分に
おいて、表紙体(12)背版内面部(13)への止着シ
ートとなる軟式不透明シート(11)が表れる。
式シート製袋(2)の表面、背面の切込み(1)部分に
おいて、表紙体(12)背版内面部(13)への止着シ
ートとなる軟式不透明シート(11)が表れる。
【0018】透明軟式シート製袋(2)を多数枚備えた
袋式ファイル帳(10)は、外辺部(5)及び下辺部
(6)を閉塞した透明軟質シート製袋(2)を多数枚重
ね、その中央部分を表紙体(12)の背版内面部(1
3)に止着させた透明軟質シート製袋(2)が左右2枚
の袋(2)となっているものと、1枚の軟質シート製袋
(2)のとじ部(8)辺を補強して穴を開けて綴じ込む
パンチ式のものもあるが、本発明においてはファイル帳
の構造の如何を問わない。
袋式ファイル帳(10)は、外辺部(5)及び下辺部
(6)を閉塞した透明軟質シート製袋(2)を多数枚重
ね、その中央部分を表紙体(12)の背版内面部(1
3)に止着させた透明軟質シート製袋(2)が左右2枚
の袋(2)となっているものと、1枚の軟質シート製袋
(2)のとじ部(8)辺を補強して穴を開けて綴じ込む
パンチ式のものもあるが、本発明においてはファイル帳
の構造の如何を問わない。
【0019】本発明は以上のような構造で、これを使用
する時は、図1の第1の実施の形態の場合は、入れよう
とする書類(19)等の上辺右端部を手(18)で持
ち、下辺右端部を、袋(2)の挿入口(9)の切込み
(1)から表れた袋背面(3)部分に押しつけると、各
ページの切込み(1)によってその部分が物理的にやや
へこんだ構造になるため、袋(2)の挿入口(9)が開
くので、書類(19)等の下辺右端部を切込み(1)全
体に挿入し(図13)、そのまま袋(2)の外辺部
(5)内部上端部あたりに持っていき支えとし、書類
(19)等の下辺左端部を袋(2)内部を押しつけるよ
うに滑り込ませ、書類(19)等の下辺部分全体が袋
(2)に入った状態で書類(19)等を袋(2)下方に
押し込むという方法で収納することができるので、いっ
たん手(18)で袋(2)を広げるという手間を要しな
い。
する時は、図1の第1の実施の形態の場合は、入れよう
とする書類(19)等の上辺右端部を手(18)で持
ち、下辺右端部を、袋(2)の挿入口(9)の切込み
(1)から表れた袋背面(3)部分に押しつけると、各
ページの切込み(1)によってその部分が物理的にやや
へこんだ構造になるため、袋(2)の挿入口(9)が開
くので、書類(19)等の下辺右端部を切込み(1)全
体に挿入し(図13)、そのまま袋(2)の外辺部
(5)内部上端部あたりに持っていき支えとし、書類
(19)等の下辺左端部を袋(2)内部を押しつけるよ
うに滑り込ませ、書類(19)等の下辺部分全体が袋
(2)に入った状態で書類(19)等を袋(2)下方に
押し込むという方法で収納することができるので、いっ
たん手(18)で袋(2)を広げるという手間を要しな
い。
【0020】袋(2)表面に書類(19)等を収納した
状態において、袋背面(3)に書類(19)等を収納す
る場合は、袋背面(3)上辺部(4)の挿入口(9)に
表れた先に収納した書類(19)等の部分に入れようと
する書類(19)等の下辺右端部を押しつけて袋(2)
の挿入口(9)を開き、あとは表面の場合と同様にして
収納することができる。
状態において、袋背面(3)に書類(19)等を収納す
る場合は、袋背面(3)上辺部(4)の挿入口(9)に
表れた先に収納した書類(19)等の部分に入れようと
する書類(19)等の下辺右端部を押しつけて袋(2)
の挿入口(9)を開き、あとは表面の場合と同様にして
収納することができる。
【0021】袋(2)に収納した書類等を取り出すとき
は、切込み(1)部分に表れた書類(19)等の部分に
指で直に触れるので、いったん手(18)で袋(2)を
広げるという手間を要せずに取り出すことができる。
は、切込み(1)部分に表れた書類(19)等の部分に
指で直に触れるので、いったん手(18)で袋(2)を
広げるという手間を要せずに取り出すことができる。
【0022】図3に示す横入れ方式の場合は、とじ部
(8)辺側の袋(2)内辺部(7)全体が開口部とな
り、袋(2)中葉のとじ部シートととなる不透明シート
(9)が台紙の役目を果たすので、書類(19)等の収
納には、手(18)で袋(2)を広げる手間が不要とな
る便利さを有しているが、取り出す際には袋(2)内辺
部(7)の中央に設けた切込み(1)部分に表れた書類
(19)等に直に指で触れるので、いったん手(18)
で袋(2)を広げるという手間を要せず取り出すことが
できる。
(8)辺側の袋(2)内辺部(7)全体が開口部とな
り、袋(2)中葉のとじ部シートととなる不透明シート
(9)が台紙の役目を果たすので、書類(19)等の収
納には、手(18)で袋(2)を広げる手間が不要とな
る便利さを有しているが、取り出す際には袋(2)内辺
部(7)の中央に設けた切込み(1)部分に表れた書類
(19)等に直に指で触れるので、いったん手(18)
で袋(2)を広げるという手間を要せず取り出すことが
できる。
【0023】
【発明の効果】本発明を使用することによって、袋式フ
ァイル帳(10)の袋(2)の開口部をいったん手(1
8)で開けるという手間を要せずに書類(19)等を収
納し、また、取り出すことができ、袋式ファイル帳(1
0)の利便性を向上させるものである。
ァイル帳(10)の袋(2)の開口部をいったん手(1
8)で開けるという手間を要せずに書類(19)等を収
納し、また、取り出すことができ、袋式ファイル帳(1
0)の利便性を向上させるものである。
【0024】さらに、本発明を使用することによって、
袋(2)の内部に台紙(13)を挿入しなくても、書類
(19)等の収納、取り出しが容易になり、袋式ファイ
ル帳(10)そのもののかさばりをなくすことができ、
省資源に貢献するものである。
袋(2)の内部に台紙(13)を挿入しなくても、書類
(19)等の収納、取り出しが容易になり、袋式ファイ
ル帳(10)そのもののかさばりをなくすことができ、
省資源に貢献するものである。
【0025】袋(2)上辺部(4)に設けた切込み
(1)部分から表れた書類(19)の部分は、袋(2)
に書類(19)を収納したまま文字を書くことができる
ので、書類(19)等のタイトル記入箇所としても活用
できる。
(1)部分から表れた書類(19)の部分は、袋(2)
に書類(19)を収納したまま文字を書くことができる
ので、書類(19)等のタイトル記入箇所としても活用
できる。
【0026】また、切込み(1)によって袋(2)から
はみ出す書類(19)の部分が、前記構造類型のよう
に書類上辺部全体でないため、外部空気との接触が少な
くなり、長期間保存した場合も変色等の被害を最小限に
押さえることができる。
はみ出す書類(19)の部分が、前記構造類型のよう
に書類上辺部全体でないため、外部空気との接触が少な
くなり、長期間保存した場合も変色等の被害を最小限に
押さえることができる。
【0027】
【図1】本発明の第1の実施の形態の正面図
【図2】本発明の第1の実施の形態の正面上辺部分拡大
図
図
【図3】本発明の第2の実施の形態の正面図
【図4】本発明の第1の実施の形態の斜視図
【図5】本発明の第2の実施の形態の斜視図
【図6】従来の技術の正面図
【図7】従来の技術の正面図
【図8】従来の技術の正面図
【図9】従来の技術の正面図
【図10】従来の技術の正面図
【図11】従来の技術の正面図
【図12】従来の技術の正面図
【図13】第1の実施の形態の使用斜視図
1 切込み 2 袋 3 袋背面 4 上辺部 5 外辺部 6 下辺部 7 内辺部 8 とじ部 9 挿入口 10 袋式ファイル帳 11 不透明シート 12 表紙体 13 背版内面部 14 台紙 15 自由辺 16 スリット 17 カット 18 手 19 書類
Claims (1)
- 【請求項1】書類等を収納する、多数枚の透明軟式シー
ト製袋を備えた袋式ファイル帳(10)において、開口
部となる袋(2)上辺部(4)に、表面と背面で重なら
ない一定の深さと長さを持つ切込み(1)を設けて挿入
口(9)としたことを特徴とする袋式ファイル帳(1
0)。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21971197A JPH1128886A (ja) | 1997-07-10 | 1997-07-10 | 袋式ファイル帳 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21971197A JPH1128886A (ja) | 1997-07-10 | 1997-07-10 | 袋式ファイル帳 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1128886A true JPH1128886A (ja) | 1999-02-02 |
Family
ID=16739777
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21971197A Pending JPH1128886A (ja) | 1997-07-10 | 1997-07-10 | 袋式ファイル帳 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1128886A (ja) |
-
1997
- 1997-07-10 JP JP21971197A patent/JPH1128886A/ja active Pending
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