JPH11290350A - 光硬化器具 - Google Patents
光硬化器具Info
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- JPH11290350A JPH11290350A JP11064132A JP6413299A JPH11290350A JP H11290350 A JPH11290350 A JP H11290350A JP 11064132 A JP11064132 A JP 11064132A JP 6413299 A JP6413299 A JP 6413299A JP H11290350 A JPH11290350 A JP H11290350A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B39/00—Circuit arrangements or apparatus for operating incandescent light sources
- H05B39/04—Controlling
- H05B39/041—Controlling the light-intensity of the source
- H05B39/044—Controlling the light-intensity of the source continuously
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61C—DENTISTRY; APPARATUS OR METHODS FOR ORAL OR DENTAL HYGIENE
- A61C19/00—Dental auxiliary appliances
- A61C19/003—Apparatus for curing resins by radiation
- A61C19/004—Hand-held apparatus, e.g. guns
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B20/00—Energy efficient lighting technologies, e.g. halogen lamps or gas discharge lamps
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- Heating, Cooling, Or Curing Plastics Or The Like In General (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 経済的使用が改良され、使用について融通性
が大きい歯科材料用の光硬化器具を提供する。 【解決手段】 光源を有する手持式装置(14)を備え
る光硬化器具(10)であって、手持式装置(14)
は、ケーブル(16)を介して供給ステーション(1
2)に接続されており、この際ケーブル(16)は特に
差し込み式に手持式装置(14)ならびに供給ステーシ
ョン(12)に接続されている。本発明は、特に歯科材
料の光重合のための均等な光出力を提供するための光源
(24)の制御器を備えている。該制御器は、出力制御
器として形成され、ケーブル(16)は制御器の制御回
路内に配置される。該制御器は、該公称出力が制御要素
(FET46)の電圧降下を差し引いた制御バイアス
(39)を超える電圧を必要とする場合、該制御器が光
硬化器具(10)の点入を抑制する。または、この際に
信号を発信する
が大きい歯科材料用の光硬化器具を提供する。 【解決手段】 光源を有する手持式装置(14)を備え
る光硬化器具(10)であって、手持式装置(14)
は、ケーブル(16)を介して供給ステーション(1
2)に接続されており、この際ケーブル(16)は特に
差し込み式に手持式装置(14)ならびに供給ステーシ
ョン(12)に接続されている。本発明は、特に歯科材
料の光重合のための均等な光出力を提供するための光源
(24)の制御器を備えている。該制御器は、出力制御
器として形成され、ケーブル(16)は制御器の制御回
路内に配置される。該制御器は、該公称出力が制御要素
(FET46)の電圧降下を差し引いた制御バイアス
(39)を超える電圧を必要とする場合、該制御器が光
硬化器具(10)の点入を抑制する。または、この際に
信号を発信する
Description
【0001】
【発明の技術分野】この発明は、請求項1前段に記載の
光硬化器具に関する。
光硬化器具に関する。
【0002】
【従来の技術】電力ネットワークによって作動し、歯科
材料を光重合するために使用できる種々の光硬化器具が
知られており、これらにおいて手持式装置が光源を収容
し、供給ステーションに接続されている。この種の光硬
化器具は、電池式光硬化器具に比べて、より高い光出力
を提供でき、また電池の重量を省略できるため一般的に
手持式装置が軽くなるという利点を有する。
材料を光重合するために使用できる種々の光硬化器具が
知られており、これらにおいて手持式装置が光源を収容
し、供給ステーションに接続されている。この種の光硬
化器具は、電池式光硬化器具に比べて、より高い光出力
を提供でき、また電池の重量を省略できるため一般的に
手持式装置が軽くなるという利点を有する。
【0003】公知の硬化器具において、供給ステーショ
ン内の光源の供給電圧は、電圧制御器によりそれ自体は
知られた方法で安定化される。これらの硬化器具におい
て、光源の有効寿命にわたる電圧安定性は、重合用に充
分な光出力を与えるのに充分であると推定される。更
に、手持式装置から放出される光出力を測定することが
知られており、かかる光硬化器具の一例はドイツ実用新
案第9212892号から知られている。この硬化器具
において、供給ステーションには、検出された光が充分
な強度である場合に反応する光センサーが設けられてい
る。
ン内の光源の供給電圧は、電圧制御器によりそれ自体は
知られた方法で安定化される。これらの硬化器具におい
て、光源の有効寿命にわたる電圧安定性は、重合用に充
分な光出力を与えるのに充分であると推定される。更
に、手持式装置から放出される光出力を測定することが
知られており、かかる光硬化器具の一例はドイツ実用新
案第9212892号から知られている。この硬化器具
において、供給ステーションには、検出された光が充分
な強度である場合に反応する光センサーが設けられてい
る。
【0004】しかしながら、この解決法は、硬化器具が
まだ信頼できるように機能しているかどうかを監視する
作用が操作者の手にあるので、不利である。従って、い
ろいろなレベルの使用者側の責任の度合が器具の信頼性
に強く影響するので、かかる器具の製造者は用心のため
に約100時間の操業時間の後に光源またはランプを交
換することを勧める。
まだ信頼できるように機能しているかどうかを監視する
作用が操作者の手にあるので、不利である。従って、い
ろいろなレベルの使用者側の責任の度合が器具の信頼性
に強く影響するので、かかる器具の製造者は用心のため
に約100時間の操業時間の後に光源またはランプを交
換することを勧める。
【0005】例えばハロゲンランプの形体でありうる光
源は使い捨て可能な品である。しかしながら、品質にか
なりの違いがあり、従って有効寿命に違いがある。例え
ば、同じ操作パラメータについて、均一な太さおよび均
一な丸みのワイヤからなる高品質コイルを有するランプ
は低品質の光源よりも3倍長持ちし得る。しかしなが
ら、公知の器具において、かかる高品質の光源は、本質
的によく規定されたスペクトルをも有するが、その改良
された有効寿命は上記の理由で充分に使用できない。
源は使い捨て可能な品である。しかしながら、品質にか
なりの違いがあり、従って有効寿命に違いがある。例え
ば、同じ操作パラメータについて、均一な太さおよび均
一な丸みのワイヤからなる高品質コイルを有するランプ
は低品質の光源よりも3倍長持ちし得る。しかしなが
ら、公知の器具において、かかる高品質の光源は、本質
的によく規定されたスペクトルをも有するが、その改良
された有効寿命は上記の理由で充分に使用できない。
【0006】かかる光硬化器具の別の欠点は、それらを
それぞれの歯科診療室の場所的特殊性に適合させるのに
困難を伴うことである。いくつかの診療室では供給ステ
ーションを直接、手持式装置に隣接して配置するのがよ
り好ましく、短いケーブルで充分であるが、他の診療室
では場所的特殊性は、供給ステーションおよび手持式装
置の配置が大きく離れていることを必要とする。
それぞれの歯科診療室の場所的特殊性に適合させるのに
困難を伴うことである。いくつかの診療室では供給ステ
ーションを直接、手持式装置に隣接して配置するのがよ
り好ましく、短いケーブルで充分であるが、他の診療室
では場所的特殊性は、供給ステーションおよび手持式装
置の配置が大きく離れていることを必要とする。
【0007】歯科診療室のこれらの要求は、公知の光硬
化器具において、限定された程度でしか考慮することが
できない。ケーブルの長さは、供給すべき光強度を妨害
しないように、ある限界を越えてはならない。他方、ケ
ーブルは、所望の柔軟性および屈曲性を与えるために、
あまり太くてはならないので、過去においては、比較的
限定された最小および最大の長さのケーブルが設けられ
ていた。さらに、かかる硬化器具を供給する場合、光源
をケーブル長さに適合できるようにするために、どの長
さのケーブルが望ましいかを特定しなければならない。
これは製造業者が行わなければならないので、空間的条
件が変化する場合、または初めに注文したケーブル長さ
が充分でない場合、サービス技術者による器具の操作を
伴う複雑な交換を行わなければならない。
化器具において、限定された程度でしか考慮することが
できない。ケーブルの長さは、供給すべき光強度を妨害
しないように、ある限界を越えてはならない。他方、ケ
ーブルは、所望の柔軟性および屈曲性を与えるために、
あまり太くてはならないので、過去においては、比較的
限定された最小および最大の長さのケーブルが設けられ
ていた。さらに、かかる硬化器具を供給する場合、光源
をケーブル長さに適合できるようにするために、どの長
さのケーブルが望ましいかを特定しなければならない。
これは製造業者が行わなければならないので、空間的条
件が変化する場合、または初めに注文したケーブル長さ
が充分でない場合、サービス技術者による器具の操作を
伴う複雑な交換を行わなければならない。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】従って本発明の目的
は、経済性を改善するとともにより柔軟に使用すること
ができる請求項1前段に記載の光硬化器具を提供するこ
とである。
は、経済性を改善するとともにより柔軟に使用すること
ができる請求項1前段に記載の光硬化器具を提供するこ
とである。
【0009】
【課題を解決するための手段】前記の課題は、本発明に
従い、請求項1によって解決される。下位請求項には、
好適な追加構成が示されている。
従い、請求項1によって解決される。下位請求項には、
好適な追加構成が示されている。
【0010】驚くべきことに、本発明の硬化器具は光源
の使用を実質的に改良するので、長い有効寿命を有する
高品質の光源を使用することが推奨され、そうすると光
硬化器具のメインテナンス間隔を実質的に延長でき、例
えば3倍にすることができる。本発明の出力制御器は、
光源の内部抵抗に従って電圧調節器を設けた場合に特に
有利に用いることができる。
の使用を実質的に改良するので、長い有効寿命を有する
高品質の光源を使用することが推奨され、そうすると光
硬化器具のメインテナンス間隔を実質的に延長でき、例
えば3倍にすることができる。本発明の出力制御器は、
光源の内部抵抗に従って電圧調節器を設けた場合に特に
有利に用いることができる。
【0011】内部抵抗の増加は自動的に監視され、従っ
て好ましい態様によると、電圧調節器がもはや内部抵抗
に対応する電圧を与えることができない時にシグナルが
出され、これは光源またはランプを交換しなければなら
ないことを意味する。この場合、必要な公称出力はもは
や確保できない。この態様は、特に簡単であるが特に有
効な手段を用いて、タングステンコイルの取り換えに適
合させた有効寿命監視作用を可能にするので、光源の有
効寿命の大きな部分を安全性のために浪費することはも
はや無くなる。
て好ましい態様によると、電圧調節器がもはや内部抵抗
に対応する電圧を与えることができない時にシグナルが
出され、これは光源またはランプを交換しなければなら
ないことを意味する。この場合、必要な公称出力はもは
や確保できない。この態様は、特に簡単であるが特に有
効な手段を用いて、タングステンコイルの取り換えに適
合させた有効寿命監視作用を可能にするので、光源の有
効寿命の大きな部分を安全性のために浪費することはも
はや無くなる。
【0012】ケーブルを含ませることにより、光出力の
更に正確な安定化に備えることができるだけでなく、光
硬化器具を所望のケーブル長さに適合させるために技術
者を呼ぶ必要もない。出力制御器は光源での電圧および
電流、すなわちその動作パラメータ、を直接検出し、そ
して制御部材を含む供給ステーション内で、硬化器具構
成部材同士の関係を調整する。この目的で、ケーブルは
追加のコントロールラインを含み、該ラインは非常に細
くてもよいので、ケーブルの柔軟性を妨害しない。発明
上は、比較的細く、従って非常に柔軟なケーブルを使用
するのが好ましい。何故なら、その内部抵抗を充分に計
算できるからである。
更に正確な安定化に備えることができるだけでなく、光
硬化器具を所望のケーブル長さに適合させるために技術
者を呼ぶ必要もない。出力制御器は光源での電圧および
電流、すなわちその動作パラメータ、を直接検出し、そ
して制御部材を含む供給ステーション内で、硬化器具構
成部材同士の関係を調整する。この目的で、ケーブルは
追加のコントロールラインを含み、該ラインは非常に細
くてもよいので、ケーブルの柔軟性を妨害しない。発明
上は、比較的細く、従って非常に柔軟なケーブルを使用
するのが好ましい。何故なら、その内部抵抗を充分に計
算できるからである。
【0013】特に有利な態様によると、ケーブルは取り
外し可能でありそして手持式装置および供給ステーショ
ンに差し込めることが示唆され、歯科医または歯科医ア
シスタントは光硬化器具を所望のケーブル長さに適合さ
せることができる。かかるケーブルは既製品であること
ができ、規格のプラグおよびソケットを使用して安価な
前もって製造されたケーブルを使用することができる。
外し可能でありそして手持式装置および供給ステーショ
ンに差し込めることが示唆され、歯科医または歯科医ア
シスタントは光硬化器具を所望のケーブル長さに適合さ
せることができる。かかるケーブルは既製品であること
ができ、規格のプラグおよびソケットを使用して安価な
前もって製造されたケーブルを使用することができる。
【0014】好ましい態様において、ランプを供給する
ための制御された出力電圧とは独立した、第2の制御さ
れた補助供給電圧を与えることが示唆される。該補助供
給電圧はファン等のような補助要素に供給し、そしてケ
ーブルに設けられた供給電圧ラインを経て送電される。
ための制御された出力電圧とは独立した、第2の制御さ
れた補助供給電圧を与えることが示唆される。該補助供
給電圧はファン等のような補助要素に供給し、そしてケ
ーブルに設けられた供給電圧ラインを経て送電される。
【0015】かかる独立した補助供給電圧ラインを用い
て、出力電圧、即ち光源の電力供給に対する制御特性ラ
インの直線的特性の改良が達成でき、更に、補助要素に
対する切換え作用が制御回路を妨害しないであろう。
て、出力電圧、即ち光源の電力供給に対する制御特性ラ
インの直線的特性の改良が達成でき、更に、補助要素に
対する切換え作用が制御回路を妨害しないであろう。
【0016】その他の特徴ならびに利点は、添付図面を
参照しながら以下に記述する実施例の説明によって明ら
かにされる。
参照しながら以下に記述する実施例の説明によって明ら
かにされる。
【0017】
【好ましい態様の記述】図1に示される光硬化器具10
は供給ステーション12および手持式装置14を含み、
これらはケーブル16により互いに接続されている。ケ
ーブル16にはその端部にプラグ18、20が設けら
れ、それらは手持ち式装置14および供給ステーション
12のそれぞれのソケットに差し込むことができる。供
給ステーション12のソケット22は図1に見ることが
できる。
は供給ステーション12および手持式装置14を含み、
これらはケーブル16により互いに接続されている。ケ
ーブル16にはその端部にプラグ18、20が設けら
れ、それらは手持ち式装置14および供給ステーション
12のそれぞれのソケットに差し込むことができる。供
給ステーション12のソケット22は図1に見ることが
できる。
【0018】ケーブル16は多数のワイヤでありそして
高度に可撓性のケーブルであり、そして図1に見られる
ように、比較的細い。従ってその重量は手持式装置14
の操作を妨害しない。かかる器具に使用される従来のケ
ーブルは、比較的大きい可撓性を持たせる場合、使用し
た銅の量のため、相対的に重量が大きかった。
高度に可撓性のケーブルであり、そして図1に見られる
ように、比較的細い。従ってその重量は手持式装置14
の操作を妨害しない。かかる器具に使用される従来のケ
ーブルは、比較的大きい可撓性を持たせる場合、使用し
た銅の量のため、相対的に重量が大きかった。
【0019】手持式装置14は本質的にピストル型であ
り、そして破線で示される光源24およびファン26を
含む。また、スタート/ストップスイッチが設けられ、
ボタン28のみが図1に示される。
り、そして破線で示される光源24およびファン26を
含む。また、スタート/ストップスイッチが設けられ、
ボタン28のみが図1に示される。
【0020】図2は本発明の光硬化器具10の回路図を
示す。供給ステーション12はそれ自体公知の方法で、
主ケーブル32から電気が供給されるオン/オフスイッ
チ30を有する。主電圧が環状の変圧器34により第2
電圧に変圧され、そして次に整流器36により整流され
そしてコンデンサー38により平滑化される。整流器3
6の出力端子における平滑化された電圧は入力電圧であ
り、それは制御バイアス電圧39と呼ばれ、以下に更に
詳細に記述される制御回路38に使用され、且つ固定電
圧制御器40に使用される。該制御器40はケーブル1
6により送られた補助供給電圧42を手持式装置14に
与える。
示す。供給ステーション12はそれ自体公知の方法で、
主ケーブル32から電気が供給されるオン/オフスイッ
チ30を有する。主電圧が環状の変圧器34により第2
電圧に変圧され、そして次に整流器36により整流され
そしてコンデンサー38により平滑化される。整流器3
6の出力端子における平滑化された電圧は入力電圧であ
り、それは制御バイアス電圧39と呼ばれ、以下に更に
詳細に記述される制御回路38に使用され、且つ固定電
圧制御器40に使用される。該制御器40はケーブル1
6により送られた補助供給電圧42を手持式装置14に
与える。
【0021】制御回路38は、制御バイアス電圧39に
接続された制御スイッチを含み、ケーブル16を通って
延びる制御ライン44からくるアナログ制御シグナルに
反応して、制御素子46のスイッチを切換える。このタ
イプの制御で、損失が減少された供給が確保され得、一
方、スイッチ切換え制御の代わりに、単純な縦制御を用
いることも可能である。制御素子46は好ましくは、制
御バイアス電圧39に接続された電界効果トランジスタ
ーFETである。制御素子46の出力電圧54は、それ
自体公知の態様で、制御の要求に依存してパルス−ポー
ズ関係を含むので、実質的に矩形または台形の電圧が与
えられる。スイッチを入れた場合、この出力電圧は制御
バイアス電圧39からFET46の電位差を引いた差に
対応する。スイッチ開閉ピークの負のプレシュートはダ
イオード48によって避けることができるので、入力電
圧39に接続された対応するダイオードを用いて、必要
に応じて正のオーバシュートが避けられることが理解さ
れる。制御素子46の出力電流はコイル50により平滑
にされ、そして更にフィルターコンデンサーまたは平滑
コンデンサー52により、必要な最小波型を有する出力
電圧54が与えられそしてケーブル16に供給される程
度まで平滑にされる。
接続された制御スイッチを含み、ケーブル16を通って
延びる制御ライン44からくるアナログ制御シグナルに
反応して、制御素子46のスイッチを切換える。このタ
イプの制御で、損失が減少された供給が確保され得、一
方、スイッチ切換え制御の代わりに、単純な縦制御を用
いることも可能である。制御素子46は好ましくは、制
御バイアス電圧39に接続された電界効果トランジスタ
ーFETである。制御素子46の出力電圧54は、それ
自体公知の態様で、制御の要求に依存してパルス−ポー
ズ関係を含むので、実質的に矩形または台形の電圧が与
えられる。スイッチを入れた場合、この出力電圧は制御
バイアス電圧39からFET46の電位差を引いた差に
対応する。スイッチ開閉ピークの負のプレシュートはダ
イオード48によって避けることができるので、入力電
圧39に接続された対応するダイオードを用いて、必要
に応じて正のオーバシュートが避けられることが理解さ
れる。制御素子46の出力電流はコイル50により平滑
にされ、そして更にフィルターコンデンサーまたは平滑
コンデンサー52により、必要な最小波型を有する出力
電圧54が与えられそしてケーブル16に供給される程
度まで平滑にされる。
【0022】本発明の制御回路に加えて、スイッチ開閉
制御器38に直接隣接して、第2の出力制御回路を設け
ることが示唆される。この制御回路を用いて、制御電圧
を供給するラインの入力電流並びに制御素子46の出力
電圧が検出されそしてまた制御作用に使用される。
制御器38に直接隣接して、第2の出力制御回路を設け
ることが示唆される。この制御回路を用いて、制御電圧
を供給するラインの入力電流並びに制御素子46の出力
電圧が検出されそしてまた制御作用に使用される。
【0023】示した態様におけるケーブル16は10本
のワイアを含む。しかしながら、4本のワイアだけで充
分であろう。1本のワイアは補助電圧42を送電するよ
うに設計される。別のワイアは制御ライン44として設
けられる。残りのワイヤは出力電圧54用の接触および
アース56に分けられ、図示した態様では4本のワイヤ
がこれらのラインに使用されている。広範囲における適
応化がここで可能であることが理解される。必要に応じ
て、手持式装置に接続した側のケーブル16に、出力電
圧54とアース56との間に更にフィルターコンデンサ
ーを設けてもよく、これによりケーブル16の内部抵抗
が出力電圧の平滑化を更に改良する。
のワイアを含む。しかしながら、4本のワイアだけで充
分であろう。1本のワイアは補助電圧42を送電するよ
うに設計される。別のワイアは制御ライン44として設
けられる。残りのワイヤは出力電圧54用の接触および
アース56に分けられ、図示した態様では4本のワイヤ
がこれらのラインに使用されている。広範囲における適
応化がここで可能であることが理解される。必要に応じ
て、手持式装置に接続した側のケーブル16に、出力電
圧54とアース56との間に更にフィルターコンデンサ
ーを設けてもよく、これによりケーブル16の内部抵抗
が出力電圧の平滑化を更に改良する。
【0024】手持式装置14は、評価回路60に電圧を
供給するため、ファン26へ電圧を供給するため、圧電
発振器として具体化し得るシグナル器具62に供給する
ため、並びに操作ディスプレーLED64に供給するた
めに、補助供給電圧42を使用する。これらの補助素子
66は制御回路から取り出され、従ってその線形性を妨
害しない。
供給するため、ファン26へ電圧を供給するため、圧電
発振器として具体化し得るシグナル器具62に供給する
ため、並びに操作ディスプレーLED64に供給するた
めに、補助供給電圧42を使用する。これらの補助素子
66は制御回路から取り出され、従ってその線形性を妨
害しない。
【0025】光源24は、安全遮断素子であるサーモス
イッチ68、および電流センサー70を経て、ケーブル
16の第2の側、即ち手持ち式装置42側、の出力電圧
54およびアース56に接続される。電流センサー70
は、所定のランプ出力に調和したレジスター値を有する
電流測定レジスターを含む。例えば、ランプが75ワッ
トの出力を有する場合、電流センサー70の抵抗は0.
025オームであることができる。光源電流で発生した
測定レジスターを横切る電位差は、電流センサー70で
検出されそして評価回路60に供給される。
イッチ68、および電流センサー70を経て、ケーブル
16の第2の側、即ち手持ち式装置42側、の出力電圧
54およびアース56に接続される。電流センサー70
は、所定のランプ出力に調和したレジスター値を有する
電流測定レジスターを含む。例えば、ランプが75ワッ
トの出力を有する場合、電流センサー70の抵抗は0.
025オームであることができる。光源電流で発生した
測定レジスターを横切る電位差は、電流センサー70で
検出されそして評価回路60に供給される。
【0026】更に、電圧センサー72が設けられ、それ
は光源24の端子電圧を検出し、そして別の電圧センサ
ー74が設けられ、該センサー74は出力電圧54に直
接接続されるので、評価回路60は、電圧センサー72
および74の出力シグナルの差により、サーモスイッチ
68の作動を検出することもできる。
は光源24の端子電圧を検出し、そして別の電圧センサ
ー74が設けられ、該センサー74は出力電圧54に直
接接続されるので、評価回路60は、電圧センサー72
および74の出力シグナルの差により、サーモスイッチ
68の作動を検出することもできる。
【0027】評価回路60は、センサー70および72
で検出された電圧値および電流値の積を形成し、そして
それぞれの初期シグナルによって付勢されるコントロー
ルライン44に接続されているので、供給ステーション
12内の制御回路38は、評価回路60のそれぞれの電
力出力公称値に従って、出力電圧54を制御することが
できる。
で検出された電圧値および電流値の積を形成し、そして
それぞれの初期シグナルによって付勢されるコントロー
ルライン44に接続されているので、供給ステーション
12内の制御回路38は、評価回路60のそれぞれの電
力出力公称値に従って、出力電圧54を制御することが
できる。
【0028】更に、較正装置80が設けられる。較正装
置80は、補償用のスタートコンタクトを含み、該スタ
ートコンタクトでは、電流センサー70の測定抵抗の正
確な強度および評価回路60内のデジタル/アナログ変
換器の線形性が記憶される。較正装置80は更にEEP
ROMを含み、該EEPROMは評価回路60内に収納
されそしてその中にそれぞれの較正曲線を記録してい
る。較正が手持式装置14全体に行われるので、使用さ
れるケーブル16の種類および長さに無関係である。
置80は、補償用のスタートコンタクトを含み、該スタ
ートコンタクトでは、電流センサー70の測定抵抗の正
確な強度および評価回路60内のデジタル/アナログ変
換器の線形性が記憶される。較正装置80は更にEEP
ROMを含み、該EEPROMは評価回路60内に収納
されそしてその中にそれぞれの較正曲線を記録してい
る。較正が手持式装置14全体に行われるので、使用さ
れるケーブル16の種類および長さに無関係である。
【0029】光硬化器具はスタート/ストップキー82
により始動および停止することができ、キー82はオン
/オフスイッチ22により作動される。関連する電圧お
よび電流値の検出のタイプは広範囲において要求に適応
させ得ることが理解される。例えば、連続的電圧調整に
作用する評価回路60の純粋なアナログ制御器を使用す
ることも可能である。しかしながら、より安価でより融
通性のデジタル制御器で充分であり、デジタル/アナロ
グコンバータについての速度要求は、例えば電圧調整は
100ミリ秒(msec)の間隔内で行うことができる
ので、制限される。
により始動および停止することができ、キー82はオン
/オフスイッチ22により作動される。関連する電圧お
よび電流値の検出のタイプは広範囲において要求に適応
させ得ることが理解される。例えば、連続的電圧調整に
作用する評価回路60の純粋なアナログ制御器を使用す
ることも可能である。しかしながら、より安価でより融
通性のデジタル制御器で充分であり、デジタル/アナロ
グコンバータについての速度要求は、例えば電圧調整は
100ミリ秒(msec)の間隔内で行うことができる
ので、制限される。
【0030】発明的には、スタート/ストップキー82
を介していわゆるソフトスタートが実現するのが特に有
利である。図3によると、オン/オフスイッチ28を作
動させた場合、所定の電圧曲線が評価回路60内で実現
でき、それは出力電圧54の増加を例えば3秒内で可能
にする。図3で、出力電圧54は、コントロールライン
44に存在する制御電圧84の関数として現される。勾
配は、閾値2ボルトで始まって僅かに1よりも大きい。
制御電圧2ボルトより下で制御回路38は切られるの
で、スタート/ストップキー82が遮断されている際
は、漏れ電流は光源24を流れない。
を介していわゆるソフトスタートが実現するのが特に有
利である。図3によると、オン/オフスイッチ28を作
動させた場合、所定の電圧曲線が評価回路60内で実現
でき、それは出力電圧54の増加を例えば3秒内で可能
にする。図3で、出力電圧54は、コントロールライン
44に存在する制御電圧84の関数として現される。勾
配は、閾値2ボルトで始まって僅かに1よりも大きい。
制御電圧2ボルトより下で制御回路38は切られるの
で、スタート/ストップキー82が遮断されている際
は、漏れ電流は光源24を流れない。
【0031】
【発明の効果】本発明では、電流および電圧は同時に測
定され、測定は数ナノ秒の間隔以内で行われる。好まし
くは、測定は均一な間隔で行われ、時間間隔の長さはデ
ジタル/アナログ変換器の変換時間により決定される。
コンバータの入力端子を電流と電圧の測定の間でスイッ
チ開閉することができるので、コンバータは一つだけし
か必要でない。
定され、測定は数ナノ秒の間隔以内で行われる。好まし
くは、測定は均一な間隔で行われ、時間間隔の長さはデ
ジタル/アナログ変換器の変換時間により決定される。
コンバータの入力端子を電流と電圧の測定の間でスイッ
チ開閉することができるので、コンバータは一つだけし
か必要でない。
【図1】本発明の光硬化器具の一態様の斜視図である。
【図2】図1の光硬化器具の一態様の電気設計を示す回
路図である。
路図である。
【図3】本発明の光硬化器具のソフトスタートを表す特
性ラインを示す。
性ラインを示す。
10 光硬化器具 12 供給ステーション 14 手持式装置 16 ケーブル 18 プラグ 20 プラグ 22 ソケット 24 光源 26 ファン 34 環状変圧器 36 整流器 38 制御回路/コンデンサー 39 制御バイアス電圧 40 固定電圧制御器 44 コントロールライン 46 コントロール素子 50 コイル 52 平滑コンデンサー 54 出力電圧 56 アース 60 評価回路 62 シグナル器具 64 操作ディスプレーLED 70 電流センサー 72 電圧センサー 80 較正装置 82 スタート/ストップキー
Claims (13)
- 【請求項1】 光源を有する手持式装置を備え、該手持
式装置はケーブルを介して供給ステーションと結合さ
れ、該ケーブルは特に差し込み式に手持式装置ならびに
供給ステーションに接続され、さらに均等な光出力を提
供するために光源の制御器を備える、特に歯科材料を光
重合するための硬化器具であり、該制御器は所与の公称
出力を備える出力制御器として形成され、該ケーブル
(16)は制御器の制御回路内に配置され、該公称出力
が制御要素(FET46)の電圧降下を差し引いた制御
バイアス(39)を超える電圧またはこれに対応する電
流を必要とする場合、該制御器が光硬化器具(10)の
点入を抑制するか、または信号を発信することを特徴と
する光硬化器具。 - 【請求項2】 制御器は光源(24)の端子電圧を検出
する電圧センサ(72)と光源電流を検出する電流セン
サ(70)とを備え、これらからの信号を評価回路(6
0)を経てケーブル(16)を通じて延在するコントロ
ールライン(44)に付加し得ることを特徴とする請求
項1記載の光硬化器具。 - 【請求項3】 供給ステーション(12)は制御回路
(38)を備え、これは特にスイッチングコントローラ
として形成されるとともに制御要素(FET46)を制
御し、さらにケーブル(16)を通じて延在するコント
ロールライン(44)に接続されることを特徴とする請
求項1または2記載の光硬化器具。 - 【請求項4】 手持式装置(14)は電流センサ(7
0)、電圧センサ、評価回路(60)、ならびに特に評
価回路(60)内のデジタル/アナログ変換器を較正す
るための較正装置(80)を備えることを特徴とする請
求項1ないし3のいずれかに記載の光硬化器具。 - 【請求項5】 評価回路(60)は手持式装置(14)
内においてスイッチボタン(22)と接続されており、
これは特に鍵盤機能を備えるとともに、スイッチボタン
(22)が付勢された際にコントロールラインにソフト
スタート信号を伝達することを特徴とする請求項1ない
し4のいずれかに記載の光硬化器具。 - 【請求項6】 供給ステーション(12)内の制御回路
(38)が制御特性線を有し、これはソフトスタート値
から開始される出力電圧(54)を制御電圧の上昇に従
って線形増加させ、該出力電圧はケーブル(16)を介
して光源(24)に供給されることを特徴とする請求項
1ないし5のいずれかに記載の光硬化器具。 - 【請求項7】 制御要素(46)を制御するための制御
回路(38)の制御勾配が1より僅かに大きいことを特
徴とする請求項6記載の光硬化器具。 - 【請求項8】 手持式装置(14)の出力制御器は手持
式装置(14)と供給ステーション(12)との間のケ
ーブル(16)の種々のケーブル長に対して補償を行う
ことを特徴とする請求項1ないし7のいずれかに記載の
光硬化器具。 - 【請求項9】 制御要素(46)は制御された出力電圧
(54)をケーブル(16)に伝送し、手持式装置(1
4)のファン(26)ならびに特に別の補助器具(6
6)のための補助電源電圧(42)を該制御された出力
電圧(54)とは独立してケーブル(16)を介して手
持式装置(14)に供給し得ることを特徴とする請求項
1ないし8のいずれかに記載の光硬化器具。 - 【請求項10】 評価回路(60)はファン(26)に
対する出力端子を備え、これによって光源(24)を冷
却するためのファン(26)の作動時間を光源(24)
の累積動作時間、または必要に応じて遮断時間に従って
計算し決定し得ることを特徴とする請求項1ないし9の
いずれかに記載の光硬化器具。 - 【請求項11】 較正装置(80)は較正に際して手持
式装置(14)の許容差を示す全ての部品を検査し、較
正データは較正装置内の記憶装置、特にEEPROMに
記録し、各手持式装置(14)は供給ステーション(1
2)と手持式装置(14)との間のケーブル(16)の
長さにかかわらず較正可能であることを特徴とする請求
項1ないし10のいずれかに記載の光硬化器具。 - 【請求項12】 評価回路(60)は光源(24)の内
部抵抗が所与の閾値の範囲外にある際にランプ交換を指
示する信号発生装置(62)を備えることを特徴とする
請求項1ないし11のいずれかに記載の光硬化器具。 - 【請求項13】 閾値は制御バイアス(39)に制御要
素(FET46)の最小電圧降下を加算した大きさに相
当する制御された出力電圧(54)値であることを特徴
とする請求項12記載の光硬化器具。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19810573A DE19810573C2 (de) | 1998-03-11 | 1998-03-11 | Lichthärtgerät |
| DE19810573.8 | 1998-03-11 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11290350A true JPH11290350A (ja) | 1999-10-26 |
Family
ID=7860535
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11064132A Pending JPH11290350A (ja) | 1998-03-11 | 1999-03-10 | 光硬化器具 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0942633B1 (ja) |
| JP (1) | JPH11290350A (ja) |
| AT (1) | ATE218029T1 (ja) |
| CA (1) | CA2263269C (ja) |
| DE (2) | DE19810573C2 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6767109B2 (en) | 2001-06-06 | 2004-07-27 | Ivoclar Vivadent Ag | Light hardening device and a light source suitable for use in a light hardening device |
| DE10127416B4 (de) * | 2001-06-06 | 2008-01-03 | Ivoclar Vivadent Ag | Lichthärtgerät sowie Lichtquelle mit einer Mehrzahl von LED's und einem Kühlkörper |
| US6835064B2 (en) | 2001-11-09 | 2004-12-28 | Ivoclar Vivadent Ag | Light hardening device and method for hardening a polymerizable mass for dental applications |
| DE10256894A1 (de) * | 2002-11-29 | 2004-06-09 | Volkswagen Ag | Verfahren und Vorrichtung zur Diagnose von Glühlampen |
| DE102006015335B4 (de) * | 2006-04-03 | 2013-05-02 | Ivoclar Vivadent Ag | Halbleiter-Strahlungsquelle sowie Lichthärtgerät |
| DE102006035657B3 (de) | 2006-07-31 | 2008-04-03 | Ivoclar Vivadent Ag | Lichtmessvorrichtung |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3423896A1 (de) * | 1984-06-28 | 1986-01-09 | ESPE Fabrik pharmazeutischer Präparate GmbH, 8031 Seefeld | Geraet zum bestrahlen von dentalwerkstoffen |
| DE3605278C1 (de) * | 1986-02-19 | 1987-07-23 | Espe Pharm Praep | Schaltung zur Speisung eines dentalen Fotopolymerisationsgeraets |
| WO1990001247A1 (en) * | 1988-07-22 | 1990-02-08 | The D & D Electrical Group Pty Limited | Regulated ac controller |
| DE3840984A1 (de) * | 1988-12-06 | 1990-06-07 | Guenter Petz | Vorrichtung zum polymerisieren von halogenlichthaertenden kunststoffmaterialien |
| US5523656A (en) * | 1991-04-10 | 1996-06-04 | U.S. Philips Corporation | High pressure discharge lamp operating circuit with light control during lamp run up |
| US5147204A (en) * | 1991-08-08 | 1992-09-15 | Minnesota Mining And Manufacturing Co. | Dental material curing apparatus |
| DE4211230C2 (de) * | 1992-04-03 | 1997-06-26 | Ivoclar Ag | Wiederaufladbares Lichthärtgerät |
| JPH0969395A (ja) * | 1995-08-31 | 1997-03-11 | Toshiba Lighting & Technol Corp | 電源装置、放電灯点灯装置、照明装置及び液晶プロジェクタ |
-
1998
- 1998-03-11 DE DE19810573A patent/DE19810573C2/de not_active Expired - Fee Related
-
1999
- 1999-02-11 AT AT99102631T patent/ATE218029T1/de not_active IP Right Cessation
- 1999-02-11 DE DE59901481T patent/DE59901481D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1999-02-11 EP EP99102631A patent/EP0942633B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1999-03-01 CA CA002263269A patent/CA2263269C/en not_active Expired - Fee Related
- 1999-03-10 JP JP11064132A patent/JPH11290350A/ja active Pending
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| DE19810573C2 (de) | 2002-09-12 |
| CA2263269A1 (en) | 1999-09-11 |
| CA2263269C (en) | 2003-12-09 |
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