JPH11289677A - バッテリ駆動残時間予測システム - Google Patents
バッテリ駆動残時間予測システムInfo
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- JPH11289677A JPH11289677A JP10087676A JP8767698A JPH11289677A JP H11289677 A JPH11289677 A JP H11289677A JP 10087676 A JP10087676 A JP 10087676A JP 8767698 A JP8767698 A JP 8767698A JP H11289677 A JPH11289677 A JP H11289677A
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- JP
- Japan
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- battery
- remaining
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- capacity
- consumption rate
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
- Tests Of Electric Status Of Batteries (AREA)
- Power Sources (AREA)
- Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 バッテリ駆動されるコンピュータシステム等
において、残使用可能時間を予測し表示するシステムの
提供。 【解決手段】 バッテリ残量読取手段31は、バッテリ
1から残容量を読み取り、基準時からの経過時間および
バッテリ残容量をバッテリ消費情報テーブル41に保存
する。バッテリ消費率計算手段32は、バッテリ残量読
取手段31から得られた現在のバッテリ1の残容量およ
びバッテリ消費情報テーブル41に記憶されている直近
の残容量のデータから、前回のタイマ割り込みから現在
までに消費されたバッテリ容量を算出し、バッテリ消費
率としてバッテリ消費情報テーブル4に格納する。予測
動作可能時間計算手段33は、現在のバッテリ1の残容
量およびバッテリ消費率計算手段32によって得られた
バッテリ消費率から、本コンピュータシステムがバッテ
リによって動作する残時間を予測し管理する。
において、残使用可能時間を予測し表示するシステムの
提供。 【解決手段】 バッテリ残量読取手段31は、バッテリ
1から残容量を読み取り、基準時からの経過時間および
バッテリ残容量をバッテリ消費情報テーブル41に保存
する。バッテリ消費率計算手段32は、バッテリ残量読
取手段31から得られた現在のバッテリ1の残容量およ
びバッテリ消費情報テーブル41に記憶されている直近
の残容量のデータから、前回のタイマ割り込みから現在
までに消費されたバッテリ容量を算出し、バッテリ消費
率としてバッテリ消費情報テーブル4に格納する。予測
動作可能時間計算手段33は、現在のバッテリ1の残容
量およびバッテリ消費率計算手段32によって得られた
バッテリ消費率から、本コンピュータシステムがバッテ
リによって動作する残時間を予測し管理する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、バッテリ駆動さ
れるパソコン等の電子装置のバッテリ駆動残時間予測シ
ステムに関する。
れるパソコン等の電子装置のバッテリ駆動残時間予測シ
ステムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、バッテリ駆動されるパソコンなど
で、バッテリの残容量を表示する技術が、特開平6−2
58410号公報に記載されている。この公報に記載さ
れた電池の残容量表示装置は、電池の残容量のみを表示
する装置である。
で、バッテリの残容量を表示する技術が、特開平6−2
58410号公報に記載されている。この公報に記載さ
れた電池の残容量表示装置は、電池の残容量のみを表示
する装置である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、この従来技術
では、電池の残容量が表示されるのみで、あとどのくら
いの時間コンピュータを使用することができるのかとい
う使用可能残時間を知ることができないという問題点が
あり、課題となっていた。本発明はこの課題を解決する
ため、機器の使用可能残時間を表示・管理するシステム
を提供する。
では、電池の残容量が表示されるのみで、あとどのくら
いの時間コンピュータを使用することができるのかとい
う使用可能残時間を知ることができないという問題点が
あり、課題となっていた。本発明はこの課題を解決する
ため、機器の使用可能残時間を表示・管理するシステム
を提供する。
【0004】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明
は、バッテリ駆動される電子装置において、バッテリ残
容量と直近のバッテリ消費率とから前記電子装置の残使
用時間を予測し、この予測結果を表示することを特徴と
するバッテリ駆動残時間予測システムを提供する。
は、バッテリ駆動される電子装置において、バッテリ残
容量と直近のバッテリ消費率とから前記電子装置の残使
用時間を予測し、この予測結果を表示することを特徴と
するバッテリ駆動残時間予測システムを提供する。
【0005】請求項2に記載の発明は、前記予測結果と
ユーザの指定する使用希望時間との比較により、前記電
子装置の動作モードの選択切替を行うことを特徴とする
請求項1に記載のバッテリ駆動残時間予測システムを提
供する。
ユーザの指定する使用希望時間との比較により、前記電
子装置の動作モードの選択切替を行うことを特徴とする
請求項1に記載のバッテリ駆動残時間予測システムを提
供する。
【0006】請求項3に記載の発明は、前記予測結果の
値より前記使用希望時間の値が大であったとき、省電力
モードで前記電子装置を駆動することを特徴とする請求
項1に記載のバッテリ駆動残時間予測システムを提供す
る。
値より前記使用希望時間の値が大であったとき、省電力
モードで前記電子装置を駆動することを特徴とする請求
項1に記載のバッテリ駆動残時間予測システムを提供す
る。
【0007】また請求項4に記載の発明は、前記電子装
置が携帯型コンピュータであることを特徴とする請求項
1また2に記載のバッテリ駆動残時間予測システムを提
供する。
置が携帯型コンピュータであることを特徴とする請求項
1また2に記載のバッテリ駆動残時間予測システムを提
供する。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、この発明の一実施形態につ
いて図を参照しながら説明する。図1はこの発明の一実
施形態によるコンピュータ等の電子装置のバッテリ駆動
残時間予測システムの構成を示すブロック図である。こ
の図において、充電式電池などのバッテリ1と、タイマ
2と、プログラム制御により動作するデータ処理装置3
と、情報を記憶する記憶装置4と、ディスプレイ装置な
どの出力装置5とから構成される。
いて図を参照しながら説明する。図1はこの発明の一実
施形態によるコンピュータ等の電子装置のバッテリ駆動
残時間予測システムの構成を示すブロック図である。こ
の図において、充電式電池などのバッテリ1と、タイマ
2と、プログラム制御により動作するデータ処理装置3
と、情報を記憶する記憶装置4と、ディスプレイ装置な
どの出力装置5とから構成される。
【0009】プログラム制御により動作するデータ処理
装置3は、バッテリ残量読取手段31と、バッテリ消費
率計算手段32と、予測動作可能時間計算手段33とか
ら構成される。記憶装置4は、バッテリ消費情報テーブ
ル41を備えている。タイマ2は、一定の周期で割り込
み信号を発生する。
装置3は、バッテリ残量読取手段31と、バッテリ消費
率計算手段32と、予測動作可能時間計算手段33とか
ら構成される。記憶装置4は、バッテリ消費情報テーブ
ル41を備えている。タイマ2は、一定の周期で割り込
み信号を発生する。
【0010】バッテリ残量読取手段31は、タイマ2か
らの割り込み信号によりバッテリ1の持つ残容量を読み
取り、基準時からの経過時間およびバッテリ1の残容量
のデータをバッテリ消費情報テーブル41に格納する。
バッテリ消費率計算手段32は、バッテリ残量読取手段
31から得られた現在のバッテリ1の残容量およびバッ
テリ消費情報テーブル41に記憶されている最近の残容
量のデータから、前回のタイマ割り込みから現在までに
消費されたバッテリ容量を算出し、その結果をバッテリ
消費率としてバッテリ消費情報テーブル41に格納す
る。
らの割り込み信号によりバッテリ1の持つ残容量を読み
取り、基準時からの経過時間およびバッテリ1の残容量
のデータをバッテリ消費情報テーブル41に格納する。
バッテリ消費率計算手段32は、バッテリ残量読取手段
31から得られた現在のバッテリ1の残容量およびバッ
テリ消費情報テーブル41に記憶されている最近の残容
量のデータから、前回のタイマ割り込みから現在までに
消費されたバッテリ容量を算出し、その結果をバッテリ
消費率としてバッテリ消費情報テーブル41に格納す
る。
【0011】予測動作可能時間計算手段33は、現在の
バッテリ1の残容量およびバッテリ消費率計算手段32
によって得られた直近のバッテリ消費率から、このシス
テムがバッテリによって動作する残時間を予測する。バ
ッテリ消費情報テーブル41は、基準時からの経過時
間、バッテリ残容量、およびバッテリ消費率から成る参
照テーブルである。
バッテリ1の残容量およびバッテリ消費率計算手段32
によって得られた直近のバッテリ消費率から、このシス
テムがバッテリによって動作する残時間を予測する。バ
ッテリ消費情報テーブル41は、基準時からの経過時
間、バッテリ残容量、およびバッテリ消費率から成る参
照テーブルである。
【0012】出力装置5は、予測動作可能時間計算手段
33によって得られたこのシステムのバッテリによる残
駆動時間を表示する。次に、図1及び図2を参照して本
実施形態の動作について詳細に説明する。タイマ2によ
り基準時から一定の周期にて発生された割り込み信号を
受けてバッテリ残量読取手段31は、バッテリ1から本
バッテリの持つ残容量を読み取り(図2のステップA1
およびA2)、さらに、基準時からの経過時間およびバ
ッテリ残容量をバッテリ消費情報テーブル41に保存す
る(図2のステップA3)。
33によって得られたこのシステムのバッテリによる残
駆動時間を表示する。次に、図1及び図2を参照して本
実施形態の動作について詳細に説明する。タイマ2によ
り基準時から一定の周期にて発生された割り込み信号を
受けてバッテリ残量読取手段31は、バッテリ1から本
バッテリの持つ残容量を読み取り(図2のステップA1
およびA2)、さらに、基準時からの経過時間およびバ
ッテリ残容量をバッテリ消費情報テーブル41に保存す
る(図2のステップA3)。
【0013】次にバッテリ消費率計算手段32は、バッ
テリ残量読取手段31から得られた現在のバッテリ1の
残容量およびバッテリ消費情報テーブル41に記憶され
ている最近の残容量のデータから、前回のタイマ割り込
みから現在までに消費されたバッテリ容量を算出しその
結果をバッテリ消費率としてバッテリ消費情報テーブル
41に格納する(図のステップA4)。
テリ残量読取手段31から得られた現在のバッテリ1の
残容量およびバッテリ消費情報テーブル41に記憶され
ている最近の残容量のデータから、前回のタイマ割り込
みから現在までに消費されたバッテリ容量を算出しその
結果をバッテリ消費率としてバッテリ消費情報テーブル
41に格納する(図のステップA4)。
【0014】さらに予測動作可能時間計算手段33は、
現在のバッテリ1の残容量およびバッテリ消費率計算手
段32によって得られた直近のバッテリ消費率から、本
コンピュータシステムがバッテリによって動作する残時
間を予測する(図のステップA5)。
現在のバッテリ1の残容量およびバッテリ消費率計算手
段32によって得られた直近のバッテリ消費率から、本
コンピュータシステムがバッテリによって動作する残時
間を予測する(図のステップA5)。
【0015】最後に出力装置5により、予測動作可能時
間計算手段33によって得られたコンピュータシステム
がバッテリによって動作する予測残時間を表示する(図
のステップA5)。バッテリ駆動が可能な間は上記の繰
り返しとなる(図のステップA7)。
間計算手段33によって得られたコンピュータシステム
がバッテリによって動作する予測残時間を表示する(図
のステップA5)。バッテリ駆動が可能な間は上記の繰
り返しとなる(図のステップA7)。
【0016】次に、具体例を用いて本実施形態の動作を
説明する。図3に示すように、例えば、バッテリ消費情
報テーブル41には、基準時からの経過時間(0分、1
0分)とバッテリ残容量(100%、90%)、および
バッテリ消費率(1)が格納されており、タイマ2は1
0分間隔にて割り込み信号を発生させているとし、ここ
で、タイマ2から割り込み信号が発生しバッテリ残量読
取手段31により読み取られたバッテリ残容量が50
(%)であったとする。
説明する。図3に示すように、例えば、バッテリ消費情
報テーブル41には、基準時からの経過時間(0分、1
0分)とバッテリ残容量(100%、90%)、および
バッテリ消費率(1)が格納されており、タイマ2は1
0分間隔にて割り込み信号を発生させているとし、ここ
で、タイマ2から割り込み信号が発生しバッテリ残量読
取手段31により読み取られたバッテリ残容量が50
(%)であったとする。
【0017】バッテリ消費率計算手段32は、バッテリ
残量読取手段31から得られた現在のバッテリ1の残容
量70(%)およびバッテリ消費情報テーブル41に記
憶されている最近の残容量のデータ90(%)から、前
回のタイマ割り込みから現在までに消費されたバッテリ
容量90−70=20(%)を算出(20/10=2)
し、その結果(2 %/分)をバッテリ消費率としてバ
ッテリ消費情報テーブル41に格納する。
残量読取手段31から得られた現在のバッテリ1の残容
量70(%)およびバッテリ消費情報テーブル41に記
憶されている最近の残容量のデータ90(%)から、前
回のタイマ割り込みから現在までに消費されたバッテリ
容量90−70=20(%)を算出(20/10=2)
し、その結果(2 %/分)をバッテリ消費率としてバ
ッテリ消費情報テーブル41に格納する。
【0018】さらに予測動作可能時間計算手段33によ
り、現在のバッテリ1の残容量(70)およびバッテリ
消費率計算手段32によって得られた直近のバッテリ消
費率(2)から、本コンピュータシステムがバッテリに
よって動作する残時間を予測(70/2=35分)す
る。最後に出力装置5により、予測動作可能時間計算手
段33によって得られたコンピュータシステムがバッテ
リによって動作する予測残時間(35分)を表示する。
り、現在のバッテリ1の残容量(70)およびバッテリ
消費率計算手段32によって得られた直近のバッテリ消
費率(2)から、本コンピュータシステムがバッテリに
よって動作する残時間を予測(70/2=35分)す
る。最後に出力装置5により、予測動作可能時間計算手
段33によって得られたコンピュータシステムがバッテ
リによって動作する予測残時間(35分)を表示する。
【0019】次に、本発明の他の実施形態について図面
を参照して詳細に説明する。図4を参照すると、本実施
形態は記憶装置4が、図1に示された実施形態における
記憶装置4の構成に加え、ユーザ指定残動作時間記憶領
域42と動作モード記憶領域43を有する点、またデー
タ処理装置3が図1に示された実施形態におけるデータ
処理装置3の構成に加え、残時間比較手段34と動作モ
ード切替手段35を有する点で異なる。
を参照して詳細に説明する。図4を参照すると、本実施
形態は記憶装置4が、図1に示された実施形態における
記憶装置4の構成に加え、ユーザ指定残動作時間記憶領
域42と動作モード記憶領域43を有する点、またデー
タ処理装置3が図1に示された実施形態におけるデータ
処理装置3の構成に加え、残時間比較手段34と動作モ
ード切替手段35を有する点で異なる。
【0020】ユーザ指定残動作時間記憶領域42は、ユ
ーザが希望し指定する動作時間の情報を格納する記憶領
域である。動作モード記憶領域43は、コンピュータが
有する複数のパワーマネジメントの動作レベルの内現在
の動作レベルの情報を格納す記憶領域である。
ーザが希望し指定する動作時間の情報を格納する記憶領
域である。動作モード記憶領域43は、コンピュータが
有する複数のパワーマネジメントの動作レベルの内現在
の動作レベルの情報を格納す記憶領域である。
【0021】本実施形態の動作を図面を参照して詳細に
説明する。入力装置6からユーザにより本コンピュータ
を動作させたい最低時間の入力があった場合にその動作
時間の情報は、ユーザ指定残動作時間記憶領域42に格
納れる(図5のステップA00およびA01)。図5の
ステップA1からA5までの動作は図2のステップA1
からA5の動作同一のため、説明は省略する。また図5
のステップA6からA7までの動作も図2のステップA
6からA7の動作と同一のため、説明は省略する。
説明する。入力装置6からユーザにより本コンピュータ
を動作させたい最低時間の入力があった場合にその動作
時間の情報は、ユーザ指定残動作時間記憶領域42に格
納れる(図5のステップA00およびA01)。図5の
ステップA1からA5までの動作は図2のステップA1
からA5の動作同一のため、説明は省略する。また図5
のステップA6からA7までの動作も図2のステップA
6からA7の動作と同一のため、説明は省略する。
【0022】残時間比較手段34により、予測動作可能
時間計算手段33によって得られたデータと、ユーザ指
定残動作時間記憶領域42に格納されているデータとの
大小較を行う。そして後者が前者より大きい場合につき
動作モード切替手段35により、コンピュータが有する
複数のパワーマネジメントの動作レベルの内、動作時間
を優先させるモードに切り替える(図5のステップA5
1およびA52)。
時間計算手段33によって得られたデータと、ユーザ指
定残動作時間記憶領域42に格納されているデータとの
大小較を行う。そして後者が前者より大きい場合につき
動作モード切替手段35により、コンピュータが有する
複数のパワーマネジメントの動作レベルの内、動作時間
を優先させるモードに切り替える(図5のステップA5
1およびA52)。
【0023】次に、具体例について説明する。本コンピ
ュータシステムは、パワーマネジメントの動作レベルと
して、図6にあるように、動作性能優先モードおよび動
作時間優先モードを有しており、後者前者よりもコンピ
ュータリソースを使用制限することによりバッテリ駆動
時間を長く実現しているものとする。ここで、ユーザ入
力によりユーザ指定残動作時間記憶領域42に120
(分)が格納され、予測動作可能時間計算手段33によ
り得られた結果が100(分)あり、現在の動作モード
が動作性能優先モードであったとする。
ュータシステムは、パワーマネジメントの動作レベルと
して、図6にあるように、動作性能優先モードおよび動
作時間優先モードを有しており、後者前者よりもコンピ
ュータリソースを使用制限することによりバッテリ駆動
時間を長く実現しているものとする。ここで、ユーザ入
力によりユーザ指定残動作時間記憶領域42に120
(分)が格納され、予測動作可能時間計算手段33によ
り得られた結果が100(分)あり、現在の動作モード
が動作性能優先モードであったとする。
【0024】この場合、残時間比較手段34により、ユ
ーザ指定残動作時間120と予測動作可能時間100が
大小比較され、前者が後者を上回っている(すなわち直
近のバッテリ消費率から予想される残動作可能時間がユ
ーザの希望・指定する動作時間に満たない)ため動作モ
ード切替手段35により、より動作時間が長くなる動時
間優先モードにモード切替がなされる。
ーザ指定残動作時間120と予測動作可能時間100が
大小比較され、前者が後者を上回っている(すなわち直
近のバッテリ消費率から予想される残動作可能時間がユ
ーザの希望・指定する動作時間に満たない)ため動作モ
ード切替手段35により、より動作時間が長くなる動時
間優先モードにモード切替がなされる。
【0025】以上、本発明の一実施形態の動作を図面を
参照して詳述してきたが、本発明はこの実施形態に限ら
れるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲の設
計変更等があっても本発明に含まれる。
参照して詳述してきたが、本発明はこの実施形態に限ら
れるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲の設
計変更等があっても本発明に含まれる。
【0026】
【発明の効果】これまでに説明したように、この発明に
よる効果は、従来のように本コンピュータの持つバッテ
リの残容量の表示だけでなく、コンピュータが動作可能
な残時間の予測を表示することができることにある。こ
の結果、コンピュータシステムの使用者は作業時間の配
分を考慮しながらコンピュータを使用することができる
という効果が得られる。
よる効果は、従来のように本コンピュータの持つバッテ
リの残容量の表示だけでなく、コンピュータが動作可能
な残時間の予測を表示することができることにある。こ
の結果、コンピュータシステムの使用者は作業時間の配
分を考慮しながらコンピュータを使用することができる
という効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施形態によるバッテリ駆動残時
間予測システムの構成を示すブロック図である。
間予測システムの構成を示すブロック図である。
【図2】 本発明の一実施形態によるバッテリ駆動残時
間予測システムの動作を説明するフロー図である。
間予測システムの動作を説明するフロー図である。
【図3】 バッテリ消費情報テーブルの内容を示す図で
ある。
ある。
【図4】 本発明の他の実施形態によるバッテリ駆動残
時間予測システムの構成を示すブロック図である。
時間予測システムの構成を示すブロック図である。
【図5】 本発明の一実施形態によるバッテリ駆動残時
間予測システムの動作を説明するフロー図である。
間予測システムの動作を説明するフロー図である。
【図6】 動作モード記憶領域の説明図である。
1 バッテリ 2 タイマ 3 データ処理装置 31 バッテリ残量読取手段 32 バッテリ消費率計算手段 33 予測動作可能時間計算手段 34 残時間比較手段 35 動作モード切替手段 4 記憶装置 41 バッテリ消費情報テーブル 42 ユーザ指定残動作時間記憶領域 43 動作モード記憶領域 5 出力装置 6 入力装置
Claims (4)
- 【請求項1】 バッテリ駆動される電子装置において、 バッテリ残容量と直近のバッテリ消費率とから前記電子
装置の残使用時間を予測し、この予測結果を表示するこ
とを特徴とするバッテリ駆動残時間予測システム。 - 【請求項2】 前記予測結果とユーザの指定する使用希
望時間との比較により、前記電子装置の動作モードの選
択切替を行うことを特徴とする請求項1に記載のバッテ
リ駆動残時間予測システム。 - 【請求項3】 前記予測結果の値より前記使用希望時間
の値が大であったとき、省電力モードで前記電子装置を
駆動することを特徴とする請求項1に記載のバッテリ駆
動残時間予測システム。 - 【請求項4】 前記電子装置は携帯型コンピュータであ
ることを特徴とする請求項1また2に記載のバッテリ駆
動残時間予測システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10087676A JPH11289677A (ja) | 1998-03-31 | 1998-03-31 | バッテリ駆動残時間予測システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10087676A JPH11289677A (ja) | 1998-03-31 | 1998-03-31 | バッテリ駆動残時間予測システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11289677A true JPH11289677A (ja) | 1999-10-19 |
Family
ID=13921552
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10087676A Pending JPH11289677A (ja) | 1998-03-31 | 1998-03-31 | バッテリ駆動残時間予測システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11289677A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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-
1998
- 1998-03-31 JP JP10087676A patent/JPH11289677A/ja active Pending
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