JPH11289189A - 部品装着方法及び装置 - Google Patents
部品装着方法及び装置Info
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- JPH11289189A JPH11289189A JP10093045A JP9304598A JPH11289189A JP H11289189 A JPH11289189 A JP H11289189A JP 10093045 A JP10093045 A JP 10093045A JP 9304598 A JP9304598 A JP 9304598A JP H11289189 A JPH11289189 A JP H11289189A
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- component supply
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- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Abstract
業を行え、生産性を向上できる部品装着方法及び装置を
提供する。 【解決手段】 部品供給位置と部品交換位置との間で移
動可能な複数の部品供給部と、部品切れ時に部品供給部
を部品交換位置に移動する手段と、部品切れを検出して
部品切れ時の制御を行う手段とを備えた部品装着装置に
おいて、部品切れ発生時、部品切れした部品供給部の供
給予定の残り部品を全てスキップさせ、部品切れ通知を
行い、部品切れした部品供給部を部品交換位置へ移動さ
せるとともに、他の部品供給部から部品供給を行い、部
品交換位置で部品の補給後その部品供給部を部品供給位
置に移動させ、部品切れでスキップし未装着となってい
た部品のリカバリー装着を行うようにした。
Description
板上に装着する部品装着方法及び装置に関するものであ
る。
子部品を効率よく回路基板に装着することが要求されて
いる。その中で部品切れによる設備の停止、その部品の
補給、及び交換完了設定等の作業のために生産性が低下
することが大きな課題となっている。
に備えている高速装着機と言われる装着装置と違って、
カセット部品供給部やトレイ部品供給部を用いて異型部
品や大型部品を装着することを目的としている多機能装
着装置においては、機構上部品供給装置の搭載数が例え
ば20連程度に限られるため、特に部品切れに伴う生産
性低下が重要な課題となっている。
の部品を装着する部品装着装置(以下、多機能装着機と
いう)について説明する。
1は回路基板11を搬入・搬出する搬送部、2はカセッ
ト部品供給部、3はトレイ部品供給部である。4はXY
ロボットで、ヘッド部5及び基板認識カメラ7を任意の
位置に位置決めする。ヘッド部5は、吸着ノズル6にて
カセット部品供給部2又はトレイ部品供給部3から電子
部品Pを吸着し、基板11上に装着する。その際、基板
認識カメラ7による回路基板11の位置の計測結果に応
じてヘッド部5を回路基板の装着位置に位置決めする。
8は吸着ノズル6による電子部品の吸着姿勢を撮像計測
する部品認識カメラ、9は吸着ノズル6及び治具ノズル
を備えたノズルステーション、10はカセット部品供給
部2を矢印A方向に部品供給位置(B)と部品交換位置
(C)との間で移動させる部品交換位置移動手段であ
る。
13は電子部品を配列したトレイ15を段積み状態で保
持してなるトレイマガジン14を上下に移動するリフタ
ー部であり、トレイ部品の部品交換位置移動手段を構成
している。また、リフター部13にて供給位置に位置決
めされた所定のトレイ15はトレイマガジン14から矢
印D方向に前後に引き出される。
をテーピング部品、トレイ収納部品又はスティック収納
部品(図示せず)等の各々適した部品供給部から供給
し、基板11上に装着するように構成されている。
0.5mm角の微小角チップ部品から44mm角の大型異型
部品まで供給可能であり、これにはコンデンサ、トラン
ジスタ部品、あるいはCSP(Chip Scale Package)部
品等が含まれる。また、トレイ収納部品は、高さ25m
m、幅150mm程度までの大型部品を供給可能であり、
大型QFP、SOP部品や、BGA(Bell Grid Alley
)部品、異型部品、高価なカスタムIC等が含まれ
る。
供給部2における部品切れ時の動作について説明する。
て、従来から4パターンのモード(接続モード、交換モ
ード、優先交換モード、準備モード)があり、各々の動
作の特徴について説明する。
給部2として供給ブロックLと供給ブロックRを備えて
いる。ここで、1つの目の供給ブロックLが、Z1から
Z20の20個のカセット部品を搭載し、2つの目の供
給ブロックRが、Z21からZ40の20個のカセット
部品を搭載し、合計40個のカセット部品を搭載してい
るとする。
の供給ブロックL、Rを両方とも使用し、多種類の部品
供給が可能なモードであり、特に多品種少量生産を行う
場合に有効な供給方式である。
明する。1つのカセット部品、例えばZ1に部品が無く
なれば、部品切れ通知して供給ブロックLが部品交換位
置へ移動するとともに装着機が停止する。そして、部品
交換位置で部品が補給され、補給完了後スイッチが押さ
れると、供給ブロックLが部品供給位置へ移動して部品
切れ部品の供給が開始され、装着が再開される。
に同一部品を搭載しておき、片方の供給ブロックが部品
切れになると、もう片側の供給ブロックで自動的に生産
を継続する供給方式である。例えば、Z1からZ20ま
でと、Z21からZ40までを同一のテーピング部品で
供給し、Z1とZ21が同じテーピング部品の供給を行
うことで、Z1が部品切れの場合、Z21で生産し、Z
1をその間に補充することが可能であり、この間に部品
を補充していけば、Z1からZ20と、Z21からZ4
0の供給部を部品切れ毎に交互に生産でき、装着機の停
止を無くすことができる。この場合、供給できる部品種
類が少なくなる。
に部品をセットするが、優先して使用する供給ブロック
を指定しておく供給方式である。例えばZ1からZ20
を優先だとすれば、Z1が部品切れで生産がZ21に移
行した場合、Z21で生産するが、Z1の部品切れ補充
後、補充完了でZ21からZ1に再び供給を移すモード
である。
ばZ1からZ20のみで生産を行い、他方の供給ブロッ
ク、Z21からZ40はこの生産中に次の生産を行うテ
ーピング部品の準備を行うもので、段取り替えの多い場
合に有効なモードである。
が、トレイ収納部品を供給するトレイ部品供給部3につ
いても2箇所備えてあり、同様な4モードの部品供給部
の選択が可能である。
な構成において、準備モード、交換モード、優先交換モ
ードの3モードでは、部品切れ時や段取り替え時に有利
であるが、上述したように片方分の供給ブロックの部品
種類しか供給、装着できないという問題点を有してい
る。
品供給に有利であるが、部品切れ時に装置が停止し、生
産ロスが発生するという問題点を有している。
中は接続モードのように多品種の部品供給ができ、しか
も部品切れ時には装置を停止することなく部品装着を継
続できる部品装着方法及び装置を提供することを目的と
している。
は、部品供給位置と部品交換位置との間で移動可能でか
つそれぞれ異なった多数種類の部品が配置された複数の
部品供給部から所望の部品を供給して基板に装着する第
1工程と、第1工程中に何れかの部品供給部で部品切れ
が発生した時にその部品供給部を部品交換位置に移動し
て部品の補充を行う第2工程と、部品切れの発生した部
品供給部からの部品供給による部品装着をスキップして
他の部品供給部から部品を供給して基板に装着する第3
工程と、部品交換位置での部品補充完了後その部品供給
部を部品供給位置へ移動させて第1工程に復帰する第4
工程とを備えたものである。
る部品供給部からの部品供給が終了してからスキップし
た部品供給部からの部品供給によるリカバリー装着を行
う方法、または第3工程で部品供給している部品供給部
と部品供給位置に復帰してきた部品供給部の内予め優先
指定された部品供給部から供給される部品の装着を優先
して行う方法、又は第3工程で部品供給している部品供
給部からの部品供給による装着と、部品供給位置に復帰
してきた部品供給部からの部品供給によるリカバリー装
着とを任意に選択して行う方法がある。
位置と部品交換位置との間で移動可能な複数の部品供給
部と、部品を吸着する吸着ノズルを備えたヘッド部と、
ヘッド部を任意の位置に位置決めする手段と、部品切れ
時に部品供給部を部品交換位置に移動する手段と、部品
切れを検出して部品切れ時の制御を行う制御手段とを備
えた部品装着装置において、部品切れ発生時、部品切れ
した部品供給部の供給予定の残り部品を全てスキップさ
せ、部品切れ通知を行い、部品切れした部品供給部を部
品交換位置へ移動させるとともに、他の部品供給部から
部品供給を行い、部品交換位置で部品の補給後その部品
供給部を部品供給位置に移動させ、部品切れでスキップ
し未装着となっていた部品のリカバリー装着を行うよう
にしたものである。
種類の異なる部品を配置することにより多品種の部品供
給ができ、しかも部品切れ時にも設備を停止することな
く継続生産できて生産ロスなしで部品交換を行うことが
でき、またその部品交換は部品供給部を部品交換位置に
移動させて行うので生産中にも簡単に効率良く交換する
ことができ、また部品切れでスキップした部品は部品交
換後にリカバリー装着することにより円滑に正規の生産
に復帰でき、部品切れで装置を停止することを極力抑え
て生産性を向上できる。
実施形態について、図1〜図5を参照して説明する。な
お、本実施形態における部品装着装置のメカニカルな構
成については、図1〜図4で説明した従来例と全く同一
であるため、その説明を援用してここでの詳しい説明は
省略する。
成を示す斜視図、図2はトレイ部品供給部3の斜視図、
図3はトレイ部品供給部の一部とヘッド部5にて基板1
1上に部品Pを装着する状態を示す斜視図である。
すように、回路基板11が搬送部1により装着位置に搬
入されて位置決め固定される。次にXYロボット4がヘ
ッド部5を回路基板11上に移動し、基板認識カメラ7
が基板11を認識し、装着すべき位置を計測する。次
に、XYロボット4がヘッド部5を部品供給部2又は3
上に移動し、吸着ノズル6にて電子部品Pを吸着する。
次に、ヘッド部5が移動して吸着した電子部品Pが部品
認識カメラ8上に位置すると、ヘッド部5は、吸着ノズ
ル6を下降させて吸着した電子部品Pを部品認識カメラ
8のフォーカス面に位置させる。電子部品Pが部品認識
カメラ8で撮像され、この情報を元に位置補正後、電子
部品Pが基板11上に装着される。
部品供給部2から供給される部品の装着手順について、
主に図4、図5を参照して説明する。
つのカセット部品供給部2である供給ブロックLと供給
ブロックRのZ1からZ40までに必要な部品が配置さ
れている。そして、例えばZ1から順番に装着を開始す
るものとする。まず、部品を吸着し、続いて部品残数を
チェックする。残数があれば、問題なくそのまま部品認
識を行った後基板11上に装着する。以上の動作を繰り
返して順次部品を基板に装着する。この間に、例えばZ
10で部品切れが発生したら、Z11からZ20までの
部品の装着は行わずにスキップして、部品切れ通知を行
い、部品ブロックLを部品交換位置移動手段10にて部
品交換位置へ移動させる。それと同時に、部品供給する
供給ブロックを他の部品ブロックRへ移動し、部品ブロ
ックRの部品Z21からZ40の部品供給を開始する。
また、この間に部品ブロックLに部品を必要分補給した
後、補給完了スイッチを押す。すると、部品交換位置移
動手段10にて供給ブロックLは部品供給に戻る。そし
て、供給ブロックRの部品供給が終わった後、それに続
いて部品切れでスキップした供給ブロックLのZ11か
らZ20の部品供給を行い、リカバリー生産を行う。そ
の際、もし新たな部品切れが発生した場合は、上記動作
を繰り返し行う。リカバリー動作の解除は、キー入力に
より解除することが可能である。
後、供給ブロックLに部品補給している間に部品供給し
ていた供給ブロックRからの部品供給が終了してから、
供給ブロックLからの部品供給によるリカバリー装着を
行う例を示したが、供給ブロックLが復帰した後、供給
ブロックLと供給ブロックRの内予め優先指定された供
給ブロックL又はRから供給される部品の装着を優先し
て行うようにしても良く、また供給ブロックLからの部
品供給によるリカバリー装着と供給ブロックRからの部
品供給による装着を装着能率を最適化する適当なアルゴ
リズムに基づいて任意に選択して行うようにしても良
い。
2から供給される部品の装着手順についてのみ説明した
が、トレイ部品供給部3からの部品供給する場合も同様
であり、両者を併用して部品装着する場合も同様であ
る。
ば、以上の説明から明らかなように、生産中は複数の部
品供給部に異なった部品を配置して多品種の部品装着が
でき、かつ部品切れ発生時には、部品切れした部品供給
部の供給予定の残り部品を全てスキップさせ、部品切れ
通知を行い、部品切れした部品供給部を部品交換位置ヘ
移動させるとともに、他の部品供給部に部品供給を移し
て部品装着を継続し、部品交換位置で部品の補給後、そ
の部品供給部を生産位置に移動させ、部品切れでスキッ
プし未装着となっていた部品のリカバリー装着を行うよ
うにしたので、生産を継続しながら部品交換を行うこと
ができ、部品切れで装置を停止することを極力抑えて生
産性を向上できるという効果が得られる。
体概略斜視図である。
である。
部の詳細斜視図である。
置状態の説明図である。
である。
る。
Claims (5)
- 【請求項1】 部品供給位置と部品交換位置との間で移
動可能でかつそれぞれ異なった多数種類の部品が配置さ
れた複数の部品供給部から所望の部品を供給して基板に
装着する第1工程と、第1工程中に何れかの部品供給部
で部品切れが発生した時にその部品供給部を部品交換位
置に移動して部品の補充を行う第2工程と、部品切れの
発生した部品供給部からの部品供給による部品装着をス
キップして他の部品供給部から部品を供給して基板に装
着する第3工程と、部品交換位置での部品補充完了後そ
の部品供給部を部品供給位置へ移動させて第1工程に復
帰する第4工程とを備えたことを特徴とする部品装着方
法。 - 【請求項2】 第4工程では、第3工程で部品供給して
いる部品供給部からの部品供給が終了してからスキップ
した部品供給部からの部品供給によるリカバリー装着を
行うことを特徴とする請求項1記載の部品装着方法。 - 【請求項3】 第4工程では、第3工程で部品供給して
いる部品供給部と部品供給位置に復帰してきた部品供給
部の内予め優先指定された部品供給部から供給される部
品の装着を優先して行うことを特徴とする請求項1記載
の部品装着方法。 - 【請求項4】 第4工程では、第3工程で部品供給して
いる部品供給部からの部品供給による装着と、部品供給
位置に復帰してきた部品供給部からの部品供給によるリ
カバリー装着とを任意に選択して行うことを特徴とする
請求項1記載の部品装着方法。 - 【請求項5】 部品供給位置と部品交換位置との間で移
動可能な複数の部品供給部と、部品を吸着する吸着ノズ
ルを備えたヘッド部と、ヘッド部を任意の位置に位置決
めする手段と、部品切れ時に部品供給部を部品交換位置
に移動する手段と、部品切れを検出して部品切れ時の制
御を行う制御手段とを備えた部品装着装置において、部
品切れ発生時、部品切れした部品供給部の供給予定の残
り部品を全てスキップさせ、部品切れ通知を行い、部品
切れした部品供給部を部品交換位置へ移動させるととも
に、他の部品供給部から部品供給を行い、部品交換位置
で部品の補給後その部品供給部を部品供給位置に移動さ
せ、部品切れでスキップし未装着となっていた部品のリ
カバリー装着を行うようにしたことを特徴とする部品装
着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10093045A JPH11289189A (ja) | 1998-04-06 | 1998-04-06 | 部品装着方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10093045A JPH11289189A (ja) | 1998-04-06 | 1998-04-06 | 部品装着方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11289189A true JPH11289189A (ja) | 1999-10-19 |
Family
ID=14071546
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10093045A Pending JPH11289189A (ja) | 1998-04-06 | 1998-04-06 | 部品装着方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11289189A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011054712A (ja) * | 2009-09-01 | 2011-03-17 | Panasonic Corp | 電子部品実装装置および電子部品実装方法 |
| JP2011054711A (ja) * | 2009-09-01 | 2011-03-17 | Panasonic Corp | 電子部品実装装置 |
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| JP2015106644A (ja) * | 2013-11-29 | 2015-06-08 | ヤマハ発動機株式会社 | 電子部品装着装置 |
-
1998
- 1998-04-06 JP JP10093045A patent/JPH11289189A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US9055710B2 (en) | 2010-11-26 | 2015-06-09 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Component mounting device and a tray exchanging method in a tray feeder |
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