JPH11289454A - 画像処理方法および画像処理装置およびコンピュータが読み出し可能なプログラムを格納した記憶媒体 - Google Patents

画像処理方法および画像処理装置およびコンピュータが読み出し可能なプログラムを格納した記憶媒体

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JPH11289454A
JPH11289454A JP10330335A JP33033598A JPH11289454A JP H11289454 A JPH11289454 A JP H11289454A JP 10330335 A JP10330335 A JP 10330335A JP 33033598 A JP33033598 A JP 33033598A JP H11289454 A JPH11289454 A JP H11289454A
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    • HELECTRICITY
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 各プリンタ装置の出力画像特性の変動に自在
に対応していずれのプリンタ装置からも適正な品位で、
かつ品位にばらつきのない印刷結果を得ることができる
印刷システムを整備することである。 【解決手段】 濃度補正処理部22がプリンタ装置3か
ら出力画像特性を補正するための補正データを取得し、
各データ処理装置からの印刷情報の出力濃度を補正する
濃度補正テーブルを各プリンタ装置毎に作成し、該作成
された各濃度補正テーブルを記憶媒体21に保存して管
理する構成を特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、基準となるプリン
タの色再現特性に合わせて各プリンタの補正データを作
成処理する画像処理方法および画像処理装置およびコン
ピュータが読み出し可能なプログラムを格納した記憶媒
体に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のレーザビーム方式のプリンタ装置
では、トナーを用紙に定着させることにより可視像の形
成を行い、インクジェット方式、或はバブルジェット方
式ではインクを用紙に噴きつけることによって可視像を
形成していた。
【0003】このプロセス及びメカニズムは、近年のプ
リンタ装置の高解像度化,カラー化の要請に伴いますま
す複雑なものとなっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例では、環境の変化,各パーツの消耗など可視像が形
成される際の電気的,機械的な要因により、形成される
可視像が劣化する問題点があり、同じ印刷物データをプ
リンタ装置に送っても、プリンタ装置により形成される
可視像が異なるという問題点があった。
【0005】さらに、一部のプリンタ装置では可視像の
品位劣化に対応するための出力画像特性に対する補正処
理、すなわち、キャリブレーションと呼ばれるプロセス
を実行していたが十分なものではなく、ユーザが意図す
る品位よりも劣化した画像しか得られない場合が生ずる
という問題点があった。
【0006】本発明は、上記の問題点を解消するために
なされたもので、本発明は、各プリンタの色再現特性の
変動に自在に対応して各プリンタから適正な品位で、か
つ、品位にばらつきのない出力画像を得ることができる
画像処理方法および画像処理装置およびコンピュータが
読み出し可能なプログラムを格納した記憶媒体を提供す
ることである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明に係る第1の発明
は、基準出力装置を含む複数の出力装置のおのおのに対
応する出力特性データを入力し、前記基準出力装置の出
力特性データおよび他の出力装置の出力特性データに基
づき、該他の出力装置に対応する補正データを作成する
画像処理方法であって、前記基準出力装置の出力特性デ
ータの更新にともない、該更新された基準出力装置の出
力特性データに基づき前記他の出力装置に対応する前記
補正データを更新(例えば図5に示すステップ(1)〜
(10)に対応する)するものである。
【0008】本発明に係る第2の発明は、前記出力特性
データは前記出力装置のキャリブレーション機能により
生成されるものである。
【0009】本発明に係る第3の発明は、前記基準出力
装置の出力特性データは、キャリブレーション処理後に
該キャリブレーション処理により作成された補正データ
に基づき補正された画像信号によって形成された画像を
測色することにより得られるものである。
【0010】本発明に係る第4の発明は、前記複数の出
力装置の中から前記基準出力装置を設定するものであ
る。
【0011】本発明に係る第5の発明は、ユーザの指示
に基づき前記複数の出力装置を設定するものである。
【0012】本発明に係る第6の発明は、前記補正デー
タをクライアントコンピュータに送信し、該クライアン
トコンピュータは、前記補正データに基づき入力画像デ
ータを補正するものである。
【0013】本発明に係る第7の発明は、基準出力装置
を含む複数の出力装置と通信可能である画像処理装置で
あって、画像データに対して、出力装置に応じた補正デ
ータを用いて補正処理を行う補正処理手段(例えば図1
に示す濃度補正処理部22に対応する)と、基準出力装
置を含む複数の出力装置から各出力装置の出力特性デー
タを入力する入力手段(例えば図1に示すインタフェー
ス制御部23に対応する)と、前記基準出力装置の出力
特性データおよび他の出力装置の出力特性データに基づ
き、該他の出力装置に対応する前記補正データを更新す
る更新手段(例えば図1に示す濃度補正処理部22に対
応する)とを有するものである。
【0014】本発明に係る第8の発明は、前記補正処理
された画像データに基づき画像を形成する画像形成手段
(例えば図1に示すプリンタ部32に対応する)を有す
るものである。
【0015】本発明に係る第9の発明は、基準出力装置
を含む複数の出力装置のおのおのに対応する出力特性デ
ータを入力し、前記基準出力装置の出力特性データおよ
び他の出力装置の出力特性データに基づき、該他の出力
装置に対応する前記補正データを作成する画像処理装置
を制御するコンピュータが読み出し可能なプログラムを
格納した記憶媒体であって、前記基準出力装置の出力特
性データの更新にともない、該更新された基準出力装置
の出力特性データに基づき前記他の出力装置に対応する
前記補正データを更新(例えば図5に示すステップ
(1)〜(10)に対応する)するものである。
【0016】本発明に係る第10の発明は、前記出力特
性データは前記出力装置のキャリブレーション機能によ
り生成されるものである。
【0017】本発明に係る第11の発明は、前記基準出
力装置の出力特性データは、キャリブレーション処理後
に該キャリブレーション処理により作成された補正デー
タに基づき補正された画像信号によって形成された画像
を測色することにより得られるコンピュータが読み出し
可能なプログラムを記憶媒体に格納したものである。
【0018】本発明に係る第12の発明は、前記基準出
力装置を設定するコンピュータが読み出し可能なプログ
ラムを記憶媒体に格納したものである。
【0019】本発明に係る第13の発明は、ユーザの指
示に基づき前記複数の出力装置を設定するコンピュータ
が読み出し可能なプログラムを記憶媒体に格納したもの
である。
【0020】本発明に係る第14の発明は、前記補正デ
ータをクライアントコンピュータに送信し、該クライア
ントコンピュータは、前記補正データに基づき入力画像
データを補正するコンピュータが読み出し可能なプログ
ラムを記憶媒体に格納したものである。
【0021】
【発明の実施の形態】〔第1実施形態〕以下、図面を用
いて本実施形態を詳細に説明する。
【0022】図1は、本発明の第1実施形態を示す印刷
システムの構成を説明するブロック図であり、プリンタ
サーバコンピュータを介してクライアントコンピュータ
とが通信し、該通信により取得される印刷情報を処理し
てプリンタサーバコンピュータがプリンタ装置に印刷デ
ータを出力する構成に対応する。
【0023】図において、1は印刷におけるクライアン
トコンピュータで、印刷データ及び制御コードから成る
印刷情報をプリンタサーバコンピュータ2に送信する。
プリンタサーバコンピュータ2は、印刷データおよび制
御コードからなる印刷情報をプリンタ装置3に送信す
る。また、クライアントコンピュータ1,プリンタサー
バコンピュータ2,プリンタ装置3はそれぞれ互いに双
方向通信を行い、プリンタ装置3から実濃度値の入力処
理,キャリブレーション要求の取得処理,キャリブレー
ションデータの取得処理,濃度補正テーブルの受け渡し
処理等を行なう。
【0024】プリンタ装置3は目的とする永久可視像を
記録紙に形成するための印刷機構部,プリンタ装置全体
の制御を行なう制御部,印刷機構部を制御するプリンタ
制御部,コンピュータとのインタフェースを制御するイ
ンタフェース制御部などを備える。
【0025】クライアントコンピュータ1において、ア
プリケーション11はユーザが目的とするデータを作成
するソフトウエアである。クライアントコンピュータ1
のオペレーティングシステム(OS)が、例えばWin
dows(商品名)の場合、アプリケーション11は描
画コマンドGDIも含む。
【0026】12はデータ処理部で、アプリケーション
11から送られてきたデータをプリンタサーバコンピュ
ータ2に出力するための印刷データ及び制御コードを生
成する。14は階調補正処理部で、後述するように作成
されて、例えばハードディスク,他のメモリ媒体で構成
される記憶媒体15に記憶される階調補正テーブルを参
照して、論理階調値を実階調値に変換する。
【0027】13はインタフェース制御部で、プリンタ
サーバコンピュータ2とのインタフェースの制御を行
う。
【0028】22は濃度補正処理部で、印刷要求に従っ
てプリンタサーバコンピュータ2にある後述する濃度補
正テーブルを格納している記憶媒体21から、濃度補正
テーブルを取得して階調補正テーブルを作成する。
【0029】なお、記憶媒体15は階調補正処理部14
で作成された階調補正テーブルを格納しており、作成さ
れた階調補正テーブルは、データ処理部12によって参
照される。
【0030】プリンタサーバコンピュータ2において、
23はインタフェース制御部で、クライアントコンピュ
ータ1とのインタフェースの制御を行う他に、プリンタ
装置3とのインタフェースの制御を行ない、印刷データ
及び制御コードから成る印刷情報のプリンタ装置3への
送信及びプリンタ装置3から得られた情報の受信の制御
を行なう。
【0031】特に、プリンタ装置3からのキャリブレー
ションデータを濃度補正処理部22により、各プリンタ
装置毎に後述する濃度補正テーブルを作成し、記憶媒体
21に格納する。
【0032】プリンタ装置3において、コントローラ部
31はプリンタ装置全体の制御を行なう制御部,印刷機
構部を制御するプリンタ制御部,ホストコンピュータと
のインタフェースを制御するインタフェース制御部など
から成り、プリンタ部32からキャリブレーション要求
及び実濃度値を受けた場合、これをキャリブレーション
データとしてプリンタサーバコンピュータ2に送信す
る。
【0033】32はプリンタ部で、永久可視像を記録紙
に形成するための印刷機構部を備え、キャリブレーショ
ンが必要となった場合、コントローラ部31に通してプ
リンタサーバコンピュータ2に出力する。また、クライ
アントコンピュータ1からプリンタサーバコンピュータ
2を経由し、コントローラ部31を通してキャリブレー
ションデータ出力要求を受けた場合、キャリブレーショ
ンデータをコントローラ部31を通してプリンタサーバ
コンピュータ2に出力する。なお、キャリブレーション
データとしては、濃度値などがあげられる。
【0034】図2は、図1に示したプリンタ装置3にお
ける論理濃度値とプリンタ装置3の実濃度値の関係を示
す特性図であり、縦軸は実濃度値を示し、横軸は論理濃
度値、すなわちプリンタ装置3が受信した濃度値を示し
ている。
【0035】通常、プリンタサーバコンピュータ2から
プリンタ装置3に送られる目的とする濃度値、すなわち
論理濃度値とプリンタ装置3で可視像が形成される際の
実濃度値は、厳密には一致しない。
【0036】この差は環境の変化および電気的,機械的
な要因によりさらに大きくなる。また、実濃度曲線はプ
リンタ装置3によっては異なり、さらに同一プリンタ装
置でも使用環境,使用状況によっても異なる。
【0037】図2において、T1〜T3はタイプの異な
る実濃度曲線を示しており、論理濃度値に対して実濃度
値をプロットした曲線が凸状曲線として示してある。特
に、論理濃度値に対して、可視像の中間濃度部分が強く
形成される傾向となっている特性に対応する。
【0038】これを理想濃度直線、すなわち、傾きが4
5度の右上がり直線に近似するため、論理濃度値に対し
て凹曲線で表される値で補正する必要がある。Mは補正
曲線で、タイプT1の実濃度曲線に対する補正曲線に対
応する。
【0039】図3は、図2に示した論理濃度値に対する
実濃度値および濃度補正値を表す濃度補正テーブルの一
例を示す図である。
【0040】図においては、例えば濃度値が0〜100
%の範囲を10%刻みで分け、これを測定のポイントと
している。論理濃度値を出力した場合にプリンタ装置3
で実際に形成される濃度値が入力濃度値(D1〜D1
0)であり、これが実濃度値となる。
【0041】ここで、論理濃度値を入力濃度値で除算し
た値が濃度補正値であり、この値を用いて階調補正処理
部14が階調補正テーブルを作成する。なお、該階調補
正テーブルTB2の作成タイミングは、キャリブレーシ
ョン要求を取得したとき、論理濃度値をプリンタ装置3
に出力し対応する実濃度値を入力し、該論理濃度値と該
入力濃度値から濃度補正値を求めて濃度処理部22が濃
度補正テーブルTB1を作成して記憶媒体21に記憶さ
せる。
【0042】図4は、図1に示した記憶媒体15に管理
される論理階調値を出力階調値に変換する階調補正テー
ブルの一例を示す図である。
【0043】図において、階調補正テーブルTB2は、
図3で示した濃度補正テーブルTB1を用いて作成され
る。階調補正テーブルTB2は、データ処理部12でア
プリケーション11から入力した論理階調値を出力階調
値に変換するときに参照され、変換された出力階調値が
プリンタ装置3に出力される。
【0044】図5は、プリンタサーバコンピュータ2が
キャリブレーション更新要求を受けた時に行う処理手順
を示すフローチャートである。なお、(1)〜(11)
は各ステップを示す。
【0045】ステップ(1)で、プリンタサーバコンピ
ュータ2の設定、又は印刷におけるクライアントコンピ
ュータ1の設定により、どのプリンタ装置に色見をあわ
せるかの設定を行う。次に、ステップ(2)で、ステッ
プ(1)により決定された基準プリンタ装置に対して、
キャリブレーション要求が発生しているかどうかの判定
を行い、要求が発生していないと判定した場合は、ステ
ップ(7)に進み、要求が発生していると判定した場合
は、ステップ(3)において基準プリンタ装置に対し
て、キャリブレーションデータ取得命令を出力し、論理
濃度値に対応する画像データを基準プリンタに出力す
る。ステップ(4)では、基準プリンタ装置からキャリ
ブレーションデータを取得する。そして、ステップ
(5)において、取得したキャリブレーションデータに
基づき、基準プリンタ装置の濃度補正テーブルを作成す
る。
【0046】ステップ(6)では、ステップ(5)で作
成された濃度補正テーブルに基づき階調補正テーブルを
作成し、該階調補正テーブルを用いて論理濃度値に対応
する画像データを補正し、補正された画像データを基準
プリンタで形成させる。基準プリンタ装置は、形成され
たパッチを測色し得られた入力濃度値をプリンタサーバ
コンピュータ2に出力する。プリンタサーバコンピュー
タ2は入力濃度値と論理濃度値を対応させたテーブルを
作成し記憶媒体21に格納する。
【0047】なお、ステップ(6)で階調補正テーブル
を作成する際は、プリンタサーバコンピュータ2内の、
階調補正処理部14と同様である不図示の機能を用い
る。同様に、補正を行う際は、データ処理部12と同様
である不図示の機能を用いる。
【0048】ステップ(3)〜(5)で行われるキャリ
ブレーション処理では、現在のプリンタのエンジン部分
の状態を高精度に認識することが重要となる。これに対
して、ステップ(6)では、補正処理を含むプリンタ装
置全体の色再現特性を認識することが重要となる。ステ
ップ(3)では補正せずに画像データを基準プリンタに
出力し、ステップ(6)では補正した画像データを出力
することにより、基準プリンタのキャリブレーション処
理、およびステップ(6)で行われる基準プリンタの入
力濃度データの取得を高精度に行うことができる。
【0049】プリンタ装置において行われるキャリブレ
ーション処理は、例えば電子写真方式を用いたプリンタ
装置である場合は、特開平8−9158号公報に記載さ
れているような方法を用いてキャリブレーションを行
う。すなわち、感光ドラム上に各記録剤毎に論理濃度値
に対応する複数のパッチを形成し、形成されたパッチを
測色し入力濃度値を得る。
【0050】ステップ(4)において、基準プリンタ装
置から取得するキャリブレーションデータとは、形成さ
れたパッチを測色して得られた入力濃度値である。
【0051】なお、プリンタ装置のキャリブレーション
の処理はこの方法に限らず、他の方法を用いても構わな
い。
【0052】また、キャリブレーションを行うタイミン
グは、プリンタ装置が自機の状態の変化を検知した時お
よびユーザがキャリブレーション処理実行の指示を行っ
た時である。
【0053】プリンタ装置が自機の状態変化を検知した
時とは、例えば所定枚数画像を形成した時、またはジャ
ムなどのエラーが生じた時、または電源を立ち上げた時
などであり、この場合はプリンタ装置からプリンタサー
バコンピュータに対してキャリブレーション要求が発信
される。
【0054】これに対して、ユーザがキャリブレーショ
ン指示を行う場合は、クライアントコンピュータ1上の
プリンタドライブのグラフィカルユーザインタフェース
(GUI)上で行われた指示に基づき、クライアントコ
ンピュータ1からプリンタサーバコンピュータ2に対し
てキャリブレーション要求を発信する。
【0055】次に、ステップ(7)において、接続され
ている基準プリンタ装置以外の全てのプリンタ装置に対
して、キャリブレーション要求が発生しているかの判定
を行い、キャリブレーション要求が発生していると判定
した場合は、ステップ(8)に進み、キャリブレーショ
ン要求を出しているプリンタ装置に対して、キャリブレ
ーションデータ取得命令を出力する。ステップ(9)に
おいて、キャリブレーションデータ取得命令を受け取っ
たプリンタ装置は、実濃度値等の入力に基づき、最新の
キャリブレーションデータを作成し、プリンタサーバコ
ンピュータ2に渡す。
【0056】そして、ステップ(10)において、プリ
ンタサーバコンピュータ2は、取得した最新のキャリブ
レーションデータに基づき、そのプリンタ装置の濃度補
正テーブルを作成し、更新する。他のプリンタ装置で、
キャリブレーション要求が発生している場合は、同様の
事を繰り返す。
【0057】一方、ステップ(7)で、接続プリンタか
らキャリブレーション要求が無いと判定した場合は、ス
テップ(11)に進み、ステップ(6)で作成された基
準プリンタ装置のテーブルおよび各プリンタの濃度補正
テーブルに基づき、各プリンタの実濃度が基準プリンタ
の実濃度と同じになるように各プリンタ装置の濃度補正
テーブルの濃度補正値を更新する。具体的には、各プリ
ンタの濃度補正値に、基準プリンタの入力濃度値を各プ
リンタの入力濃度値で除算した値を格納する。
【0058】全てのプリンタ装置の更新が終わるとリタ
ーンし、システムが終了するまでプリンタを監視する。
【0059】図6は、印刷時に基準プリンタ装置に色見
をあわせた印刷を行う処理手順を示すフローチャートで
ある。なお、(61)〜(64)は各ステップを示す。
【0060】クライアントコンピュータ1上で印刷指示
が出されると、ステップ(61)によりクライアントコ
ンピュータ1は、プリンタサーバコンピュータ2上にス
トアされている濃度補正テーブルを取得しようと、プリ
ンタサーバコンピュータ2に対して、濃度補正テーブル
取得命令を送る。
【0061】次に、ステップ(62)により、プリンタ
サーバコンピュータ2は、プリンタサーバコンピュータ
2の記憶媒体21に記憶されている濃度補正テーブルT
B1をクライアントコンピュータ1に渡す。次に、クラ
イアントコンピュータ1は、ステップ(63)で濃度補
正テーブルTB1から階調補正テーブルTB2を作成す
る。
【0062】次に、ステップ(64)で、入力画像デー
タに対して、階調補正テーブルTB2を用いた補正を行
うことにより生成された印刷データをプリンタ装置3に
出力する。
【0063】図7は、図3に示した濃度補正テーブルT
B1に基づく階調補正テーブルTB2の作成手順の一例
を示すフローチャートであり、図6に示したステップ
(4)の詳細手順に対応する。なお、(71)〜(7
3)は各ステップを示す。
【0064】なお、濃度補正テーブルTB1の各濃度補
正値から、階調補正テーブルTB2の各階調補正値への
変換は、濃度補正値が実測されているポイントすなわち
0〜100で10刻みのポイントに関しては、各濃度補
正値を各階調補正値とし、その他の階調値は近傍の階調
補正値から線型変換によって値を求める。
【0065】ステップ(71)で階調補正テーブルTB
2の論理階調値「0〜255」に濃度補正テーブルの論
理濃度値「0〜100」を対応させるため、論理階調値
K=(論理濃度値×255)/100の変換を計算す
る。
【0066】次に、ステップ(72)で濃度補正値に対
応する論理階調値の部分のみテーブルを作成する。濃度
補正テーブルTB1の論理濃度値(10%、20%、
…、100%に対応する濃度補正値)を、階調補正テー
ブルTB2における前記論理濃度値に対応する論理階調
値の階調補正値にセットする。
【0067】次に、ステップ(73)で濃度補正テーブ
ルTB1の濃度補正値に対応していない階調補正値の部
分のテーブルを作成する。論理階調値をK、論理階調値
Kに対応する階調補正値をHとした場合、K以下でKに
最も近いステップ(72)でセットした階調補正値H1
と、K以上でKに最も近いステップ(72)でセットし
た階調補正値H2からの線形変換によって階調補正値H
を求める。
【0068】すなわち、H=((H2−H1)/(K2
−K1))×(K−K1)によって求める。なお、上記
式中のK1,K2はH1,H2に対応する論理階調値で
ある。
【0069】本実施形態によれば、各プリンタ装置の使
用環境等に応じて出力画像特性が変動する場合でも、各
データ処理装置からいずれのプリンタ装置が選択あるい
は指定されても、ほぼ同品位の画質で印刷結果を得るこ
とができるように各プリンタ装置の出力画像特性を容易
に一元管理できる印刷システムを自在に構築することが
できる。
【0070】特に、基準プリンタの色再現性が変化する
可能性が大きいキャリブレーション時に、キャリブレー
ションされた基準プリンタの色再現特性に応じて各プリ
ンタの濃度補正テーブルを更新するので、ユーザに負荷
をかけずに常に高精度な色見合わせを実現することがで
きる。
【0071】また、プリンタサーバ側に管理される最新
の濃度補正テーブルを利用して、データ処理装置側で各
プリンタの出力画像特性に見合う階調補正処理を施した
印刷データをプリンタサーバに引き渡すことができ、プ
リンタサーバ側のデータ処理負担を強いることなく、い
ずれのプリンタ装置からも同品位の画質の印刷結果を得
ることができる。
【0072】〔第2実施形態〕上記第1実施形態では、
プリンタサーバコンピュータ2の設定又は印刷における
クライアントコンピュータ1の設定により、ユーザが任
意のプリンタ装置3に色見合わせる場合について説明し
たが、複数のプリンタ装置が使用可能な環境の下で、プ
リンタ装置の動作環境の変化やプリンタ装置の電気的,
機械的な要因により形成される可視像の品位の劣化が少
ない一番品位の良いプリンタ装置に合わせるように構成
してもよい。なお、品位の善し悪しの判断基準は、図2
に示した実濃度曲線が理想濃度曲線に近いという判断を
採用するものとする。
【0073】第2実施形態において第1実施形態と異な
る部分である基準プリンタの決定に関する処理(図5の
ステップ(1)に対応する処理)を図8を用いて説明す
る。
【0074】図8は、第2実施形態の処理手順を示すフ
ローチャートである。なお、(81)〜(83)は各ス
テップを示す。
【0075】ステップ(81)では、プリンタサーバコ
ンピュータ2が管理している複数のプリンタ装置のグル
ープ化に関するユーザ指示を入力する。例えば単独でそ
のプリンタに最適化された状態で使用したい場合に、そ
のプリンタをグループ化からはずすようにすればよい。
【0076】ステップ(82)では、同一グループのプ
リンタ装置の各々に対応する濃度補正テーブルを記憶媒
体21から読み出す。ステップ(83)では、読み出し
た濃度補正テーブルの入力濃度値に基づき実濃度曲線を
求める。そして、各プリンタの実濃度曲線に基づき、実
濃度曲線が最も理想濃度曲線に近いプリンタを基準とし
て選択する。例えば、複数の代表論理濃度値について各
プリンタの実濃度値と理想濃度値との差分を求め、その
差分の合計値が一番小さいプリンタを選択する。
【0077】そして、同一のグループ内のプリンタに対
して、第1実施形態と同様の処理を行う。
【0078】〔第3実施形態〕上記第2実施形態では、
プリンタ装置色見の合わせ処理を自動化し、一番品位の
良いプリンタ装置に合わせる場合について説明したが、
逆に、複数のプリンタ装置が使用可能な環境の下で、プ
リンタ装置の動作環境の変化やプリンタ装置の電気的,
機械的な要因により形成される可視像の品位の劣化が少
ない一番品位の悪いプリンタ装置に合わせるように構成
してもよい。
【0079】〔第4実施形態〕上記第3実施形態では、
プリンタ装置の色見合わせを自動化する際に、一番品位
の悪いプリンタ装置に合わせる場合について説明した
が、形成される可視像の品位の劣化が、極端に酷いプリ
ンタ装置に合わせてしまう場合がある。この場合、ユー
ザにその旨を通知し、上記第1実施形態のように、色見
合わせプリンタ装置を選択させるように制御を切り替え
る構成としてもよい。
【0080】〔第5実施形態〕上記第4実施形態では、
プリンタ装置の色見合わせを自動化する際に、一番品位
の悪いプリンタ装置に合わせるが、形成される可視像の
品位の劣化が、極端に酷いプリンタ装置がある場合は、
ユーザにその旨を通知し、色見合わせのプリンタ装置を
選択させる場合について説明したが、一定の品位基準を
下回るプリンタ装置を無視し、一定の品位基準を満たす
プリンタ装置で色見合わせを行うように構成してもよ
い。
【0081】〔第6実施形態〕第6の実施形態では、上
記各実施形態で説明した色見合わせ処理を行う第1のモ
ードと単体で最適化された階調補正テーブルを用いた補
正処理を行う第2のモードをクライアントコンピュータ
で印刷指示する際に選択できることを特徴とする。
【0082】本実施形態の場合は、図5のステップ(1
1)で作成した濃度補正テーブルと、図5のステップ
(9)で作成した濃度補正テーブルを別々に格納する。
【0083】そして、クライアントコンピュータ1より
第1のモードが指示された場合は、プリンタサーバコン
ピュータ2はステップ(11)で作成された濃度補正テ
ーブルを読み出し、クライアントコンピュータに送信す
る。
【0084】一方、第2のモードが指示された場合は、
ステップ(9)で作成された濃度補正テーブルを読み出
し、クライアントコンピュータ1に送信する。
【0085】本実施形態によれば、ユーザの用途に応じ
てモードを選択することができ、ユーザの用途に応じた
色再現を実現することができる。
【0086】〔他の実施形態〕以下、図9に示すメモリ
マップを参照して、本実施形態に示す印刷システムで読
み出し可能なデータ処理プログラムの構成について説明
する。
【0087】図9は、第1実施形態を実施するための印
刷システムで読み出し可能な各種データ処理プログラム
を格納する記憶媒体のメモリマップを説明する図であ
る。
【0088】なお、特に図示しないが、記憶媒体に記憶
されるプログラム群を管理する情報、例えばバージョン
情報,作成者等も記憶され、かつ、プログラム読み出し
側のOS等に依存する情報、例えばプログラムを識別表
示するアイコン等も記憶される場合もある。
【0089】さらに、各種プログラムに従属するデータ
も上記ディレクトリに管理されている。また、各種プロ
グラムをコンピュータにインストールするためのプログ
ラムや、インストールするプログラムが圧縮されている
場合に、解凍するプログラム等も記憶される場合もあ
る。
【0090】本実施形態における図5,図6,図7,図
8に示す機能が外部からインストールされるプログラム
によって、ホストコンピュータにより遂行されていても
よい。そして、その場合、CD−ROMやフラッシュメ
モリやFD等の記憶媒体により、あるいはネットワーク
を介して外部の記憶媒体から、プログラムを含む情報群
を出力装置に供給される場合でも本発明は適用されるも
のである。
【0091】以上のように、前述した実施形態の機能を
実現するソフトウエアのプログラムコードを記録した記
憶媒体を、システムあるいは装置に供給し、そのシステ
ムあるいは装置のコンピュータ(またはCPUやMP
U)が記憶媒体に格納されたプログラムコードを読出し
実行することによっても、本発明の目的が達成されるこ
とは言うまでもない。
【0092】この場合、記憶媒体から読み出されたプロ
グラムコード自体が本発明の新規な機能を実現すること
になり、そのプログラムコードを記憶した記憶媒体は本
発明を構成することになる。
【0093】プログラムコードを供給するための記憶媒
体としては、例えば、フロッピーディスク,ハードディ
スク,光ディスク,光磁気ディスク,CD−ROM,C
D−R,磁気テープ,不揮発性のメモリカード,RO
M,EEPROM等を用いることができる。
【0094】また、コンピュータが読み出したプログラ
ムコードを実行することにより、前述した実施形態の機
能が実現されるだけでなく、そのプログラムコードの指
示に基づき、コンピュータ上で稼働しているOS(オペ
レーティングシステム)等が実際の処理の一部または全
部を行い、その処理によって前述した実施形態の機能が
実現される場合も含まれることは言うまでもない。
【0095】さらに、記憶媒体から読み出されたプログ
ラムコードが、コンピュータに挿入された機能拡張ボー
ドやコンピュータに接続された機能拡張ユニットに備わ
るメモリに書き込まれた後、そのプログラムコードの指
示に基づき、その機能拡張ボードや機能拡張ユニットに
備わるCPU等が実際の処理の一部または全部を行い、
その処理によって前述した実施形態の機能が実現される
場合も含まれることは言うまでもない。
【0096】なお、第1以外の実施形態については同様
のことを行えることはいうまでもない。
【0097】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る第1
〜第14の発明によれば、各プリンタの色再現特性の変
動に自在に対応して各プリンタから適正な品位で、か
つ、品位にばらつきのない出力画像を得ることができる
という効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施形態を示す印刷システムの構
成を説明するブロック図である。
【図2】図1に示したプリンタ装置における論理濃度値
とプリンタ装置の実濃度値の関係を示す特性図である。
【図3】図2に示した論理濃度値に対する実濃度値およ
び濃度補正値を表す濃度補正テーブルの一例を示す図で
ある。
【図4】図1に示した記憶媒体に管理される論理階調値
を出力階調値に変換する階調補正テーブルの一例を示す
図である。
【図5】プリンタサーバコンピュータがキャリブレーシ
ョン更新要求を受けた時に行う処理手順を示すフローチ
ャートである。
【図6】印刷時に基準プリンタ装置に色見を合わせて印
刷を行う処理手順を示すフローチャートである。
【図7】図3に示した濃度補正テーブルに基づく階調補
正テーブルの作成手順の一例を示すフローチャートであ
る。
【図8】第2実施形態の処理手順を示すフローチャート
である。
【図9】第1実施形態を実施するための印刷システムで
読み出し可能な各種データ処理プログラムを格納する記
憶媒体のメモリマップを説明する図である。
【符号の説明】
1 クライアントコンピュータ 2 プリンタサーバコンピュータ 3 プリンタ装置 11 アプリケーション 12 データ処理部 13 インタフェース制御部 14 階調補正処理部 15 記憶媒体 21 濃度補正テーブル 22 濃度補正処理部 23 インタフェース制御部 31 コントローラ部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI G06T 5/00 G06F 15/68 310A

Claims (14)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 基準出力装置を含む複数の出力装置のお
    のおのに対応する出力特性データを入力し、 前記基準出力装置の出力特性データおよび他の出力装置
    の出力特性データに基づき、該他の出力装置に対応する
    補正データを作成する画像処理方法であって、 前記基準出力装置の出力特性データの更新にともない、
    該更新された基準出力装置の出力特性データに基づき前
    記他の出力装置に対応する前記補正データを更新するこ
    とを特徴とする画像処理方法。
  2. 【請求項2】 前記出力特性データは前記出力装置のキ
    ャリブレーション機能により生成されることを特徴とす
    る請求項1記載の画像処理方法。
  3. 【請求項3】 前記基準出力装置の出力特性データは、
    キャリブレーション処理後に該キャリブレーション処理
    により作成された補正データに基づき補正された画像信
    号によって形成された画像を測色することにより得られ
    ることを特徴とする請求項1記載の画像処理方法。
  4. 【請求項4】 前記複数の出力装置の中から前記基準出
    力装置を設定することを特徴とする請求項1記載の画像
    処理方法。
  5. 【請求項5】 ユーザの指示に基づき前記複数の出力装
    置を設定することを特徴とする請求項1記載の画像処理
    方法。
  6. 【請求項6】 前記補正データをクライアントコンピュ
    ータに送信し、該クライアントコンピュータは、前記補
    正データに基づき入力画像データを補正することを特徴
    とする請求項1記載の画像処理方法。
  7. 【請求項7】 基準出力装置を含む複数の出力装置と通
    信可能である画像処理装置であって、 画像データに対して、出力装置に応じた補正データを用
    いて補正処理を行う補正処理手段と、 基準出力装置を含む複数の出力装置から各出力装置の出
    力特性データを入力する入力手段と、 前記基準出力装置の出力特性データおよび他の出力装置
    の出力特性データに基づき、該他の出力装置に対応する
    前記補正データを更新する更新手段と、を有することを
    特徴とする画像処理装置。
  8. 【請求項8】 前記補正処理された画像データに基づき
    画像を形成する画像形成手段を有することを特徴とする
    請求項7記載の画像処理装置。
  9. 【請求項9】 基準出力装置を含む複数の出力装置のお
    のおのに対応する出力特性データを入力し、 前記基準出力装置の出力特性データおよび他の出力装置
    の出力特性データに基づき、該他の出力装置に対応する
    前記補正データを作成する画像処理装置を制御するコン
    ピュータが読み出し可能なプログラムを格納した記憶媒
    体であって、 前記基準出力装置の出力特性データの更新にともない、
    該更新された基準出力装置の出力特性データに基づき前
    記他の出力装置に対応する前記補正データを更新するこ
    とを特徴とするコンピュータが読み出し可能なプログラ
    ムを格納した記憶媒体。
  10. 【請求項10】 前記出力特性データは前記出力装置の
    キャリブレーション機能により生成されることを特徴と
    する請求項9記載のコンピュータが読み出し可能なプロ
    グラムを格納した記憶媒体。
  11. 【請求項11】 前記基準出力装置の出力特性データ
    は、キャリブレーション処理後に該キャリブレーション
    処理により作成された補正データに基づき補正された画
    像信号によって形成された画像を測色することにより得
    られることを特徴とする請求項9記載のコンピュータが
    読み出し可能なプログラムを格納した記憶媒体。
  12. 【請求項12】 前記基準出力装置を設定することを特
    徴とする請求項9記載のコンピュータが読み出し可能な
    プログラムを格納した記憶媒体。
  13. 【請求項13】 ユーザの指示に基づき前記複数の出力
    装置を設定することを特徴とする請求項9記載のコンピ
    ュータが読み出し可能なプログラムを格納した記憶媒
    体。
  14. 【請求項14】 前記補正データをクライアントコンピ
    ュータに送信し、該クライアントコンピュータは、前記
    補正データに基づき入力画像データを補正することを特
    徴とする請求項9記載のコンピュータが読み出し可能な
    プログラムを格納した記憶媒体。
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