JPH11289295A - 光通信用ノード及びこれを用いた光伝送システム並びに ノード障害回復方法 - Google Patents
光通信用ノード及びこれを用いた光伝送システム並びに ノード障害回復方法Info
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- JPH11289295A JPH11289295A JP10088492A JP8849298A JPH11289295A JP H11289295 A JPH11289295 A JP H11289295A JP 10088492 A JP10088492 A JP 10088492A JP 8849298 A JP8849298 A JP 8849298A JP H11289295 A JPH11289295 A JP H11289295A
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- Optical Communication System (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 信頼性を低下させることなく、構成を簡易と
した光通信用ノード及びこれにより構成される光伝送シ
ステムを提供する。 【解決手段】 光伝送システムを構成する、第1乃至第
3の光路切替手段から成る光通信用ノードにおいて、第
1及び第3の光路切替手段に接続される予備用光伝送装
置のうち、障害復旧に必要なもののみを入出力光経路に
接続する。光通信用ノードへの入力光信号は波長多重光
信号でもよく、その場合は、入力側に波長分離手段、出
力側に波長合流手段を設け、1波長をプロテクション用
波長に割り当てる。複数の光通信用ノードの入力端子と
出力端子を互いに接続することにより、光伝送システム
が構成される。
した光通信用ノード及びこれにより構成される光伝送シ
ステムを提供する。 【解決手段】 光伝送システムを構成する、第1乃至第
3の光路切替手段から成る光通信用ノードにおいて、第
1及び第3の光路切替手段に接続される予備用光伝送装
置のうち、障害復旧に必要なもののみを入出力光経路に
接続する。光通信用ノードへの入力光信号は波長多重光
信号でもよく、その場合は、入力側に波長分離手段、出
力側に波長合流手段を設け、1波長をプロテクション用
波長に割り当てる。複数の光通信用ノードの入力端子と
出力端子を互いに接続することにより、光伝送システム
が構成される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、光伝送装置に関
し、特に光マトリクススイッチ等の光スイッチを用いた
光スイッチング技術、さらには波長分割多重技術を用い
た光伝送システム、及び該光伝送システムで用いられる
光通信用ノードに関する。
し、特に光マトリクススイッチ等の光スイッチを用いた
光スイッチング技術、さらには波長分割多重技術を用い
た光伝送システム、及び該光伝送システムで用いられる
光通信用ノードに関する。
【0002】
【従来の技術】光クロスコネクトシステムは、光スイッ
チ等を使用し、また波長分割多重(WDM)技術と組み
合わせることにより、大容量の信号を処理することがで
き、しかも光スイッチにより大容量信号の切り替えが可
能となる。このため、簡易な信号の経路(パス)設定お
よび、効率の良いプロテクションが実現可能である等の
特徴を有するため、各所で研究開発が進められている。
チ等を使用し、また波長分割多重(WDM)技術と組み
合わせることにより、大容量の信号を処理することがで
き、しかも光スイッチにより大容量信号の切り替えが可
能となる。このため、簡易な信号の経路(パス)設定お
よび、効率の良いプロテクションが実現可能である等の
特徴を有するため、各所で研究開発が進められている。
【0003】これまで、光クロスコネクトシステムは、
局(ノード)間の信号経路をいかに効率よく、経路設定
やプロテクションなどの機能を実現するかという観点で
考えられてきた。しかしながら、このような光クロスコ
ネクトシステムを構成する際、既存の伝送装置を有効に
活用し、いかに低コストで実現するかということも非常
に重要であるにもかかわらず、既存の伝送装置との組み
合わせで、このような経路設定やプロテクション機能を
考えた例はあまりなかった。
局(ノード)間の信号経路をいかに効率よく、経路設定
やプロテクションなどの機能を実現するかという観点で
考えられてきた。しかしながら、このような光クロスコ
ネクトシステムを構成する際、既存の伝送装置を有効に
活用し、いかに低コストで実現するかということも非常
に重要であるにもかかわらず、既存の伝送装置との組み
合わせで、このような経路設定やプロテクション機能を
考えた例はあまりなかった。
【0004】図15に第1の従来技術による光通信用ノ
ードの構成を示す。図15に示す光通信用ノードは、光
信号入力端子401−1〜401−m、光信号インタフ
ェース回路402−1〜402−m、n×n光マトリク
ススイッチ403、光信号インタフェース回路404−
1〜404−m、光信号出力端子405−1〜405−
m、光信号インタフェース回路406−1〜406−
p、光信号インタフェース回路407−1〜407−
p、光信号インタフェース回路408−1〜408−
p、光信号インタフェース回路409−1〜409−
p、光伝送装置410−1〜410−p、光伝送装置4
11−1〜411−pから構成されている。
ードの構成を示す。図15に示す光通信用ノードは、光
信号入力端子401−1〜401−m、光信号インタフ
ェース回路402−1〜402−m、n×n光マトリク
ススイッチ403、光信号インタフェース回路404−
1〜404−m、光信号出力端子405−1〜405−
m、光信号インタフェース回路406−1〜406−
p、光信号インタフェース回路407−1〜407−
p、光信号インタフェース回路408−1〜408−
p、光信号インタフェース回路409−1〜409−
p、光伝送装置410−1〜410−p、光伝送装置4
11−1〜411−pから構成されている。
【0005】図15に示す光通信用ノードにおいて、光
信号入力端子401−1〜401−mは、他局から伝送
されてくる光信号が入力され、光信号インタフェース回
路402−1〜402−mを介してn×n光マトリクス
スイッチ403に入力される。また局内では光伝送装置
410−1〜410−pよりサービス用の光信号が運用
系送信回路”Tx(W)”および予備系送信回路”Tx
(P)”より出力される。これら(2×p)本の光信号
は、インタフェース回路406−1〜406−pおよび
408−1〜408−pを介してn×n光マトリクスス
イッチ403に入力される。
信号入力端子401−1〜401−mは、他局から伝送
されてくる光信号が入力され、光信号インタフェース回
路402−1〜402−mを介してn×n光マトリクス
スイッチ403に入力される。また局内では光伝送装置
410−1〜410−pよりサービス用の光信号が運用
系送信回路”Tx(W)”および予備系送信回路”Tx
(P)”より出力される。これら(2×p)本の光信号
は、インタフェース回路406−1〜406−pおよび
408−1〜408−pを介してn×n光マトリクスス
イッチ403に入力される。
【0006】n×n光スイッチ403のn(本従来例の
場合、n=m+(2×p)となる)ポート出力のうち、
mポートから出力された光信号は、インタフェース回路
404−1〜404−mを介して出力端子405−1〜
405−mに出力され、他局へ向けて送出される。
場合、n=m+(2×p)となる)ポート出力のうち、
mポートから出力された光信号は、インタフェース回路
404−1〜404−mを介して出力端子405−1〜
405−mに出力され、他局へ向けて送出される。
【0007】また、光スイッチ4の残りの(2×p)ポ
ートから出力された光信号は、インタフェース回路40
7−1〜407−pおよび409−1〜409−pを介
して光伝送装置411−1〜411−pの運用系受信回
路”Rx(W)”および予備系受信回路”Rx(P)”
にそれぞれ入力される。
ートから出力された光信号は、インタフェース回路40
7−1〜407−pおよび409−1〜409−pを介
して光伝送装置411−1〜411−pの運用系受信回
路”Rx(W)”および予備系受信回路”Rx(P)”
にそれぞれ入力される。
【0008】n×n光スイッチ403は、n個の(n=
m+(2×p))入力ポートと、n個の出力ポートとを
任意に、選択的に接続し、出力する。
m+(2×p))入力ポートと、n個の出力ポートとを
任意に、選択的に接続し、出力する。
【0009】光信号インタフェース回路402−1〜4
02−m、404−1〜404−m、406−1〜40
6−p、407−1〜407−p、408−1〜408
−pおよび409−1〜409−pは、他局間と光スイ
ッチとのインタフェース、および光伝送装置と光スイッ
チとのインタフェース機能を持ち、光信号の再生、光信
号のモニタ、波長の変換等の機能が必要に応じて設けら
れる。
02−m、404−1〜404−m、406−1〜40
6−p、407−1〜407−p、408−1〜408
−pおよび409−1〜409−pは、他局間と光スイ
ッチとのインタフェース、および光伝送装置と光スイッ
チとのインタフェース機能を持ち、光信号の再生、光信
号のモニタ、波長の変換等の機能が必要に応じて設けら
れる。
【0010】図15のような光クロスコネクトは、ネッ
トワーク全体としては以前説明した図6のようなネット
ワークを構成し、各局(ノード)間で光信号の伝送を行
うものである。従って、n×n光スイッチの経路設定に
よって各光信号の伝送経路を任意に設定するものであっ
た。
トワーク全体としては以前説明した図6のようなネット
ワークを構成し、各局(ノード)間で光信号の伝送を行
うものである。従って、n×n光スイッチの経路設定に
よって各光信号の伝送経路を任意に設定するものであっ
た。
【0011】図16に第2の従来技術に基づく光通信用
ノードの構成を示す。図16に示す光通信用ノードは、
光信号入力端子501−1〜501−q、光増幅器50
2−1〜502−q、波長分離部503−1〜503−
q、光信号インタフェース回路505−1−1〜505
−q−w、n×n光マトリクススイッチ506、光信号
インタフェース回路508−1−1〜508−q−w、
波長多重部509−1〜509−q、光増幅器510−
1〜510−q、光信号出力端子511−1〜511−
q、光信号インタフェース回路514−1〜514−
p、光信号インタフェース回路515−1〜515−
p、光信号インタフェース回路516−1〜516−
p、光信号インタフェース回路517−1〜517−
p、光伝送装置518−1〜518−p、光伝送装置5
19−1〜519−pから構成される。
ノードの構成を示す。図16に示す光通信用ノードは、
光信号入力端子501−1〜501−q、光増幅器50
2−1〜502−q、波長分離部503−1〜503−
q、光信号インタフェース回路505−1−1〜505
−q−w、n×n光マトリクススイッチ506、光信号
インタフェース回路508−1−1〜508−q−w、
波長多重部509−1〜509−q、光増幅器510−
1〜510−q、光信号出力端子511−1〜511−
q、光信号インタフェース回路514−1〜514−
p、光信号インタフェース回路515−1〜515−
p、光信号インタフェース回路516−1〜516−
p、光信号インタフェース回路517−1〜517−
p、光伝送装置518−1〜518−p、光伝送装置5
19−1〜519−pから構成される。
【0012】この第2の従来技術による光通信用ノード
では、第1の従来技術による光通信用ノードに比べ、局
間の伝送容量を拡大して効率よく伝送するために、波長
分割多重(WDM)技術を適用したものである。その他
の動作は第1の従来技術と同様である。
では、第1の従来技術による光通信用ノードに比べ、局
間の伝送容量を拡大して効率よく伝送するために、波長
分割多重(WDM)技術を適用したものである。その他
の動作は第1の従来技術と同様である。
【0013】以上の従来技術の構成については、ファン
によるザ・ファースト・エバー・ユーロピアン・ミーテ
ィング・プレイス・フォー・WDM・システムズ、ネッ
トワーク、マーケティング アンド エンジニアリング
・プロフェッショナルズ講演論文集所載の「エグザミニ
ング・アン・インテグレイテッド・ソリューション・ト
ゥ・オプティカル・トランスポート・ネットワーキン
グ」と題する文献(Chungpeng Fan, "Examining an int
egrated solution to optical transport networkin
g.", Wavelength Division Multiplexing:(The first e
ver European meeting place for WDM Systems, Networ
k, Marketing & Engineering Professionals), Novembe
r 1997, London)、及び、岡本らによる、ジャーナル・
オブ・ライトウェーブ・テクノロジー誌第14巻第6号
所載の「オプティカル・パス・クロスコネクト・ノード
・アーキテクチャーズ・フォー・フォトニック・トラン
スポート・ネットワーク」と題する文献(Satoru Okamo
to et al., "Optical path cross-connect node archit
ectures for photonic transport network.", Journalo
f Lightwave Technology, Vol. 14, No. 6, June 1996,
pp. 1410-1422)に詳しい。
によるザ・ファースト・エバー・ユーロピアン・ミーテ
ィング・プレイス・フォー・WDM・システムズ、ネッ
トワーク、マーケティング アンド エンジニアリング
・プロフェッショナルズ講演論文集所載の「エグザミニ
ング・アン・インテグレイテッド・ソリューション・ト
ゥ・オプティカル・トランスポート・ネットワーキン
グ」と題する文献(Chungpeng Fan, "Examining an int
egrated solution to optical transport networkin
g.", Wavelength Division Multiplexing:(The first e
ver European meeting place for WDM Systems, Networ
k, Marketing & Engineering Professionals), Novembe
r 1997, London)、及び、岡本らによる、ジャーナル・
オブ・ライトウェーブ・テクノロジー誌第14巻第6号
所載の「オプティカル・パス・クロスコネクト・ノード
・アーキテクチャーズ・フォー・フォトニック・トラン
スポート・ネットワーク」と題する文献(Satoru Okamo
to et al., "Optical path cross-connect node archit
ectures for photonic transport network.", Journalo
f Lightwave Technology, Vol. 14, No. 6, June 1996,
pp. 1410-1422)に詳しい。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】上記の従来技術による
光通信用ノードにおいては、局間を伝送する信号(入力
端子401−1〜401−mおよび出力端子405−1
〜405−mに現れる信号)に関しては、1+1の冗長
(1つのサービス信号に対して1つのプロテクション信
号を割り当てる機能)や1:N(複数のサービス信号に
対して1つのプロテクション信号を割り当てる)など、
さまざまなプロテクション機能を自由に設定できるた
め、効率の良い運用が可能であった。
光通信用ノードにおいては、局間を伝送する信号(入力
端子401−1〜401−mおよび出力端子405−1
〜405−mに現れる信号)に関しては、1+1の冗長
(1つのサービス信号に対して1つのプロテクション信
号を割り当てる機能)や1:N(複数のサービス信号に
対して1つのプロテクション信号を割り当てる)など、
さまざまなプロテクション機能を自由に設定できるた
め、効率の良い運用が可能であった。
【0015】しかしながら、局内で光伝送装置410−
1〜410−pおよび411−1〜411−pと接続す
る箇所については、光伝送装置の構成に依存してしまう
ため、制限が生じる。
1〜410−pおよび411−1〜411−pと接続す
る箇所については、光伝送装置の構成に依存してしまう
ため、制限が生じる。
【0016】通常伝送系で使用される光伝送装置は、信
頼性を確保するため、図15に示すように、送信回路”
Tx”および受信回路”Rx”を1+1の冗長構成とし
ている。(これは光伝送装置の信頼性において、光送受
信回路の信頼性が支配的になるためである。) 従来構
成の光クロスコネクトでは、これら光伝送装置を収容す
る場合、n×n光マトリクススイッチの規模を大きくし
て各伝送装置の1+1冗長機能を一緒に収容するか、も
しくは光伝送装置の冗長機能を削除し、信頼性の低い状
態で使用することとなる。
頼性を確保するため、図15に示すように、送信回路”
Tx”および受信回路”Rx”を1+1の冗長構成とし
ている。(これは光伝送装置の信頼性において、光送受
信回路の信頼性が支配的になるためである。) 従来構
成の光クロスコネクトでは、これら光伝送装置を収容す
る場合、n×n光マトリクススイッチの規模を大きくし
て各伝送装置の1+1冗長機能を一緒に収容するか、も
しくは光伝送装置の冗長機能を削除し、信頼性の低い状
態で使用することとなる。
【0017】従来技術においては、図15に示すよう
に、各伝送装置の1+1冗長機能を全て収容した場合、
n×n光マトリクススイッチの規模は、n=m+(2×
p)と非常に大きくなってしまうという問題点があっ
た。一般的に、n×n光マトリクススイッチのnの値の
多少の増大が、光スイッチのかなりの大規模化につなが
ることから、光クロスコネクト装置を実現するうえで、
この問題点は非常に重要である。また、光スイッチの規
模が大きくなるのと同時に、光スイッチの入出力と接続
する光信号インタフェース回路の数も増える。光信号イ
ンタフェース回路には、光−電気変換および電気−光変
換回路のような高価な回路を備える可能性もあり、コス
ト面でかなり問題となってくる。
に、各伝送装置の1+1冗長機能を全て収容した場合、
n×n光マトリクススイッチの規模は、n=m+(2×
p)と非常に大きくなってしまうという問題点があっ
た。一般的に、n×n光マトリクススイッチのnの値の
多少の増大が、光スイッチのかなりの大規模化につなが
ることから、光クロスコネクト装置を実現するうえで、
この問題点は非常に重要である。また、光スイッチの規
模が大きくなるのと同時に、光スイッチの入出力と接続
する光信号インタフェース回路の数も増える。光信号イ
ンタフェース回路には、光−電気変換および電気−光変
換回路のような高価な回路を備える可能性もあり、コス
ト面でかなり問題となってくる。
【0018】本発明は光通信用ノード及びこれにより構
成される光伝送システムに関し、信頼性を低下させるこ
となく、構成を簡易とすることが可能な光通信用ノード
及び光伝送システムを提供することを目的とする。
成される光伝送システムに関し、信頼性を低下させるこ
となく、構成を簡易とすることが可能な光通信用ノード
及び光伝送システムを提供することを目的とする。
【0019】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
め、本発明の光通信用ノードは、第1の構成として、少
なくとも1つの入力端子に、前記少なくとも1つの光信
号が入力され、少なくとも1つの出力端子の各々と前記
少なくとも1つの入力端子とを選択的に接続する第1の
光路切替手段と、該第1の光路切替手段の前記少なくと
も1つの出力端子の一部からの出力光信号が入力される
少なくとも1つの入力端子と少なくとも1つの出力端子
の各々が選択的に接続される第2の光路切替手段と、該
第2の光路切替手段の前記少なくとも1つの出力端子か
らの出力光信号が入力される少なくとも1つの第1の入
力端子及び少なくとも1つの第2の入力端子が、少なく
とも1つの出力端子の各々に選択的に接続される第3の
光路切替手段とを備えている。
め、本発明の光通信用ノードは、第1の構成として、少
なくとも1つの入力端子に、前記少なくとも1つの光信
号が入力され、少なくとも1つの出力端子の各々と前記
少なくとも1つの入力端子とを選択的に接続する第1の
光路切替手段と、該第1の光路切替手段の前記少なくと
も1つの出力端子の一部からの出力光信号が入力される
少なくとも1つの入力端子と少なくとも1つの出力端子
の各々が選択的に接続される第2の光路切替手段と、該
第2の光路切替手段の前記少なくとも1つの出力端子か
らの出力光信号が入力される少なくとも1つの第1の入
力端子及び少なくとも1つの第2の入力端子が、少なく
とも1つの出力端子の各々に選択的に接続される第3の
光路切替手段とを備えている。
【0020】さらに、前記第1の光路切替手段は、前記
少なくとも1つの光信号のうち1つを選択出力端子から
選択的に出力し、前記少なくとも1つの光信号の全てを
前記選択出力端子以外の出力端子から出力する第4の光
路切替手段と、前記選択出力端子からの出力光信号が入
力端子から入力され、該入力端子を少なくとも1つの出
力端子の一に選択的に接続する第1のセレクタとを備え
ていてもよい。
少なくとも1つの光信号のうち1つを選択出力端子から
選択的に出力し、前記少なくとも1つの光信号の全てを
前記選択出力端子以外の出力端子から出力する第4の光
路切替手段と、前記選択出力端子からの出力光信号が入
力端子から入力され、該入力端子を少なくとも1つの出
力端子の一に選択的に接続する第1のセレクタとを備え
ていてもよい。
【0021】また、前記第3の光路切替手段は、前記少
なくとも1つの第2の入力端子を一のセレクト出力端子
と選択的に接続する第2のセレクタと、該セレクト出力
端子及び前記少なくとも1つの第1の入力端子が入力端
子に接続され、出力端子が前記少なくとも1つの出力端
子に接続されている第5の光路切替手段とを備えていて
もよい。
なくとも1つの第2の入力端子を一のセレクト出力端子
と選択的に接続する第2のセレクタと、該セレクト出力
端子及び前記少なくとも1つの第1の入力端子が入力端
子に接続され、出力端子が前記少なくとも1つの出力端
子に接続されている第5の光路切替手段とを備えていて
もよい。
【0022】また、前記第4の光路切替手段は、前記少
なくとも1つの入力端子の各々に入力端子が接続され、
第1の出力端子が前記第2の光路切替手段の前記少なく
とも1つの入力端子に接続された少なくとも1つの光分
岐器と、該少なくとも1つの光分岐器の各々の第2の出
力端子が、少なくとも1つの入力端子に接続され、該少
なくとも1つの入力端子を一のセレクト出力端子と選択
的に接続する第3のセレクタとを備え、該第3のセレク
タの前記セレクト出力端子が、前記第1のセレクタの入
力端子に接続される構成を採用してもよい。
なくとも1つの入力端子の各々に入力端子が接続され、
第1の出力端子が前記第2の光路切替手段の前記少なく
とも1つの入力端子に接続された少なくとも1つの光分
岐器と、該少なくとも1つの光分岐器の各々の第2の出
力端子が、少なくとも1つの入力端子に接続され、該少
なくとも1つの入力端子を一のセレクト出力端子と選択
的に接続する第3のセレクタとを備え、該第3のセレク
タの前記セレクト出力端子が、前記第1のセレクタの入
力端子に接続される構成を採用してもよい。
【0023】また、前記第5の光路切替手段は、前記第
2のセレクタのセレクト出力端子が入力端子に接続さ
れ、該入力端子と少なくとも1つの出力端子の一を選択
的に接続する第4のセレクタと、該第4のセレクタの前
記少なくとも1つの出力端子の各々が、第1の入力端子
に接続され、第2の入力端子が前記第2の光路切替手段
の前記少なくとも1つの出力端子の各々に接続された少
なくとも1つの光合流器とを備えていてもよい。
2のセレクタのセレクト出力端子が入力端子に接続さ
れ、該入力端子と少なくとも1つの出力端子の一を選択
的に接続する第4のセレクタと、該第4のセレクタの前
記少なくとも1つの出力端子の各々が、第1の入力端子
に接続され、第2の入力端子が前記第2の光路切替手段
の前記少なくとも1つの出力端子の各々に接続された少
なくとも1つの光合流器とを備えていてもよい。
【0024】また、前記第4の光路切替手段は、前記少
なくとも1つの入力端子の各々に入力端子が接続され、
第1の出力端子が前記第2の光路切替手段の前記少なく
とも1つの入力端子に接続され、入力端子を出力端子の
一に選択的に接続する少なくとも1つの光スイッチと、
該少なくとも1つの光スイッチの各々の第2の出力端子
が、少なくとも1つの入力端子に接続され、該少なくと
も1つの入力端子からの入力光信号を合流して合流光信
号を出力する光合流器とを備え、該合流光信号が、前記
第1のセレクタの入力端子に接続される構成を採用して
もよい。
なくとも1つの入力端子の各々に入力端子が接続され、
第1の出力端子が前記第2の光路切替手段の前記少なく
とも1つの入力端子に接続され、入力端子を出力端子の
一に選択的に接続する少なくとも1つの光スイッチと、
該少なくとも1つの光スイッチの各々の第2の出力端子
が、少なくとも1つの入力端子に接続され、該少なくと
も1つの入力端子からの入力光信号を合流して合流光信
号を出力する光合流器とを備え、該合流光信号が、前記
第1のセレクタの入力端子に接続される構成を採用して
もよい。
【0025】さらに、前記第5の光路切替手段は、前記
第2のセレクタのセレクト出力端子が入力端子に接続さ
れ、入力された光信号を複数の分岐光信号に分割する光
分岐器と、該複数の分岐光信号の各々が、第1の入力端
子に入力され、第2の入力端子が前記第2の光路切替手
段の前記少なくとも1つの出力端子の各々に接続され、
該第1の入力端子もしくは第2の入力端子を選択的に出
力端子に接続する、少なくとも1つの光スイッチとを備
えていてもよい。
第2のセレクタのセレクト出力端子が入力端子に接続さ
れ、入力された光信号を複数の分岐光信号に分割する光
分岐器と、該複数の分岐光信号の各々が、第1の入力端
子に入力され、第2の入力端子が前記第2の光路切替手
段の前記少なくとも1つの出力端子の各々に接続され、
該第1の入力端子もしくは第2の入力端子を選択的に出
力端子に接続する、少なくとも1つの光スイッチとを備
えていてもよい。
【0026】また、前記第4の光路切替手段は、前記少
なくとも1つの入力端子の各々に入力端子が接続され、
第1の出力端子が前記第2の光路切替手段の前記少なく
とも1つの入力端子に接続され、入力端子を出力端子の
一に選択的に接続する少なくとも1つの光スイッチと、
該少なくとも1つの光スイッチの各々の第2の出力端子
が、少なくとも1つの入力端子に接続され、該少なくと
も1つの入力端子を一のセレクト出力端子と選択的に接
続する第3のセレクタとを備え、該第3のセレクタの前
記セレクト出力端子が、前記第1のセレクタの入力端子
に接続される構成を採用してもよい。
なくとも1つの入力端子の各々に入力端子が接続され、
第1の出力端子が前記第2の光路切替手段の前記少なく
とも1つの入力端子に接続され、入力端子を出力端子の
一に選択的に接続する少なくとも1つの光スイッチと、
該少なくとも1つの光スイッチの各々の第2の出力端子
が、少なくとも1つの入力端子に接続され、該少なくと
も1つの入力端子を一のセレクト出力端子と選択的に接
続する第3のセレクタとを備え、該第3のセレクタの前
記セレクト出力端子が、前記第1のセレクタの入力端子
に接続される構成を採用してもよい。
【0027】さらに、前記第5の光路切替手段は、前記
第2のセレクタのセレクト出力端子が入力端子に接続さ
れ、該入力端子と少なくとも1つの出力端子の一を選択
的に接続する第4のセレクタと、該第4のセレクタの前
記少なくとも1つの出力端子の各々が、第1の入力端子
に接続され、第2の入力端子が前記第2の光路切替手段
の前記少なくとも1つの出力端子の各々に接続され、該
第1の入力端子もしくは第2の入力端子を選択的に出力
端子に接続する、少なくとも1つの光スイッチとを備え
ていてもよい。
第2のセレクタのセレクト出力端子が入力端子に接続さ
れ、該入力端子と少なくとも1つの出力端子の一を選択
的に接続する第4のセレクタと、該第4のセレクタの前
記少なくとも1つの出力端子の各々が、第1の入力端子
に接続され、第2の入力端子が前記第2の光路切替手段
の前記少なくとも1つの出力端子の各々に接続され、該
第1の入力端子もしくは第2の入力端子を選択的に出力
端子に接続する、少なくとも1つの光スイッチとを備え
ていてもよい。
【0028】また、前記第1の光路切替手段は、前記少
なくとも1つの入力端子の各々に入力端子が接続され、
第1の出力端子が前記第2の光路切替手段の前記少なく
とも1つの入力端子に接続された少なくとも1つの光分
岐器と、該少なくとも1つの光分岐器の第2の出力端子
の各々が入力端子に接続され、出力端子が前記少なくと
も1つの出力端子に接続され、該入力端子と該出力端子
が選択的に接続される第6の光路切替手段とを備えてい
てもよい。
なくとも1つの入力端子の各々に入力端子が接続され、
第1の出力端子が前記第2の光路切替手段の前記少なく
とも1つの入力端子に接続された少なくとも1つの光分
岐器と、該少なくとも1つの光分岐器の第2の出力端子
の各々が入力端子に接続され、出力端子が前記少なくと
も1つの出力端子に接続され、該入力端子と該出力端子
が選択的に接続される第6の光路切替手段とを備えてい
てもよい。
【0029】さらに、前記第3の光路切替手段は、前記
少なくとも1つの第2の入力端子が入力端子に接続さ
れ、該入力端子と出力端子が選択的に接続される第7の
光路切替手段と、該第7の光路切替手段の前記出力端子
の各々が、第1の入力端子に接続され、第2の入力端子
が前記第2の光路切替手段の前記少なくとも1つの出力
端子の各々に接続された少なくとも1つの光合流器とを
備えていてもよい。
少なくとも1つの第2の入力端子が入力端子に接続さ
れ、該入力端子と出力端子が選択的に接続される第7の
光路切替手段と、該第7の光路切替手段の前記出力端子
の各々が、第1の入力端子に接続され、第2の入力端子
が前記第2の光路切替手段の前記少なくとも1つの出力
端子の各々に接続された少なくとも1つの光合流器とを
備えていてもよい。
【0030】また、前記第1の光路切替手段は、前記少
なくとも1つの入力端子の各々に入力端子が接続され、
第1の出力端子が前記第2の光路切替手段の前記少なく
とも1つの入力端子に接続され、入力端子を出力端子の
一に選択的に接続する少なくとも1つの光スイッチと、
該少なくとも1つの光スイッチの第2の出力端子の各々
が入力端子に接続され、出力端子が前記少なくとも1つ
の出力端子に接続され、該入力端子と該出力端子が選択
的に接続される第6の光路切替手段とを備えていてもよ
い。
なくとも1つの入力端子の各々に入力端子が接続され、
第1の出力端子が前記第2の光路切替手段の前記少なく
とも1つの入力端子に接続され、入力端子を出力端子の
一に選択的に接続する少なくとも1つの光スイッチと、
該少なくとも1つの光スイッチの第2の出力端子の各々
が入力端子に接続され、出力端子が前記少なくとも1つ
の出力端子に接続され、該入力端子と該出力端子が選択
的に接続される第6の光路切替手段とを備えていてもよ
い。
【0031】また、前記第3の光路切替手段は、前記少
なくとも1つの第2の入力端子が入力端子に接続され、
該入力端子と出力端子が選択的に接続される第7の光路
切替手段と、該第7の光路切替手段の前記出力端子の各
々が、第1の入力端子に接続され、第2の入力端子が前
記第2の光路切替手段の前記少なくとも1つの出力端子
の各々に接続され、該第1の入力端子もしくは第2の入
力端子を選択的に出力端子に接続する、少なくとも1つ
の光スイッチとを備えていてもよい。
なくとも1つの第2の入力端子が入力端子に接続され、
該入力端子と出力端子が選択的に接続される第7の光路
切替手段と、該第7の光路切替手段の前記出力端子の各
々が、第1の入力端子に接続され、第2の入力端子が前
記第2の光路切替手段の前記少なくとも1つの出力端子
の各々に接続され、該第1の入力端子もしくは第2の入
力端子を選択的に出力端子に接続する、少なくとも1つ
の光スイッチとを備えていてもよい。
【0032】さらに、以上述べてきた第1の構成を有す
る光通信用ノードはさらに、前記第2の光路切替手段の
前記少なくとも1つの入力端子のうち、前記第1の光路
切替手段の前記少なくとも1つの出力端子が接続されて
いない入力端子に光信号を入力するよう接続された、少
なくとも1つの現用光送信手段と、前記第2の光路切替
手段の前記少なくとも1つの出力端子のうち、前記第3
の光路切替手段の前記少なくとも1つの入力端子が接続
されていない出力端子から出力される光信号が入力され
るよう接続された、少なくとも1つの現用光受信手段
と、前記第3の光路切替手段の前記少なくとも1つの入
力端子に光信号を入力するよう接続された、少なくとも
1つの予備光送信手段と、前記第1の光路切替手段の前
記少なくとも1つの出力端子から出力される光信号が入
力されるよう接続された、少なくとも1つの予備光受信
手段とを備えていてもよい。
る光通信用ノードはさらに、前記第2の光路切替手段の
前記少なくとも1つの入力端子のうち、前記第1の光路
切替手段の前記少なくとも1つの出力端子が接続されて
いない入力端子に光信号を入力するよう接続された、少
なくとも1つの現用光送信手段と、前記第2の光路切替
手段の前記少なくとも1つの出力端子のうち、前記第3
の光路切替手段の前記少なくとも1つの入力端子が接続
されていない出力端子から出力される光信号が入力され
るよう接続された、少なくとも1つの現用光受信手段
と、前記第3の光路切替手段の前記少なくとも1つの入
力端子に光信号を入力するよう接続された、少なくとも
1つの予備光送信手段と、前記第1の光路切替手段の前
記少なくとも1つの出力端子から出力される光信号が入
力されるよう接続された、少なくとも1つの予備光受信
手段とを備えていてもよい。
【0033】また、第1の構成による光通信用ノードは
さらに、前記第2の光路切替手段の前記少なくとも1つ
の入力端子に出力端子が接続されるように挿入された少
なくとも1つの第1の光信号インターフェース手段と、
前記第3の光路切替手段の出力端子に入力端子が接続さ
れるように挿入された少なくとも1つの第2の光信号イ
ンターフェース手段と、前記第2の光路切替手段の前記
少なくとも1つの出力端子のうち、前記第3の光路切替
手段の前記少なくとも1つの入力端子が接続されていな
い出力端子に入力端子が接続されるよう挿入された、少
なくとも1つの第3の光信号インターフェース手段とを
備えていてもよい。
さらに、前記第2の光路切替手段の前記少なくとも1つ
の入力端子に出力端子が接続されるように挿入された少
なくとも1つの第1の光信号インターフェース手段と、
前記第3の光路切替手段の出力端子に入力端子が接続さ
れるように挿入された少なくとも1つの第2の光信号イ
ンターフェース手段と、前記第2の光路切替手段の前記
少なくとも1つの出力端子のうち、前記第3の光路切替
手段の前記少なくとも1つの入力端子が接続されていな
い出力端子に入力端子が接続されるよう挿入された、少
なくとも1つの第3の光信号インターフェース手段とを
備えていてもよい。
【0034】本発明による光通信用ノードは、第2の構
成として、少なくとも1つの入力端子に、前記少なくと
も1つの光信号が入力され、少なくとも1つの出力端子
の各々と前記少なくとも1つの入力端子とを選択的に接
続する光路切替手段と、該光路切替手段の前記少なくと
も1つの出力端子の1つからの出力光信号が入力される
入力端子と少なくとも1つの出力端子の各々が選択的に
接続される第1のセレクタと、少なくとも1つの入力端
子と出力端子が選択的に接続され、該出力端子が前記光
路切替手段の前記少なくとも1つの入力端子の1つに接
続される第2の光セレクタとを備えている。
成として、少なくとも1つの入力端子に、前記少なくと
も1つの光信号が入力され、少なくとも1つの出力端子
の各々と前記少なくとも1つの入力端子とを選択的に接
続する光路切替手段と、該光路切替手段の前記少なくと
も1つの出力端子の1つからの出力光信号が入力される
入力端子と少なくとも1つの出力端子の各々が選択的に
接続される第1のセレクタと、少なくとも1つの入力端
子と出力端子が選択的に接続され、該出力端子が前記光
路切替手段の前記少なくとも1つの入力端子の1つに接
続される第2の光セレクタとを備えている。
【0035】第2の構成による光通信用ノードはさら
に、前記少なくとも1つの光信号が入力されていない、
前記光路切替手段の前記少なくとも1つの入力端子に光
信号を入力するよう接続された、少なくとも1つの現用
光送信手段と、前記光路切替手段の前記少なくとも1つ
の出力端子から出力される光信号が入力されるよう接続
された、少なくとも1つの現用光受信手段と、前記第2
のセレクタの前記少なくとも1つの入力端子に光信号を
入力するよう接続された、少なくとも1つの予備光送信
手段と、前記第1のセレクタの前記少なくとも1つの出
力端子から出力される光信号が入力されるよう接続され
た、少なくとも1つの予備光受信手段とを備えていても
よい。
に、前記少なくとも1つの光信号が入力されていない、
前記光路切替手段の前記少なくとも1つの入力端子に光
信号を入力するよう接続された、少なくとも1つの現用
光送信手段と、前記光路切替手段の前記少なくとも1つ
の出力端子から出力される光信号が入力されるよう接続
された、少なくとも1つの現用光受信手段と、前記第2
のセレクタの前記少なくとも1つの入力端子に光信号を
入力するよう接続された、少なくとも1つの予備光送信
手段と、前記第1のセレクタの前記少なくとも1つの出
力端子から出力される光信号が入力されるよう接続され
た、少なくとも1つの予備光受信手段とを備えていても
よい。
【0036】第2の構成による光通信用ノードはさら
に、前記光路切替手段の前記少なくとも1つの入力端子
に出力端子が接続されるように挿入された少なくとも1
つの第1の光信号インターフェース手段と、前記光路切
替手段の出力端子に入力端子が接続されるように挿入さ
れた少なくとも1つの第2の光信号インターフェース手
段とを備えていてもよい。
に、前記光路切替手段の前記少なくとも1つの入力端子
に出力端子が接続されるように挿入された少なくとも1
つの第1の光信号インターフェース手段と、前記光路切
替手段の出力端子に入力端子が接続されるように挿入さ
れた少なくとも1つの第2の光信号インターフェース手
段とを備えていてもよい。
【0037】さらに、本発明の光通信用ノードは第3の
構成として、該光通信用ノードに入力される少なくとも
1つの波長多重光信号の各々を各波長成分に分波し、少
なくとも1つの波長分離光信号を出力する少なくとも1
つの波長分離手段と、前記少なくとも1つの波長分離光
信号のうち、予め定められた波長を有する少なくとも1
つの予備波長光信号が入力され、出力端子の各々から選
択的に出力する第1の光路切替手段と、前記波長分離光
信号のうち、前記第1の光路切替手段に入力されない波
長分離光信号、及び前記第1の光路切替手段の前記少な
くとも1つの出力端子の一部からの出力光信号が入力さ
れる少なくとも1つの入力端子と少なくとも1つの出力
端子の各々が選択的に接続される第2の光路切替手段
と、該第2の光路切替手段の前記少なくとも1つの出力
端子からの出力光信号が入力される少なくとも1つの第
1の入力端子及び少なくとも1つの第2の入力端子が、
少なくとも1つの出力端子の各々に選択的に接続される
第3の光路切替手段と、該第3の光路切替手段の前記少
なくとも1つの出力端子から出力される光信号及び、前
記第2の光路切替手段の出力光信号に含まれる、互いに
異なる波長を有する光信号を多重し、波長多重光信号を
出力する少なくとも1つの波長合流手段とを備えてい
る。
構成として、該光通信用ノードに入力される少なくとも
1つの波長多重光信号の各々を各波長成分に分波し、少
なくとも1つの波長分離光信号を出力する少なくとも1
つの波長分離手段と、前記少なくとも1つの波長分離光
信号のうち、予め定められた波長を有する少なくとも1
つの予備波長光信号が入力され、出力端子の各々から選
択的に出力する第1の光路切替手段と、前記波長分離光
信号のうち、前記第1の光路切替手段に入力されない波
長分離光信号、及び前記第1の光路切替手段の前記少な
くとも1つの出力端子の一部からの出力光信号が入力さ
れる少なくとも1つの入力端子と少なくとも1つの出力
端子の各々が選択的に接続される第2の光路切替手段
と、該第2の光路切替手段の前記少なくとも1つの出力
端子からの出力光信号が入力される少なくとも1つの第
1の入力端子及び少なくとも1つの第2の入力端子が、
少なくとも1つの出力端子の各々に選択的に接続される
第3の光路切替手段と、該第3の光路切替手段の前記少
なくとも1つの出力端子から出力される光信号及び、前
記第2の光路切替手段の出力光信号に含まれる、互いに
異なる波長を有する光信号を多重し、波長多重光信号を
出力する少なくとも1つの波長合流手段とを備えてい
る。
【0038】また、前記第1の光路切替手段は、前記少
なくとも1つの波長分離光信号のうち1つを選択出力端
子から選択的に出力し、前記少なくとも1つの波長分離
光信号の全てを前記選択出力端子以外の出力端子から出
力する第4の光路切替手段と、前記選択出力端子からの
出力光信号が入力端子から入力され、該入力端子を少な
くとも1つの出力端子の一に選択的に接続する第1のセ
レクタとを備えていてもよい。
なくとも1つの波長分離光信号のうち1つを選択出力端
子から選択的に出力し、前記少なくとも1つの波長分離
光信号の全てを前記選択出力端子以外の出力端子から出
力する第4の光路切替手段と、前記選択出力端子からの
出力光信号が入力端子から入力され、該入力端子を少な
くとも1つの出力端子の一に選択的に接続する第1のセ
レクタとを備えていてもよい。
【0039】また、前記第3の光路切替手段は、前記少
なくとも1つの第2の入力端子を一のセレクト出力端子
と選択的に接続する第2のセレクタと、該セレクト出力
端子及び前記少なくとも1つの第1の入力端子が入力端
子に接続され、出力端子が前記少なくとも1つの出力端
子に接続されている第5の光路切替手段とを備えていて
もよい。
なくとも1つの第2の入力端子を一のセレクト出力端子
と選択的に接続する第2のセレクタと、該セレクト出力
端子及び前記少なくとも1つの第1の入力端子が入力端
子に接続され、出力端子が前記少なくとも1つの出力端
子に接続されている第5の光路切替手段とを備えていて
もよい。
【0040】さらに、前記第4の光路切替手段は、前記
少なくとも1つの入力端子の各々に入力端子が接続さ
れ、第1の出力端子が前記第2の光路切替手段の前記少
なくとも1つの入力端子に接続された少なくとも1つの
光分岐器と、該少なくとも1つの光分岐器の各々の第2
の出力端子が、少なくとも1つの入力端子に接続され、
該少なくとも1つの入力端子を一のセレクト出力端子と
選択的に接続する第3のセレクタとを備え、該第3のセ
レクタの前記セレクト出力端子が、前記第1のセレクタ
の入力端子に接続される構成を採用してもよい。
少なくとも1つの入力端子の各々に入力端子が接続さ
れ、第1の出力端子が前記第2の光路切替手段の前記少
なくとも1つの入力端子に接続された少なくとも1つの
光分岐器と、該少なくとも1つの光分岐器の各々の第2
の出力端子が、少なくとも1つの入力端子に接続され、
該少なくとも1つの入力端子を一のセレクト出力端子と
選択的に接続する第3のセレクタとを備え、該第3のセ
レクタの前記セレクト出力端子が、前記第1のセレクタ
の入力端子に接続される構成を採用してもよい。
【0041】また、前記第5の光路切替手段は、前記第
2のセレクタのセレクト出力端子が入力端子に接続さ
れ、該入力端子と少なくとも1つの出力端子の一を選択
的に接続する第4のセレクタと、該第4のセレクタの前
記少なくとも1つの出力端子の各々が、第1の入力端子
に接続され、第2の入力端子が前記第2の光路切替手段
の前記少なくとも1つの出力端子の各々に接続された少
なくとも1つの光合流器とを備えていてもよい。
2のセレクタのセレクト出力端子が入力端子に接続さ
れ、該入力端子と少なくとも1つの出力端子の一を選択
的に接続する第4のセレクタと、該第4のセレクタの前
記少なくとも1つの出力端子の各々が、第1の入力端子
に接続され、第2の入力端子が前記第2の光路切替手段
の前記少なくとも1つの出力端子の各々に接続された少
なくとも1つの光合流器とを備えていてもよい。
【0042】また、前記第4の光路切替手段は、前記少
なくとも1つの入力端子の各々に入力端子が接続され、
第1の出力端子が前記第2の光路切替手段の前記少なく
とも1つの入力端子に接続され、入力端子を出力端子の
一に選択的に接続する少なくとも1つの光スイッチと、
該少なくとも1つの光スイッチの各々の第2の出力端子
が、少なくとも1つの入力端子に接続され、該少なくと
も1つの入力端子からの入力光信号を合流して合流光信
号を出力する光合流器とを備え、該合流光信号が、前記
第1のセレクタの入力端子に接続される構成を採用して
もよい。
なくとも1つの入力端子の各々に入力端子が接続され、
第1の出力端子が前記第2の光路切替手段の前記少なく
とも1つの入力端子に接続され、入力端子を出力端子の
一に選択的に接続する少なくとも1つの光スイッチと、
該少なくとも1つの光スイッチの各々の第2の出力端子
が、少なくとも1つの入力端子に接続され、該少なくと
も1つの入力端子からの入力光信号を合流して合流光信
号を出力する光合流器とを備え、該合流光信号が、前記
第1のセレクタの入力端子に接続される構成を採用して
もよい。
【0043】さらに、前記第5の光路切替手段は、前記
第2のセレクタのセレクト出力端子が入力端子に接続さ
れ、入力された光信号を複数の分岐光信号に分割する光
分岐器と、該複数の分岐光信号の各々が、第1の入力端
子に入力され、第2の入力端子が前記第2の光路切替手
段の前記少なくとも1つの出力端子の各々に接続され、
該第1の入力端子もしくは第2の入力端子を選択的に出
力端子に接続する、少なくとも1つの光スイッチとを備
えていてもよい。
第2のセレクタのセレクト出力端子が入力端子に接続さ
れ、入力された光信号を複数の分岐光信号に分割する光
分岐器と、該複数の分岐光信号の各々が、第1の入力端
子に入力され、第2の入力端子が前記第2の光路切替手
段の前記少なくとも1つの出力端子の各々に接続され、
該第1の入力端子もしくは第2の入力端子を選択的に出
力端子に接続する、少なくとも1つの光スイッチとを備
えていてもよい。
【0044】また、前記第4の光路切替手段は、前記少
なくとも1つの入力端子の各々に入力端子が接続され、
第1の出力端子が前記第2の光路切替手段の前記少なく
とも1つの入力端子に接続され、入力端子を出力端子の
一に選択的に接続する少なくとも1つの光スイッチと、
該少なくとも1つの光スイッチの各々の第2の出力端子
が、少なくとも1つの入力端子に接続され、該少なくと
も1つの入力端子を一のセレクト出力端子と選択的に接
続する第3のセレクタとを備え、該第3のセレクタの前
記セレクト出力端子が、前記第1のセレクタの入力端子
に接続される構成を採用してもよい。
なくとも1つの入力端子の各々に入力端子が接続され、
第1の出力端子が前記第2の光路切替手段の前記少なく
とも1つの入力端子に接続され、入力端子を出力端子の
一に選択的に接続する少なくとも1つの光スイッチと、
該少なくとも1つの光スイッチの各々の第2の出力端子
が、少なくとも1つの入力端子に接続され、該少なくと
も1つの入力端子を一のセレクト出力端子と選択的に接
続する第3のセレクタとを備え、該第3のセレクタの前
記セレクト出力端子が、前記第1のセレクタの入力端子
に接続される構成を採用してもよい。
【0045】また、前記第5の光路切替手段は、前記第
2のセレクタのセレクト出力端子が入力端子に接続さ
れ、該入力端子と少なくとも1つの出力端子の一を選択
的に接続する第4のセレクタと、該第4のセレクタの前
記少なくとも1つの出力端子の各々が、第1の入力端子
に接続され、第2の入力端子が前記第2の光路切替手段
の前記少なくとも1つの出力端子の各々に接続され、該
第1の入力端子もしくは第2の入力端子を選択的に出力
端子に接続する、少なくとも1つの光スイッチとを備え
ていてもよい。
2のセレクタのセレクト出力端子が入力端子に接続さ
れ、該入力端子と少なくとも1つの出力端子の一を選択
的に接続する第4のセレクタと、該第4のセレクタの前
記少なくとも1つの出力端子の各々が、第1の入力端子
に接続され、第2の入力端子が前記第2の光路切替手段
の前記少なくとも1つの出力端子の各々に接続され、該
第1の入力端子もしくは第2の入力端子を選択的に出力
端子に接続する、少なくとも1つの光スイッチとを備え
ていてもよい。
【0046】また、前記第1の光路切替手段は、前記少
なくとも1つの入力端子の各々に入力端子が接続され、
第1の出力端子が前記第2の光路切替手段の前記少なく
とも1つの入力端子に接続された少なくとも1つの光分
岐器と、該少なくとも1つの光分岐器の第2の出力端子
の各々が入力端子に接続され、出力端子が前記少なくと
も1つの出力端子に接続され、該入力端子と該出力端子
が選択的に接続される第6の光路切替手段とを備えてい
てもよい。
なくとも1つの入力端子の各々に入力端子が接続され、
第1の出力端子が前記第2の光路切替手段の前記少なく
とも1つの入力端子に接続された少なくとも1つの光分
岐器と、該少なくとも1つの光分岐器の第2の出力端子
の各々が入力端子に接続され、出力端子が前記少なくと
も1つの出力端子に接続され、該入力端子と該出力端子
が選択的に接続される第6の光路切替手段とを備えてい
てもよい。
【0047】さらに、前記第3の光路切替手段は、前記
少なくとも1つの第2の入力端子が入力端子に接続さ
れ、該入力端子と出力端子が選択的に接続される第7の
光路切替手段と、該第7の光路切替手段の前記出力端子
の各々が、第1の入力端子に接続され、第2の入力端子
が前記第2の光路切替手段の前記少なくとも1つの出力
端子の各々に接続された少なくとも1つの光合流器とを
備えていてもよい。
少なくとも1つの第2の入力端子が入力端子に接続さ
れ、該入力端子と出力端子が選択的に接続される第7の
光路切替手段と、該第7の光路切替手段の前記出力端子
の各々が、第1の入力端子に接続され、第2の入力端子
が前記第2の光路切替手段の前記少なくとも1つの出力
端子の各々に接続された少なくとも1つの光合流器とを
備えていてもよい。
【0048】また、前記第1の光路切替手段は、前記少
なくとも1つの入力端子の各々に入力端子が接続され、
第1の出力端子が前記第2の光路切替手段の前記少なく
とも1つの入力端子に接続され、入力端子を出力端子の
一に選択的に接続する少なくとも1つの光スイッチと、
該少なくとも1つの光スイッチの第2の出力端子の各々
が入力端子に接続され、出力端子が前記少なくとも1つ
の出力端子に接続され、該入力端子と該出力端子が選択
的に接続される第6の光路切替手段とを備えていてもよ
い。
なくとも1つの入力端子の各々に入力端子が接続され、
第1の出力端子が前記第2の光路切替手段の前記少なく
とも1つの入力端子に接続され、入力端子を出力端子の
一に選択的に接続する少なくとも1つの光スイッチと、
該少なくとも1つの光スイッチの第2の出力端子の各々
が入力端子に接続され、出力端子が前記少なくとも1つ
の出力端子に接続され、該入力端子と該出力端子が選択
的に接続される第6の光路切替手段とを備えていてもよ
い。
【0049】また、前記第3の光路切替手段は、前記少
なくとも1つの第2の入力端子が入力端子に接続され、
該入力端子と出力端子が選択的に接続される第7の光路
切替手段と、該第7の光路切替手段の前記出力端子の各
々が、第1の入力端子に接続され、第2の入力端子が前
記第2の光路切替手段の前記少なくとも1つの出力端子
の各々に接続され、該第1の入力端子もしくは第2の入
力端子を選択的に出力端子に接続する、少なくとも1つ
の光スイッチとを備えていてもよい。
なくとも1つの第2の入力端子が入力端子に接続され、
該入力端子と出力端子が選択的に接続される第7の光路
切替手段と、該第7の光路切替手段の前記出力端子の各
々が、第1の入力端子に接続され、第2の入力端子が前
記第2の光路切替手段の前記少なくとも1つの出力端子
の各々に接続され、該第1の入力端子もしくは第2の入
力端子を選択的に出力端子に接続する、少なくとも1つ
の光スイッチとを備えていてもよい。
【0050】上記の第3の構成による光通信用ノード
は、さらに、前記第2の光路切替手段の前記少なくとも
1つの入力端子のうち、前記第1の光路切替手段の前記
少なくとも1つの出力端子及び前記少なくとも1つの波
長分離手段の出力端子が接続されていない入力端子に光
信号を入力するよう接続された、少なくとも1つの現用
光送信手段と、前記第2の光路切替手段の前記少なくと
も1つの出力端子のうち、前記第3の光路切替手段の前
記少なくとも1つの入力端子及び前記少なくとも1つの
波長合流手段の入力端子が接続されていない出力端子か
ら出力される光信号が入力されるよう接続された、少な
くとも1つの現用光受信手段と、前記第3の光路切替手
段の前記少なくとも1つの入力端子に光信号を入力する
よう接続された、少なくとも1つの予備光送信手段と、
前記第1の光路切替手段の前記少なくとも1つの出力端
子から出力される光信号が入力されるよう接続された、
少なくとも1つの予備光受信手段とを備えていてもよ
い。
は、さらに、前記第2の光路切替手段の前記少なくとも
1つの入力端子のうち、前記第1の光路切替手段の前記
少なくとも1つの出力端子及び前記少なくとも1つの波
長分離手段の出力端子が接続されていない入力端子に光
信号を入力するよう接続された、少なくとも1つの現用
光送信手段と、前記第2の光路切替手段の前記少なくと
も1つの出力端子のうち、前記第3の光路切替手段の前
記少なくとも1つの入力端子及び前記少なくとも1つの
波長合流手段の入力端子が接続されていない出力端子か
ら出力される光信号が入力されるよう接続された、少な
くとも1つの現用光受信手段と、前記第3の光路切替手
段の前記少なくとも1つの入力端子に光信号を入力する
よう接続された、少なくとも1つの予備光送信手段と、
前記第1の光路切替手段の前記少なくとも1つの出力端
子から出力される光信号が入力されるよう接続された、
少なくとも1つの予備光受信手段とを備えていてもよ
い。
【0051】第3の構成による光通信用ノードは、さら
に、前記第2の光路切替手段の前記少なくとも1つの入
力端子に出力端子が接続されるように挿入された少なく
とも1つの第1の光信号インターフェース手段と、前記
少なくとも1つの波長合流手段の入力端子に出力端子が
接続されるように挿入された少なくとも1つの第2の光
信号インターフェース手段と、前記第2の光路切替手段
の前記少なくとも1つの出力端子のうち、前記第3の光
路切替手段の前記少なくとも1つの入力端子あるいは前
記少なくとも1つの波長合流手段の入力端子が接続され
ていない出力端子に入力端子が接続されるよう挿入され
た、少なくとも1つの第3の光信号インターフェース手
段とを備えていてもよい。
に、前記第2の光路切替手段の前記少なくとも1つの入
力端子に出力端子が接続されるように挿入された少なく
とも1つの第1の光信号インターフェース手段と、前記
少なくとも1つの波長合流手段の入力端子に出力端子が
接続されるように挿入された少なくとも1つの第2の光
信号インターフェース手段と、前記第2の光路切替手段
の前記少なくとも1つの出力端子のうち、前記第3の光
路切替手段の前記少なくとも1つの入力端子あるいは前
記少なくとも1つの波長合流手段の入力端子が接続され
ていない出力端子に入力端子が接続されるよう挿入され
た、少なくとも1つの第3の光信号インターフェース手
段とを備えていてもよい。
【0052】本発明の第4の構成による光通信用ノード
は、該光通信用ノードに入力される少なくとも1つの波
長多重光信号の各々を各波長成分に分波し、少なくとも
1つの波長分離光信号を出力する少なくとも1つの波長
分離手段と、少なくとも1つの入力端子に、前記少なく
とも1つの波長分離光信号が入力され、少なくとも1つ
の出力端子の各々と前記少なくとも1つの入力端子とを
選択的に接続する光路切替手段と、該光路切替手段の前
記少なくとも1つの出力端子の1つからの出力光信号が
入力される入力端子と少なくとも1つの出力端子の各々
が選択的に接続される第1のセレクタと、少なくとも1
つの入力端子と出力端子が選択的に接続され、該出力端
子が前記光路切替手段の前記少なくとも1つの入力端子
の1つに接続される第2の光セレクタと、前記光路切替
手段の前記少なくとも1つの出力端子から出力される光
信号に含まれる、互いに異なる波長を有する光信号を多
重し、波長多重光信号を出力する少なくとも1つの波長
合流手段とを備えている。
は、該光通信用ノードに入力される少なくとも1つの波
長多重光信号の各々を各波長成分に分波し、少なくとも
1つの波長分離光信号を出力する少なくとも1つの波長
分離手段と、少なくとも1つの入力端子に、前記少なく
とも1つの波長分離光信号が入力され、少なくとも1つ
の出力端子の各々と前記少なくとも1つの入力端子とを
選択的に接続する光路切替手段と、該光路切替手段の前
記少なくとも1つの出力端子の1つからの出力光信号が
入力される入力端子と少なくとも1つの出力端子の各々
が選択的に接続される第1のセレクタと、少なくとも1
つの入力端子と出力端子が選択的に接続され、該出力端
子が前記光路切替手段の前記少なくとも1つの入力端子
の1つに接続される第2の光セレクタと、前記光路切替
手段の前記少なくとも1つの出力端子から出力される光
信号に含まれる、互いに異なる波長を有する光信号を多
重し、波長多重光信号を出力する少なくとも1つの波長
合流手段とを備えている。
【0053】第4の構成による光通信用ノードは、さら
に、前記少なくとも1つの波長分離光信号が入力されて
いない、前記光路切替手段の前記少なくとも1つの入力
端子に光信号を入力するよう接続された、少なくとも1
つの現用光送信手段と、前記光路切替手段の前記少なく
とも1つの出力端子から出力される光信号が入力される
よう接続された、少なくとも1つの現用光受信手段と、
前記第2のセレクタの前記少なくとも1つの入力端子に
光信号を入力するよう接続された、少なくとも1つの予
備光送信手段と、前記第1のセレクタの前記少なくとも
1つの出力端子から出力される光信号が入力されるよう
接続された、少なくとも1つの予備光受信手段とを備え
ていてもよい。
に、前記少なくとも1つの波長分離光信号が入力されて
いない、前記光路切替手段の前記少なくとも1つの入力
端子に光信号を入力するよう接続された、少なくとも1
つの現用光送信手段と、前記光路切替手段の前記少なく
とも1つの出力端子から出力される光信号が入力される
よう接続された、少なくとも1つの現用光受信手段と、
前記第2のセレクタの前記少なくとも1つの入力端子に
光信号を入力するよう接続された、少なくとも1つの予
備光送信手段と、前記第1のセレクタの前記少なくとも
1つの出力端子から出力される光信号が入力されるよう
接続された、少なくとも1つの予備光受信手段とを備え
ていてもよい。
【0054】また、第4の構成による光通信用ノード
は、さらに、前記光路切替手段の前記少なくとも1つの
入力端子に出力端子が接続されるように挿入された少な
くとも1つの第1の光信号インターフェース手段と、前
記光路切替手段の出力端子に入力端子が接続されるよう
に挿入された少なくとも1つの第2の光信号インターフ
ェース手段とを備えていてもよい。
は、さらに、前記光路切替手段の前記少なくとも1つの
入力端子に出力端子が接続されるように挿入された少な
くとも1つの第1の光信号インターフェース手段と、前
記光路切替手段の出力端子に入力端子が接続されるよう
に挿入された少なくとも1つの第2の光信号インターフ
ェース手段とを備えていてもよい。
【0055】上記第3もしくは第4の構成を有する光通
信用ノードにおいて、前記波長分離手段は、アレイ導波
路回折格子を備えていてもよい。
信用ノードにおいて、前記波長分離手段は、アレイ導波
路回折格子を備えていてもよい。
【0056】また、上記第3もしくは第4の構成を有す
る光通信用ノードにおいて、前記波長合流手段は、アレ
イ導波路回折格子、あるいは融着型光ファイバカプラを
備えていてもよい。
る光通信用ノードにおいて、前記波長合流手段は、アレ
イ導波路回折格子、あるいは融着型光ファイバカプラを
備えていてもよい。
【0057】また、上記第1あるいは第3の構成におい
て、前記第1乃至第3の光信号インターフェース手段
は、前記入力端子から入力された光信号を第1及び第2
の分岐光信号に分岐し、該第1の分岐光信号を前記出力
端子に出力する光分岐手段と、前記第2の分岐光信号が
入力され、該第2の分岐光信号のパワーあるいは波長を
測定する光モニタ手段とを備えていてもよい。
て、前記第1乃至第3の光信号インターフェース手段
は、前記入力端子から入力された光信号を第1及び第2
の分岐光信号に分岐し、該第1の分岐光信号を前記出力
端子に出力する光分岐手段と、前記第2の分岐光信号が
入力され、該第2の分岐光信号のパワーあるいは波長を
測定する光モニタ手段とを備えていてもよい。
【0058】また、上記第1あるいは第3の構成におい
て、前記第1乃至第3の光信号インターフェース手段
は、前記入力端子から入力された光信号を電気信号に変
換して出力する光受信手段と、該電気信号を光信号に変
換して前記出力端子に出力する光送信手段とを備えてい
てもよく、さらに加えて、前記電気信号が入力され、該
電気信号を構成するディジタル信号の内容を解読し、あ
るいはビット誤りを測定する電気信号モニタ手段を備え
ていてもよい。また、上記第1あるいは第3の構成にお
ける、前記第1乃至第3の光信号インターフェース手段
は、前記入力端子から入力された光信号を電気信号に変
換して出力する光受信手段と、該電気信号を構成する同
期ディジタルハイアラーキ規格のディジタル信号のセク
ションオーバヘッドを終端し、同期ディジタルハイアラ
ーキ規格に準拠したディジタル出力信号を出力するオー
バヘッド終端手段と、該ディジタル出力信号を光信号に
変換して前記出力端子に出力する光送信手段とを備えて
いてもよい。
て、前記第1乃至第3の光信号インターフェース手段
は、前記入力端子から入力された光信号を電気信号に変
換して出力する光受信手段と、該電気信号を光信号に変
換して前記出力端子に出力する光送信手段とを備えてい
てもよく、さらに加えて、前記電気信号が入力され、該
電気信号を構成するディジタル信号の内容を解読し、あ
るいはビット誤りを測定する電気信号モニタ手段を備え
ていてもよい。また、上記第1あるいは第3の構成にお
ける、前記第1乃至第3の光信号インターフェース手段
は、前記入力端子から入力された光信号を電気信号に変
換して出力する光受信手段と、該電気信号を構成する同
期ディジタルハイアラーキ規格のディジタル信号のセク
ションオーバヘッドを終端し、同期ディジタルハイアラ
ーキ規格に準拠したディジタル出力信号を出力するオー
バヘッド終端手段と、該ディジタル出力信号を光信号に
変換して前記出力端子に出力する光送信手段とを備えて
いてもよい。
【0059】また、上記第2もしくは第4の構成による
光通信用ノードにおいて、前記第1及び第2の光信号イ
ンターフェース手段は、前記入力端子から入力された光
信号を第1及び第2の分岐光信号に分岐し、該第1の分
岐光信号を前記出力端子に出力する光分岐手段と、前記
第2の分岐光信号が入力され、該第2の分岐光信号のパ
ワーあるいは波長を測定する光モニタ手段とを備えてい
てもよい。また、上記第2もしくは第4の構成による光
通信用ノードにおいて、前記第1及び第2の光信号イン
ターフェース手段は、前記入力端子から入力された光信
号を電気信号に変換して出力する光受信手段と、該電気
信号を光信号に変換して前記出力端子に出力する光送信
手段とを備えていてもよく、これに加えてさらに、前記
電気信号が入力され、該電気信号を構成するディジタル
信号の内容を解読し、あるいはビット誤りを測定する電
気信号モニタ手段を備えていてもよい。また、上記第2
もしくは第4の構成による光通信用ノードにおいて、前
記第1及び第2の光信号インターフェース手段は、前記
入力端子から入力された光信号を電気信号に変換して出
力する光受信手段と、該電気信号を構成する同期ディジ
タルハイアラーキ規格のディジタル信号のセクションオ
ーバヘッドを終端し、同期ディジタルハイアラーキ規格
に準拠したディジタル出力信号を出力するオーバヘッド
終端手段と、該ディジタル出力信号を光信号に変換して
前記出力端子に出力する光送信手段とを備えていてもよ
い。さらに、上記第1乃至第4の構成を有する光通信用
ノードにおいては、該光通信用ノードの入力端子から出
力端子に至る光経路に挿入された光増幅手段を備えてい
てもよい。
光通信用ノードにおいて、前記第1及び第2の光信号イ
ンターフェース手段は、前記入力端子から入力された光
信号を第1及び第2の分岐光信号に分岐し、該第1の分
岐光信号を前記出力端子に出力する光分岐手段と、前記
第2の分岐光信号が入力され、該第2の分岐光信号のパ
ワーあるいは波長を測定する光モニタ手段とを備えてい
てもよい。また、上記第2もしくは第4の構成による光
通信用ノードにおいて、前記第1及び第2の光信号イン
ターフェース手段は、前記入力端子から入力された光信
号を電気信号に変換して出力する光受信手段と、該電気
信号を光信号に変換して前記出力端子に出力する光送信
手段とを備えていてもよく、これに加えてさらに、前記
電気信号が入力され、該電気信号を構成するディジタル
信号の内容を解読し、あるいはビット誤りを測定する電
気信号モニタ手段を備えていてもよい。また、上記第2
もしくは第4の構成による光通信用ノードにおいて、前
記第1及び第2の光信号インターフェース手段は、前記
入力端子から入力された光信号を電気信号に変換して出
力する光受信手段と、該電気信号を構成する同期ディジ
タルハイアラーキ規格のディジタル信号のセクションオ
ーバヘッドを終端し、同期ディジタルハイアラーキ規格
に準拠したディジタル出力信号を出力するオーバヘッド
終端手段と、該ディジタル出力信号を光信号に変換して
前記出力端子に出力する光送信手段とを備えていてもよ
い。さらに、上記第1乃至第4の構成を有する光通信用
ノードにおいては、該光通信用ノードの入力端子から出
力端子に至る光経路に挿入された光増幅手段を備えてい
てもよい。
【0060】また、前記光増幅手段は光ファイバ増幅
器、もしくは半導体光増幅器を備えていてもよい。
器、もしくは半導体光増幅器を備えていてもよい。
【0061】本発明によるノード障害回復方法であっ
て、上記第1の構成を有する光通信用ノードに対するノ
ード障害回復方法は、前記光通信用ノードの前記少なく
とも1つの入力端子から前記少なくとも1つの現用光受
信手段に至る光経路が伝送不能となったことを検出する
障害検出工程と、該障害検出工程で伝送不能となったこ
とを検出した場合には、前記第1の光路切替手段を切り
替え、伝送不能となった光経路に対応する前記入力端子
と、前記少なくとも1つの予備光受信手段の一との間に
光経路を形成する光路切替工程とを含んでいる。
て、上記第1の構成を有する光通信用ノードに対するノ
ード障害回復方法は、前記光通信用ノードの前記少なく
とも1つの入力端子から前記少なくとも1つの現用光受
信手段に至る光経路が伝送不能となったことを検出する
障害検出工程と、該障害検出工程で伝送不能となったこ
とを検出した場合には、前記第1の光路切替手段を切り
替え、伝送不能となった光経路に対応する前記入力端子
と、前記少なくとも1つの予備光受信手段の一との間に
光経路を形成する光路切替工程とを含んでいる。
【0062】また、上記第1の構成を有する光通信用ノ
ードに対するノード障害回復方法は、前記光通信用ノー
ドの前記少なくとも1つの現用光送信手段から前記少な
くとも1つの出力端子に至る光経路が伝送不能となった
ことを検出する障害検出工程と、障害検出工程で伝送不
能となったことを検出した場合には、前記第3の光路切
替手段を切り替え、伝送不能となった光経路に対応する
前記出力端子と、前記少なくとも1つの予備光送信手段
の一との間に光経路を形成する光路切替工程とを含んで
いてもよい。上記第2の構成を有する光通信用ノードに
対するノード障害回復方法は、前記光通信用ノードの前
記少なくとも1つの現用光送信手段から前記少なくとも
1つの出力端子に至る光経路が伝送不能となったことを
検出する障害検出工程と、該障害検出工程で伝送不能と
なったことを検出した場合には、前記光路切替手段及び
前記第2のセレクタを切り替え、伝送不能となった光経
路に対応する前記出力端子と、前記少なくとも1つの予
備光送信手段の一との間に光経路を形成する光路切替工
程とを含んでいる。
ードに対するノード障害回復方法は、前記光通信用ノー
ドの前記少なくとも1つの現用光送信手段から前記少な
くとも1つの出力端子に至る光経路が伝送不能となった
ことを検出する障害検出工程と、障害検出工程で伝送不
能となったことを検出した場合には、前記第3の光路切
替手段を切り替え、伝送不能となった光経路に対応する
前記出力端子と、前記少なくとも1つの予備光送信手段
の一との間に光経路を形成する光路切替工程とを含んで
いてもよい。上記第2の構成を有する光通信用ノードに
対するノード障害回復方法は、前記光通信用ノードの前
記少なくとも1つの現用光送信手段から前記少なくとも
1つの出力端子に至る光経路が伝送不能となったことを
検出する障害検出工程と、該障害検出工程で伝送不能と
なったことを検出した場合には、前記光路切替手段及び
前記第2のセレクタを切り替え、伝送不能となった光経
路に対応する前記出力端子と、前記少なくとも1つの予
備光送信手段の一との間に光経路を形成する光路切替工
程とを含んでいる。
【0063】また、上記第2の構成を有する光通信用ノ
ードに対するノード障害回復方法は、前記光通信用ノー
ドの前記少なくとも1つの入力端子から前記少なくとも
1つの現用光受信手段に至る光経路が伝送不能となった
ことを検出する障害検出工程と、該障害検出工程で伝送
不能となったことを検出した場合には、前記光路切替手
段及び前記第1のセレクタを切り替え、伝送不能となっ
た光経路に対応する前記入力端子と、前記少なくとも1
つの予備光受信手段の一との間に光経路を形成する光路
切替工程とを含んでいてもよい。上記第3の構成を有す
る光通信用ノードに対するノード障害回復方法は、前記
光通信用ノードの前記少なくとも1つの現用光送信手段
から前記少なくとも1つの出力端子に至る光経路が伝送
不能となったことを検出する障害検出工程と、該障害検
出工程で伝送不能となったことを検出した場合及び送信
先の光通信用ノードから切替要求を受け取った場合に
は、前記第3の光路切替手段を切り替え、伝送不能とな
った光経路に対応する前記出力端子と、前記少なくとも
1つの予備光送信手段の一との間に光経路を形成する光
路切替工程とを含んでいる。
ードに対するノード障害回復方法は、前記光通信用ノー
ドの前記少なくとも1つの入力端子から前記少なくとも
1つの現用光受信手段に至る光経路が伝送不能となった
ことを検出する障害検出工程と、該障害検出工程で伝送
不能となったことを検出した場合には、前記光路切替手
段及び前記第1のセレクタを切り替え、伝送不能となっ
た光経路に対応する前記入力端子と、前記少なくとも1
つの予備光受信手段の一との間に光経路を形成する光路
切替工程とを含んでいてもよい。上記第3の構成を有す
る光通信用ノードに対するノード障害回復方法は、前記
光通信用ノードの前記少なくとも1つの現用光送信手段
から前記少なくとも1つの出力端子に至る光経路が伝送
不能となったことを検出する障害検出工程と、該障害検
出工程で伝送不能となったことを検出した場合及び送信
先の光通信用ノードから切替要求を受け取った場合に
は、前記第3の光路切替手段を切り替え、伝送不能とな
った光経路に対応する前記出力端子と、前記少なくとも
1つの予備光送信手段の一との間に光経路を形成する光
路切替工程とを含んでいる。
【0064】上記第3の構成を有する光通信用ノードに
対するノード障害回復方法は、前記光通信用ノードの前
記少なくとも1つの入力端子から前記少なくとも1つの
現用光受信手段に至る光経路が伝送不能となったことを
検出する障害検出工程と、該障害検出工程で伝送不能と
なったことを検出した場合には、送信元の光通信用ノー
ドに送信光の波長を予め定められたプロテクション波長
に切り替える旨の切替要求を送出し、さらに前記第1の
光路切替手段を切り替え、伝送不能となった光経路に対
応する前記入力端子と、前記少なくとも1つの予備光受
信手段の一との間に光経路を形成する光路切替工程とを
含んでいてもよい。
対するノード障害回復方法は、前記光通信用ノードの前
記少なくとも1つの入力端子から前記少なくとも1つの
現用光受信手段に至る光経路が伝送不能となったことを
検出する障害検出工程と、該障害検出工程で伝送不能と
なったことを検出した場合には、送信元の光通信用ノー
ドに送信光の波長を予め定められたプロテクション波長
に切り替える旨の切替要求を送出し、さらに前記第1の
光路切替手段を切り替え、伝送不能となった光経路に対
応する前記入力端子と、前記少なくとも1つの予備光受
信手段の一との間に光経路を形成する光路切替工程とを
含んでいてもよい。
【0065】上記第4の構成を有する光通信用ノードに
対するノード障害回復方法は、前記光通信用ノードの前
記少なくとも1つの現用光送信手段から前記少なくとも
1つの出力端子に至る光経路が伝送不能となったことを
検出する障害検出工程と、該障害検出工程で伝送不能と
なったことを検出した場合及び送信先の光通信用ノード
から切替要求を受け取った場合には、前記光路切替手段
及び前記第2のセレクタを切り替え、伝送不能となった
光経路に対応する前記出力端子と、前記少なくとも1つ
の予備光送信手段の一との間に光経路を形成する光路切
替工程とを含んでいる。
対するノード障害回復方法は、前記光通信用ノードの前
記少なくとも1つの現用光送信手段から前記少なくとも
1つの出力端子に至る光経路が伝送不能となったことを
検出する障害検出工程と、該障害検出工程で伝送不能と
なったことを検出した場合及び送信先の光通信用ノード
から切替要求を受け取った場合には、前記光路切替手段
及び前記第2のセレクタを切り替え、伝送不能となった
光経路に対応する前記出力端子と、前記少なくとも1つ
の予備光送信手段の一との間に光経路を形成する光路切
替工程とを含んでいる。
【0066】上記第4の構成を有する光通信用ノードに
対するノード障害回復方法は、前記光通信用ノードの前
記少なくとも1つの入力端子から前記少なくとも1つの
現用光受信手段に至る光経路が伝送不能となったことを
検出する障害検出工程と、該障害検出工程で伝送不能と
なったことを検出した場合には、送信元の光通信用ノー
ドに送信光の波長を予め定められたプロテクション波長
に切り替える旨の切替要求を送出し、さらに前記光路切
替手段及び前記第1のセレクタを切り替え、伝送不能と
なった光経路に対応する前記入力端子と、前記少なくと
も1つの予備光受信手段の一との間に光経路を形成する
光路切替工程とを含んでいてもよい。
対するノード障害回復方法は、前記光通信用ノードの前
記少なくとも1つの入力端子から前記少なくとも1つの
現用光受信手段に至る光経路が伝送不能となったことを
検出する障害検出工程と、該障害検出工程で伝送不能と
なったことを検出した場合には、送信元の光通信用ノー
ドに送信光の波長を予め定められたプロテクション波長
に切り替える旨の切替要求を送出し、さらに前記光路切
替手段及び前記第1のセレクタを切り替え、伝送不能と
なった光経路に対応する前記入力端子と、前記少なくと
も1つの予備光受信手段の一との間に光経路を形成する
光路切替工程とを含んでいてもよい。
【0067】本発明による光伝送システムは、上記第1
もしくは第2の構成を有する光通信用ノードを接続して
構成される。また、波長多重光信号に対する本発明の光
伝送システムは、上記第3もしくは第4の構成を有する
光通信用ノードを接続して構成される。
もしくは第2の構成を有する光通信用ノードを接続して
構成される。また、波長多重光信号に対する本発明の光
伝送システムは、上記第3もしくは第4の構成を有する
光通信用ノードを接続して構成される。
【0068】上記の構成を採用することにより、本発明
においては、プロテクション用の光信号の数は従来技術
に対して削減することなく、光経路の数のみを削減する
ことが可能となっており、システムの信頼性の低下を来
すことなく、システム構成の簡易化を実現することがで
きる。
においては、プロテクション用の光信号の数は従来技術
に対して削減することなく、光経路の数のみを削減する
ことが可能となっており、システムの信頼性の低下を来
すことなく、システム構成の簡易化を実現することがで
きる。
【0069】
【発明の実施の形態】[実施例1]図1に本発明の第1
の実施例による光通信用ノードの構成を示す。図1に示
す光通信用ノードは、光信号入力端子1−1〜1−m、
1×2光スイッチ2−1〜2−m、光信号インタフェー
ス回路3−1〜3−m、n×n光マトリクススイッチ
4、2×1光スイッチ5−1〜5−m、光信号インタフ
ェース回路6−1〜6−m、光信号出力端子7−1〜7
−m、m×1光スイッチ8、1×m光スイッチ9、光信
号インタフェース回路10−1〜10−p、光信号イン
タフェース回路11−1〜11−p、p×1光スイッチ
12、1×p光スイッチ13、光伝送装置14−1〜1
4−p、光伝送装置15−1〜15−pから構成され
る。
の実施例による光通信用ノードの構成を示す。図1に示
す光通信用ノードは、光信号入力端子1−1〜1−m、
1×2光スイッチ2−1〜2−m、光信号インタフェー
ス回路3−1〜3−m、n×n光マトリクススイッチ
4、2×1光スイッチ5−1〜5−m、光信号インタフ
ェース回路6−1〜6−m、光信号出力端子7−1〜7
−m、m×1光スイッチ8、1×m光スイッチ9、光信
号インタフェース回路10−1〜10−p、光信号イン
タフェース回路11−1〜11−p、p×1光スイッチ
12、1×p光スイッチ13、光伝送装置14−1〜1
4−p、光伝送装置15−1〜15−pから構成され
る。
【0070】図1において、光信号入力端子1−1〜1
−mは、他局から伝送されてくる光信号が入力され、光
スイッチ2−1〜2−m、光信号インタフェース回路3
−1〜3−mを介してn×n光マトリクススイッチ4に
入力される。
−mは、他局から伝送されてくる光信号が入力され、光
スイッチ2−1〜2−m、光信号インタフェース回路3
−1〜3−mを介してn×n光マトリクススイッチ4に
入力される。
【0071】また局内では光伝送装置14−1〜14−
pよりサービス用の光信号が運用系送信回路”Tx
(W)”より出力される。これらp本の光信号は、イン
タフェース回路10−1〜10−pを介してn×n光マ
トリクススイッチ4に入力される。
pよりサービス用の光信号が運用系送信回路”Tx
(W)”より出力される。これらp本の光信号は、イン
タフェース回路10−1〜10−pを介してn×n光マ
トリクススイッチ4に入力される。
【0072】n×n光スイッチ4のn(本実施例の場
合、n=m+pとなる)ポート出力のうち、mポートか
ら出力された光信号は、2×1光スイッチ5−1〜5−
mおよびインタフェース回路6−1〜6−mを介して出
力端子7−1〜7−mに出力され、他局へ向けて送出さ
れる。
合、n=m+pとなる)ポート出力のうち、mポートか
ら出力された光信号は、2×1光スイッチ5−1〜5−
mおよびインタフェース回路6−1〜6−mを介して出
力端子7−1〜7−mに出力され、他局へ向けて送出さ
れる。
【0073】また、光スイッチ4の残りのpポートから
出力された光信号は、インタフェース回路11−1〜1
1−pを介して光伝送装置15−1〜15−pの運用系
受信回路”Rx(W)”に入力される。
出力された光信号は、インタフェース回路11−1〜1
1−pを介して光伝送装置15−1〜15−pの運用系
受信回路”Rx(W)”に入力される。
【0074】光スイッチ4は、n個の(n=m+p)入
力ポートと、n個の出力ポートとを任意に、選択的に接
続し、出力する。
力ポートと、n個の出力ポートとを任意に、選択的に接
続し、出力する。
【0075】前述したように、光信号インタフェース回
路3−1〜3−m,5−1〜5−m,10−1〜10−
p,11−1〜11−pは、他局間と光スイッチとのイ
ンタフェース、および光伝送装置と光スイッチとのイン
タフェース機能を持ち、光信号の再生、光信号のモニ
タ、波長の変換等の機能が必要に応じて設けられる。図
5に光信号インタフェースの構成例を示す。図5におい
て、601は光入力端子、602は光カプラ、603は
光出力端子、604は光モニタ、611は光入力端子、
612は光−電気変換回路、613は電気−光変換回
路、614は光出力端子、621は光入力端子、622
は光−電気変換回路、623は電気−光変換回路、62
4は光出力端子、625は電気信号モニタ、631は光
入力端子、632は光−電気変換回路、633はオーバ
ヘッド終端回路、634は電気−光変換回路、635は
光出力端子である。
路3−1〜3−m,5−1〜5−m,10−1〜10−
p,11−1〜11−pは、他局間と光スイッチとのイ
ンタフェース、および光伝送装置と光スイッチとのイン
タフェース機能を持ち、光信号の再生、光信号のモニ
タ、波長の変換等の機能が必要に応じて設けられる。図
5に光信号インタフェースの構成例を示す。図5におい
て、601は光入力端子、602は光カプラ、603は
光出力端子、604は光モニタ、611は光入力端子、
612は光−電気変換回路、613は電気−光変換回
路、614は光出力端子、621は光入力端子、622
は光−電気変換回路、623は電気−光変換回路、62
4は光出力端子、625は電気信号モニタ、631は光
入力端子、632は光−電気変換回路、633はオーバ
ヘッド終端回路、634は電気−光変換回路、635は
光出力端子である。
【0076】図5(a)は入力した光信号を分岐し、光
レベルや光波長などのモニタを行う光モニタ機能をもつ
インタフェース回路であり、光スイッチの前後で所望の
信号が入出力しているかどうかの監視等に使用される。
図5(b)は入力した光信号を一旦電気信号に変換し、
再び光信号に再生する機能であり、S/N比を改善して
局間の長距離光伝送を実現したり、入出力間で光波長を
変換(図中ではλa→λx)する場合などに用いられ
る。また図5(c)は光再生機能に電気信号のモニタを
付加したものであり、ディジタル電気信号中の情報やビ
ットエラーなどを監視することが可能となる。さらに図
5(d)は光−電気変換と電気−光変換の間にオーバヘ
ッド終端機能を備えることにより、SDH(Synchronous Di
gital Hierarchy)やSONET(Synchronous Optical Networ
k)などのセクションオーバヘッドの終端を行い、ネット
ワーク全体としての管理機能を容易にすることができ
る。
レベルや光波長などのモニタを行う光モニタ機能をもつ
インタフェース回路であり、光スイッチの前後で所望の
信号が入出力しているかどうかの監視等に使用される。
図5(b)は入力した光信号を一旦電気信号に変換し、
再び光信号に再生する機能であり、S/N比を改善して
局間の長距離光伝送を実現したり、入出力間で光波長を
変換(図中ではλa→λx)する場合などに用いられ
る。また図5(c)は光再生機能に電気信号のモニタを
付加したものであり、ディジタル電気信号中の情報やビ
ットエラーなどを監視することが可能となる。さらに図
5(d)は光−電気変換と電気−光変換の間にオーバヘ
ッド終端機能を備えることにより、SDH(Synchronous Di
gital Hierarchy)やSONET(Synchronous Optical Networ
k)などのセクションオーバヘッドの終端を行い、ネット
ワーク全体としての管理機能を容易にすることができ
る。
【0077】以上述べた光信号インタフェース回路は、
ネットワークの構成や、使用する光信号の種類などに応
じて機能を選択、あるいは省くことが可能である。
ネットワークの構成や、使用する光信号の種類などに応
じて機能を選択、あるいは省くことが可能である。
【0078】図1のような光クロスコネクトは、ネット
ワーク全体として図6のようなネットワークを構成し、
各局(ノード)間で光信号の伝送を行うものである。従
って、図1中の入力端子1−1〜1−m、出力端子7−
1〜7−mはそれぞれ所望の他局(ノード)と接続され
ており、n×n光スイッチの経路設定によって各光信号
の伝送経路を任意に設定するものである。
ワーク全体として図6のようなネットワークを構成し、
各局(ノード)間で光信号の伝送を行うものである。従
って、図1中の入力端子1−1〜1−m、出力端子7−
1〜7−mはそれぞれ所望の他局(ノード)と接続され
ており、n×n光スイッチの経路設定によって各光信号
の伝送経路を任意に設定するものである。
【0079】1×2光スイッチ2−1〜2−mのもう一
方の出力はm×1光スイッチ8に接続され、1×p光ス
イッチ13を介してp個の光伝送装置15−1〜15−
pの予備系受信回路”Rx(P)”に入力され、プロテ
クション用の迂回路を構成する。 また同様に、p個の
光伝送装置14−1〜14−pの予備系送信回路”Tx
(P)”の出力は、p×1光スイッチ12、1×m光ス
イッチ9を介して2×1光スイッチ5−1〜5−mに接
続され、迂回路を構成する。
方の出力はm×1光スイッチ8に接続され、1×p光ス
イッチ13を介してp個の光伝送装置15−1〜15−
pの予備系受信回路”Rx(P)”に入力され、プロテ
クション用の迂回路を構成する。 また同様に、p個の
光伝送装置14−1〜14−pの予備系送信回路”Tx
(P)”の出力は、p×1光スイッチ12、1×m光ス
イッチ9を介して2×1光スイッチ5−1〜5−mに接
続され、迂回路を構成する。
【0080】本実施例で使用するn×n光マトリクスス
イッチは、LiNbO3(リチウムナイオベート)や石
英系の材料の基板上に光導波路と2×2等のスイッチ素
子を生成して実現する。
イッチは、LiNbO3(リチウムナイオベート)や石
英系の材料の基板上に光導波路と2×2等のスイッチ素
子を生成して実現する。
【0081】図12はLiNbO3上に構成された4×
4光マトリクススイッチの例である。図に示すように、
2×2のスイッチ素子を導波路による接続で組み合わ
せ、入力4ポートに入力した光信号が、各2×2スイッ
チ素子の接続状態の組み合わせによって、任意のポート
に出力させることができる。また、図12にはスイッチ
ング特性の一例も示す。図からわかるように、この光マ
トリクススイッチは、2×2スイッチ素子に電圧を加え
ることによりスイッチング動作を行う。
4光マトリクススイッチの例である。図に示すように、
2×2のスイッチ素子を導波路による接続で組み合わ
せ、入力4ポートに入力した光信号が、各2×2スイッ
チ素子の接続状態の組み合わせによって、任意のポート
に出力させることができる。また、図12にはスイッチ
ング特性の一例も示す。図からわかるように、この光マ
トリクススイッチは、2×2スイッチ素子に電圧を加え
ることによりスイッチング動作を行う。
【0082】また図13に8×8光マトリクススイッチ
の構成例を、図14に32×32光マトリクススイッチ
の構成例を示す。4×4→8×8→32×32とnの値
が大きくなるにつれ、スイッチの規模が非常に大きくな
ることがわかる。
の構成例を、図14に32×32光マトリクススイッチ
の構成例を示す。4×4→8×8→32×32とnの値
が大きくなるにつれ、スイッチの規模が非常に大きくな
ることがわかる。
【0083】ここで、図1の構成において、システムを
構成する機能が故障した場合の動作を以下に示す。
構成する機能が故障した場合の動作を以下に示す。
【0084】図7は、第一の実施例において故障が発生
した場合の動作例を示す。図7において、故障発生前に
は入力端子1−2に入力された光信号は1×2光スイッ
チ2−2、インタフェース回路3−2、n×n光スイッ
チ4、インタフェース回路11−2を介して光伝送装置
15−2の運用系受信回路”RX(W)”と接続されて
いた。ここで、インタフェース回路3−2が故障した場
合、1×2光スイッチ2−2、m×1光スイッチ8、1
×p光スイッチ13を図中の太線のように切り替え、光
伝送装置15−1の予備系受信回路”Rx(P)”に光
信号を入力することにより、故障箇所を回避することが
できる。上記動作により、インタフェース回路3−1〜
3−mの故障だけでなく、n×n光スイッチ4、インタ
フェース回路11−1〜11−p、および光伝送装置1
5−1〜15−p内の運用系受信回路”Rx(W)”の
故障発生時も光信号の救済が可能である。
した場合の動作例を示す。図7において、故障発生前に
は入力端子1−2に入力された光信号は1×2光スイッ
チ2−2、インタフェース回路3−2、n×n光スイッ
チ4、インタフェース回路11−2を介して光伝送装置
15−2の運用系受信回路”RX(W)”と接続されて
いた。ここで、インタフェース回路3−2が故障した場
合、1×2光スイッチ2−2、m×1光スイッチ8、1
×p光スイッチ13を図中の太線のように切り替え、光
伝送装置15−1の予備系受信回路”Rx(P)”に光
信号を入力することにより、故障箇所を回避することが
できる。上記動作により、インタフェース回路3−1〜
3−mの故障だけでなく、n×n光スイッチ4、インタ
フェース回路11−1〜11−p、および光伝送装置1
5−1〜15−p内の運用系受信回路”Rx(W)”の
故障発生時も光信号の救済が可能である。
【0085】また同様に、光伝送装置14−1〜14−
pと、出力端子7−1〜7−mとの接続についても、p
×1光スイッチ12、1×m光スイッチ9、2×1光ス
イッチ5−1〜5−mを切り替えることによりプロテク
ションをかけることができる。 [実施例2]図2に、本発明の第2の実施例による光通
信用ノードの構成を示す。図2に示す光通信用ノード
は、光信号入力端子101−1〜101−m、光信号イ
ンタフェース回路102−1〜102−m、n×n光マ
トリクススイッチ103、光信号インタフェース回路1
04−1〜104−m、光信号出力端子105−1〜1
05−m、光信号インタフェース回路106−1〜10
6−(p+1)、光信号インタフェース回路107−1
〜107−(p+1)、p×1光スイッチ108、1×
p光スイッチ109、光伝送装置110−1〜110−
p、光伝送装置111−1〜111−pから構成され
る。
pと、出力端子7−1〜7−mとの接続についても、p
×1光スイッチ12、1×m光スイッチ9、2×1光ス
イッチ5−1〜5−mを切り替えることによりプロテク
ションをかけることができる。 [実施例2]図2に、本発明の第2の実施例による光通
信用ノードの構成を示す。図2に示す光通信用ノード
は、光信号入力端子101−1〜101−m、光信号イ
ンタフェース回路102−1〜102−m、n×n光マ
トリクススイッチ103、光信号インタフェース回路1
04−1〜104−m、光信号出力端子105−1〜1
05−m、光信号インタフェース回路106−1〜10
6−(p+1)、光信号インタフェース回路107−1
〜107−(p+1)、p×1光スイッチ108、1×
p光スイッチ109、光伝送装置110−1〜110−
p、光伝送装置111−1〜111−pから構成され
る。
【0086】図2では、第一の実施例と同様に、他局と
の入出力端子m個、光伝送装置p個をそれぞれ任意に接
続する光クロスコネクトを構成している。ここで、n×
n光マトリクススイッチのポート数nはn=m+p+1
としてあり、1ポートをプロテクション用信号の経路設
定に使用している。
の入出力端子m個、光伝送装置p個をそれぞれ任意に接
続する光クロスコネクトを構成している。ここで、n×
n光マトリクススイッチのポート数nはn=m+p+1
としてあり、1ポートをプロテクション用信号の経路設
定に使用している。
【0087】図8に故障が発生した場合の動作を示す。
故障発生前には光伝送装置110−1の運用系送信回
路”Tx(W)”から出力された光信号はインタフェー
ス回路106−1、n×n光スイッチ103、インタフ
ェース回路104−1を介して出力端子105−1に出
力され、他局に送信されていた。インタフェース回路1
06−1が故障した場合、光伝送装置110−1は予備
系送信回路”Tx(P)”に出力を切り替え、プロテク
ション用光信号はp×1光スイッチ108、インタフェ
ース回路106−(p+1)を介してn×n光スイッチ
103に入力される。n×n光スイッチ103はこのプ
ロテクション光信号を、インタフェース回路104−1
と接続するよう経路切り替えを行い、故障箇所の回復を
行うものである。 [実施例3]図3に本発明の第3の実施例による光通信
用ノードの構成を示す。図3に示す光通信用ノードは、
光信号入力端子201−1〜201−q、光増幅器20
2−1〜202−q、波長分離部203−1〜203−
q、1×2光スイッチ204−1〜204−q、光信号
インタフェース回路205−1−1〜205−q−w、
n×n光マトリクススイッチ206、2×1光スイッチ
207−1〜207−q、光信号インタフェース回路2
08−1−1〜208−q−w、波長多重部209−1
〜209−q、光増幅器210−1〜210−q、光信
号出力端子211−1〜211−q、q×1光スイッチ
212、1×q光スイッチ213、光信号インタフェー
ス回路214−1〜214−p、光信号インタフェース
回路215−1〜215−p、p×1光スイッチ21
6、1×p光スイッチ217、光伝送装置218−1〜
218−p、光伝送装置219−1〜219−pから構
成される。
故障発生前には光伝送装置110−1の運用系送信回
路”Tx(W)”から出力された光信号はインタフェー
ス回路106−1、n×n光スイッチ103、インタフ
ェース回路104−1を介して出力端子105−1に出
力され、他局に送信されていた。インタフェース回路1
06−1が故障した場合、光伝送装置110−1は予備
系送信回路”Tx(P)”に出力を切り替え、プロテク
ション用光信号はp×1光スイッチ108、インタフェ
ース回路106−(p+1)を介してn×n光スイッチ
103に入力される。n×n光スイッチ103はこのプ
ロテクション光信号を、インタフェース回路104−1
と接続するよう経路切り替えを行い、故障箇所の回復を
行うものである。 [実施例3]図3に本発明の第3の実施例による光通信
用ノードの構成を示す。図3に示す光通信用ノードは、
光信号入力端子201−1〜201−q、光増幅器20
2−1〜202−q、波長分離部203−1〜203−
q、1×2光スイッチ204−1〜204−q、光信号
インタフェース回路205−1−1〜205−q−w、
n×n光マトリクススイッチ206、2×1光スイッチ
207−1〜207−q、光信号インタフェース回路2
08−1−1〜208−q−w、波長多重部209−1
〜209−q、光増幅器210−1〜210−q、光信
号出力端子211−1〜211−q、q×1光スイッチ
212、1×q光スイッチ213、光信号インタフェー
ス回路214−1〜214−p、光信号インタフェース
回路215−1〜215−p、p×1光スイッチ21
6、1×p光スイッチ217、光伝送装置218−1〜
218−p、光伝送装置219−1〜219−pから構
成される。
【0088】本実施例による光通信用ノードでは、局間
の伝送容量を拡大して効率よく伝送するために、波長分
割多重(WDM)技術を適用している。ここでは、入力
端子201−1〜201−qおよび出力端子211−1
〜211−qには、波長λ1〜λwの光信号が波長分割
多重された信号が入出力される。
の伝送容量を拡大して効率よく伝送するために、波長分
割多重(WDM)技術を適用している。ここでは、入力
端子201−1〜201−qおよび出力端子211−1
〜211−qには、波長λ1〜λwの光信号が波長分割
多重された信号が入出力される。
【0089】入力端子201−1〜201−qに入力さ
れた光信号は光増幅器202−1〜202−qにて光増
幅され、波長分離部203−1〜203−qにて波長λ
1〜λwの波長にそれぞれ分離される。波長分離部とし
ては、アレイ導波路回折格子を用いることができる。ま
た、光増幅器としては、光ファイバ増幅器、あるいは半
導体光増幅器を用いることができる。ここで、これらw
個の光信号のうち、波長λwの信号をプロテクション用
の波長に設定し、一方路(ファイバ伝送路)あたり、1
波長分のプロテクション経路を確保する。
れた光信号は光増幅器202−1〜202−qにて光増
幅され、波長分離部203−1〜203−qにて波長λ
1〜λwの波長にそれぞれ分離される。波長分離部とし
ては、アレイ導波路回折格子を用いることができる。ま
た、光増幅器としては、光ファイバ増幅器、あるいは半
導体光増幅器を用いることができる。ここで、これらw
個の光信号のうち、波長λwの信号をプロテクション用
の波長に設定し、一方路(ファイバ伝送路)あたり、1
波長分のプロテクション経路を確保する。
【0090】上記波長分離したλ1〜λwの光信号のう
ち、λ1〜λ(w−1)は直接、また波長λwは1×2
光スイッチ204−1〜204−qを介して次段のイン
タフェース回路205−1−1〜205−q−wに入力
され、モニタ、光再生などを行った後(図5参照)、n
×n光スイッチ206に入力される。
ち、λ1〜λ(w−1)は直接、また波長λwは1×2
光スイッチ204−1〜204−qを介して次段のイン
タフェース回路205−1−1〜205−q−wに入力
され、モニタ、光再生などを行った後(図5参照)、n
×n光スイッチ206に入力される。
【0091】また局内では光伝送装置218−1〜21
8−pよりサービス用の光信号が運用系送信回路”Tx
(W)”より出力される。これらp本の光信号は、イン
タフェース回路214−1〜214−pを介してn×n
光マトリクススイッチ206に入力される。
8−pよりサービス用の光信号が運用系送信回路”Tx
(W)”より出力される。これらp本の光信号は、イン
タフェース回路214−1〜214−pを介してn×n
光マトリクススイッチ206に入力される。
【0092】n×n光スイッチ206のn(本実施例の
場合、n=(q×w)+pとなる)ポート出力のうち、
(q×w)ポートから出力された光信号は、w本中1本
のみ2×1光スイッチを介し、その他はそのままインタ
フェース回路208−1−w〜208−q−wに入力さ
れる。インタフェース回路208−1−w〜208−q
−wでは、光信号出力をλ1〜λwの所望の波長に設定
して出力し、各波長の光信号は、波長多重部09−1〜
209−qにて波長分割多重をされ、光増幅器210−
1〜210−qで光増幅された後、出力端子211−1
〜211−qに出力され、他局へ向けて送信される。こ
こでも受信側と同様に、波長λwの信号をプロテクショ
ン用の波長に設定し(プロテクション用波長λwを出力
するインタフェース回路は、2×1光スイッチ207−
1〜207−qと接続されるものに該当する)、一方路
(ファイバ伝送路)あたり、1波長分のプロテクション
経路を確保する。波長多重部は、アレイ導波路回折格
子、あるいは、融着型光ファイバカプラを用いて構成す
ることができる。
場合、n=(q×w)+pとなる)ポート出力のうち、
(q×w)ポートから出力された光信号は、w本中1本
のみ2×1光スイッチを介し、その他はそのままインタ
フェース回路208−1−w〜208−q−wに入力さ
れる。インタフェース回路208−1−w〜208−q
−wでは、光信号出力をλ1〜λwの所望の波長に設定
して出力し、各波長の光信号は、波長多重部09−1〜
209−qにて波長分割多重をされ、光増幅器210−
1〜210−qで光増幅された後、出力端子211−1
〜211−qに出力され、他局へ向けて送信される。こ
こでも受信側と同様に、波長λwの信号をプロテクショ
ン用の波長に設定し(プロテクション用波長λwを出力
するインタフェース回路は、2×1光スイッチ207−
1〜207−qと接続されるものに該当する)、一方路
(ファイバ伝送路)あたり、1波長分のプロテクション
経路を確保する。波長多重部は、アレイ導波路回折格
子、あるいは、融着型光ファイバカプラを用いて構成す
ることができる。
【0093】また、n×n光スイッチ206の残りのp
ポートから出力された光信号は、インタフェース回路2
15−1〜215−pを介して光伝送装置219−1〜
219−pの運用系受信回路”Rx(W)”に入力され
る。
ポートから出力された光信号は、インタフェース回路2
15−1〜215−pを介して光伝送装置219−1〜
219−pの運用系受信回路”Rx(W)”に入力され
る。
【0094】光スイッチ206は、n個の(n=(q×
w)+p)入力ポートと、n個の出力ポートとを任意
に、選択的に接続し、出力する。
w)+p)入力ポートと、n個の出力ポートとを任意
に、選択的に接続し、出力する。
【0095】図3のような光クロスコネクトは、ネット
ワーク全体として図9のようなネットワークを構成し、
各局(ノード)間でλ1〜λwの波長多重された光信号
の伝送を行うものである。従って、図3中の入力端子2
01−1〜201−q、出力端子211−1〜211−
qはそれぞれ所望の他局(ノード)と接続されており、
n×n光スイッチの経路設定によって波長単位に分離し
た後の各光信号の伝送経路を任意に設定するものであ
る。また、各ファイバ伝送路を伝送する光信号中のいく
つかの波長信号をプロテクション用として設定すること
により、信頼性の向上を図ることもある。
ワーク全体として図9のようなネットワークを構成し、
各局(ノード)間でλ1〜λwの波長多重された光信号
の伝送を行うものである。従って、図3中の入力端子2
01−1〜201−q、出力端子211−1〜211−
qはそれぞれ所望の他局(ノード)と接続されており、
n×n光スイッチの経路設定によって波長単位に分離し
た後の各光信号の伝送経路を任意に設定するものであ
る。また、各ファイバ伝送路を伝送する光信号中のいく
つかの波長信号をプロテクション用として設定すること
により、信頼性の向上を図ることもある。
【0096】図3中で、プロテクション用波長λwが入
力される1×2光スイッチ204−1〜204−qのも
う一方の出力は、q×1光スイッチ212に接続され、
1×p光スイッチ217を介してp個の光伝送装置21
9−1〜219−pの予備系受信回路”Rx(P)”に
入力され、プロテクション用の迂回路を構成する。また
同様に、p個の光伝送装置218−1〜218−pの予
備系送信回路”Tx(P)”の出力は、p×1光スイッ
チ216、1×q光スイッチ213を介して2×1光ス
イッチ207−1〜207−qに接続され、迂回路を構
成する。
力される1×2光スイッチ204−1〜204−qのも
う一方の出力は、q×1光スイッチ212に接続され、
1×p光スイッチ217を介してp個の光伝送装置21
9−1〜219−pの予備系受信回路”Rx(P)”に
入力され、プロテクション用の迂回路を構成する。また
同様に、p個の光伝送装置218−1〜218−pの予
備系送信回路”Tx(P)”の出力は、p×1光スイッ
チ216、1×q光スイッチ213を介して2×1光ス
イッチ207−1〜207−qに接続され、迂回路を構
成する。
【0097】次に、図3の構成において、システムを構
成する機能が故障した場合の動作を以下に示す。
成する機能が故障した場合の動作を以下に示す。
【0098】図10は、第3の実施例において故障が発
生した場合の動作例を示す。図10において、故障発生
前には入力端子201−1に入力された波長λ1の光信
号は、インタフェース回路205−1−1、n×n光ス
イッチ206、インタフェース回路215−2を介して
光伝送装置219−2の運用系受信回路”RX(W)”
と接続されていた。ここで、インタフェース回路215
−2が故障した場合、まず他局から送信する光信号をプ
ロテクション用波長λwに設定した後、1×2光スイッ
チ204−1、q×1光スイッチ212、1×p光スイ
ッチ217を図中の太線のように切り替え、光伝送装置
219−2の予備系受信回路”Rx(P)”に光信号を
入力することにより、故障箇所を回避することができ
る。上記動作により、インタフェース回路215−1〜
215−pの故障だけでなく、n×n光スイッチ4、イ
ンタフェース回路205−1−1〜205−q−w、お
よび光伝送装置219−1〜219−p内の運用系受信
回路”Rx(W)”の故障発生時も光信号の救済が可能
である。
生した場合の動作例を示す。図10において、故障発生
前には入力端子201−1に入力された波長λ1の光信
号は、インタフェース回路205−1−1、n×n光ス
イッチ206、インタフェース回路215−2を介して
光伝送装置219−2の運用系受信回路”RX(W)”
と接続されていた。ここで、インタフェース回路215
−2が故障した場合、まず他局から送信する光信号をプ
ロテクション用波長λwに設定した後、1×2光スイッ
チ204−1、q×1光スイッチ212、1×p光スイ
ッチ217を図中の太線のように切り替え、光伝送装置
219−2の予備系受信回路”Rx(P)”に光信号を
入力することにより、故障箇所を回避することができ
る。上記動作により、インタフェース回路215−1〜
215−pの故障だけでなく、n×n光スイッチ4、イ
ンタフェース回路205−1−1〜205−q−w、お
よび光伝送装置219−1〜219−p内の運用系受信
回路”Rx(W)”の故障発生時も光信号の救済が可能
である。
【0099】また同様に、光伝送装置218−1〜21
8−pから、出力端子211−1〜211−qを介して
他局へ送信する箇所についても、p×1光スイッチ21
6、1×q光スイッチ213、2×1光スイッチ207
−1〜207−qを切り替えることによりプロテクショ
ンをかけることができる。 [実施例4]図4に、本発明の第4の実施例による光通
信用ノードの構成を示す。図4に示す光通信用ノード
は、光信号入力端子301−1〜301−q、光増幅器
302−1〜302−q、波長分離部303−1〜30
3−q、光信号インタフェース回路305−1−1〜3
05−q−w、n×n光マトリクススイッチ306、光
信号インタフェース回路308−1−1〜308−q−
w、波長多重部309−1〜309−q、光増幅器31
0−1〜310−q、光信号出力端子311−1〜31
1−q、光信号インタフェース回路314−1〜314
−(p+1)、光信号インタフェース回路315−1〜
315−(p+1)、p×1光スイッチ316、1×p
光スイッチ317、光伝送装置318−1〜318−
p、光伝送装置319−1〜319−pから構成され
る。
8−pから、出力端子211−1〜211−qを介して
他局へ送信する箇所についても、p×1光スイッチ21
6、1×q光スイッチ213、2×1光スイッチ207
−1〜207−qを切り替えることによりプロテクショ
ンをかけることができる。 [実施例4]図4に、本発明の第4の実施例による光通
信用ノードの構成を示す。図4に示す光通信用ノード
は、光信号入力端子301−1〜301−q、光増幅器
302−1〜302−q、波長分離部303−1〜30
3−q、光信号インタフェース回路305−1−1〜3
05−q−w、n×n光マトリクススイッチ306、光
信号インタフェース回路308−1−1〜308−q−
w、波長多重部309−1〜309−q、光増幅器31
0−1〜310−q、光信号出力端子311−1〜31
1−q、光信号インタフェース回路314−1〜314
−(p+1)、光信号インタフェース回路315−1〜
315−(p+1)、p×1光スイッチ316、1×p
光スイッチ317、光伝送装置318−1〜318−
p、光伝送装置319−1〜319−pから構成され
る。
【0100】図4に示す光通信用ノードは、第3の実施
例と同様に、局間の伝送容量を拡大して効率よく伝送す
るために、波長分割多重(WDM)技術を適用してい
る。
例と同様に、局間の伝送容量を拡大して効率よく伝送す
るために、波長分割多重(WDM)技術を適用してい
る。
【0101】第4の実施例では、n×n光マトリクスス
イッチのポート数nはn=(q×w)+p+1としてあ
り、1ポートをプロテクション用信号の経路設定に使用
している。
イッチのポート数nはn=(q×w)+p+1としてあ
り、1ポートをプロテクション用信号の経路設定に使用
している。
【0102】図11は、第4の実施例において故障が発
生した場合の動作例を示す。図11において、故障発生
前には入力端子301−qに入力された波長λ2の光信
号は、インタフェース回路305−q−2、n×n光ス
イッチ306、インタフェース回路315−2を介して
光伝送装置319−2の運用系受信回路”RX(W)”
と接続されていた。ここで、インタフェース回路315
−2が故障した場合、まず他局から送信する光信号をプ
ロテクション用波長λwに設定した後、n×n光スイッ
チ306を図中の太線のように切り替え、光伝送装置3
19−2の予備系受信回路”Rx(P)”に光信号を入
力することにより、故障箇所を回避することができる。
上記動作により、インタフェース回路315−1〜31
5−pの故障だけでなく、n×n光スイッチ306の部
分的な故障(例えば1ポートのみの光挿入損失の増大な
ど)、インタフェース回路305−1−1〜305−q
−w、および光伝送装置319−1〜319−p内の運
用系受信回路”Rx(W)”の故障発生時も光信号の救
済が可能である。
生した場合の動作例を示す。図11において、故障発生
前には入力端子301−qに入力された波長λ2の光信
号は、インタフェース回路305−q−2、n×n光ス
イッチ306、インタフェース回路315−2を介して
光伝送装置319−2の運用系受信回路”RX(W)”
と接続されていた。ここで、インタフェース回路315
−2が故障した場合、まず他局から送信する光信号をプ
ロテクション用波長λwに設定した後、n×n光スイッ
チ306を図中の太線のように切り替え、光伝送装置3
19−2の予備系受信回路”Rx(P)”に光信号を入
力することにより、故障箇所を回避することができる。
上記動作により、インタフェース回路315−1〜31
5−pの故障だけでなく、n×n光スイッチ306の部
分的な故障(例えば1ポートのみの光挿入損失の増大な
ど)、インタフェース回路305−1−1〜305−q
−w、および光伝送装置319−1〜319−p内の運
用系受信回路”Rx(W)”の故障発生時も光信号の救
済が可能である。
【0103】また同様に、光伝送装置318−1〜31
8−pから、出力端子311−1〜311−qを介して
他局へ送信する箇所についても、n×n光スイッチ30
6を切り替えることによりプロテクションをかけること
ができる。 [実施例5]第5の実施例としては、図1に示す第一の
実施例において、m×1光スイッチ8と1×p光スイッ
チ13を、入力m、出力pのm×pマトリクススイッチ
に置き換え、また同様に、p×1光スイッチ12と1×
m光スイッチを、入力p、出力mのp×mマトリクスス
イッチに置き換える構成が考えられる。
8−pから、出力端子311−1〜311−qを介して
他局へ送信する箇所についても、n×n光スイッチ30
6を切り替えることによりプロテクションをかけること
ができる。 [実施例5]第5の実施例としては、図1に示す第一の
実施例において、m×1光スイッチ8と1×p光スイッ
チ13を、入力m、出力pのm×pマトリクススイッチ
に置き換え、また同様に、p×1光スイッチ12と1×
m光スイッチを、入力p、出力mのp×mマトリクスス
イッチに置き換える構成が考えられる。
【0104】これにより、プロテクション用信号の設定
本数を増加し、信頼性を向上させることが出来る。 [実施例6]第6の実施例としては、図3に示す第三の
実施例において、q×1光スイッチ212と1×p光ス
イッチ217を、入力q、出力pのq×pマトリクスス
イッチに置き換え、また同様に、p×1光スイッチ21
6と1×q光スイッチを、入力p、出力qのp×qマト
リクススイッチに置き換える構成が考えられる。
本数を増加し、信頼性を向上させることが出来る。 [実施例6]第6の実施例としては、図3に示す第三の
実施例において、q×1光スイッチ212と1×p光ス
イッチ217を、入力q、出力pのq×pマトリクスス
イッチに置き換え、また同様に、p×1光スイッチ21
6と1×q光スイッチを、入力p、出力qのp×qマト
リクススイッチに置き換える構成が考えられる。
【0105】これにより、プロテクション用信号の設定
本数を増加し、信頼性を向上させることが出来る。
本数を増加し、信頼性を向上させることが出来る。
【0106】
【発明の効果】通常伝送系で使用される光伝送装置は、
信頼性を確保するため、図1に示すように、送信回路”
Tx”および受信回路”Rx”を1+1の冗長構成とし
ている。従来構成の光クロスコネクトでは、これら光伝
送装置を収容する場合、n×n光マトリクススイッチの
規模を大きくして各伝送装置の1+1冗長機能を一緒に
収容するか、もしくは光伝送装置の冗長機能を削除し、
信頼性の低い状態で使用することとなる。本発明の第1
の実施例では、冗長系を構成するための光伝送装置を多
数収容する時に、複数ある伝送装置の予備系の接続を
p:1とすることにより、システムの信頼性を確保しつ
つ、光スイッチの大規模化を抑え、さらに、インタフェ
ース回路の数が低減可能であるという効果がある。
信頼性を確保するため、図1に示すように、送信回路”
Tx”および受信回路”Rx”を1+1の冗長構成とし
ている。従来構成の光クロスコネクトでは、これら光伝
送装置を収容する場合、n×n光マトリクススイッチの
規模を大きくして各伝送装置の1+1冗長機能を一緒に
収容するか、もしくは光伝送装置の冗長機能を削除し、
信頼性の低い状態で使用することとなる。本発明の第1
の実施例では、冗長系を構成するための光伝送装置を多
数収容する時に、複数ある伝送装置の予備系の接続を
p:1とすることにより、システムの信頼性を確保しつ
つ、光スイッチの大規模化を抑え、さらに、インタフェ
ース回路の数が低減可能であるという効果がある。
【0107】また、本発明の第2の実施例においては、
1+1冗長構成の光伝送装置を多数収容する時に、複数
ある伝送装置の予備系の接続をp:1とし、n×n光ス
イッチのポート数nを1つ増やし、これをプロテクショ
ン用の経路設定用に使用している。このためシステムの
信頼性を確保しつつ、光スイッチの大規模化を小さく抑
え、インタフェース回路を多数必要としないという効果
がある。
1+1冗長構成の光伝送装置を多数収容する時に、複数
ある伝送装置の予備系の接続をp:1とし、n×n光ス
イッチのポート数nを1つ増やし、これをプロテクショ
ン用の経路設定用に使用している。このためシステムの
信頼性を確保しつつ、光スイッチの大規模化を小さく抑
え、インタフェース回路を多数必要としないという効果
がある。
【0108】さらに、本発明の第3の実施例では、1+
1冗長構成をの光伝送装置を多数収容する時に、プロテ
クション用波長を割り当て、複数あるプロテクション用
波長の接続をw:1にし、複数ある伝送装置の予備系の
接続をp:1とすることにより、システムの信頼性を確
保しつつ、光スイッチの大規模化を抑え、インタフェー
ス回路を多数必要としないという効果がある。
1冗長構成をの光伝送装置を多数収容する時に、プロテ
クション用波長を割り当て、複数あるプロテクション用
波長の接続をw:1にし、複数ある伝送装置の予備系の
接続をp:1とすることにより、システムの信頼性を確
保しつつ、光スイッチの大規模化を抑え、インタフェー
ス回路を多数必要としないという効果がある。
【0109】また、本発明の第4の実施例では、1+1
冗長構成の光伝送装置を多数収容する時に、プロテクシ
ョン用波長を割り当て、複数あるプロテクション用波長
の接続をw:1にし、複数ある伝送装置の予備系の接続
をp:1として、さらにn×n光スイッチのポート数n
を1つ増やし、これをプロテクション用の経路設定用に
使用している。このためシステムの信頼性を確保しつ
つ、光スイッチの大規模化を小さく抑え、インタフェー
ス回路を多数必要としないという効果がある。
冗長構成の光伝送装置を多数収容する時に、プロテクシ
ョン用波長を割り当て、複数あるプロテクション用波長
の接続をw:1にし、複数ある伝送装置の予備系の接続
をp:1として、さらにn×n光スイッチのポート数n
を1つ増やし、これをプロテクション用の経路設定用に
使用している。このためシステムの信頼性を確保しつ
つ、光スイッチの大規模化を小さく抑え、インタフェー
ス回路を多数必要としないという効果がある。
【0110】また、第5及び第6の実施例においては、
さらに、プロテクション用信号の設定本数を増加し、信
頼性を向上させることが可能であるという効果がある。
さらに、プロテクション用信号の設定本数を増加し、信
頼性を向上させることが可能であるという効果がある。
【図1】本発明の第1の実施例による光通信用ノードの
構成を表す図である。
構成を表す図である。
【図2】本発明の第2の実施例による光通信用ノードの
構成を表す図である。
構成を表す図である。
【図3】本発明の第3の実施例による光通信用ノードの
構成を表す図である。
構成を表す図である。
【図4】本発明の第4の実施例による光通信用ノードの
構成を表す図である。
構成を表す図である。
【図5】本発明で用いる光信号インタフェース回路の構
成を表す図である。
成を表す図である。
【図6】本発明の光通信用ノードを用いた、光クロスコ
ネクトによるネットワークの構成を表す図である。
ネクトによるネットワークの構成を表す図である。
【図7】本発明の第1の実施例における故障発生時の動
作を説明するための図である。
作を説明するための図である。
【図8】本発明の第2の実施例における故障発生時の動
作を説明するための図である。
作を説明するための図である。
【図9】本発明の光通信用ノードを用いた、光クロスコ
ネクトによる波長分割多重を適用したネットワークの構
成を表す図である。
ネクトによる波長分割多重を適用したネットワークの構
成を表す図である。
【図10】本発明の第3の実施例における故障発生時の
動作を説明するための図である。
動作を説明するための図である。
【図11】本発明の第4の実施例における故障発生時の
動作を説明するための図である。
動作を説明するための図である。
【図12】4×4光マトリクススイッチの構成の一例を
表す図である。
表す図である。
【図13】8×8光マトリクススイッチの構成の一例を
表す図である。
表す図である。
【図14】32×32光マトリクススイッチの構成を表
す図である。
す図である。
【図15】第1の従来技術に基づく光通信用ノードの構
成を表す図である。
成を表す図である。
【図16】第2の従来技術に基づく光通信用ノードの構
成を表す図である。
成を表す図である。
1−1〜1−m:光信号入力端子 101−1〜101−m:光信号入力端子 201−1〜201−q:光信号入力端子 301−1〜301−q:光信号入力端子 401−1〜401−m:光信号入力端子 501−1〜501−q:光信号入力端子 2−1〜2−m:1×2光スイッチ 3−1〜3−m:光信号インタフェース回路 6−1〜6−m:光信号インタフェース回路 10−1〜10−p:光信号インタフェース回路 11−1〜11−p:光信号インタフェース回路 102−1〜102−m:光信号インタフェース回路 104−1〜104−m:光信号インタフェース回路 106−1〜106−(p+1):光信号インタフェー
ス回路 107−1〜107−(p+1):光信号インタフェー
ス回路 205−1−1〜205−q−w:光信号インタフェー
ス回路 208−1−1〜208−q−w:光信号インタフェー
ス回路 214−1〜214−p:光信号インタフェース回路 215−1〜215−p:光信号インタフェース回路 305−1−1〜305−q−w:光信号インタフェー
ス回路 308−1−1〜308−q−w:光信号インタフェー
ス回路 314−1〜314−(p+1):光信号インタフェー
ス回路 315−1〜315−(p+1):光信号インタフェー
ス回路 402−1〜402−m:光信号インタフェース回路 404−1〜404−m:光信号インタフェース回路 406−1〜406−p:光信号インタフェース回路 407−1〜407−p:光信号インタフェース回路 408−1〜408−p:光信号インタフェース回路 409−1〜409−p:光信号インタフェース回路 505−1−1〜505−q−w:光信号インタフェー
ス回路 508−1−1〜508−q−w:光信号インタフェー
ス回路 514−1〜514−p:光信号インタフェース回路 515−1〜515−p:光信号インタフェース回路 516−1〜516−p:光信号インタフェース回路 517−1〜517−p:光信号インタフェース回路 4:n×n光マトリクススイッチ 5−1〜5−m:2×1光スイッチ 7−1〜7−m:光信号出力端子 105−1〜105−m:光信号出力端子 211−1〜211−q:光信号出力端子 311−1〜311−q:光信号出力端子 405−1〜405−m:光信号出力端子 511−1〜511−q:光信号出力端子 8:m×1光スイッチ 9:1×m光スイッチ 12:p×1光スイッチ 13:1×p光スイッチ 14−1〜14−p:光伝送装置 15−1〜15−p:光伝送装置 110−1〜110−p:光伝送装置 111−1〜111−p:光伝送装置 218−1〜218−p:光伝送装置 219−1〜219−p:光伝送装置 318−1〜318−p:光伝送装置 319−1〜319−p:光伝送装置 410−1〜410−p:光伝送装置 411−1〜411−p:光伝送装置 518−1〜518−p:光伝送装置 519−1〜519−p:光伝送装置 103:n×n光マトリクススイッチ 108:p×1光スイッチ 109:1×p光スイッチ 202−1〜202−q:光増幅器 210−1〜210−q:光増幅器 302−1〜302−q:光増幅器 310−1〜310−q:光増幅器 502−1〜502−q:光増幅器 510−1〜510−q:光増幅器 203−1〜203−q:波長分離部 303−1〜303−q:波長分離部 503−1〜503−q:波長分離部 204−1〜204−q:1×2光スイッチ 206:n×n光マトリクススイッチ 207−1〜207−q:2×1光スイッチ 209−1〜209−q:波長多重部 309−1〜309−q:波長多重部 509−1〜509−q:波長多重部 212:q×1光スイッチ 213:1×q光スイッチ 216、316:p×1光スイッチ 217、317:1×p光スイッチ 306、403、506:n×n光マトリクススイッチ
ス回路 107−1〜107−(p+1):光信号インタフェー
ス回路 205−1−1〜205−q−w:光信号インタフェー
ス回路 208−1−1〜208−q−w:光信号インタフェー
ス回路 214−1〜214−p:光信号インタフェース回路 215−1〜215−p:光信号インタフェース回路 305−1−1〜305−q−w:光信号インタフェー
ス回路 308−1−1〜308−q−w:光信号インタフェー
ス回路 314−1〜314−(p+1):光信号インタフェー
ス回路 315−1〜315−(p+1):光信号インタフェー
ス回路 402−1〜402−m:光信号インタフェース回路 404−1〜404−m:光信号インタフェース回路 406−1〜406−p:光信号インタフェース回路 407−1〜407−p:光信号インタフェース回路 408−1〜408−p:光信号インタフェース回路 409−1〜409−p:光信号インタフェース回路 505−1−1〜505−q−w:光信号インタフェー
ス回路 508−1−1〜508−q−w:光信号インタフェー
ス回路 514−1〜514−p:光信号インタフェース回路 515−1〜515−p:光信号インタフェース回路 516−1〜516−p:光信号インタフェース回路 517−1〜517−p:光信号インタフェース回路 4:n×n光マトリクススイッチ 5−1〜5−m:2×1光スイッチ 7−1〜7−m:光信号出力端子 105−1〜105−m:光信号出力端子 211−1〜211−q:光信号出力端子 311−1〜311−q:光信号出力端子 405−1〜405−m:光信号出力端子 511−1〜511−q:光信号出力端子 8:m×1光スイッチ 9:1×m光スイッチ 12:p×1光スイッチ 13:1×p光スイッチ 14−1〜14−p:光伝送装置 15−1〜15−p:光伝送装置 110−1〜110−p:光伝送装置 111−1〜111−p:光伝送装置 218−1〜218−p:光伝送装置 219−1〜219−p:光伝送装置 318−1〜318−p:光伝送装置 319−1〜319−p:光伝送装置 410−1〜410−p:光伝送装置 411−1〜411−p:光伝送装置 518−1〜518−p:光伝送装置 519−1〜519−p:光伝送装置 103:n×n光マトリクススイッチ 108:p×1光スイッチ 109:1×p光スイッチ 202−1〜202−q:光増幅器 210−1〜210−q:光増幅器 302−1〜302−q:光増幅器 310−1〜310−q:光増幅器 502−1〜502−q:光増幅器 510−1〜510−q:光増幅器 203−1〜203−q:波長分離部 303−1〜303−q:波長分離部 503−1〜503−q:波長分離部 204−1〜204−q:1×2光スイッチ 206:n×n光マトリクススイッチ 207−1〜207−q:2×1光スイッチ 209−1〜209−q:波長多重部 309−1〜309−q:波長多重部 509−1〜509−q:波長多重部 212:q×1光スイッチ 213:1×q光スイッチ 216、316:p×1光スイッチ 217、317:1×p光スイッチ 306、403、506:n×n光マトリクススイッチ
Claims (61)
- 【請求項1】 入力される少なくとも1つの光信号の経
路を切り替える光通信用ノードであって、 少なくとも1つの入力端子に、前記少なくとも1つの光
信号が入力され、少なくとも1つの出力端子の各々と前
記少なくとも1つの入力端子とを選択的に接続する第1
の光路切替手段と、 該第1の光路切替手段の前記少なくとも1つの出力端子
からの出力光信号が入力される少なくとも1つの入力端
子と少なくとも1つの出力端子の各々が選択的に接続さ
れる第2の光路切替手段と、 該第2の光路切替手段の前記少なくとも1つの出力端子
からの出力光信号が入力される少なくとも1つの入力端
子が、少なくとも1つの出力端子の各々に選択的に接続
される第3の光路切替手段とを備えていることを特徴と
する光通信用ノード。 - 【請求項2】 入力される少なくとも1つの光信号の経
路を切り替える光通信用ノードであって、 少なくとも1つの入力端子に、前記少なくとも1つの光
信号が入力され、少なくとも1つの出力端子の各々と前
記少なくとも1つの入力端子とを選択的に接続する第1
の光路切替手段と、 該第1の光路切替手段の前記少なくとも1つの出力端子
の一部からの出力光信号が入力される少なくとも1つの
入力端子と少なくとも1つの出力端子の各々が選択的に
接続される第2の光路切替手段と、 該第2の光路切替手段の前記少なくとも1つの出力端子
からの出力光信号が入力される少なくとも1つの第1の
入力端子及び少なくとも1つの第2の入力端子が、少な
くとも1つの出力端子の各々に選択的に接続される第3
の光路切替手段とを備えていることを特徴とする光通信
用ノード。 - 【請求項3】 請求項2記載の光通信用ノードであっ
て、 前記第1の光路切替手段が、 前記少なくとも1つの光信号のうち1つを選択出力端子
から選択的に出力し、前記少なくとも1つの光信号の全
てを前記選択出力端子以外の出力端子から出力する第4
の光路切替手段と、 前記選択出力端子からの出力光信号が入力端子から入力
され、該入力端子を少なくとも1つの出力端子の一に選
択的に接続する第1のセレクタとを備えていることを特
徴とする光通信用ノード。 - 【請求項4】 請求項2記載の光通信用ノードであっ
て、 前記第3の光路切替手段が、 前記少なくとも1つの第2の入力端子を一のセレクト出
力端子と選択的に接続する第2のセレクタと、 該セレクト出力端子及び前記少なくとも1つの第1の入
力端子が入力端子に接続され、出力端子が前記少なくと
も1つの出力端子に接続されている第5の光路切替手段
とを備えていることを特徴とする光通信用ノード。 - 【請求項5】 請求項3記載の光通信用ノードであっ
て、 前記第4の光路切替手段が、 前記少なくとも1つの入力端子の各々に入力端子が接続
され、第1の出力端子が前記第2の光路切替手段の前記
少なくとも1つの入力端子に接続された少なくとも1つ
の光分岐器と、 該少なくとも1つの光分岐器の各々の第2の出力端子
が、少なくとも1つの入力端子に接続され、該少なくと
も1つの入力端子を一のセレクト出力端子と選択的に接
続する第3のセレクタとを備え、 該第3のセレクタの前記セレクト出力端子が、前記第1
のセレクタの入力端子に接続されることを特徴とする光
通信用ノード。 - 【請求項6】 請求項4記載の光通信用ノードであっ
て、 前記第5の光路切替手段が、 前記第2のセレクタのセレクト出力端子が入力端子に接
続され、該入力端子と少なくとも1つの出力端子の一を
選択的に接続する第4のセレクタと、 該第4のセレクタの前記少なくとも1つの出力端子の各
々が、第1の入力端子に接続され、第2の入力端子が前
記第2の光路切替手段の前記少なくとも1つの出力端子
の各々に接続された少なくとも1つの光合流器とを備え
ていることを特徴とする光通信用ノード。 - 【請求項7】 請求項3記載の光通信用ノードであっ
て、 前記第4の光路切替手段が、 前記少なくとも1つの入力端子の各々に入力端子が接続
され、第1の出力端子が前記第2の光路切替手段の前記
少なくとも1つの入力端子に接続され、入力端子を出力
端子の一に選択的に接続する少なくとも1つの光スイッ
チと、 該少なくとも1つの光スイッチの各々の第2の出力端子
が、少なくとも1つの入力端子に接続され、該少なくと
も1つの入力端子からの入力光信号を合流して合流光信
号を出力する光合流器とを備え、 該合流光信号が、前記第1のセレクタの入力端子に接続
されることを特徴とする光通信用ノード。 - 【請求項8】 請求項4記載の光通信用ノードであっ
て、 前記第5の光路切替手段が、 前記第2のセレクタのセレクト出力端子が入力端子に接
続され、入力された光信号を複数の分岐光信号に分割す
る光分岐器と、 該複数の分岐光信号の各々が、第1の入力端子に入力さ
れ、第2の入力端子が前記第2の光路切替手段の前記少
なくとも1つの出力端子の各々に接続され、該第1の入
力端子もしくは第2の入力端子を選択的に出力端子に接
続する、少なくとも1つの光スイッチとを備えているこ
とを特徴とする光通信用ノード。 - 【請求項9】 請求項3記載の光通信用ノードであっ
て、 前記第4の光路切替手段が、 前記少なくとも1つの入力端子の各々に入力端子が接続
され、第1の出力端子が前記第2の光路切替手段の前記
少なくとも1つの入力端子に接続され、入力端子を出力
端子の一に選択的に接続する少なくとも1つの光スイッ
チと、 該少なくとも1つの光スイッチの各々の第2の出力端子
が、少なくとも1つの入力端子に接続され、該少なくと
も1つの入力端子を一のセレクト出力端子と選択的に接
続する第3のセレクタとを備え、 該第3のセレクタの前記セレクト出力端子が、前記第1
のセレクタの入力端子に接続されることを特徴とする光
通信用ノード。 - 【請求項10】 請求項4記載の光通信用ノードであっ
て、 前記第5の光路切替手段が、 前記第2のセレクタのセレクト出力端子が入力端子に接
続され、該入力端子と少なくとも1つの出力端子の一を
選択的に接続する第4のセレクタと、 該第4のセレクタの前記少なくとも1つの出力端子の各
々が、第1の入力端子に接続され、第2の入力端子が前
記第2の光路切替手段の前記少なくとも1つの出力端子
の各々に接続され、該第1の入力端子もしくは第2の入
力端子を選択的に出力端子に接続する、少なくとも1つ
の光スイッチとを備えていることを特徴とする光通信用
ノード。 - 【請求項11】 請求項2記載の光通信用ノードであっ
て、 前記第1の光路切替手段が、 前記少なくとも1つの入力端子の各々に入力端子が接続
され、第1の出力端子が前記第2の光路切替手段の前記
少なくとも1つの入力端子に接続された少なくとも1つ
の光分岐器と、 該少なくとも1つの光分岐器の第2の出力端子の各々が
入力端子に接続され、出力端子が前記少なくとも1つの
出力端子に接続され、該入力端子と該出力端子が選択的
に接続される第6の光路切替手段とを備えていることを
特徴とする光通信用ノード。 - 【請求項12】 請求項2記載の光通信用ノードであっ
て、 前記第3の光路切替手段が、 前記少なくとも1つの第2の入力端子が入力端子に接続
され、該入力端子と出力端子が選択的に接続される第7
の光路切替手段と、 該第7の光路切替手段の前記出力端子の各々が、第1の
入力端子に接続され、第2の入力端子が前記第2の光路
切替手段の前記少なくとも1つの出力端子の各々に接続
された少なくとも1つの光合流器とを備えていることを
特徴とする光通信用ノード。 - 【請求項13】 請求項2記載の光通信用ノードであっ
て、 前記第1の光路切替手段が、 前記少なくとも1つの入力端子の各々に入力端子が接続
され、第1の出力端子が前記第2の光路切替手段の前記
少なくとも1つの入力端子に接続され、入力端子を出力
端子の一に選択的に接続する少なくとも1つの光スイッ
チと、 該少なくとも1つの光スイッチの第2の出力端子の各々
が入力端子に接続され、出力端子が前記少なくとも1つ
の出力端子に接続され、該入力端子と該出力端子が選択
的に接続される第6の光路切替手段とを備えていること
を特徴とする光通信用ノード。 - 【請求項14】 請求項2記載の光通信用ノードであっ
て、 前記第3の光路切替手段が、 前記少なくとも1つの第2の入力端子が入力端子に接続
され、該入力端子と出力端子が選択的に接続される第7
の光路切替手段と、 該第7の光路切替手段の前記出力端子の各々が、第1の
入力端子に接続され、第2の入力端子が前記第2の光路
切替手段の前記少なくとも1つの出力端子の各々に接続
され、該第1の入力端子もしくは第2の入力端子を選択
的に出力端子に接続する、少なくとも1つの光スイッチ
とを備えていることを特徴とする光通信用ノード。 - 【請求項15】 請求項2乃至請求項14のいずれかの
請求項に記載された光通信用ノードであって、前記光通
信用ノードはさらに、 前記第2の光路切替手段の前記少なくとも1つの入力端
子のうち、前記第1の光路切替手段の前記少なくとも1
つの出力端子が接続されていない入力端子に光信号を入
力するよう接続された、少なくとも1つの現用光送信手
段と、 前記第2の光路切替手段の前記少なくとも1つの出力端
子のうち、前記第3の光路切替手段の前記少なくとも1
つの入力端子が接続されていない出力端子から出力され
る光信号が入力されるよう接続された、少なくとも1つ
の現用光受信手段と、 前記第3の光路切替手段の前記少なくとも1つの入力端
子に光信号を入力するよう接続された、少なくとも1つ
の予備光送信手段と、 前記第1の光路切替手段の前記少なくとも1つの出力端
子から出力される光信号が入力されるよう接続された、
少なくとも1つの予備光受信手段と、 を備えていることを特徴とする光通信用ノード。 - 【請求項16】 請求項2乃至請求項15のいずれかの
請求項に記載された光通信用ノードであって、前記光通
信用ノードはさらに、 前記第2の光路切替手段の前記少なくとも1つの入力端
子に出力端子が接続されるように挿入された少なくとも
1つの第1の光信号インターフェース手段と、 前記第3の光路切替手段の出力端子に入力端子が接続さ
れるように挿入された少なくとも1つの第2の光信号イ
ンターフェース手段と、 前記第2の光路切替手段の前記少なくとも1つの出力端
子のうち、前記第3の光路切替手段の前記少なくとも1
つの入力端子が接続されていない出力端子に入力端子が
接続されるよう挿入された、少なくとも1つの第3の光
信号インターフェース手段とを備えていることを特徴と
する光通信用ノード。 - 【請求項17】 入力される少なくとも1つの光信号の
経路を切り替える光通信用ノードであって、 少なくとも1つの入力端子に、前記少なくとも1つの光
信号が入力され、少なくとも1つの出力端子の各々と前
記少なくとも1つの入力端子とを選択的に接続する光路
切替手段と、 該光路切替手段の前記少なくとも1つの出力端子の1つ
からの出力光信号が入力される入力端子と少なくとも1
つの出力端子の各々が選択的に接続される第1のセレク
タと、 少なくとも1つの入力端子と出力端子が選択的に接続さ
れ、該出力端子が前記光路切替手段の前記少なくとも1
つの入力端子の1つに接続される第2の光セレクタとを
備えていることを特徴とする光通信用ノード。 - 【請求項18】 請求項17に記載された光通信用ノー
ドであって、前記光通信用ノードはさらに、 前記少なくとも1つの光信号が入力されていない、前記
光路切替手段の前記少なくとも1つの入力端子に光信号
を入力するよう接続された、少なくとも1つの現用光送
信手段と、 前記光路切替手段の前記少なくとも1つの出力端子から
出力される光信号が入力されるよう接続された、少なく
とも1つの現用光受信手段と、 前記第2のセレクタの前記少なくとも1つの入力端子に
光信号を入力するよう接続された、少なくとも1つの予
備光送信手段と、 前記第1のセレクタの前記少なくとも1つの出力端子か
ら出力される光信号が入力されるよう接続された、少な
くとも1つの予備光受信手段と、 を備えていることを特徴とする光通信用ノード。 - 【請求項19】 請求項17または請求項18のいずれ
かの請求項に記載された光通信用ノードであって、前記
光通信用ノードはさらに、 前記光路切替手段の前記少なくとも1つの入力端子に出
力端子が接続されるように挿入された少なくとも1つの
第1の光信号インターフェース手段と、 前記光路切替手段の出力端子に入力端子が接続されるよ
うに挿入された少なくとも1つの第2の光信号インター
フェース手段とを備えていることを特徴とする光通信用
ノード。 - 【請求項20】 入力される少なくとも1つの波長多重
光信号の経路を切り替える光通信用ノードであって、 前記少なくとも1つの波長多重光信号の各々を各波長成
分に分波し、少なくとも1つの波長分離光信号を出力す
る少なくとも1つの波長分離手段と、 前記少なくとも1つの波長分離光信号のうち、予め定め
られた波長を有する少なくとも1つの予備波長光信号が
入力され、出力端子の各々から選択的に出力する第1の
光路切替手段と、 前記波長分離光信号のうち、前記第1の光路切替手段に
入力されない波長分離光信号、及び前記第1の光路切替
手段の前記少なくとも1つの出力端子の一部からの出力
光信号が入力される少なくとも1つの入力端子と少なく
とも1つの出力端子の各々が選択的に接続される第2の
光路切替手段と、 該第2の光路切替手段の前記少なくとも1つの出力端子
からの出力光信号が入力される少なくとも1つの第1の
入力端子及び少なくとも1つの第2の入力端子が、少な
くとも1つの出力端子の各々に選択的に接続される第3
の光路切替手段と、 該第3の光路切替手段の前記少なくとも1つの出力端子
から出力される光信号及び、前記第2の光路切替手段の
出力光信号に含まれる、互いに異なる波長を有する光信
号を多重し、波長多重光信号を出力する少なくとも1つ
の波長合流手段とを備えていることを特徴とする光通信
用ノード。 - 【請求項21】 請求項20記載の光通信用ノードであ
って、 前記第1の光路切替手段が、 前記少なくとも1つの波長分離光信号のうち1つを選択
出力端子から選択的に出力し、前記少なくとも1つの波
長分離光信号の全てを前記選択出力端子以外の出力端子
から出力する第4の光路切替手段と、 前記選択出力端子からの出力光信号が入力端子から入力
され、該入力端子を少なくとも1つの出力端子の一に選
択的に接続する第1のセレクタとを備えていることを特
徴とする光通信用ノード。 - 【請求項22】 請求項20記載の光通信用ノードであ
って、 前記第3の光路切替手段が、 前記少なくとも1つの第2の入力端子を一のセレクト出
力端子と選択的に接続する第2のセレクタと、 該セレクト出力端子及び前記少なくとも1つの第1の入
力端子が入力端子に接続され、出力端子が前記少なくと
も1つの出力端子に接続されている第5の光路切替手段
とを備えていることを特徴とする光通信用ノード。 - 【請求項23】 請求項21記載の光通信用ノードであ
って、 前記第4の光路切替手段が、 前記少なくとも1つの入力端子の各々に入力端子が接続
され、第1の出力端子が前記第2の光路切替手段の前記
少なくとも1つの入力端子に接続された少なくとも1つ
の光分岐器と、 該少なくとも1つの光分岐器の各々の第2の出力端子
が、少なくとも1つの入力端子に接続され、該少なくと
も1つの入力端子を一のセレクト出力端子と選択的に接
続する第3のセレクタとを備え、 該第3のセレクタの前記セレクト出力端子が、前記第1
のセレクタの入力端子に接続されることを特徴とする光
通信用ノード。 - 【請求項24】 請求項22記載の光通信用ノードであ
って、 前記第5の光路切替手段が、 前記第2のセレクタのセレクト出力端子が入力端子に接
続され、該入力端子と少なくとも1つの出力端子の一を
選択的に接続する第4のセレクタと、 該第4のセレクタの前記少なくとも1つの出力端子の各
々が、第1の入力端子に接続され、第2の入力端子が前
記第2の光路切替手段の前記少なくとも1つの出力端子
の各々に接続された少なくとも1つの光合流器とを備え
ていることを特徴とする光通信用ノード。 - 【請求項25】 請求項21記載の光通信用ノードであ
って、 前記第4の光路切替手段が、 前記少なくとも1つの入力端子の各々に入力端子が接続
され、第1の出力端子が前記第2の光路切替手段の前記
少なくとも1つの入力端子に接続され、入力端子を出力
端子の一に選択的に接続する少なくとも1つの光スイッ
チと、 該少なくとも1つの光スイッチの各々の第2の出力端子
が、少なくとも1つの入力端子に接続され、該少なくと
も1つの入力端子からの入力光信号を合流して合流光信
号を出力する光合流器とを備え、 該合流光信号が、前記第1のセレクタの入力端子に接続
されることを特徴とする光通信用ノード。 - 【請求項26】 請求項22記載の光通信用ノードであ
って、 前記第5の光路切替手段が、 前記第2のセレクタのセレクト出力端子が入力端子に接
続され、入力された光信号を複数の分岐光信号に分割す
る光分岐器と、 該複数の分岐光信号の各々が、第1の入力端子に入力さ
れ、第2の入力端子が前記第2の光路切替手段の前記少
なくとも1つの出力端子の各々に接続され、該第1の入
力端子もしくは第2の入力端子を選択的に出力端子に接
続する、少なくとも1つの光スイッチとを備えているこ
とを特徴とする光通信用ノード。 - 【請求項27】 請求項21記載の光通信用ノードであ
って、 前記第4の光路切替手段が、 前記少なくとも1つの入力端子の各々に入力端子が接続
され、第1の出力端子が前記第2の光路切替手段の前記
少なくとも1つの入力端子に接続され、入力端子を出力
端子の一に選択的に接続する少なくとも1つの光スイッ
チと、 該少なくとも1つの光スイッチの各々の第2の出力端子
が、少なくとも1つの入力端子に接続され、該少なくと
も1つの入力端子を一のセレクト出力端子と選択的に接
続する第3のセレクタとを備え、 該第3のセレクタの前記セレクト出力端子が、前記第1
のセレクタの入力端子に接続されることを特徴とする光
通信用ノード。 - 【請求項28】 請求項22記載の光通信用ノードであ
って、 前記第5の光路切替手段が、 前記第2のセレクタのセレクト出力端子が入力端子に接
続され、該入力端子と少なくとも1つの出力端子の一を
選択的に接続する第4のセレクタと、 該第4のセレクタの前記少なくとも1つの出力端子の各
々が、第1の入力端子に接続され、第2の入力端子が前
記第2の光路切替手段の前記少なくとも1つの出力端子
の各々に接続され、該第1の入力端子もしくは第2の入
力端子を選択的に出力端子に接続する、少なくとも1つ
の光スイッチとを備えていることを特徴とする光通信用
ノード。 - 【請求項29】 請求項20記載の光通信用ノードであ
って、 前記第1の光路切替手段が、 前記少なくとも1つの入力端子の各々に入力端子が接続
され、第1の出力端子が前記第2の光路切替手段の前記
少なくとも1つの入力端子に接続された少なくとも1つ
の光分岐器と、 該少なくとも1つの光分岐器の第2の出力端子の各々が
入力端子に接続され、出力端子が前記少なくとも1つの
出力端子に接続され、該入力端子と該出力端子が選択的
に接続される第6の光路切替手段とを備えていることを
特徴とする光通信用ノード。 - 【請求項30】 請求項20記載の光通信用ノードであ
って、 前記第3の光路切替手段が、 前記少なくとも1つの第2の入力端子が入力端子に接続
され、該入力端子と出力端子が選択的に接続される第7
の光路切替手段と、 該第7の光路切替手段の前記出力端子の各々が、第1の
入力端子に接続され、第2の入力端子が前記第2の光路
切替手段の前記少なくとも1つの出力端子の各々に接続
された少なくとも1つの光合流器とを備えていることを
特徴とする光通信用ノード。 - 【請求項31】 請求項20記載の光通信用ノードであ
って、 前記第1の光路切替手段が、 前記少なくとも1つの入力端子の各々に入力端子が接続
され、第1の出力端子が前記第2の光路切替手段の前記
少なくとも1つの入力端子に接続され、入力端子を出力
端子の一に選択的に接続する少なくとも1つの光スイッ
チと、 該少なくとも1つの光スイッチの第2の出力端子の各々
が入力端子に接続され、出力端子が前記少なくとも1つ
の出力端子に接続され、該入力端子と該出力端子が選択
的に接続される第6の光路切替手段とを備えていること
を特徴とする光通信用ノード。 - 【請求項32】 請求項20記載の光通信用ノードであ
って、 前記第3の光路切替手段が、 前記少なくとも1つの第2の入力端子が入力端子に接続
され、該入力端子と出力端子が選択的に接続される第7
の光路切替手段と、 該第7の光路切替手段の前記出力端子の各々が、第1の
入力端子に接続され、第2の入力端子が前記第2の光路
切替手段の前記少なくとも1つの出力端子の各々に接続
され、該第1の入力端子もしくは第2の入力端子を選択
的に出力端子に接続する、少なくとも1つの光スイッチ
とを備えていることを特徴とする光通信用ノード。 - 【請求項33】 請求項20乃至請求項32のいずれか
の請求項に記載された光通信用ノードであって、前記光
通信用ノードはさらに、 前記第2の光路切替手段の前記少なくとも1つの入力端
子のうち、前記第1の光路切替手段の前記少なくとも1
つの出力端子及び前記少なくとも1つの波長分離手段の
出力端子が接続されていない入力端子に光信号を入力す
るよう接続された、少なくとも1つの現用光送信手段
と、 前記第2の光路切替手段の前記少なくとも1つの出力端
子のうち、前記第3の光路切替手段の前記少なくとも1
つの入力端子及び前記少なくとも1つの波長合流手段の
入力端子が接続されていない出力端子から出力される光
信号が入力されるよう接続された、少なくとも1つの現
用光受信手段と、 前記第3の光路切替手段の前記少なくとも1つの入力端
子に光信号を入力するよう接続された、少なくとも1つ
の予備光送信手段と、 前記第1の光路切替手段の前記少なくとも1つの出力端
子から出力される光信号が入力されるよう接続された、
少なくとも1つの予備光受信手段と、 を備えていることを特徴とする光通信用ノード。 - 【請求項34】 請求項20乃至請求項33のいずれか
の請求項に記載された光通信用ノードであって、前記光
通信用ノードはさらに、 前記第2の光路切替手段の前記少なくとも1つの入力端
子に出力端子が接続されるように挿入された少なくとも
1つの第1の光信号インターフェース手段と、 前記少なくとも1つの波長合流手段の入力端子に出力端
子が接続されるように挿入された少なくとも1つの第2
の光信号インターフェース手段と、 前記第2の光路切替手段の前記少なくとも1つの出力端
子のうち、前記第3の光路切替手段の前記少なくとも1
つの入力端子あるいは前記少なくとも1つの波長合流手
段の入力端子が接続されていない出力端子に入力端子が
接続されるよう挿入された、少なくとも1つの第3の光
信号インターフェース手段とを備えていることを特徴と
する光通信用ノード。 - 【請求項35】 入力される少なくとも1つの波長多重
光信号の経路を切り替える光通信用ノードであって、 前記少なくとも1つの波長多重光信号の各々を各波長成
分に分波し、少なくとも1つの波長分離光信号を出力す
る少なくとも1つの波長分離手段と、 少なくとも1つの入力端子に、前記少なくとも1つの波
長分離光信号が入力され、少なくとも1つの出力端子の
各々と前記少なくとも1つの入力端子とを選択的に接続
する光路切替手段と、 該光路切替手段の前記少なくとも1つの出力端子の1つ
からの出力光信号が入力される入力端子と少なくとも1
つの出力端子の各々が選択的に接続される第1のセレク
タと、 少なくとも1つの入力端子と出力端子が選択的に接続さ
れ、該出力端子が前記光路切替手段の前記少なくとも1
つの入力端子の1つに接続される第2の光セレクタと、 前記光路切替手段の前記少なくとも1つの出力端子から
出力される光信号に含まれる、互いに異なる波長を有す
る光信号を多重し、波長多重光信号を出力する少なくと
も1つの波長合流手段とを備えていることを特徴とする
光通信用ノード。 - 【請求項36】 請求項35に記載された光通信用ノー
ドであって、前記光通信用ノードはさらに、 前記少なくとも1つの波長分離光信号が入力されていな
い、前記光路切替手段の前記少なくとも1つの入力端子
に光信号を入力するよう接続された、少なくとも1つの
現用光送信手段と、 前記光路切替手段の前記少なくとも1つの出力端子から
出力される光信号が入力されるよう接続された、少なく
とも1つの現用光受信手段と、 前記第2のセレクタの前記少なくとも1つの入力端子に
光信号を入力するよう接続された、少なくとも1つの予
備光送信手段と、 前記第1のセレクタの前記少なくとも1つの出力端子か
ら出力される光信号が入力されるよう接続された、少な
くとも1つの予備光受信手段と、 を備えていることを特徴とする光通信用ノード。 - 【請求項37】 請求項35または請求項36のいずれ
かの請求項に記載された光通信用ノードであって、前記
光通信用ノードはさらに、 前記光路切替手段の前記少なくとも1つの入力端子に出
力端子が接続されるように挿入された少なくとも1つの
第1の光信号インターフェース手段と、 前記光路切替手段の出力端子に入力端子が接続されるよ
うに挿入された少なくとも1つの第2の光信号インター
フェース手段とを備えていることを特徴とする光通信用
ノード。 - 【請求項38】 請求項20乃至請求項37のいずれか
の請求項に記載された光通信用ノードであって、 前記波長分離手段は、アレイ導波路回折格子を備えてい
ることを特徴とする光通信用ノード。 - 【請求項39】 請求項20乃至請求項37のいずれか
の請求項に記載された光通信用ノードであって、 前記波長合流手段は、アレイ導波路回折格子を備えてい
ることを特徴とする光通信用ノード。 - 【請求項40】 請求項20乃至請求項37のいずれか
の請求項に記載された光通信用ノードであって、 前記波長合流手段は、融着型光ファイバカプラを備えて
いることを特徴とする光通信用ノード。 - 【請求項41】 請求項16または請求項34のいずれ
かの請求項に記載された光通信用ノードであって、 前記第1乃至第3の光信号インターフェース手段は、 前記入力端子から入力された光信号を第1及び第2の分
岐光信号に分岐し、該第1の分岐光信号を前記出力端子
に出力する光分岐手段と、 前記第2の分岐光信号が入力され、該第2の分岐光信号
のパワーあるいは波長を測定する光モニタ手段とを備え
ていることを特徴とする光通信用ノード。 - 【請求項42】 請求項16または請求項34のいずれ
かの請求項に記載された光通信用ノードであって、 前記第1乃至第3の光信号インターフェース手段は、 前記入力端子から入力された光信号を電気信号に変換し
て出力する光受信手段と、 該電気信号を光信号に変換して前記出力端子に出力する
光送信手段と、 を備えていることを特徴とする光通信用ノード。 - 【請求項43】 請求項42に記載された光通信用ノー
ドであって、 前記第1乃至第3の光信号インターフェース手段は、さ
らに、 前記電気信号が入力され、該電気信号を構成するディジ
タル信号の内容を解読し、あるいはビット誤りを測定す
る電気信号モニタ手段を備えていることを特徴とする光
通信用ノード。 - 【請求項44】 請求項16または請求項34のいずれ
かの請求項に記載された光通信用ノードであって、 前記第1乃至第3の光信号インターフェース手段は、 前記入力端子から入力された光信号を電気信号に変換し
て出力する光受信手段と、 該電気信号を構成する同期ディジタルハイアラーキ規格
のディジタル信号のセクションオーバヘッドを終端し、
同期ディジタルハイアラーキ規格に準拠したディジタル
出力信号を出力するオーバヘッド終端手段と、 該ディジタル出力信号を光信号に変換して前記出力端子
に出力する光送信手段と、 を備えていることを特徴とする光通信用ノード。 - 【請求項45】 請求項19または請求項37のいずれ
かの請求項に記載された光通信用ノードであって、 前記第1及び第2の光信号インターフェース手段は、 前記入力端子から入力された光信号を第1及び第2の分
岐光信号に分岐し、該第1の分岐光信号を前記出力端子
に出力する光分岐手段と、 前記第2の分岐光信号が入力され、該第2の分岐光信号
のパワーあるいは波長を測定する光モニタ手段とを備え
ていることを特徴とする光通信用ノード。 - 【請求項46】 請求項19または請求項37のいずれ
かの請求項に記載された光通信用ノードであって、 前記第1及び第2の光信号インターフェース手段は、 前記入力端子から入力された光信号を電気信号に変換し
て出力する光受信手段と、 該電気信号を光信号に変換して前記出力端子に出力する
光送信手段と、 を備えていることを特徴とする光通信用ノード。 - 【請求項47】 請求項43に記載された光通信用ノー
ドであって、 前記第1及び第2の光信号インターフェース手段は、さ
らに、 前記電気信号が入力され、該電気信号を構成するディジ
タル信号の内容を解読し、あるいはビット誤りを測定す
る電気信号モニタ手段を備えていることを特徴とする光
通信用ノード。 - 【請求項48】 請求項19または請求項37のいずれ
かの請求項に記載された光通信用ノードであって、 前記第1及び第2の光信号インターフェース手段は、 前記入力端子から入力された光信号を電気信号に変換し
て出力する光受信手段と、 該電気信号を構成する同期ディジタルハイアラーキ規格
のディジタル信号のセクションオーバヘッドを終端し、
同期ディジタルハイアラーキ規格に準拠したディジタル
出力信号を出力するオーバヘッド終端手段と、 該ディジタル出力信号を光信号に変換して前記出力端子
に出力する光送信手段と、 を備えていることを特徴とする光通信用ノード。 - 【請求項49】 請求項2乃至請求項48のいずれかの
請求項に記載された光通信用ノードであって、 前記光通信用ノードの入力端子から出力端子に至る光経
路に挿入された光増幅手段を備えていることを特徴とす
る光通信用ノード。 - 【請求項50】 請求項49に記載された光通信用ノー
ドであって、 前記光増幅手段は光ファイバ増幅器を備えていることを
特徴とする光通信用ノード。 - 【請求項51】 請求項49に記載された光通信用ノー
ドであって、 前記光増幅手段は半導体光増幅器を備えていることを特
徴とする光通信用ノード。 - 【請求項52】 請求項15に記載された光通信用ノー
ドに対するノード障害回復方法であって、 前記光通信用ノードの前記少なくとも1つの入力端子か
ら前記少なくとも1つの現用光受信手段に至る光経路が
伝送不能となったことを検出する障害検出工程と、 該障害検出工程で伝送不能となったことを検出した場合
には、前記第1の光路切替手段を切り替え、伝送不能と
なった光経路に対応する前記入力端子と、前記少なくと
も1つの予備光受信手段の一との間に光経路を形成する
光路切替工程とを含むことを特徴とするノード障害回復
方法。 - 【請求項53】 請求項15に記載された光通信用ノー
ドに対するノード障害回復方法であって、 前記光通信用ノードの前記少なくとも1つの現用光送信
手段から前記少なくとも1つの出力端子に至る光経路が
伝送不能となったことを検出する障害検出工程と、 該障害検出工程で伝送不能となったことを検出した場合
には、前記第3の光路切替手段を切り替え、伝送不能と
なった光経路に対応する前記出力端子と、前記少なくと
も1つの予備光送信手段の一との間に光経路を形成する
光路切替工程とを含むことを特徴とするノード障害回復
方法。 - 【請求項54】 請求項18に記載された光通信用ノー
ドに対するノード障害回復方法であって、 前記光通信用ノードの前記少なくとも1つの現用光送信
手段から前記少なくとも1つの出力端子に至る光経路が
伝送不能となったことを検出する障害検出工程と、 該障害検出工程で伝送不能となったことを検出した場合
には、前記光路切替手段及び前記第2のセレクタを切り
替え、伝送不能となった光経路に対応する前記出力端子
と、前記少なくとも1つの予備光送信手段の一との間に
光経路を形成する光路切替工程とを含むことを特徴とす
るノード障害回復方法。 - 【請求項55】 請求項18に記載された光通信用ノー
ドに対するノード障害回復方法であって、 前記光通信用ノードの前記少なくとも1つの入力端子か
ら前記少なくとも1つの現用光受信手段に至る光経路が
伝送不能となったことを検出する障害検出工程と、 該障害検出工程で伝送不能となったことを検出した場合
には、前記光路切替手段及び前記第1のセレクタを切り
替え、伝送不能となった光経路に対応する前記入力端子
と、前記少なくとも1つの予備光受信手段の一との間に
光経路を形成する光路切替工程とを含むことを特徴とす
るノード障害回復方法。 - 【請求項56】 請求項33に記載された光通信用ノー
ドに対するノード障害回復方法であって、 前記光通信用ノードの前記少なくとも1つの現用光送信
手段から前記少なくとも1つの出力端子に至る光経路が
伝送不能となったことを検出する障害検出工程と、 該障害検出工程で伝送不能となったことを検出した場合
及び送信先の光通信用ノードから切替要求を受け取った
場合には、前記第3の光路切替手段を切り替え、伝送不
能となった光経路に対応する前記出力端子と、前記少な
くとも1つの予備光送信手段の一との間に光経路を形成
する光路切替工程とを含むことを特徴とするノード障害
回復方法。 - 【請求項57】 請求項33に記載された光通信用ノー
ドに対するノード障害回復方法であって、 前記光通信用ノードの前記少なくとも1つの入力端子か
ら前記少なくとも1つの現用光受信手段に至る光経路が
伝送不能となったことを検出する障害検出工程と、 該障害検出工程で伝送不能となったことを検出した場合
には、送信元の光通信用ノードに送信光の波長を予め定
められたプロテクション波長に切り替える旨の切替要求
を送出し、さらに前記第1の光路切替手段を切り替え、
伝送不能となった光経路に対応する前記入力端子と、前
記少なくとも1つの予備光受信手段の一との間に光経路
を形成する光路切替工程とを含むことを特徴とするノー
ド障害回復方法。 - 【請求項58】 請求項36に記載された光通信用ノー
ドに対するノード障害回復方法であって、 前記光通信用ノードの前記少なくとも1つの現用光送信
手段から前記少なくとも1つの出力端子に至る光経路が
伝送不能となったことを検出する障害検出工程と、 該障害検出工程で伝送不能となったことを検出した場合
及び送信先の光通信用ノードから切替要求を受け取った
場合には、前記光路切替手段及び前記第2のセレクタを
切り替え、伝送不能となった光経路に対応する前記出力
端子と、前記少なくとも1つの予備光送信手段の一との
間に光経路を形成する光路切替工程とを含むことを特徴
とするノード障害回復方法。 - 【請求項59】 請求項36に記載された光通信用ノー
ドに対するノード障害回復方法であって、 前記光通信用ノードの前記少なくとも1つの入力端子か
ら前記少なくとも1つの現用光受信手段に至る光経路が
伝送不能となったことを検出する障害検出工程と、 該障害検出工程で伝送不能となったことを検出した場合
には、送信元の光通信用ノードに送信光の波長を予め定
められたプロテクション波長に切り替える旨の切替要求
を送出し、さらに前記光路切替手段及び前記第1のセレ
クタを切り替え、伝送不能となった光経路に対応する前
記入力端子と、前記少なくとも1つの予備光受信手段の
一との間に光経路を形成する光路切替工程とを含むこと
を特徴とするノード障害回復方法。 - 【請求項60】 複数の光通信用ノードを接続して相互
に通信する光伝送システムであって、 前記光通信用ノードは請求項2乃至請求項19のいずれ
かの請求項に記載された光通信用ノードであることを特
徴とする光伝送システム。 - 【請求項61】 複数の光通信用ノードを接続して相互
に通信する光伝送システムであって、 前記光通信用ノードは請求項20乃至請求項37のいず
れかの請求項に記載された光通信用ノードであることを
特徴とする光伝送システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10088492A JPH11289295A (ja) | 1998-04-01 | 1998-04-01 | 光通信用ノード及びこれを用いた光伝送システム並びに ノード障害回復方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10088492A JPH11289295A (ja) | 1998-04-01 | 1998-04-01 | 光通信用ノード及びこれを用いた光伝送システム並びに ノード障害回復方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11289295A true JPH11289295A (ja) | 1999-10-19 |
Family
ID=13944321
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10088492A Pending JPH11289295A (ja) | 1998-04-01 | 1998-04-01 | 光通信用ノード及びこれを用いた光伝送システム並びに ノード障害回復方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11289295A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001035581A1 (fr) * | 1999-11-10 | 2001-05-17 | Fujitsu Limited | Appareil et systeme de communication optique |
| US6970614B2 (en) | 2001-12-20 | 2005-11-29 | Hitachi, Ltd. | Optical switching equipment, optical transport network, and methods of using them |
| JP2008167242A (ja) * | 2006-12-28 | 2008-07-17 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 光クロスコネクト装置および光クロスコネクト制御方法 |
| JP2010011486A (ja) * | 2009-10-02 | 2010-01-14 | Hitachi Ltd | 光通信網 |
| WO2012039503A1 (ja) * | 2010-09-24 | 2012-03-29 | 日本電気株式会社 | 波長パス多重分離装置及び波長パス多重分離方法 |
| CN105204397A (zh) * | 2015-09-15 | 2015-12-30 | 成都创新达微波电子有限公司 | 大规模开关矩阵 |
-
1998
- 1998-04-01 JP JP10088492A patent/JPH11289295A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US6970614B2 (en) | 2001-12-20 | 2005-11-29 | Hitachi, Ltd. | Optical switching equipment, optical transport network, and methods of using them |
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|---|---|---|---|
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