JPH11288904A - 研磨材料と、研磨材料を補給するための方法 - Google Patents
研磨材料と、研磨材料を補給するための方法Info
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- JPH11288904A JPH11288904A JP11028485A JP2848599A JPH11288904A JP H11288904 A JPH11288904 A JP H11288904A JP 11028485 A JP11028485 A JP 11028485A JP 2848599 A JP2848599 A JP 2848599A JP H11288904 A JPH11288904 A JP H11288904A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24D—TOOLS FOR GRINDING, BUFFING OR SHARPENING
- B24D11/00—Constructional features of flexible abrasive materials; Special features in the manufacture of such materials
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- Polishing Bodies And Polishing Tools (AREA)
- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
- Grinding-Machine Dressing And Accessory Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 より簡単な方法で補給手段から研磨材料を解
放し、前記研磨材料の保護被覆剤が作業空間に関する取
り外しおよび拡張を同時に防止する。 【解決手段】 研磨材料1を補給する方法およびシート
又はディスクのような研磨材料に関するものである。研
磨材料1は可撓性を有して屈曲自在な研磨シート製品
で、該製品の一方は変更可能なグリットサイズで研磨剤
を設ける。研磨剤を設けた研磨材料の側面が同一方向を
面するように補給手段8に1束ねに配置されることが好
ましい。タブ4は研磨材料1の後側面3に配置され、タ
ブ4は補給手段8に基本的に着脱不可能に配置される。
本発明の研磨材料1が補給手段8から取り外されると
き、タブ4は補給手段8に取付けられたままになる。
放し、前記研磨材料の保護被覆剤が作業空間に関する取
り外しおよび拡張を同時に防止する。 【解決手段】 研磨材料1を補給する方法およびシート
又はディスクのような研磨材料に関するものである。研
磨材料1は可撓性を有して屈曲自在な研磨シート製品
で、該製品の一方は変更可能なグリットサイズで研磨剤
を設ける。研磨剤を設けた研磨材料の側面が同一方向を
面するように補給手段8に1束ねに配置されることが好
ましい。タブ4は研磨材料1の後側面3に配置され、タ
ブ4は補給手段8に基本的に着脱不可能に配置される。
本発明の研磨材料1が補給手段8から取り外されると
き、タブ4は補給手段8に取付けられたままになる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、シートまたはディ
スクのような研磨材料を補給するための方法に関するも
のであって、複数の前記研磨材料は、研磨剤が設けられ
た複数の前記研磨材料の各側面が同一方向に面するよう
に1束ねに配置されるものである。本発明はまた、上記
方法によって補給された研磨材料に関するものである。
スクのような研磨材料を補給するための方法に関するも
のであって、複数の前記研磨材料は、研磨剤が設けられ
た複数の前記研磨材料の各側面が同一方向に面するよう
に1束ねに配置されるものである。本発明はまた、上記
方法によって補給された研磨材料に関するものである。
【0002】
【従来の技術】本発明は、主に、可撓性を有して屈曲自
在な研磨シート製品、以下、研磨材料と言われるものに
関するものである。こうした製品は、予め切断されて様
々なグリットサイズの研磨剤で一側面をコートされたデ
ィスクまたはシートのようなプレートを具えている。
在な研磨シート製品、以下、研磨材料と言われるものに
関するものである。こうした製品は、予め切断されて様
々なグリットサイズの研磨剤で一側面をコートされたデ
ィスクまたはシートのようなプレートを具えている。
【0003】従来の研磨材料は、例えば、自己接着する
研磨材料のラインを含む。前記研磨材料は、主に、個々
の研磨材料の表面の接線方向にある打ち抜きラインに沿
って互いに接続される。このような解決手段は、例え
ば、フィンランド特許明細書94603号に開示されて
いる。接着剤でコートされた連続的な研磨材料のその側
面は、類似形状の連続的なプラスチックフィルムで完全
に覆われるのが一般的である。しかしながら、この場
合、前記研磨材料を使用するとき該研磨材料から前記プ
ラスチックフィルムを取り外すことは困難である。さら
に、前記研磨材料は、該研磨材料を連続的に形成するた
めに大きなシートから切り取らなければならない。その
ため、製造中に研磨材料用の原料が大量に消費されてし
まう。
研磨材料のラインを含む。前記研磨材料は、主に、個々
の研磨材料の表面の接線方向にある打ち抜きラインに沿
って互いに接続される。このような解決手段は、例え
ば、フィンランド特許明細書94603号に開示されて
いる。接着剤でコートされた連続的な研磨材料のその側
面は、類似形状の連続的なプラスチックフィルムで完全
に覆われるのが一般的である。しかしながら、この場
合、前記研磨材料を使用するとき該研磨材料から前記プ
ラスチックフィルムを取り外すことは困難である。さら
に、前記研磨材料は、該研磨材料を連続的に形成するた
めに大きなシートから切り取らなければならない。その
ため、製造中に研磨材料用の原料が大量に消費されてし
まう。
【0004】上記問題を解決するため、前記研磨材料
は、全体的に切り取られて、紙でできた支持用ストリッ
プまたは他の延長手段に交互に取付けられる。例えば、
フィンランド特許明細書63880号には、解決手段と
して、前記研磨材料を支持用ストリップに取付けること
により他の全ての研磨材料が他の全てのストリップと重
なり合うものが開示され、結果として生じる連続的な品
物を巻き上げる。
は、全体的に切り取られて、紙でできた支持用ストリッ
プまたは他の延長手段に交互に取付けられる。例えば、
フィンランド特許明細書63880号には、解決手段と
して、前記研磨材料を支持用ストリップに取付けること
により他の全ての研磨材料が他の全てのストリップと重
なり合うものが開示され、結果として生じる連続的な品
物を巻き上げる。
【0005】ドイツ連邦共和国特許明細書262612
9号から、後側面全体に沿って前記支持用ストリップに
前記研磨材料を取付けることによって、前記研磨材料を
支持用ストリップに配置することは既知である。
9号から、後側面全体に沿って前記支持用ストリップに
前記研磨材料を取付けることによって、前記研磨材料を
支持用ストリップに配置することは既知である。
【0006】ドイツ連邦共和国特許明細書292634
0号には、解決手段として、前記研磨材料がラインで交
互に支持用ストリップに固定されるものが開示されてい
る。前記連続品物は、他の全ての研磨材料が上側に面し
た研磨剤を設けた側面を有し、また、他の全ての研磨材
料が下側に面した研磨剤を設けた側面を有するように1
束ねに折り重なる。それ故、研磨剤が設けられた表面は
通常、前記束ねに研磨剤が設けられた他の表面に面して
いる。接着剤を設けて互いに面した前記後側面が互いに
取付けられるのを防止するため、前記支持用ストリップ
は、接着剤を設けた前記研磨材料の後側面全体を覆わな
ければならない。さらに、接着剤を設けた各表面には、
個々に保護被覆剤を設けることができる。接着剤を設け
た2つの表面を互いに取付けることができる場合、これ
ら表面を分離することは非常に困難である。
0号には、解決手段として、前記研磨材料がラインで交
互に支持用ストリップに固定されるものが開示されてい
る。前記連続品物は、他の全ての研磨材料が上側に面し
た研磨剤を設けた側面を有し、また、他の全ての研磨材
料が下側に面した研磨剤を設けた側面を有するように1
束ねに折り重なる。それ故、研磨剤が設けられた表面は
通常、前記束ねに研磨剤が設けられた他の表面に面して
いる。接着剤を設けて互いに面した前記後側面が互いに
取付けられるのを防止するため、前記支持用ストリップ
は、接着剤を設けた前記研磨材料の後側面全体を覆わな
ければならない。さらに、接着剤を設けた各表面には、
個々に保護被覆剤を設けることができる。接着剤を設け
た2つの表面を互いに取付けることができる場合、これ
ら表面を分離することは非常に困難である。
【0007】またドイツ連邦共和国公報によれば、各研
磨材料は、接着剤を設けた前記後側面に保護被覆剤が設
けられ、また、接着剤を設けた個々の支持用ストリップ
によって連続的な品物に接続される実施形態が開示され
ている。前記支持用ストリップは、互いに接近する2つ
の研磨材料の保護被覆剤に固定される。本実施形態で
は、前記研磨材料は、研磨剤を設けた前側面が上側に面
し、各支持用ストリップがZ形状に折り重なるように1
束ねに配置され、これによって、前記支持用ストリップ
の自由な部分は、主に、長さ方向で前記研磨材料の直径
に一致する。これは、まずまずの結果で前記研磨材料が
前記支持用ストリップに取り付けられるとき、大量の支
持用ストリップ材料および先進技術の送り用ラインを必
要とするということである。
磨材料は、接着剤を設けた前記後側面に保護被覆剤が設
けられ、また、接着剤を設けた個々の支持用ストリップ
によって連続的な品物に接続される実施形態が開示され
ている。前記支持用ストリップは、互いに接近する2つ
の研磨材料の保護被覆剤に固定される。本実施形態で
は、前記研磨材料は、研磨剤を設けた前側面が上側に面
し、各支持用ストリップがZ形状に折り重なるように1
束ねに配置され、これによって、前記支持用ストリップ
の自由な部分は、主に、長さ方向で前記研磨材料の直径
に一致する。これは、まずまずの結果で前記研磨材料が
前記支持用ストリップに取り付けられるとき、大量の支
持用ストリップ材料および先進技術の送り用ラインを必
要とするということである。
【0008】フィンランド特許明細書76762号に
は、解決手段として、前記研磨材料が連続的な品物を提
供するために連続的な支持用ストリップに固定されるも
のが開示されている。上記品物は、例えば、ディスペン
サボックス(補給器保護ケース)に配置することができ
る1束ねに形成されている。上記公報による解決手段で
は、前記束ねの前記研磨材料は、上側に面した研磨剤を
設けた前記前側面を有し、また、前記支持用ストリップ
は、前記束ねの一方の側面に沿って前記研磨材料間のル
ープを通過する。前記支持用ストリップの各ループの上
側部分は、接着剤でコートされていない前記研磨材料の
前記後側面に固定されているが、前記支持用ストリップ
の各ループの下側部分は、前記ループの上側部分と研磨
剤を設けた前記研磨材料の前側面との間で自由である。
こうして、前記支持用ストリップは、できるだけ短く与
えられ、その上また、前記支持用材料は互いに取付けら
れることを効果的に防止する。
は、解決手段として、前記研磨材料が連続的な品物を提
供するために連続的な支持用ストリップに固定されるも
のが開示されている。上記品物は、例えば、ディスペン
サボックス(補給器保護ケース)に配置することができ
る1束ねに形成されている。上記公報による解決手段で
は、前記束ねの前記研磨材料は、上側に面した研磨剤を
設けた前記前側面を有し、また、前記支持用ストリップ
は、前記束ねの一方の側面に沿って前記研磨材料間のル
ープを通過する。前記支持用ストリップの各ループの上
側部分は、接着剤でコートされていない前記研磨材料の
前記後側面に固定されているが、前記支持用ストリップ
の各ループの下側部分は、前記ループの上側部分と研磨
剤を設けた前記研磨材料の前側面との間で自由である。
こうして、前記支持用ストリップは、できるだけ短く与
えられ、その上また、前記支持用材料は互いに取付けら
れることを効果的に防止する。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】上記解決手段の全てに
共通する問題は、前記研磨材料のように、シートおよび
ディスクの両方が前記支持用ストリップから解放され、
これら支持用ストリップおよび保護被覆剤が取り外さ
れ、そして、これら支持用ストリップおよび保護被覆剤
は、手段に関わらずに、前記補給器ケースに懸架された
ままか、水平面付近に集められる。前記支持用ストリッ
プおよび前記保護被覆剤は、徐々に、前記補給器ケース
の周辺に巨大で不安定なパイルまたはループを形成す
る。懸架または配置に関するこうしたフィルムは、健康
に影響を与える。これらの表面は滑りやすく、作業場で
の事故の危険性が増加する。
共通する問題は、前記研磨材料のように、シートおよび
ディスクの両方が前記支持用ストリップから解放され、
これら支持用ストリップおよび保護被覆剤が取り外さ
れ、そして、これら支持用ストリップおよび保護被覆剤
は、手段に関わらずに、前記補給器ケースに懸架された
ままか、水平面付近に集められる。前記支持用ストリッ
プおよび前記保護被覆剤は、徐々に、前記補給器ケース
の周辺に巨大で不安定なパイルまたはループを形成す
る。懸架または配置に関するこうしたフィルムは、健康
に影響を与える。これらの表面は滑りやすく、作業場で
の事故の危険性が増加する。
【0010】また、公知の解決手段では、しばしば、前
記研磨材料が前記保護被覆剤から取り外されるとき、両
手を使用しなければならないことが要求される。一方の
手で前記研磨材料を掴んで、他方の手で前記保護被覆剤
を解放する。
記研磨材料が前記保護被覆剤から取り外されるとき、両
手を使用しなければならないことが要求される。一方の
手で前記研磨材料を掴んで、他方の手で前記保護被覆剤
を解放する。
【0011】従来技術の問題は、本発明によって回避さ
れる。前記研磨材料は、前記補給器手段からの取り外
し、または、前記保護被覆剤からの取り外しが非常に容
易であって、該保護被覆剤は、ワークベンチまたはフロ
アのような異なった表面に要求しない量が蓄積されるこ
とがない。
れる。前記研磨材料は、前記補給器手段からの取り外
し、または、前記保護被覆剤からの取り外しが非常に容
易であって、該保護被覆剤は、ワークベンチまたはフロ
アのような異なった表面に要求しない量が蓄積されるこ
とがない。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記問題は、上記請求の
範囲に開示した特徴部分を有する本発明によって解決さ
れる。本発明である請求項1に記載の方法は、研磨剤を
設けた前側面と後側面とを有するシートまたはディスク
のような研磨材料を補給するための方法であって、複数
の前記研磨材料の前記前側面が同一方向に面するように
1束ねに配置された研磨材料を補給するための方法にお
いて、着脱自在タブを、該タブが部分的に前記研磨材料
の後側面に重なり合って部分的に前記後側面から突出す
るように前記研磨材料の後側面に配置し、また該後側面
から突出した前記タブの部分を、前記研磨材料を補給す
る場合に前記タブが基本的に着脱不可能な補給器手段に
取付けられたままになるように着脱不可能な補給器手段
に配置することを特徴とするものである。
範囲に開示した特徴部分を有する本発明によって解決さ
れる。本発明である請求項1に記載の方法は、研磨剤を
設けた前側面と後側面とを有するシートまたはディスク
のような研磨材料を補給するための方法であって、複数
の前記研磨材料の前記前側面が同一方向に面するように
1束ねに配置された研磨材料を補給するための方法にお
いて、着脱自在タブを、該タブが部分的に前記研磨材料
の後側面に重なり合って部分的に前記後側面から突出す
るように前記研磨材料の後側面に配置し、また該後側面
から突出した前記タブの部分を、前記研磨材料を補給す
る場合に前記タブが基本的に着脱不可能な補給器手段に
取付けられたままになるように着脱不可能な補給器手段
に配置することを特徴とするものである。
【0013】さらに本発明である請求項2に記載の研磨
材料は、研磨剤を設けた前側面と後側面とを有するシー
トまたはディスクのような研磨材料であって、複数の前
記研磨材料の前記前側面が同一方向に面するように類似
する複数個の前記研磨材料で1束ねに配置された研磨材
料において、前記研磨材料は、前記後側面にタブを具
え、該タブが少なくとも部分的に前記後側面に重なり合
って部分的に前記後側面から突出し、補給の間互いに接
近している複数の前記研磨材料における前記タブのそれ
ぞれは、固着手段によって補給器手段に基本的に着脱不
可能に配置されるものであることを特徴とするものであ
る。
材料は、研磨剤を設けた前側面と後側面とを有するシー
トまたはディスクのような研磨材料であって、複数の前
記研磨材料の前記前側面が同一方向に面するように類似
する複数個の前記研磨材料で1束ねに配置された研磨材
料において、前記研磨材料は、前記後側面にタブを具
え、該タブが少なくとも部分的に前記後側面に重なり合
って部分的に前記後側面から突出し、補給の間互いに接
近している複数の前記研磨材料における前記タブのそれ
ぞれは、固着手段によって補給器手段に基本的に着脱不
可能に配置されるものであることを特徴とするものであ
る。
【0014】従来技術と比較した場合、重要な利点の多
くは、本発明の方法および装置で達成される。例えば、
本発明のタブを研磨材料に固着させることは非常に簡単
である。このため、前記研磨材料に関して前記タブを正
確に位置決めするための複雑な送り用ラインを必要とし
ない。本発明の解決手段によって、前記支持用ストリッ
プに対して要求される材料がかなり少なく済み、そうし
て、パッケージのためのコストをできる限り小さくする
ことができる。
くは、本発明の方法および装置で達成される。例えば、
本発明のタブを研磨材料に固着させることは非常に簡単
である。このため、前記研磨材料に関して前記タブを正
確に位置決めするための複雑な送り用ラインを必要とし
ない。本発明の解決手段によって、前記支持用ストリッ
プに対して要求される材料がかなり少なく済み、そうし
て、パッケージのためのコストをできる限り小さくする
ことができる。
【0015】本発明によるタブによれば、一方の手だけ
で前記研磨材料を簡単に掴むことによって、該研磨材料
を非常に容易に取り外せる。これは、使用者の他方の手
が研削機械を操作するために必要になることから、非常
に重要なことである。前記方法は簡単であるけれども、
作業場を散らかすことが全くない。
で前記研磨材料を簡単に掴むことによって、該研磨材料
を非常に容易に取り外せる。これは、使用者の他方の手
が研削機械を操作するために必要になることから、非常
に重要なことである。前記方法は簡単であるけれども、
作業場を散らかすことが全くない。
【0016】本発明の前記研磨材料の実施例は、少なく
とも1つの穴を有したタブを具え、該タブをフック形状
の補給器手段に配置できることが好ましく、これによっ
て、本発明の前記補給方法は、一般のハードウェアショ
ップで研磨材料を個々に売るために利用することもでき
る。これらの研磨材料は、前記後側面に如何なる取付手
段も具えないことが好ましい。さらに、複数の研磨材料
の束ねに配置された複数の研磨材料は、販売のために、
フック形状の補給手段に配置することができる。上記の
作業場では、フック形状の補給手段に複数の前記研磨材
料を何度も配置することによって補給を提供され、複数
の前記研磨材料は、簡単な手の動きによって一つずつ、
前記補給手段から取り除かれる。
とも1つの穴を有したタブを具え、該タブをフック形状
の補給器手段に配置できることが好ましく、これによっ
て、本発明の前記補給方法は、一般のハードウェアショ
ップで研磨材料を個々に売るために利用することもでき
る。これらの研磨材料は、前記後側面に如何なる取付手
段も具えないことが好ましい。さらに、複数の研磨材料
の束ねに配置された複数の研磨材料は、販売のために、
フック形状の補給手段に配置することができる。上記の
作業場では、フック形状の補給手段に複数の前記研磨材
料を何度も配置することによって補給を提供され、複数
の前記研磨材料は、簡単な手の動きによって一つずつ、
前記補給手段から取り除かれる。
【0017】本発明の前記研磨材料を好適な束ねに配置
することによって、例えば、スキンパッケージのよう
に、取扱いの容易な小さなパッケージに前記研磨材料を
まとめることは容易である。これにより、移動のために
必要な空間をできる限り小さくすることができる。前記
研磨材料の補給に影響を及ぼすことなく、上記パッケー
ジのサイズを様々な方法にとって容易に変更させること
ができる。
することによって、例えば、スキンパッケージのよう
に、取扱いの容易な小さなパッケージに前記研磨材料を
まとめることは容易である。これにより、移動のために
必要な空間をできる限り小さくすることができる。前記
研磨材料の補給に影響を及ぼすことなく、上記パッケー
ジのサイズを様々な方法にとって容易に変更させること
ができる。
【0018】さらに、研磨材料の補給は、ケースまたは
ボードシートのような堅い支持部材に機械的な留め具を
取付けることによる好適な実施例で容易になる。使用者
は、前記研磨材料を、例えば、ワークベンチに水平に位
置決めしたいのか、壁の垂直な位置に配するようにした
いのかを自由に決定する。垂直な表面に配置させる場
合、前記支持部材は、それ自体は既知であるサスペンシ
ョン手段を具えることが好ましい。
ボードシートのような堅い支持部材に機械的な留め具を
取付けることによる好適な実施例で容易になる。使用者
は、前記研磨材料を、例えば、ワークベンチに水平に位
置決めしたいのか、壁の垂直な位置に配するようにした
いのかを自由に決定する。垂直な表面に配置させる場
合、前記支持部材は、それ自体は既知であるサスペンシ
ョン手段を具えることが好ましい。
【0019】前記研磨材料はしばしば、接着剤やマジッ
クテープのような取付手段の一種を前記後側面に具え
る。前記研磨材料に前記タブを取付けたり、前記研磨材
料から前記タブを取り外したりすることが非常に簡単に
なる。互いに接近した前記研磨材料が互いに取り付けら
れることを防止するため、前記取付手段は、保護被覆剤
を具えることが好ましい。前記保護被覆剤は、前記タグ
に取り付けられ、該タグは前記保護被覆剤と一体に取り
外すことが容易であり、前記保護被覆剤は、前記補給手
段に残ったままになる。
クテープのような取付手段の一種を前記後側面に具え
る。前記研磨材料に前記タブを取付けたり、前記研磨材
料から前記タブを取り外したりすることが非常に簡単に
なる。互いに接近した前記研磨材料が互いに取り付けら
れることを防止するため、前記取付手段は、保護被覆剤
を具えることが好ましい。前記保護被覆剤は、前記タグ
に取り付けられ、該タグは前記保護被覆剤と一体に取り
外すことが容易であり、前記保護被覆剤は、前記補給手
段に残ったままになる。
【0020】
【発明の実施の形態】本発明の実施形態を、添付した図
面を参照して詳細に説明する。
面を参照して詳細に説明する。
【0021】図1は、本発明の好適な実施形態を示す。
本発明は、前側面2および後側面3を有する研磨材料1
を具える。前記前側面には、グリットサイズを変更可能
な研磨剤を設ける。前記研磨材料の後側面には、マジッ
クテープ留め具と協働するワークに配置された接着剤ま
たはベロアコーティングのような取付手段を設けること
が好ましい。しかしながら、前記後側面には、必ずしも
取付手段を設ける必要はない。
本発明は、前側面2および後側面3を有する研磨材料1
を具える。前記前側面には、グリットサイズを変更可能
な研磨剤を設ける。前記研磨材料の後側面には、マジッ
クテープ留め具と協働するワークに配置された接着剤ま
たはベロアコーティングのような取付手段を設けること
が好ましい。しかしながら、前記後側面には、必ずしも
取付手段を設ける必要はない。
【0022】図には、上記研磨材料の前記後側面にタブ
4が配置されている。前記タブには、図1のような穴5
および/または図3のような保護被覆剤6を設けること
ができる。前記タブは、少なくとも、該タブの一部が前
記研磨材料から突出するように後側面3に配置される。
前記後側面に接着剤が塗布されている場合、前記タブ
は、前記接着剤によって前記研磨材料に取付けられる。
例えば、上述のような前記後側面にベロアコーティング
が施されている場合、タブ4は、図2に示すように、そ
れ自体は既知であるマジックテープ留め具7によって研
磨材料1の後側面3に取付けられている。前記後側面に
如何なる取付手段もない場合、前記タブは、自己接着さ
れるように配置され、それによって、前記研磨材料への
取り付けが容易になる。
4が配置されている。前記タブには、図1のような穴5
および/または図3のような保護被覆剤6を設けること
ができる。前記タブは、少なくとも、該タブの一部が前
記研磨材料から突出するように後側面3に配置される。
前記後側面に接着剤が塗布されている場合、前記タブ
は、前記接着剤によって前記研磨材料に取付けられる。
例えば、上述のような前記後側面にベロアコーティング
が施されている場合、タブ4は、図2に示すように、そ
れ自体は既知であるマジックテープ留め具7によって研
磨材料1の後側面3に取付けられている。前記後側面に
如何なる取付手段もない場合、前記タブは、自己接着さ
れるように配置され、それによって、前記研磨材料への
取り付けが容易になる。
【0023】研磨材料1が後側面3に接着剤のような取
付手段を有する場合、好ましくは、保護被覆剤6を前記
後側面に配置する。前記保護被覆剤はタブ4に配置され
ることが好ましく、これによれば、該保護被覆剤および
前記タブを、片手動作によって前記研磨材料から同時に
剥ぎ取ることができる。前記タブおよび前記保護被覆剤
の両方は、シリコンでコートされた紙またはプラスチッ
クフィルムで形成されることが好ましく、これにより、
取付手段を設けた前記研磨材料から前記タブを取り外す
ことがさらに容易になる。
付手段を有する場合、好ましくは、保護被覆剤6を前記
後側面に配置する。前記保護被覆剤はタブ4に配置され
ることが好ましく、これによれば、該保護被覆剤および
前記タブを、片手動作によって前記研磨材料から同時に
剥ぎ取ることができる。前記タブおよび前記保護被覆剤
の両方は、シリコンでコートされた紙またはプラスチッ
クフィルムで形成されることが好ましく、これにより、
取付手段を設けた前記研磨材料から前記タブを取り外す
ことがさらに容易になる。
【0024】図4は、タブ4を設けた研磨材料1がどの
ようにディスペンサ(補給器)手段8に配置されるかを
示している。この補給器手段の実施形態は、研磨材料1
が取付けられるボードシート9を具えることが好まし
い。このようして前記研磨材料は、複数のタブ4を取付
けることによって前記ボードシートに配置され、それに
よって、例えば、接着やパンチなどのそれ自体は既知で
ある固着手段10によって、前記ボードシートに前記研
磨材料を配置する。
ようにディスペンサ(補給器)手段8に配置されるかを
示している。この補給器手段の実施形態は、研磨材料1
が取付けられるボードシート9を具えることが好まし
い。このようして前記研磨材料は、複数のタブ4を取付
けることによって前記ボードシートに配置され、それに
よって、例えば、接着やパンチなどのそれ自体は既知で
ある固着手段10によって、前記ボードシートに前記研
磨材料を配置する。
【0025】この種の補給器手段は、ワークベンチまた
はワークテーブルの水平位置に配置することができるか
ら、前記研磨材料は片手動作で前記タブから取り外すこ
とができる。またボードシート9には、該ボードシート
9を基本的に垂直な面に懸架することができる1つの穴
または他の手段を設けることができる。
はワークテーブルの水平位置に配置することができるか
ら、前記研磨材料は片手動作で前記タブから取り外すこ
とができる。またボードシート9には、該ボードシート
9を基本的に垂直な面に懸架することができる1つの穴
または他の手段を設けることができる。
【0026】図4に示した研磨材料の数は変更可能であ
る。図に示すようにボードシートに取付けられた研磨材
料の数は、使用者の要求に合わせて2〜3個から1ダー
スの材料に変更可能である。
る。図に示すようにボードシートに取付けられた研磨材
料の数は、使用者の要求に合わせて2〜3個から1ダー
スの材料に変更可能である。
【0027】図5は、補給器手段8の他の実施形態を示
す。前記補給器手段は、基本的に垂直な面に配置された
フック11を具える。前記研磨材料は、前記フックをタ
ブ穴5に滑らせることによって前記フックに配置され
る。前記研磨材料を取り外すためには、該研磨材料を単
に握って引っ張ることで前記タブから取り外し、それに
よって、前記補給器手段から取り外し不可能な前記タブ
(および前記保護被覆剤など)は前記フックに留まる。
前記研磨材料は、前記補給手段に自由に懸架して配置す
ることができ、それによって、各研磨材料は前記フック
を個々に滑る。しかしながら、複数個の研磨材料は、例
えば、複数個のタブを一体にパンチすることによって1
束ねに組み合わせることが好ましく、それによって、こ
うした研磨材料の1束ねは、該研磨材料を一つ一つ納め
ることで前記補給手段に配置することができる。
す。前記補給器手段は、基本的に垂直な面に配置された
フック11を具える。前記研磨材料は、前記フックをタ
ブ穴5に滑らせることによって前記フックに配置され
る。前記研磨材料を取り外すためには、該研磨材料を単
に握って引っ張ることで前記タブから取り外し、それに
よって、前記補給器手段から取り外し不可能な前記タブ
(および前記保護被覆剤など)は前記フックに留まる。
前記研磨材料は、前記補給手段に自由に懸架して配置す
ることができ、それによって、各研磨材料は前記フック
を個々に滑る。しかしながら、複数個の研磨材料は、例
えば、複数個のタブを一体にパンチすることによって1
束ねに組み合わせることが好ましく、それによって、こ
うした研磨材料の1束ねは、該研磨材料を一つ一つ納め
ることで前記補給手段に配置することができる。
【0028】特殊な実施形態としては、図4に示したボ
ードシート9が、図6に示した移動ケース12を形成す
る。こうして前記研磨材料はケース内に納められ、前記
タブは、例えば、前記ケースの側壁に固定される。前記
研磨材料が取り外されるとき、前記タブおよび前記保護
被覆剤は、如何なる状態でも、前記ケースに取付けられ
たままになる。
ードシート9が、図6に示した移動ケース12を形成す
る。こうして前記研磨材料はケース内に納められ、前記
タブは、例えば、前記ケースの側壁に固定される。前記
研磨材料が取り外されるとき、前記タブおよび前記保護
被覆剤は、如何なる状態でも、前記ケースに取付けられ
たままになる。
【0029】互いに接近した研磨材料1のタブ4はま
た、例えば、接着によって取付けることができる。最も
下がったタブ、即ち、補給器手段8に接触するタブは、
例えば、接着によって前記補給器手段の表面に取付けら
れるのに十分である。
た、例えば、接着によって取付けることができる。最も
下がったタブ、即ち、補給器手段8に接触するタブは、
例えば、接着によって前記補給器手段の表面に取付けら
れるのに十分である。
【0030】本発明による研磨材料1は、移動のために
様々な方法で収納することができる。最も簡単な方法
は、例えば、10個または20個の研磨材料を一体にス
キンパッケージに納めることである。これら研磨材料
は、互いに完全に分離するか、タブ4で互いに取付けら
れるか、または、図4または図6に示すように前記タブ
を介して補給器手段8に取付けられることができる。こ
のタイプの移動用パッケージは、補給間に必要とする空
間が最小限に済み、また、必要とする収納用材料が最小
限に済むため、非常に有利である。
様々な方法で収納することができる。最も簡単な方法
は、例えば、10個または20個の研磨材料を一体にス
キンパッケージに納めることである。これら研磨材料
は、互いに完全に分離するか、タブ4で互いに取付けら
れるか、または、図4または図6に示すように前記タブ
を介して補給器手段8に取付けられることができる。こ
のタイプの移動用パッケージは、補給間に必要とする空
間が最小限に済み、また、必要とする収納用材料が最小
限に済むため、非常に有利である。
【0031】移動用パッケージのような容器に研磨材料
1を配置することが可能であり、研磨材料1は移動の後
に前記移動用パッケージから取り出され、好ましくは、
図5に示したフック形状の補給器手段に配置される。
1を配置することが可能であり、研磨材料1は移動の後
に前記移動用パッケージから取り出され、好ましくは、
図5に示したフック形状の補給器手段に配置される。
【0032】タブ4はまた、研磨材料のディスクおよび
シートが互いに取り付けできないことが確実に要求され
るとき、例えば、小さいグリットサイズを有する研磨材
料がスキンパッケージに納められるとき、図3に示すよ
うな保護被覆剤6を設けてもよい。
シートが互いに取り付けできないことが確実に要求され
るとき、例えば、小さいグリットサイズを有する研磨材
料がスキンパッケージに納められるとき、図3に示すよ
うな保護被覆剤6を設けてもよい。
【0033】上述したところは、本発明の好適な実施形
態を示したに過ぎず、当業者によれば、請求の範囲にお
いて、種々の変更を加えることが可能である。
態を示したに過ぎず、当業者によれば、請求の範囲にお
いて、種々の変更を加えることが可能である。
【図1】 タブを有する研磨材料であって、前記タブが
前記研磨材料の後側面に取付けられる前を示した図であ
る。
前記研磨材料の後側面に取付けられる前を示した図であ
る。
【図2】 マジックテープで取付けられた前記タブおよ
び前記研磨材料を有し、図1の他の手段を示した図であ
る。
び前記研磨材料を有し、図1の他の手段を示した図であ
る。
【図3】 保護被覆剤を具え、前記研磨材料の後側面全
体を覆うように配置されたタグを示した図である。
体を覆うように配置されたタグを示した図である。
【図4】 ボードシート形状である補給手段にパンチさ
れたタブが設けられた研磨材料を示した図である。
れたタブが設けられた研磨材料を示した図である。
【図5】 フック形状である補給手段に配置されたタブ
が設けられた研磨材料を示した図である。
が設けられた研磨材料を示した図である。
【図6】 ケース形状である補給手段に取付けたタブが
設けられた研磨材料を示した図である。
設けられた研磨材料を示した図である。
1 研磨材料 2 前側面 3 後側面 4 タブ 5 タブ穴 6 保護被覆剤 7 マジックテープ留め具 8 補給器手段 9 ボードシート 10 固着手段 11 フック 12 ケース
Claims (8)
- 【請求項1】 研磨剤を設けた前側面(2)と後側面
(3)とを有するシートまたはディスクのような研磨材
料(1)を補給するための方法であって、複数の前記研
磨材料の前記前側面が同一方向に面するように1束ねに
配置された研磨材料を補給するための方法において、 着脱自在タブ(4)を、該タブが部分的に前記研磨材料
(1)の後側面(3)に重なり合って部分的に前記後側
面から突出するように前記研磨材料(1)の後側面
(3)に配置し、 また該後側面から突出した前記タブ(4)の部分を、前
記研磨材料を補給する場合に前記タブが基本的に着脱不
可能な補給器手段(8)に取付けられたままになるよう
に着脱不可能な補給器手段(8)に配置することを特徴
とする方法。 - 【請求項2】 研磨剤を設けた前側面(2)と後側面
(3)とを有するシートまたはディスクのような研磨材
料(1)であって、複数の前記研磨材料の前記前側面が
同一方向に面するように類似する複数個の前記研磨材料
で1束ねに配置された研磨材料において、 前記研磨材料(1)は、前記後側面(3)にタブ(4)
を具え、該タブが少なくとも部分的に前記後側面に重な
り合って部分的に前記後側面から突出し、 補給の間互いに接近している複数の前記研磨材料におけ
る前記タブのそれぞれは、固着手段(5,10)によっ
て補給器手段(8)に基本的に着脱不可能に配置される
ものであることを特徴とする研磨材料。 - 【請求項3】 前記後側面から突出する前記タブ(4)
の前記部分は、前記補給器手段(8)に前記研磨材料
(1)を配置するために利用することができる穴(5)
を具えるものであることを特徴とする請求項2に記載の
研磨材料(1)。 - 【請求項4】 1束ねに互いに接近させた研磨材料
(1)は、前記後側面から突出した前記部分で互いに機
械的に取り付けられるタブ(4)を具えるものであるこ
とを特徴とする請求項2または3に記載の研磨材料
(1)。 - 【請求項5】 複数個の研磨材料(1)を具える1束ね
は、前記タブを設けた少なくとも1つの機械的な固着手
段(10)によって、シート(9)またはケース(1
2)のような補給器手段に配置されるものであることを
特徴とする請求項4に記載の研磨材料(1)。 - 【請求項6】 複数個の研磨材料(1)の1束ねは、接
着剤のような接着材料で前記補給器手段の表面に該補給
器手段と接触する前記タブを取り付けることによって、
シート(9)またはケース(12)のような補給器手段
に配置されるものであることを特徴とする請求項4に記
載の研磨材料(1)。 - 【請求項7】 前記研磨材料(1)は、前記後側面
(3)に取付手段を具え、該取付手段は前記タブ(4)
を収容するために配置されるものであることを特徴とす
る請求項2乃至6のいずれか一項に記載の研磨材料
(1)。 - 【請求項8】 前記タブ(4)は保護被覆剤(6)を具
え、該保護被覆剤(6)は、基本的に、取付手段を設け
た前記研磨材料(1)の前記後側面(3)全体を覆うた
めに配置されるものであることを特徴とする請求項7に
記載の研磨材料(1)。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FI980263 | 1998-02-05 | ||
| FI980263A FI106104B (sv) | 1998-02-05 | 1998-02-05 | Förfarande för dispensering av slipmaterial och ett slipmaterial |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11288904A true JPH11288904A (ja) | 1999-10-19 |
Family
ID=8550724
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11028485A Pending JPH11288904A (ja) | 1998-02-05 | 1999-02-05 | 研磨材料と、研磨材料を補給するための方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0934802B1 (ja) |
| JP (1) | JPH11288904A (ja) |
| DE (1) | DE69908672T2 (ja) |
| ES (1) | ES2201653T3 (ja) |
| FI (1) | FI106104B (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6755878B2 (en) | 2002-08-02 | 2004-06-29 | 3M Innovative Properties Company | Abrasive articles and methods of making and using the same |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2419737C3 (de) * | 1974-04-24 | 1978-07-20 | Licentia Patent-Verwaltungs-Gmbh, 6000 Frankfurt | Vorrichtung zum Vereinzeln von hintereinander auf einem Band befestigten flachen Gegenständen |
| DE2926340A1 (de) * | 1979-06-29 | 1981-02-05 | Sia Schweizer Schmirgel & Schl | Anordnung von schleifblaettern auf unterlagen und dispenser zur aufnahme und abgabe derartig angeordneter schleifblaetter |
| US4294357A (en) * | 1980-01-10 | 1981-10-13 | Kennecott Corporation | Pop up abrasive disc dispenser |
| FI76762C (sv) * | 1986-12-10 | 1988-12-12 | Keppo Ab Oy | Förpackning av slipmaterial |
| FR2729283B1 (fr) * | 1995-01-16 | 1997-04-11 | Mangieri Dominique | Systeme de presentation a la vente de produits |
-
1998
- 1998-02-05 FI FI980263A patent/FI106104B/sv not_active IP Right Cessation
-
1999
- 1999-02-01 ES ES99660017T patent/ES2201653T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1999-02-01 DE DE69908672T patent/DE69908672T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1999-02-01 EP EP99660017A patent/EP0934802B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1999-02-05 JP JP11028485A patent/JPH11288904A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69908672T2 (de) | 2004-04-29 |
| FI980263A0 (fi) | 1998-02-05 |
| ES2201653T3 (es) | 2004-03-16 |
| EP0934802A2 (en) | 1999-08-11 |
| FI980263L (fi) | 1999-08-06 |
| EP0934802A3 (en) | 2002-05-15 |
| DE69908672D1 (de) | 2003-07-17 |
| EP0934802B1 (en) | 2003-06-11 |
| FI106104B (sv) | 2000-11-30 |
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