JPH11290349A - 光硬化器具 - Google Patents
光硬化器具Info
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- JPH11290349A JPH11290349A JP11060923A JP6092399A JPH11290349A JP H11290349 A JPH11290349 A JP H11290349A JP 11060923 A JP11060923 A JP 11060923A JP 6092399 A JP6092399 A JP 6092399A JP H11290349 A JPH11290349 A JP H11290349A
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Classifications
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61C—DENTISTRY; APPARATUS OR METHODS FOR ORAL OR DENTAL HYGIENE
- A61C19/00—Dental auxiliary appliances
- A61C19/003—Apparatus for curing resins by radiation
- A61C19/004—Hand-held apparatus, e.g. guns
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61G—TRANSPORT, PERSONAL CONVEYANCES, OR ACCOMMODATION SPECIALLY ADAPTED FOR PATIENTS OR DISABLED PERSONS; OPERATING TABLES OR CHAIRS; CHAIRS FOR DENTISTRY; FUNERAL DEVICES
- A61G15/00—Operating chairs; Dental chairs; Accessories specially adapted therefor, e.g. work stands
- A61G15/14—Dental work stands; Accessories therefor
- A61G15/16—Storage, holding or carrying means for dental handpieces or the like
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 操作および保管に関して改良され、歯科医お
よび人間工学の観点から受け入れられる手持式型の光硬
化器具を提供する。 【解決手段】 歯科材料を光硬化するための光硬化器具
(10)は、グリップ(26)を有する手持式装置(1
4)を備え、このグリップは特に斜めに延在するととも
に手持式装置(14)にピストル形状をもたらす。手持
式装置(14)はケーブル(16)を介して供給ステー
ション(12)と接続され、これは手持式装置を支持す
るための支持体(34)を備えている。支持体(34)
はブラケット(36)を備えており、これにより手持式
装置は少なくとも部分的にグリップ(26)の前方で支
持することができ、さらに該ブラケットは手持式装置
(14)の両側および下側に延在し実質的に傾斜した台
座を提供する。
よび人間工学の観点から受け入れられる手持式型の光硬
化器具を提供する。 【解決手段】 歯科材料を光硬化するための光硬化器具
(10)は、グリップ(26)を有する手持式装置(1
4)を備え、このグリップは特に斜めに延在するととも
に手持式装置(14)にピストル形状をもたらす。手持
式装置(14)はケーブル(16)を介して供給ステー
ション(12)と接続され、これは手持式装置を支持す
るための支持体(34)を備えている。支持体(34)
はブラケット(36)を備えており、これにより手持式
装置は少なくとも部分的にグリップ(26)の前方で支
持することができ、さらに該ブラケットは手持式装置
(14)の両側および下側に延在し実質的に傾斜した台
座を提供する。
Description
【0001】
【発明の技術分野】この発明は、請求項1前段記載の光
硬化器具に関する。
硬化器具に関する。
【0002】
【従来の技術】以下に手持式装置と呼ぶ、かかる光硬化
器具は、欧州特許出願第166364号またはドイツ実
用新案第9212892号から知られている。これらの
公知の解決手段は、実質的にピストル型の手持式装置の
グリップと供給ステーションとの間のケーブル連結具を
有する。人間工学上の理由で、患者の口の近くで該器具
を操作する時にケーブルが邪魔にならないようにするた
めに、ケーブルは通常、手持式装置のグリップの下端か
ら出る。
器具は、欧州特許出願第166364号またはドイツ実
用新案第9212892号から知られている。これらの
公知の解決手段は、実質的にピストル型の手持式装置の
グリップと供給ステーションとの間のケーブル連結具を
有する。人間工学上の理由で、患者の口の近くで該器具
を操作する時にケーブルが邪魔にならないようにするた
めに、ケーブルは通常、手持式装置のグリップの下端か
ら出る。
【0003】供給ステーションは手持式装置を支持する
ための支持体を有し、該支持体は手持式装置のグリップ
を受容する。欧州特許出願第568800号で知られる
ように、手持式装置用の支持体は電池で動作すると問題
なく作動するが、手持式装置の更に強力なケーブル供給
変形型は、電池の動作寿命には依存しないが、かかるプ
ラグ差込み支持体用のケーブル連結具を収納するため
に、支持体に特別な手段を必要とする。
ための支持体を有し、該支持体は手持式装置のグリップ
を受容する。欧州特許出願第568800号で知られる
ように、手持式装置用の支持体は電池で動作すると問題
なく作動するが、手持式装置の更に強力なケーブル供給
変形型は、電池の動作寿命には依存しないが、かかるプ
ラグ差込み支持体用のケーブル連結具を収納するため
に、支持体に特別な手段を必要とする。
【0004】従って、ドイツ実用新案第9212892
号は、特別のスロットを提供する。しかしながら、これ
はケーブルがこの位置に正確に挿入されることを必要と
する。この複雑な挿入は前記の実用新案で実現され、一
つのスロットの代わりに二つのスロットが設けられ、両
スロットはケーブルを貫通させて延長させるのに適して
いる。
号は、特別のスロットを提供する。しかしながら、これ
はケーブルがこの位置に正確に挿入されることを必要と
する。この複雑な挿入は前記の実用新案で実現され、一
つのスロットの代わりに二つのスロットが設けられ、両
スロットはケーブルを貫通させて延長させるのに適して
いる。
【0005】これらのスロットは多くの挿入の可能性、
即ち二つのスロットの場合は二つの挿入可能性、を与え
るが、グリップを支持体のこの位置に挿入するには、比
較的大きい操作精確性を必要とし、そして特に歯科医の
慎重な注意が必要である。しかしながら、細部へのかか
る注意は、かかる手持式装置に望ましくない。何故な
ら、歯科医は、彼が使用する歯科装置に特別の操作上の
問題に携わらずに、実際の歯科作業に十分に集中するこ
とができるようにすべきであるからである。
即ち二つのスロットの場合は二つの挿入可能性、を与え
るが、グリップを支持体のこの位置に挿入するには、比
較的大きい操作精確性を必要とし、そして特に歯科医の
慎重な注意が必要である。しかしながら、細部へのかか
る注意は、かかる手持式装置に望ましくない。何故な
ら、歯科医は、彼が使用する歯科装置に特別の操作上の
問題に携わらずに、実際の歯科作業に十分に集中するこ
とができるようにすべきであるからである。
【0006】従って、かかる手持式装置が、しばしば治
療用テーブルまたは補助トレー等の上に無造作に置かれ
ることが理解される。そこでは手持式装置は比較的無防
備であり、光ガイドの敏感な端部が露出しており、供給
ステーションと手持式装置との間の接続ケーブルに不用
意に触れると、手持式装置の表面ならびにテーブル表面
は衛生上の理由から共に極めて滑らかであるため、手持
式装置はテーブル等から容易に引き落とされ損傷する危
険性がある。
療用テーブルまたは補助トレー等の上に無造作に置かれ
ることが理解される。そこでは手持式装置は比較的無防
備であり、光ガイドの敏感な端部が露出しており、供給
ステーションと手持式装置との間の接続ケーブルに不用
意に触れると、手持式装置の表面ならびにテーブル表面
は衛生上の理由から共に極めて滑らかであるため、手持
式装置はテーブル等から容易に引き落とされ損傷する危
険性がある。
【0007】
【発明が解決しようとする問題点】従って本発明の目的
は、操作および収納(保管)に関して改良され、歯科医
および人間工学の観点から受け入れられる請求項1前段
記載の種類の光硬化器具を提供することである。
は、操作および収納(保管)に関して改良され、歯科医
および人間工学の観点から受け入れられる請求項1前段
記載の種類の光硬化器具を提供することである。
【0008】この課題は、本発明に従って、請求項1に
より解決される。下位請求項には好適な追加構成が示さ
れている。
より解決される。下位請求項には好適な追加構成が示さ
れている。
【0009】本発明によると、光硬化器具は供給ステー
ションの位置で支持体に支持され、光硬化器具用の支持
体は供給ステーションに解放可能に支持され、そして必
要な場合は、そこから取り外しできる。該支持体は光硬
化器具と共に、供給ステーションとは分離して保管でき
る。
ションの位置で支持体に支持され、光硬化器具用の支持
体は供給ステーションに解放可能に支持され、そして必
要な場合は、そこから取り外しできる。該支持体は光硬
化器具と共に、供給ステーションとは分離して保管でき
る。
【0010】本発明の特に有利な態様によると、支持体
は、手持式装置が少なくとも部分的に支持体によってグ
リップの前方で支持されるように構成され、これにより
手持式装置が支持体上に支持された場合に、該手持式装
置の重心が該支持体の上方に位置すると、重心を通る垂
直線は支持体の縁部から明らかに離れておりそして該支
持体を通過して延びるのが、特に有利である。手持式装
置の支持体上に傾斜位置を設けて、手持式装置のグリッ
プが使用者に向くようにするのが好ましい。しかしなが
ら、敏感な光ガイドは供給ステーションの上に拡がって
いるので、該光ガイドは充分に保護される。光ガイドの
曲がった端部は供給ステーションに面し得るので、特別
に保護される。
は、手持式装置が少なくとも部分的に支持体によってグ
リップの前方で支持されるように構成され、これにより
手持式装置が支持体上に支持された場合に、該手持式装
置の重心が該支持体の上方に位置すると、重心を通る垂
直線は支持体の縁部から明らかに離れておりそして該支
持体を通過して延びるのが、特に有利である。手持式装
置の支持体上に傾斜位置を設けて、手持式装置のグリッ
プが使用者に向くようにするのが好ましい。しかしなが
ら、敏感な光ガイドは供給ステーションの上に拡がって
いるので、該光ガイドは充分に保護される。光ガイドの
曲がった端部は供給ステーションに面し得るので、特別
に保護される。
【0011】供給ステーションの表面に対して、支持体
は光ガイドおよび手持式装置の前端と一緒になって実質
的な三角形を形成し、これによりブラケットとしての支
持体の態様は、光硬化器具が光源として振動感受性ハロ
ゲンランプを備えている場合、該器具を支持体に幾分急
いで置いた場合でさえも本質的に緩衝される。このよう
に、光源は、硬い表面上に無造作に置かれた手持式装置
または固定した底部を有する支持体にグリップを挿入し
た手持式装置に比べて、振動に曝される程度が極めて少
ない。
は光ガイドおよび手持式装置の前端と一緒になって実質
的な三角形を形成し、これによりブラケットとしての支
持体の態様は、光硬化器具が光源として振動感受性ハロ
ゲンランプを備えている場合、該器具を支持体に幾分急
いで置いた場合でさえも本質的に緩衝される。このよう
に、光源は、硬い表面上に無造作に置かれた手持式装置
または固定した底部を有する支持体にグリップを挿入し
た手持式装置に比べて、振動に曝される程度が極めて少
ない。
【0012】光源の注意深い取り扱いも歯科技術的理由
から重要である。多数回の振動は、高電流ピークを生じ
る光源の電圧制御式スイッチング作用と実質的に同じよ
うに、使用したハロゲン光源の有効寿命を短くすること
が見い出された。
から重要である。多数回の振動は、高電流ピークを生じ
る光源の電圧制御式スイッチング作用と実質的に同じよ
うに、使用したハロゲン光源の有効寿命を短くすること
が見い出された。
【0013】光源にランプ保護用切換え機能をもたせた
場合、光源の従来の有効寿命を完全に用いることがで
き、そしてこの有効寿命は驚くべきことに振動によって
短縮されないという点で、本発明は有利である。
場合、光源の従来の有効寿命を完全に用いることがで
き、そしてこの有効寿命は驚くべきことに振動によって
短縮されないという点で、本発明は有利である。
【0014】本発明では、支持体は供給ステーションに
取外し可能に結合される。これは、支持体を供給ステー
ションから分離しそして手持式装置を供給ステーション
から距離をおいて支持することを可能にする。歯科医は
供給ステーションを離れた場所、例えばほこりから保護
されるように覆いのある場所、に置くことができる。歯
科医は作業範囲内で手持式装置およびその支持体だけを
取り扱えばよい。この意味で、ケーブルを取外し可能な
プラグ連結具によって手持式装置および供給ステーショ
ンに接続するのが特に好ましい。何故なら、それぞれの
空間的要求に簡単に適合させるために、いろいろな長さ
のケーブルを使用することができるからである。
取外し可能に結合される。これは、支持体を供給ステー
ションから分離しそして手持式装置を供給ステーション
から距離をおいて支持することを可能にする。歯科医は
供給ステーションを離れた場所、例えばほこりから保護
されるように覆いのある場所、に置くことができる。歯
科医は作業範囲内で手持式装置およびその支持体だけを
取り扱えばよい。この意味で、ケーブルを取外し可能な
プラグ連結具によって手持式装置および供給ステーショ
ンに接続するのが特に好ましい。何故なら、それぞれの
空間的要求に簡単に適合させるために、いろいろな長さ
のケーブルを使用することができるからである。
【0015】光硬化器具用の支持体はいろいろな形状を
有することができ、例えばプラスチックまたは金属製の
スタンドであることができる。かかるスタンドは、例え
ば供給ステーション内の三つの孔内に、固定することが
でき、必要に応じてテーブル表面上に置くことができ
る。この3点デザインは平らな表面上への確実な設置を
保証する。スタンドはまた、弾性でありそして表面上に
置いた場合に拡がる三つの脚を有することができる。ま
た、スタンドは表面上への設置を可能にする一つのまた
は多数の脚を備えることができる。
有することができ、例えばプラスチックまたは金属製の
スタンドであることができる。かかるスタンドは、例え
ば供給ステーション内の三つの孔内に、固定することが
でき、必要に応じてテーブル表面上に置くことができ
る。この3点デザインは平らな表面上への確実な設置を
保証する。スタンドはまた、弾性でありそして表面上に
置いた場合に拡がる三つの脚を有することができる。ま
た、スタンドは表面上への設置を可能にする一つのまた
は多数の脚を備えることができる。
【0016】さらに、本発明の手持式装置は、歯科医が
患者への注意を逸らして手持式装置の正確な取り扱いに
向ける必要が無い点において特に有利であり、手持式装
置を支持体に載せる際においても、歯科医が乗せる動作
に対して特に視覚的に注意を向けることなく、支持体は
斜めに傾斜するとともに側方において実質的にV形状と
なる支持により手持式装置を確実に収容し、支持体が傾
斜して設置されているために、手持式装置を支持体上に
軽く傾けてまたは横にずらして載せても、手持式装置は
その確実な最終位置にほとんど自動的に滑り込む。
患者への注意を逸らして手持式装置の正確な取り扱いに
向ける必要が無い点において特に有利であり、手持式装
置を支持体に載せる際においても、歯科医が乗せる動作
に対して特に視覚的に注意を向けることなく、支持体は
斜めに傾斜するとともに側方において実質的にV形状と
なる支持により手持式装置を確実に収容し、支持体が傾
斜して設置されているために、手持式装置を支持体上に
軽く傾けてまたは横にずらして載せても、手持式装置は
その確実な最終位置にほとんど自動的に滑り込む。
【0017】更に特に有利な態様によると、支持体を、
供給ステーションとは独立したスタンド上に支持された
ブラケットとして具体化することが示唆される。このス
タンドを次に作業面に例えば締具ネジにより結合し、そ
して供給ステーション自体を作業面の下に置く。そうす
ると供給ステーションは見えなくなり、汚れにくくな
り、そしてまた歯科医が行う他の作業を妨害しないであ
ろう。
供給ステーションとは独立したスタンド上に支持された
ブラケットとして具体化することが示唆される。このス
タンドを次に作業面に例えば締具ネジにより結合し、そ
して供給ステーション自体を作業面の下に置く。そうす
ると供給ステーションは見えなくなり、汚れにくくな
り、そしてまた歯科医が行う他の作業を妨害しないであ
ろう。
【0018】この設計では、作業表面は実際に供給ステ
ーション表面の代替であり、従ってその配置により、光
ガイドの比較的敏感な端部を保護し、そのために光ガイ
ドは一層汚れにくい。
ーション表面の代替であり、従ってその配置により、光
ガイドの比較的敏感な端部を保護し、そのために光ガイ
ドは一層汚れにくい。
【0019】本発明の手段を用いると、驚くほど簡単か
つ低コストに製造できる装置により、かかる光硬化器具
の操作の著しい改良が達成でき、歯科業務の要求をかな
りの程度で満たす。
つ低コストに製造できる装置により、かかる光硬化器具
の操作の著しい改良が達成でき、歯科業務の要求をかな
りの程度で満たす。
【0020】本発明のブラケットの正確な設計は、必要
に応じて広範囲の詳細に合わせられることが理解され
る。好ましくは、ブラケットは二つの脇部からなり、該
脇部は互いに対称的に延びそして実質的にUまたはV型
の支持表面を与え、該支持表面は自律的に中心化するよ
う作用する。その設計は、光ガイド端部が曲がるか傾斜
しておりそして下方に向いている場合でも、光ガイド端
部の通り抜けがブラケットの脇部または中央の湾曲部で
はもはや形状的に排除されるようにするのが好都合であ
る。
に応じて広範囲の詳細に合わせられることが理解され
る。好ましくは、ブラケットは二つの脇部からなり、該
脇部は互いに対称的に延びそして実質的にUまたはV型
の支持表面を与え、該支持表面は自律的に中心化するよ
う作用する。その設計は、光ガイド端部が曲がるか傾斜
しておりそして下方に向いている場合でも、光ガイド端
部の通り抜けがブラケットの脇部または中央の湾曲部で
はもはや形状的に排除されるようにするのが好都合であ
る。
【0021】中央の湾曲部を低い位置にして、手持式装
置を不注意に挿入しても光ガイドの端部は該湾曲部に引
っ掛からないように形成するのが好ましい。
置を不注意に挿入しても光ガイドの端部は該湾曲部に引
っ掛からないように形成するのが好ましい。
【0022】開示した態様は前方向に閉じた脇部の形状
を示すが、変更態様では、脇部を前方の湾曲転移部がな
いように設計するか、或いは脇部を、手持式装置に対し
て径方向に延びるように設計することも可能である。
を示すが、変更態様では、脇部を前方の湾曲転移部がな
いように設計するか、或いは脇部を、手持式装置に対し
て径方向に延びるように設計することも可能である。
【0023】曲がった光ガイド端部を有する手持式装置
は通常、該装置に対して回転可能な光ガイドを有し、従
って上部顎および下部顎における光重合に使用可能であ
るが、治療の終わりには光ガイドは時々、光ガイド端部
が下を向くように回転される。これは汚れを防止するの
に最も好ましい位置であり、この最も普通の位置で、光
硬化器具の本発明の設計は、光ガイドの端部に特別の保
護を与える。
は通常、該装置に対して回転可能な光ガイドを有し、従
って上部顎および下部顎における光重合に使用可能であ
るが、治療の終わりには光ガイドは時々、光ガイド端部
が下を向くように回転される。これは汚れを防止するの
に最も好ましい位置であり、この最も普通の位置で、光
硬化器具の本発明の設計は、光ガイドの端部に特別の保
護を与える。
【0024】光ガイド端部から表面、即ち供給ステーシ
ョン表面または作業表面、までの距離は、ブラケットの
最大バネ作用および光ガイド端部の荒々しい操作に対し
ても、該端部が該表面から安全に離れているようである
のが好ましいが、該端部を特に良く保護するために、ブ
ラケットが休止および応力が加わらない位置で、光ガイ
ドの端部がせいぜい数センチメートルだけ該表面から離
れているのが有利である。
ョン表面または作業表面、までの距離は、ブラケットの
最大バネ作用および光ガイド端部の荒々しい操作に対し
ても、該端部が該表面から安全に離れているようである
のが好ましいが、該端部を特に良く保護するために、ブ
ラケットが休止および応力が加わらない位置で、光ガイ
ドの端部がせいぜい数センチメートルだけ該表面から離
れているのが有利である。
【0025】本発明の別の有利な態様によると、支持体
を、容易に洗浄および殺菌できそして供給ステーション
またはスタンドに容易に挿入できるワイヤから構成する
ことが示唆される。必要ならば、ワイヤから製造された
ブラケットを取り外しそして殺菌浴中に完全に入れるこ
とができる。これが必要でない場合でも、本発明の支持
体はいかなる場合でもきれいにし易く、例えばドイツ実
用新案9212892の設計のように汚れを生じる傾向
がある侵入物がない。
を、容易に洗浄および殺菌できそして供給ステーション
またはスタンドに容易に挿入できるワイヤから構成する
ことが示唆される。必要ならば、ワイヤから製造された
ブラケットを取り外しそして殺菌浴中に完全に入れるこ
とができる。これが必要でない場合でも、本発明の支持
体はいかなる場合でもきれいにし易く、例えばドイツ実
用新案9212892の設計のように汚れを生じる傾向
がある侵入物がない。
【0026】本発明の更に特に有利な側面によると、供
給ステーションの表面は曲面である。この美学的に特に
心地よい設計は、該表面が光ガイド端部に平行に並ぶの
を可能にする。
給ステーションの表面は曲面である。この美学的に特に
心地よい設計は、該表面が光ガイド端部に平行に並ぶの
を可能にする。
【0027】支持体の長さは、好ましくは手持式装置の
本体の長さよりも幾分短く、そして光ガイドを含めた手
持式装置の全長よりも顕著に短い。この寸法の考慮によ
り、安全な支持作用を可能にし、しかも本発明のブラケ
ットを小型の設計にする。
本体の長さよりも幾分短く、そして光ガイドを含めた手
持式装置の全長よりも顕著に短い。この寸法の考慮によ
り、安全な支持作用を可能にし、しかも本発明のブラケ
ットを小型の設計にする。
【0028】好ましくは、供給ステーションは、歯科実
践用家具の標準的引出しにぴったり入るような高さをも
つ平らな部材である。従って、供給ステーションをかか
る引出し内に置くことができる。供給ステーションのプ
ラグ差込み連結具からケーブルを取り除く場合、光硬化
器具および光硬化器具用の支持体は、完全に供給ステー
ションから分離して、別個に保管することができる。
践用家具の標準的引出しにぴったり入るような高さをも
つ平らな部材である。従って、供給ステーションをかか
る引出し内に置くことができる。供給ステーションのプ
ラグ差込み連結具からケーブルを取り除く場合、光硬化
器具および光硬化器具用の支持体は、完全に供給ステー
ションから分離して、別個に保管することができる。
【0029】
【好ましい態様の記述】本発明の目的および利点は添付
の図面と組み合わせた下記の詳述から更に明らかであろ
う。
の図面と組み合わせた下記の詳述から更に明らかであろ
う。
【0030】図1に示す光硬化器具10の態様は、供給
ステーション12およびケーブル16により連結された
手持式装置14を含む。ケーブル16は両端にプラグ連
結具を備えそして必要に応じて前もって切断されたいろ
いろな長さで供給される。
ステーション12およびケーブル16により連結された
手持式装置14を含む。ケーブル16は両端にプラグ連
結具を備えそして必要に応じて前もって切断されたいろ
いろな長さで供給される。
【0031】手持式装置は実質的にピストル型である。
その本体18は、円錐体22で終わる実質的に円筒状の
部分20からなり、そして光ガイド24への転移部分を
有する。
その本体18は、円錐体22で終わる実質的に円筒状の
部分20からなり、そして光ガイド24への転移部分を
有する。
【0032】グリップ26は部分20から後ろ且つ下方
に傾斜して延びる。該グリップは、それ自体公知の態様
で、本体18に収容された光源をスイッチオンおよびス
イッチオフするためのスイッチ28を備えている。光ガ
イド24の端部30は曲がっており、そして図1に示す
位置において下方に向いた端面32を有する。
に傾斜して延びる。該グリップは、それ自体公知の態様
で、本体18に収容された光源をスイッチオンおよびス
イッチオフするためのスイッチ28を備えている。光ガ
イド24の端部30は曲がっており、そして図1に示す
位置において下方に向いた端面32を有する。
【0033】本発明では、手持式装置用の支持体34が
設けられ、それは、図示した態様では、供給ステーショ
ン12の上に位置する。支持体34は、手持式装置14
を受容するためのブラケット36を有し、これによりブ
ラケット36は本体18を、その特別の設計により安全
に支持する。
設けられ、それは、図示した態様では、供給ステーショ
ン12の上に位置する。支持体34は、手持式装置14
を受容するためのブラケット36を有し、これによりブ
ラケット36は本体18を、その特別の設計により安全
に支持する。
【0034】ブラケット36は二つの脇部38,40を
有し、ここで、図1では脇部38だけが見え、脇部40
(図2に示す)は図1の表示では装置14の本体18に
覆われている。
有し、ここで、図1では脇部38だけが見え、脇部40
(図2に示す)は図1の表示では装置14の本体18に
覆われている。
【0035】脇部38,40は中央湾曲部42で互いに
結合されている。手持式装置14が支持体内の最終位置
にある図1に示す位置では、中央湾曲部42はグリップ
26を3側面で囲みそして、光硬化器具の軸または長さ
方向から見た場合、実際に該グリップの全長にわたって
延びる。
結合されている。手持式装置14が支持体内の最終位置
にある図1に示す位置では、中央湾曲部42はグリップ
26を3側面で囲みそして、光硬化器具の軸または長さ
方向から見た場合、実際に該グリップの全長にわたって
延びる。
【0036】図示した態様において脇部は、特に図2に
見られるように、前後に前方湾曲部44および後方湾曲
部46を有する。
見られるように、前後に前方湾曲部44および後方湾曲
部46を有する。
【0037】供給ステーション12はその表面48に互
いに離れた二つの孔を有し、その中にブラケット36の
二つの端部が挿入される。操作中、すなわち手持式装置
14を取り出したりまたは置いた時、ブラケット36に
は上方への引張り力は決してかからないので、ブラケッ
ト端部の挿入はスナップ結合でなくて充分であり、必要
な場合はかかるスナップ結合を設けられることが理解さ
れる。
いに離れた二つの孔を有し、その中にブラケット36の
二つの端部が挿入される。操作中、すなわち手持式装置
14を取り出したりまたは置いた時、ブラケット36に
は上方への引張り力は決してかからないので、ブラケッ
ト端部の挿入はスナップ結合でなくて充分であり、必要
な場合はかかるスナップ結合を設けられることが理解さ
れる。
【0038】供給ステーション12の表面48は特殊な
方式で形成されている。平面図では、表面48は実質的
に台形の形状である。台形の短い側部の付近の表面48
は、長い側部の付近の表面よりも大きく湾曲している。
表面48の湾曲は長い側部よりも短い側部で一層顕著な
ので、台形の短い側部から長い側部への調和した且つ均
一な湾曲の転移が与えられる。設計は、供給ステーショ
ン12がその表面形状から、圧縮された平行六面体のよ
うな印象を与えるように選ばれ、この圧縮は一つの側部
では他の側部でよりも大きい。
方式で形成されている。平面図では、表面48は実質的
に台形の形状である。台形の短い側部の付近の表面48
は、長い側部の付近の表面よりも大きく湾曲している。
表面48の湾曲は長い側部よりも短い側部で一層顕著な
ので、台形の短い側部から長い側部への調和した且つ均
一な湾曲の転移が与えられる。設計は、供給ステーショ
ン12がその表面形状から、圧縮された平行六面体のよ
うな印象を与えるように選ばれ、この圧縮は一つの側部
では他の側部でよりも大きい。
【0039】この設計は美学的に心地よいばかりでな
く、電気回路および手持式装置への電気供給源が供給ス
テーション12内に問題なく収納できる点でも有利であ
る。更に、この設計は、ブラケット36と組み合わされ
て、端面32を非常に良く保護する。ブラケット36の
後端部が台形の短い側部付近に位置する場合、手持式装
置の前半部よりも僅かに大きい部分が供給ステーション
の上にある。特に、光ガイド24は供給ステーション1
2の前縁50を越えて前に突き出ない。それどころか、
光ガイド24の曲がった端部30は表面48の下方に傾
斜した領域で終わるので、端面32は表面48に実質的
に平行に拡がる。
く、電気回路および手持式装置への電気供給源が供給ス
テーション12内に問題なく収納できる点でも有利であ
る。更に、この設計は、ブラケット36と組み合わされ
て、端面32を非常に良く保護する。ブラケット36の
後端部が台形の短い側部付近に位置する場合、手持式装
置の前半部よりも僅かに大きい部分が供給ステーション
の上にある。特に、光ガイド24は供給ステーション1
2の前縁50を越えて前に突き出ない。それどころか、
光ガイド24の曲がった端部30は表面48の下方に傾
斜した領域で終わるので、端面32は表面48に実質的
に平行に拡がる。
【0040】この設計では、グリップ28に容易に接近
できるように手持式装置を置くことができる。何故な
ら、供給ステーション12だけがグリップ26の下にあ
り、一方端面32は良く保護されるからである。
できるように手持式装置を置くことができる。何故な
ら、供給ステーション12だけがグリップ26の下にあ
り、一方端面32は良く保護されるからである。
【0041】供給ステーションは、広範囲でそれぞれの
要求に合わせることができる。図示した態様ではケーブ
ル16用のプラグ連結具52が設けられ、主連結具54
およびオン/オフスイッチ56は互いに隣接して位置す
るが、これらの連結具および操作部材の配列は、特定の
要求に従って適当な設計で行うことができることが理解
される。また、必要な場合は、変圧器または手持式装置
14へ供給するための電流および電圧制御器の、場合に
よっては必要とされる冷却のための、換気用スロット
を、好ましくは供給ステーション12の垂直壁に設けて
もよい。しかしながら、供給ステーション12の表面が
小さい小型の設計が特に好ましくそして掃除し易い。
要求に合わせることができる。図示した態様ではケーブ
ル16用のプラグ連結具52が設けられ、主連結具54
およびオン/オフスイッチ56は互いに隣接して位置す
るが、これらの連結具および操作部材の配列は、特定の
要求に従って適当な設計で行うことができることが理解
される。また、必要な場合は、変圧器または手持式装置
14へ供給するための電流および電圧制御器の、場合に
よっては必要とされる冷却のための、換気用スロット
を、好ましくは供給ステーション12の垂直壁に設けて
もよい。しかしながら、供給ステーション12の表面が
小さい小型の設計が特に好ましくそして掃除し易い。
【0042】本発明の光硬化器具14の表示した態様
は、ブラケット36が供給ステーション12に挿入され
た位置を示すが、変更した態様によると、補助ホルダを
設けることが示唆され、該ホルダは、必要により唯一の
支持体またはホルダとして使用することができる。該補
助ホルダは、適当な方法で支持された図2によるブラケ
ット36からなる。例えば、ブラケット36は、好まし
くは手持式装置14に平行に拡がり、そして光ガイドの
端部の下の位置に延びた支持プレートに挿入することが
できる。それぞれの支持プレートは鋳込み部材として具
体化することができ、そして例えば締めネジで治療テー
ブルに固定することができ、一方供給ステーション12
は、好ましくは覆いをして、例えば引出しに収納する。
は、ブラケット36が供給ステーション12に挿入され
た位置を示すが、変更した態様によると、補助ホルダを
設けることが示唆され、該ホルダは、必要により唯一の
支持体またはホルダとして使用することができる。該補
助ホルダは、適当な方法で支持された図2によるブラケ
ット36からなる。例えば、ブラケット36は、好まし
くは手持式装置14に平行に拡がり、そして光ガイドの
端部の下の位置に延びた支持プレートに挿入することが
できる。それぞれの支持プレートは鋳込み部材として具
体化することができ、そして例えば締めネジで治療テー
ブルに固定することができ、一方供給ステーション12
は、好ましくは覆いをして、例えば引出しに収納する。
【0043】本発明のブラケット36の好ましい態様
は、図2に示される。ブラケット36の一端部60から
は垂直脚部62が上方に延びている。垂直脚部62の上
端において、ブラケット36を形成するワイヤが前方に
曲折し、実質的に斜め水平に延在して前方湾曲部44を
形成する。ここで脇部38が始まりそしてワイヤはこの
前方湾曲部44において後方へ180°曲折する。脇部
38の主脚部は、支持体34内における手持式装置14
の姿勢に従って、水平ではなく上方に傾斜して延びる。
は、図2に示される。ブラケット36の一端部60から
は垂直脚部62が上方に延びている。垂直脚部62の上
端において、ブラケット36を形成するワイヤが前方に
曲折し、実質的に斜め水平に延在して前方湾曲部44を
形成する。ここで脇部38が始まりそしてワイヤはこの
前方湾曲部44において後方へ180°曲折する。脇部
38の主脚部は、支持体34内における手持式装置14
の姿勢に従って、水平ではなく上方に傾斜して延びる。
【0044】主脚部66の後端において、脇部38は後
方湾曲部46を備え、これもワイヤの180°の方向転
換を規定し、従って、ワイヤは後方湾曲部46から主脚
部66に平行に脇部38の補助脚部68内を再度前方に
延在し、しかも斜め下方に延在する。
方湾曲部46を備え、これもワイヤの180°の方向転
換を規定し、従って、ワイヤは後方湾曲部46から主脚
部66に平行に脇部38の補助脚部68内を再度前方に
延在し、しかも斜め下方に延在する。
【0045】補助脚部68は、脚部62の上部の領域内
まで実質的に延び、そして次に中央湾曲部42に向かっ
て曲がる。中央湾曲部42は下方に傾斜して延びるの
で、手持式装置14のグリップ26は好ましくは、僅か
なウエッジ作用で、左および右の脇部38,40の補助
脚部68の間に実質的に整合するように受容され、一方
中央湾曲部42は前方で接合点を形成する。
まで実質的に延び、そして次に中央湾曲部42に向かっ
て曲がる。中央湾曲部42は下方に傾斜して延びるの
で、手持式装置14のグリップ26は好ましくは、僅か
なウエッジ作用で、左および右の脇部38,40の補助
脚部68の間に実質的に整合するように受容され、一方
中央湾曲部42は前方で接合点を形成する。
【0046】中央湾曲部42を、二つの補助脚部68で
規定される斜面の下に下げることによって、手持式装置
の支持体への通常の導入で、光ガイド24の端部30と
中央湾曲部42との間の無接触が可能となる。
規定される斜面の下に下げることによって、手持式装置
の支持体への通常の導入で、光ガイド24の端部30と
中央湾曲部42との間の無接触が可能となる。
【0047】脇部40は脇部38に対称的に形成される
ので、ブラケット36は、下端72を有する上方に延び
た脚部70で終わる。
ので、ブラケット36は、下端72を有する上方に延び
た脚部70で終わる。
【0048】変更態様によると、前方湾曲部44は、手
持式装置14の軸から離れるように外側に曲がる。この
態様において、上方に延びた脚部62、70と前方湾曲
部44との間の移行部分は補助脚部68の延長に位置し
そして装置14の本体18に前/下方の支持表面を形成
する。この支持表面から始まって、前方湾曲部44は、
図2の表示と比べて外側に曲がっているので、即ち手持
式装置14から径方向に離れるように曲がっているの
で、光ガイドの曲がった端部30を大きく回転して導入
した場合も、該端部が引っ掛かる危険性がない。
持式装置14の軸から離れるように外側に曲がる。この
態様において、上方に延びた脚部62、70と前方湾曲
部44との間の移行部分は補助脚部68の延長に位置し
そして装置14の本体18に前/下方の支持表面を形成
する。この支持表面から始まって、前方湾曲部44は、
図2の表示と比べて外側に曲がっているので、即ち手持
式装置14から径方向に離れるように曲がっているの
で、光ガイドの曲がった端部30を大きく回転して導入
した場合も、該端部が引っ掛かる危険性がない。
【0049】しかしながら、このような導入は実用上は
ほとんど重要でないので、図2の本発明のブラケット3
6の態様が好ましい。
ほとんど重要でないので、図2の本発明のブラケット3
6の態様が好ましい。
【0050】本発明のブラケット36は追加のスタンド
または供給ステーション12に同様にして挿入できるこ
とが理解される。必要により、顧客、即ち歯科医、の要
望により、別個のスタンドまたは供給ステーション12
に交換可能に挿入することができるブラケット36を簡
単に設けることもできる。
または供給ステーション12に同様にして挿入できるこ
とが理解される。必要により、顧客、即ち歯科医、の要
望により、別個のスタンドまたは供給ステーション12
に交換可能に挿入することができるブラケット36を簡
単に設けることもできる。
【0051】別の好ましい態様によると、支持体自体が
スタンドであることが示唆される。この態様によると、
追加のスタンドは設けず、支持体は供給ステーションか
ら取り出しそして保存のために平らな表面に置くことが
できる。該支持体は、例えば手持式装置14を挿入して
も安定性が確保されるように配置された三つの脚を有す
るように具体化することができる。
スタンドであることが示唆される。この態様によると、
追加のスタンドは設けず、支持体は供給ステーションか
ら取り出しそして保存のために平らな表面に置くことが
できる。該支持体は、例えば手持式装置14を挿入して
も安定性が確保されるように配置された三つの脚を有す
るように具体化することができる。
【0052】図3は可能な態様のスタンド80を示す。
補助スタンド80はブラケット36を切欠き82、84
で受容し、該切欠きは下方向に充分な深さの孔として具
体化されそして安定な支持作用を与える。好ましくは、
孔82、84は、ブラケット36に耐摩耗性挿入及び取
出しを可能にする金属製スリーブを有し、これにより脚
部62、70への取り付けが遊びなしで確保される。
補助スタンド80はブラケット36を切欠き82、84
で受容し、該切欠きは下方向に充分な深さの孔として具
体化されそして安定な支持作用を与える。好ましくは、
孔82、84は、ブラケット36に耐摩耗性挿入及び取
出しを可能にする金属製スリーブを有し、これにより脚
部62、70への取り付けが遊びなしで確保される。
【0053】示した態様では、補助スタンド80は光硬
化器具14の全長にわたって延びる実質的に平らな長方
形のプレートからなるので、光ガイド端部30は補助ス
タンド80の上に位置しそして該プレートを過ぎて前方
向に突き出ない。
化器具14の全長にわたって延びる実質的に平らな長方
形のプレートからなるので、光ガイド端部30は補助ス
タンド80の上に位置しそして該プレートを過ぎて前方
向に突き出ない。
【0054】スタンド80は支持表面上にあらゆる適当
な方法で置くことができる。例えば、該スタンドは金属
プレートとして具体化してもよく、その場合それ自体の
重量により、充分な安定性を与える。スタンド80に、
あらゆるテーブル状の表面上へ確実に保管させる吸引カ
ップを設けることも可能である。
な方法で置くことができる。例えば、該スタンドは金属
プレートとして具体化してもよく、その場合それ自体の
重量により、充分な安定性を与える。スタンド80に、
あらゆるテーブル状の表面上へ確実に保管させる吸引カ
ップを設けることも可能である。
【図1】手持式装置が支持体に挿入された状態を示す本
発明の光硬化器具の一態様の斜視図である。
発明の光硬化器具の一態様の斜視図である。
【図2】ワイヤ製のブラケットからなる態様の本発明の
支持体を示す斜視図である。
支持体を示す斜視図である。
【図3】支持体が別個のスタンドに挿入された、本発明
の光硬化器具の一態様の斜視図である。
の光硬化器具の一態様の斜視図である。
10 光硬化器具 12 供給ステーション 14 手持式装置 16 ケーブル 18 本体 20 円筒状部分 22 円錐体 24 光ガイド 26 グリップ 34 支持体 36 ブラケット 38,40 脇部 42 中央湾曲部 44 第1(前方)湾曲部 46 第2(後方)湾曲部 60、72 端部 62、70 脚部 80 補助スタンド
Claims (19)
- 【請求項1】 グリップを有し、本質的にピストル型で
あり、該グリップはケーブルによって供給源に連結さ
れ、該供給源は光硬化器具を支持するための支持体を有
する、特に歯科材料の光硬化用の光硬化器具において:
支持体(34)は供給源(12)に解放可能に取付け、
そして該支持体(34)は該光硬化器具と共に、該供給
源と分離して保管可能であることを特徴とする光硬化器
具。 - 【請求項2】 支持体(34)がブラケット(36)を
備え、それにより少なくとも部分的にグリップ(26)
の前方で支持し得ることを特徴とする請求項1に記載の
光硬化器具。 - 【請求項3】 ブラケット(36)は光硬化器具の両側
および下側に延在し実質的に傾斜した台座を提供するこ
とを特徴とする請求項1記載の光硬化器具。 - 【請求項4】 ブラケット(36)が曲がったワイヤか
らなり、該ブラケットはその両端部(60、72)でホ
ルダに挿入可能であることを特徴とする請求項2または
3に記載の光硬化器具。 - 【請求項5】 ケーブル(16)はプラグ連結具(5
2)により該グリップおよび供給ステーション(12)
に解放可能に取付けることを特徴とする請求項1ないし
4のいずれか1項に記載の光硬化器具。 - 【請求項6】 ケーブル(16)が種々の長さに予め加
工され、そして必要に応じて接続されることを特徴とす
る請求項1ないし5のいずれか1項に記載の光硬化器
具。 - 【請求項7】 ブラケット(36)のワイヤが二つの湾
曲した脇部(38、40)を有し、これらが中央湾曲部
(42)を介して互いに結合されていることを特徴とす
る請求項1ないし6のいずれか1項に記載の光硬化器
具。 - 【請求項8】 ブラケット(36)はその差込み端部
(60,72)の一方から見て垂直脚部(62,70)
に続いて光硬化器具(14)に対して前方に延在して脇
湾曲部(38,40)に移行し、その軌道部においてワ
イヤが光硬化器具(14)の軸に平行に後方へ延在し、
これに続いて中央湾曲部(46)に向かって下側/内側
に曲折することを特徴とする請求項1ないし7のいずれ
か1項に記載の光硬化器具。 - 【請求項9】 ブラケット(36)の脇湾曲部(38、
40)が、前湾曲部(44)と後湾曲部(46)との間
で縦延長部を有し、該延長部はグリップの太さよりも明
らかに大きい長さを有し、そして特に光硬化器具(1
4)の本体(18)の約半分を覆うことを特徴とする請
求項1ないし8のいずれか1項に記載の光硬化器具。 - 【請求項10】 グリップ(26)がブラケット(3
6)の中央湾曲部(42)に受容されそして囲まれてい
ることを特徴とする請求項1ないし9のいずれか1項に
記載の光硬化器具。 - 【請求項11】 光硬化器具(14)がブラケット(3
6)の上の所定の位置だけに載り、そして斜めに置かれ
た場合は、その自重のために最終位置に滑り込むことを
特徴とする請求項1ないし10のいずれか1項に記載の
光硬化器具。 - 【請求項12】 光硬化器具(14)が、斜め下方向に
曲がった光ガイド端部(30)を持つ光ガイド(24)
を有することを特徴とする請求項1ないし11のいずれ
か1項に記載の光硬化器具。 - 【請求項13】 光ガイド端部(30)が面(32)で
終わり、該面は光硬化器具(14)がブラケット(3
6)にはめ込まれた場合、供給ステーション(12)の
表面(48)に直に隣接しそして該表面に向いているこ
とを特徴とする請求項11記載の光硬化器具。 - 【請求項14】 光硬化器具が受容されている際に供給
ステーション(12)の表面(48)と光ガイド端部
(30)との間に数cm、特に1ないし2cmの安全距
離を保持することを特徴とする請求項1ないし13のい
ずれか1項に記載の光硬化器具。 - 【請求項15】 供給ステーション(12)から分離し
た支持体を備え、該支持体は光硬化器具(14)を受容
するためのブラケット(36)を有しそしてホルダとし
て形成されていることを特徴とする請求項1ないし14
のいずれか1項に記載の光硬化器具。 - 【請求項16】 上記支持体はスタンド(80)を有す
るかまたは該スタンドの上に取付け可能であり、該光硬
化器具が該スタンドに受容された際に、テーブル等の下
敷きの上に設置可能であることを特徴とする請求項1な
いし15のいずれか1項に記載の光硬化器具。 - 【請求項17】 光硬化器具(14)のホルダが支持プ
レートを有し、該支持プレートは、光硬化器具(14)
の光ガイド端部(30)の下に拡がることを特徴とする
請求項1ないし16のいずれか1項に記載の光硬化器
具。 - 【請求項18】 光硬化器具(14)のホルダの支持プ
レートがテーブル等に固定するための締具を有すること
を特徴とする請求項1ないし17のいずれか1項に記載
の光硬化器具。 - 【請求項19】 請求項1に記載の特徴を有することを
特徴とする供給ステーションと光硬化器具とから構成さ
れる光硬化ユニット。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19810042.6 | 1998-03-09 | ||
| DE19810042A DE19810042C1 (de) | 1998-03-09 | 1998-03-09 | Lichthärtgerät |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11290349A true JPH11290349A (ja) | 1999-10-26 |
Family
ID=7860212
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11060923A Pending JPH11290349A (ja) | 1998-03-09 | 1999-03-08 | 光硬化器具 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0941711B1 (ja) |
| JP (1) | JPH11290349A (ja) |
| AT (1) | ATE286369T1 (ja) |
| CA (1) | CA2262229A1 (ja) |
| DE (2) | DE19810042C1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007514504A (ja) * | 2003-12-17 | 2007-06-07 | ウルトラデント プロダクツ インコーポレイテッド | 再充電可能な歯科用硬化灯 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3423896A1 (de) * | 1984-06-28 | 1986-01-09 | ESPE Fabrik pharmazeutischer Präparate GmbH, 8031 Seefeld | Geraet zum bestrahlen von dentalwerkstoffen |
| US5013240A (en) * | 1990-06-19 | 1991-05-07 | International Equipment & Supply Corp. | Portable dental apparatus |
| US5147204A (en) * | 1991-08-08 | 1992-09-15 | Minnesota Mining And Manufacturing Co. | Dental material curing apparatus |
| DE4211230C2 (de) * | 1992-04-03 | 1997-06-26 | Ivoclar Ag | Wiederaufladbares Lichthärtgerät |
| US5397892A (en) * | 1994-01-07 | 1995-03-14 | Coltene/Whaledent, Inc. | Fiber optic light source for a dental curing lamp with two pegs for removably aligning the source with an intensity detector |
-
1998
- 1998-03-09 DE DE19810042A patent/DE19810042C1/de not_active Expired - Fee Related
-
1999
- 1999-02-04 EP EP99101638A patent/EP0941711B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1999-02-04 DE DE59911387T patent/DE59911387D1/de not_active Expired - Fee Related
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