JPH11289488A - システム調整方法およびその装置 - Google Patents

システム調整方法およびその装置

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JPH11289488A
JPH11289488A JP10091974A JP9197498A JPH11289488A JP H11289488 A JPH11289488 A JP H11289488A JP 10091974 A JP10091974 A JP 10091974A JP 9197498 A JP9197498 A JP 9197498A JP H11289488 A JPH11289488 A JP H11289488A
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JP
Japan
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signal processing
signal
memory
test
clock
Prior art date
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Application number
JP10091974A
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English (en)
Inventor
Hiroyuki Nishikawa
博幸 西川
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Kokusai Denki Electric Inc
Original Assignee
Hitachi Denshi KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 低速なテスト信号発生源でも信号処理レート
のテスト信号発生を可能とし、信号処理用メモリとテス
ト信号用メモリを共用することで回路規模、消費電力を
低減することのできるシステムの実現を目的とする。 【解決手段】 システムの稼動時は、入力信号をメモリ
にディジタル信号処理レートで書き込み、ディジタル信
号処理レートで読み出し、信号処理回路において所定の
信号処理を施してリアルタイム信号処理を行い、システ
ムの調整時は、テスト信号を上記メモリにディジタル信
号処理レートより所定のレート低速に書き込み、当該デ
ィジタル信号処理レートで読み出し、上記信号処理回路
において所定の信号処理を施して、システム調整を行う
ようにしたもので、低速なテスト信号発生源での信号処
理レートのテスト信号の発生、信号処理用メモリとテス
ト信号用メモリの共用化による回路規模、消費電力の低
減が可能になる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、テレビジョンカメ
ラ装置等のシステム調整に用いられるテスト信号の発生
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、ディジタル信号処理を行なう、N
TSC( National Television SystemCommittee)方式の
テレビジョンカメラ装置は、図7に示す様に、レンズ7
により撮像された映像が、CCD( Charge Coupled Dev
ice)8により、電気信号に変換され、その電気信号はA
DC( Analog to Digital Converter)9によりアナログ
信号からディジタル信号に変換される。変換されたディ
ジタル信号は、画像処理回路10により各種画像処理が
施された後、DAC( Digital to Analog Converter)1
1により、アナログ信号に戻され、映像信号12が出力
されるような構成になっている。この構成で、画像処理
回路10は、図2に示すような回路構成になっており、
通常は図5に示すようなシステム稼動状態になってい
て、各種画像処理を行う。システム調整を行う場合は、
図6に示すように、図2のテスト信号発生回路1で発生
させたテストデータTDを、信号処理回路6に入力し、
信号処理回路6の調整や映像出力12に接続されている
後段のシステムの調整を行うシステム調整状態になる。
【0003】システム稼動時は、図2,5に示すよう
に、フレームシンクロ制御回路2は、入力同期信号IP
と入力クロックICから、入力データIDをフレームメ
モリ5に書き込む制御信号(図5のタイミングとなる ラ
イトクロックFK、ライトイネーブルFE、ライトリセ
ットFR)を生成し、入力データIDを書き込む。また
信号処理回路6は、システム同期信号SPとシステムク
ロックSCから、読み出し制御信号(図5のタイミング
となる リードクロックRK、リードイネーブルRE、
リードリセットRR)を 生成し、フレームメモリ5か
ら、保持データMOを読み出す。この時、選択回路3で
は、出力に保持データMOが選択され、この選択データ
MIは、信号処理回路6にて信号処理が施された後、出
力データODとして出力される。その結果、入力データ
信号IDは、フレームメモリ5でシステム同期信号SP
に同期化されてから、信号処理回路6で各種画像処理さ
れる。
【0004】一方、システム調整時は、図2,6に示す
ように、システム同期信号SP、システムクロックSC
から図6のタイミングとなるテストデータTDを生成す
る。この時、選択回路3では、出力にテストデータTD
が選択され、該選択データMIは、信号処理回路6にて
信号処理が施された後、出力データODとして出力さ
れ、調整が行われる。このようにテスト信号発生回路1
は、システムクロックSCが供給され、動作する構成と
なっている。ここで、40万画素CCD( Charge Coupl
ed Device)を駆動し動作するようなシステムの場合、シ
ステムクロックSC及び入力クロックICは、14.318
MHzとなる。近年は、HDTV(High Definition Telev
ision)方式での撮像が可能なテレビジョンカメラ装置が
出てきており、200万画素CCDを駆動し動作するよ
うなシステムの場合は、システムクロックSC、入力ク
ロックICは、74.25 MHzとなり、今後もシステムク
ロックSC、入力クロックICが、高速になると予想さ
れている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記の従来装置で、H
DTV方式を実現しようとした場合、入力クロックIC
が74.25 MHz となるため、テスト信号発生回路1も、
74.25 MHz で動作させなければならない。このため、
テスト信号発生回路1を高速化せねばならず、回路規模
が増大し、コストおよび基板面積が増大するといった問
題や、クロックの高速化と回路規模の増大により、消費
電力が増大するといった問題が生じる。本発明は、従来
の方法に改良を加え、これらの問題点を解決し、低速な
テスト信号発生源でも、信号処理レートのテスト信号発
生を可能とし、また信号処理用メモリとテスト信号用メ
モリを共用することで、回路規模、消費電力を低減する
ことのできるシステムの実現を目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の目的を達
成するため、システムの稼動時は、入力信号をメモリに
ディジタル信号処理レートで書き込み、ディジタル信号
処理レートで読み出し、信号処理回路において所定の信
号処理を施してリアルタイム信号処理を行い、システム
の調整時は、テスト信号を上記メモリにディジタル信号
処理レートより所定のレート低速に書き込み、当該ディ
ジタル信号処理レートで読み出し、上記信号処理回路に
おいて所定の信号処理を施して、システム調整を行うよ
うにしたものである。また、システムの状態に応じて入
力信号とテスト信号の何れかを選択して出力する手段
と、当該選択された出力信号を保持するメモリ手段と、
上記入力信号をディジタル信号処理レートで上記メモリ
手段に書き込み、上記テスト信号をディジタル信号処理
レートより所定レート低速に発生して上記メモリ手段に
書き込む手段と、上記メモリ手段に保持された信号をデ
ィジタル信号処理レートで読み出してディジタル信号処
理をする信号処理手段を有し、システム稼動時は、上記
メモリ手段に保持された上記入力信号をディジタル信号
処理レートで読み出し信号処理を施すリアルタイム信号
処理を行い、システム調整時は、上記メモリ手段に保持
された上記テスト信号をディジタル信号処理レートで読
み出し信号処理を施すシステム調整を行うようにしたも
のである。その結果、低速なテスト信号発生源での信号
処理レートのテスト信号の発生、信号処理用メモリとテ
スト信号用メモリの共用化が可能となり、回路規模、消
費電力を低減することが可能になる。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施例として、
当該システムの構成及び動作を、図1により説明する。
1はシステム同期信号SPとテストクロックTCによ
り、テストデータTDとメモリ制御用ライトクロックT
K、ライトイネーブルTE、ライトリセットTRを生成
するテスト信号発生回路、2は入力同期信号IPと入力
クロックICにより、メモリ制御用ライトクロックF
K、ライトイネーブルFE、ライトリセットFRを生成
するフレームシンクロ制御回路、3は入力データIDと
テストデータTDのどちらか一方をテスト制御信号TP
で選択し、選択データMIとして出力する選択回路、4
はライトクロックFK、ライトイネーブルFE、ライト
リセットFRからなるメモリ制御用の信号と、ライトク
ロックTK、ライトイネーブルTE、ライトリセットT
Rからなるメモリ制御用の信号のどちらか一方をテスト
制御信号TPで選択し、メモリ制御用のライトクロック
WK、ライトイネーブルWE、ライトリセットWRとし
て出力する選択回路、5は選択データMIをライトクロ
ックWK、ライトイネーブルWE、ライトリセットWR
で保持し、メモリ制御用リードクロックRK、リードイ
ネーブルRE、リードリセットRRにより保持データM
Oを出力するフレームメモリ、6は各種の信号処理を施
す信号処理回路である。
【0008】IDは入力される映像のデータ、IPは入
力される映像の同期信号、ICは入力される映像のサン
プリングクロック、TCはテスト信号発生回路1を駆動
するためのクロック、TPはシステムを稼動モード又は
調整モードにするための制御信号、TDはシステムを調
整するためのテストデータ、TKはテストデータTDを
メモリに書き込み制御するクロック信号、TEはテスト
データTDをメモリに書き込み制御するイネーブル信
号、TRはテストデータTDをメモリに書き込み制御す
るリセット信号、FKは入力データIDをメモリに書込
み制御するクロック信号、FEは入力データIDをメモ
リに書き込み制御するイネーブル信号、FRは入力デー
タIDをメモリに書き込み制御するリセット信号、MI
は選択回路3で選択された選択データ、WKは選択デー
タMIをメモリに書き込み制御するクロック信号、WE
は選択データMIをメモリに書き込み制御するイネーブ
ル信号、WRは選択データMIをメモリに書き込み制御
するリセット信号、MOはフレームメモリ5に保持され
た保持データ、RKは保持データMOをメモリから読み
出し制御するクロック信号、REは保持データMOをメ
モリから読み出し制御するイネーブル信号、RRは保持
データMOをメモリから読み出し制御するリセット信
号、ODは信号処理回路6で各種信号処理を施された映
像の出力データ、SPはシステムを駆動するためのシス
テム同期信号、SCはシステムを駆動するためのシステ
ムクロックである。
【0009】テスト信号発生回路1は、システム同期信
号SPとテストクロックTCによりテストデータTDを
生成し、同時にテストデータTDをフレームメモリ5に
書き込み制御するライトクロックTK、ライトイネーブ
ルTE、ライトリセットTRを生成する。フレームシン
クロ制御回路2は、入力同期信号IPと入力クロックI
Cにより入力データIDをフレームメモリ5に書き込み
制御するライトクロックFK、ライトイネーブルFE、
ライトリセットFRを生成する。選択回路3,4は、テ
スト制御信号TPがシステムの稼動モードを示している
場合は、選択データMIには入力データID、ライトク
ロックWKにはライトクロックFK、ライトイネーブル
WEにはライトイネーブルFE、ライトリセットWRに
はライトリセットFRを出力し、テスト制御信号TPが
システムの調整モードを示している場合は、選択データ
MIにテストデータTD、ライトクロックWKにはライ
トクロックTK、ライトイネーブルWEにはライトイネ
ーブルTE、ライトリセットWRにはライトリセットT
Rを出力する。フレームメモリ5は、選択された選択デ
ータMIを、選択回路4からのライトクロックWK、ラ
イトイネーブルWE、ライトリセットWRにより書き込
む。信号処理回路6は、システム同期信号SPとシステ
ムクロックSCに基づき、メモリ制御用リードクロック
RK、リードイネーブルRE、リードリセットRRを生
成し、保持データMOをフレームメモリ5から読み出
し、これに各種の画像処理を施し、出力データODを出
力する。
【0010】ここで、システム稼動時は、図3に示すよ
うに、入力データ(映像データ)IDが選択回路3で選択
され、フレームメモリ5に選択データ(映像データ)MI
として入力される。 この時、フレームシンクロ制御回
路2は、入力同期信号IPと入力クロックICにより、
入力データIDをフレームメモリ5に書き込むための制
御用ライトクロックFK、ライトイネーブルFE、ライ
トリセットFRを生成し、選択回路4から対応するライ
トクロックWK、ライトイネーブルWE、ライトリセッ
トWRが選択・出力され、フレームメモリ5に入力デー
タ(映像データ)IDが書き込まれる。信号処理回路6
は、システム同期信号SP、システムクロックSCに基
づき、読み出し制御用のリードクロックRK、リードイ
ネーブルRE、リードリセットRRを生成し、フレーム
メモリ5から保持データ(映像データ)MOを読み出し、
各種の信号処理を施した後、出力データ(映像データ)O
Dとして出力することで信号処理を行う。
【0011】一方、システム調整時は、図4に示すよう
に、テスト信号発生回路1は、システム同期信号SP、
テストクロックTCにより、テストデータTD、ライト
クロックTK、ライトイネーブルTE、ライトリセット
TRを生成し、選択回路3でテストデータTDが選択さ
れ、フレームメモリ5に選択データMIとして入力され
る。この時、選択回路4では、入力されるライトクロッ
クTK、ライトイネーブルTE、ライトリセットTR
を、対応するライトクロックWK、ライトイネーブルW
E、ライトリセットWRとして出力し、フレームメモリ
5にテストデータTDが書き込まれる。ここで、信号処
理回路6は、システム同期信号SP、システムクロック
SCに基づき、読み出し制御用のリードクロックRK、
リードイネーブルRE、リードリセットRRを生成し、
フレームメモリ5から保持データ(テストデータ)MOを
読み出し、これに各種の信号処理を施して出力データO
Dを出力することによりシステムの調整を行う。このよ
うに、テスト信号発生回路1は、テストクロックTCに
基づき動作する構成となっており、このテストクロック
TCをシステムクロックSCより低速なクロック(例え
ば、システムクロック:74.25MHz、テストクロック:1
4.318MHz)を用いフレームメモリ5に書き込んでも、フ
レームメモリ5の読み出しは、システムクロックSCで
行うことができる。
【0012】以上述べた如く、システム稼動時は、フレ
ームメモリに入力信号を書き込み、ディジタル信号処理
レートでフレームメモリから読み出しながら信号処理を
施すことでリアルタイム信号処理を行い、システム調整
時は、フレームメモリに信号処理レートより所定レート
低速にテスト信号を書き込み、信号処理レートでフレー
ムメモリから読み出しながら信号処理を施して、システ
ム調整を行えるようにすることで、低速なテスト信号発
生源で信号処理レートのテスト信号発生を可能とし、信
号処理用フレームメモリとテスト信号用フレームメモリ
を共用することで、回路規模、消費電力を低減すること
を特徴とする。なお、本実施例においては、カメラシス
テムを例とし、HDTV方式で200万画素CCDを駆
動し動作するシステムについて説明したが、これに限定
されることなく、高画素CCDを駆動するNTSC方式
や、EDTV2方式、今後予想されるHDTV方式より
も高精細な方式にも、同様に適応できるし、またカメラ
システム以外でメモリを使用し信号処理するシステムへ
も適応できる。
【0013】
【発明の効果】本発明によれば、低速なテスト信号発生
源でも、信号処理レートのテスト信号発生を可能とし、
また信号処理用メモリとテスト信号用メモリを共用する
ことで、回路規模、消費電力を低減することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の構成を示すブロック図。
【図2】従来の構成を示すブロック図。
【図3】本発明のシステム稼動時の動作タイミングを示
すタイミングチャート。
【図4】本発明のシステム調整時の動作タイミングを示
すタイミングチャート。
【図5】従来のシステム稼動時の動作タイミングを示す
タイミングチャート。
【図6】従来のシステム調整時の動作タイミングを示す
タイミングチャート。
【図7】一般的なカメラシステムの構成を示すブロック
図。
【符号の説明】
1:テスト信号発生回路、2:フレームシンクロ制御回
路、3,4:選択回路、5:フレームメモリ、6:信号
処理回路、ID:入力データ、IP:入力同期信号、I
C:入力クロック、TC:テストクロック、TP:テス
ト制御信号、TD:テストデータ、TK:ライトクロッ
ク、TE:ライトイネーブル、TR:ライトリセット、
FK:ライトクロック、FE:ライトイネーブル、F
R:ライトリセット、MI:選択データ、WK:ライト
クロック、WE:ライトイネーブル、WR:ライトリセ
ット、MO:保持データ、RK:リードクロック、R
E:リードイネーブル、RR:リードリセット、OD:
出力データ、SP:システム同期信号、SC:システム
クロック。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 システムの稼動時は、入力信号をメモリ
    にディジタル信号処理レートで書き込み、ディジタル信
    号処理レートで読み出し、信号処理回路において所定の
    信号処理を施してリアルタイム信号処理を行い、システ
    ムの調整時は、テスト信号を上記メモリにディジタル信
    号処理レートより所定のレート低速に書き込み、当該デ
    ィジタル信号処理レートで読み出し、上記信号処理回路
    において所定の信号処理を施して、システム調整を行う
    ことを特徴とするシステム調整方法。
  2. 【請求項2】 システムの状態に応じて入力信号とテス
    ト信号の何れかを選択して出力する手段と、当該選択さ
    れた出力信号を保持するメモリ手段と、上記入力信号を
    ディジタル信号処理レートで上記メモリ手段に書き込
    み、上記テスト信号をディジタル信号処理レートより所
    定レート低速に発生して上記メモリ手段に書き込む手段
    と、上記メモリ手段に保持された信号をディジタル信号
    処理レートで読み出してディジタル信号処理をする信号
    処理手段を有し、システム稼動時は、上記メモリ手段に
    保持された上記入力信号をディジタル信号処理レートで
    読み出し信号処理を施すリアルタイム信号処理を行い、
    システム調整時は、上記メモリ手段に保持された上記テ
    スト信号をディジタル信号処理レートで読み出し信号処
    理を施すシステム調整を行うようにしたことをシステム
    調整装置。
  3. 【請求項3】 請求項2において、テレビジョンカメラ
    装置のシステム調整に適用したことを特徴とするシステ
    ム調整装置。
JP10091974A 1998-04-03 1998-04-03 システム調整方法およびその装置 Pending JPH11289488A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006339768A (ja) * 2005-05-31 2006-12-14 Rohm Co Ltd 画像処理回路、電子機器

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006339768A (ja) * 2005-05-31 2006-12-14 Rohm Co Ltd 画像処理回路、電子機器

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