JPH11289427A - 画像読取装置 - Google Patents
画像読取装置Info
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- JPH11289427A JPH11289427A JP8986298A JP8986298A JPH11289427A JP H11289427 A JPH11289427 A JP H11289427A JP 8986298 A JP8986298 A JP 8986298A JP 8986298 A JP8986298 A JP 8986298A JP H11289427 A JPH11289427 A JP H11289427A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reading
- image
- capacity
- speed
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 原稿画像の両面読取処理の際の間欠動作の発
生を防止する。 【解決手段】 表面画像記憶手段(33,34)と裏面
画像記憶手段(42,43)とに記憶可能なデータ容量
が読取走査中に認識され、より残り少ない方のデータ容
量が抽出される。また、抽出されたデータ容量に基づい
て両面読取手段の副走査方向の読取速度が切り替えられ
る。これにより、例えば外部装置37の性能により外部
装置37へのデータ転送速度が読取速度より遅く、表面
画像記憶手段(33,34)と裏面画像記憶手段(4
2,43)とに画像データが蓄積されている場合、抽出
されたより残り少ない記憶手段のデータ容量に応じて副
走査方向の読取速度を所定の速度に切り替えることによ
り、読取速度をデータ転送速度より遅くさせることが可
能になるので、各記憶手段が画像データで一杯になって
しまうことが防止され、両面読取処理の際の間欠動作の
発生が防止される。
生を防止する。 【解決手段】 表面画像記憶手段(33,34)と裏面
画像記憶手段(42,43)とに記憶可能なデータ容量
が読取走査中に認識され、より残り少ない方のデータ容
量が抽出される。また、抽出されたデータ容量に基づい
て両面読取手段の副走査方向の読取速度が切り替えられ
る。これにより、例えば外部装置37の性能により外部
装置37へのデータ転送速度が読取速度より遅く、表面
画像記憶手段(33,34)と裏面画像記憶手段(4
2,43)とに画像データが蓄積されている場合、抽出
されたより残り少ない記憶手段のデータ容量に応じて副
走査方向の読取速度を所定の速度に切り替えることによ
り、読取速度をデータ転送速度より遅くさせることが可
能になるので、各記憶手段が画像データで一杯になって
しまうことが防止され、両面読取処理の際の間欠動作の
発生が防止される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、イメージスキャ
ナ、デジタル複写機やファクシミリ装置におけるスキャ
ナ部であって、原稿画像の両面読取可能な画像読取装置
に関する。
ナ、デジタル複写機やファクシミリ装置におけるスキャ
ナ部であって、原稿画像の両面読取可能な画像読取装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、この種の画像読取装置では、両
面同時読取機能を備える場合、原稿画像の表裏両面の各
々の読取面に対して各々専用の記憶手段であるDRAM
等の画像メモリを備えるようにしている。
面同時読取機能を備える場合、原稿画像の表裏両面の各
々の読取面に対して各々専用の記憶手段であるDRAM
等の画像メモリを備えるようにしている。
【0003】この場合、原稿の読取走査による画像デー
タ量が画像メモリのメモリ容量以上にならないように、
SIBC(Scanner Image Buffer Controller )が、原
稿の読取走査中に画像データ量を検出しながら、画像読
取装置に対して読取処理を間欠的にする間欠動作を実行
させている。例えば、画像メモリのメモリ容量が2Mby
teの場合において、画像読取中に画像データ量が2Mby
teを超えそうになると読取処理が一時停止される。ここ
で、一般にこの種の画像読取装置の駆動モータにはステ
ッピングモータが使用されており、モータの性質上、瞬
時に止めることができないために、読取処理を一時停止
させる場合、“スルーダウン”と称される徐々に速度を
低下させて停止させる制御方法が採られる。そのため、
画像データ量が完全に2Mbyte分に達してから一時停止
させるのではなく、画像メモリのメモリ容量に若干余裕
を持ってニアフル時点で一時停止させるようにしてい
る。また、一時停止後、画像データの外部装置への転送
処理に伴って画像メモリのメモリ容量に余裕を生じた時
点(ニアフル状態の解除時点)で、一時停止を解除する
ことでモータの駆動が再開され、読取処理の間欠動作が
実行される。なお、読取処理の再開についても、モータ
の性質上、瞬時に動かすことができないので、“スルー
アップ”と称される徐々に速度を上げて読取処理を再開
する制御方法が採られる。
タ量が画像メモリのメモリ容量以上にならないように、
SIBC(Scanner Image Buffer Controller )が、原
稿の読取走査中に画像データ量を検出しながら、画像読
取装置に対して読取処理を間欠的にする間欠動作を実行
させている。例えば、画像メモリのメモリ容量が2Mby
teの場合において、画像読取中に画像データ量が2Mby
teを超えそうになると読取処理が一時停止される。ここ
で、一般にこの種の画像読取装置の駆動モータにはステ
ッピングモータが使用されており、モータの性質上、瞬
時に止めることができないために、読取処理を一時停止
させる場合、“スルーダウン”と称される徐々に速度を
低下させて停止させる制御方法が採られる。そのため、
画像データ量が完全に2Mbyte分に達してから一時停止
させるのではなく、画像メモリのメモリ容量に若干余裕
を持ってニアフル時点で一時停止させるようにしてい
る。また、一時停止後、画像データの外部装置への転送
処理に伴って画像メモリのメモリ容量に余裕を生じた時
点(ニアフル状態の解除時点)で、一時停止を解除する
ことでモータの駆動が再開され、読取処理の間欠動作が
実行される。なお、読取処理の再開についても、モータ
の性質上、瞬時に動かすことができないので、“スルー
アップ”と称される徐々に速度を上げて読取処理を再開
する制御方法が採られる。
【0004】一方、画像読取装置からその画像読取装置
に対してSCSI等により接続された外部装置への画像
データの転送は、画像メモリへの画像データの一時記憶
とその画像メモリからの画像データの転送とを並行して
行われている。この場合、画像メモリからの画像データ
の転送速度が画像データの画像メモリへの記憶速度より
も相対的に速い場合には、画像データは滞ることなく外
部装置へ転送される。しかし、画像メモリからの画像デ
ータの転送速度が画像データの画像メモリへの記憶速度
よりも相対的に遅い場合には、画像データは画像メモリ
に徐々に蓄積されていく。すなわち、このような場合に
おいても画像データ量が画像メモリのメモリ容量を超え
そうになると読取処理は一時停止され、読取処理の間欠
動作が実行されることになる。
に対してSCSI等により接続された外部装置への画像
データの転送は、画像メモリへの画像データの一時記憶
とその画像メモリからの画像データの転送とを並行して
行われている。この場合、画像メモリからの画像データ
の転送速度が画像データの画像メモリへの記憶速度より
も相対的に速い場合には、画像データは滞ることなく外
部装置へ転送される。しかし、画像メモリからの画像デ
ータの転送速度が画像データの画像メモリへの記憶速度
よりも相対的に遅い場合には、画像データは画像メモリ
に徐々に蓄積されていく。すなわち、このような場合に
おいても画像データ量が画像メモリのメモリ容量を超え
そうになると読取処理は一時停止され、読取処理の間欠
動作が実行されることになる。
【0005】これらのような読取処理の際の間欠動作
は、現状では、一回の読取処理で数回〜数十回に渡って
繰り返される。
は、現状では、一回の読取処理で数回〜数十回に渡って
繰り返される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところが、ステッピン
グモータについて一時停止と一時停止の解除による再駆
動とを繰り返しながら原稿を搬送する場合には、その停
止及び再開時におけるモータ振動が大きくなることによ
り、画像読取装置自体に振動を生じてしまう。このよう
に装置自体に振動を生じた場合、原稿画像の読取処理の
際に原稿画像の読取再開位置がずれてしまい、本来有る
べきはずの画像データを消失したり、画像データの二重
取得による画像の劣化を招くといった問題が生じる。特
に、密着型イメージセンサを用いた両面同時読取機能を
備える場合には、原稿が密着型イメージセンサに対して
接触して搬送されるため、画像データの消失・画像の劣
化が顕著に現われる。
グモータについて一時停止と一時停止の解除による再駆
動とを繰り返しながら原稿を搬送する場合には、その停
止及び再開時におけるモータ振動が大きくなることによ
り、画像読取装置自体に振動を生じてしまう。このよう
に装置自体に振動を生じた場合、原稿画像の読取処理の
際に原稿画像の読取再開位置がずれてしまい、本来有る
べきはずの画像データを消失したり、画像データの二重
取得による画像の劣化を招くといった問題が生じる。特
に、密着型イメージセンサを用いた両面同時読取機能を
備える場合には、原稿が密着型イメージセンサに対して
接触して搬送されるため、画像データの消失・画像の劣
化が顕著に現われる。
【0007】このような振動の発生源である両面読取処
理の際の間欠動作の発生回数を減らすためには、メモリ
の増設により大容量の画像メモリを得るようにすれば良
いが、表裏両面用の画像メモリを増設しなければならな
いので、コスト高になってしまう。
理の際の間欠動作の発生回数を減らすためには、メモリ
の増設により大容量の画像メモリを得るようにすれば良
いが、表裏両面用の画像メモリを増設しなければならな
いので、コスト高になってしまう。
【0008】本発明の目的は、読取処理の際の間欠動作
の発生を防止することができる原稿画像の両面読取可能
な画像読取装置を得ることである
の発生を防止することができる原稿画像の両面読取可能
な画像読取装置を得ることである
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
原稿表面画像と原稿裏面画像との両方を読取走査して表
面画像データと裏面画像データとを得る両面読取手段
と、この両面読取手段により得た表面画像データを一時
記憶する表面画像記憶手段と、両面読取手段により得た
裏面画像データを一時記憶する裏面画像記憶手段と、表
面画像記憶手段に記憶可能なデータ容量と裏面画像記憶
手段に記憶可能なデータ容量とをそれぞれ読取走査中に
認識してより残り少ない方のデータ容量を抽出する容量
抽出手段と、この容量抽出手段により抽出されたデータ
容量に基づいて両面読取手段の副走査方向の読取速度を
切り替える速度切替手段と、表面画像記憶手段に記憶さ
れた表面画像データと裏面画像記憶手段に記憶された裏
面画像データとを外部装置に転送するデータ転送手段
と、を備える。
原稿表面画像と原稿裏面画像との両方を読取走査して表
面画像データと裏面画像データとを得る両面読取手段
と、この両面読取手段により得た表面画像データを一時
記憶する表面画像記憶手段と、両面読取手段により得た
裏面画像データを一時記憶する裏面画像記憶手段と、表
面画像記憶手段に記憶可能なデータ容量と裏面画像記憶
手段に記憶可能なデータ容量とをそれぞれ読取走査中に
認識してより残り少ない方のデータ容量を抽出する容量
抽出手段と、この容量抽出手段により抽出されたデータ
容量に基づいて両面読取手段の副走査方向の読取速度を
切り替える速度切替手段と、表面画像記憶手段に記憶さ
れた表面画像データと裏面画像記憶手段に記憶された裏
面画像データとを外部装置に転送するデータ転送手段
と、を備える。
【0010】したがって、両面読取手段による読取走査
で得られる表面画像データと裏面画像データとがそれぞ
れ一時記憶される表面画像記憶手段と裏面画像記憶手段
とに記憶可能なデータ容量が、容量抽出手段により読取
走査中に認識され、より残り少ない方のデータ容量が抽
出される。また、容量抽出手段により抽出されたデータ
容量に基づいて両面読取手段の副走査方向の読取速度が
切り替えられる。これにより、例えば外部装置の性能に
より外部装置へのデータ転送速度が読取速度より遅く、
表面画像記憶手段と裏面画像記憶手段とに各画像データ
が蓄積されている場合であっても、容量抽出手段により
抽出されたより残り少ない方のデータ容量に応じて副走
査方向の読取速度を所定の速度に切り替えることによ
り、読取速度を残り少ない方のデータ容量に合わせた速
度にすることが可能になり、読取速度をデータ転送速度
より遅くすることも可能になるので、表面画像記憶手段
と裏面画像記憶手段とが画像データで一杯になってしま
うことが防止される。
で得られる表面画像データと裏面画像データとがそれぞ
れ一時記憶される表面画像記憶手段と裏面画像記憶手段
とに記憶可能なデータ容量が、容量抽出手段により読取
走査中に認識され、より残り少ない方のデータ容量が抽
出される。また、容量抽出手段により抽出されたデータ
容量に基づいて両面読取手段の副走査方向の読取速度が
切り替えられる。これにより、例えば外部装置の性能に
より外部装置へのデータ転送速度が読取速度より遅く、
表面画像記憶手段と裏面画像記憶手段とに各画像データ
が蓄積されている場合であっても、容量抽出手段により
抽出されたより残り少ない方のデータ容量に応じて副走
査方向の読取速度を所定の速度に切り替えることによ
り、読取速度を残り少ない方のデータ容量に合わせた速
度にすることが可能になり、読取速度をデータ転送速度
より遅くすることも可能になるので、表面画像記憶手段
と裏面画像記憶手段とが画像データで一杯になってしま
うことが防止される。
【0011】請求項2記載の発明は、請求項1記載の画
像読取装置において、容量抽出手段は、読取走査前にも
表面画像記憶手段に記憶可能なデータ容量と裏面画像記
憶手段に記憶可能なデータ容量とをそれぞれ認識してよ
り残り少ない方のデータ容量を抽出する。
像読取装置において、容量抽出手段は、読取走査前にも
表面画像記憶手段に記憶可能なデータ容量と裏面画像記
憶手段に記憶可能なデータ容量とをそれぞれ認識してよ
り残り少ない方のデータ容量を抽出する。
【0012】したがって、読取走査前にも表面画像記憶
手段に記憶可能なデータ容量と裏面画像記憶手段に記憶
可能なデータ容量とをそれぞれ認識してより残り少ない
方のデータ容量が抽出されることにより、読取走査開始
時点から読取速度を残り少ない方のデータ容量に合わせ
た速度にすることが可能になり、読取速度をデータ転送
速度より遅くすることも可能になるので、表面画像記憶
手段と裏面画像記憶手段とが開始直後に画像データで一
杯になってしまうことが防止される。
手段に記憶可能なデータ容量と裏面画像記憶手段に記憶
可能なデータ容量とをそれぞれ認識してより残り少ない
方のデータ容量が抽出されることにより、読取走査開始
時点から読取速度を残り少ない方のデータ容量に合わせ
た速度にすることが可能になり、読取速度をデータ転送
速度より遅くすることも可能になるので、表面画像記憶
手段と裏面画像記憶手段とが開始直後に画像データで一
杯になってしまうことが防止される。
【0013】請求項3記載の発明は、請求項1記載の画
像読取装置において、速度切替手段による両面読取手段
の副走査方向の読取速度は、データ容量に基づいて予め
設定された多段階の速度から1つの速度を選択して切り
替えられる。
像読取装置において、速度切替手段による両面読取手段
の副走査方向の読取速度は、データ容量に基づいて予め
設定された多段階の速度から1つの速度を選択して切り
替えられる。
【0014】したがって、副走査方向の読取速度をデー
タ容量に基づいて予め設定された多段階の速度から1つ
の速度を選択して切り替えられるようにしたので、デー
タ容量の区切りを細かく設定することにより速度の微調
整が可能になり、読取走査時間の不要な延長が回避され
る。
タ容量に基づいて予め設定された多段階の速度から1つ
の速度を選択して切り替えられるようにしたので、デー
タ容量の区切りを細かく設定することにより速度の微調
整が可能になり、読取走査時間の不要な延長が回避され
る。
【0015】
【発明の実施の形態】本発明の実施の一形態を図1ない
し図4に基づいて説明する。本実施の形態の画像読取装
置は、SCSI(Small Computer Systems Interface)
を標準実装したイメージスキャナに適用されている。
し図4に基づいて説明する。本実施の形態の画像読取装
置は、SCSI(Small Computer Systems Interface)
を標準実装したイメージスキャナに適用されている。
【0016】ここで、図1はイメージスキャナ1の構造
を示す概略正面図である。図1に示すように、イメージ
スキャナ1は、ADF(Automatic Document Feeder )
2を載置して原稿固定モードと原稿搬送モードとを選択
自在にする表面読取部3と、ADF2に備えられる裏面
読取部4とにより構成され、原稿搬送モードにおいては
両面同時読取可能とされている。
を示す概略正面図である。図1に示すように、イメージ
スキャナ1は、ADF(Automatic Document Feeder )
2を載置して原稿固定モードと原稿搬送モードとを選択
自在にする表面読取部3と、ADF2に備えられる裏面
読取部4とにより構成され、原稿搬送モードにおいては
両面同時読取可能とされている。
【0017】まず、表面読取部3の構成について説明す
る。表面読取部3は、読取原稿が載置されるコンタクト
ガラスGを有しており、このコンタクトガラスGに下方
から対向する位置には、反射ミラー5と光源6とが搭載
された第一走行体7が副走査方向Aに移動自在に設けら
れている。第一走行体7の反射光路には、2個の反射ミ
ラー8により光路を折り返す第二走行体9が副走査方向
Aに移動自在に設けられており、この第二走行体9の反
射光路には、結像レンズ10を介してCCD(Charge C
oupled Device )11が備えられている。
る。表面読取部3は、読取原稿が載置されるコンタクト
ガラスGを有しており、このコンタクトガラスGに下方
から対向する位置には、反射ミラー5と光源6とが搭載
された第一走行体7が副走査方向Aに移動自在に設けら
れている。第一走行体7の反射光路には、2個の反射ミ
ラー8により光路を折り返す第二走行体9が副走査方向
Aに移動自在に設けられており、この第二走行体9の反
射光路には、結像レンズ10を介してCCD(Charge C
oupled Device )11が備えられている。
【0018】第一走行体7と第二走行体9とには、ステ
ッピングモータからなる走行体モータ12がプーリやワ
イヤなどにより連結されており、2対1の速度で同一の
副走査方向Aに移動自在とされている。このように2個
の走行体7,9が移動することにより、コンタクトガラ
スGに載置された読取原稿の読取画像がCCD11によ
り読取走査される。
ッピングモータからなる走行体モータ12がプーリやワ
イヤなどにより連結されており、2対1の速度で同一の
副走査方向Aに移動自在とされている。このように2個
の走行体7,9が移動することにより、コンタクトガラ
スGに載置された読取原稿の読取画像がCCD11によ
り読取走査される。
【0019】このような表面読取部3による読取原稿の
読取走査は、原稿固定モードであるブックモードの設定
下で実行されるが、イメージスキャナ1には、上述した
ブックモードの他に原稿搬送モードであるADFモード
も動作モードとして、ここでは図示しない操作部におい
て切替自在に設定されている。このADFモードの設定
下では、図中右端に破線で図示するように、2個の走行
体7,9をホームポジションなる表面停止読取位置13
にセットした状態でADF2により読取原稿を順次搬送
することにより、読取画像がCCD11により読取走査
される。
読取走査は、原稿固定モードであるブックモードの設定
下で実行されるが、イメージスキャナ1には、上述した
ブックモードの他に原稿搬送モードであるADFモード
も動作モードとして、ここでは図示しない操作部におい
て切替自在に設定されている。このADFモードの設定
下では、図中右端に破線で図示するように、2個の走行
体7,9をホームポジションなる表面停止読取位置13
にセットした状態でADF2により読取原稿を順次搬送
することにより、読取画像がCCD11により読取走査
される。
【0020】ADF2は、原稿トレイ14、ピックアッ
プローラ15、一対のレジストローラ16、搬送ドラム
17、一対の搬送ローラ18、一対の排紙ローラ19等
を有しており、表面停止読取位置13を順次通過するよ
うに読取原稿を副走査方向Aに順次搬送して排紙トレイ
20に排紙させる。この排紙トレイ20は原稿圧板21
の上面に設けられており、この原稿圧板21はコンタク
トガラスGに対して開閉自在とされている。ADF2の
ピックアップローラ15とレジストローラ16と搬送ド
ラム17と搬送ローラ18と排紙ローラ19とには、ス
テッピングモータからなる給紙モータ50(図2参照)
がギヤ列などにより連結されている。
プローラ15、一対のレジストローラ16、搬送ドラム
17、一対の搬送ローラ18、一対の排紙ローラ19等
を有しており、表面停止読取位置13を順次通過するよ
うに読取原稿を副走査方向Aに順次搬送して排紙トレイ
20に排紙させる。この排紙トレイ20は原稿圧板21
の上面に設けられており、この原稿圧板21はコンタク
トガラスGに対して開閉自在とされている。ADF2の
ピックアップローラ15とレジストローラ16と搬送ド
ラム17と搬送ローラ18と排紙ローラ19とには、ス
テッピングモータからなる給紙モータ50(図2参照)
がギヤ列などにより連結されている。
【0021】次に、裏面読取部4の構成について説明す
る。裏面読取部4は、ADF2の搬送ドラム17より原
稿搬送方向下流であって搬送ローラ18の手前に設定さ
れた裏面読取位置22において、密着型イメージセンサ
23と白色ローラ24とを搬送経路を挾んで対向配置さ
せることにより構成されている。ここに、密着型イメー
ジセンサ23は、CCD11側とは逆側の原稿面(裏
面)の読取りを行うもので、搬送経路上方側に下向きに
設けられており、原稿面を照射するランプや等倍結像レ
ンズアレイやセンサアレイを一体化して構成される等倍
型の光電変換素子である。搬送経路を挾んで反対側に位
置する白色ローラ24は、密着型イメージセンサ23に
よる読取時のシェーディング補正用白色部材としても使
用される。
る。裏面読取部4は、ADF2の搬送ドラム17より原
稿搬送方向下流であって搬送ローラ18の手前に設定さ
れた裏面読取位置22において、密着型イメージセンサ
23と白色ローラ24とを搬送経路を挾んで対向配置さ
せることにより構成されている。ここに、密着型イメー
ジセンサ23は、CCD11側とは逆側の原稿面(裏
面)の読取りを行うもので、搬送経路上方側に下向きに
設けられており、原稿面を照射するランプや等倍結像レ
ンズアレイやセンサアレイを一体化して構成される等倍
型の光電変換素子である。搬送経路を挾んで反対側に位
置する白色ローラ24は、密着型イメージセンサ23に
よる読取時のシェーディング補正用白色部材としても使
用される。
【0022】また、イメージスキャナ1の内部下方に
は、後述する電装系を構成するユニット基板25が内蔵
されている。次いで、イメージスキャナ1の電装系のブ
ロック構造について、その作用と共に図2に基づいて以
下に説明する。
は、後述する電装系を構成するユニット基板25が内蔵
されている。次いで、イメージスキャナ1の電装系のブ
ロック構造について、その作用と共に図2に基づいて以
下に説明する。
【0023】まず、SDU(Scanner Driving Unit)2
6からの電力供給によって光源6と走行体モータ12と
を駆動させることによりSBU(Sensor Board Unit )
27上のCCD11に入射する表面読取原稿からの反射
光は、このCCD11内で光の強度に応じた電圧値を持
つアナログの画像データに変換され、奇数ビットと偶数
ビットとに2分されて出力される。このアナログ信号
は、MBU(Mother Board Unit )28に順次出力さ
れ、AHP(Analog data Handling Peripheral)29
で暗電位部分が取り除かれ、奇数ビットと偶数ビットと
が合成され、所定の振幅にゲイン調整された後で、A/
Dコンバータ30に入力されてデジタル信号化される。
このMBU28でデジタル化された画像データは、各部
を制御するCPU46,EPROM47,RAM48が
実装されたSCU(Scanner ControlUnit)31上のN
IPU32によりシェーディング補正、ガンマ補正、M
TF補正等が行われてから2値化処理される。この2値
化処理された画像データは、ページ同期信号、ライン同
期信号、画像クロックと共に、ビデオ信号として出力さ
れる。
6からの電力供給によって光源6と走行体モータ12と
を駆動させることによりSBU(Sensor Board Unit )
27上のCCD11に入射する表面読取原稿からの反射
光は、このCCD11内で光の強度に応じた電圧値を持
つアナログの画像データに変換され、奇数ビットと偶数
ビットとに2分されて出力される。このアナログ信号
は、MBU(Mother Board Unit )28に順次出力さ
れ、AHP(Analog data Handling Peripheral)29
で暗電位部分が取り除かれ、奇数ビットと偶数ビットと
が合成され、所定の振幅にゲイン調整された後で、A/
Dコンバータ30に入力されてデジタル信号化される。
このMBU28でデジタル化された画像データは、各部
を制御するCPU46,EPROM47,RAM48が
実装されたSCU(Scanner ControlUnit)31上のN
IPU32によりシェーディング補正、ガンマ補正、M
TF補正等が行われてから2値化処理される。この2値
化処理された画像データは、ページ同期信号、ライン同
期信号、画像クロックと共に、ビデオ信号として出力さ
れる。
【0024】NIPU32から出力されるビデオ信号
は、表面画像記憶手段であるDRAM(Dynamic Random
Access Memory)33やSIMM(Single Inline Memo
ry Module )34を管理する表面読取用メモリコントロ
ーラであるSIBC35に入力され、DRAM33又は
SIMM34に画像データとして蓄えられる。DRAM
33又はSIMM34に蓄えられた画像データは、SI
BC35からデータ転送手段として機能するSCSIコ
ントローラ36を介して外部装置37に転送される。
は、表面画像記憶手段であるDRAM(Dynamic Random
Access Memory)33やSIMM(Single Inline Memo
ry Module )34を管理する表面読取用メモリコントロ
ーラであるSIBC35に入力され、DRAM33又は
SIMM34に画像データとして蓄えられる。DRAM
33又はSIMM34に蓄えられた画像データは、SI
BC35からデータ転送手段として機能するSCSIコ
ントローラ36を介して外部装置37に転送される。
【0025】ここで、SIBC35は、CCD11によ
る表面原稿画像の読取走査前にDRAM33及びSIM
M34に格納可能なデータ容量であるメモリ残容量を認
識し、後述するメモリ量検知部45に送信する。さら
に、SIBC35は、表面原稿画像の読取走査中におい
てもDRAM33及びSIMM34のメモリ残容量を認
識してメモリ量検知部45に送信する。
る表面原稿画像の読取走査前にDRAM33及びSIM
M34に格納可能なデータ容量であるメモリ残容量を認
識し、後述するメモリ量検知部45に送信する。さら
に、SIBC35は、表面原稿画像の読取走査中におい
てもDRAM33及びSIMM34のメモリ残容量を認
識してメモリ量検知部45に送信する。
【0026】一方、密着型イメージセンサ23で光電変
換された裏面読取原稿のアナログ画像信号は、RSBU
38上でAHP39とA/Dコンバータ40とによりデ
ジタル画像信号に変換される。このRSBU38でデジ
タル化された画像データは、SCU31上のNIPU4
1により2値化処理され、ビデオ信号として出力され
る。
換された裏面読取原稿のアナログ画像信号は、RSBU
38上でAHP39とA/Dコンバータ40とによりデ
ジタル画像信号に変換される。このRSBU38でデジ
タル化された画像データは、SCU31上のNIPU4
1により2値化処理され、ビデオ信号として出力され
る。
【0027】NIPU41から出力されるビデオ信号
は、裏面画像記憶手段であるDRAM42やSIMM4
3を管理する裏面読取用メモリコントローラであるSI
BC44に入力され、DRAM42又はSIMM43に
画像データとして蓄えられる。DRAM42又はSIM
M43に蓄えられた画像データは、SIBC44からS
CSIコントローラ36を介して外部装置37に転送さ
れる。
は、裏面画像記憶手段であるDRAM42やSIMM4
3を管理する裏面読取用メモリコントローラであるSI
BC44に入力され、DRAM42又はSIMM43に
画像データとして蓄えられる。DRAM42又はSIM
M43に蓄えられた画像データは、SIBC44からS
CSIコントローラ36を介して外部装置37に転送さ
れる。
【0028】ここで、SIBC44は、密着型イメージ
センサ23による裏面原稿画像の読み取りの前にDRA
M42及びSIMM43のメモリ残容量を認識してメモ
リ量検知部45に送信する。さらに、SIBC44は、
裏面原稿画像の読取走査中においてもDRAM42及び
SIMM43のメモリ残容量を認識してメモリ量検知部
45に送信する。
センサ23による裏面原稿画像の読み取りの前にDRA
M42及びSIMM43のメモリ残容量を認識してメモ
リ量検知部45に送信する。さらに、SIBC44は、
裏面原稿画像の読取走査中においてもDRAM42及び
SIMM43のメモリ残容量を認識してメモリ量検知部
45に送信する。
【0029】メモリ量検知部45は、読取走査前にSI
BC35から送信されたメモリ残容量とSIBC44か
ら送信されたメモリ残容量とを比較し、残り容量の少な
い方のメモリ残容量M(図3参照)のみを抽出してCP
U46に送信する機能を有している。したがって、両面
同時読取が選択されている際には、原稿画像の読取走査
前にSIBC35から送信されたメモリ残容量とSIB
C44から送信されたメモリ残容量とがメモリ量検知部
45において比較され、残り容量の少ない方のメモリ残
容量Mのみが抽出されてCPU46に送信される。ま
た、表面読取のみが選択されている際には、SIBC3
5から送信されたメモリ残容量MのみがCPU46に送
信される。加えて、メモリ量検知部45は、読取走査中
にSIBC35から送信されたメモリ残容量とSIBC
44から送信されたメモリ残容量の内、残り容量の少な
い方のメモリ残容量Mが所定のメモリ残容量となった時
点(ニアフル時点)で信号(ニアフル検知信号S)を出
力する機能を有している。ここで、図3はメモリ量検知
部45におけるメモリ残容量Mとニアフル検知信号Sと
の関係を示す模式図である。つまり、メモリ量検知部4
5のハード構成は、例えばメモリ残容量MがM1になっ
た場合にはニアフル検知1を出力し、メモリ残容量Mが
M2になった場合にはニアフル検知2を出力するような
構成とされている。したがって、読取走査中にSIBC
35から送信されたメモリ残容量とSIBC44から送
信されたメモリ残容量とを比較し、残り容量の少ない方
のメモリ残容量Mのみを抽出するとともに、その抽出さ
れたメモリ残容量Mが所定のメモリ残容量になったニア
フル時点で、ニアフル検知信号Sがメモリ量検知部45
からCPU46に送信される。すなわち、メモリ量検知
部45が容量抽出手段として機能している。
BC35から送信されたメモリ残容量とSIBC44か
ら送信されたメモリ残容量とを比較し、残り容量の少な
い方のメモリ残容量M(図3参照)のみを抽出してCP
U46に送信する機能を有している。したがって、両面
同時読取が選択されている際には、原稿画像の読取走査
前にSIBC35から送信されたメモリ残容量とSIB
C44から送信されたメモリ残容量とがメモリ量検知部
45において比較され、残り容量の少ない方のメモリ残
容量Mのみが抽出されてCPU46に送信される。ま
た、表面読取のみが選択されている際には、SIBC3
5から送信されたメモリ残容量MのみがCPU46に送
信される。加えて、メモリ量検知部45は、読取走査中
にSIBC35から送信されたメモリ残容量とSIBC
44から送信されたメモリ残容量の内、残り容量の少な
い方のメモリ残容量Mが所定のメモリ残容量となった時
点(ニアフル時点)で信号(ニアフル検知信号S)を出
力する機能を有している。ここで、図3はメモリ量検知
部45におけるメモリ残容量Mとニアフル検知信号Sと
の関係を示す模式図である。つまり、メモリ量検知部4
5のハード構成は、例えばメモリ残容量MがM1になっ
た場合にはニアフル検知1を出力し、メモリ残容量Mが
M2になった場合にはニアフル検知2を出力するような
構成とされている。したがって、読取走査中にSIBC
35から送信されたメモリ残容量とSIBC44から送
信されたメモリ残容量とを比較し、残り容量の少ない方
のメモリ残容量Mのみを抽出するとともに、その抽出さ
れたメモリ残容量Mが所定のメモリ残容量になったニア
フル時点で、ニアフル検知信号Sがメモリ量検知部45
からCPU46に送信される。すなわち、メモリ量検知
部45が容量抽出手段として機能している。
【0030】なお、SIBC35又はSIBC44から
SCSIコントローラ36へのデータバスは、例えば画
像データがSIBC35からSCSIコントローラ36
に対して出力中の場合には、他方のSIBC44はハイ
インピーダンスとなるように構成されているので、各画
像データが干渉することはない。
SCSIコントローラ36へのデータバスは、例えば画
像データがSIBC35からSCSIコントローラ36
に対して出力中の場合には、他方のSIBC44はハイ
インピーダンスとなるように構成されているので、各画
像データが干渉することはない。
【0031】CPU46は、SDU26を介して光源6
や走行体モータ12の動作タイミングを駆動パルス制御
により制御する。さらに、MBU28に接続されたAD
U(ADF Driving Unit)49はADF2に用いる電装部
品の電力供給を中継する機能を有し、このADU49を
介してCPU46がADF2の給紙モータ50の動作タ
イミングを駆動パルス制御により制御する。
や走行体モータ12の動作タイミングを駆動パルス制御
により制御する。さらに、MBU28に接続されたAD
U(ADF Driving Unit)49はADF2に用いる電装部
品の電力供給を中継する機能を有し、このADU49を
介してCPU46がADF2の給紙モータ50の動作タ
イミングを駆動パルス制御により制御する。
【0032】加えて、EPROM47には、各種のデー
タファイルが格納されている。このデータファイルの内
容はイメージスキャナ1の起動時、RAM48に設けら
れたテーブルに書き込まれる。
タファイルが格納されている。このデータファイルの内
容はイメージスキャナ1の起動時、RAM48に設けら
れたテーブルに書き込まれる。
【0033】ここで、図4はメモリ残容量・読取副走査
速度リンクファイルFのファイル構造を示す模式図であ
る。図4に示すように、メモリ残容量・読取副走査速度
リンクファイルFは、「メモリ残容量M」と「ニアフル
検知信号S」と「読取副走査速度V」とをN(N≧2)
段階に渡って対応付けて保持するものである。例えば、
「メモリ残容量M」が“M0(メモリ容量)≧M>M
1”の場合又は「ニアフル検知信号S」がニアフル時点
を“M1”とする“ニアフル検知1”の場合には「読取
副走査速度V」が“V1”となり、「メモリ残容量M」
が“M1≧M>M2”の場合又は「ニアフル検知信号
S」がニアフル時点を“M2”とする“ニアフル検知
2”の場合には「読取副走査速度V」が“V2”とな
る。ここで、「読取副走査速度V」は、CPU46によ
る走行体モータ12又は給紙モータ50の駆動パルスの
制御によって可変自在とされている。
速度リンクファイルFのファイル構造を示す模式図であ
る。図4に示すように、メモリ残容量・読取副走査速度
リンクファイルFは、「メモリ残容量M」と「ニアフル
検知信号S」と「読取副走査速度V」とをN(N≧2)
段階に渡って対応付けて保持するものである。例えば、
「メモリ残容量M」が“M0(メモリ容量)≧M>M
1”の場合又は「ニアフル検知信号S」がニアフル時点
を“M1”とする“ニアフル検知1”の場合には「読取
副走査速度V」が“V1”となり、「メモリ残容量M」
が“M1≧M>M2”の場合又は「ニアフル検知信号
S」がニアフル時点を“M2”とする“ニアフル検知
2”の場合には「読取副走査速度V」が“V2”とな
る。ここで、「読取副走査速度V」は、CPU46によ
る走行体モータ12又は給紙モータ50の駆動パルスの
制御によって可変自在とされている。
【0034】このような構成において、例えばADFモ
ードにおける原稿の両面読取処理が選択されると、メモ
リ量検知部45へとSIBC35及びSIBC44から
送信されたそれぞれのメモリ残容量の中から残り容量の
少ない方のメモリ残容量Mのみが、メモリ量検知部45
からCPU46に送信される。
ードにおける原稿の両面読取処理が選択されると、メモ
リ量検知部45へとSIBC35及びSIBC44から
送信されたそれぞれのメモリ残容量の中から残り容量の
少ない方のメモリ残容量Mのみが、メモリ量検知部45
からCPU46に送信される。
【0035】CPU46は、送信されたメモリ残容量M
に対応した読取副走査速度Vに応じた駆動パルスをAD
U49に送信する。これにより、ADF2の給紙モータ
50による原稿搬送速度が読取副走査速度Vに決定さ
れ、原稿の両面同時読取が開始される。ここで、図5は
イメージスキャナ1の速度プロフィールの一例を示すタ
イムチャートである。例えば、SIBC35から送信さ
れたメモリ残容量がSIBC44から送信されたメモリ
残容量よりも少ないとメモリ量検知部45において判断
されると、SIBC35からのメモリ残容量がメモリ残
容量としてメモリ量検知部45からCPU46に送信さ
れる。そして、SIBC35から送信されたメモリ残容
量Mが“M0≧M>M1”に該当する場合には、給紙モ
ータ50のスルーアップにより読取副走査速度Vが“V
1”一定速度になった時点aで表面停止読取位置13及
び裏面読取位置22において原稿の表裏両面の読み取り
が開始される。
に対応した読取副走査速度Vに応じた駆動パルスをAD
U49に送信する。これにより、ADF2の給紙モータ
50による原稿搬送速度が読取副走査速度Vに決定さ
れ、原稿の両面同時読取が開始される。ここで、図5は
イメージスキャナ1の速度プロフィールの一例を示すタ
イムチャートである。例えば、SIBC35から送信さ
れたメモリ残容量がSIBC44から送信されたメモリ
残容量よりも少ないとメモリ量検知部45において判断
されると、SIBC35からのメモリ残容量がメモリ残
容量としてメモリ量検知部45からCPU46に送信さ
れる。そして、SIBC35から送信されたメモリ残容
量Mが“M0≧M>M1”に該当する場合には、給紙モ
ータ50のスルーアップにより読取副走査速度Vが“V
1”一定速度になった時点aで表面停止読取位置13及
び裏面読取位置22において原稿の表裏両面の読み取り
が開始される。
【0036】“V1”の読取副走査速度で読取走査され
た表面の画像データはDRAM33又はSIMM34に
画像データとして蓄えられ、裏面の画像データはDRA
M42又はSIMM43に画像データとして蓄えられ
る。そして、読取走査された表面(又は、裏面)の画像
データを蓄えたことによって、読取走査中にDRAM3
3及びSIMM34のメモリ残容量Mが“M1”になっ
た場合(又は、DRAM42及びSIMM43のメモリ
残容量Mが“M1”になった場合)、SIBC35(又
は、SIBC44)から“ニアフル検知2”の信号が送
信される。このようにして“ニアフル検知2”が送信さ
れたニアフル時点bにおいては、給紙モータ50がスル
ーダウンされて読取副走査速度Vが“V2”に切り替え
られる。
た表面の画像データはDRAM33又はSIMM34に
画像データとして蓄えられ、裏面の画像データはDRA
M42又はSIMM43に画像データとして蓄えられ
る。そして、読取走査された表面(又は、裏面)の画像
データを蓄えたことによって、読取走査中にDRAM3
3及びSIMM34のメモリ残容量Mが“M1”になっ
た場合(又は、DRAM42及びSIMM43のメモリ
残容量Mが“M1”になった場合)、SIBC35(又
は、SIBC44)から“ニアフル検知2”の信号が送
信される。このようにして“ニアフル検知2”が送信さ
れたニアフル時点bにおいては、給紙モータ50がスル
ーダウンされて読取副走査速度Vが“V2”に切り替え
られる。
【0037】さらに、読取走査された表面(又は、裏
面)の画像データを蓄えたことによって、読取走査中に
DRAM33及びSIMM34のメモリ残容量Mが“M
2”になった場合(又は、DRAM42及びSIMM4
3のメモリ残容量Mが“M2”になった場合)、SIB
C35(又は、SIBC44)から“ニアフル検知3”
の信号が送信される。このようにして“ニアフル検知
3”が送信されたニアフル時点cにおいても、再び給紙
モータ50がスルーダウンされて読取副走査速度Vが
“V3”に切り替えられる。
面)の画像データを蓄えたことによって、読取走査中に
DRAM33及びSIMM34のメモリ残容量Mが“M
2”になった場合(又は、DRAM42及びSIMM4
3のメモリ残容量Mが“M2”になった場合)、SIB
C35(又は、SIBC44)から“ニアフル検知3”
の信号が送信される。このようにして“ニアフル検知
3”が送信されたニアフル時点cにおいても、再び給紙
モータ50がスルーダウンされて読取副走査速度Vが
“V3”に切り替えられる。
【0038】ここで、DRAM33又はSIMM34に
蓄えられた表面の画像データ(又は、DRAM42又は
SIMM43に蓄えられた裏面の画像データ)は、SI
BC35(又は、SIBC44)からSCSIコントロ
ーラ36を介して外部装置37に転送されるので、その
画像データの転送速度が、DRAM33又はSIMM3
4(又は、DRAM42又はSIMM43)への画像デ
ータの格納速度(すなわち、読取副走査速度V)よりも
速くなった場合には、DRAM33又はSIMM34に
蓄えられた表面の画像データ(又は、DRAM42又は
SIMM43に蓄えられた裏面の画像データ)が減少す
ることになり、メモリ残容量が増加する。これにより、
読取走査中にDRAM33及びSIMM34のメモリ残
容量Mが“M2”以上になった場合(又は、DRAM4
2及びSIMM43のメモリ残容量Mが“M2”以上に
なった場合)、SIBC35(又は、SIBC44)か
ら“ニアフル検知2”の信号が送信される。このように
して“ニアフル検知2”が送信されたニアフル時点dに
おいては、給紙モータ50がスルーアップされて読取副
走査速度Vが“V2”に切り替えられる。
蓄えられた表面の画像データ(又は、DRAM42又は
SIMM43に蓄えられた裏面の画像データ)は、SI
BC35(又は、SIBC44)からSCSIコントロ
ーラ36を介して外部装置37に転送されるので、その
画像データの転送速度が、DRAM33又はSIMM3
4(又は、DRAM42又はSIMM43)への画像デ
ータの格納速度(すなわち、読取副走査速度V)よりも
速くなった場合には、DRAM33又はSIMM34に
蓄えられた表面の画像データ(又は、DRAM42又は
SIMM43に蓄えられた裏面の画像データ)が減少す
ることになり、メモリ残容量が増加する。これにより、
読取走査中にDRAM33及びSIMM34のメモリ残
容量Mが“M2”以上になった場合(又は、DRAM4
2及びSIMM43のメモリ残容量Mが“M2”以上に
なった場合)、SIBC35(又は、SIBC44)か
ら“ニアフル検知2”の信号が送信される。このように
して“ニアフル検知2”が送信されたニアフル時点dに
おいては、給紙モータ50がスルーアップされて読取副
走査速度Vが“V2”に切り替えられる。
【0039】さらに、メモリ残容量が増加して、ニアフ
ル時点eにおいて“ニアフル検知1”が送信された場合
には給紙モータ50がスルーアップされて読取副走査速
度Vが“V1”に切り替えられ、原稿が表面停止読取位
置13及び裏面読取位置22を通過した時点fにおいて
原稿の表裏両面の読み取りが終了する。
ル時点eにおいて“ニアフル検知1”が送信された場合
には給紙モータ50がスルーアップされて読取副走査速
度Vが“V1”に切り替えられ、原稿が表面停止読取位
置13及び裏面読取位置22を通過した時点fにおいて
原稿の表裏両面の読み取りが終了する。
【0040】ここに、例えば外部装置37の性能により
外部装置37へのデータ転送速度が読取副走査速度Vよ
り遅く、DRAM33及びSIMM34と、DRAM4
2及びSIMM43とに各画像データが記憶蓄積されて
いる場合、読取走査前及び読取走査中に抽出されたより
残り少ない方のメモリ残容量Mに応じた読取副走査速度
Vにメモリ残容量・読取副走査速度リンクファイルFか
ら選択して適宜切り替える。これにより、読取副走査速
度Vを残り少ない方のメモリ残容量Mに合わせた速度に
することが可能になるとともに、読取副走査速度Vをデ
ータ転送速度より遅くすることが可能になり、DRAM
33及びSIMM34と、DRAM42及びSIMM4
3とが画像データで一杯になってしまうことが防止さ
れ、両面読取処理の際の間欠動作の発生が防止されるの
で、画質の劣化が防止される。また、読取副走査速度V
をメモリ残容量Mに基づいてN(N≧2)段階に切り替
えられるようにしたので、メモリ残容量Mの区切りを細
かく設定することにより速度の微調整が可能になり、速
度の切替による読取走査時間の不要な延長が回避され
る。
外部装置37へのデータ転送速度が読取副走査速度Vよ
り遅く、DRAM33及びSIMM34と、DRAM4
2及びSIMM43とに各画像データが記憶蓄積されて
いる場合、読取走査前及び読取走査中に抽出されたより
残り少ない方のメモリ残容量Mに応じた読取副走査速度
Vにメモリ残容量・読取副走査速度リンクファイルFか
ら選択して適宜切り替える。これにより、読取副走査速
度Vを残り少ない方のメモリ残容量Mに合わせた速度に
することが可能になるとともに、読取副走査速度Vをデ
ータ転送速度より遅くすることが可能になり、DRAM
33及びSIMM34と、DRAM42及びSIMM4
3とが画像データで一杯になってしまうことが防止さ
れ、両面読取処理の際の間欠動作の発生が防止されるの
で、画質の劣化が防止される。また、読取副走査速度V
をメモリ残容量Mに基づいてN(N≧2)段階に切り替
えられるようにしたので、メモリ残容量Mの区切りを細
かく設定することにより速度の微調整が可能になり、速
度の切替による読取走査時間の不要な延長が回避され
る。
【0041】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、両面読取
手段による読取走査で得られる表面画像データと裏面画
像データとをそれぞれ一時記憶する表面画像記憶手段と
裏面画像記憶手段とに記憶可能なデータ容量を容量抽出
手段により読取走査中に認識し、より残り少ない方のデ
ータ容量を抽出し、また、容量抽出手段により抽出され
たデータ容量に基づいて両面読取手段の副走査方向の読
取速度を切り替えることにより、例えば外部装置の性能
により外部装置へのデータ転送速度が読取速度より遅い
ために表面画像記憶手段と裏面画像記憶手段とに各画像
データが蓄積されてしまう場合であっても、容量抽出手
段により抽出されたより残り少ない方のデータ容量に応
じて副走査方向の読取速度を所定の速度に切り替えるこ
とにより、読取速度を残り少ない方のデータ容量に合わ
せた速度にすることやデータ転送速度より遅くすること
が可能になり、表面画像記憶手段と裏面画像記憶手段と
が画像データで一杯になってしまうことを防止し、両面
読取処理の際の間欠動作の発生を防止することができる
ので、画質を劣化させることなく読み取ることができ
る。
手段による読取走査で得られる表面画像データと裏面画
像データとをそれぞれ一時記憶する表面画像記憶手段と
裏面画像記憶手段とに記憶可能なデータ容量を容量抽出
手段により読取走査中に認識し、より残り少ない方のデ
ータ容量を抽出し、また、容量抽出手段により抽出され
たデータ容量に基づいて両面読取手段の副走査方向の読
取速度を切り替えることにより、例えば外部装置の性能
により外部装置へのデータ転送速度が読取速度より遅い
ために表面画像記憶手段と裏面画像記憶手段とに各画像
データが蓄積されてしまう場合であっても、容量抽出手
段により抽出されたより残り少ない方のデータ容量に応
じて副走査方向の読取速度を所定の速度に切り替えるこ
とにより、読取速度を残り少ない方のデータ容量に合わ
せた速度にすることやデータ転送速度より遅くすること
が可能になり、表面画像記憶手段と裏面画像記憶手段と
が画像データで一杯になってしまうことを防止し、両面
読取処理の際の間欠動作の発生を防止することができる
ので、画質を劣化させることなく読み取ることができ
る。
【0042】請求項2記載の発明によれば、請求項1記
載の画像読取装置において、読取走査前にも表面画像記
憶手段に記憶可能なデータ容量と裏面画像記憶手段に記
憶可能なデータ容量とをそれぞれ認識してより残り少な
い方のデータ容量を抽出することにより、読取走査開始
時点から読取速度を残り少ない方のデータ容量に合わせ
た速度にすることやデータ転送速度より遅くすることも
可能になるので、表面画像記憶手段と裏面画像記憶手段
とが読取走査開始直後に画像データで一杯になってしま
うことを防止することができる。
載の画像読取装置において、読取走査前にも表面画像記
憶手段に記憶可能なデータ容量と裏面画像記憶手段に記
憶可能なデータ容量とをそれぞれ認識してより残り少な
い方のデータ容量を抽出することにより、読取走査開始
時点から読取速度を残り少ない方のデータ容量に合わせ
た速度にすることやデータ転送速度より遅くすることも
可能になるので、表面画像記憶手段と裏面画像記憶手段
とが読取走査開始直後に画像データで一杯になってしま
うことを防止することができる。
【0043】請求項3記載の発明によれば、請求項1記
載の画像読取装置において、副走査方向の読取速度をデ
ータ容量に基づいて予め設定された多段階の速度から1
つの速度を選択して切り替えられるようにしたので、デ
ータ容量の区切りを細かく設定することにより速度を微
調整することができ、速度の切替による読取走査時間の
不要な延長を回避することができる。
載の画像読取装置において、副走査方向の読取速度をデ
ータ容量に基づいて予め設定された多段階の速度から1
つの速度を選択して切り替えられるようにしたので、デ
ータ容量の区切りを細かく設定することにより速度を微
調整することができ、速度の切替による読取走査時間の
不要な延長を回避することができる。
【図1】本発明の実施の一形態のイメージスキャナの構
造を示す概略正面図である。
造を示す概略正面図である。
【図2】イメージスキャナの電装系の接続を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【図3】メモリ量検知部におけるメモリ残容量とニアフ
ル検知信号との関係を示す模式図である。
ル検知信号との関係を示す模式図である。
【図4】メモリ残容量・読取副走査速度リンクファイル
のファイル構造を示す模式図である。
のファイル構造を示す模式図である。
【図5】イメージスキャナの速度プロフィールの一例を
示すタイムチャートである。
示すタイムチャートである。
33,34 表面画像記憶手段 36 データ転送手段 37 外部装置 42,43 裏面画像記憶手段 45 容量抽出手段 M データ容量 V 副走査方向の読取速度
Claims (3)
- 【請求項1】 原稿表面画像と原稿裏面画像との両方を
読取走査して表面画像データと裏面画像データとを得る
両面読取手段と、 この両面読取手段により得た表面画像データを一時記憶
する表面画像記憶手段と、 前記両面読取手段により得た裏面画像データを一時記憶
する裏面画像記憶手段と、 前記表面画像記憶手段に記憶可能なデータ容量と前記裏
面画像記憶手段に記憶可能なデータ容量とをそれぞれ読
取走査中に認識してより残り少ない方のデータ容量を抽
出する容量抽出手段と、 この容量抽出手段により抽出されたデータ容量に基づい
て前記両面読取手段の副走査方向の読取速度を切り替え
る速度切替手段と、 前記表面画像記憶手段に記憶された表面画像データと前
記裏面画像記憶手段に記憶された裏面画像データとを外
部装置に転送するデータ転送手段と、を備える画像読取
装置。 - 【請求項2】 容量抽出手段は、読取走査前にも表面画
像記憶手段に記憶可能なデータ容量と裏面画像記憶手段
に記憶可能なデータ容量とをそれぞれ認識してより残り
少ない方のデータ容量を抽出する請求項1記載の画像読
取装置。 - 【請求項3】 速度切替手段による両面読取手段の副走
査方向の読取速度は、データ容量に基づいて予め設定さ
れた多段階の速度から1つの速度を選択して切り替えら
れる請求項1記載の画像読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8986298A JPH11289427A (ja) | 1998-04-02 | 1998-04-02 | 画像読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8986298A JPH11289427A (ja) | 1998-04-02 | 1998-04-02 | 画像読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11289427A true JPH11289427A (ja) | 1999-10-19 |
Family
ID=13982604
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8986298A Pending JPH11289427A (ja) | 1998-04-02 | 1998-04-02 | 画像読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11289427A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007074019A (ja) * | 2005-09-02 | 2007-03-22 | Ricoh Co Ltd | 画像読取装置及びこれを備える画像形成装置 |
| JP2009296352A (ja) * | 2008-06-05 | 2009-12-17 | Ricoh Co Ltd | 画像処理装置、画像処理方法及び画像形成装置 |
| US7903296B2 (en) | 2006-09-25 | 2011-03-08 | Canon Kabushiki Kaisha | Image scanner and control method thereof |
| US8059314B2 (en) | 2006-09-20 | 2011-11-15 | Canon Kabushiki Kaisha | Image reading apparatus |
-
1998
- 1998-04-02 JP JP8986298A patent/JPH11289427A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007074019A (ja) * | 2005-09-02 | 2007-03-22 | Ricoh Co Ltd | 画像読取装置及びこれを備える画像形成装置 |
| US8059314B2 (en) | 2006-09-20 | 2011-11-15 | Canon Kabushiki Kaisha | Image reading apparatus |
| US7903296B2 (en) | 2006-09-25 | 2011-03-08 | Canon Kabushiki Kaisha | Image scanner and control method thereof |
| US8130424B2 (en) | 2006-09-25 | 2012-03-06 | Canon Kabushiki Kaisha | Image scanner and control method thereof |
| JP2009296352A (ja) * | 2008-06-05 | 2009-12-17 | Ricoh Co Ltd | 画像処理装置、画像処理方法及び画像形成装置 |
| US8248668B2 (en) | 2008-06-05 | 2012-08-21 | Ricoh Company, Ltd. | Image processing device, image processing method, and image forming apparatus |
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